ありがとうならミミズはハタチ

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    いつものようにカマボコ屋に空き箱を運んだら、トモコオバぁが「ありがとうね。感謝っ!!」と言うので、

    C「はい、ありがとうならミミズはハタチね」

    ト「・・・」

    C「黙んなよぉ(笑)」

    ト「グフフ。いまなんて言った?(笑)」

    C「ありがとうならミミズはハタチ。芋虫ゃ二十五で嫁に行く。やんか」

    ト「・・・」

    C「ありがたいなら芋虫ゃクジラもあるで」

    ト「はぁ、やっと分かってきたさ。それがなんね。面白いの?」

    C「ほっといてくれ(笑)。沖縄でも『ありが10匹』とか『おかえリンゴ』とか言うやろ」



    ト「面白いさ」

    C「ほ〜、そうね。そらぁ、いらんことを言いましたっ」

    ト「フッフッフッ。ミミズは二十歳ね?。意味無いさ(笑)」

    C「プッ!!。おかえリンゴに意味あんのか?(笑)」

    ト「ナイチは変わってるさ」

    C「どっちがよ(笑)」

    ト「じゃあ、またアチャーね」

    C「アチャーね」


    「信じれん太郎」も教えてやるべきだったか。

    ん?

    信じれん太郎。狩俣倫太郎。




    似とるやん。

    意味ないけど(笑)


    情報リテラシーの無い市長

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      南城市の古謝市長が、辺野古の基地問題に関連して若い海上保安庁職員2人が自殺したと、海上保安庁OBから聞いた話としてFacebookに投稿しました。



      ところが、琉球新報が海上保安庁に問い合わせたところ「そのような事実はない」と返答があったとのこと。

      つまり、海保OBが嘘をついたか、海保OBから聞いたとする話が嘘なのかのどちらか。

      将棋に例えれば「詰み」じゃないですか。

      南城市長は「海保OBから聞いた話は事実ではないようです。私の投稿の当該箇所は取り消します。申し訳ありません」と言うしかないと思いますよね。


      それを南城市長は、その投稿を削除した上で次のように投稿しています。



      Facebookの投稿は個人的なものだとか、話を聞いたのは嘘ではないとか、投稿の趣旨はそこではないとか。

      この人は何を言うてるんでしょうね。


      南城市長に対して、少なくとも次の二点は指摘できるでしょう。

      (1)情報の真偽を見極め、取捨選択する能力に欠けているということ

      (2)論理的な思考が苦手ということ


      「田舎の市長やから、まあそんなもんやろ」と言われればその通りですが、このような資質の方がFacebookを使うことは、おやめになったほうが良いと思いますよ。


      園児のひとこと

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        (1)女の子

        「ねぇねぇおじさん。明日はカレーにしてちょうだい」


        「ユカはマスクをしてますが、風邪はひいてません。じゃあどうしてマスクをしてるんでしょ〜か」


        「ミカはオレンジが嫌いって言ったのに、どうして持って来たの?」


        「おじさん。ミサキは昨日、おうちでソバ食べたの。でも大好きだから食べてもいいよ」


        「メイは箱の上で寝てしまいました。箱を運びたいのなら、メイと一緒に運んで下さい。グ〜〜」


        「あっ!!。今日はおヒゲがないっ!!」


        「おじさん。いつもお野菜とか運んでくれてありがとう」





        (2)男の子

        「エ〜、オジィ〜。ギャハハ!!」


        「エ〜、なんだよぉ。やるのかよぉ」


        「お〜、やったぁイチゴだぁ」


        「あっ、リンゴだ!!。アポ〜ぺェ〜ン。ギャハハ!!」


        「小さい箱、あったらちょうだい。ねぇ、無いの?」


        「おじさん、これ捕まえた。なんねこれ」


        「アガッ!!」


        「アッガ〜〜ァ(泣)」


        グチ、グチ、愚痴、グチ

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          某青果店は11ヶ所の保育園に食材や雑貨を納めていますが、時々、注文漏れがあります。

          例えば、トマトソース、トマトペースト、マッシュルーム缶、粉チーズなどが注文書に記載されていれば、メニューは明らかにスパゲティ。ところが麺の記載がありません。

          それを配達前日までに気付けば、もちろん保育園に問い合わせますが、当日の朝気付いた場合は調理師が出勤前なので連絡がとれません。そんな時は受注履歴を見て、必要であろう量の麺を仕入れて配達します。

          調理師のミスをカバーしたことになるので喜んでもらえますね。ところがですね。確かに喜んでもらえますが、一般論として、客の意識は違うところにあるのですよ。

          つまり、

          「この注文書を見ればスパゲティに決まってるじゃない。麺の注文が無いことに気付いて当然よね」

          というもの。

          ウチの客がそうだと言ってるのではなく、客の意識はそんなところにあると思っておいたほうが良いということですね。


          私の場合、注文漏れに気づくのは3割程度だと思いますが、それでは顧客満足度は「並」です。何故か。

          「はい、美味しそうなソースができました。さあ、麺を茹でましょう」と思ったら麺が無い!!」

          調理師にとっては一見ピンチですが、私に電話すれば、なんとか昼食に間に合うように麺が届くんです。だから、注文を漏らしても調理師にリスクは無いということ。

          その時、

          「Cさん。お願い。助けてっ!!」

          とでも言っていただければですね。

          「任せなさい。用件を聞くまでもなくオッケー!!」

          と言いたくもなります。

          ところが、それで当たり前。もしくは、某青果店の売り上げになるんだから、Cは喜ぶだろうと思われてるフシがあるのよね。


          相棒のAとこんな話になりました。

          A「Cさん。ウチの客はよ。店にしゅごく大きな倉庫があってよ。しょこに何でもあると思っているのかな」

          C「思っとるな。どんな商品でもな、ボタンを押せば出てくるわけよ」

          A「してから、ワンやCさんはよ。店で暇して、ボ〜〜っとしてると思ってるはずね」

          C「そうだろうな」

          A「どうしゅるかね」

          C「だから店に大きな倉庫を建てて、俺らはボ〜〜っとしとけばいいじゃん」

          A「配達はどうね」

          C「佐川かクロネコに頼めばいいじゃん」

          A「しょんなことしたら大赤字さぁ〜ね」

          C「アホやな。車は買わんでいい。ガソリン代はいらん。保険代もいらん」

          A「したら、クビになるさ(笑)」

          C「ええやん。グチを言わんで済むじゃん」

          A「ハーッシ。さて、仕事でもしゅるかな」

          C「(笑)」


          注文漏れの5割に気付くようになれば状況は一変し、客は某青果店から離れようにも離られなくなるんですけどねぇ。

          いい方法があるんだけど、それにはお金がかかるのよねぇ。


          相棒のAは成長したか?

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            A「Cさん、S保育園の荷物はよ。なんでよけてあるわけ?」

            C「チッ!、気付かれたか」

            A「あんなしたら、積み忘れるさ」

            C「なんでか。ちょっと考えてみなさいね」

            A「なんね、ちょっとね。はっ!、今日は午後から配達だったね」

            C「(笑)」

            A「人に聞く前に、自分で考えなさいってことらね。はいはい」


            その30分後のこと。

            A「Cさん、O保育園のパクチョイは積んであるのかな」

            C「・・・」



            A「積んであるさ」

            C「ほ〜。人に聞いて、今度は自分が答えたか」

            A「フッフッフ」

            C「ちょっとの間に成長したなぁ」

            A「人間はしぇいちょ〜するからね」

            C「(笑)」


            そして、配達に出る時刻になりました。

            C「Aさん。今朝はどっから行くの?」

            A「S保育園さ。いつもそうさ」

            C「張り切って行けよ」

            A「なっ、なんねっ!!」


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            念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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