えらっそうにするなってば(1) 糸山ゆり子さん

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    スナックMIKANであった話。

    酔っ払いのニィニィが気持ち良くカラオケで歌い、カウンター隣席の女性にマイクを譲りました。

    そして、その女性が選んだ曲のタイトルを見たニィニィが、

    「この曲は落ち着いて歌えよ」

    と言いました。

    「わかりました」と言ってマイクを受け取った女性は糸山ゆり子さん。テイチクレコード所属のプロ歌手です。



    彼女が歌い始めたとたんに、静まり返る店内。やはりプロはモノが違います。

    歌が終わって、店内に響く拍手と指笛。

    プロ歌手に向かってアドバイスしたニィニィは、ポカーンと口を開けたまま、放心していたそうです。

    スナックの女の子に歌を褒められたぐらいで、いい気になってはいけませんよねぇ(笑)


    対馬丸から生還したオジぃ

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      ここは那覇市樋川の某所にある、某青果店の駐車場です。



      半年ほど前、この駐車場に知らない車が駐車していたので、クソ忙しい中、私は車の持ち主を待ったのでした。


      数分後に現れたオジぃが、自分はこの駐車場の主(ぬし)だと言い、

      「ワーの土地にワーが停めて何が悪いっ!!」

      などとボケたことを言うので喧嘩になりました。(その日の投稿はこちら

      そして私が、

      「ボケてもいいけど、もう少し穏やかにボケなさい」

      と言うと、オジぃはますます腹を立て、某青果店のお父さんに「お前んとこの従業員はなんだっ!!」と告げ口したのでありました。


      お父さんが、

      「あれは私の幼なじみだから、頼むから仲良くしてくれ」

      と言うので、以降、関係修復をはかることとし、今では、オジぃが駐車料の集金に来た時には、

      C「おっ、現れたなクソジジぃ」

      オ「なんだお前、まだいたのか」

      と、親しく会話する間柄です。


      数日前、何かのハズミで、お父さんとそのオジぃの話になりました。

      父「あれはな。対馬丸の生還者なんだよ」

      C「えっ?、そうなんですか」

      父「私も同じ船団の別の船に乗ってたんだよ」

      C「それも知らなかったなぁ。で、あのオジぃはどこに流れ着いたんですか?」

      父「鹿児島の大隅半島。海に浸かりっぱなしだったから、生きてはいても身体は死体のようだったらしいよ」

      C「ほ〜。奄美や本島に漂着した話は聞いたけど、鹿児島は初めてだな」

      父「あれは全然泳げないから助かったんだよ。丸太か何かに身体をくくりつけて、とにかく大人しくしてたらしい」

      C「それで、うまく大隅半島に引っかかったのね」

      父「私もあれも14歳の時だ」


      「なんやぁ、それを早く言えよぉ」って話です。今後、あのオジぃには一目も二目も置かざるをえません。

      もう少し、優しくしてやっても良かったかなと思っていたら、昨日のこと。偶然、道路をほうきで掃いてるオジぃを見かけました。おそらくオジぃの自宅前なのでしょう。

      バイクから手を振り小さく会釈した私に、オジぃは「おっ!?」って顔になり、ニコニコと手を振り返したのでありました。


      80歳のヤクルトレディ

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        沖縄で最年長のヤクルトレディが、先月、退職されたそうです。80歳の新垣さん。配達区域は首里でした。



        配達はカートを使います。商品と保冷剤がギッシリ詰まったクーラーボックス。坂道の多い首里ですから、足腰が丈夫でないと務まらないはず。それを雨の日も風の日も続けて42年。

        いやぁ、素敵としか言いようがありません。


        各家庭を巡回する仕事ですから、一人暮らしのお年寄りには頼りにされたでしょうね。言わば命綱。ヤクルトレディに命を救われた人は、全国に沢山いるはずです。

        ところが、新垣さん自身も80歳。仮に私が客として、新垣さんの配達が少しでも遅れようものなら「何かあったんじゃないか」と心配になったでしょうね(笑)


        某青果店には、新垣さんの半分くらいの年のヤクルトレディが来ます。「80歳のヤクルトオバぁは辞めちゃったんだってね」と声をかけたら、「ヤクルトレディですっ!!」と叱られました。

        もちろん、新垣さんをレディと呼ぶことにまったく異論はありませんが、以前はヤクルトおばさんと呼んだはず。

        農連市場には80代のオバぁがいくらでもいますが、彼女達を農連レディって呼べるかと言われれば・・・。

        いや、それはちょっとねぇ。いくらなんでも(笑)


        鯉が水面で口をパクパクさせるのは何故か?

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          お久しぶりの古波蔵のスナック「MIKAN」です。

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          開店時刻(19時)にやって来て、

          「明日は早いから10時には帰ろうね」

          と言った客が、その時間に帰ったタメシがありません。

          それから閉店の深夜2時まで飲み続けるなんて、私にはとうてい無理ですが、ウチナーンチュにとってはそれがあたりまえです。


          珍しく、1時頃に客がいなくなると、女の子達が片付けを始めます。そこへ決まって現れるのが、電気屋の与那嶺おとう。

          「えぇ〜、来んなよぉ。他で飲めよぉ」

          「そんな言わんとぉ〜。ビール一本で帰るから〜」

          このおとうがビール一本で帰るはずもなく、定時に帰れるはずだった女の子達は、静かに残業を覚悟するのでありました。


          さて、ある日の夜。与那嶺おとうが機嫌よく飲んでいたところ、最近元気の無かった水槽の鯉が、ピクリとも動かなくなりました。悲しむ女の子達。

          そこでおとうが男を上げようと、

          「だぁ、こっちにかしてみなさい」

          水槽から鯉をすくいあげ、怪訝な顔でおとうに渡す女の子。

          息絶えた鯉を両手で挟み、人工呼吸を始めるおとう。親指を微妙に振動させているのは、心臓マッサージだそうで(笑)

          「こいつ、ほんとの馬鹿だはず」

          あきれ返る女の子達。

          「何言ってるぅ。鯉は苦しくなったら直接空気を吸ってるさぁ」

          いまわの際におとうの酒臭い息を胃袋に吹き込まれた鯉でしたが、それに驚いて生き返るってことはなく、慌しく天寿をまっとうしたのでありました。


          鯉が水面で口をパクパクやってるのは、酸素を多く含んだ水面近くの水を吸い込んでいるのです。

          「鯉はエラだろっ、エラっ!!、肺は無いだろっ!!」

          それ、正解!!(笑)


          「えっ!?」って話

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            (1)古波蔵のスナック「MIKAN」で

            客「今年は那覇マラソンに出るからよ。」

            女「凄〜い、頑張ってね。あさってかぁ。」

            客「えっ!?」

            女「ん?」

            客「いや、なんでもない。」

            女「なんでもなくないだろ。何が『えっ!!』だわけ?」

            客「いや。え〜っと。」

            女「まっ、頑張って。出るならね。」

            客「・・・・」


            (2)公設市場の金城商事で

            C「はい、無塩バター8個ね。」

            店「ありがとうございま〜す。無塩バターがいち、にっ、さん・・」

            C「えっ!?」

            店「えっ?、あっ、いや、違うの。信じてないんじゃなくて・・・」

            C「手順だからね。」

            店「あっ、そうそう。手順だからよ。信じてるのよ。」

            C「今朝、マクバでヨーグルト37個買ったけど、レジのおばさんはそのまんまだったで。」

            店「あっ、それは37個でしょ。37個だったら、私も数えない。これは8個だから。」

            C「いくら?」

            店「あっ、何言ってるの。ひど〜い!!」

            C「(笑)」


            (3)某青果店で

            A「たらいま〜」

            C「おっ、何取って来た?」

            A「今日はカボチャ。ぬーかれろりあ。」

            C「えっ!?」

            A「ぬーが!?」

            C「ぬーがって、おまえ。ニューカレドニアだろっ!!」

            A「そう言ったさ。」

            C「じゃあ、もういっぺん言ってみろ。」

            A「言わんさ。なんか、言いにくいんらよね。」

            C「(笑)」


            「女の子」にひ孫かっ!!

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              那覇市東部のMで始まる名前の某スナックでは、ママと三人の「女の子」が働いています。

              この度、「女の子」の一人であるミーちゃん(仮名)に、ひ孫がいることが発覚しました。

              沖縄のスナックは熟女が主力。孫がいる「女の子」は珍しくない、て言うか普通です。だけど、ひ孫ってあなた(笑)


              客は彼女をミーちゃんと呼んでいますが、他の女の子からは「ミーコ姐さん」と呼ばれることがあり、やはり三人の中では格上の立場です。

              だがしかし。よく考えてみれば、親、子、孫と20歳で子供を産めば、60歳でひ孫ができます。そんなに驚くほどのことはないと思えてきました。

              ミーコ姐さんは、時々、農連市場にも出没しますが、ノースリーブのシャツに綿パン、靴のヒールは高く、頭上にはサングラス。

              チャリンコを軽快に走らせ「あら、Cさ〜ん!!」と声をかけてくれます。


              更によく考えてみれば、農連市場で60代はまぎれもなく若手。今朝も惣菜屋のトミコさん(推定61)が私を見つけ、ポーズしてました。

              まず左手でピースします。そのピースを顔の左側にセットし、身体を左に「く」の字に曲げます。あとは、ニコッとするだけ。はい、皆さんもやってみて(笑)

              その昔、「平凡」とか「明星」とかいう雑誌がありましたが、その表紙の女の子がそんなポーズだったように思います。


              沖縄は長寿の島です。最近はそうでもないと誤解してる人がいますが、それはメタボの中年層が原因で、オジぃ、オバぁの年代は昔も今も元気です。

              あと20年も経てば、玄孫のいるママが那覇市東部に現れることでしょう。


              Mで始まる名前の某スナックに向かう気持ちになったら、ミーちゃんに同伴をお願いしてはいかがでしょう。喜んで付き合ってくれると思いますよ(笑)


              ウチナーンチュとの楽しい会話

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                (1)すば(蕎麦)



                「ぅえ〜!!、美味しそうな”すば”やっさ〜!!」


                沖縄で麺類と言えば”(沖縄)すば”。稀に、麺類全てを”すば”という人がいます。


                (2)お仕事は?

                女「お仕事はなぁに?」

                男「う〜〜〜ん、わからんっ!!」

                女「わからんの?(笑)」

                男「考えてもわからんね(笑)」


                サラリーマンが少なく、個人事業主が多い沖縄。ペンキ塗り屋ぁをやりつつ、健康茶を売ってみたり、身内を相手に宅配業を営みつつ、夜はタクシー運転手だったり。なかなか一言では言えない職業があります。


                (3)だからね

                C「何で言われた通りにしないのっ!?」

                A「だからね。」


                これが「言われた通りにしろっ!!」だと、「だからね」と(ちょっと)返し辛い。相手が「だからね」と返し易いように投げるのがマナーです。


                (4)ナイチャーの発音

                C「ウズラの卵、注文したいんだけど。」

                店「はぁ?。ソバですか?」


                同じ日本語なのに、リズムなのかイントネーションなのか、ナイチャーの発音はちょっと違う。それにしても、どうして「ウズラの卵」が「ソバ」なのか。いくら考えてもわかりません。


                (5)ドアロック

                C「お〜い。車のエンジン、かかりっぱよ〜。」

                女「えっ!!。あっ、ほんとだ。どうしよう。」

                C「?」

                女「あっ、今の『どうしよう』は、ドアをロックしちゃったけど『どうしよう』、の『どうしよう』(笑)」

                C「(笑)」


                農連市場某精肉店のネェネェですが、JAFを呼んで、3千円を支払ったそうです。


                くそ忙しい時に、トロいこと言うなよ(泣)

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                  (1)某青果店で

                  C「お父さん、O保育園、明日から缶詰の注文を受けますよ。」

                  父「どうするかな。」

                  C「はぁ?、『どうするかな』は先々週の話でしょ。」

                  父「いや、缶詰は重いから、配達が大変だと思ってね。」

                  C「明日から注文を受けるんです。」

                  父「わかった。」


                  (2)某仕入先と

                  C「もしもし。」

                  仕「先ほど、納豆の注文をいただきましたが、既に注文が入ってますけど。」

                  C「だから、追加って言ったじゃん。」

                  仕「あっ、申し訳ありません。」


                  (3)某青果店の前の道で

                  女「ちょっと、狭くて通れないんだけど。」

                  C「はぁ?、これが通れんか!?」

                  女「狭いって言ってるの。」

                  C「狭い道に入ってきたら狭いに決まってるやろっ!!。本通りを通れ、本通りを。」

                  女「フンッ!!。一方通行だから戻れません。」

                  C「じゃあ、俺が出るまで、そこでジッとしとけ。」


                  (4)相棒Aと

                  A「あっ、Cさん。市場にチンゲン菜が見えないね。あっても高いけろ。」

                  C「あるの、無いの。」

                  A「あっても高いはず。」

                  C「あるんか、無いんかって言うとるやろっ!!」

                  A「さっ、探してみるさ。」


                  (5)某スーパーで

                  店「それは置いてないと思います。」

                  C「思いますって何。」

                  店「あっ、ごめんなさい。置いてません。」


                  (6)セルフのガソリンスタンドで

                  ガ「静電気除去パットに触れてから、給油を開始して下さい。」

                  C「触れません。」

                  ガ「給油ノズルを元の位置に、お戻し下さい。」

                  C「もう戻した。」

                  ガ「お釣りをお取り下さい。」

                  C「言われんでも取るわ。」

                  ガ「レシートをお取り下さい。」

                  C「いらん。」

                  ガ「ありがとうございました。」

                  C「いいえ。」


                  イライラナイチャーですみません。


                  そうは言われましても・・・

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                    (1)サンエー壺川店で

                    C「あ〜、バターが無い。やっとあっても一人2個。時間かかるわぁ。」

                    レジ「いくつ必要なの?」

                    C「2キロだから10個。」

                    レ「これでいくつ?」

                    C「8個。このあと城岳店行ってみるわ。」

                    レ「ウチはマーガリンだから。」

                    C「へっ?、ウチってお家のこと?」

                    レ「そう。」

                    C「そりゃあどうも。」

                    レ「(笑)」




                    (2)某青果店で

                    父「C君!!、卵(M)は4,200円になったのかな!?」

                    C「1パック210円ね。このところ毎週上がってますよ。」

                    父「そろそろ考えないといかんね。」

                    C「ほとんど売値ですからね。」

                    相棒A「ハ〜ッシ、鶏が卵を産まないのかな。」

                    父,C「(笑)」

                    A「なっ、なんね。」

                    C「いや、おっしゃる通りなんだけど、値上げの相談だから。」

                    A「あっ、しょういうこと。」

                    C「しょういうこと(笑)」


                    (3)マックスバリュ牧志店で

                    レジ「ヨーグルトが10点、細切りチーズが10点。4,330円でございまぁ〜す。えっ!!、4千3百円。どうしてこんなになるの?」

                    C「それは私のセリフです。」

                    レ「あっ、細切りチーズが高いのね。」

                    C「ヨーグルト2つより高いからね。店長によろしくお伝え下さい。」

                    レ「かしこまりました(笑)」




                    (4)トモコ蒲鉾店で

                    ト「なんで、こんな上手くいくか不思議さ。」

                    C「へぇ、どうなった?」

                    ト「カステラが余るかね〜って思ったらカステラの客が来る。円盤も余るかね〜って思ったら、また客が来る。も〜、呼んだように来る(笑)。」

                    C「ふ〜ん。で、俺のは?」

                    ト「まだやってない。」

                    C「やって下さい。」

                    ト「ウチに空き箱をくれる時はよ、もっと前に停まってね。この間は排気ガスで半日喉が痛かったさ。」

                    C「もう喋らんでエエから仕事をしなさい。」

                    ト「こいつよ。ウチが呼んだように来るって言ったら、『そりゃあ良かったさ〜』ってなんで言わん。」

                    C「良かったね。俺は呼ばれてないようだけど。」

                    ト「可愛くないねぇ。そして、注文は何だった?」

                    C「そっからね(笑)」


                    マクバで「なにしとんねん」

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                      某青果店からマックスバリュの牧志店まで1.8キロで、壺川店も1.8キロ。ひめゆり通りを北上するか、南下するかの違いで、交通事情もほぼ同じ。

                      ところが、私の利用頻度は9:1で牧志店。やはり、店のスタッフに顔なじみが増えるとなにかと便利ですからね。


                      (1)牧志店

                      例えば、牧志店でヨーグルト30個とキャンディチーズ15パックを買うとします。

                      棚に並べる前のヨーグルトは10個入りのハードケースに入ってますから、そのケースをカートに3段重ねで置き、その上にキャンディチーズが入った買物カゴを置きます。ソロソロと慎重にカートを押し、レジに到着です。

                      そして、精算用にヨーグルト1個とキャンディチーズ1パックをレジ台に置き、

                      「ヨーグルト30とチーズ15ね。」

                      と数量を申告するのです。

                      すると、顔なじみのレジの女性が、ヨーグルトとキャンディチーズをそれぞれスキャンし、私が申告した数量を入力します。

                      「8,220円です。いつもありがとうございます。」

                      楽勝じゃないですか。効率の良いこと、この上なしです。

                      もちろんイオン的にはルール違反でしょうが、そこは曲げていただき、いつも感謝しております。


                      このレジの女性が、精算用のヨーグルト1個とキャンディチーズ1パックをビニール袋に入れてくれました。袋の口を結んで、イオンのテープを貼って、

                      店「はい、ありがとうございます。」

                      C「なにしとんねん(笑)」

                      店「はっ!!、なっ、何してるんだろ私(笑)」

                      C「(笑)」


                      (2)壺川店

                      一方、ほとんどなじみの無い壺川店。

                      1リットルのオレンジジュース12パックを買うと、レジの女性が、

                      「袋詰めをお願いします。」

                      と言うので、

                      「はい、カゴで下さい。」

                      と答えました。

                      私は、オレンジジュース12パックを玉ネギ箱に投げ込むだけですから、何の問題もありません。お互い忙しいのですから、効率優先でいきましょう。

                      ところが、その女性がオレンジジュースを一つずつ数えながら、右のカゴから左のカゴに移し始めたのです。

                      C「なにしとんねん。」

                      店「別のカゴに移しながら精算するのがルールです。」

                      C「じゃあ、右のカゴと左のカゴの位置を入れ替えたらいいじゃん。結果は同じでしょ。」

                      店「それでは本数が。」

                      C「オレンジジュースはカゴの中で3行4列に並んでるから、見た瞬間12本。」

                      店「も〜、お黙りなさいっ!!」

                      ってなるに決まっているので、私は黙っていました。

                      て言うか、別のカゴに移すのがルールなら、左のカゴの位置に、私の玉ネギ箱を置いてくれたらいいのにねぇ。


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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