渡り鳥の群れは消えたのか(2)

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    冬鳥のつぐみ。

     

     

    沖縄へは秋に渡来し、春になると繁殖のためにシベリアへ帰ります。

     

    鳥がさえずるのは繁殖期ですから、沖縄のつぐみはチュンチュンと地鳴きするだけ。それで「口をつぐんでる」と(^^)

     

     

    戦前の日本では毎年何万羽ものつぐみが捕獲され、焼鳥になりました(^^)

     

    焼鶫(つぐみ)うましや飯とともに噛み 山口誓子

     

     

    かすみ網はつぐみを一網打尽に根こそぎ捕獲すると言われてます。

     

    そんな簡単な話なんでしょうか。考えてもごらんなさい。高い空を飛んでるつぐみが、こんな低い網にわざわざ突っ込んで来ませんてば。

     

     

    ではどうするのか。

     

    渡り鳥は毎年同じルートを飛ぶそうで、それを「鳥の道」と呼びます。その鳥の道を見上げる山の斜面の樹木を伐採し、森の入口にかすみ網を仕掛けます。

     

    で、その開けた斜面につぐみの入った鳥籠を置き、そのつぐみを鳴かすと(^^)

     

    凄いじゃないですか。口をつぐんでるつぐみを鳴かすんですよ。シベリアに帰らないと鳴かないつぐみを日本で鳴かすんですよ。

     

    で、つぐみの鳴き声を聞いて、高い所を飛んでいたつぐみが、次々と斜面に舞い降りてきます。

     

    そこで、大きな音を立てると、つぐみは一斉に森へ逃げようとして、かすみ網にかかると。

     

    素晴らしい。プロの仕事って感じです。

     

     

    さて、戦後すぐにかすみ網の使用は禁止され、その後、つぐみは狩猟の対象からも外れました。

     

    それならば、沖縄はつぐみで溢れかえっているかと言えば、まったくそんなことはありません。

     

    何で?ってことよね。


    渡り鳥の群れは消えたのか(1)

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      子供の頃はよく見た渡り鳥の編隊飛行を、最近は見かけない気がします。

       

       

      世界的に渡り鳥が減少する中、沖縄はどうなのか。

       

      沖縄本島の飛来地としては、那覇市の漫湖、うるま市の泡瀬干潟、豊見城市の三角池などが思い浮かびます。

       

       

      漫湖の湿地センターには、漫湖にいかに多くの種類の鳥が飛来するかを示すボードがありますが、鳥を観察するには、かなり注意深く探す必要があります。

       

      泡瀬干潟は大規模埋め立て中。

       

      三角池は鳥の密度は高いものの、周囲5百メートルほどの小さな池なので、鳥の数は少なめです。

       

      沖縄は世界有数の渡り鳥の飛来地らしいですが、鳥はどこにいるんでしょう。

       

       

      かつて、北米大陸に50億羽も住んでいたリョコウバト。その大群が移動する時に、ある街の空を3日 3晩埋め尽くしたことがあるそうです。

       

      ところが、このハトの肉が美味だったらしく、白人の乱獲により、あっけなく絶滅してしまいました。

       

      インディアンには、繁殖期には捕獲しないなど、ハトの数を減らさない知恵がありましたが、白人はまったくお構いなしに捕り続けたそうです。

       

       

      さて、日本では狩猟できる鳥は28種類と定められていて、それ以外は捕獲できません。また、かすみ網(大量捕獲が可能)の使用が禁じられています。

       

       

      一方、渡り鳥の飛来地の環境保全はどうなのか。

       

      沖縄の行政は、干潟を見ると土砂をぶちまけたくなる不治の病を患っているので、渡り鳥の宿営地は減少の一途です。

       

      見境なくリョコウバトを乱獲した白人と、干潟を片っ端から埋め立てて渡り鳥の住処を奪う沖縄の行政と、罪の重さは同じと言えるでしょう。

       

      (続く)


      山芋勝負(ヤマンムスーブ)

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        うるま市石川庁舎で山芋勝負(ヤマンムスーブ)が開催されていました。

         

         

        山芋勝負は山芋一株の総重量を競うもので、優勝株ともなれば、300kgを超えることがあります。

         

         

        この山芋は大薯(ダイジョ)。とろろ(山かけ)にして食べる自然薯(ジネンジョ)や長芋とは種類が異なります。

         

         

        大薯の芋の断面は紫色と白があり、紫色の芋を紅芋と呼びます。つまり、お菓子の「紅芋タルト」の原料がこれ。

         

        自然薯に比べると大薯の商品価値は低く、流通量も少なめでしたが、「紅芋タルト」のおかげで、活躍の場が与えられました。

         

        なお、紅色のさつま芋を誤って紅芋と呼ぶことがありますが、正しい呼名はむらさき芋です。

         

         

        山芋勝負に出場する大薯を、私は山中で自然の芋を探すものと思ってましたが、ちゃんと栽培してるんでした。山芋勝負の上位に毎年入るような人は、独自の栽培法を確立してるそうで、それは当然に秘密。

         

        中には、一枚の畑の中央に山芋一株だけを植え、肥料も水も、その株だけのために与えると。そして、肥料の内容や水やりのタイミングにこだわりにこだわると。

         

        そんな人が優勝して、インタビューで「山芋を大きく育てる秘訣は何ですか?」と問われても、「いやぁ、たいしたことは特にやってませんが、よく育ってくれました」と応えるわけですね。

         

         

        この日は読者のおもろさんと飲み会。

         

        パレット久茂地のXmasイルミネーションから、

         

         

        泉崎「ちんまーやー」のコースです。

         


        那覇の(私的)三大トックリキワタ

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          那覇市内のトックリキワタ(徳利木綿)が満開です。

           

          こちらは開南バス停のトックリキワタ。

           

           

          トックリキワタが南米から沖縄にやって来たのは1964年のこと。おもろまちで原木(天野株)が健在です。そこから挿し木などにより沖縄各地に植えられたので、この人達は天野さんのクローンです(^^)

           

          なので、開南バス停のトックリキワタの樹齢はせいぜい50年。復帰前に撮られた開南バス停の写真にこの木は写っていませんでした。

           

           

          続きまして、私の自宅近く。堂々とした姿は国場のトックリキワタ。

           

           

          トックリキワタはスペイン語ではパロボラッチョ(Palo Borracho)。意味は「酔っ払いの木」です。この幹の膨らみが徳利に見えたり、オヤジのビール腹に見えたりするわけですね。

           

          私は朝夕、この木の下を通るので、満開のタイミングを逃さないはず。ところが「明日こそ、明日こそ」と思ってるうちにピークを過ぎてしまうと(^^)

           

           

          最後は豊見城城址の近く。石火矢橋のたもとのトックリキワタ。沖縄では南米桜とも呼ばれていて、これなら確かに桜と呼んで良さそうです。

           

           

          ところが、近寄ってみると桜とは似ても似つかぬ花弁にガッカリすることになるので、適度な距離から眺めるのが良いでしょう。

           

           

          トックリキワタの開花期は2、3ヶ月ほど続き、その間、開花を楽しめますが、木によって時期がズレるので、街路樹が一斉に咲かないのが難点です。

           

          今年、与儀の「トックリキワタ祭り」は開花の最盛期には早過ぎて、まばらに咲いてる木の下で行われていました(^^)


          くるち(黒木)とガジュマル

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            先週の台風で松尾公園のガジュマルが倒れてしまいました。

             

             

            ガジュマルの根は四方に広がって大地をグリップしています。必要なのは深さよりも広さ。

             

             

            このガジュマルは歩道やコンクリート塀に囲まれているため、根が張れなかったようです。

             

             

            ガジュマルは発育が早く、市町村の天然記念物クラスの巨木で樹齢250年程度。

             

            そこで、私が独自に開発したガジュマルの樹齢推定法を公開しましょう。そのガジュマルを初めて見て、「うっわ〜!!」と大きく長く声が出たら200年。「うわっ!」と小さく短く声が出たら100年(笑)

             

            写真のガジュマルは樹齢50年にも満たない若木で、街路樹よりはやや大きい程度。残念ですが再生の手間はかけてもらえないでしょう。

             

             

            話は変わりまして、先日投稿した「くるちの杜100年プロジェクト」。発育の遅いくるちが僅か100年で三線の棹に使えるサイズに育つんでしょうか。一級品の三線には300年のくるちを使うそうですからね。

             

            これは、宮沢和史さんや平田大一さんが「300年では長すぎて現実味が無い」と考えて、あえて100年にしたもの。100年後には誰もこの世にいないんですから、いいアイデアだと思います(^^)

             

             

            こちらは座喜味城跡公園のくるちの杜。11年前に植樹されました。

             

             

            定期的に草取りをしてもらえるし、2年に1度の育樹祭には沢山の人が集まってくれます。破格の扱いを受ける11歳のくるちを松尾のガジュマルがブツブツ怒るので、「気持ちは分かるけど、ごめんね」と謝っておきました(^^)


            カニステル、カニステル(^^)

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              保育園の横の公園に一本の木がありまして、

               

               

              柿のような果実が地面に落ち、枝にも残ってます。

               

               

              これはひょっとして、カニステルか?

               

               

              大変に不味いらしく、沖縄では「蟹ステル(蟹も喰わない)」とか、「金ステル(買うのは金を捨てるようなもの)」とか馬鹿にされてます。

               

              カニステルは沖縄の呼び名かと思ったらCanistelだそうで、ステル(捨てる)の意味はありませんでした。「Canisterみたいなもんか」と考えてみたものの、関係は謎です。

               

               

               

              沖縄が食料難の時代、ソテツの若芽まで食べたことは有名ですが、カニステルを食べたって話は聞きません。

               

              つまり、ソテツ>カニステルではないかと。

               

              相棒のAは実家の庭のカニステルを食べ、そのあまりの不味さに逆上し、その木を切り倒したと言うてました。困った男ですねぇ。こいつの理性は蟹以下だということがよく分かる話です(笑)

               

               

              果実の選別と追熟を間違えなければ美味しく食べれるらしく、ごく僅かながら流通してるようです。食べたことがある方は感想を聞かせて下さいね。

               

              あっ、やっぱりいいです(笑)


              蓮の葉はグソーヌウチュクイー

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                宜野湾の大山ターブックヮに湧き水の写真を撮りに来たらこんな花が咲いてました。

                 

                 

                田芋の花かと思いましたが、これはどう見ても蓮の花。田芋の花はこちらです。

                 

                 

                蓮の葉はウチナーグチでグソーヌウチュクイー。あの世の風呂敷です。今週は旧盆。ウークイにご先祖様にお渡しする土産を、風呂敷代わりに蓮の葉で包んでいたんですね。

                 

                また、もうなんか(^^)。いいですねぇ(笑)

                 

                あれやこれやと揃えた土産を、蓮の葉で包む。風呂敷を使うよりもチムを感じます。

                 

                 

                でもね。県産の蓮根って無いんですよ。自生してる蓮根を採ることはあるかもしれませんが、市場に流通することはありません。それが何故、大山の田芋畑で蓮の花が咲いているのか。

                 

                蓮の花が咲いていたのは大山ターブックヮの西端で、宜野湾バイパスから入ってすぐの場所でした。

                 

                田芋畑はターブックヮの東側。つまり、湧き水に近い傾斜地にあります。そこから緩やかに傾斜を下ると徐々に水はけが悪くなり、田芋の栽培には向かなくなるとのこと。

                 

                 

                その耕地を活用するために、自然食品を扱う「ハルラボ商店」という八百屋さんが、昨年から蓮根栽培を始めたそうです。ハルは畑。ラボはラボラトリーだと思います。

                 

                 

                ウチナームンの蓮根を流通させるためにも、大山ターブックヮの耕地縮小を食い止めるためにも、たいへんに意味のある取り組みだと思います。

                 

                自然食品を色々と取り扱っている店のようなので、近々お邪魔したいと思います。蓮根を蓮の葉で包んでもらえると嬉しいけど、流石にそれはないか(^^)

                 

                 

                暑い日が続いてますので、大山ターブックヮの湧き水で涼んで下さい。

                 

                 

                 


                読谷で花を探す(2)

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                  キロロの森(私が命名笑)では、私が探してる花は見つからず、しょんぼりして座喜味グスクの入口に戻って来ました。あっ。老婆心ながらお断りしておきますと、あの「長い間」のキロロね。

                   

                  観光客時代、キロロの二人が読谷高校の卒業生と知り、「なるほどなぁ」と納得したものでした。彼女達の伸びやかな歌声と読谷の風景が重なったんですね。

                   

                   

                  おっ、ぜんざい屋が改装されて綺麗になってます。お客さんが増えたんですね。おめでとうございます(笑)

                   

                   

                  私が知らないこの建物は「ユンタンザミュージアム」。

                   

                   

                  これはもしや、この場所にあった民俗資料館がリニューアルされたんですか?。あの小さくて古い、いや、味わい深い資料館の入場料は200円ほどではなかったかと。

                   

                  それが500円て(^^)。展示品が増えたんでしょうか?。

                   

                  もしかして、そば屋が店舗を新築して、同じそばにもかかわらず400円が600円みたいなことになってません?

                   

                  私は13時までに那覇に戻って広島カープを応援しなくてはいけないので、ミュージアムは次回、そのあたりを踏まえて拝見しましょう。だから、座喜味グスクにも入りません。

                   

                   

                   

                  読谷で花を探す私が、次に目を付けていたのはやちむんの里。

                   

                   

                  驚いたわぁ。凄くオシャレな場所になってました。でも、その詳細は省略して、花を探しましょう。

                   

                  その花の木はあるんだよなぁ。

                   

                   

                  今回の教訓を二つ。

                   

                  (1)遅いっ!!

                   

                  花が落ちた後に来るようではねぇ。きちんと調べて、タイミングを合わせて来なさい。はい。

                   

                  (2)横着すんなっ!!

                   

                  ヤンバルならば花は咲いていたはず。それを原チャリに乗って、読谷で何とかしようなんて、横着にもホドがあるでしょ。はい。

                   

                   

                  仕方がないので那覇に戻って、カープの応援をしよう。と、思ったその時。咲いてたんですよ。二輪だけ。

                   

                   

                  おお。落ちずに我慢してくれてたのか。その健気なところがいじゅの花。

                   

                  正直なところ、天の川を見に来たら、織姫と彦星しか見えなかったみたいな感じは否めませんが、この二輪の花が無ければ、ホント何しに来たのか分からないところでした。

                   

                  いや、ありがと〜。来年は遅れず、横着せずに来ます。

                   

                  ではまた、その時にね(^^)


                  読谷で花を探す(1)

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                    ユーバンタ浜で朝食を済ませた私は、この日の目的である、ある花を探すために読谷の内陸部へ向かったのでした。

                     

                    この立派な城壁はどこのグスクでしょう?

                     

                     

                    「読谷にいるんなら座喜味グスクでしょ」って、簡単過ぎてすみません(^^)

                     


                    座喜味グスク周辺は座喜味城跡公園として整備され、グスクの外を歩けるようになっていました。元々、道があったのかもしれませんが、おそらく、世界遺産登録の前後に再整備されたのではないかと。

                     

                    ここの城壁を外から眺めるのは初めてです。いやぁ、やっぱり護佐丸は素晴らしい。

                     

                     

                    グスク周辺の雑木林だった場所には芝生が張られ、まるでゴルフ場です。

                     

                     

                    ちょっとやり過ぎな気がしなくもありませんが、広い空間がグスクを際立たせていました。

                     

                     

                    さて私はこれから、グスクから見下ろすキロロの森(名前はテキトー笑)に分け入って、ある花を探します。

                     

                     

                    「またCのやつが、おかしな場所へ入ろうとしてる」と御心配のムキもありましょうが、ご安心下さい。

                     

                    読谷村はこの森を公園に組み込み、森の中には木道まで造ってくれてました。この日、私が来ることを知っていたかのように(^^)

                     

                     

                    城壁の周囲を内周とすれば、こちらは外周。このような石畳道(風)を下って行けば、森の入口に着きます。

                     

                     

                    「登ってるやないの」って、だから、下った後に撮ったのよ(^^)

                     

                     

                    森の中に続く木道です。いやぁ、なんかすみません(^^)

                     

                     

                    森の中の植生は、まるでヤンバルでした。

                     

                     

                    私が探している花はヤンバルで育ち、本島中南部の石灰岩地質では育ちません。ヤンバルと同じ地質の南限が読谷であろうと、私はスルドく推察し、この森に来ました。

                     

                     

                    「あっ!!」

                     

                     

                    みっ、みつけたけど、落花してペチャンコです。上を見上げると、この花の木はありました。ところが花は一輪も無し。

                     

                    てことは、この花が最後に落花したってことなの?。うわぁ。

                     

                    (続く)


                    大石(森)公園のテッポウユリ

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      昨日と今日は大石(森)公園のゆり祭り。

                       

                       

                      開花の様子を見に来てみれば、

                       

                       

                      ちょっと今年は不調でした。

                       

                      例年、公園入口の斜面はユリで埋め尽くされていますが、今年はこんな感じ。

                       

                       

                      時期が早いとか遅いではなくて、今年は株数が少ないみたい。何があったのか。

                       

                      だからって、これは無いよなぁ(^^)

                       

                       

                      前列右端の株と後列の大半が(笑)

                       

                      連休中、伊江島ではゆり祭りを開催中で、ユリが満開と聞いてます。伊江島まで行くのは大変だからって近所で済まそうとしたのが甘かった(^^)

                       

                       

                      大石(森)公園で咲いてるユリはテッポウユリ。原産地は沖縄で、琉球百合とも呼ばれます。

                       

                      ところで、テッポウユリが鉄砲に見えますか?。どんな鉄砲?。強いて言えばラッパですよね。

                       

                      花の世話をされてる皆さん。な〜んもせずに花だけ見に来て、文句ばかりですみません。来年もよろしくお願い致します(^^)


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