今日も色々

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    (1)カサマシ、カサマシ

     

    私の朝の配達先は5ヶ所。冷たい麦茶やアイスコーヒーを出してくれる保育園がありまして、ほんとにありがたいことです。

     

    さて、ある保育園の厨房で、

     

    調理師A「あっ、Cさんのコーヒーはどこだった?」

     

    調理師B「そこにあるさ。あ〜ぁ、氷が溶けてから」

     

    A「ほんとだ、溶けてカサマシなってるさ(笑)」

     

     

    B「作るのが早すぎるのよ。いつも同じ時間に来るのに」

     

    A「アハハ。カサマシ、カサマシ。あいっ!。今、同じ言葉で二つの意味だったねっ!!」

     

    B「はぁ?」

     

    C「カサ増しは分かるけど、もう一つは何?」

     

    A「うるさいな、のカサマシ」

     

    B「そんなこと言わんさ」

     

    C「うん。聞かん」

     

    A「宮古ではそ〜言うのっ!!」

     

    B「宮古ねっ!!」

     

    C「あっ、カシマシい(姦しい)かぁ。なるほどなぁ」

     

     

    (2)相棒Aに降りかかる不条理

     

    開南から壺屋に抜ける道沿いにある某青果店。店の前に駐車スペースがあります。

     

    そこへ、相棒Aが配達から帰って来ました。

     

     

    A「たらいま〜」

     

    C「おい、そこへ停めたら、お父さんが帰ってくるで」

     

    A「だから、他の人が停められないようにしたわけさ」

     

    C「ほ〜。やるじゃん」

     

    A「ワンもよ。考えてないようで、考えてるからね(笑)」

     

    C「『お〜、A君。気がきくじゃないか』ってなるわけね」

     

    A「フフフ。しょういうこと」

     

    ところが、肝心な時にオシッコしたくなるのがこの男。そこへお父さんが帰って来て、

     

    父「こらっ!、誰だっ!!。停められないじゃないかっ!!。のけろっ!!」

     

    C「絵に描いたような不条理やなぁ(笑)」

     

     

    (3)百年後かもしれないし、今夜かもしれない

     

    随分前にも投稿しましたが、大切なことなのでもう一度。

     

    次の地図は、東日本大震災クラスの大津波が那覇を襲った時の浸水域を琉球大学が予測したもの。

     

    太平洋から中城湾に到達した津波は、崖地の少ない与那原から南風原に侵入し、那覇に抜けます。また、本島南部を迂回した津波は、今度は西から那覇を襲います。つまり、往復ビンタ。

     

    20110510005520_0.jpg

     

    那覇の市街地にいる人は、おもろまち、首里・識名、小禄のうち、いずれかの高台へ逃げるべきで、その時間が無い場合は、島になってしまいますが、城岳へ避難して下さい。

     

    上の地図で、首里から南下した所が半島状になってますが、半島の先端が沖縄大学。したがって、寄宮十字路や国場のS字カーブはアウトです。私は上間の高台に避難するつもりですが、余裕が無ければ沖縄大学へ走ります。

     

     

    沖縄本島は数百年周期で津波の被害を受けていることが分かっていて、タイミングとしてはそろそろ。それが百年後かもしれないし、今夜かもしれない。

     

    勝連グスクや中城グスクが、何故あの場所にあるのかを考えつつ、家族と一度は話をして、逃げるべき場所(待ち合わせの場所)を決めておくべきですね。


    今帰仁の展望台

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      那覇が東京ならコザが大阪で首里が京都。沖縄に来た頃、この例えにえらく納得したものでした。この流れで例えれば今帰仁は鎌倉でしょうか。北山王国の首都ですからね。

       

       

      今帰仁にルーツを持つ門中が一族を集めて巡拝する「今帰仁上り(なきじんぬぶい)」

       

      那覇から片道約80キロ。交通手段が無い時代なら、片道2日はかかりました。それをお供え物やら何やらを抱えて歩くのですからおおごとです。だから、巡拝は2年に一度。巡拝の無い年は、集落の遥拝所から北に向かって拝みました。

       

      片道2日の行程で、一泊する場所が仲泊。仲泊の地名の由来だそうです。今は大型バスを仕立てて日帰りってところがなんとも(笑)

       

       

      さて、一つ前の投稿のコメントと被りますが、今帰仁の展望台を3ヶ所紹介します。場所はGoogleマップで検索でき、いずれも車で行けます。

       

      (1)乙羽岳森林公園展望台

       

      乙羽岳の山頂です。古宇利島が正面に見え、その先に伊是名島、伊平屋島。粟国島も見えるはずですが、天気によるようです。

       




      (2)運天森園地

       

      古宇利大橋を渡ってしまうと、それはただの路面でしょ(笑)。橋を一望するならここです。

       




      (3)嵐山展望休憩所

       

      羽地内海を一望できます。「瀬戸内海みたい」と言う人もいますが、瀬戸内海はもっと島が多いです(笑)

       

       

       

      今帰仁の集落やビーチを歩く前に、まず全体を俯瞰する必要があるでしょう。いずれも無料ですから、古宇利島の某観光施設などに行くよりは、ずっとコスパがよろしいかと。

       

      雑草が生えていたり、手すりが錆びてたりしますが、沖縄の無料施設はどこに行ってもそんなもんです。近くじゃなく、遠くを見ましょう(笑)


      ぬーんねんしが今帰仁村

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        今帰仁村の観光キャッチフレーズは「ぬーんねんしが今帰仁村」。ウチナーグチで「なーんもないけど」の意味です。

         

        そのポスターにはこんなことが書いてありました。

         

        今帰仁村はファミレスも、ショッピングモールも、大型の娯楽施設もありません。

        だからこそ、手つかずの自然や昔ながらの風景が残っています。

        「何もないけど、何か満たされる」それが今帰仁村です。

         

         

        今帰仁は北山王国の首都。豊かな森、透明な海、美しいグスク、古い町並み、伝統芸能、古道、馬場跡、おっぱ牛乳(笑)・・・。私に言わせれば、今帰仁には何もかもがあります。

         

        ファミレス、ショッピングモール、大型の娯楽施設があり、何もかもを失った街こそが「ぬーんねんしが」。

         

         

        今帰仁村は「何もないけど、何か満たされる」などと謙虚なことを言うてますが、そこに郷土への誇りを感じます。

         

         

        隣町の美ら海水族館や村内の古宇利大橋が人気で、やや騒がしくはなりましたが、「ぬーんねんしが」と言える村であり続けていただきたい。と、そう思います。


        47年ぶりの赤ちゃん

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          塩屋湾に面した大宜味村白浜集落で47年ぶりの赤ちゃんが誕生したそうです。

           

           

          村内の他所から白浜集落に移住した夫婦(子供が二人)に、この度三人目の子供が授かりました。

           

          白浜区長

          「赤ちゃんの誕生は大変うれしいし、泣き声を聞くだけで幸せを感じる。カラスの声しか聞こえない静かな地域に、子どもたちの声があふれるようになった。地域で大事に育てていきたい」

           

          47年前に生まれた女性(読谷村在住)

          「とてもかわいい。まさかこんな日が来るとは思わなかった。明るく元気に育って、地域の伝統芸能を受け継いでほしい。子育てを終えたら必ず故郷へ戻ります」

           

          その女性のお母さん(白浜在住)

          「人口の減る寂しさをたくさん味わった。増えることは百倍うれしい」

           

          那覇近郊白浜郷友会会長

          「白浜の1人の人口は、よその100人に匹敵する」

           

           

          そして、今月21日。集落をあげての生誕祭が開催され、各地から白浜出身者が帰って来ました。

           

          塩屋湾に打ち上げられた花火。

           

           

          移住してきた家族4人と、この度生まれた赤ちゃんにより、集落の平均年齢は20歳も若返ったそうです。

           

          いい話なので紹介しました。事前に知ってたら、花火を見に行きたかったわぁ。


          北中城村荻道のひまわり畑

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            日曜日の朝はいつも4時過ぎに目が覚め、「おお、今日は休みやん」と気づき7時頃まで二度寝します。ところが今朝は、7時に起きた後の朝食でビールを飲んでしまい、三度寝で正午(笑)。先週の週末は大阪にいましたからね。お疲れなんですよ私は。

             

             

            とは言え、せっかくの日曜日ですから、北中城村荻道のひまわり畑に出かけました。

             

             

            二千坪の遊休地に近所の子供達が毎年種を蒔くそうです。年中ひまわりが咲く沖縄ですが、今年初めての開花です。

             

             

            日曜日ということもあり、荻道自治会がテントで売店を開いてました。無数のひまわりを見た後で一束300円と言われましても、それはちょっと違うような。百円なら「部屋に彩りを」と考えたか、考えなかったか(笑)

             

             

            荻道集落は随分前に歩いたことがあります。

             

            北中城村の荻道大城湧水群

             

            失礼ながら、田舎と言えば田舎。それにしてもこれには驚きます。

             

             

            北中城村の山中に充分なエサがあるとはとても思えず、このイノシシ達はノラ犬やノラ猫と同様の生活をしてるんじゃないかと。

             

            イノシシは野生の豚。捕獲されたらウチナーンチュに喰われてしまいます。夜中のひまわり畑でブヒブヒ鳴いてるウリ坊達は、くれぐれも人間に注意するべきでしょう。

             

             

            ひまわりの開花はピークをやや過ぎたあたり。次の週末まではなんとか楽しめるかもしれません。


            駐車場におけるオジぃの誘導

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              来週はバレンタインデー。各保育園からチョコチップやパウダーシュガーなどの注文が入ってます。それらをキロ単位で仕入れることができるのはリボンだけ。オンボロワゴンで 天久に向かいました。

               

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              リボンはチョコレートを買う客で混雑してました。駐車場は奥に一ヶ所だけ空きがあり、車を誘導するオジぃが3人。

               

              期間限定ながら高齢者に就業の機会を与えようなんて、さすがはリボンだなと思いましたが、パッと見た感じ、オジぃ過ぎる気がします。彼らの誘導に従うのは少し心配です。

               

              私は奥の空きスペースにバックで入るべく、反対側に車の頭を突っ込んだところ、さっそくオジぃが一人寄って来て「そこは軽自動車専用っ!!」と。

               

               

              「わかっとるっちゅうねん!!」

               

              軽専用だろうがなんだろうが、一旦そっちに突っ込まな、バックがでけへんやないの。

               

              「はい、バックして。後ろが空いてるさ」

               

              だ〜か〜らぁ。最初からそのつもりで俺はやな。あぁ〜、イライラする。

               

              そしてバックしようとしたら、残りの二人のオジぃが私の走路を挟むように立ち、一緒にグルグル手を回してるじゃないですか。そいつらがいなければ楽勝でバックできるのに、私は二人の間をすり抜けるハメに(泣)。これじゃあ誘導じゃなくて邪魔をしてるようなもんです。

               

               

              「おどりゃあ!!。のけぇやっ!!」

               

              おお、怒鳴った自分がビックリしました。これは広島弁。興奮すると関西弁が広島弁に変わるんですねぇ。三つ子の魂百まで。私の言語機能の中枢は広島弁で構成されてることが分かりました。


              オジぃ達に私の広島弁は通じてないはずですが、不思議と走路をあけてくれたので、オンボロワゴンはスッと駐車できたのでした。


               

              広島弁の「おどりゃあ、のけぇや」は「すみませんが、ちょっとよけて下さいね」の意味。よく使うフレーズなので、広島に行く予定がある方は覚えておくと良いでしょう。(^o^)/


              「あいえな〜」だから面白いわけよね

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                (1)某保育園の厨房で

                 

                調理師(若)「あっ、Cさん。ウチのリーダーがクラッカーの追加お願いしますって言ってました」

                 

                C「いやです」

                 

                調理師(若)「アハハ!!。何で?。何でいやなの?(笑)」

                 

                調理師(オバ)「Cさん、ヤンバルのミカン貰う?」

                 

                C「おっ、八百屋にミカンね(笑)。クラッカー、かしこまりました」

                 

                調理師(若)「(笑)」

                 

                 

                 

                (2)農連プラザの惣菜屋で

                 

                C「はい、はい。やっと仕事ね?」

                 

                惣「あっ、Cさん。あけましておめでとう」

                 

                C「長いこと休んでから。海外旅行でも行ってきた?」

                 

                惣「誰にも言わんでよ」

                 

                C「(笑)」

                 

                 

                (3)某保育園の厨房で

                 

                某保育園の土曜日は調理師達がゆっくり出勤するので、検品はオジぃ料理長が担当します。

                 

                料「トマト」

                 

                C「はい、トマト」

                 

                料「ピーマン」

                 

                C「はい、ピーマン」

                 

                料「マヨネーズ」

                 

                C「ん?」

                 

                料「マヨネーズ」

                 

                C「だから、ヨネマースってば」

                 

                料「焼き海苔」

                 

                C「はい、焼き海苔(笑)」

                 

                こちらは、その気むづかしいオジぃ料理長が用意してくれたコーヒーです。

                 

                 

                製氷機の氷を入れて、スプーンでかき混ぜて飲みなさいという、無言の意思表示(笑)

                 

                 

                (4)相棒Aはマジかジョウランか

                 

                A「Cさん」

                 

                C「ん?」

                 

                A「たまには話しかけないとね(笑)」

                 

                C「おお、名前を忘れるからな」

                 

                A「ハーッシ、忘れんさ(笑)」

                 

                C「・・・」


                八重瀬町港川の空中回廊?

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                  八重瀬町の港川漁港近くにこんなモノがあります。

                   

                   

                   

                   

                   

                  遊歩道と呼ぶのか、空中回廊と呼ぶのか。今はここを歩くことはできません。

                   

                   

                  理由は危ないからなんでしょう。ところが回廊そのものは新しく頑丈に見えます。これは私の想像ですが、転落防止用のフェンスが錆びてしまい、その役目を果たせなくなったのでしょう。

                   

                  「公共事業」とか「一括交付金」とか思い浮かびます。

                   

                  役所が造ったモノがメンテされず朽ちてゆくのは沖縄各地で目にしますが、フェンスを更新する費用さえ見込んでいなかったとすれば、最初っから残骸を造ったのと同じです。

                   

                   

                  空中回廊で思い浮かぶのは、大阪の梅田スカイビルや、

                   

                   

                  東京では国際フォーラム。

                   

                   

                  これは歩いてみたい気持ちになりますよね。

                   

                   

                  世界に目を向ければ、例えばデンマークの森林遊歩道。ただしこの遊歩道は現存せず、設計が発表された段階のもの。それにしても素晴らしい遊歩道です。

                   

                  こちらが全体図。

                   

                   

                   

                  森の中を歩き。

                   

                   

                  森を観察し、

                   

                   

                  そして、展望タワー。

                   

                   

                  やはりこのくらいの費用をかけないと、人は集まりません。

                   

                   

                  港川の空中回廊は2、30年放置され、見るに耐えなくなったら取り壊されるんでしょう。いっそのことフェンスを全部取り払ってしまえば、このくらいの高さでもハラハラしますから、子供達に人気が出るかもしれません。そんなことを役所が認めるはずはありませんがね。

                   

                  ホンマ、一括交付金ってのは無駄遣いの印象しかありません。


                  配達中の車窓から

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                    今は埋め立てられて見る影もありませんが、かつての国場川は川面に奥武山やガーナ森が浮かぶ、風光明媚な場所だったようです。

                     

                    昔の写真や地図を総合すると、現在のハーバービューホテルのあたりが絶景だった気がします。県内一格式が高いホテルは、それなりの立地を選んだってことですね。

                     

                    そこで今朝は、かつての国場川をイメージしつつ配達に出ました。

                     

                     

                    (1)古波蔵十字路高架橋

                     

                     

                    ひめゆり通り(与儀大通り)は古波蔵十字路の手前で急な下り坂になります。それは真和志台地から国場川へ下りる急斜面(て言うか崖地)を削り取ってできた下り坂。

                     

                    古波蔵十字路の渋滞緩和に貢献している高架橋ですが、かつてはこの下を国場川が流れていました。

                     

                     

                    (2)JA会館

                     

                     

                    埋め立て地を走り、那覇大橋の北詰に来ました。かつて、アカバタキー(赤畑)と呼ばれた小さな岬があった場所です。

                     

                    最近、ざまみマンション跡地にJA会館が完成しまして、まあ“ご立派”な建物だこと。JAって、自らは生産しない商社でしょ?。こんな威圧感のある建物ではなくて、「農家の皆さんに貢献します」ってポーズをとれないものかと思いますね。沖縄県庁しかり。那覇市役所しかり。

                     

                     

                    (3)モノレール小禄駅

                     

                     

                    かつての国場川北岸は古波蔵十字路で南岸は山下南交差点。広大な国場川を渡った先が小禄半島でした。

                     

                    モノレール奥武山公園駅から小禄駅に向かう上り坂と、小禄駅を過ぎて赤嶺駅に向かう下り坂。この道は小禄半島横断道です。朝の配達中に津波に襲われたら、私は迷わず坂のピークにあるイオン那覇(の屋上駐車場)に逃げ込むつもりです。

                     

                    那覇が津波に襲われたら・・・

                     

                     

                    (4)漫湖

                     

                     

                    さて、朝の配達は順調に終わり、私は那覇東バイパスで漫湖を横断中。満潮時でもあり、ここから眺めればかつての国場川のサイズが実感できます。

                     

                    朝日が逆光で湖面が黒く見えますが、肉眼で見れば鮮やかな青。漫湖の湿地はラムサール条約に登録されているため、当面、埋め立てられることは無いでしょう。

                     

                     

                    沖縄県でラムサール条約に登録されている湿地は漫湖(沖縄本島)、慶良間諸島海域(慶良間)、久米島の渓流・湿地(久米島)、与那覇湾(宮古島)、名蔵アンパル(石垣島)の計5ヶ所。なんですかね、これはまるで沖縄県庁が「(仕方ないから)島ごとに1ヶ所選んで登録しとけ」と指示したかのようです。

                     

                    沖縄は湿地の宝庫。泡瀬の干潟など、候補地はいくらでもあります。一島一ヶ所にとどめたのは、後に埋め立てる楽しみを残しておいたってことなんでしょう。たぶん。


                    (私的)那覇のスージ八選

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                       

                      過去の投稿から、那覇のスージをまとめてみました。

                       

                      (1)与儀

                       

                      与儀後原のスージには「メキシコ通り」、「そよ風通り」などの名前が付いています。名前の由来を考えながら歩くとより楽しくなります。

                       

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                      那覇市与儀後原「そよ風通り」

                       

                       

                      (2)壺屋

                       

                      那覇のスージの定番、壺屋いしまち通り。6月上旬頃にはホタルが舞います。

                       

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                      壺屋いしまち通りの風景

                      壺屋の散歩 

                      壺屋のジンジン(ホタル)

                       

                       

                      (3)樋川

                       

                      与儀市場通りのスージにあるのは小さな旅館とスナックの組み合わせ。ここはオジぃのパラダイスなわけよね(笑)

                       

                      20130226113831_0.jpg

                       

                      与儀市場通りでワープする

                      与儀市場通りの旅館街

                       

                       

                      (4)小禄

                       

                      字小禄ハワイ会館近くに残る石畳道。小禄を探せば石畳道がいくつも見つかります。

                       

                       

                      真珠道を歩く(4) 山下南〜小禄

                      小禄の石畳道

                       


                      (5)松尾2丁目(国際通り)

                       

                      公設市場から思いもよらぬルートで国際通りに抜けることができます。ひるまずに前に進みましょう。

                       

                       

                      公設市場から国際通りにスージ小でワープ!! 

                       


                      (6)牧志

                       

                      美栄橋のジュンク堂あたりからパラダイス通りを横切って、国際通りにつながるスージです。

                       

                       

                      沖映通りのスージ(1) ティーラガー

                      沖映通りのスージ(2) 張献功の墓

                       


                      (7)松尾2丁目(浮島通り)

                       

                      浮島通りからスージに入ると、そこは映画の世界。「天の茶助」では松山ケンイチ君がここを走りました。



                      牧志の散歩(7) ちとせ橋商店街ビル 



                      (8)松尾1丁目


                      沖縄県庁と那覇高校に挟まれた場所。復帰前までここに「ハーバービュー」と呼ばれた街がありました。弾痕が残るレンガ塀。



                      ハーバービューの散歩



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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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