丸大豆醤油、テルキナそばだし

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    沖縄本島は台風の目にいます。小雨で微風。保育園は休園で、午後から出勤する調理師がちらほら。

     

    (1)丸大豆醤油

     

     

    ある保育園で、調理師とこんな話になりました。

     

    C「丸大豆醤油が切れちゃって。明日でもいいですか?」

     

    調「いいわよ。でも、醤油が品切れってどういうこと?」

     

    C「だからね」

     

    調「味噌と醤油は切らしちゃダメよ」

     

    C「そうなんだけど、料理長の好みが見事にバラバラで。『赤マルソウ以外では料理できん!!』って人もいるし(笑)」

     

    調「あっ、それはある」

     

    C「皆さん、普通のキッコーマンで良いなら、品切れなんかしませんよ」

     

    調「でも、そこは譲れないかも」

     

    C「園児にキッコーマンと赤マルソウの違いをわからそうとしてんのかな」

     

    調「(笑)」

     

     

    (2)テルキナそばだし

     

     

    外壁が路面に落下し、操業停止中のテルキナ製麺所です。開南本通りの拡張で立ち退き予定なのに、修繕費の支出は痛いでしょうね。

     

    テルキナのオバぁは、外壁の落下は台風のせいだと言い張り、私が、

     

    「それはちゃうやろ?。ボロい壁が落ちた日に、たまたま台風が近くを通りかかっただけやん」

     

    といくら言ってもわかろうとしません。

     

     

    そばは作れなくても、そばだしは在庫があるので大丈夫。この日はそばだしを3本仕入れました。事務所でしょんぼりしてるテルキナオバぁ。

     

    テ「もうウチは倒産するかもしれんさ」

     

    C「へぇ、随分気弱なことを言うてるな」

     

    テ「工事が終わるまでそばは作れんからね」

     

    C「引っ越しはいつだった?」

     

    テ「それは来年の年明け」

     

    C「うわぁ、半年も先か」

     

    テ「まったく、どうなることやら」

     

    C「まあ元気出してよ。『テルキナの縮れ麺じゃないとダメ』って人は沢山いるんだから」

     

    テ「ありがとうね。まったく台風のせいでこんな目に・・」

     

    C「だ〜か〜らぁ。いや、何でもない」

     

    テ「足場が組んであって危ないから、次からは窓から入って来なさいね」

     

    C「はぁ?。それで、そばだしを脇に抱えて窓から出るんかい(笑)」


    栄町市場のご案内(3)南口から西口まで

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      南口から、再び市場に戻りましょう。

       

       

      (12)栄町市場マップ

       

      紹介が遅くなりましたが、栄町市場のホームページにこのような栄町市場マップが載っていて、市場の探索に役立ちます。

       

       

      市場内の飲食店は店の外にテーブルを置くのが普通ですが、市場の屋根があるので、通路も屋内と言えなくもありません。その賑やかさが市場の活気を生んでいます。

       

       

       

      (13)えび専えびす

       

      栄町市場には特色のある店が多く、当店は「えび」しかありません。貝しかない店もあります。

       

       

       

      (14)生活の柄

       

      地元客はもちろん観光客にも人気の居酒屋です。

       

       

      店の名前の由来となったのは沖縄の詩人山之口貘の作品で、高田渡が曲をつけて歌ったことで更に知られるようになりました。

       

      「柄」は「着物の柄」などと使う模様の意味で、人それぞれの生活の柄って解釈で良いと思います。

       

       

       (15)ボトルネック 

       

      店の佇まいが素敵な沖縄そばの店です。

       


       

      もちろんお酒も飲めますが、肴は缶詰だけ。 「えっ〜、缶詰かよ?」と思われるかもしれませんが、私はこの雰囲気の中で飲めるのなら、缶詰めで一向に構いません。むしろ、それが似合ってる気さえします。 

       

      時々、店内でライブが開催されていて、チャージのこともあれば、投げ銭のこともあります。

       

       

      (16)再開発

       

      栄町市場が人気な理由は、市場全体が醸し出す雰囲気にあると思います。那覇空港に到着した時に、暖かい湿気を含んだ空気を感じる幸せ。それをさらに深化させた雰囲気が栄町市場にはあります。

       

      天ぷら屋で買った天ぷらを店先の椅子で頰張っていると、隣に座ったオジぃが三線を始め、通りかかったオバぁが舞う(笑)

       

      お昼過ぎの栄町市場

       

      そこに居るだけで幸せ(笑)

       

      地元の人からも観光客からも愛されている場所が、沖縄にどれだけあるでしょう。行政は国際通りに地元の客を増やしたいと考えているようですが、その秘訣は栄町市場から大いに学ぶべきでしょう。

       

      ところが、行政のプランはこんなものです。タイトルは「栄町市場地区の再生」。

       

       

      ほんま、馬鹿ですみません。これを馬鹿の一つ覚えと言います。

      (ある一つの事だけを覚え込んで、どんな場合にも得意になって言いたてること)

       

       

      (17)カマドゥの店

       

      ラッパーズのカマドゥ(帽子のおばぁ)の居酒屋です。作家の芹澤健介さん夫妻と初めてお会いした時に、ここで飲みました。

       

       

       

      (18) うりずん

       

      栄町市場を代表する沖縄料理店です。

       

       

      ナイチの著名人にもこの店のファンが沢山います。お勘定が少しだけ高くなりますが、料理の質を求めるならこちら。

       

       

      さて、18ヶ所をご案内しましたが、店舗数は栄町市場だけでその10倍。是非、栄町市場を訪ねて、その奥深さを感じて下さい(^o^)/


      栄町市場のご案内(2)栄町社交街

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        (7)社交街


        栄町市場の南側の区画が栄町社交街です。戦後、米軍が資材置場として利用した土地が返還され、料亭が立ち並ぶ繁華街になりました。その後、那覇市内の占領地が次々に返還され、料亭が辻に移る(戻る)などしたため、栄町は特歓街(つまり赤線)に姿を変えました。


        沖縄県立第一高等女学校の卒業生達は、母校跡地の変貌に、不満が募っていたそうです。



        (8)ひめゆりの生徒達


        栄町社交街の南側を流れる安里川。現在の姫百合橋は、軽便鉄道嘉手納線の陸橋でした。ひめゆり通りはまだ無く、ひめゆりの生徒達は陸橋脇の小さな橋を渡って、通学していたそうです。


         



        (9)東大


        焼きテビチが有名なおでん屋です。



        開店時刻は午後9時半。たちまち満席になります。以前、私が来た時も席が無く、近くの居酒屋に焼きテビチを出前してもらいました。


        他店への出前は栄町の特徴の一つで、店舗間の関係の良さを示しています。ところが、最近開店した店は必ずしもそうではなく、「持ち込み禁止」と掲示している店は、出前も禁止です。



        (10)まるまん


        山羊料理の有名店です。



        私はここで、定番の山羊刺、山羊汁の他に、チーイリチャーやクーガも食べました。クーガは山羊のキンタマです(笑)



        (11)新小屋(アラコヤ)


        モツ焼きの人気店です。



        色々な部位を選べて、珍しくところでは「おっぱい」。「柔らかくて、それでいて弾力のある」ものが良いそうで、「そりゃそうだろ」と妙に納得したことがありました(笑)


        (続く)


        栄町市場のご案内(1)東口から南口まで

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          今日は栄町市場をご案内します。

           

          栄町市場には、そこで暮らしているかのように通う客、つまり市場のプロが沢山います。そんな人の役には立ちませんが、ビギナーのお役には立てるかもしれません。

           

           

          (1)東口通り

           

          栄町市場は東西南北に出入口があります。

           

           

          こちらは東口。ここから始まる東口通りは市場のメインストリートで、毎年6月から10月の最終土曜日に「栄町市場屋台祭り」が開催されます。実は今日が今年最初の開催日でしたが、台風の接近で中止になってしまいました。

           

          市場再生の起点となったのが、おばぁラッパーズ。映画にもなりました「歌えマチグヮー」。

           

           

          市場の皆さんが様々な知恵を出し合い、栄町市場は再生を果たしました。今や店舗入居率100%です。


          (2)パヤオ

           

          老舗沖縄料理店「うりずん」の姉妹店です。大衆的なお店が主流の栄町市場では、料理もお勘定も上等と言えるでしょう。




          (3)小さな広場

           

          「パヤオ」の先を左に曲がります。

           

           

          左手に見える黄色の看板は知念精肉店。農連プラザの知念精肉店とは関係ありません。

           

          その向かいに隠し部屋のような小さな広場があります。左奥の白い建物は公衆便所。新しくて綺麗です。

           




          (4)はいさい食品

           

           

          知念精肉店の先にある「はいさい食品」は市場最大の雑貨店。ラッパーズのウシィ(大根を持ってるオバぁ)がここで働いてます。

           




          (5)ひめゆり同窓会

           

          栄町市場の敷地は、沖縄県立第一高等女学校の跡地。ひめゆり学徒隊の同窓会事務局がここにある所以です。



          市場に沖縄県立第一高等女学校の写真がありました。正門に続く相思樹(アカシアの一種)の並木道とひめゆりの生徒達。




          (6)ムジ汁万富(まんぷ)

           



          ムジは田芋の茎です。ムジ汁はムジを豚肉、島豆腐などと一緒に鰹出汁で煮て、味噌で味付けします。誕生祝いなどに供される料理。なお、カンダバーは芋の葉です。

           

          色々な材料を美味しく食べるウチナーンチュの創意工夫には、ほんと頭が下がります。

           

          (続く)


          今日も色々

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            (1)カサマシ、カサマシ

             

            私の朝の配達先は5ヶ所。冷たい麦茶やアイスコーヒーを出してくれる保育園がありまして、ほんとにありがたいことです。

             

            さて、ある保育園の厨房で、

             

            調理師A「あっ、Cさんのコーヒーはどこだった?」

             

            調理師B「そこにあるさ。あ〜ぁ、氷が溶けてから」

             

            A「ほんとだ、溶けてカサマシなってるさ(笑)」

             

             

            B「作るのが早すぎるのよ。いつも同じ時間に来るのに」

             

            A「アハハ。カサマシ、カサマシ。あいっ!。今、同じ言葉で二つの意味だったねっ!!」

             

            B「はぁ?」

             

            C「カサ増しは分かるけど、もう一つは何?」

             

            A「うるさいな、のカサマシ」

             

            B「そんなこと言わんさ」

             

            C「うん。聞かん」

             

            A「宮古ではそ〜言うのっ!!」

             

            B「宮古ねっ!!」

             

            C「あっ、カシマシい(姦しい)かぁ。なるほどなぁ」

             

             

            (2)相棒Aに降りかかる不条理

             

            開南から壺屋に抜ける道沿いにある某青果店。店の前に駐車スペースがあります。

             

            そこへ、相棒Aが配達から帰って来ました。

             

             

            A「たらいま〜」

             

            C「おい、そこへ停めたら、お父さんが帰ってくるで」

             

            A「だから、他の人が停められないようにしたわけさ」

             

            C「ほ〜。やるじゃん」

             

            A「ワンもよ。考えてないようで、考えてるからね(笑)」

             

            C「『お〜、A君。気がきくじゃないか』ってなるわけね」

             

            A「フフフ。しょういうこと」

             

            ところが、肝心な時にオシッコしたくなるのがこの男。そこへお父さんが帰って来て、

             

            父「こらっ!、誰だっ!!。停められないじゃないかっ!!。のけろっ!!」

             

            C「絵に描いたような不条理やなぁ(笑)」

             

             

            (3)百年後かもしれないし、今夜かもしれない

             

            随分前にも投稿しましたが、大切なことなのでもう一度。

             

            次の地図は、東日本大震災クラスの大津波が那覇を襲った時の浸水域を琉球大学が予測したもの。

             

            太平洋から中城湾に到達した津波は、崖地の少ない与那原から南風原に侵入し、那覇に抜けます。また、本島南部を迂回した津波は、今度は西から那覇を襲います。つまり、往復ビンタ。

             

            20110510005520_0.jpg

             

            那覇の市街地にいる人は、おもろまち、首里・識名、小禄のうち、いずれかの高台へ逃げるべきで、その時間が無い場合は、島になってしまいますが、城岳へ避難して下さい。

             

            上の地図で、首里から南下した所が半島状になってますが、半島の先端が沖縄大学。したがって、寄宮十字路や国場のS字カーブはアウトです。私は上間の高台に避難するつもりですが、余裕が無ければ沖縄大学へ走ります。

             

             

            沖縄本島は数百年周期で津波の被害を受けていることが分かっていて、タイミングとしてはそろそろ。それが百年後かもしれないし、今夜かもしれない。

             

            勝連グスクや中城グスクが、何故あの場所にあるのかを考えつつ、家族と一度は話をして、逃げるべき場所(待ち合わせの場所)を決めておくべきですね。


            今帰仁の展望台

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              那覇が東京ならコザが大阪で首里が京都。沖縄に来た頃、この例えにえらく納得したものでした。この流れで例えれば今帰仁は鎌倉でしょうか。北山王国の首都ですからね。

               

               

              今帰仁にルーツを持つ門中が一族を集めて巡拝する「今帰仁上り(なきじんぬぶい)」

               

              那覇から片道約80キロ。交通手段が無い時代なら、片道2日はかかりました。それをお供え物やら何やらを抱えて歩くのですからおおごとです。だから、巡拝は2年に一度。巡拝の無い年は、集落の遥拝所から北に向かって拝みました。

               

              片道2日の行程で、一泊する場所が仲泊。仲泊の地名の由来だそうです。今は大型バスを仕立てて日帰りってところがなんとも(笑)

               

               

              さて、一つ前の投稿のコメントと被りますが、今帰仁の展望台を3ヶ所紹介します。場所はGoogleマップで検索でき、いずれも車で行けます。

               

              (1)乙羽岳森林公園展望台

               

              乙羽岳の山頂です。古宇利島が正面に見え、その先に伊是名島、伊平屋島。粟国島も見えるはずですが、天気によるようです。

               




              (2)運天森園地

               

              古宇利大橋を渡ってしまうと、それはただの路面でしょ(笑)。橋を一望するならここです。

               




              (3)嵐山展望休憩所

               

              羽地内海を一望できます。「瀬戸内海みたい」と言う人もいますが、瀬戸内海はもっと島が多いです(笑)

               

               

               

              今帰仁の集落やビーチを歩く前に、まず全体を俯瞰する必要があるでしょう。いずれも無料ですから、古宇利島の某観光施設などに行くよりは、ずっとコスパがよろしいかと。

               

              雑草が生えていたり、手すりが錆びてたりしますが、沖縄の無料施設はどこに行ってもそんなもんです。近くじゃなく、遠くを見ましょう(笑)


              ぬーんねんしが今帰仁村

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                今帰仁村の観光キャッチフレーズは「ぬーんねんしが今帰仁村」。ウチナーグチで「なーんもないけど」の意味です。

                 

                そのポスターにはこんなことが書いてありました。

                 

                今帰仁村はファミレスも、ショッピングモールも、大型の娯楽施設もありません。

                だからこそ、手つかずの自然や昔ながらの風景が残っています。

                「何もないけど、何か満たされる」それが今帰仁村です。

                 

                 

                今帰仁は北山王国の首都。豊かな森、透明な海、美しいグスク、古い町並み、伝統芸能、古道、馬場跡、おっぱ牛乳(笑)・・・。私に言わせれば、今帰仁には何もかもがあります。

                 

                ファミレス、ショッピングモール、大型の娯楽施設があり、何もかもを失った街こそが「ぬーんねんしが」。

                 

                 

                今帰仁村は「何もないけど、何か満たされる」などと謙虚なことを言うてますが、そこに郷土への誇りを感じます。

                 

                 

                隣町の美ら海水族館や村内の古宇利大橋が人気で、やや騒がしくはなりましたが、「ぬーんねんしが」と言える村であり続けていただきたい。と、そう思います。


                47年ぶりの赤ちゃん

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                  塩屋湾に面した大宜味村白浜集落で47年ぶりの赤ちゃんが誕生したそうです。

                   

                   

                  村内の他所から白浜集落に移住した夫婦(子供が二人)に、この度三人目の子供が授かりました。

                   

                  白浜区長

                  「赤ちゃんの誕生は大変うれしいし、泣き声を聞くだけで幸せを感じる。カラスの声しか聞こえない静かな地域に、子どもたちの声があふれるようになった。地域で大事に育てていきたい」

                   

                  47年前に生まれた女性(読谷村在住)

                  「とてもかわいい。まさかこんな日が来るとは思わなかった。明るく元気に育って、地域の伝統芸能を受け継いでほしい。子育てを終えたら必ず故郷へ戻ります」

                   

                  その女性のお母さん(白浜在住)

                  「人口の減る寂しさをたくさん味わった。増えることは百倍うれしい」

                   

                  那覇近郊白浜郷友会会長

                  「白浜の1人の人口は、よその100人に匹敵する」

                   

                   

                  そして、今月21日。集落をあげての生誕祭が開催され、各地から白浜出身者が帰って来ました。

                   

                  塩屋湾に打ち上げられた花火。

                   

                   

                  移住してきた家族4人と、この度生まれた赤ちゃんにより、集落の平均年齢は20歳も若返ったそうです。

                   

                  いい話なので紹介しました。事前に知ってたら、花火を見に行きたかったわぁ。


                  北中城村荻道のひまわり畑

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                    日曜日の朝はいつも4時過ぎに目が覚め、「おお、今日は休みやん」と気づき7時頃まで二度寝します。ところが今朝は、7時に起きた後の朝食でビールを飲んでしまい、三度寝で正午(笑)。先週の週末は大阪にいましたからね。お疲れなんですよ私は。

                     

                     

                    とは言え、せっかくの日曜日ですから、北中城村荻道のひまわり畑に出かけました。

                     

                     

                    二千坪の遊休地に近所の子供達が毎年種を蒔くそうです。年中ひまわりが咲く沖縄ですが、今年初めての開花です。

                     

                     

                    日曜日ということもあり、荻道自治会がテントで売店を開いてました。無数のひまわりを見た後で一束300円と言われましても、それはちょっと違うような。百円なら「部屋に彩りを」と考えたか、考えなかったか(笑)

                     

                     

                    荻道集落は随分前に歩いたことがあります。

                     

                    北中城村の荻道大城湧水群

                     

                    失礼ながら、田舎と言えば田舎。それにしてもこれには驚きます。

                     

                     

                    北中城村の山中に充分なエサがあるとはとても思えず、このイノシシ達はノラ犬やノラ猫と同様の生活をしてるんじゃないかと。

                     

                    イノシシは野生の豚。捕獲されたらウチナーンチュに喰われてしまいます。夜中のひまわり畑でブヒブヒ鳴いてるウリ坊達は、くれぐれも人間に注意するべきでしょう。

                     

                     

                    ひまわりの開花はピークをやや過ぎたあたり。次の週末まではなんとか楽しめるかもしれません。


                    駐車場におけるオジぃの誘導

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                      来週はバレンタインデー。各保育園からチョコチップやパウダーシュガーなどの注文が入ってます。それらをキロ単位で仕入れることができるのはリボンだけ。オンボロワゴンで 天久に向かいました。

                       

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                      リボンはチョコレートを買う客で混雑してました。駐車場は奥に一ヶ所だけ空きがあり、車を誘導するオジぃが3人。

                       

                      期間限定ながら高齢者に就業の機会を与えようなんて、さすがはリボンだなと思いましたが、パッと見た感じ、オジぃ過ぎる気がします。彼らの誘導に従うのは少し心配です。

                       

                      私は奥の空きスペースにバックで入るべく、反対側に車の頭を突っ込んだところ、さっそくオジぃが一人寄って来て「そこは軽自動車専用っ!!」と。

                       

                       

                      「わかっとるっちゅうねん!!」

                       

                      軽専用だろうがなんだろうが、一旦そっちに突っ込まな、バックがでけへんやないの。

                       

                      「はい、バックして。後ろが空いてるさ」

                       

                      だ〜か〜らぁ。最初からそのつもりで俺はやな。あぁ〜、イライラする。

                       

                      そしてバックしようとしたら、残りの二人のオジぃが私の走路を挟むように立ち、一緒にグルグル手を回してるじゃないですか。そいつらがいなければ楽勝でバックできるのに、私は二人の間をすり抜けるハメに(泣)。これじゃあ誘導じゃなくて邪魔をしてるようなもんです。

                       

                       

                      「おどりゃあ!!。のけぇやっ!!」

                       

                      おお、怒鳴った自分がビックリしました。これは広島弁。興奮すると関西弁が広島弁に変わるんですねぇ。三つ子の魂百まで。私の言語機能の中枢は広島弁で構成されてることが分かりました。


                      オジぃ達に私の広島弁は通じてないはずですが、不思議と走路をあけてくれたので、オンボロワゴンはスッと駐車できたのでした。


                       

                      広島弁の「おどりゃあ、のけぇや」は「すみませんが、ちょっとよけて下さいね」の意味。よく使うフレーズなので、広島に行く予定がある方は覚えておくと良いでしょう。(^o^)/


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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