みつわ産業でゆんたく

0

    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    みつわ産業壺屋店。紙コップやアルミカップなどをここで仕入れます。



    C「うっす。あら、安謝店に移ったと思ったら帰ってきたか」

    み「一日だけ応援だったんです。Cさんが来て驚いたけど、なんかホッとしました」

    C「あはは、ナイチでウチナーンチュに会ったみたいな」

    み「あっ、そうですっ。その感じ」

    C「パウンドケーキの敷き紙を3つ欲しいのに2つしかないのよね。この間も検食袋を5つ欲しいのに4つだったし。なんでこう、いつも1つだけ足らんのかな」

    み「他の店に聞いてみましょうね」

    C「『名護店にありました』とか言わんでよ」

    み「プッ!!。本当に名護にしかなかったら行くんですか?」

    C「へっ、残念でした。天久のリボンにもあるからね」

    み「Cさん、本店にありました」

    C「うぇ〜、上間の本店かぁ」

    み「天久より近いでしょ」

    C「あそこは頭を打つのよね」



    み「ちゃんと目立つようにしてるじゃないですか」

    C「あのな。誰でも最初は注意すんねん。ところが、商品を探しながら歩いてると、いきなりゴンッてなるわけよ」

    み「(笑)」

    C「あっ、レジに出しといて」

    み「わかりました。連絡しておきますね」

    C「ありがとう」


    み「で、上の赤い写真はどうしたんですか?」

    C「ブログに書こうとしたら、写真がいるやん」

    み「それでわざわざ売り場に?。頭打つのに(笑)」

    C「そう。色々たいへんなのよ」

     


    雨上がりの農連市場

    0

      JUGEMテーマ:地域/ローカル


      市場がパタパタしてる朝の時間帯。たった今降り始めた雨が、もう止みました。



      「あいっ、雨が上がったら合羽を脱ぎましょうねぇ。暑いからね」

      「合羽をカバンに入れて、えっ、左手が合羽を履いたままでから。なんでかね。今脱いだのに」


      八百屋のニィニィとタクシーの運転手は、共にニコニコしながらオバぁを待ち、オバぁの周囲には静かな空間が形成されたのでありました。




      よし、今日は土曜日。頑張って仕事を片付けて、楽しい週末じゃ。

      と思って配達に出ようとしたら雨でから(笑)


      沖縄歌劇「奥山の牡丹」

      0

        JUGEMテーマ:地域/ローカル


        今日、RBCアーカイブス特選って番組で、沖縄歌劇「奥山の牡丹」を放送してました。

        2002年に解散した乙姫劇団の最終公演で、会場はかつて東町にあった県立郷土劇場です。




        琉球王朝の時代、ある男女の間に男の子が生まれましたが、身分の違いから二人は結婚できませんでした。我が子の将来を考え身を隠す母。

        男の子は成長し、母を捜す旅に出ます。そして、再会する母子。



        母は人里離れた奥山で、息子に見立てた牡丹を育て、その成長を祈る毎日を過ごしていました。


        沖縄芝居は概ねハッピーエンドに終わるのですが、沖縄三大悲歌劇と呼ばれる「奥山の牡丹」は悲しい結末を迎えます。

        母子に感情移入してしまうのはもちろんですが、オジぃオバぁの世代では、身分の違いで結婚ができないことがあったかもしれないと思えば、まあ、二重三重に泣かせていただきました(笑)


        ストーリーが単純なだけに、なおさらグッとくる芝居です。

        やっと再会できた母子が、何故悲しい結末を迎えることになったのか。そのワケはネットで探せば知ることができますが、いつかは観ようと思ってる方は、探さないことをお勧めします。


        ぶどうやミニトマトは注文しません

        0

          JUGEMテーマ:地域/ローカル


          C「お〜い」

          A「なんね」

          C「ぶどうやミニトマトはな。園児の喉につまるから、しばらく注文しないんだって」

          A「値段が高いしやぁ、ちょうろいいさ」

          C「しかし、ぶどうやミニトマトがつまるって、どんな喉やねん。『ポキポキウインナーが噛みきれません』とか、『青切りみかんの皮が剥けません』とか、おい。ウチナーンチュはこれから何を食べて生きてゆくんや?」

          A「ぶどうやミニトマトはよ。粒数で注文来ることがあるさ。市場であれを数ょえるのがめんろうくしゃいわけよね。助かるさ」

          C「あっ、この間テレビでやっとったけどな。ミニトマトを2枚の皿で挟んで包丁をいれたら10個くらいいっぺんに切れるんや。あれなら喉につまらんやん」

          A「皿れはトマトは切れんさ」

          C「俺の言うことを、あんまり聞いてないやろ」

          A「いしょがしいからね」

          C「ふんっ」


          敬老の日だのに

          0

            JUGEMテーマ:地域/ローカル


            敬老の日の今日。保育園はお休みで、私は明日の仕入れが少しだけ。


            その仕入れをパッパと終えて、公設市場のゴボウ屋へキンピラの注文に向かいました。



            ゴボウ屋に着くと、隣の八百屋のオバぁが何か言うてます。

            八「あれ、敬老の日だのに働かすわけ?(笑)」

            C「はっは〜ん。今日は来る客、来る客にそれを言うんやな(笑)。たった4キロですみませんね」

            ゴ「えっ!!、4キロもあるの?」

            C「明日の夕方来るから、ボチボチやって」

            八百屋もゴボウ屋も敬老の日くらい休めばいいのに、出て来ておいて「働かすな」ってねぇ(笑)。


            ゴボウ屋の平良オバぁは81歳だったと思います。そして、こちらが83歳。



            今日、沖縄市民会館で敬老の日公演のようです。敬老の日にオジぃ、オバぁを集めておいて、舞台に立つのがオバぁ。

            舞台も稽古も体力ギリギリでこなしているのだと思いますが、それでも舞台に上がるのが仲田幸子さん。沖縄市民会館の大ホールを満員にする集客力は凄いの一言です。

            「敬老の日だのに(休みなさい)」と言われても、幸子さんがそれを喜ぶはずもなく、誰もそんなことを口に出せないでしょうね。

            Check

            calendar
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            252627282930 
            << September 2016 >>
            プロフィール
            profilephoto 念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
            沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。
            管理人へのメール
            y_mizoguchi@i.softbank.jp
            Twitter
            お勧めの本と映画
            selected entries
            categories
            archives
            recent comment
            recent trackback
            profile
            search this site.
            others
            mobile
            qrcode
            powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM