人生は15年を5セットなのか(^^)

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    先月、読谷で開催された「くるちの杜音楽祭」。その動画をTwitterにアップしたら、再生回数が2,585回 (^o^)/。


    私のTwitter史上、空前のヒットになりました。

     

     

    もちろん私はこの展開を予期していませんから、ステージを撮った動画にたまたま写ってた女の子が、グイーンと再生回数を押し上げてくれたってこと。

     

    やがて、この動画は彼女の知るところとなり、リプライをくれたんです。それで彼女のTwitterを覗いてみると、こんなツイートがありました。

     

    「私は15歳。これまでの人生があと4回以上もあるの。キャー!!」

     

     

    人は誰でも、15年を生きるチケットを少なくとも5枚は持っていて、彼女はそのうち1枚を使っただけ。手元にはあと4枚も残ってると。毎日が楽しくて仕方がないと。

     

    そら、「キャー!!」と叫びたくもなりますってば。

     

    よ〜く覚えてます。高校生の私にとって、人生は永遠に続くかに思えました。

     


    さて、既に4枚のチケットを使ってしまった私は、手元に1枚が残ってるだけ。

     

    「キャー!!」と言いたい(^^)

     

     

    私は今月で62歳。つまり、最後のチケットは、既に改札機に吸い込まれてます。その割に、それほど焦りが無いのは二人の娘のおかげかもしれません。

     

    大阪の長女(29)と東京の次女(25)は仕事に熱中している様子で、結婚の気配がありません。

     

    だから私は、花嫁の父になったり、孫を膝に乗せる自分をいまだにイメージできないんですよ。これはありがたいことではないかと。

     

    そこへいきなり孫が現れたりすると、一気に老け込むかもしれないので、できれば二人とも、順を追って進めて欲しいなと思ってるところです。


    路上寝をどうするか(^^)

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      早朝の神里原にパトカーが停まってます。

       

       

      110番通報の回数で、那覇署は全国一位だそうで、管内に歌舞伎町を抱える新宿署よりも上。その要因が2つあります。一つは免許の更新に関する質問みたいなどーでもいい電話。二つ目は路上寝。いかにも沖縄ですねぇ。もしかすると、119番も全国一位かも(^^)

       

       

      さきほどのパトカーは中年女性の路上寝でした。そんな時に現れるのが隣の八百屋のコーちゃんです。

       

      「大丈夫ね?」と声をかけてたら、通行人に「えっ、どうかしたんですか?」。そこへ警察官も到着して「どうしました?」。返答に困り、オドオドするコーちゃん(笑)

       

      コーちゃんは以前も路上寝の兄ちゃんに「もしもし、そこで寝てはいけませんよ」と声をかけてました。そしたら兄ちゃんはヨロヨロと車道を横切り、反対側の歩道で二度寝。「あの〜、すみません。僕はそんなことを言ってるんじゃなくてですね・・」と、放っておけないコーちゃん(笑)

       

      古波蔵のスナックMIKANの女の子は、客が寝てそうな場所を回り道して帰る取り組みを続けています(笑)。

       

       

      「飲み過ぎに注意」とか、「人の迷惑も考えろ」とか、「交通事故になりかねない」とか、そんな当たり前のことを百回叫んでも路上寝は減りませんてば。

       

      とはいえ、路上寝の通報回数全国(ダントツ)一位の沖縄ですから、沖縄独自の取り組みが必要なことは確か。その際は、コーちゃんやMIKANの女の子の意見をよく聞いて、「取り締まる」や「処罰する」ではない方向でお願いしたいと思います。


      あかみね旦那さんと相棒A

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        あかみねさんのブログ「ANEMONE HEAVEN」で人気を集めているのが彼女の旦那さん。ビル・ゲイツに相談を持ちかけられて、「今夜はミュージックステーションを見るから長い時間は無理」と応じたことは読者の間で伝説になっています。最近現れたのはB'zの松本さんと今井政務官だそうです(笑)

         

         

        昨夜お会いした旦那さんは、いたって普通の方でした。考えてみれば、ウチの相棒Aも読者から「面白い」とか「可愛い」とか思われているらしく、「Aさんに会いたい」って人が多いんですよ。それで本当に会いに来た人は、「Aさんって案外普通の人ですね」と(^^)

         

        ブログには旦那さんやAの一面が書かれているところ、それが彼らの全てと受けとめられているんでしょう。昨年、あかみねさんに、「旦那に腹が立たないの?」と思ったまんまを口にしたら、「そんなことは無い。あれほど精神的に安定してる人はなかなかいない」と言ってました(^^)

         

        確かに私も「Aさんみたいな人と一緒に仕事をするのは大変ですね」などと言われたら、「いや、あいつのおかげで仕事を続けられているんです」くらいことは言うでしょう。なんだか、旦那さんとAの立ち位置が似てますね。

         


        あかみねさん、昨夜はありがとうございました。喋るのと飲むのが忙しく、せっかくの美味しい手料理をあまり食べれませんでしたm(_ _)m。旦那さんによろしくお伝えください。



        昨夜のトピックスをひとつ。集まりの参加者に与世山さんて方がいらしたので、さっそく、「与世山"インタールード"澄子さんのご親戚ですか?」と尋ねたら、「彼女は私の叔母です」と期待通りのお答え。また一つ、沖縄著名人とのチェーンが繋がりました。

         

        沖縄のビリー・ホリディ。

         


        昨日、今日の出来事

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          (1)コンニャク屋

           

          (昨日の朝)

           

          コ「えっ?。明日はたったこれだけね」

           

           

          C「何を言うてんのよ。いい保育園やんか。注文に品があるよな。奥ゆかしいと言うか、慎ましいと言うか・・」

           

          コ「はいはい。明日は油あげ2パックね」

           

           

          (今朝)

           

          C「何をニコニコしてんのよ」

           

           

          コ「ニコニコするさぁ(笑)」

           

          C「この保育園は園児にコンニャクばっかり食わせて、それで腹一杯にするつもりやで。コンニャクに栄養なんてあんのか?」

           

          コ「調理師さんにありがとうって言っといてね」

           

          C「大きく見せようして、水ばっかり入れんで」

           

          コ「はいはい。明日は頑張ってよ(笑)」

           

           

          (2)Twitterの「いいね」

           

          私のTwitterはブログの更新情報を発信してるだけで、いいねするわけでもなく、リツイートするわけでもない(^^)。にもかかわらず、私のツイートに「いいね」して下さる皆様。誠にありがとうございます。

           

          読者のイチさんはほぼ全部のツイートに「いいね」していただいてまして、もしかしてブログを読む前に「いいね」してくれてんのかなと思うほど(笑)

           

          最近、よく「いいね」を下さるフォロワーさんにお礼のDMを送ったら丁寧な返信をいただきました。

           

          こちらこそありがとうございます!

          沖縄の風景さんのツイート&ブログ、沖縄のすぐそこにある息遣いが聞こえるような日常や風習、小さい頃は当たり前だった牴縄瓩そのままで、今はしーみーやお盆くらいしか沖縄を実感することができない自分にとって、何だが帰ってくる場所のように思えています。

          今はコザ在住で、那覇生まれでして、懐かしい場所もあったり…

          これからも楽しみにしております

           

          ありがとうございますm(_ _)m

           

          褒めて欲しいことを褒めてもらえた喜び。至福ですわ、至福(笑)

           

          無断掲載ご勘弁のホドm(_ _)m

           

           

          (3)保育園の外階段

           

          毎朝、毎朝。

           

          外階段を上って3階の厨房まで。普通は3往復で、多い日は5往復(泣)

           

          建築士は出て来なさい。

           

           

          台所の勝手口が何のためにあるのかご存知ですか?

           

          貴方のお家が何階建てかは存じませんが、と〜ぜん、2階か3階か、つまり最上階に台所があるんでしょうね。

           

          それから、階段のビニール系塗料。そりゃあ掃除は楽ちんでしょう。優しいなぁ。

           

          雨の日に滑るやないの。

           

          階段は掃除するためにあんのか、上るためにあんのか、そのあたりをご教示いただきたい。

           

          貴方に対する印象は糸コン10キロと同じです。

           

          あっ、さきほどの返信をいただいた方は、当然、油あげ2パック(笑)


          ウチナーンチュは皆んな親戚だからね

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            中江裕司監督の名作「ホテル・ハイビスカス」。

             

             

            前職でお世話になった公認会計士と食事中。「あぁ、あの子は私の姪だよ」と。あの子って美恵子(蔵下穂波)ね。

             

            やはり前職で仲の良かった営業担当のK君が「照屋政雄は僕の叔父さんです」。

             

            元世界チャンピオンの平仲明信さんと食事中。同席していた平仲さんの会社の常務さんが「ガッパイは私の息子です」。

             

            これは「身近に有名人がいますか?」と尋ねたんじゃなくて、私がたまたま「ホテル・ハイビスカス」を話題にした時の反応です。

             

             

            さっきのK君と飲んだ時には、「僕はマックでアルベルト城間と一緒にバイトしてました。城間君がペルーから帰ったばかりの頃です」とか、「経理の島袋さんはBEGINの島袋優の従兄弟ですよ」とか、私が「昨日、エイサーを観てね」とスマホの写真を見せたら、「あっ、Mちゃんだ。この子は僕の従兄弟の娘ですよ」とか。

             

             

            繋がる、繋がる(^^)

             

            私の生活感から推測すると、私が「会いたい」と思った人の一人手前まで、つまりあと一押しまでは、誰とでも繋がってる気がします。

             

            ついさっき、宮沢和史さんに会うにはどうすれば良いかと考えてみました。繋がってるとすれば昆布屋の良和君。「宮沢和史さんに会うことがあるの?」と尋ねたら、「はい。芸大の講師控え室が同じで、先週もお会いしましたよ」といかにも言いそうです。

             

            ナイチャーの私でさえこんな風ですから、ウチナーンチュが本気で「会いたい」と思ったら会えない人はいないんじゃないかな。門中とか同窓会とか組織で繋げるからな。

             

            羨ましいわぁ(^^)


            ポイントムチャーの生活

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              スーパーマーケットや食材専門店などで買い物をする度に付与されるポイント。私は買い物をすることが仕事なため、主婦の皆さんよりかなり速いスピードでポイントが貯まります。

               

              ガソリンスタンドやかねひで、りうぼうではTポイントが貯まり、それが概ね、私のバイクのガソリン代に見合います。また、イオンやサンエーのポイントが、毎日のビール代に見合います。

               

              私はジンムチャーではありませんが、ポイントムチャーなのですね(笑)

               

               

              さて、昨日私はコザ運動公園に全島エイサーを観に行きました。

               

              バイクのガソリン代がタダ。水筒に入れたコーヒーやミネラルウオーターがタダ。エイサーがタダ。イクマあきらとBENIのライブがタダ。素晴らしいじゃないですか。豊かなイチャンダ生活(^^)

               

              もちろん車で行くほうが早く着くでしょうが、会場駐車場が満車で、やむなく遠く離れた有料駐車場を探し、そこから会場まで歩いてる間に、私のバイクは会場横の路上に停まってるわけです。

               

              このあたりを総合的に勘案した結果、損益分岐点は読谷村あたりにあるのではないかと。だから、コザならバイクで出かけることに躊躇がありません。

               

               

              昨夜は午後6時に会場に着きまして、イクマアあきらのライブが6時10分から。

               

              イクマさんは沖縄に移住して18年だそうです。2000年に沖縄に来て、彼がプロデュースしたD51の「NO MORE CRY」が大ヒット。その年の紅白歌合戦に出演したD51のバックバンドのギターはイクマさんだったそうです。そして紅組司会が仲間由紀恵さん。

               

              それ以来、イクマさんは沖縄で「ハイパーエイサーミュージック」路線を突き進みます。分かりやすく言えば、エイサーに使われたり、オリオンのコマーシャルに使われたりするゾーンを狙ってるわけですね(^^)

               

              代表曲は「ダイナミック琉球」

               

               

               

              私はこの口説が好きで好きで(^^)。せっかくなので漢字を振っておきましょう。

               

              ぱいぬかじ(南風)ふ(吹)く

              うりずんぬぐとぅ(如)に 

              むに(胸)ぬうむ(思)いゆ 

              かた(語)てぃはな(話)さな

               

              海んわた(渡)りてぃ

              島んみぐ(巡)りてぃ

              わした(我達)にせた(兄達)の

              ちむ(肝)やどんどん

               

              てぃさじ(手巾)めーうち(巻いて)

              うた(歌)ゆさんしん(三線)

               

              欲を言えば、口説を唱えている男性の声質が軽かった。やっぱり口説に向く声質があって、以前担当していた嘉陽田朝彦さんの声は心に響いたなぁ。

               

               

              イクマあきらのライブが終わって、BENIのライブまで1時間ほど空いたので、全島エイサーを観ました。

               

              BENIはウチナーンチュですが、幼少の頃に沖縄を離れたようで、彼女にウチナーンチュとしてのアイデンティティは無いでしょうね。

               

               

              「わずか1時間のライブでそんなことが分かるのか?」と問われれば、「分かるよ」とだけ言っておきましょう(笑)。

               

               

              このブログの読者には「大人」が多いので、分かっていただけると思いますが、大人って楽しいわ。ねぇ(笑)

               


              沖縄の苗字が「な〜んかナイチと違う」のは何故か

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                喜屋武さん、瑞慶覧さん、嘉手苅さん、山入端さん・・・。

                 

                挙げればキリが無いほど、沖縄の苗字はオキナワですよねぇ。上原さんとか、山川さんとか、ナイチ風な苗字を挙げたほうが、ずっと早いでしょう。

                 

                「なんでこんなことになったんですか」っちゅうことですわ。

                 

                 

                琉球王朝の時代、沖縄の士族は唐名と大和名を持っていました。大和名とは家名+称号+名乗で、例えば、羽地+按司+朝秀。この家名が、明治以後に苗字になりました。

                 

                「家名だから苗字じゃん」と思われるかもしれませんが、これが違いまして、家名って統治してる場所の地名なんですよ。

                 

                だからですね。同じ人でも統治する場所が変わると、家名が新垣さんから金城さんに変わるんです。てことは、親子であっても兄弟であっても、家名が違うことが大いにありえます。

                 

                同じ門中に属していれば同じ一族。苗字が同じはずが、喜屋武さんがいれば山入端さんもいてバラバラなのは、このことによります。

                 

                 

                だからね。あえて苗字にするならば、家名ではなく屋号だったんですよ。ところがねぇ。屋号って例えば「潮間ヌ前(すーまぬめぇ )」ですから、ちょっと苗字には向かないんじゃないかと。

                 

                まあ、それはもういいとして、結論としては、地名がウチナーンチュの苗字になってしまったんです。

                 

                「苗字も地名も大差ないでしょ」と思われるかもしれませんが、この差が小さいようで大きいのよ(^^)

                 

                 

                沖縄本島の北端が辺戸岬で南端が喜屋武岬。この、糸満市喜屋武に住んでいた人の多くが喜屋武さんになりました。

                 

                喜屋武はウチナー読みでチャンですが(今はキャン)、チャンの語源が「きわむ(極む)」。「きわむ」とは、物事の行きつくところ、極限、限り。つまり、地形的な極みである「岬」を意味します。

                 

                家名がチャンの皆さんがですね。キワムに漢字の喜屋武を当てたんですよ。もう、いかにも無理矢理。「どうでも良かったの?」と思うほど。


                また、明治政府がね。「なるべくヤマトとは違う苗字にしなさい」とか、「できれば三文字が望ましい」とか、余計なことを言ったんですよ。

                 

                 

                ナイチでは「田んぼの中に住んでたから田中さん」。ウチナーでは「チャンに住んでたから喜屋武さん」。

                 

                つまり、ウチナーの苗字とナイチの苗字の距離は、ウチナーグチとヤマトグチの距離と同じ。それに加えて、無理矢理な当て字。印象が違って当然ですね。

                 

                 

                こちらは大阪メトロ谷町線の路線図。

                 

                喜連瓜破はキレウリワリ。

                 

                 

                野江内代はノエウチンダイ。

                 

                 

                読めました?。どちらも地名です。

                (喜連瓜破は喜連+瓜破,野江内代は野江+内代)

                 

                ヤマトから見ると、沖縄の苗字はこんな風に見えてるんですよ。

                 

                ヤマトの皆さんには「うん、そう。ちょっと違うけど、まあそんな感じ」と思っていただけることでしょう。

                 

                ウチナーの皆さんは「えっ、えっ、え〜〜!!」でしょうね。

                 

                だけど、そうなの(^^)


                今日のお仕事

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                  (1)ある保育園の厨房で

                   

                  私の午後の配達は3ヶ所。1時に店を出て、最初の保育園には1時10分に着きます。3人の調理師はまだ昼休み中。食事の提供を終え、くつろぎの時間です。

                   

                  C「ちわ〜っす」

                   

                  調A「あっ、おかえりなさい」

                   

                  調B、調C「ギャハハ!!。なに、それぇ(笑)」

                   

                  調A「(^^)」

                   

                  C「(^^)」

                   

                   

                  (2)追加の注文はLINEで

                   

                  追加の注文をLINEで受けることが増えました。運転中や手が離せない時に便利だし、記録が残るので間違いが減ります。

                   

                  調「追加の注文をお願いします。赤ちゃんせんべい1、星たべよ1、ふりかけ1、お米。以上です。」

                   

                  C「了解。ふりかけは何にする?」

                   

                  調「ふりかけはいいです」

                   

                  C「はぁ?(^^)」

                   

                  調「えっ?。何ですか?」

                   

                   

                  (3)オジぃ保育士の悲劇

                   

                  C「園長。最近はリタイヤした男性が保育士になるのがトレンドらしいです」

                   

                  園「え?。本当なの、それ」

                   

                  C「小中学校の校長とか大企業の幹部社員が多いそうですよ。第2の人生ってやつ」

                   

                  園「大丈夫なのかな」

                   

                  C「いや、ちょっと。大丈夫じゃないかな」

                   

                  園「そうでしょ。子供が好きってだけで務まる仕事じゃないのよ」

                   

                  C「なめんなよと(^^)」

                   

                  調「向き不向きがあるのよね」

                   

                  こちらは向いてそうな人の写真。東海テレビ「出張!出川保育園」

                   

                   

                   

                  (4)今日の仕事はおしまい

                   

                  C「よし終わり。帰るで、お兄ちゃん」

                   

                  A「はぁ〜、疲れただなぁ」

                   

                  C「だはいらんだろ」

                   

                  B「しょうね(^^)」


                  2010年の今頃

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    今年の9月で、私が沖縄に来て丁度10年になります。10年前の今頃、私は東京にいて、倒産した会社の清算にあたっていました。

                     

                    2009年の1月末に会社が倒産した後、松尾の弁護士事務所が那覇地裁から破産管財人に指名され、会社を清算することになりました。その際、それを補助する元従業員が3名程必要とのことで、私にも声がかかりました。

                     

                    条件を聞くと、

                     

                    (1)雇用期間は4ヶ月間で、その間、日当を支給する。その額はこれまでの給与よりはグッと少なくなるものの、失業保険の受給額よりはグッと多い。

                     

                    (2)雇用期間の前半は東京で、後半は那覇で勤務する。その間の家賃・ホテル代、旅費・交通費・レンタカー代などの経費は実費を支給する。

                     

                    (3)勤務はカレンダーの通り

                     

                    50歳を過ぎて人生初の失業に直面していた私でしたが、条件(2)の特に後半にスバヤク反応し、引き受けることにしました(^^)

                     

                    東京の作業がほぼ終わり、那覇に移る前に、東京のマンションから大阪の自宅へ引っ越そうとしてたのが2009年の今頃でした。

                     

                     

                    そして、2010年の今頃、那覇の平和通りで私は歓喜の渦の中にいました(笑)

                     

                    歓喜!全国制覇!! 

                     

                    帰った来た興南高校 

                     

                    琉球新報の写真の左端に青いハッピの女性がいて、その右隣でカメラを構えているのが私。で、その時に撮った写真が一枚目(笑)

                     

                     

                    沖縄に来た日から始めたブログ「沖縄の風景」は、この投稿で3959件目です。

                     

                    沖縄に来るまでの記憶は徐々に失われつつありますが、沖縄の記憶はブログを続けているおかげで失われることがありません。

                     

                    いつか仕事を辞めて、本格的なオジぃになったら、投稿やいただいたコメントを最初から読み直すつもりです。投稿の内容だけでなく、その時々の私の心のヒダまで蘇るのではないかと、今から楽しみです。

                     

                     

                    話は変わりますが、先日、みやま菓子店のオバハンとこんな話になりました。

                     

                    み「貴方は沖縄に来て、もう9年になるのね」

                     

                    C「やがて10年だけど、よく知ってるね」

                     

                    み「ウフフ、これよ、これ(と、タブレットPCをたたく)」

                     

                    C「げっ。いっ、いつから」

                     

                    み「もう、ず〜っと前よ。農連市場の頃から。アハハ」

                     

                    C「うぇ〜!!。て言うか、ありがとうございますだけど、それを言うのが何で今かな。ちょっと、それは(^^)」

                     

                    み「(笑)」

                     

                     

                    ひょっとして、何年にも渡ってこのブログを読みつつも、コメントはせず、読んでるとも言わず、その上で毎日のように私と顔を合わせてる人が一人か二人か、下手をすれば三人か四人か。


                    いるんじゃないのか?。

                     

                    スーミーはやめなさいよ。スーミーは(笑)


                    「アマヌフシ トゥミガ」してみた

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      早朝5時にナンチチビラ(おこげ坂)から眺めた東の空。私のアパートのすぐ裏手です。

                       

                       

                      写真中央やや左に明けの明星(金星)と、そのすぐ右に木星。星座アプリ「Star Walk」によれば地平線近くに土星もいるようですが、まだ見えません。

                       

                       

                      NHK朝の連ドラ「まんてん」が放映されたのは、2002年度の下期。私が23年勤めた某鉄鋼会社を退職する決心をして、退職するまでの期間でした。

                       

                      東京丸ノ内のビル街で星を眺めた記憶はありません。元ちとせさんが「この街の空にも星は瞬く。今はただ姿を隠してるだけ」と歌うので、「そうなんや」と(笑)

                       

                      こちらは朝7時の農連プラザ。金星は椰子の木の上にいました。

                       

                       

                       

                      場面は変わって、先日寄った大宜味村の石山展望台です。

                       

                      太平洋(東村方面)と、

                       

                       

                      東シナ海(オクマビーチ方面)。

                       

                       

                      内陸部なので、海の眺めはイマイチ。ここは夜来て、星を眺める場所ではないかと。周辺に集落が無いので、漆黒の闇になりそうです。

                       

                      展望台に大の字になって星を眺めたらいいだろなぁと思いますが、読者のへそまがりさんによれば、このあたりは「キーブルダーチャー」するほどのハブの巣窟だそうで。

                       

                      アマヌフシをトゥミガするのも命がけってことね(^^)


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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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