沖縄の濃霧は解消しました

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    今朝投稿した沖縄の濃霧は午前中に解消しました。

     

    こうが、

     

     

    こう。

     

     

    それにしても、今朝カーテンを開けた時は、大袈裟ではなく、沖縄に雪が降ったかのようなインパクトを受けました。なにしろ、沖縄に来て以来、初めての経験でしたからね。

     

    那覇空港では宮古島から到着する早朝便が欠航したようです。本土から到着する便は飛行時間が長いので、その間に霧が晴れたってことですね。

     

     

    山中にある広島空港は霧のメッカです。以前、私が帰省で搭乗した東京からの到着便は空港上空を何度も旋回し、霧が晴れる瞬間を捉えて着陸しました。窓の景色は雲の中と一緒で何も見えず、よく降りたなと感心したものでした。

     

    今の広島空港には、高性能の自動着陸システムが導入されていて、パイロットが目をつむっていても着陸できるそうです。一見、便利になったようですが、目をつむられるのは嫌ですね。もちろん、実際には目を開けてますが、霧で何も見えないのですから同じことです。そこまで機械を信用していいものかどうか。

     

     

    那覇空港は滑走路北側の用地不足で、その自動着陸システムが使えないそうです。空港北側は国場川の河口で珊瑚礁がなく、海が急激に深くなってるので、用地を確保しようにも埋め立てが難しいとのこと。那覇港が良港であることの裏返しですね。

     

    だから、今朝のような濃霧が発生したら、宮古便のように欠航すればよろしく、こんな安全なことはありません。

     

    薄い霧で着陸可否が微妙な時は、那覇空港の管制官が誘導するそうなので驚きます。「はい、下げてぇ」、「はい、下げ過ぎよ。ちょと上げてぇ」とか、三線のチンダミみたいなことを管制官と機長がやってるんですって(笑)。数年前に、それをやってたLCCの旅客機が海に突っ込みそうになりました。原因はチンダミの練習不足でした。

     

     

    話は変わりますが、南城市で公道を使った無人バスの実証実験をやってます。テレビのニュースで島尻安伊子がニコニコしてました。

     

    「実験が必要なシロモノを公道で走らすな」

     

    と言いたい。沖縄に持って来るのなら、ナイチで実験を終わらせてからにしなさい。

     

    例えば、乗客5人を乗せた無人バスのブレーキが故障したとしましょう。このまま進むと壁に激突するので、無人バスは右か左に曲がる必要があります。ところが右に曲がると歩行者が3人いて、左は2人。じゃあ左に曲がりましょうって、機械の発想はそんなことです。

     

     

    当面は、那覇空港に自動着陸システムを置かなくて結構です。濃霧の中を無理して突っ込むくらいなら、欠航にするか他の空港に降りて下さい。

     

    着陸可否が微妙な場合、機長が霧の間隙をぬって着陸すると言うのなら、私はそれに従います。機長が管制官とチンダミすると言うのなら、それもオッケー。ただし、練習はしておいて。

     

    高性能自動着陸システムや無人バスにはね。「AIか何か知らないけど、あなた達は当分の間、将棋や囲碁なんかをやってなさい」と言っておきます。


    沖縄に濃霧注意報って

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      今朝早く、沖縄に濃霧注意報が出ました。注意報の範囲は大東島、沖縄本島から宮古島、多良間島まで。

       

      今日の天気は晴れ(のはず)。ところが、(眺めだけは良い)私のアパートからは何も見えません。

       

       

      もちろん、沖縄に来て以来、こんな濃霧は初めてです。沖縄自動車道はもちろん、一般道でも運転に注意が必要でしょう。

       

      那覇空港の運行状況を調べてみると、この霧の中を離陸してるので驚きます。まだ着陸の時間帯ではないので、そちらは不明です。

       

      車でお出かけの方は気をつけて。ていうか、やめとけば?(笑)


      那覇は84日連続の真夏日

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        6月20日以降、那覇は84日連続で、ず〜っと真夏日です。夏日じゃなくて真夏日。



        私は雲の多い冬よりも、カピーンと晴れる夏が好きです。6月の梅雨明けには「よし夏だっ!!」とやる気を出して、ハンタ道を歩きました。

        あれから、ず〜っと真夏日(笑)

        今は「真夏にもホドがあるやろっ!!」と言いたい。


        運転中は熱中症の心配が絶えず、「あっ、これはヤバイ」と感じることがしばしば。そんな時は最優先で木陰を探します。そこで、スポーツドリンクを飲みつつ、熱中症との距離を保つわけですね。

        ついさっき、惣菜屋のおばさんが「配達中はエアコンだからいいさぁ」と言うてましたが、馬鹿を言ってはいけません。軽のワゴン車は薄い鉄板とガラスに囲まれた空間で、電子レンジの中にいるような気分です。


        沖縄では断水の心配は無いものの、葉野菜は元気が無く、鶏は卵を産みません。金城商事のシモン君が「ネパールでは鶏一匹500円でーす」と言うてましたが、じゃあ何個の卵を産ませればモトが取れるのか、暑くて計算できません(笑)

        こうなると期待できるのは台風です。いつもは「あっち行け」と言われてる台風ですが、一つも来ないのも問題で、今の沖縄は「ちょとなら近づいてもいいよ〜」な雰囲気になってます。


        さて、私は今日の仕事を終え、シャワーを済ませて、快適なエアコンの中でビール中。「今日も無事に『生還』できた」とマジで思ってます。


        沖縄は梅雨明け

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          沖縄の梅雨が明けました。



          夏至の昨日、南から強い風が吹いたなと思ったら、やはり夏至南風(カーチーベー)。那覇の最大風速は12mだったそうです。

          西日本にお住まいの皆様。沖縄の梅雨明けを告げた南風が、水蒸気をたっぷりそちらへ運びましたので、以降、よろしくお願い致します(笑)




          夏至南風(→YouTube)

          作詞:新良幸人
          作曲:下地勇

          エイヤエイヤとぅりゅうぬ歌音
          風やまとぅむ夏至南風
          ぐるりぬ海や 見事な眺み
          夏太陽照太陽 夏至南風
          (*)さっさ さっさ 舞い遊ばな
          さっさ さっさ 世ばなうれ

          夏太陽に 照太陽に
          風やまとぅむ夏至南風
          青々とぅ空 青々とぅ海
          くぬ世ぬ栄いゆ願立てぃら
          (*)


          これから10月中旬頃まで続く沖縄の夏。私はこの4ヶ月のために、残り8ヶ月を辛抱しているようなもの。

          夏の沖縄の風景は彩度が違います。青々とぅ空、青々とぅ海はもちろん、日向と日陰のコントラストさえ美しい。

          梅雨の期間、身体がだるくて困りましたが、それは夏を迎えるにあたって、雨雲が陽射しや紫外線を小出しにしてたわけよね。いきなり夏になったら皆んな倒れるからね。

          トレーニングは終わりました。夏太陽(ナツティーダ)、照太陽(ティルティーダ)の下、色々な沖縄の風景を見て回りましょう(読者の皆様とご一緒に)(^o^)/


          まとぅむ:船尾(風やまとぅむで順風)
          世ばなうれ:世は直れ(いい世になれ)


          昨日の大雨

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            沖縄はそろそろ梅雨明けなのに、梅雨の雨雲はこんなことでは終わらせたくないのか、昨日、大雨を降らせました。

            私の午後の配達は那覇市泉崎と南城市大里の2ヶ所。与那原街道を国場川に沿って、河口から源流近くまでを往復することになります。

            与那原街道は元々国場川の河原です。街道周辺の土地は国場川の埋め立て地ですから傾斜がありません。

            すると、こうなります。



            青信号の下にいる車はナンバープレートが見えません。

            私が運転する軽貨物も、波を掻き分けるように走っていまして、ハンドルを取られてます。浸水でエンジンが止まりはしまいかと心配で、心配で。

            一日橋のマックスバリュ前や、宮平の丸大前など、スーパー前の冠水が酷い気がして観察してみたら、スーパーの敷地は盛り土してあるのよね。だから、そこに流れ込むはずの水が路上に溢れるってこと。

            やることがキタナいわ。我がさえ良ければいいんかいと言いたいわ(笑)


            与那原の手前あたりで、冠水の酷い県道がありまして、泥水なので路面が見えず、深さが分かりません。

            私の2台前の車が、冠水箇所の手前で停まりました。どうするのかと見ていたら、しばらく考えた後でUターンしました。私の前の車も、私も素直に従えばいいのに、やっぱり、それぞれがしばらく考えるのよね(笑)

            突っ込みたい衝動にかられながらも、危ない橋は渡りたくない。さあ、どうする?

            あえてそこに突っ込むバカがいるんじゃないかと、ルームミラーで見てましたが、皆さんUターンで残念でした(笑)


            やっぱり、埋め立て地ってのは何かと問題ありよね。自然の摂理に逆らってるってことだからね。


            ただいま配達中(2) 22万km

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              配達に使っているオンボロワゴンの走行距離は22万km。地球を5周した後に太平洋を渡り、今は北米大陸を横断中です。

              こいつの荷物室の扉には取っ手がありません。



              だから、この扉を開ける時は運転席のドアを開けて右手を突っ込みます。

              修理屋に行くのが面倒で、それを相棒のAと押しつけあってるうちに慣れてきて、今は「これはこれでええやん」ってことになっています。やがて、後を追うように左側の取っ手も割れましたが、同様に助手席から左手を突っ込めばOK。

              次に運転席の取っ手がやられたらどうしゅるか。それをAに話したら「考えておくさ」と言うので、そこはAさんにお任せしました。


              扉の取っ手が割れたのは、もちろん、沖縄の強い陽射しを浴び続けた結果で、私の自宅でもベランダに置いた洗濯機のフタが割れてます。今やフタを閉めると言うよりハメる。それをきちんとやらないと、途中でピーピーと鳴き始め、洗濯をやめてしまうので困ったものです。

              沖縄のあるお宅で、奥さんが部屋の整理をしてみたら、プラスチック製の衣装ケースが不要になりました。それを割ろうとしたけどうまくかず、かと言って粗大ゴミに出すと料金も手間も必要です。

              奥さんはしばらく考えた末、衣装ケースをベランダに放り投げました。これをウチナーグチでウッチャンナギーと言います。太陽に任せておけば、夏が過ぎる頃にはプラスチックが劣化し、足で踏めばパリパリと割れます。それを一般ゴミに出すと(笑)


              さて、もはや時間の問題になっている運転席の取っ手ですが、運転席の窓を開けっぱにしておけば急場はしのげるでしょう。どうせAは、助手席側からダイブするくらいしか思いつかないはずなので、そこは責任を取らせて修理屋に行かす予定です。(^^)


              102年ぶりの暑さ

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                那覇マラソンが開催された昨日。那覇の気温はどんどん上がり、28.2度を記録しました。余裕の夏日です。



                12月の気温としては過去最高で、102年ぶりの記録更新だそうです。

                おかげで那覇マラソンの完走率は過去2番目に低い53.2%で、参加者の半分しか完走できませんでした(例年は70%ほど)。


                102年前と言えば大正3年にあたります。沖縄の年表を見れば、那覇の大門前から首里の間に路面電車が開通した年でした。

                それ以来の暑さってことになりますが、実はワタクシ、ニュースで聞くまでそのことに気付きませんでした。沖縄は12月でも簡単に25度は超えますからね。

                昨日は津嘉山のサンエーに買物に行き、ついでに那覇マラソンの応援をしましたが、それ以外は部屋でダラダラしてました。

                そう言えば、昼寝の時にエアコンをつけましたから、やはり暑かったんでしょうね。

                まあ、そんな感じです(笑)


                一年で最も早い日没

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                  今日の那覇の日没は17時37分でした。日没が早くなることを実感する毎日でしたが、これ以上は早くなりません。つまり、一年で最も早い日没が今日だったのです。

                  日没が最も早い日は冬至と思われがちですが、日の出はまだまだ遅くなるので、冬至の日没が最も早いってことにはなりません。


                  沖縄本島の西海岸に位置する那覇ですが、西に慶良間が横たわっているので、夕日は海に沈みません。一生に一度くらいはグリーンフラッシュを見てみたいものですが、那覇では難しいようです。




                  先週あたりから最低気温が20度を下回るようになりました。つまり、冬。これまで半袖で過ごしていた私ですが、薄いジャンバーを羽織ることにしました。

                  市場の仕事は朝が早く、

                  「早い時間の出勤で、朝は寒いでしょ」

                  と言われることがあります。

                  しかし、一日で最も気温が下がるのは日の出の直前です。

                  今朝の那覇の日の出は6時58分。実は、5時10分に家を出る私より、7時前に家を出る人のほうが寒いのであります。


                  今年の夏は暑い

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                    毎年言うてる気もしますが、

                    「今年の夏は暑い!!」

                    充分に熱が蓄えられた私の脳は、車のエアコン程度では冷えず、店の冷蔵室に入ってもダメ。冷気では冷えないのよね。

                    脳が熱を持つと、投げやりになるか凶暴になるかのどちらかになります。


                    今朝の配達中、道路を広く使っていただこうと路肩スレスレにバックで車をつけていると、背後から来た若いネエちゃんの車が「プップッーーー!!!」と。

                    C「なんやねんっ!!」

                    ネ「バックしないで下さいっ!!」

                    C「はぁ?、バックしてる車に近寄るなよ。停まるまで待てんかな」

                    ネ「フンッ!!」

                    ネエちゃんがフンッっとしたら、後ろの席のオバぁまで「フンッ」としやがって。

                    汗びっしりのシャツで、オバぁに抱きついたろかと思いましたが、喜ばれても困るのでやめておきました。


                    配達から帰ると、車を駐車場に回すついでにトモコオバぁのカマボコ屋へ空き箱を運びます。

                    「面倒くさ〜!!」



                    惣菜通りの狭い道をカマボコ屋の前まで進み、空き箱を降ろしました。今度はバックです。停まってる車にあてないように、ノリちゃん食堂の前にあるガチャガチャにぶつけないようにバックします。

                    バックミラー見たり、左右のサイドミラーを見たりしながら慎重にバックしてると、ヒマしてるオバぁが見物に来たり、別のオバぁが乳母車で横切ったり。

                    「じっとしとれよぉ」

                    と思ったら、運転席のすぐ側で、

                    「ゥワッ!!」

                    声の主は菓子屋のネエネエでした。

                    C「うわぁ、びっくりした。いったいなんなん」

                    ネ「とても緊張した顔だったから、緩めてあげようしたわけさぁ」

                    C「はぁ〜、かまってくれんでもええから」

                    ネ「忘れた頃にまたやってあげましょうねぇ(笑)」


                    もはや、私の楽しみは家に帰って冷えたビールを飲むことだけです。

                    その前にシャワーでさっぱりしたいところですが、我が家のシャワーは常にぬるま湯。貯水タンクのやつめ。

                    そして、一階に住む大家のオバぁがデイケアに出かけた日は、水道を使う人がおらず、水道管の中は熱湯に。

                    「暑っ!!、じゃなくて熱っ!!」


                    二月風廻

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      明日は雛祭り。私は菱餅や雛あられ、アサリにハマグリなど、雛祭り用の仕入れに追われています。

                      新暦では3月に入り、与儀公園の桜はそろそろおしまいです。




                      この時期の沖縄は暑いんやら寒いんやら。厚着をしてみたり、それを脱いだり、また着たり。晴れたと思ったら急に風が吹いて雨になったり。

                      もう好きにしてちょうだいな天気が続いています。


                      ところで、沖縄には春一番が吹きません。

                      強い南風が吹くことはあるので、それが気象学的には春一番なのかしれませんが、沖縄は雲が無ければ夏日。今更「春の訪れ」とか言われても困ります。

                      その代りと言うわけでもありませんが、沖縄には「二月風廻」という気象現象があります。ニンガチカジマーイ。

                      旧暦では来週から2月。この時期、台湾付近で発生した強い低気圧が、沖縄の北側を西から東に横切ります。

                      小型の台風が抜けてるようなものですから、最初の南風が西風、北風と急激に変わります。強い風です。

                      糸満の漁師は天気図を読み、二月風廻になると判断したら、決して海に出ないそうです。

                      それを知らずにリーフに出てたりすると、突然海が荒れ、海上保安庁のヘリコプターにぶら下がることになるのでご注意下さい。


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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