仕事をせぇよぉ、仕事を

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    毎度おなじみの愚痴で申し訳ないが、某スーパーの店員との電話です。

     

    C「母さんビスケットが欲しいんだけど、在庫を確認してくれる?」

     

    店「え〜っと、折り返しましょうね」

     

    C「運転中だから、今、お願いしたいんだけど」

     

    店「わかりました。少しお待ち下さい」

     

     

    店「ちょっと、無いみたいです」

     

    C「『みたい』って何?」

     

    店「いえ、棚を見たんですが、無いみたいなので」

     

    C「それは取り扱いが無いの?。それとも取り扱いはあるけど在庫が無いの?」

     

    店「取り扱いが無いみたいです」

     

    C「貴方、お菓子の担当だよね」

     

    店「はい」

     

    C「取り扱いが無いんだったら探す必要ないだろ。最初に言えよ」

     

    店「ですから、ありません」

     

    C「同じスーパーは言うことも同じやな」

     

    店「どういうことですか?」

     

    C「母さんビスケットはイオンもサンエーも取り扱いが無いねん。それで、メーカーのイトー製菓に問い合わせて、貴方のスーパーで取り扱いがあると聞いてんねん。さっき赤嶺店で、まったく同じ話になったからそう伝えたら、『すみません、3パックありました』ってなったとこや」

     

    店「それは店舗によっても違いますから」

     

    C「おい、ふざけんなよ」

     

    店「は?」

     

    C「ほんなら、最初にそう言えよっ!!」

     

    店「あっ、でも一応、探して見ようかなと」

     


    24時間開いてたらいいってもんとちゃうで。仕事をせぇよぉ、仕事を。

     

    今、開いてま〜す(笑)


    今朝の農連プラザ

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      (1)カマボコ屋トモコオバぁ

       

      今朝もカマボコ屋で丸カマボコを仕入れました。料金は1,350円。

       

      C「3,650円ね」

       

      ト「お釣りを言って」

       

      C「お釣りが3,650円」

       

      ト「そうね。じゃあ、これが650円」

       

      C「おっ、ちょっと多いようだけど、ありがとう」

       

      ト「・・・」

       

      C「じゃあ、明日はチキアギね」

       

      ト「3千円はいいの?(笑)」

       

      C「あっ、こいつっ!!。今、わざと一呼吸おいただろっ!!」

       

      ト「グフフ。おいたさ(笑)」

       

      C「けっ!!。『こいつチョロいな』みたいな顔してから。嬉しそうに」

       

      ト「グフフ。歯が無いからこんなだけど、歯があったらもっと喜んださ(笑)」

       

      C「そりゃあ残念やったな。はいはい」

       

       

      (2)佐辺昆布店の良和君

       

      前々から良和君に会ったら教えてもらおうと思いつつ、会ってもどちらがが忙しそうなので見送って。今朝、ようやく。

       

       

      C「この間の母の日公演でな」

       

      良「母の日公演。はい、はい」

       

      C「仲里節由来記の知花小百合ちゃんの踊りが上手で、若按司が『何か欲しい物があれば言いなさい』ってなったやろ」

       

      良「はい、なりましたね」

       

       

      C「ほんなら、小百合ちゃんは仲里の花を一枝欲しいと」 

       

      (聞けば仲里や 花の本てもの 咲き出らば一枝 持たちたぼうれ)

       

      良「はい」

       

      C「あれは、故郷ヤンバルの花が欲しいってことか?。花って草花の花って意味なの?」

       

      良「あっ、違います。仲里はヤンバルではなくて、若按司のシマなんです」

       

      C「あっ、そうかぁ。『聞けば仲里や』だからな。」

       

      良「はい」

       

      C「褒美に故郷の花を一枝って、何て謙虚な娘なんやぁと感動したのに。違うんやぁ」

       

      良「若按司を喜ばせることを言ったんです」

       

      C「うわぁ。それはちょっと待て」

       

      良「え?」

       

      C「いや、それは頭が回り過ぎやろ。小百合ちゃんのイメージと違うなぁ。あっ、ハールー小ね」

       

      良「そうなりますね」

       

      C「小百合ちゃんにな。そんなんあかんでぇって伝えてくれるか」

       

      良「アハハ。わかりました。今度会ったら伝えておきます(笑)」


      海野ハーリー

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        昨日はユッカヌヒー。沖縄の各地でハーリーが開催されました。

         

        糸満ハーレーに出かけるつもりが、台風の影響で延期。近場の南城市では、奥武島と海野(うみの)が開催で、馬天は延期。あまり訪ねたことが無い海野を選びました。

         

         

        海野は漁業の町で、数年前、ここの定置網にジンベイザメがかかったことがありました。毎週第三日曜日の魚セリには一般の人が参加でき、とれたての魚を安く買えるようです。

         

         

        次の写真は成人の部の予選。奥の赤い旗を回って、直進に移る場面です。

         

         

        左舷の5人が力を入れて漕ぎ、右舷の5人が力が抜けてる印象ですが、旗を周回した後、サバニを直進させるための動作だと思います。

         

         

         

        こちらは出番を待つサバニ。

         

         

        成人チームも子供チームも使うサバニは同じで、櫂の大きさが異なります。

         

        成人用と、

         

         

        子供用。ですから、スピードが全然違います。

         

         

         

        昼前に始まったハーリーは夕方まで続きます。そして、その後は各家庭で大宴会が始まるそうです。

         

        私は昨年、宮古島出身者の同窓会に混ぜてもらって、オトーリの洗礼を受けました。それはある集団の一員になるための儀式のようなものでした。

         

        沖縄の一軒家は、室内の大広間や広いベランダ、庭など、人が集まるためのスペースが確保されています。料理をこれでもかと用意し、初めての客であっても旧知の仲のように接してもらえます。

         

        旧正月であれ旧盆であれ、エイサーの夜であれ、ハーリーの夜であれ、ウチナーンチュはその日に人が集まることを第一に考えてる気がします。極論すれば、年中行事はそのためにあるのではないかと。

         

        ご馳走を食べ、シマーを飲みつつ、心の中で静かに子孫繁栄、五穀豊穣、無病息災を祈っているのではないかと。そしてそれらの祈願は、人が集まるほど、客が喜んでくれるほど成就すると考えているフシがあります。

         

        仮に私が海野のある家庭を訪ね、「あの〜、ハーリーを見学に来たナイチャーです」と言ったとしても、「おぉ、よく来てくれた」と招き入れてもらえる気がします。

         

         

        ハーリーが終わると沖縄は梅雨明け。楽しい季節がやってきました(^-^)/


        「かぐやひも」インストアライブ

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          近所の津嘉山サンエーに「かぐやひも」が来ると聞いて、さっそく出かけました。

           

           

          南こっせつ(南こうせつ)

           

          ニセ正三(伊勢正三)

           

          ソーミン(ユーミン)

           

          フルメンバーだと、山田パンサー(山田パンダ)とさらまわし(さだまさし)が加わります。

           

          私は観光客の時代から、沖縄にかぐや姫のコピーバンドがいることも、「かぐやひも」の名前も知っていましたが、ナマで観るのも歌を聴くのもこの日が初めて。「その気になればいつでも聴ける」などと思ってると、こんなことになります。

           

           

          さて、この日のセットリストはこちら。

           

          1.うちのお父さん
          2.青春
          3.22歳の別れ(ニセ正三)
          4.なごり雪(ソーミン)
          5.動物のうた
          6.あの人への手紙
          (encore)

          7.なごり雪(ソーミン)一番だけ
          8.面影色の空

           

          父の日でしたので、最初は「うちのお父さん」

           

          ♪汗をふいてお茶を飲んで 腰を伸ばせばお父さん

          ニッコリ笑うニッコリ笑う 明日天気になあれ

           

          青春、22歳の別れ、なごり雪と、ボーカルを南こっせつ、ニセ正三、ソーミンがそれぞれ担当して3曲。

           

          ソーミンの「なごり雪」が良かった。私はイルカ以外が歌う「なごり雪」を「なごり雪」とは認めない立場。ではありましたが、ソーミンなら認めましょう(笑)。いやぁ、本当にしみじみと良かった。

           

          次にオリジナル曲の「動物のうた」

           

          ♪沖縄のハエは、一体どこから来たんだろう?

          オーベー(欧米)

          動物の中で一番臆病な動物は?

          シカー(鹿)

           

          で始まって、

           

          ♪クジラはいつもみんなにクジラれてる


          ♪ヤモリがバレンタインデーにチョコもらったってよー、ヤールー

           

          とか、ウチナーグチの駄洒落が続く楽しい歌でした。

           

          そしてラストは「あの人への手紙」で盛り上がりました。

           

          ♪戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが

          楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした

           

           

          私が「かぐやひも」に詳しくなったのは、ゴヤ市場のにぃにぃのブログによります。

           

          20111111024351_0.jpg

           

          仲程にぃにぃは「かぐやひも」を本当に可愛がっていて、飲み友達でもあるようです。中でもソーミンが大好きだと公言し「妹にしたい」とも言ってました。

           

          「かぐやひも」は結成23年。この日のライブでも中高年の観客が目立ちましたが、27歳で聴き始めたとすれば50歳。まったく不思議は無いのです。また、結成以来毎月続けているライブは270回を超え、2千円の料金でライブハウスを満員にする実力者。もはや、ただのコピーバンドとは言えません。

           

           

          ところが、この日は動画撮影が禁止。

           

          次の動画が、突然、姉ちゃんの背中に変わるのは、スタッフの兄ちゃんに肩を叩かれたからです。

           

           

          「前言撤回じゃ!!。コピーバンドが動画撮影禁止って何やねんっ!!」と思いましたよ。すみません(笑)

           

           

          楽しい30分はあっと言う前に過ぎ、アンコールの時間となりました。すると、最前列のオッさんが「なごり雪」を聴きたいと。

           

          戸惑う南こっせつ。

           

          以下は私の心の声です。

           

          「あんな。さっき歌ったんや。聴きたいんやったら最初っから来いやっ!!」

           

          「あんな。彼らはこれからマチナトへ行って、それからメインプレイスやねん。忙しいんじゃっ!!」

           

          「あんな。客のリクエストを受けてたら、おんなじことを言い出すヤツが現れんねんっ!!。断られへんようになるやないか〜いっ!!」

           

          「まあ、ソーミンのなごり雪なら、もう一回聴いてもええんやけどな(笑)」

           

          そして、それを歌ってしまうのが「かぐやひも」。ただし、一番だけ(笑)。

           

          この日、仲程にぃにぃが彼らを応援したくなる気持ちが少し分かりました。次回はライブを聴きにコザに出かけたいと思います。

           

           

          あっ、そうそう。ゴヤ市場の仲程食品店は先月閉店し、今後は中の町ビアガーデンに集中するそうです。胡屋に行けば仲程にぃにぃに会えたのに、残念なことです。次回は中の町ビアガーデンで一杯飲んで、それから「かぐやひも」のライブに向かえばいいわけね。了解です (^-^)/


          きいやま商店とニーニーズ

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            仕入先の菓子屋のオバさんとこんな話になりました。

             

            オ「私の実家は石垣の市場の近くよ」

             

            C「あぁ、アヤパニね」

             

            オ「そうそう、あの一本海側」

             

            C「じゃあ、きいやま商店を知ってる?。崎枝さん」

             

            オ「知ってるわよぉ。きいやまのお婆さんとウチの母親が同級生で仲がいいの。あの子達は子供の頃から知ってるわよ」

             

             

            C「ほ〜。今、大変な人気で、ナイチのライブでもチケットが手に入らないってよ」

             

            オ「そうだってね。でも私はちょっと。あんなにバタバタされると落ち着かないのよ」

             

            C「あぁ、確かにな(笑)。デビューして10年。三人とも40になったからな」

             

            オ「そうでしょ〜」

             

            とはいえ、バタバタするのがきいやま商店ですから、いきなり民謡を歌えって訳にもいきませんよね(笑)

             

            彼らの目標は紅白出場。その可能性は充分あると思います。そして、それは彼らが今の路線を修正したタイミングではないかと私は予想しています。

             

            ナイチでブルースをやってたBEGINが、沖縄音階を取り入れて(「島人ぬ宝」とかですね)以降、商業的には成功して紅白にも出ましたよね。

             

             

            話は変わりまして、こちらはかでかるさとしさん。

             

             

            1980年代から90年代にかけて、沖縄で不動の人気を誇った二人組ニーニーズの一人です。ニーニーズは既に解散し、かでかるさんはピンで活動中。この日はレコ発ライブを農連プラザで開いてくれました。

             

             

            控室も無いステージな上に、本場直前の電話中に通りかかったオヤジ(私)にポーズをとらせてしまって申し訳ない。

             

            ニーニーズが解散した時期と観光客の私が沖縄に通い始めた時期がほぼ同じで、彼をナマで見るのは初めてでした。

             

            聞くところによれば、ニーニーズはレギュラー番組を何本も持ち、CMにも引っ張りだこ。露出度ではきいやま商店の上をいってたようです。

             

             

            現在はラジオのパーソナリティーを務めつつ、結婚披露宴の司会などを行なっているそうで、この日のライブには沢山のかでかるファンが集まっていました。

             

            かでかるさんは55歳。40歳手前でニーニーズを解散し、以降はミュージシャンとお笑いの中間あたりに立ち位置があるようです。


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            念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
            沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。
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