何で言ってくれないんですか

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    ある行楽地の中華料理店に3人(a,b,c)で入りました。



    中華料理店と言っても、そこは行楽地。メインにラーメンかチャーハンを選び、サブに餃子か鶏の唐揚げを選び、その組み合わせでA定食からD定食。料金は同じです。

    店員は調理のオヤジと、東南アジア系の女の子の2人だけ。店内は4人掛けのテーブルが4つだけなので満員になっても16人です。


    各々が食券を買い、それをカウンターの女の子に渡すと、女の子が「Bフタツ、Cヒトツ」とオヤジに伝えます。オヤジは「あいよっ」くらいは言えばいいのに、ムスッとしたまま調理を続けます。

    調理が終わると女の子がカウンターから「Cテイショクノカタ〜」と客を呼びます。メニューが4つしかないので、Cテイショクノカタが一人とは限りません。中腰になった客同士が「あっ、どうぞどうぞ」と、先に来た人に譲ります。

    「飲物は無料ドリンクバーでどうぞ」なので、各自がコップを持ってアイスコーヒーやジュースなんかのボタンを押します。

    女の子の仕事があんまり無いんやけど、まあええか(笑)


    さて、私のテーブルでは2人分の定食ができあがり、それぞれが食べ始めています。ところがaがまだ呼ばれません。痺れをきらしたaが立ち上がり、カウンターに向かいました。

    そして、女の子としばらく揉めて、席に戻って来ました。

    a「おい、出るぞ」

    b「どうした?」

    a「あの女、今から作りますってよ。もういらんからって、金を返してもらった」

    b「ありゃあ」

    a「それであの女が『ナンデイッテクレナインデスカ』って言うわけよ。はぁ?。悪いのは俺かぁ?」

    b「そりゃあ、お前が悪いだろ」

    c「何で言ってあげないかな」

    a「なっ、何を言ってるっ!!」

    b「叱られたのはお前なんだから、お前が悪い」

    a「お前ら、馬鹿じゃないのかっ!!」

    c「これ、使えるな」

    a「何だよ」

    c「いや、例えば飲んで帰って、もうちょっと飲みたいなって思ったら冷蔵庫に缶ビールが一本あるわけよ。ああ美味いと飲んでたら嫁さんが『何で私のビールを飲んでんのっ。今から飲もうとしてたのにっ!!』ってなるだろ。そしたら『何でそれを言うてくれんかったんかな』と」

    b「おっ、いけるやん」

    a「いけるかっ!!。出るで」


    そして、車中でaがグズグズ言い始めました。

    a「お〜い、食い物買いたいからコンビニ寄ってくれよ」

    b「はぁ?。今食べたばっかじゃん」

    a「おっ、俺は食べてないだろっ!!」

    b「お前が断ったんだろ?」

    c「もう高速乗るからコンビニは無いで」

    a「ああ腹がへった!!」

    c「そんなことは早よ言うてもらわんと(笑)」

    b「いけるやん(笑)」


    農連市場感謝祭

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      先週、那覇市内のホテルで農連市場開場65周年の感謝祭が開催されました。



      私は出席してませんが、沖縄タイムスに集合写真が載ってたので投稿しておきます。

      参加者は農連市場の店舗主(ヌシ)やその代行、農家の皆さん。

      最前列中央に隣の菓子屋の娘がいます。大きな子供がいるお母さんですが、このメンバーではダントツの若手(笑)

      女性の皆さんはいつもと違うメイクと衣装で、なかなかいい写真です。

      「新しい市場でも頑張ろうね」と励まし合ったそうです。


      農連市場は来月落成式

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        ガーブ川北地区に建設中の農連市場は10月17日が落成式です。



        私は今、佐辺昆布店の前でこの写真を撮りながら「仕事をやめたろかな」と思ってます。

        やめんけどな(笑)


        農連市場の雰囲気に身を置き、そこで働く人達の輪の中に入りたいと考え、私は今の仕事を続けてきました。その思惑は概ね実現していて、市場の人達と毎朝顔を合わせるのが楽しみです。

        「そこをやめて仕事はあんのか?」と、ごもっともなご忠告もありましょうが、来月還暦を迎える私であっても、沖縄に仕事はあります。

        例えば、某青果店が求人を出そうとしたら、ハローワークのお兄ちゃんに「あの〜、この労働条件では受付できないっす」と言われることでしょう。だから、ハローワークで仕事を探してる人達は、まだ明るい世界にいるってこと。「明るい世界ってどこね?」と問われますと、モノレール県庁前、旭橋、壺川あたりは、かなり明るいのかな?(笑)


        ハローワークが発表している有効求人倍率とか、平均給与などの指標は明るい世界の話なので、沖縄の生活実感を表しているとは言えません。

        沖縄移住を夢に見て、ハローワーク那覇で仕事を探すものの「う〜ん。この条件ではちょっと」と思うような人は予選落ちです。一方、「もうとにかく、沖縄で生活できるんなら何だってやる」と思う人なら来週にでも移住されたらいかがでしょう(笑)。仕事はいくらでもあります。


        話が逸れましたので、農連市場に戻りましょう。

        新建屋の落成後は、南地区の店舗がそこに入居し、その後、南地区に高層マンションが建ちます。某青果店は自社ビル(笑)ですので、区画に合わせて新築します。だから、市場がマンションの向こうになるのよね。めんどくさいわ。

        そして、新店舗完成までの間、某青果店は丸大スーパー神原店の向かいに間借りすることになってまして、丸大のジミーちゃんが丸見えです。あいつが真面目に仕事をしてるのかしてないのか、チェックしてやろうと思ったら、丸大は今週末で閉店なのでした。

        今朝、丸大のみなさんとお別れしました。狭い沖縄ですから、またお会いすることもあるでしょう。


        広島カープ、二連覇!!(もう一回)

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          3日前に同じタイトルで投稿しましたが、気持ちがおさまらないのでもう一回(笑)


          今季のカープは黒田博樹の引退や、野村祐輔、クリス・ジョンソンら主力投手の一時離脱などがありましたが、薮田和樹(25)、岡田明丈(23)らの若手投手陣が躍進しチームの窮状を救いました。

          また、今季から4番バッターに抜擢された鈴木誠也(23)の活躍は、リーグ最優秀選手賞当確と思わせるものでした。



          ところが、鈴木選手は今季終盤で右足を骨折し、以降のゲーム出場が絶望となってしまいます。その代役を務めたのが控え選手の松山竜平(32)。それは鈴木の欠場を忘れさせるほどの活躍でした。一言で言えば覚醒。


          厚みを増した選手層に加えて、チームワークの良さがカープの特徴と言えるでしょう。「自分が試合を決めてやろう」ではなく、状況に応じてベストを尽くし、次の打者(もしくは投手)に繋ぐ意識。

          今年の7月7日。こんなナイトゲームがありました。5点ビハインドで迎えた最終回、マウンドには相手チームのエースが立っていました。そこからカープ打線は繋ぎに繋いで2点差に追い上げ、打席には代打新井貴浩(40)。このシーンでこのベテラン選手は3ランホームランを打ってしまうのですよ。



          この大逆転勝利をカープファンは「七夕の奇跡」と呼びました。


          途中まで9点リードしていたゲームをひっくり返されたり、3試合連続でサヨナラ負けを喰らったりしたこともありましたが、そのたびに再点火し、より加速したのが今季のカープでした。

          さて、今季のリーグ最優秀選手賞は誰が獲得するのか。私の予想を言えば3番バッターの丸佳浩(28)ですが、それが他の選手であっても納得できると思います。まさにチーム一丸の優勝でした。


          このような今季のカープを、上手く言い表わしたカープファンがいるんですよ。

          「お前がやらなきゃ、誰がやる」

          ではなくて、

          「お前がやらなきゃ、誰がやる」

          パチパチパチ!!

          素晴らしい。本当、頭いいわぁ。


          どっちを向いて仕事をしてんの?

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            複数の保育園でヨーグルトの注文が重なり、私は某スーパー巡りをやってます。残るは10パックなので、あと一ヶ所でなんとかなりそうです。

            ある店舗のヨーグルト売場に着くとそこには数十パックのヨーグルトが並んでいまして、やれ嬉しやと思ったら、一つ残らず割引シール付き。これでは保育園に納品できません。

            C「ヨーグルトを10パック欲しいんだけど、新しいのを出してくれない?」

            店「申し訳ございません。台風の影響で入荷が遅れてまして・・・」

            C「台風って(笑)。俺は数ヶ所回って残り10パックを買いにここに来たのよ」

            店「と、言われますと?。あっ」

            C「貴方の上司がそう言えと?」

            店「あっ、いえ。申し訳ございません。私の勘違いでした」

            C「そんならええけど。ちょとバックヤードを見て来てよ」

            店「かしこまりました。少々お待ち下さい」

            那覇市内の各店舗に行き渡ってるヨーグルトが、この店舗だけ台風で未入荷って(笑)。まあ、国場川が氾濫して橋が流れたらそうなるのかな?


            店「あいにく在庫がございません」

            C「上司がそう言えと?」

            店「いえ、本当に無いんです」



            C「貴方もわかってると思うけど、入荷のタイミングの違いで、今の賞味期限は9月22日、24日、27日の3種類なのよ。で、ここで割引になってるのが22日よね。」

            店「はい」

            C「するとね。24日と27日が残らず売れて、22日が大量に余りましたってことだろ?」

            店「はい」

            C「ここのお客さんはよほど賞味期限にうるさいんだね」

            店「まあ、そうなりますかね」

            C「こんなに売れ残ったんじゃ、貴方の上司はその上の人に叱られるんだろうな」

            店「・・・」

            C「いつも新鮮な商品を豊富に取り揃えておりますとかCMしてるだろ」

            店「はい」

            C「どっちを向いて仕事してんのかって、貴方の上司に伝えといてくれる?」

            店「いや、それは。あっ、承知しました」

            C「じゃあね」


            少し、このスーパーの味方をしておくと、こうしたケースの会社の規定(またはマニュアル)は、こうはなってないと思います。おそらく、さっきの兄ちゃんの上司か、その上のマネージャーあたりの判断なんでしょう。

            割引されたヨーグルトを喜ぶ客もいれば、それでは困る客もいる。新しいヨーグルトを少しでも混ぜておけばいいのに、これでは客側の選択肢が無いじゃないですか。

            料金を支払ってレシートを受け取るだけでも、そこに売買契約が成立しています。そして、双方が同意しないとその契約は成立しません。つまり、バックヤードの商品(あるとして)を売るも売らないも、売る側が決めていいってこと。

            これを「法的には問題ありません」と言います。


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            念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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