大家のオバぁが・・・

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    階下に住んでる大家のオバぁがとうとうボケてしまいました。

     

    先月までは普通に会話できていたのに、この一ヵ月でおかしなことを言い始め、様子を見に来た息子が、施設に入れることを即決しました。

     

    一人暮らしのオバぁは、この一ヵ月、何を考えていたんでしょう。自分が壊れてゆく自覚はあったのか。




    例えば、買物に出かけたものの、自宅への帰り道がどうしても思い出せないって日を、私も経験するんでしょうけど、孤独でしょうねぇ。私の内面には誰も入ってこれませんものね。

     

     

    さて、どうするか(笑)

     

    どうするかって、これまで経験したことが無いほどの難問だな、これは。


    銀行口座の登録情報変更がナンギ

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      銀行口座の電話番号を変更しようと、ネットバンキングにログインしました。都市銀行です。

       

      変更後の電話番号を入力して、はいお終い。と思ったら、ワンタイムパスワードを取得して入力しなさいと。セキュリティ強化は結構だけど面倒だなぁと思いつつ、スマホのアプリを起動してワンタイムパスワードの取得を試みました。

       

       

      そしたら、本人確認のために、登録済みの電話番号を入力しなさいと。そして、そこにオペレーターが電話をするので待っていなさいと。

       

      こいつ、馬鹿じゃないのかな。

       

       

      登録済みの電話番号が、今どうなってるか知らんけど、使われてないか、他人が出るか、いずれにせよ私は出ません。だからこそ、変更しようとしてるのよね。

       

      仕方なく、銀行のオペレーターに電話しました。

       

      C「もしもし。ネットで電話番号を変更したかったんだけど、それにはワンタイムパスワードが必要で、それを発行するために登録済みの番号にオペレーターが電話するってガイドなのよ」

       

      オ「はい」

       

      C「変更前の番号に電話しても私は出ませんよ」

       

      オ「あぁ、なるほど。そうなりますよね」

       

      C「納得されても困るんだけど(笑)。引っ越しした人は皆さんそうなるんじゃないのかな。まあ、中には引っ越し前に変更する几帳面な人もいるだろうけど。」

       

      オ「確かに」

       

      C「で、どうしましょ」

       

      オ「お客様の口座番号を教えていただけますか?」

       

      C「う〜ん。それはいやだな」

       

      オ「えっ?。念のため、口座の状態を確認したいのですが」

       

      C「ネットバンキングの手順を聞いてるだけだから、口座番号は関係ないでしょ。私は今、電話番号を変更するだけのために、二重三重のチェックを受けてる立場なのね。それをそんな気楽に口座番号を教えなさいと言われても、なんか、素直になれないっつ〜か」

       

      オ「確かにそうですね。では、お客様の電話番号の変更手順を確認して折り返しますので、少しお待ちいただけますか?」

       

      C「いいけど、登録済みの電話に私は出ませんよ」

       

      オ「そうでしたね。では、連絡先の電話番号をお聞かせ下さい」

       

      C「いいなぁ、何でも気楽に聞けて。××です。じゃあ、よろしく」

       

       

      オペレーターは私を本人と思ってるんだろから、目の前の端末でチャチャっと電話番号を変更してくれれば、それで終わりなのにねぇ。

       

       

      オ「もしもし、先ほどの件ですが」

       

      C「はい」

       

      オ「沖縄には支店がございませんので、郵送による手続きになります」

       

      C「そうだろうね」

       

      オ「では、ご住所をお聞かせ下さい」

       

      C「那覇市国場××番地です。日本国の国に、場所の場」

       

      オ「かしこまりました。では、住所と電話番号を変更するための書類をお送りします」

       

      C「はい、よろしく」

       

      オ「書類を返信の際には、住所確認のために免許証のコピーを同封下さい」

       

      C「はぁ?。貴女ね。私の名前も住所も電話番号も聞いて、私が本人と思って書類を送ってくれるのよね。その住所を免許証で確認するの?」

       

      オ「では、よろしくお願い致します」

       

       

      結局ね。顧客の情報保護と言いながら、銀行が損害を被るリスクから逃れようとしてるみたいなのよね。それが、顧客の情報保護にも繋がるって理屈なんでしょう。

       

      な〜んか、さっきから安倍晋三を思い浮かべてしまうなぁ。彼の国会答弁を聞いてる時の印象に似てるんだよなぁ。自分の都合ばかりを言って「お前らはそれに従え」みたいな。

       

      まあ、関係無いんだけど。


      な〜に言ってる。コッペパンはコッペパンだろ

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        保育園からコッペパンの注文がありました。

         

        コッペパンと言えばこれ。ラベルにも書いてあるでしょ。1個130円。

         

         

        これを60個ね。オッケー、オッケー(^^)/

         

        さて、いつものサンエー壷川店に到着したら、コッペパンがいつの間にやらメロンパンになってるわけよね。ハーッシ。

         

         

        C「お〜い。これはコッペパンだろ?」

         

        サ「な〜に言ってんの。これはメロンパンで、コッペパンはコッペパンよ」

         

        C「よく分かる説明だな。じゃあ、コッペパンはどれよ」

         

        サ「えっ、コッペパンは無い、のかな?」

         

        C「ほれ見ろ。これがコッペパンじゃん」

         

        サ「ちが〜う」

         

        C「コッペパンはコッペパンだからな(笑)」

         

        サ「そうそう」

         

        C「メロンパンは、メロンパン。はい」

         

        サ「ちょっとぉ。馬鹿にしてる?」

         

        C「じゃあ、これを20パック。土曜日の朝」

         

        サ「本当にいいの?」

         

         

        メロンパンは私が生まれるず〜っと前、つまり戦前から作られてまして。ほらこれ。

         

         

        疑われるのは嫌なので、メロンパン本店の写真も載せましょう。

         

         

        場所は広島県呉市本通り7丁目。私の実家から歩いていけます。

         

        どうよ(笑)

         

        さて、コッペパン60個を納品したら、保育園の調理師が、

         

        「ヌー!!。ヌーヤガッ!!」

         

         

        ご安心下さい。私はそんなヘマはしませんてば。それに納品は明日やし。

         

        これを間違えようものなら、私は本物のコッペパンを買い直すことになり、不要となったコッペパンは私が食べるしかありません。スーパーで客のオバぁに「そんなに食べるの?。好きなの?」と言われ、常にその恐怖と隣合わせのワタクシ。ちゃんと確かめますよ。

         

        はい、これがコッペパン。

         

         

        「ふざけんな」と言いたい。

         

        これは小学校の給食で、教室の石炭ストーブで焼いてたパンじゃないですか。名前も無きただのパン。


        石炭ストーブって文句ある?(笑)

         

        これがコッペパンって、はあもう、ヌーがヌーやら(笑)


        琉球銀行と三井住友銀行はどちらが優しいか

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          先週、琉球銀行から電話がありまして、キャッシュカードが拾得物として那覇署に届けられてるとのこと。

           

          まったく気づいてなかった私は、慌ててリュックの中を探しましたが、あるわけないのでした。買い物が仕事のワタクシの財布の中は、サンエーカードとかWAONカードとかに占領されていまして、キャッシュカードはリュックの中なのです。

           

           

          それにしても、琉銀本店営業部のお姉様の優しいこと。「連絡がとれて安心しましたぁ」

           

           

          それにひきかえ、SMBC丸ノ内支店はちっとも心配してくれてないようだけど、どうなんよ(笑)

           

           

           

          某青果店から那覇署まではバイクで3分。さっそく私は(一応)申し訳なさそうな顔で出頭したのでした。

           

          那「いつ落とされました?」

           

          C「さぁ、それはちょっと」

           

          那「じゃあ、何処で落としたかも?」

           

          C「は〜い、それもちょっと(笑)」

           

          那「じゃあ、どうして落としたことを?」

           

          C「はあ、琉銀のお姉さんが知らせてくれまして」

           

          「いらんのかいっ!!」と言われそうですが、それ、当たっております。

           

           

          某青果店の給与は現金支給。そこから直ちに郵便局に直行し、大阪の口座に入金します。その後コンビニに向かい携帯料金と電気料金を支払い、家賃は大家のオバぁに手渡し。水道料金は家賃にコミで、ガス屋はお隣さん。

           

          そうしますとね。残った現金は財布の中にあっても、決しておかしくない額になってるんですよ(笑)。笑えませんが。

           

          「それで食えんのか?」ですが、私の朝食は市場の惣菜屋のオニギリ2個入りで130円のところ、理由は不明ながら特別価格の100円。お昼の弁当は佐辺昆布店のお母さんが用意してくれていて、夕食は知念精肉店のお母さんからいただいた豚肉をチャラチャラ。

           

          銀行に預けたり、おろしたりする理由が無いのよね(笑)

           

           

          那覇署が言うには、届けてくれたのはマックスバリュー牧志店の店員さんとのこと。ありがとうございます。

           

          C「おはよう」

           

          マ「あっ、Cさん。おはようございます」

           

          C「ここでキャッシュカードを落としたらしくてね。店の人が那覇署に届けてくれたみたい。それで『お礼なんてとんでもないですぅ』だって。何ていい人なんやろね」

           

          マ「ウフフ。それ、私です」

           

          C「えっ?、そうなんや。ありがと〜」

           

          マ「まさかCさんが落としたとは思わなかったから」

           

          C「カードの名前を見ろよ、名前を」

           

          マ「カード入れのまま届けたから」

           

          C「それでお礼なんてとんでもないのよね(笑)」

           

          マ「いや、普通はそう言うっしょ」

           

          C「ゲッ。しょ、しょれは」

           

          マ「ウフフ」

           

           

          そして、今日のこと。ナイチに振込みする必要があって、ローソンのATMでSMBCに入金しようとしたら「このカードは使えません」。

           

          SMBCに電話すると、那覇署から連絡があったのでロックしたとのこと。

           

          C「もう、手元にありますから解除して下さい」

           

          S「いえ。そういう訳には」

           

          C「えっ?」

           

          S「書類を郵送しますから、そこに銀行印を捺して返送して下さい」

           

          C「えっ、今振込みしたいのに」

           

          S「いえ。そういう訳には」

           

          りゅ、琉銀はどうなっとるんだ?

           

          入金も振込みもオッケー(^O^)/。手数料が高くついたけど。

           

           

          さて、琉球銀行と三井住友銀行はどちらが優しい銀行なのか。

           

          色々なご意見もありましょうが、ワタクシ「ナイチの銀行はツメタイなぁ」と思っております。正直申しまして(笑)


          FMトランスミッター買いました(2)

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            一つ前に投稿した2千5百円のありがたみ。SNSでこんな発信を見つけました。

             

            その女性は専業主婦。スポーツクラブやエステに通い、趣味はお買い物やグルメ。そんな女性にお友達の女性がこう言いました。

             

            「貴女が羨ましいわ。私なんかパートに出てるから自分の時間が無いし、何もできないわよ」

             

            そしたらですね。そう言われたほうの女性がこんなことを言ったんです。

             

            「それはね、結婚した時に決まったことなの。私はそうはならない相手を選んで、貴女はそうなる相手を選んだ。それだけのことじゃないの?。それを今更愚痴られても困るわよ」

             

             

            なんなんすかね。このタコは。

             

            かつての私もタコでしたから、こいつはタコ#2と名付けましょう。

             

            お友達が言ったことを世間では「お上手」もしくは「おべんちゃら」と言います。単にタコ#2にお愛想を言ったに過ぎず、タコを本気で羨ましいと思っているとか、まして自分の結婚を後悔してるとか、そんな事はまったく言ってない。

             

            だから、そんな時の受け答えは「今はね。だけどこの先どうなるか分かったもんじゃないわよ」あたりが適当というもの。それをこんな勝ち誇っちゃって。しかもそれもSNSで発信するなんて恥の上塗りです。

             

             

            また、別のSNSで。

             

            ある女性(タコ#3)は、旦那さんが事業に失敗したか、リストラされたかで収入が激減したそうです。ところが彼女はそれまでの生活を捨てきれず、相変わらずエステに通い、服を買い、お友達と美味しいものを食べ歩いてたと。それでは家計が回りませんから、働きに出ざるを得なくなりました。

             

            ところが、それをタコ#3のプライドが許さないんですねぇ。そこで何駅も離れた街のコンビニで働き始めたんです。誰にも気づかれないようにメイクを変え、大きなマスクをつけました。それでも、常にビクビクして働いてるそうです。

             

             

            つまり、タコ#3はタコ#2の成れの果て。

             

            それでもタコ#3には同情の余地があります。生活水準を落とすのは確かに難しいと思うから。私の場合はその断崖を滑り落ちたのが沖縄で救われました。まず見栄を張るような相手がいません。そして、こんなことがあった時には、こんなことになりました。

             

            まったくウチナーンチュの人の良さには呆れます。自分が困ってる側にいても、困ってる人を放っておけない。「何で俺なんかがこんなに良くしてもらえるんやろ」と思ったものです。

             

             

            そんなことがあって、タコ#1(私ね)は蘇生しました。例えば、あれだけゴルフに熱中してたのに、沖縄に来て以来クラブを握ったことがありません。あれだけ飲み歩いていたのに、今はお家でビール風味アルコール飲料(金麦ね)を飲み、飲みに出かけるとしても古波蔵の場末(笑)の某スナック。その某スナックで飲むにしても3千円は必要ですから、まあ月一がいいとこ。

             

            こんな話をしても、私は少しも恥ずかしくないばかりか、過去の自分に「ざまぁみろ」と言いたいくらいで、何で最初っからこんな生き方ができなかったものかと後悔しています。

             

            かくして、2千5百円のタクシー代を缶コーヒーを買うくらいに考えていたタコ#1は、同額でやっと買えたトランスミッターに大いに喜んでいるわけですね。いや、マジで(笑)


            FMトランスミッター買いました(1)

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              グフフ。買いました。

               

               

              こいつをオンボロワゴンの電源に差し込むと、iPhoneの音源が微弱電波となってこいつに飛び、それをこいつがFM電波に変換してラジオにトランスミットします。音楽を聴きながら気持ち良く配達ができるシカケです。

               

               

              さっそく駐車場のオンボロワゴンで動作確認をしてたところへ相棒のAが来ました。

               

              C「おっ、よ〜来たな」

               

              A「なんね」

               

              C「iPhoneのな、このディズニーランドをタップするとやな」

               

              A「ちょ、ワンは忙しいんらよね」

               

              C「すぐ終わるからまっとけ。そしたら、ほれ」

               

              A「えっ?、なっ、なんね。ハーッシ。しゅごいさ」

               

              C「グフフ。貴方も買いなさい」

               

              A「iPhoneね?」

               

              C「あん?。そうか。スマホは買ってもらったほうがいいかな」

               

              A「しょんならいいさ」

               

              C「そやな」

               

              貧乏人同士の会話はすぐに終わるのでした。

               

               

              これまでiPhoneで聴いてたプレイリストの先頭がディズニーランド(笑)

               

               

              それでは皆様もミッキーマウスを思い浮かべながらどうじょ。

               

               

              選曲の古さは否めないものの、やる気が出ればオッケー。トランスミッターの価格は3千円のところを5百円引きの2千5百円。言われてみれば型式がダサいものの、それもオッケー。

               

               

              2千5百円の買物がそんなに嬉しいか?と思われるムキもありましょうが、今の私にとっては給料日の直後に、数ある「欲しいものリスト」を勝ち抜いた商品ですから、それは嬉しいわけよね。

               

              かつて、大阪の北新地で連日酔っ払ってた私はこんな感じでした。

               

              C「ママ。そろそろ帰るよ」

               

              ママ「あ〜ら、Cさん。まだいいじゃない」

               

              C「明日は出張で朝が早いねん」

               

              ママ「そうなの。じゃあ仕方がないわね。オトモを呼びますね」

               

              そして私は店の前に横付けしたタクシーに乗り込み、整列した綺麗なお姉様方に見送られると。その時の自宅までのタクシー代が2千5百円。ついでに、翌朝の伊丹空港までのタクシー代が2千5百円。地下鉄やモノレールを使っても時間に大差は無いのにこのタコ(私)には、そんな考えがまったくありませんでした。

               

              その頃と比べれば、今の私の金銭感覚は極めて正常と言えるでしょう。

               

               

              こんな話がいつまで続くのかと言えば、まだ続きます(笑)

               

              (続く)


              今朝の青空

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                沖縄は先週の極寒期を経て、一気に春の気候になりました。

                 

                午前9時半。那覇の空はまさに青空。この後、気温は23.5度まで上がりました。

                 

                 

                まあ、そこで。やや強引ですがブルーハーツの「青空」(笑)

                 

                 

                ブルーハーツの活動期間は1985年から1995年。「青空」がリリースされたのは1988年で、私は31歳でした。

                 

                当時の私も今の私も「まぶしいほど青い空の真下」に立ち、その空を美しいと思ってます。機嫌が良い時でも悪い時でも青空は美しい。

                 

                こういう、いつも変わらないモノに覆われているって幸せなことだなぁと。

                 

                何言ってるんでしょうねぇ(笑)


                これから新年会

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                  これから新年会。

                   

                  こちらが待ち合わせ場所のVerona。公設市場のゴボウ屋の向かいです。

                   

                   

                  お正月の昼過ぎにもかかわらず混んでます。

                   

                  早く着いた私は、いつもゴボウ屋の婆さんがゴボウを削ってる椅子で待機中。

                   

                  それでこいつをどうするか。

                   

                   

                  ここへ来る前に農連プラザへ寄ったら、知念精肉店が営業中でお母さんが持ってけと。「今から飲みに行くから」と言っても持ってけと。つまり、この中には豚肉のカタマリが入ってます(笑)

                   

                   

                  O-1グランプリは「じゅんとすけ」がAブロックを突破したみたいです。Bブロックは護得久栄昇(ハンサム)。こっからが勝負だな。


                  2017年の大晦日

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                    今日は大晦日。今年を振り返れば、某青果店の労働環境に微妙な変化(好転)がありました。


                    まず就業時間。従来は5時30分〜16時30分(昼休み90分)だったところ、今年の夏あたりから退社時刻が「仕事が終わった者から順次」となり、15時頃には帰れるようになりました。


                    そらぁ貴方。帰宅時刻が90分も早くなるって大きいですよ。これまで店を出てた時刻に、私はお家に帰ってシャワー浴びてビールを飲み夕食を食べ終わってるのですから。それはもう、夜の長さが違うというもの。


                    次に、年末に店からいただくお年玉が2万円から3万円になりました。また今年からお盆にもお小遣い(2万円)をもらえるようになり、お金が入った封筒を手に私と相棒のAは「これはどうなっとるんかな」と顔を見合わせたものでした。



                    私は企業のコンプライアンスに関する知識が豊富なほうだと思います。しかし、そんな話を持ち出すまでもなく、某青果店の法令遵守状況は全くダメダメです。とは言え、家族経営で現在の規模の商売なら、労働条件としてはまあこんなものでしょう。それを承知で働き始めたのですから、後になって店にあれこれ注文をつけるのはどうかと思いますね。嫌なら辞めればいいんですから。


                    そうした立ち位置に私はいるので、帰宅時間が90分早くなったことを喜び、お年玉が1万円アップしたことを喜びつつ、大晦日を迎えています。



                    こちらは知念精肉店の男組。左が知念の長男、ピースがワタリグチ、右が長男の息子です。ここに知念のお母さんと美人三姉妹を加えた7人で全員が揃います。



                    女組の写真はまたいずれ(^o^)/


                    よみがえった記憶

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                      某青果店が壺屋交差点近くの仮店舗に移って2週間。この店舗がイタリアンだったかピザ屋だったか、まったく記憶にありません。

                       

                       

                      ここで営業を始めた当初、某青果店の長男(63)と孫(40)が出入口のドアを外すか否かで揉めてました。もちろん、ドアが無いほうが出入りが簡単でよろしいが、長男が暑いだの寒いだのと言うて、結局、ドアはそのままになりました。

                       

                      私の意見を言ったとすれば「壁ごと抜きましょう」というもの。出入口がイタリアンな八百屋なんて沖縄中探してもありませんからね。だからもう、ハナから二人とは話が合いそうにも無く「どうでもエエわ」と思った時、突然、古い記憶が蘇ったのでした。20年近く前、観光客の私はここで食事をしています。

                       

                       

                      私はその時、現在のモノレール牧志駅の近くにある南西観光ホテルに宿泊中。夕食をとるためにひめゆり通り方向に歩きました。適当な食堂が見つからないまま随分歩くと、そこにイメージ通りの食堂があったんですよ。

                       

                      その食堂は広い出入口が開放されていて、外から店内が丸見えでした。あまり上等ではないテーブルと椅子、ビニール製のテーブルクロス、バケツで水をブチまけて掃除ができるビニール床。

                       

                      最高じゃないですか。その佇まいはまるで東南アジアの食堂でした。記憶が定かではないものの、ベトナム料理店だったかもしれません。

                       

                      何を食べたかも忘れましたが「また来よう」と思ったのは確か。満足して店を出て、来た方向とは逆にしばらく歩くと坂道になり、そこを登りきると交差点に「開南」の表示がありました。

                       

                       

                      沖縄に来てから、再びあの食堂に行きたいと思ったものの、手がかりは南西観光ホテルからひめゆり通りを経て開南交差点に至るまでの進行方向左側。ホテルよりは開南が近かった。それだけ。

                       

                      そのあたりを通る度に、あの懐かしい食堂を探しましたが、どこにも見つかりませんでした。それなのに、この仮店舗があの食堂だと確信できたのは「壁ごと抜いた」光景を思い浮かべたから。そこから私の脳内を信号が走り、古い記憶に行きついたってこと。劣化が進む私の脳でも、やる時はやるんです(笑)

                       

                       

                      アジア食堂は何度か店が入れ替わり、今は八百屋になりました。当時から私は沖縄に移住したいとは思っていましたが、それが実現し、その八百屋で働いてるなんてねぇ。

                       

                      携帯からやっとメールが飛ばせるようになった時代(Sky Walkerだったか?)。Googleマップはありませんでした。


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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