今日のゆんたく

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    (1)マックスバリュ牧志店で

    レジ「えっ、ポカリって204円もすんの?」

    C「それを私に言われましても」

    レジ「アハハ、まあね。WAONカード出して」

    C「税別200円からだろ?」

    レジ「税込よ。今日はポイント2倍だし」

    C「えっ、そうなの?。太っ腹ぁ」

    レジ「ウフフ」

    C「204円のところが203円。のところが202円」

    レジ「なあに、それ」

    C「太っ腹はちょっと言い過ぎたな」

    レジ「(笑)」


    (2)某青果店で



    C「お〜い」

    A「なんね」

    C「まず、自分の荷物を台車に置いて、俺が使えないようにしてから、他のことをするのはやめなさい」

    A「あっ、車をよ。まだ取ってきてないわけさ」

    C「だから、仕事の順番を考えろよ」

    A「はいはい、しゅいましぇんね」

    C「お前の『しゅいましぇんね』は、『それ以上は言うな』くらいの意味だろ」

    A「も〜、うるしゃいわけよね」

    C「ふん、やっぱりな」


    (3)農連市場のあるお店で

    ネェネェ「も〜、あれは大嫌いっ!!。『俺は客だ』ばっかり言ってから」

    C「あんなオヤジはスナックに行ったらなんぼでもおるで」

    ネ「何様だわけ?」

    C「あんなのはな。3千円のスナックで、5千円のサービスを求めるわけよ」

    ネ「なんでそうなるのよ」

    C「客だから(笑)」

    ネ「バカみたい」

    C「スーパーで5千円分買い物をして、3千円しか払わないって言ったら笑われるだろ?」

    ネ「あっ、ほんとだ。それと一緒よね」

    C「だから、バカみたいじゃなくてバカなのよ」

    ネ「ざまあみろ(笑)」

    C「最初っから5千円の店に行けばいいと思うけど、そしたら今度は1万円のサービスを求めるのよね。客だから」

    ネ「あっ、そうか」

    C「どこで飲んでも楽しくないと思うわ」

    ネ「なんか、かわいそうね」

    C「かわいそうなのよ」


    風上に置けないウチナーンチュ

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      嫌なヤツを「風上にも置けない」と言いますね。嫌なヤツは臭いので「風上に(も)置けない」ことが言葉の由来。

      ウチナーンチュの中には、良い匂いがして「風上に置きたい」人もいれば、臭くて「風下に置きたい」人もいます。


      ちょっと前に、風下に置きたいタイプの中年ウチナーンチュに喧嘩を売られたことがありました。

      「ワンネー、ナンチャラカンチャラ(略)、スッゾー」とか言うてましたね。

      言ってることは100%理解できて、

      「俺はウチナーンチュだ。ナイチャーのお前がここで何してる。生意気なことを言ってると痛い目にあわせるぞ」

      ってこと。

      シマに入ってきたナイチャーを異物と見なすのよね。言いたいことは分かるから「はいはい」で終わらせれば良いものを、このナイチャー(私)は、つい「ふざけんなよ」と。

      (A)「お前な。『俺はウチナーンチュだ』って言ってるけど、お前が今、わざわざ喋ったのはウチナーヤマトグチ。大和口の一種やねん。あいにくやけどな、大和口ならお前より俺のほうが上やぞ」

      (B)「ほら、一緒に来い。市場のオバぁに会わせたるから、そこでちゃんと喋ってみろよ。喋れんだろっ!!。ウチナーグチも大和口も喋れんで、お前は一体誰やねんっ!!」

      (C)「お前らの年代の言うことは決まっててな『オジぃやオバぁのウチナーグチは聞けるけど、自分は喋れません』。そらぁ、お前はそんでええかしらんが、お前の子供も喋れんだろ。お前のせいやぞ、ボケッ!!」


      (B)の前半あたりで、中年男があっちへ行ったので、それ以降は怒りがおさまらない私の独り言です。

      え〜い、気分が悪いわ。


      気分が悪いついでに話は変わりまして、最近の那覇バスターミナル跡です。鉄骨の左手に仲島の大石。



      来年の完成で、こうなるみたいです。



      ほっほぉ。未来都市みたいで、ええですなぁ(笑)

      私が沖縄に来て撮った写真が、「昔沖縄」になるなんて。ねぇ。


      アカマヤが落ちる

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        今朝の農連市場。カマボコ屋のトモコオバぁが「おいでおいで」するので、用は無いけどバイクを停めました。

        「某商店のオヤジがよ、空き箱を持って来たわけさ。ほれ、あんな沢山。ハナクソも出さんオヤジがよ。フッフッフッ。アカマヤが落ちるさ」


        「アカマヤが落ちる?」

        その時私は赤い猫が屋根から落ちるシーンを想像しましたが、何で赤いのかが疑問です。


        今朝は最初に向かう保育園が弁当会で配達がありませんでした。少し時間ができたのでアカマヤを調べてみたら、こいつでした。



        フタイロウリハムシ。漢字で書けば二色瓜葉虫で、瓜科の植物を食べる害虫です。幼虫は根を食べ、成虫は葉を食べるそうですから、一生瓜を食べ続けてるってこと。本土のウリハムシは黒く、赤黒二色は沖縄の固有種です。

        生命力が強く完全に駆除することは難しいとのこと。こんなのに食われたぐらいでは枯れないほど瓜が成長するか、その前に枯らされるかの勝負です。

        瓜科の植物と言えば、ゴーヤー、ナーベラーからカボチャに至るまで、沖縄の大切な食材ばかり。そこにくっついていたアカマヤがバタバタと地面に落ちたら、そりゃあトモコオバぁもびっくりするでしょう。


        さて、配達が終わり市場に帰ったらトモコオバぁが片付けをしてました。

        C「アカマヤはナーベラーにくっついてる虫か?」

        ト「何言ってる。赤の猫さ」

        まあ、どうでもええわ(笑)


        そんなことより、私は今、農連市場のあるオヤジに怒り心頭で、これから泣かしに行くところです。今日の投稿にちなんで、今後そのオヤジをアカマヤ、もしくはフタイロウリハムシと呼ぶことにします。

        こんな時にウチナーンチュなら「死なす」と言いますが、「泣かす」でやめておくのが私の優しいところ。ただし「死なす」が単なる威嚇なのに対して、私の「泣かす」はマジなので、そこがちょっと違う。

        詳しく書くと分かる人には分かるので、これで終わります。(^o^)/


        ちゃーびらさい

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          某青果店に、コンニャク屋のおばさんが集金に来ました。

          コ「ちゃーびらたい」

          C「お〜、久しぶり」

          コ「久しぶりって、さっき会ったさ」

          C「いや『ちゃーびらさい』が久しぶり」

          コ「分かるの?」

          C「分かるよ。いやぁ、ナマの『ちゃーびらさい』はいいわ」

          コ「(笑)」


          「ちゃーびらさい」はごめんください。他家を訪ねた時に使います。単に「ちゃーびたん」でもオッケーですが、コンニャク屋から見れば某青果店はお客さん。丁寧に言ってくれました。

          「ちゃーびらさい」を「こんにちは」と訳す場合もありますが、道で会った時に「ちゃーびらさい」は変です。そこは「ハイサイ」と言いましょう。

          ハイサイ、ハイタイと同様に、女性は「ちゃーびらたい」と使います。


          こちらがコンニャク屋の店舗。真ん中の柱のやや右に「ちゃーびらたい」のおばさんが座ってます。

          なんと、テレビCM中(→YouTube)




          大阪では、商人がこんなことを言います。

          「お出でやす」に「御免やす」は蔵が建つ

          蔵を建てたいなら「御免やす」と言われる前に「お出でやす」と言いなさい。の意味。

          この教えに従えば、「ちゃーびらさい」と言われる前に「お出でやす」と言うべきですね。言わんけどな(笑)


          新北風と真南風

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            昨日の投稿に関連して、方角の話です。



            沖縄では、秋から冬にかけては北東から、春から夏にかけては南西から、季節風が吹きます。

            自宅近くの上間集落の地図がこちら。



            スージの通る方向が右下(南東)から左上(北西)になっていることがわかります。

            スージに面して家屋が建っていますから、家屋の表が南西を、裏が北東を向きます。

            つまり、暑い夏には南西からの風が屋内を吹き抜けるように、寒い冬には北東からの風が屋内に入らないように、家屋が配置されているということ。

            これは上間集落に限りません。もちろん例外はありますが、古くからのスージが残る集落では、概ね、スージは南東から北西に通っています。

            また、集落の立地は北東から南西に向かって緩やか傾斜していることが望ましく、上間集落は理想的です。より一層、南西からの風を受けやすく、北東からの風を遮りやすくなります。

            沖縄の集落形成と家屋の配置に、季節風が深く関わっていたことがわかります。


            沖縄では冬の季節風をニシ(またはミーニシ)と呼び、夏の季節風をハエ(またはマハエ)と呼びます。

            時計の文字盤で12時を北、6時を南とすれば、ニシは1時でハエは7時になり、磁石が示す南北とは異なります。これを民俗方位と呼ぶそうです。季節風で決まる沖縄ならではの方位です。

            そこに無理やり磁石で決まる方位を当てはめようとするので、ニシが北、ハエが南になってしまいます。更に、無理に漢字をあてるので、ミーニシは新北風、マハエは真南風となります。


            ですから、

            「沖縄では北をニシと呼ぶそうですが、変ですよね」

            と問われれば、

            「ニシは冬の季節風が吹く方角で、北ではありません」

            と答えるしかなく、

            「新北風のどこをどう読めばミーニシになるんですか」

            と問われれば、

            「ミーニシでは意味が分からないでしょうから、新北風と書いてます」

            と答えるしかありません。


            民俗方位で何不自由なく生活してきたのに、全国標準に合わせようとするから、整合性がとれなくなるってことですよねぇ。


            西原、南風原、東風平

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              首里から見て、北の畑を意味するニシ(北)ハル(原)。これに西原の字をあてました。北を西にしたり、ハルをハラと読んでニシハラ。なんだか大和風です。

              一方、首里から見て、南の畑を意味するハエ(南)ハル(原)。こちはら南風原の字をあててハエバルと読みます。

              南からの風をマハエ(真南風)と呼ぶように、ハエに南風をあてることは自然で、単に南原とするより南風原がオシャレです。

              両者を比べれば、南風原のほうが沖縄の発音に忠実に漢字をあてたと言えるでしょう。


              次はコチンダ(東風平)。コチは大和語にもある東風(こち)です。

              東風(こち)吹かば
              にほひをこせよ 梅花(うめのはな)
              主なしとて 春を忘るな


              京都から太宰府に移った道真公が作者。自宅の庭木との別れを惜しんだ歌だそうです。

              庭木の桜は道真が去った悲しみに枯れ、松と梅は東からの風に乗って道真を追いました。残念ながら松は途中で力尽きましたが、梅は今も飛梅(とびうめ)の名で太宰府の地に (^o^)/




              すなわち、東風は東から吹く春の風。

              東風平は那覇近郊では田舎な、いや、ドメスティックな印象ですが、地名の由来を知ればグンと好感度アップです。


              琉球の文字は基本的にはひらがなでした。後に、そのひらがな(読み)に漢字をあてたのですが、その際のルールが有るような、無いような。

              それが、沖縄の地名の読みを難しくしている理由の一つです。

              こちらは、旧東風平町(今は八重瀬町)当銘にあるバス停です。



              バス停の名は西河。すぐそばの井戸にちなんだ名前です。



              この立派な井戸の名はイリヌカー。

              う〜む。

              イリヌカーですから、西河で合ってるような、合ってないような。

              私は西の井とするほうが合ってる気がしますが、ルールは有るようで無いので、西河でも文句はありません(笑)


              テレビ放送の中のウチナーグチ

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                ブラタモリ「那覇」を見逃してガッカリしていたら、一昨日の日曜日に再放送がありました。さすがはNHK。波之上の岬の先端や御物グスクなど、滅多に入れない場所に入ってましたね。

                それから、タモリさんが農連市場に来たかどうかもわかりました。来たことは来たけれど、ロケ地は市場ではなくてガーブ川が顔を出す橋の上だったのでした。誰もタモリさんに気付かなかったはずです。


                番組の最初で、那覇歴史博物館の館長が挨拶してましたね。



                ハイサイ、チューウガナビラ。
                ワンネー、ナファシヌレキシハクブツカンディ、クヮンチョウソール、フルヅカタツオヤイビン。
                ユタサルグトゥ、ウニゲーサビラ。
                (字幕付き)


                「よっしゃ、ええぞ。そのまま最後までいけっ!!」と思ったら、ウチナーグチはそれで終わりでした。


                沖縄のローカル番組で、司会者がレポーターにこんなことを言ってました。

                「あらぁ、オマケまで貰って良かったですね。ウチナーグチではシーブンと言いますよね」

                司会者がウチナーンチュで視聴者の大半がウチナーンチュの状況で、わざわざ大和語を使い、それをウチナーグチで言い換える理由が分かりません。

                なんで素直に「あらぁ、シーブンまで貰って良かったですね」 と言わないのか。視聴者の大半がシーブンの意味を知らないと思って、わざわざそんな言い方をしたってこと?


                沖縄に雪が降るかどうかって日に、その番組にウチナーグチの先生が出演していました。司会者が「ウチナーグチで雪は何と言うんですか?」とたずねたところ、その先生はこう答えたのです。

                「沖縄には雪が降りませんから、実は思いつきませんでした。そこで調べてみると、ユチ、もしくはユーチだと分かりました。」

                こいつは、いったい何を言ってるのか。

                ナイチャーの私が投稿しているこのブログでさえ、ちょっと探せば雪は出てきます。

                例えば、

                雪の崎(ユーチヌサチ)


                あるいは、

                雪払い(ユチバレー)


                ウチナーグチを思い出せなかったことは横に置くとしても、この先生は、かつての那覇にあった岬の名も、組踊の演目も知らないってことでしょ。

                ウチナーグチの先生って、そんなレベルなのかとがっかりでした。


                ウチナーグチが絶滅寸前に追い込まれた原因の一つがテレビ放送にあると私は思います。毎日毎日、大和語で繰り返し放送すれば、そりゃあ大和語が定着しますよ。

                ローカル番組に限られますが、せめて名詞と形容詞くらいは意識してウチナーグチを使ってはどうでしょう。


                日本にこれだけ英語が氾濫しているにもかかわらず、日本人が英語を苦手にする理由は、耳にする英語のほとんどが名詞と形容詞に限られることにあります。

                だから、beautiful flowerとは誰もが言えますが、「この花を見れば貴女を思い出す」となると「あっ、えっ、ちょっと待って」になるわけです。

                だから、沖縄のローカル番組が、積極的にウチナーグチの名詞と形容詞を使い、仮にそれが浸透したとしても、日本人の英語能力並みということ。

                ウチナーグチの復興が、いかに遠い道のりなのかが分かります。


                あっ、最後に訂正が一つ。先ほどワタクシ「私のブログをちょっと探せば雪は出てきます」などと、まるで、いくらでも出てくるかのような言い方をしましたが、すみません。いい格好しました。

                いくら探しても、上の二つしか出てこないです。はい。


                雨降りば・・・

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                  ♪ 雨(あみ)降りば

                  さんさ 葉(ふぁ)の下

                  蟻(あいこ)ーこ

                  さんさ 憩(ゆく)てぃ

                  太陽雨(てぃだあみ)やぐとぅ

                  心配(しわ)すなよ

                  涼風(しだかじ)ゆらりてぃ

                  いいあんべぇ

                  いちまでぃん変わることぬねらん

                  里までぃ 帰(けー)らな

                  いちまでぃん変わることぬねらん

                  美ら島(ちゅらしま)よ



                  てことは、あれか?

                  最近、大臣になったアイコーは、蟻の仲間ってことか?

                  って、そんなオチかいっ!!(笑)


                  コンマーはいる

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                    ちょっと前の配達中、園児にカンチョーされ、懐かしい気持ちになりました。

                    私が子供の頃は、中学が最盛期でした。

                    両手を拝むように合わせて(強度が増す)、両手の中指の先端で相手のケツを狙います。相手は誰でもよく、目に入ったヤツ。

                    相手が大声を上げて痛がるようでは駄目。「グッ」と呻き声を上げて崩れ落ちれば成功です。

                    それが原因で喧嘩になることはありません。やられたヤツは、他の誰かにやれば良く、やったヤツもいずれ誰かにやられます。

                    つまり、公平(笑)


                    まあ、中にはマジギレするヤツもいましたが、そんなヤツは「人間としてまだまだ」とみなされ、誰も相手にしなくなります。

                    前野君って子がいて、彼がカンチョーされた時の姿は、実に美しいものでした。そのため人気があり、つまり皆んながやりたがり、彼だけは自分が1回仕掛ける間に、誰かに3回やられる感じでした。


                    さて、カンチョーと双璧をなす技(?)がありまして、名前が「地獄突き」。

                    左手のゲンコツを右手でしっかり包み、グリップします。そして、右手の指の関節部分を相手の太ももに突き刺さします。

                    腕の力だけでは弱いので、助走をつけて体重を乗せるのがコツ。これも上手くいけば、相手は声がでません。膝から崩れ落ち、四つん這いになります。


                    その時の痛みを、沖縄では「コンマーはいる」と言います。

                    上手いっ!!

                    なんでしょうねぇ「地獄突き」なんて。なんのヒネリもなく、普通過ぎるでしょ。

                    それが沖縄では、

                    「コンマーはいる」

                    なんて味わい深い表現なんでしょう。


                    私はまだ、実際にコンマーはいった人を見たことがありません。

                    例えば部活で(ハンドボールでも、サッカーでも良い)何かの拍子に、一人の膝がもう一人の太ももを直撃した時、やられた方がうずくまり、

                    「アガッ!!コッ、コンマーはいったぁ!!」

                    などと叫ぶようです。


                    やはりここは、相棒のAに協力してもらいましょう。

                    先ほど、久米島でも「コンマーはいる」を使うことを、ちゃんと確認しておきました(笑)


                    会話の途中で「ふんふん」言う子(笑)

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                      私は毎日、保育園をまわってますから、園児とは顔見知り。一応、優しいおじさんを演じているので、園児が話しかけてきます。

                      「おじさんおじさん あのさぁ ふ〜ん 昨日のカレーはさぁ ふ〜ん 美味しかった ギャハハ〜!!」

                      「そう、よかったねぇ(笑)」


                      なかなか、文字では言い表せませんが、

                      (ニコニコしながら近寄って)
                      「おじさんおじさん」

                      (ワクワクした感じで)
                      「あのさぁ」

                      何を話すのか、おじさんもワクワクしてると、

                      (ため息をつくように)
                      「ふ〜ん」

                      ここでおじさんは、ヨロケます。

                      (気を取り直したかのように)
                      「昨日のカレーはさぁ」

                      おっ、どうだったのかなと思ったら、

                      「ふ〜ん」

                      再び、ヨロケるおじさん。

                      「美味しかった ギャハハ〜!!」

                      なんじゃ、そりゃあ(笑)


                      この、「ふん」とも「ん〜」とも聞こえる「ふ〜ん」は、沖縄の幼児語です。

                      私は、「え〜っと」とか、英語の「Well」のように、次に何を言うかを考える「間」だと思っていました。

                      あるウチナーンチュによれば、沖縄の子供は息継ぎがヘタだから、あれが入らないと窒息するのだと(笑)

                      てことは、大人になっても「ふんふん」言うてる人は、いまだに息継ぎが苦手ってことなんでしょう(笑)


                      今朝も、

                      園「おじさん、おじさん」

                      C「はい、おはよう」

                      園「おじさん あのさぁ ふ〜ん」

                      C「・・・。」

                      園「・・・。」

                      C「あら、終わり?」

                      とりあえず、おじさんに声はかけたものの、何を言うかを思いつかなかったのね(笑)


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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