沖縄の世間が狭い話

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    何しろ狭い島ですから、沖縄の世間は狭い。最近、改めてそう思わせる話がありました。

     

     

    (1)某国会議員の事件

     

    先日、那覇市松山の路上で某国会議員と観光客が喧嘩になり、両者ともに傷害容疑で書類送検される事件がありました。

     

    何もかもお酒のせいにしてしまう人が多い中、「元々アカン人だということを酒が暴く」は至言と言えるでしょう。

     

    さて、事件の現場(那覇中学校近くのお好み焼き屋前)にたまたま居合わせたのが、私の友人の知人。彼は事件の一部始終を見ており、警察へ通報もしました。

     

    私の友人から、その様子のサワリだけを聞き、新聞報道はむしろ穏便なものだったと知りました。ホンマ、あいつは最低です。

     

    私の友人はその通報者を「なんでそれを動画に撮らんかったんや。新聞や週刊誌に高く売れたのに」と叱り、通報者を大いに後悔させたのでありました。

     

     

    (2)某お笑い芸人の性格

     

    そのお笑い芸人は私が応援している芸人の一人です。つい最近分かったのは、私の友人の兄貴がその芸人と同級生。

     

    「Cさん、あいつはロクなモンじゃないですよ。一応、シージャと思って俺も抑えてますけど、どんな奴か今度ゆっくり教えてあげますよ」

     

    ヒッ、ヒェ〜〜!!

     

    思いもよらない言葉。

     

    お笑い芸人に限らず、芸能人はバーチャルな世界の生き物ですから、言われてみればそんなこともあるんでしょう。

     

     

    思っていた通りの話と思いもよらなかった話。いずれも私はサワリの部分だけで充分です。これ以上の話を聞いてもココロが殺伐とするだけです。

     

    そんな時は、保育園に咲く月桃の花を見てココロを和ませることにしましょう。強引ですが(笑)

     


    昨夜の満月と木星

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      昨夜の満月です。右下の雲の中に木星がいます。

       

       

      そして、今朝の満月。木星は左下にいます。

      昨夜から今朝にかけて、木星が満月に寄り添うように移動してたんです。

       

       

      地球から見て、太陽とは反対側に惑星があることを「衝(しょう)」と呼ぶそうです。木星が太陽の向こう側にある時、地球と木星は最も離れていて、衝の位置で最接近します。

       

      つまり、昨夜は木星観測には絶好のチャンスだったということ。双眼鏡があれば木星の模様や、衛星などが見えたそうです。

       

       

      それにしても木星のデカいこと。この球体に地球が1,400個入るそうです。

       

       

      木星はガスで形成されている惑星です。真円ではなく横長の楕円に見えるのは、自転の遠心力でガスが膨らんでいるため。気流やその温度差で表面に模様ができています。

       

      そして木星表面にある口内炎みたいな渦(右下部分)が大赤斑(だいせきはん)。台風と同じ原理で形成されるようで、気流と気流の間で渦巻いています。

       

       

      木星観測ではガリレオ(1564-1642)が有名ですね。望遠鏡を使って表面の模様を観察したり、衛星を発見したりしました。400年近く前のことで、彼が主張した地動説が認められていない時代です。

       

      先ほどの大赤斑が発見されたのは1664年のことでした。ガリレオが見落としたのではなく、ガリレオの没後の木星に大赤斑が発生したということ。350年前と言えば、薩摩藩の琉球侵攻のすぐ後です。以来この台風モドキは消滅することなく渦を巻き続けています。どんなメカニズムなのか、私にはまったく訳が分かりませんから「さすが」と言っておきましょう(笑)

       

       

      まあ、何でもかんでも説明できてしまうと、夜空を見上げて色々と想像することも少なくなるでしょうから、ボイジャーみたいな惑星探査機を飛ばしつつ、緩やかに謎が解明されるぐらいで丁度いい気がします。

       

      しかし、双眼鏡は用意しておくべきだったか。


      麻疹(はしか)の感染

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        沖縄では、台湾人観光客を発端とした、麻疹の感染が起きてます。

         

        台湾の麻疹兄ちゃんが訪れた糸満、那覇、名護などを中心に、これまでに70数名が感染しました。更に、本土からの観光客にも感染し、愛知県などで患者が増えているとのこと。

         

         

        朝日新聞に分かりやすい解説がありました。

         

         

        私はワクチンを2度接種してるので、麻疹にはかかりません。仮に大阪で発症した人がいたとしても、私の家族は大丈夫です。

         

        沖縄で麻疹患者が現れて既に1ヶ月半。空気感染する麻疹はマスクが役に立ちません。それでも患者の数が70数名にとどまっているのは、朝日新聞の解説の通りなんです。

         

        ゴールデンウィークの観光客が次々とキャンセルしているようですが、先ほどの表でチェックして、大丈夫ならキャンセルすることはありません。もし、感染の心配があるのなら、医師と相談して予防接種を受けるなどすればよろしい。沖縄は梅雨入り前のベストシーズンなのに、旅行をキャンセルするなんて実にもったいないことです。

         

         

        ところで、子供が発熱し、麻疹かもしれないと、子供を連れて病院に駆け込むお母さんがいるそうで困ったものです。人が沢山集まってる場所で麻疹を撒き散らしてどうするんですか。もちろんお母さんに悪気は無いものの、これでは人災です。まず、医師に連絡して、指示を仰ぎましょう。

         

        一方で、東京のある病院では、麻疹の予防接種を希望する人が増え、例年数本で足りていたワクチンを50本ほど準備したとのこと。沖縄に来る予定があるのか、東京で発症することに備えたのか、いずれにせよ、これが大人の対応というもの。

         

        「沖縄は麻疹が流行して大変みたいよ」などと口にする前に、新聞くらい読みなさいって話です。


        オジぃに道案内をしたら

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          大家のオバぁ(82)がボケてアパートを去って以来、いるはずの人がそこにいない状況が続いています。毎日、一言、二言話すだけでしたが、どうにも寂しい気分です。

           

          私は毎日農連市場で働き、92歳を筆頭に元気なオジぃオバぁ達と接しています。皆さん、頭は回るし身体も動く。市場ではボケて仕事をやめたって話を聞きません。だから私は、知らず知らずのうちに、それが普通だと思わされていたんですよ。ところが、世間的には大家のオバぁが普通なんだよなぁ。

           

           

          さて、今朝のこと。某青果店の前でヨボヨボのオジぃに道を聞かれました。道を聞くのはいいが、そこまで歩けるんか、みたいな。

           

          オ「比嘉時計店を知らんね?」

           

          C「ああ、わかるよ。その信号を右。道路の左側を歩いてると、大きなシーサーがいるから、そこを左」

           

          オ「信号を右で、その先にシーサー」

           

          C「そうそう、道路の左側ね。で、シーサーを左」

           

          オ「信号を右に行ってシーサー」

           

          C「もう、シーサーはええやん。そこを左に入って4本目を左。アーケードになってる」

           

          オ「シーサーまではわかった」

           

          C「じゃあシーサーに着いたら、そこらでまた誰かに聞いて」

           

          オ「そうするさ」

           

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          このオジぃはシーサーまでの道順で記憶容量が一杯みたいです。道に迷うとすれば、そっから先なんだけど。

           

          「シーサーに着いたら誰かに聞け」とは言ったものの、あのあたりは観光客ばかり。オンボロワゴンでオジぃを運んだろかなと思いましたが、浮島通りは一方通行だから、戻ってくるのに時間がかかるんですよ。

           

          このオジぃが普通なんですよ。市場の外ではね。


          大家のオバぁが・・・

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            階下に住んでる大家のオバぁがとうとうボケてしまいました。

             

            先月までは普通に会話できていたのに、この一ヵ月でおかしなことを言い始め、様子を見に来た息子が、施設に入れることを即決しました。

             

            一人暮らしのオバぁは、この一ヵ月、何を考えていたんでしょう。自分が壊れてゆく自覚はあったのか。




            例えば、買物に出かけたものの、自宅への帰り道がどうしても思い出せないって日を、私も経験するんでしょうけど、孤独でしょうねぇ。私の内面には誰も入ってこれませんものね。

             

             

            さて、どうするか(笑)

             

            どうするかって、これまで経験したことが無いほどの難問だな、これは。


            銀行口座の登録情報変更がナンギ

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              銀行口座の電話番号を変更しようと、ネットバンキングにログインしました。都市銀行です。

               

              変更後の電話番号を入力して、はいお終い。と思ったら、ワンタイムパスワードを取得して入力しなさいと。セキュリティ強化は結構だけど面倒だなぁと思いつつ、スマホのアプリを起動してワンタイムパスワードの取得を試みました。

               

               

              そしたら、本人確認のために、登録済みの電話番号を入力しなさいと。そして、そこにオペレーターが電話をするので待っていなさいと。

               

              こいつ、馬鹿じゃないのかな。

               

               

              登録済みの電話番号が、今どうなってるか知らんけど、使われてないか、他人が出るか、いずれにせよ私は出ません。だからこそ、変更しようとしてるのよね。

               

              仕方なく、銀行のオペレーターに電話しました。

               

              C「もしもし。ネットで電話番号を変更したかったんだけど、それにはワンタイムパスワードが必要で、それを発行するために登録済みの番号にオペレーターが電話するってガイドなのよ」

               

              オ「はい」

               

              C「変更前の番号に電話しても私は出ませんよ」

               

              オ「あぁ、なるほど。そうなりますよね」

               

              C「納得されても困るんだけど(笑)。引っ越しした人は皆さんそうなるんじゃないのかな。まあ、中には引っ越し前に変更する几帳面な人もいるだろうけど。」

               

              オ「確かに」

               

              C「で、どうしましょ」

               

              オ「お客様の口座番号を教えていただけますか?」

               

              C「う〜ん。それはいやだな」

               

              オ「えっ?。念のため、口座の状態を確認したいのですが」

               

              C「ネットバンキングの手順を聞いてるだけだから、口座番号は関係ないでしょ。私は今、電話番号を変更するだけのために、二重三重のチェックを受けてる立場なのね。それをそんな気楽に口座番号を教えなさいと言われても、なんか、素直になれないっつ〜か」

               

              オ「確かにそうですね。では、お客様の電話番号の変更手順を確認して折り返しますので、少しお待ちいただけますか?」

               

              C「いいけど、登録済みの電話に私は出ませんよ」

               

              オ「そうでしたね。では、連絡先の電話番号をお聞かせ下さい」

               

              C「いいなぁ、何でも気楽に聞けて。××です。じゃあ、よろしく」

               

               

              オペレーターは私を本人と思ってるんだろから、目の前の端末でチャチャっと電話番号を変更してくれれば、それで終わりなのにねぇ。

               

               

              オ「もしもし、先ほどの件ですが」

               

              C「はい」

               

              オ「沖縄には支店がございませんので、郵送による手続きになります」

               

              C「そうだろうね」

               

              オ「では、ご住所をお聞かせ下さい」

               

              C「那覇市国場××番地です。日本国の国に、場所の場」

               

              オ「かしこまりました。では、住所と電話番号を変更するための書類をお送りします」

               

              C「はい、よろしく」

               

              オ「書類を返信の際には、住所確認のために免許証のコピーを同封下さい」

               

              C「はぁ?。貴女ね。私の名前も住所も電話番号も聞いて、私が本人と思って書類を送ってくれるのよね。その住所を免許証で確認するの?」

               

              オ「では、よろしくお願い致します」

               

               

              結局ね。顧客の情報保護と言いながら、銀行が損害を被るリスクから逃れようとしてるみたいなのよね。それが、顧客の情報保護にも繋がるって理屈なんでしょう。

               

              な〜んか、さっきから安倍晋三を思い浮かべてしまうなぁ。彼の国会答弁を聞いてる時の印象に似てるんだよなぁ。自分の都合ばかりを言って「お前らはそれに従え」みたいな。

               

              まあ、関係無いんだけど。


              な〜に言ってる。コッペパンはコッペパンだろ

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                保育園からコッペパンの注文がありました。

                 

                コッペパンと言えばこれ。ラベルにも書いてあるでしょ。1個130円。

                 

                 

                これを60個ね。オッケー、オッケー(^^)/

                 

                さて、いつものサンエー壷川店に到着したら、コッペパンがいつの間にやらメロンパンになってるわけよね。ハーッシ。

                 

                 

                C「お〜い。これはコッペパンだろ?」

                 

                サ「な〜に言ってんの。これはメロンパンで、コッペパンはコッペパンよ」

                 

                C「よく分かる説明だな。じゃあ、コッペパンはどれよ」

                 

                サ「えっ、コッペパンは無い、のかな?」

                 

                C「ほれ見ろ。これがコッペパンじゃん」

                 

                サ「ちが〜う」

                 

                C「コッペパンはコッペパンだからな(笑)」

                 

                サ「そうそう」

                 

                C「メロンパンは、メロンパン。はい」

                 

                サ「ちょっとぉ。馬鹿にしてる?」

                 

                C「じゃあ、これを20パック。土曜日の朝」

                 

                サ「本当にいいの?」

                 

                 

                メロンパンは私が生まれるず〜っと前、つまり戦前から作られてまして。ほらこれ。

                 

                 

                疑われるのは嫌なので、メロンパン本店の写真も載せましょう。

                 

                 

                場所は広島県呉市本通り7丁目。私の実家から歩いていけます。

                 

                どうよ(笑)

                 

                さて、コッペパン60個を納品したら、保育園の調理師が、

                 

                「ヌー!!。ヌーヤガッ!!」

                 

                 

                ご安心下さい。私はそんなヘマはしませんてば。それに納品は明日やし。

                 

                これを間違えようものなら、私は本物のコッペパンを買い直すことになり、不要となったコッペパンは私が食べるしかありません。スーパーで客のオバぁに「そんなに食べるの?。好きなの?」と言われ、常にその恐怖と隣合わせのワタクシ。ちゃんと確かめますよ。

                 

                はい、これがコッペパン。

                 

                 

                「ふざけんな」と言いたい。

                 

                これは小学校の給食で、教室の石炭ストーブで焼いてたパンじゃないですか。名前も無きただのパン。


                石炭ストーブって文句ある?(笑)

                 

                これがコッペパンって、はあもう、ヌーがヌーやら(笑)


                琉球銀行と三井住友銀行はどちらが優しいか

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                  先週、琉球銀行から電話がありまして、キャッシュカードが拾得物として那覇署に届けられてるとのこと。

                   

                  まったく気づいてなかった私は、慌ててリュックの中を探しましたが、あるわけないのでした。買い物が仕事のワタクシの財布の中は、サンエーカードとかWAONカードとかに占領されていまして、キャッシュカードはリュックの中なのです。

                   

                   

                  それにしても、琉銀本店営業部のお姉様の優しいこと。「連絡がとれて安心しましたぁ」

                   

                   

                  それにひきかえ、SMBC丸ノ内支店はちっとも心配してくれてないようだけど、どうなんよ(笑)

                   

                   

                   

                  某青果店から那覇署まではバイクで3分。さっそく私は(一応)申し訳なさそうな顔で出頭したのでした。

                   

                  那「いつ落とされました?」

                   

                  C「さぁ、それはちょっと」

                   

                  那「じゃあ、何処で落としたかも?」

                   

                  C「は〜い、それもちょっと(笑)」

                   

                  那「じゃあ、どうして落としたことを?」

                   

                  C「はあ、琉銀のお姉さんが知らせてくれまして」

                   

                  「いらんのかいっ!!」と言われそうですが、それ、当たっております。

                   

                   

                  某青果店の給与は現金支給。そこから直ちに郵便局に直行し、大阪の口座に入金します。その後コンビニに向かい携帯料金と電気料金を支払い、家賃は大家のオバぁに手渡し。水道料金は家賃にコミで、ガス屋はお隣さん。

                   

                  そうしますとね。残った現金は財布の中にあっても、決しておかしくない額になってるんですよ(笑)。笑えませんが。

                   

                  「それで食えんのか?」ですが、私の朝食は市場の惣菜屋のオニギリ2個入りで130円のところ、理由は不明ながら特別価格の100円。お昼の弁当は佐辺昆布店のお母さんが用意してくれていて、夕食は知念精肉店のお母さんからいただいた豚肉をチャラチャラ。

                   

                  銀行に預けたり、おろしたりする理由が無いのよね(笑)

                   

                   

                  那覇署が言うには、届けてくれたのはマックスバリュー牧志店の店員さんとのこと。ありがとうございます。

                   

                  C「おはよう」

                   

                  マ「あっ、Cさん。おはようございます」

                   

                  C「ここでキャッシュカードを落としたらしくてね。店の人が那覇署に届けてくれたみたい。それで『お礼なんてとんでもないですぅ』だって。何ていい人なんやろね」

                   

                  マ「ウフフ。それ、私です」

                   

                  C「えっ?、そうなんや。ありがと〜」

                   

                  マ「まさかCさんが落としたとは思わなかったから」

                   

                  C「カードの名前を見ろよ、名前を」

                   

                  マ「カード入れのまま届けたから」

                   

                  C「それでお礼なんてとんでもないのよね(笑)」

                   

                  マ「いや、普通はそう言うっしょ」

                   

                  C「ゲッ。しょ、しょれは」

                   

                  マ「ウフフ」

                   

                   

                  そして、今日のこと。ナイチに振込みする必要があって、ローソンのATMでSMBCに入金しようとしたら「このカードは使えません」。

                   

                  SMBCに電話すると、那覇署から連絡があったのでロックしたとのこと。

                   

                  C「もう、手元にありますから解除して下さい」

                   

                  S「いえ。そういう訳には」

                   

                  C「えっ?」

                   

                  S「書類を郵送しますから、そこに銀行印を捺して返送して下さい」

                   

                  C「えっ、今振込みしたいのに」

                   

                  S「いえ。そういう訳には」

                   

                  りゅ、琉銀はどうなっとるんだ?

                   

                  入金も振込みもオッケー(^O^)/。手数料が高くついたけど。

                   

                   

                  さて、琉球銀行と三井住友銀行はどちらが優しい銀行なのか。

                   

                  色々なご意見もありましょうが、ワタクシ「ナイチの銀行はツメタイなぁ」と思っております。正直申しまして(笑)


                  FMトランスミッター買いました(2)

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                     

                    一つ前に投稿した2千5百円のありがたみ。SNSでこんな発信を見つけました。

                     

                    その女性は専業主婦。スポーツクラブやエステに通い、趣味はお買い物やグルメ。そんな女性にお友達の女性がこう言いました。

                     

                    「貴女が羨ましいわ。私なんかパートに出てるから自分の時間が無いし、何もできないわよ」

                     

                    そしたらですね。そう言われたほうの女性がこんなことを言ったんです。

                     

                    「それはね、結婚した時に決まったことなの。私はそうはならない相手を選んで、貴女はそうなる相手を選んだ。それだけのことじゃないの?。それを今更愚痴られても困るわよ」

                     

                     

                    なんなんすかね。このタコは。

                     

                    かつての私もタコでしたから、こいつはタコ#2と名付けましょう。

                     

                    お友達が言ったことを世間では「お上手」もしくは「おべんちゃら」と言います。単にタコ#2にお愛想を言ったに過ぎず、タコを本気で羨ましいと思っているとか、まして自分の結婚を後悔してるとか、そんな事はまったく言ってない。

                     

                    だから、そんな時の受け答えは「今はね。だけどこの先どうなるか分かったもんじゃないわよ」あたりが適当というもの。それをこんな勝ち誇っちゃって。しかもそれもSNSで発信するなんて恥の上塗りです。

                     

                     

                    また、別のSNSで。

                     

                    ある女性(タコ#3)は、旦那さんが事業に失敗したか、リストラされたかで収入が激減したそうです。ところが彼女はそれまでの生活を捨てきれず、相変わらずエステに通い、服を買い、お友達と美味しいものを食べ歩いてたと。それでは家計が回りませんから、働きに出ざるを得なくなりました。

                     

                    ところが、それをタコ#3のプライドが許さないんですねぇ。そこで何駅も離れた街のコンビニで働き始めたんです。誰にも気づかれないようにメイクを変え、大きなマスクをつけました。それでも、常にビクビクして働いてるそうです。

                     

                     

                    つまり、タコ#3はタコ#2の成れの果て。

                     

                    それでもタコ#3には同情の余地があります。生活水準を落とすのは確かに難しいと思うから。私の場合はその断崖を滑り落ちたのが沖縄で救われました。まず見栄を張るような相手がいません。そして、こんなことがあった時には、こんなことになりました。

                     

                    まったくウチナーンチュの人の良さには呆れます。自分が困ってる側にいても、困ってる人を放っておけない。「何で俺なんかがこんなに良くしてもらえるんやろ」と思ったものです。

                     

                     

                    そんなことがあって、タコ#1(私ね)は蘇生しました。例えば、あれだけゴルフに熱中してたのに、沖縄に来て以来クラブを握ったことがありません。あれだけ飲み歩いていたのに、今はお家でビール風味アルコール飲料(金麦ね)を飲み、飲みに出かけるとしても古波蔵の場末(笑)の某スナック。その某スナックで飲むにしても3千円は必要ですから、まあ月一がいいとこ。

                     

                    こんな話をしても、私は少しも恥ずかしくないばかりか、過去の自分に「ざまぁみろ」と言いたいくらいで、何で最初っからこんな生き方ができなかったものかと後悔しています。

                     

                    かくして、2千5百円のタクシー代を缶コーヒーを買うくらいに考えていたタコ#1は、同額でやっと買えたトランスミッターに大いに喜んでいるわけですね。いや、マジで(笑)


                    FMトランスミッター買いました(1)

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                       

                      グフフ。買いました。

                       

                       

                      こいつをオンボロワゴンの電源に差し込むと、iPhoneの音源が微弱電波となってこいつに飛び、それをこいつがFM電波に変換してラジオにトランスミットします。音楽を聴きながら気持ち良く配達ができるシカケです。

                       

                       

                      さっそく駐車場のオンボロワゴンで動作確認をしてたところへ相棒のAが来ました。

                       

                      C「おっ、よ〜来たな」

                       

                      A「なんね」

                       

                      C「iPhoneのな、このディズニーランドをタップするとやな」

                       

                      A「ちょ、ワンは忙しいんらよね」

                       

                      C「すぐ終わるからまっとけ。そしたら、ほれ」

                       

                      A「えっ?、なっ、なんね。ハーッシ。しゅごいさ」

                       

                      C「グフフ。貴方も買いなさい」

                       

                      A「iPhoneね?」

                       

                      C「あん?。そうか。スマホは買ってもらったほうがいいかな」

                       

                      A「しょんならいいさ」

                       

                      C「そやな」

                       

                      貧乏人同士の会話はすぐに終わるのでした。

                       

                       

                      これまでiPhoneで聴いてたプレイリストの先頭がディズニーランド(笑)

                       

                       

                      それでは皆様もミッキーマウスを思い浮かべながらどうじょ。

                       

                       

                      選曲の古さは否めないものの、やる気が出ればオッケー。トランスミッターの価格は3千円のところを5百円引きの2千5百円。言われてみれば型式がダサいものの、それもオッケー。

                       

                       

                      2千5百円の買物がそんなに嬉しいか?と思われるムキもありましょうが、今の私にとっては給料日の直後に、数ある「欲しいものリスト」を勝ち抜いた商品ですから、それは嬉しいわけよね。

                       

                      かつて、大阪の北新地で連日酔っ払ってた私はこんな感じでした。

                       

                      C「ママ。そろそろ帰るよ」

                       

                      ママ「あ〜ら、Cさん。まだいいじゃない」

                       

                      C「明日は出張で朝が早いねん」

                       

                      ママ「そうなの。じゃあ仕方がないわね。オトモを呼びますね」

                       

                      そして私は店の前に横付けしたタクシーに乗り込み、整列した綺麗なお姉様方に見送られると。その時の自宅までのタクシー代が2千5百円。ついでに、翌朝の伊丹空港までのタクシー代が2千5百円。地下鉄やモノレールを使っても時間に大差は無いのにこのタコ(私)には、そんな考えがまったくありませんでした。

                       

                      その頃と比べれば、今の私の金銭感覚は極めて正常と言えるでしょう。

                       

                       

                      こんな話がいつまで続くのかと言えば、まだ続きます(笑)

                       

                      (続く)


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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