農連プラザは今日、落成式

0

    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    農連プラザは今日が落成式。まったくご同慶の至りでございます。



    気の早い人は先週末に入居を済ませてまして、竹小町のオバハンもその一人。今朝、私は初めて農連プラザの中にバイクで侵入したのでした。

    こちらが神原中学側にある車両入口です。入口、出口と書けばいいのに、IN、OUTだって。しゃらくさい(笑)。



    竹小町は二階にいますので、スロープを上ります。



    直進すると三階ですので、ここを右。



    フロアを周回する通路に入ります。



    周ります。



    知念精肉店はこちらで、未入居。その先が竹小町。



    仕入れが終わりましたので、スロープを下ります。



    下ります。



    終わり。

    店舗は周回通路の内側ですから、買物に来られた方は、必ず通路を横切ることになります。入出荷の車両がグルグル回ってますので、ご注意のホド。


    沖縄の皆さんにはお馴染みの竹小町は、海洋食品のチクワです。竹取物語を連想させるネーミングを私はたいへん気に入ってます。



    そこで一つお断りしておきますと、海洋食品の金城さんは丸顔、丸体型のオバハンですので、かぐや姫を連想されてしまうと、ちょっとアレかな?

    「え〜、あんたよ。竹輪の『竹』やっしぇ〜!!」

    と言われてしまうことでしょう(笑)


    北中城しおさいまつり

    0

      JUGEMテーマ:地域/ローカル


      沖縄の各地で開催されてる「秋のおまつり」は、そろそろ終盤です。この夜、北中城しおさいまつりに出かけました。



      北中城村熱田の埋め立て地「しおさい公苑」には、たくさんの人が集まりました。



      集まりましたが、手前の芝生が見えてますね。この日の出演はMANAMI、D51、きいやま商店。那覇の近くの会場なら超満員になる顔ぶれですけど、ここは北中城。好きな場所にゆったり座れます。広いブルーシートを敷いて模合をやってるグループもいました(笑)


      おまつりのステージ出場順は重要です。沖縄におけるアーティストの格付けですからね。だから、D51がトリをきいやま商店に譲るなんて、少し驚きでした。



      D51はゴクセンの主題歌「No More Cry」がヒットし、紅白にも出ましたからね。Kiroro、DA PUMP、夏川りみ、BEGIN、ORANGE RANGE。2000年前後の紅白はちょっとした沖縄ブームでした。


      でもまあ確かに、現時点の勢いはきいやま商店が上でしょうね。



      もっともこの二組は事務所が同じ。事務所がD51に「沖縄ではきいやまに譲ってやれよ」と言ったのではないかと(笑)


      北中城村の村長が「こんなに集まっていただいたしおさいまつりは初めてですっ!!」と感激していました。

      皆さん、北中城のおまつりは穴場ですよ。(^o^)/


      初オトーリやりました

      0

        JUGEMテーマ:地域/ローカル


        随分前に、宮古島の同窓会の様子を聞いたことがありました。

        同窓会前日のこと。ナイチから本島から、懐かしい顔が続々と島に帰ってきました。宮古空港で迎える島の同級生達。久しぶりの再会を喜び、その夜、前夜祭が開催されました。昔話に花が咲き、オトーリが回され、はっと気がつけば日付が変わり、同窓会が始まる時間になっていました(笑)

        そして、同窓会が始まると、昔話に花が咲き、オトーリが回され、はっと気がつけば日付が変わり、チャーターしていた島内観光バスが出発する時間になっていました。バスの中では昔話に花が咲き、オトーリが回されました(笑)。

        楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、明日はナイチ組、本島組が島を離れる日です。そこで打ち上げが開催されました。昔話に花が咲き、オトーリが回され、はっと気がつけば日付が変わり、飛行機の出発時刻が近づいていました。そこで、空港のレストランに場所を移し、最後の一人が島を離れるまで、昔話に花が咲き、オトーリが回されたのでした。


        さて昨夜のこと。本島在住のイサム君に4人目の孫が生まれ、イサム君の自宅で誕生祝いがありました。そこに私が入れてもらえることになったんです。

        「んみゃーち美ぎ島(アパラギズマ)」

        これが、かの有名なオトーリグラスです。



        グラスの裏には、やまかさ、ずみ、なから、いびっちゃ。あらかじめ自分の適量を申告しておきます。



        オトーリのルールは簡単です。親が口上を述べ、泡盛(水割りが2リットルのペットボトルに入ってる)とオトーリグラスを手にテーブルを回ります。そして、グラスに泡盛を注いで一人一人に飲ませます。全員に飲ませ終わったら次の親を指名して、以降、同じ手順の繰り返し。

        オトーリの効果は絶大でした。親になった私が口上を述べ、一人一人と目を合わせてグラスを手渡すと、そこに親近感が生まれます。ヨソモノの私であっても、オトーリが進むにつれ、まるで旧知の間柄であるかのような雰囲気になりました。


        イサム君宅の広いリビングには、15人が楽に座れる大きなテーブルが置かれていました。そして二つの部屋との間仕切りが外され、一方の部屋には出席者の奥様達のテーブルがあり、もう一方の部屋では子供や孫達が遊んでいました。

        だから、自宅を建てる時からオトーリの意識があるんですよ。この日は孫の誕生祝いでしたが、合格祝いとか、婚約祝いとか、何かあれば人が集まるので、そのための間取りが必要なんです。

        オトーリは決して酒を強要するものではありませんでした。それは、島を離れ沖縄本島で暮らすミャークの人達が親交を保ち、助け合い、結束するための儀式に見えました。


        イサム君宅の三階から見下ろせば、そこを流れる真嘉比川。はっと気がつけば日付が変わっていましたが、まだ朝にはなりません(笑)


        米軍ヘリの墜落

        0

          JUGEMテーマ:地域/ローカル


          昨日の夕方、東村高江の牧草地に米軍ヘリが墜落、炎上しました。牧場主の自宅から200mの場所だそうです。



          安倍首相がテレビでこんなことを言うてました。

          「あってはならないことです。政府は北部訓練場の返還など、沖縄の基地負担軽減に努めてきましたし、これからもそう致します。今回の事故については米軍に厳重抗議し、事故原因の徹底究明と再発防止策の実施を求めます」

          相変わらずスカスカなことを言いますねぇ。

          米軍の立場で言えば、高江にヘリパッド(6ヶ所)が必要だから建設させ、北部訓練場の北半分は不要だから返還しただけのこと。安倍さんはそれを「かしこまりました」と言っただけで、彼の手柄なんかじゃありません。それをよくまあ「過去最大規模の返還」などと自慢できたものです。

          北部訓練場に分散していたヘリパッドが集中した高江住民にとっては、基地負担軽減どころか、生命の危険が増したのです。そこに米軍ヘリが墜落した事態にありながら、まだそんなことを言いますか?

          高江の住民にとって事故原因の究明なんてことはどうでもよくて、有効な再発防止策はヘリパッドの閉鎖しか無いのです。て言うか事故原因はヘリパッドを建設した日本政府じゃないですか。


          次に、小野寺防衛相。

          「いや、あれは墜落じゃありません。ヘリが故障して緊急着陸したら燃えたっていうことなので、墜落ではありません。いずれにせよ、米軍に厳重抗議し、事故原因の徹底究明と再発防止策の実施を求めます」

          彼にとって、真っ先に口にすべきことがこれなんですね。墜落であろうがなかろうが、高江住民の安全を脅かしたことに変わりはありません。




          ところで、米軍に厳重抗議し、事故原因の徹底究明と再発防止策の実施を求めるべく米軍へ出向いたのは沖縄防衛局長でした。

          きっと、こんな会話になってると思いますよ。

          沖「こんちは〜、抗議に来ましたぁ」

          米「ああ、本国への報告に忙しいから、今はちょっと無理」

          沖「えっ?。それはちょっと」

          米「書面があるんでしょ。そこへ置いといて」

          沖「わかりました。じゃあ、よろしくお願いしま〜す」

          とにかく、物事を決めるのは常に米軍で、沖縄防衛局は(日本政府も)それに逆らいません。そして、延々と時間をかけて、県民(国民)への伝え方を考えるのです。

          沖縄県選出(比例だけど)の自民党国会議員(候補者)は選挙で忙しく、この件で考えてることがあるとすれば、選挙への影響ですかね。特に沖縄3区で立候補してるオバさんは頭を抱えていることでしょう。

          対米追従を県民(国民)の生命より優先させる国家なんて、呆れるしかありませんね。


          美味しい島オクラ

          0

            JUGEMテーマ:地域/ローカル


            ある保育園のオクラが花を咲かせてます。



            沖縄のオクラはナイチのような五角形ではなく丸形です。大きくなっても柔らかく、写真のオクラでもまったく問題ありません。

            ナイチでは小ぶりの角オクラを輪切りにして、醤油や鰹節をかけて小鉢でいただいたりしますが、沖縄では大きな丸オクラを煮物、天ぷら、炒め物などにも使います。つまり、副菜にも主菜にもなれるってこと。


            この保育園は野菜の栽培に熱心で、キャベツやブロッコリーなども作っていて、それが園児の昼食になります。

            「営業妨害はやめなさい」

            と言いたい(笑)。

            その上、園児に水やりや草取りなどの世話をさせるものだから、自分達が育てた野菜を食べると、「あ〜、美味しい〜!!」ってなるのよね。

            それがおじさん(私)には、「あ〜、(いつもより)美味しい〜!!」と聞こえます(笑)

            さて、今朝はオクラを納品しました。いつものオクラで悪かったな。残さず食べろよ、おい(笑)

            あっ、そうそう。オクラは英語でもOKRAです。

            えっ?。知ってんの?

            はいはい、余計なことを言いました。


            calendar
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            293031    
            << October 2017 >>
            プロフィール
            profilephoto


            念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
            沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。
            Twitter
            お勧めの本と映画
            selected entries
            categories
            archives
            recent comment
            recent trackback
            profile
            search this site.
            others
            mobile
            qrcode
            powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM