ラジオ沖縄「暁デービル」

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    ラジオ沖縄(ROK)の看板番組の一つが「暁(アカチチ)デービル」。早朝5時から7時までの放送です。



    「明け方でございます」という“まんま”のタイトルで、本土復帰前から続く長寿番組はやがて50年を迎えます。パーソナリティは吉田安盛さん、盛和子さんが夫婦で務められていましたが、安盛さんがお亡くなりになり、今は和子さんと息子の吉田安敬さんが出演中。

    大好きな民謡を聞くとともに、母子のウチナーグチによる言いたい放題の会話が楽しみで、市場のオバぁ達から熱い支持を得ている番組です。朝5時半から6時頃まで市場をウロウロしてる私は、どこへ行こうが流れている「暁デービル」を、途切れ途切れながらも毎朝聴いてることになりますね。


    さて、今朝のこと。私は豆腐屋のヨシエさんと、暁デービルを聴きながらゆんたく中です。

    ヨ「月曜日は注文があるんだった?」

    C「月曜日は無い」

    ヨ「じゅあ、火曜日は?」

    C「一つ一つ聞かずに、いつまで休みたいのかを言いなさい」

    ヨ「アハハ、木曜日までお休みしていい?(笑)」

    C「旅行かぁ」

    ヨ「暁デービルの盛和子さんの公演が長野であって、ツアーがあるわけぇ」

    C「公演に客も連れてくのか。それなら那覇でやってもらえばいいじゃん」

    ヨ「だからぁ。民謡聴くだけじゃなくてぇ、温泉入ったり、美味しいもの食べたりするわけさぁ」

    C「出発は日曜日?」

    ヨ「だからね。台風がどうなるかね」

    C「通り過ぎてりゃいいけど。あっ、通り過ぎたら追っかけることになるのかぁ」

    ヨ「盛和子さんの追っかけが、台風も追っかけるわけさぁね(笑)」

    C「アハハ、たいへんやな。じゃあ、来週金曜日にね。気をつけて」

    ヨ「ありがと〜」


    旅行の準備と台風情報のチェックに忙しく、今日のヨシエさんは眠れないはず。JALかANAか知りませんが、台風を追いかけずに、大きく迂回してでも、何とかヨシエさんを送り届けてちょうだい。パンパン!!


    うっ!。さっそくやっちまったか

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      昨日投稿した某青果店の新車は2週間ほど前の話です。その2週間で、さっそくやっちまったか(笑)。



      笑い事ではありませんが、いまだに店で話題にならないことが笑えます。ぶつけてしまった人(容疑者としては相棒のA)が言い出せないのか、気付かないフリをしてるのか(笑)。あるいは、私の留守中にお父さんのカミナリが落ちたのか。

      店に損害が生じたのですから「ごめんなさい」と言うほかありません。だけど、普通はそれで終わりです。商用車ですから、ぶつけることもありますってば。


      ところが、それで終わらない場合。例えば「お前の責任だから弁償しろ」となったらどうするか。経営体質がクラシックな店だとありそうな話です。配達中に卵が割れたとか、仕入れた野菜が傷んでいて、お客様から返品されたとか、店に損害が生じるリスクは色々あります。

      そんなことで一々弁償を求められるのなら、

      「じゃあ、海に落ちたオスプレイはパイロットが弁償するんかいっ!!」

      と言いたい。


      さて、話は変わりますが、年間の事業計画をきちんと作成してる商店Aと、作成していない商店Bがあったとします。

      商店Aは次年度の売上や原価を試算し、例年以上の利益が上がるようなら設備投資などを検討し、利益が上がらないようなら原価低減の方策を考えます。その時、車両の整備・修理費を原価に計上します。例えば50万円。もちろん、その分見込み利益は下がります。

      さて、年度末の決算を終えた四月吉日。整備・修理費の昨年度実績は40万円となり、社長が従業員を集めました。

      「皆さんが丁寧な運転を心がけてくれたお陰で、車の修理代が予算より10万円も安く済み、店の利益になりました。ありがとう。今年度も引き続き安全運転でお願いします。」

      何度か車をぶつけたのにもかかわらず、社長に礼を言われるなんて。

      「10万円のうち5万円は皆んなで美味しいものでも食べなさい」

      「え〜、いいんすかぁ」

      となるかもしれません(笑)


      一方の商店Bは「どうせなるようにしかならん」と思うのか、事業計画を作りません。そして、従業員が車をぶつける度に社長がグチグチ小言を言います。社長にしてみれば、一回一回の修理費を払う度に、店の利益が下がる感覚ですから、小言の一つも言いたくなるでしょう。従業員に礼を言ったり、褒めることなんか、絶対にありえません。

      経営者のあるべき姿として、どちらが真っ当か。これは議論の余地も無いでしょう。


      何でこんなことを投稿してるかと言えば、容疑者が自白した後の準備です。万一、「しゅんましぇん」で終わらない場合、私は集団的自衛権を発動して容疑者を守る所存であります(^o^)/


      新車が来た、ワイワイワ〜イ(笑)

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        某青果店が、なんと新車を導入しました。



        これまで中古の軽貨物だったところ、これは大幅な輸送力ア〜ップ。

        A「フォッ、フォッ、フォッ。オヤジはやる気なのかな」

        C「輝いとるなぁ」

        A「なんらか緊張するさぁね」

        C「お〜い、ぶつけんなよ。目立つでぇ〜」

        A「そっちもさ」

        C「えっ?。俺は乗らんで」

        A「えっ?」

        C「保育園の駐車場の入口より20センチ高いわけよ、こいつ」

        A「えっ?、えっ?・・」

        C「それは考えてあんねん。おまえは大丈夫や(笑)」

        A「じゃあ、ワンが一日中乗るってことね」

        C「良かったなぁ。あっ、そうや。ダイソー行って、黒の蝶ネクタイと白の手袋買ってこい」

        A「なんね、しょれは」

        C「第一交通やんか。配達に出る時は『はい、発車しま〜しゅ』って言えよ」

        A「言わんさ」


        一方、こちらは、この度私の専用車となった、走行23万キロ。



        こいつはぶつけようが擦ろうが、濡れ雑巾でキュッと拭いておけばオッケー(笑)


        A「じゃあよ。Cさんは昼からなら大丈夫さぁね。お昼に交代したらどうね」

        C「あかん、あかん。昼から伝票届けたり集金したりするやろ。そん時は車のことを忘れてて、バリバリバリってなるわけよ。車がサンルーフになってから、陽射しはあたるわ、エアコンは効かんわで、仕事にならんやろ」

        A「うっ、どうしゅるかな」

        C「だからダイソーへ行けってば(笑)」

        A「・・・」


        相手を軽く見るということ

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          ある保育園には駐車場から園内に入る門扉があり、その先に園舎玄関の引き戸があります。

          だから私は門扉の手前に配達箱を一旦降ろして門扉を開け、門扉の中に配達箱を移して門扉を閉めます。玄関の引き戸も同様。

          厨房は2階にあるので、エレベーターの扉の手前に配達箱を降ろしてボタンを押し、扉が開いてる間に配達箱をエレベーター内に移します。

          車から通算すると片道7回配達箱を上げ下げして、やっと厨房の入口にたどり着くわけよね。納品が多くて2回に分けて運ぶなら14回、3回に分けるなら21回。

          おかげで私の背中から腰にかけての筋肉が鍛えられたのか、この仕事を始めて以来、完璧に腰痛知らず。ほんま、厨房を2階に配置してくれた建築士には、感謝の気持ちでいっぱいです(笑)


          さて、今朝のこと。門扉の中に配達箱を降ろし、門扉を閉めようとしたら園児とその母親が来ました。私は門扉に手をかけたまま「どうぞ」と二人を通したのでした。

          このパターンだと、玄関の引き戸は母親が開けてくれるので、後に続く私は配達箱の上げ下げが一回省略できて、ええんです(笑)

          ところが今朝の母親は自分達が玄関を入ったとたんに引き戸を閉め、(園児脱出防止用の)鍵までかけるじゃないですか。玄関の引き戸の手前で配達箱を持ったまま立ちつくす私。

          母親は園長への挨拶に意識がいって、背後の様子に気づきません。たった今、門扉を通してあげたじゃないか(泣)。

          これが度々あるのよねぇ。


          建築士にせよ、今朝の母親にせよ、私をとは言いませんが、私の仕事を軽く見てますよね。



          保育園の厨房入口は家庭では勝手口。そこに車を横付けして、配達の上げ下げが一回だけの保育園があります。そんな厨房であれば、たまたま近くを通りかかった時に「御用聞き」もできます。

          また、園舎の玄関で「今度は私が」と私を待ってくれてる母親がいます。


          今の仕事を始めて、他の人を、あるいはその仕事を軽く見てはいけないなと自戒する機会が多々あります。軽く見てるつもりが無くても、相手の受け止め方はまた違うということにも気付きます。

          そこんとこなんだよなぁ。


          写真は新潮の記者に向けた顔で、相手を軽く見てる例ね。


          農連プラザは今日、落成式

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            農連プラザは今日が落成式。まったくご同慶の至りでございます。



            気の早い人は先週末に入居を済ませてまして、竹小町のオバハンもその一人。今朝、私は初めて農連プラザの中にバイクで侵入したのでした。

            こちらが神原中学側にある車両入口です。入口、出口と書けばいいのに、IN、OUTだって。しゃらくさい(笑)。



            竹小町は二階にいますので、スロープを上ります。



            直進すると三階ですので、ここを右。



            フロアを周回する通路に入ります。



            周ります。



            知念精肉店はこちらで、未入居。その先が竹小町。



            仕入れが終わりましたので、スロープを下ります。



            下ります。



            終わり。

            店舗は周回通路の内側ですから、買物に来られた方は、必ず通路を横切ることになります。入出荷の車両がグルグル回ってますので、ご注意のホド。


            沖縄の皆さんにはお馴染みの竹小町は、海洋食品のチクワです。竹取物語を連想させるネーミングを私はたいへん気に入ってます。



            そこで一つお断りしておきますと、海洋食品の金城さんは丸顔、丸体型のオバハンですので、かぐや姫を連想されてしまうと、ちょっとアレかな?

            「え〜、あんたよ。竹輪の『竹』やっしぇ〜!!」

            と言われてしまうことでしょう(笑)


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            念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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