今年もムーチー

0

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    今年もムーチーの季節がやってきました。

     

     

    ムーチーを食べる日は決まっていまして、旧暦の12月8日です。今年は1月2日がその日でした。

     

    お正月の間にムーチーの日は終わってしまいましたが、それでも保育園ではムーチーを作ります。

     

    ムーチーを蒸す時に、園内に充満するサンニンの匂い。あの懐かしく、幸せな空間でムーチーを沢山食べて、沖縄の厳しい寒さを乗り切ろうと(笑)

     

     

    ムーチーは餅粉をこね、砂糖を混ぜて蒸します。砂糖は三温糖を使うことが多いようです。三温糖は甘さが強いので、その風味が餅と一体となって生かされます。

     

    それでも、同じ味ばかりだと飽きてしまうので、色々な食材を組み合わせて、色と味に変化をつけます。

     


    先ほどの写真のムーチーはカーサを開いてみると、かぼちゃのムーチーでした。

     

     

    かぼちゃを煮て、ペースト状にしたものを餅に混ぜてこねるのですね。紫色のムーチーには紅芋(むらさき芋)粉が混ざっています。

     

    その他にも、よもぎ、トーナチン、田芋、人参、ウコンなどを使います。

     

     

    ムーチーを作るのが楽しいとか、ムーチーは美味しいとか、確かにその通りですが、私が思うに、ウチナーンチュはムーチーを食べると安心するのではないかと。

     

    海外生活が長くなっても、ご飯や味噌汁を食べると安心します。ムーチーを食べた時の安心感はそれに似ているかもしれません。

     

     

    私はムーチーを食べた時に「これがあれば生きていけるな」と思うことがあります。つまり、この世からお米が無くなったとしても、餅を主食にして生きていけるという安心感。

     

    パンや芋にそれを感じたことは無いのよね。



    (おまけ)

    新しい種類のムーチー。こういうことが好きな保育士がいるんですよ(笑)



    禁煙20日目

    0

      JUGEMテーマ:地域/ローカル

       

      先月から禁煙して今日で20日目。私は人生3度目の禁煙に成功した模様です。

       

       

      成功の秘訣は特にありません。ただ静かに禁煙を決意しただけ。それができない方は、覚悟が足らないのではないかと思います。

       

      今思えば、禁煙3日目に読者のおもろさんと飲んだ日が山場だったかな(^^)

       

       

       

      「おいおい。お前は何年か前に禁煙したんじゃなかったか?」

       

      と思った方。その通りでございます(笑)

       

      私はこれまでに禁煙を3度決意して、いずれも成功。ところが何年か経って、また吸い始めることを繰り返しています。

       

      禁煙できるのに、それが続かないのは、自分で自分を甘やかすからですね。

       

      「このところストレスが溜まってるようだけど、タバコでも吸ったらどう?。吸ったからってすぐ死ぬわけじゃないし、またいつか禁煙すればいいじゃん」

       

      もうね。自分にこう言われたら、簡単に吸ってしまうのよ。こいつは(^^)

       

       

      ですから今回は、(禁煙は当然として)継続することがテーマ。一生吸いたくないのだけど、どうなるか(^^)


      うちなーぐち朝のラジオ体操

      0

        JUGEMテーマ:地域/ローカル

         

        知ってる人は知っている「うちなーぐち朝のラジオ体操」。公設市場では使われているものの、農連プラザは(NHKの)原曲のままで申し訳ないです。


         

        「うちなーぐち朝のラジオ体操」は本島各地でロケが行われていまして、こちらは「瀬長島編」。上空を横切る旅客機と、最後に登場するオジィがシュールです(^^)
          

         

        この動画が配信されたのは2012年のことでした。最終回でダイジェストされてるロケ地を全て言い当てることができたら、當山菓子屋の源氏パイをプレゼントしましょう。


         

         

        味のあるナレーション(体操指導)は民謡歌手で介護士の喜屋武均さん。1976年生まれなので、配信時は36歳です。

         

         

        今なら、じゅん選手が担当してたかもしれませんが、同時はまだ無名でしたからね。

         

         

        喜屋武さんもじゅん選手もウチナーグチの使い手ではありますが、二人には私でも分かる違いがあります。

         

        喜屋武さんが使っているウチナーグチは年寄りの言葉で、農連市場の言葉と同じ。オジィやオバァが違和感なく会話ができる言葉と言っても良いでしょう。

         

        一方、じゅん選手は若い人向けのウチナーグチ。私でさえ「ん?」と思うことがあるくらいですから、ウチナーグチのネイティブスピーカーには、かなりの違和感があると思います。

         

        だからって「じゅん選手のウチナーグチはどうなのか?」などとは言いません。民謡歌手のウチナーグチとお笑い芸人のウチナーグチは、聞かせる相手(ターゲット)が違う。そういうことです。


        若く見られればいいってものではないの

        0

          JUGEMテーマ:地域/ローカル

           

           

          (1)惣菜屋のトミさん

           

          農連プラザで惣菜屋を営むトミさん。

           

           

          読者のへそまがりさんには、このオバハンが吉永小百合に見えるらしいのよね(笑)

           

          トミさんは美形だし、若く見えるのも確か。へそまがりさんとトミさんは若い頃から、毎年、同じように歳を重ねてきたってこと。つまり、へそまがりさんにとって、彼女は永遠のマドンナなんですね。

           

           

          ところがねぇ。私が豆腐の注文に来て、

           

          「明日の注文、ここに置いとくで!!」

           

          と声をかけたら、

           

          「はいよっ!!。オッケー牧場!!」

           

          とか、

           

          「毎日、ラブレター、ありがとっ!!」

           

          とか返事されてごらんなさい。彼女が私の中で吉永小百合になりきれないのはそのあたりなのよ。で、へそまがりさんにとってはそこがまた可愛いと(^^)

           

           

          (2)保育園のベテラン調理師

           

          どの保育園にも、長年勤めて「主」みたいになってる調理師が必ずいまして、私との付き合いは早や7年。その一人とこんな話になりました。

           

          調「Cさん、お子さんは?」

           

          C「娘が二人。30と26」

           

          調「えっ、え〜っ!!。まだ中学生くらいかなと思ってた」

           

          C「それはつまり若く見えるってこと?。もう62やで」

           

          調「えっ、え〜〜〜〜っ!!。私より年下と思ってた。本当なの?」

           

          そこで「俺もやわ」と言いかけたものの、相手はお客様。

           

          C「ありがと〜」と(笑)

           

          若く見られて私が喜んでいたのは2、3年前までのこと。今は、年相応か、願わくば若い人達に「あんな60代になりたい」と思われたいのよね。褒めるのなら、もっと早く褒めてちょうだい。

           

           

          (3)ゆたかはじめさん

           

          投稿が長くなりますが、これを投稿するまで今日は終われません。

           

          浮島通りで仕入れを済ませた私は、開南方向に左折したところで車を停め、仕入れ代金の計算をしてました。そしたら、運転席のすぐ横を一人のご老人が通ったんですよ。

           

          一瞬考えて、どうやら今の方はゆたかはじめさんだと思い、後を追いかけて声をかけました。

           

          C「すみません。失礼ですが、ゆたかはじめさんでしょうか?」

           

          ゆ「はいそうです。私をご存知なんですか?」

           

          C「そりゃあもう。ゆたかさんの著書はほとんど読ませていただきました。沖縄の軽便鉄道に興味がある人なら、ゆたかさんを知らない人はいませんよ」

           

          ゆ「そうでしたか。それはありがとうございます。貴方のお名前は?」

           

          C「Cと申します。沖縄に来て10年になりますが、琉球王朝時代から、戦前、復帰前あたりまでの沖縄に興味がありまして、軽便鉄道の遺構は残らず見て歩きました」

           

          ゆ「そうでしたか。Cさんの仰ることは良く分かりますよ。私と同じですからね」

           

          C「お住まいが沖縄だってことは知っていましたが、まさかお会いできるとは」

           

          ゆ「私もお会いできて良かったです」

           

          C「あの。写真を一枚撮らせていただいても構いませんか?」

           

          ゆ「どうぞ、どうぞ。せっかくですから一緒に写りましょう」

           

           

          どうでしょう。私の嬉しそうな顔。

           

          まったく偉そうにせず、私と同じ立ち位置で会話を続けるゆたかさん。

           

          91歳。元東京高等裁判所長官。

           

          私が90歳まで生きられるものなら、ゆたかさんのような90代を目指したいと思いましたよ。


          今日の「わかった」(^^)

          0

            JUGEMテーマ:地域/ローカル

             

             

            (1)125cc

             

            N「私、原付はやめて125にしようと思うんですよ」

             

            C「それなら俺の125に乗りなさいよ」

             

             

            N「あっ、いや・・」

             

            C「こいつはな。どんなキーを突っ込んでも動くんや。だから、キーをなくしても大丈夫」

             

            N「えっ、本当に?」

             

            C「それからな。ウインカーのピッピの間隔が日によって違うんやで。『生活に変化を』ってやつ」

             

            N「プッ!!」

             

            C「じゃあ乗る?」

             

            N「いいです(笑)」

             

            C「わかった」

             

             

            (2)水漏れコンニャク

             

            K「あっ、Cさん。おはよう。今朝はどんな?」

             

            C「コンニャクの水が袋から漏れているようだから気をつけなさいね」

             

            K「じゃあ、ちゃんと選んで仕入れないとだね」

             

            C「沢山水を入れて大きく見せようするからじゃって言っといて」

             

            K「わかった(笑)」

             

             

            (3)ロールパン

             

            C「おい」

             

            サ「はい(笑)」

             

            C「バターロールを勝手に4個入りに減らしただろ。何の相談も無く」

             

             

            サ「相談無かったかっ!!。お得意さんなのに(笑)」

             

            C「まあ、そこは改めてもらうとしてだな。6個入りよりパンの単価が5円ほど上がってんだよな」

             

            サ「えっ、そうなの?」

             

            C「個数に注目させておいて、カゲでこっそり値上げするなんて。やめなさいよそんなこと」

             

            サ「プッ!!」

             

            C「テッセイ君にそう言っといて」

             

            サ「テッセイ君って?」

             

            C「あら、サンエーの社員なのに上地テッセイ君を知らんの?」

             

            サ「社長かっ!!」

             

            C「すぐにピンときなさいよ」

             

            サ「わかった(笑)」

             

             

            (4)実家の近く

             

            C「ちょっとあなた」

             

            サ「はい(笑)」

             

            C「昨日は一日橋のマクバで買い物してたようだけど」

             

            サ「アハハ。会いましたね」

             

            C「つかざんシティで買いなさいよ」

             

            サ「プッ!!。だって実家に近いんだもん」


            C「『だって』じゃないの。近くのマクバより遠くてもサンエーでしょ?」


            サ「ううん。近くのマクバ」

             

            C「わかった」


            人生は15年を5セットなのか(^^)

            0

              JUGEMテーマ:地域/ローカル

               

              先月、読谷で開催された「くるちの杜音楽祭」。その動画をTwitterにアップしたら、再生回数が2,585回 (^o^)/。


              私のTwitter史上、空前のヒットになりました。

               

               

              もちろん私はこの展開を予期していませんから、ステージを撮った動画にたまたま写ってた女の子が、グイーンと再生回数を押し上げてくれたってこと。

               

              やがて、この動画は彼女の知るところとなり、リプライをくれたんです。それで彼女のTwitterを覗いてみると、こんなツイートがありました。

               

              「私は15歳。これまでの人生があと4回以上もあるの。キャー!!」

               

               

              人は誰でも、15年を生きるチケットを少なくとも5枚は持っていて、彼女はそのうち1枚を使っただけ。手元にはあと4枚も残ってると。毎日が楽しくて仕方がないと。

               

              そら、「キャー!!」と叫びたくもなりますってば。

               

              よ〜く覚えてます。高校生の私にとって、人生は永遠に続くかに思えました。

               


              さて、既に4枚のチケットを使ってしまった私は、手元に1枚が残ってるだけ。

               

              「キャー!!」と言いたい(^^)

               

               

              私は今月で62歳。つまり、最後のチケットは、既に改札機に吸い込まれてます。その割に、それほど焦りが無いのは二人の娘のおかげかもしれません。

               

              大阪の長女(29)と東京の次女(25)は仕事に熱中している様子で、結婚の気配がありません。

               

              だから私は、花嫁の父になったり、孫を膝に乗せる自分をいまだにイメージできないんですよ。これはありがたいことではないかと。

               

              そこへいきなり孫が現れたりすると、一気に老け込むかもしれないので、できれば二人とも、順を追って進めて欲しいなと思ってるところです。


              路上寝をどうするか(^^)

              0

                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                 

                早朝の神里原にパトカーが停まってます。

                 

                 

                110番通報の回数で、那覇署は全国一位だそうで、管内に歌舞伎町を抱える新宿署よりも上。その要因が2つあります。一つは免許の更新に関する質問みたいなどーでもいい電話。二つ目は路上寝。いかにも沖縄ですねぇ。もしかすると、119番も全国一位かも(^^)

                 

                 

                さきほどのパトカーは中年女性の路上寝でした。そんな時に現れるのが隣の八百屋のコーちゃんです。

                 

                「大丈夫ね?」と声をかけてたら、通行人に「えっ、どうかしたんですか?」。そこへ警察官も到着して「どうしました?」。返答に困り、オドオドするコーちゃん(笑)

                 

                コーちゃんは以前も路上寝の兄ちゃんに「もしもし、そこで寝てはいけませんよ」と声をかけてました。そしたら兄ちゃんはヨロヨロと車道を横切り、反対側の歩道で二度寝。「あの〜、すみません。僕はそんなことを言ってるんじゃなくてですね・・」と、放っておけないコーちゃん(笑)

                 

                古波蔵のスナックMIKANの女の子は、客が寝てそうな場所を回り道して帰る取り組みを続けています(笑)。

                 

                 

                「飲み過ぎに注意」とか、「人の迷惑も考えろ」とか、「交通事故になりかねない」とか、そんな当たり前のことを百回叫んでも路上寝は減りませんてば。

                 

                とはいえ、路上寝の通報回数全国(ダントツ)一位の沖縄ですから、沖縄独自の取り組みが必要なことは確か。その際は、コーちゃんやMIKANの女の子の意見をよく聞いて、「取り締まる」や「処罰する」ではない方向でお願いしたいと思います。


                あかみね旦那さんと相棒A

                0

                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                   

                  あかみねさんのブログ「ANEMONE HEAVEN」で人気を集めているのが彼女の旦那さん。ビル・ゲイツに相談を持ちかけられて、「今夜はミュージックステーションを見るから長い時間は無理」と応じたことは読者の間で伝説になっています。最近現れたのはB'zの松本さんと今井政務官だそうです(笑)

                   

                   

                  昨夜お会いした旦那さんは、いたって普通の方でした。考えてみれば、ウチの相棒Aも読者から「面白い」とか「可愛い」とか思われているらしく、「Aさんに会いたい」って人が多いんですよ。それで本当に会いに来た人は、「Aさんって案外普通の人ですね」と(^^)

                   

                  ブログには旦那さんやAの一面が書かれているところ、それが彼らの全てと受けとめられているんでしょう。昨年、あかみねさんに、「旦那に腹が立たないの?」と思ったまんまを口にしたら、「そんなことは無い。あれほど精神的に安定してる人はなかなかいない」と言ってました(^^)

                   

                  確かに私も「Aさんみたいな人と一緒に仕事をするのは大変ですね」などと言われたら、「いや、あいつのおかげで仕事を続けられているんです」くらいことは言うでしょう。なんだか、旦那さんとAの立ち位置が似てますね。

                   


                  あかみねさん、昨夜はありがとうございました。喋るのと飲むのが忙しく、せっかくの美味しい手料理をあまり食べれませんでしたm(_ _)m。旦那さんによろしくお伝えください。



                  昨夜のトピックスをひとつ。集まりの参加者に与世山さんて方がいらしたので、さっそく、「与世山"インタールード"澄子さんのご親戚ですか?」と尋ねたら、「彼女は私の叔母です」と期待通りのお答え。また一つ、沖縄著名人とのチェーンが繋がりました。

                   

                  沖縄のビリー・ホリディ。

                   


                  昨日、今日の出来事

                  0

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    (1)コンニャク屋

                     

                    (昨日の朝)

                     

                    コ「えっ?。明日はたったこれだけね」

                     

                     

                    C「何を言うてんのよ。いい保育園やんか。注文に品があるよな。奥ゆかしいと言うか、慎ましいと言うか・・」

                     

                    コ「はいはい。明日は油あげ2パックね」

                     

                     

                    (今朝)

                     

                    C「何をニコニコしてんのよ」

                     

                     

                    コ「ニコニコするさぁ(笑)」

                     

                    C「この保育園は園児にコンニャクばっかり食わせて、それで腹一杯にするつもりやで。コンニャクに栄養なんてあんのか?」

                     

                    コ「調理師さんにありがとうって言っといてね」

                     

                    C「大きく見せようして、水ばっかり入れんで」

                     

                    コ「はいはい。明日は頑張ってよ(笑)」

                     

                     

                    (2)Twitterの「いいね」

                     

                    私のTwitterはブログの更新情報を発信してるだけで、いいねするわけでもなく、リツイートするわけでもない(^^)。にもかかわらず、私のツイートに「いいね」して下さる皆様。誠にありがとうございます。

                     

                    読者のイチさんはほぼ全部のツイートに「いいね」していただいてまして、もしかしてブログを読む前に「いいね」してくれてんのかなと思うほど(笑)

                     

                    最近、よく「いいね」を下さるフォロワーさんにお礼のDMを送ったら丁寧な返信をいただきました。

                     

                    こちらこそありがとうございます!

                    沖縄の風景さんのツイート&ブログ、沖縄のすぐそこにある息遣いが聞こえるような日常や風習、小さい頃は当たり前だった牴縄瓩そのままで、今はしーみーやお盆くらいしか沖縄を実感することができない自分にとって、何だが帰ってくる場所のように思えています。

                    今はコザ在住で、那覇生まれでして、懐かしい場所もあったり…

                    これからも楽しみにしております

                     

                    ありがとうございますm(_ _)m

                     

                    褒めて欲しいことを褒めてもらえた喜び。至福ですわ、至福(笑)

                     

                    無断掲載ご勘弁のホドm(_ _)m

                     

                     

                    (3)保育園の外階段

                     

                    毎朝、毎朝。

                     

                    外階段を上って3階の厨房まで。普通は3往復で、多い日は5往復(泣)

                     

                    建築士は出て来なさい。

                     

                     

                    台所の勝手口が何のためにあるのかご存知ですか?

                     

                    貴方のお家が何階建てかは存じませんが、と〜ぜん、2階か3階か、つまり最上階に台所があるんでしょうね。

                     

                    それから、階段のビニール系塗料。そりゃあ掃除は楽ちんでしょう。優しいなぁ。

                     

                    雨の日に滑るやないの。

                     

                    階段は掃除するためにあんのか、上るためにあんのか、そのあたりをご教示いただきたい。

                     

                    貴方に対する印象は糸コン10キロと同じです。

                     

                    あっ、さきほどの返信をいただいた方は、当然、油あげ2パック(笑)


                    ウチナーンチュは皆んな親戚だからね

                    0

                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      中江裕司監督の名作「ホテル・ハイビスカス」。

                       

                       

                      前職でお世話になった公認会計士と食事中。「あぁ、あの子は私の姪だよ」と。あの子って美恵子(蔵下穂波)ね。

                       

                      やはり前職で仲の良かった営業担当のK君が「照屋政雄は僕の叔父さんです」。

                       

                      元世界チャンピオンの平仲明信さんと食事中。同席していた平仲さんの会社の常務さんが「ガッパイは私の息子です」。

                       

                      これは「身近に有名人がいますか?」と尋ねたんじゃなくて、私がたまたま「ホテル・ハイビスカス」を話題にした時の反応です。

                       

                       

                      さっきのK君と飲んだ時には、「僕はマックでアルベルト城間と一緒にバイトしてました。城間君がペルーから帰ったばかりの頃です」とか、「経理の島袋さんはBEGINの島袋優の従兄弟ですよ」とか、私が「昨日、エイサーを観てね」とスマホの写真を見せたら、「あっ、Mちゃんだ。この子は僕の従兄弟の娘ですよ」とか。

                       

                       

                      繋がる、繋がる(^^)

                       

                      私の生活感から推測すると、私が「会いたい」と思った人の一人手前まで、つまりあと一押しまでは、誰とでも繋がってる気がします。

                       

                      ついさっき、宮沢和史さんに会うにはどうすれば良いかと考えてみました。繋がってるとすれば昆布屋の良和君。「宮沢和史さんに会うことがあるの?」と尋ねたら、「はい。芸大の講師控え室が同じで、先週もお会いしましたよ」といかにも言いそうです。

                       

                      ナイチャーの私でさえこんな風ですから、ウチナーンチュが本気で「会いたい」と思ったら会えない人はいないんじゃないかな。門中とか同窓会とか組織で繋げるからな。

                       

                      羨ましいわぁ(^^)


                      calendar
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << January 2020 >>
                      プロフィール
                      profilephoto


                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
                      Twitter
                      お勧めの本と映画
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recent trackback
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM