島袋洋奨の引退

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    2010年の甲子園。興南高校が春夏連続優勝を達成し、沖縄が歓喜に沸きました。あれから9年。琉球トルネード島袋洋奨(26)が現役を引退することになりました。

     

     

    2010年春の決勝戦

     

    2010年夏の決勝戦

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    優勝の瞬間。平和通りや興南高校で沸き起こった大歓声に、単なる「ワー、キャー」だけではない何かを感じていたところ、ボーダーインクの喜納えりかさんが、こんなことを言ってました。

     

    「ひやみかち、はなやかち、どんみかした」

     

    それぞれの言葉に「甲子園で」、「沖縄を」、「ヤマトを」と付け加えてみましょう。私はこの3番目を感じていたのだと思います。

     

     

    プロ野球選手としては結果を出せませんでしたが、まさにstand and fightの9年間。「よく頑張った」としか言いようがありません。

     

    島袋洋奨!!

     

    とても立ち直れそうもない経験をした人が再起できるか否かは、次の目標を見つけることができるか否か。もう、これに尽きるんですよ。

     

    今の彼の心境を私が知る由もありませんが、しばらく休んだら、次の目標を見つけて欲しい。そうすれば辛い経験は糧となるし、彼の再起を応援しない沖縄県民なんていませんからね。

     

     

    今日、たまたまジョージ・フォアマンのドキュメンタリーを観ました。

     

    25歳でモハメド・アリに敗れ、世界ヘビー級チャンピオンの座から陥落したフォアマンが、20年後の45歳で世界チャンピオンに返り咲くまでのストーリーです。


     

    「キンシャサの奇跡」と呼ばれたこの試合。フォアマンにとっては決して奇跡などではなく、目標を定めて手順を実行した結果でした。


    シングルプレイヤーの勘違い

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      30代の頃の私は、とにかくゴルフが大好きで、会社の帰りに練習し、朝の出勤前にも練習する。そんな時期がありました。

       

      プロ野球選手が打つホームランの飛距離は110〜130mほど。一方、ゴルフボールは200m以上の彼方へぶっ飛んでいきます。会心のショットの後、ボールの位置まで芝生を歩く時の気分がいいこと。

       

       

      もちろん、仲間との楽しいゴルフも良いものですが、スポーツ志向だった私は、京都の木津川に今もあるゴルフ倶楽部のメンバーになりました。会員権は高額でしたが、プレイフィが2千円になるので、1万円近くを支払うビジターに比べて安上がり。サラリーマンの給料でも好きなだけラウンドができました。

       

      だから、週末にはよく一人で倶楽部に出かけました。ロビーで待っていると、2、3人の組に混ぜてもらえるわけですね。ビジターはメンバーが混ざることを断れないルールだったので、すぐにスタートできたんです。

       

      昼食は同伴者への遠慮と、チャーハン1,200円などという料金設定が馬鹿馬鹿しくて、私はコースの売店でおにぎりやバナナを食べてました。

       

       

      私が最初に与えられたハンディは28でした。倶楽部競技会では最下位のCクラスで、そこは、オッサンやオバハン達の「ギャハハ!!」の世界。私は「こんなクラス、すぐに抜けてやる」と固く誓ったのでした。

       

      ハンディは1年半ほどで11になり、競技会はAクラスに昇格しました。シングルプレイヤーと同伴することが増え、ラウンド中のピリピリとした緊張感に「お〜、これこれ、これよ〜!!」と(笑)。

       

       

      倶楽部ハウスのロビーにはハンディキャップボードが必ずあり、0からハンディ順にネームプレートが掲示されています。それを眺めると、倶楽部によっては、ハンディ0から9までの合計人数と、ハンディ10の人数がほぼ同じってことがありました。

       

       

      それほど、シングルプレイヤーとハンディ10以上のプレイヤーとの間には大きな差があるってこと。ハンディ11の私がシングルプレイヤーに敵うわけが無く、実力差は歴然でした。

       

      だから、シングルプレイヤーのアドバイスはたいへん有難いもので、そのために私はAクラスを目指したとも言えます。

       

       

      ところがねぇ。どこの世界にも勘違いしてる人はいるんです。ゴルフの技術とは関係の無い、人生訓みたいなことを語り始めるのよね。

       

      あのね。世の中には国語が得意な人がいれば、算数が得意な人もいるわけよ。国語が得意だからといって、そのポジションで算数を語るなよ。と言いたい。

       

      私は貴方のゴルフしか知らないし、それは貴方も同じこと。何でいきなり、ゴルフ以外のことで他人にお説教が出来るのか。ほんま不思議でした。

       

      そんな人は、職場にも、親戚にも普通にいますよね。何のタメにもならんようなことを、な〜んか偉そうに(^^)

       

       

      40代半ばで転職した私は、大阪の某IT企業の雇われ社長になり、会社から名門ゴルフ倶楽部の会員券が与えられました。お客様を誘って接待ゴルフに出かけ、皆様の人生訓を喜んで拝聴することが私の仕事になりました(^^)。そして、私のゴルフ熱は冷めはじめてしまったのでした。

       

       

      「相手を見てモノを言う」のは実に大切なことです。それができないと恥をかくことになりますからね。


      それができない相手にムカつく私の性分は、当時とまったく変わりません。自分の常識で相手を決めつけないでくれるかなと言いたい。


      当時のゴルフセットは今も私のアパートにあり、「進歩の無い男だなぁ」と私を見てるところです。


      スパルタスロンで世界11位

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        ある保育園の厨房で、調理師が新聞の切り抜きを持ってきました。

         

        「ちょっとCさん。これ見て。凄いでしょ」

         

         

        42歳が11位。これをいきなり「凄いでしょ」と言われても、何がどう凄いのか。

         

        記事を読むと、それはウルトラマラソンの世界大会。そこへ参加した、園児のお父さん(那覇のトンカツ屋さん)が参加者381人中11位で完走したと。

         

        そりゃあ、凄い。

         

        245.3kmと言えば、沖縄本島を幹線道路で一周するくらいの距離で、フルマラソンを6回続けて走るのと同じです。しかも、コースの高低差が約1,100mで気温が5℃から40℃。悪路が多く、野良犬がウロウロしてるそうです。

         

        うへぇ〜、どんどん凄くなってきました。

         

         

        アテネ軍がマラトンでペルシャ軍を撃退し、その勝利を知らせるために兵士がアテネまで走った距離がマラソンの距離になりました。マラトンを地図で見るとこんな位置です。

         

         

        一方スパルタは、マラトンとは比べものにならない距離にあります。地図に表示された2日は、徒歩2日です。

         

         

        ペルシャ軍との戦いに備えて、アテネがスパルタに援軍を求めるために、兵士を走らせたとのこと。

         

        兵士はスパルタへ到着するまでに必要な食料や水を背負っていたと思いますが、スパルタスロンも大会が始まった頃は、兵士同様に、リュックを背負って走ったそうです。今は要所にエイドステーションが設けられ、ランナーはステーション間で必要な物だけを背負います。

         

         

        こちらが、今年の成績です。優勝は日本人だったんですね。そして11位に向江さんの名前が。

         

        245.3kmを26時間で走るってことは、平均時速で10kmが必要ということ。

         

        経験者でないと、とても想像できないレース。常軌を逸すると言うか、人間の身体の奥底にある能力やエネルギーが、解き放たれてる気がします。

         

         

        こんな話を付け加えるのは大変恥ずかしいのですが、ある年の那覇マラソンに参加したのが、古波蔵に住む電気屋のオヤジ。明治橋をスタートし、国際通りからひめゆり通りを快調に走り抜けたかに見えました。

         

        ところが、オヤジはそこで早くもスタミナ切れ。古波蔵十字路を左折したオヤジは、

         

        「そのままヤー(家)へ帰ったわけさ」

         

        と言うてました。そして、ビールを飲みながらテレビで観戦したと(笑)

         

        情け無い。本当に情け無いオヤジです。

         

         

        私はトンカツを食べに行き、是非、向江さんにお会いしたいものだと思っていますが、電気屋のオヤジは連れていきません。向江さんに「ワンもよ。少しはマラソンをやるわけさ」などと言い出すに決まってるからです。


        牧志ウガンで沖縄角力

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          開催が年一回で、毎年見逃していた沖縄角力を、やっと観ることができました。

           

          「牧志ウガン奉納全島角力選手権大会」

           

           

          会場はモノレール牧志駅近くの牧志ウガンです。

           

           

          随分(5年も)前に会場の下見は済ませてまして、その時の投稿はこちらです。

           

          牧志の散歩(3)沖縄角力 

           

           

          広場に砂を敷いた土俵で、取組みが始まっていました。twitterに動画を載せましたので、まずご覧下さい。

           

           

          動画に「父ちゃん、頑張れ〜!!」と子供の声が入っています。「おお、一緒に応援しよか」と思ったものの、どっちが父ちゃんなのかわかりません(笑)

           

           

          沖縄の角力とナイチの相撲は、ルールが大きく異なります。

           

          (1)空手着のような角力着を着用して右四つに組み、相手の帯を握って試合開始です

           

          (2)相手の両肩を土俵に付けたら勝ち。土俵から出ても勝敗には関係無く、土俵中央に戻って試合を続けます

           

          (3)試合は3本勝負。但し、試合時間は計3分と決まっていて、時間になった時点の獲った本数で、それが同点なら判定で勝敗が決まります。

           

           

          相撲は離れた状態から立ち合うことで試合が始まり、突っ張ったり、押したり、叩いたりしますね。その後、四つに組めば力士の動きが一旦止まります。角力はその状態で試合が始まるので、相撲のように派手に動き回ることにはなりません。

           

          だから、一方が技を出した時に動きが生まれ、その技が決まるか、技を出したことでバランスが崩れて相手に逆転されるか。静から動に移る局面に緊張感があり、そこが角力の見どころの一つだと思います。

           

          先ほどの動画で、先に技をかけたのは白。審判の陰で分かりにくかったかもしれませんか、投げ返して勝ったのは赤。投げた勢いが余って赤は仰向けになってしまいました。

           

           

          試合が進むにつれて、先に技をかけた方が勝率が悪い傾向にあると気付きました。仮に、そうだとすれば、相手が技をかけてくるのを待ったほうが有利です。相手が技をかけたくなるような圧力のかけかたがあるのかもしれません。

           

          両者共に動きが無いと、マイクを持った進行役が「はいっ、投げれぇ」などと動きを促します。だから、観客の野次は大歓迎のようです。

           

           

          相撲には一種の様式美があり、力士を神格化する雰囲気がありますが、角力にはまったくそんな雰囲気は無く、昔、畑の横で行われていた娯楽そのものです。それでいて、なかなか奥深い競技だということは、初めて観た私でも分かりました。


          プロレスラー中邑真輔

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            新日本プロレスのエース中邑真輔(なかむらしんすけ:37)はプロレスラーとしては平凡な体格で、決して男前でもありませんが、多くファンから絶大な支持を得ています。

             

            プロレスはショーですから、観客を熱狂させればさせるほど、プロとしての技術が高いということ。単にレスリングが強いだけではダメなんです。その点、中邑真輔はレスリングが強い上に高いショーマンシップを備えているのですから、人気があるのは当然と言えるでしょう。

             

             

            2年前、中邑真輔は新日本プロレスを辞め、米国WWEの所属選手になりました。渡米直後はWWEの2軍にいましたが、わずか3ヶ月で1軍昇格が決まりました。

             

            次の動画は彼が1軍デビューを果たした日の入場シーンです。本来なら、どんなレスラーが日本から来たのか、そこに観客の興味が集まるところ、この日の観客は既に熱狂的な中邑真輔ファンばかりでした。


             

            繰り返しになりますが、この日は彼のデビュー戦です。わずか3ヶ月間の、しかも2軍の試合で、これだけのファンを獲得したのですから驚きです。

             

             

            続きまして、自宅のテレビで中邑真輔のデビューを観ている女性ファン。



            彼女が絶叫したキメポーズがこちら。



            なんともいい気分ですねぇ。松井秀喜がヤンキースに移籍した年、本拠地開幕戦で満塁ホームランを打ちましたが、あれ以来の気分の良さです。

             

            最後に、この日初めて中邑真輔を観た少年。試合の様子は彼の表情で想像して下さい。

             

             

            いやぁ、最高だなぁ(笑)


            「速やかに報告していればもっと早く対処できたのに」(笑)

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              横綱の暴力事件について、日本相撲協会評議員会の議長を務めるお花の先生がこんなことを言ってました。

               

              「速やかに報告していればもっと早く対処できたのに」

               

               

              その場にいた人は「と、言いますと?」と突っ込んで欲しかった(笑)。

               

              この先生の立場は、事件をもみ消すことはできないまでも、なんとか喧嘩両成敗に近いセンにまとめて、横綱および日本相撲協会を守りたいというもの。評議員会などともっともらしい名前を付けてはいても、相撲協会から報酬を得ているのですから、公平さを求めたところで無理なんでしょう。それにしても露骨に組織の保身を図る彼女の発言は、昨年の将棋ソフト不正使用疑惑をめぐる日本将棋連盟の対応を思い出させるもので、実に不愉快です。

               

               

              来月、大相撲が沖縄にやって来ます。本場所だけでも年6場所90日もあり、その上地方巡業までこなすのですから、力士はたいへんです。わざわざ沖縄まで来てもらって怪我でもしたら大変ですから、力士の皆さんは無理をせず、泡盛や沖縄料理をたっぷり楽しんで帰って下さい。


              島袋洋奨!!

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                2010年の全国高校野球で春夏連覇を達成した、興南高校のエース島袋洋奨がもがき苦しんでいます。



                歓喜!全国制覇!!
                興南優勝!!

                中央大学で4年、ソフトバンクで3年。甲子園での輝きを取り戻せないまま7年が過ぎ、ソフトバンクは来季の契約を結ばないことを決めたようです。(獲得する球団が無ければ育成契約するとのこと)

                プロ3年間の一軍実績はわずか2イニングでした。


                野球選手としては小柄な体格を補うために考案した投球フォームで、150キロ近いストレートを投げ込み、鋭く曲がるスライダーで三振の山を築きました。

                甲子園で対戦した相手チームの監督がこんなことを言いました。

                「うちには投手が二人いるけど、二人が投げても島袋のスタミナには敵わない。仮に興南に勝ったとしても、ウチの投手は次の試合で投げれなかった。島袋は次の試合も涼しい顔して投げるんでしょうね。も〜、嫌になりますよ」


                不調の原因を島袋本人は投球フォームや甲子園での酷使とはまったく関係無いと言ってます。大学に入った後、急にコントロールが定まらなくなり、投球恐怖症になってしまったと。

                神宮球場の投球練習場は、球場のファールグランドにあります。つまり、捕手の背後に壁が無く、暴投すれば試合が中断してしまうということ。島袋はそこで全力投球ができなかったそうです。その症状はプロ入り後も変わらず、追い打ちをかけるような肘の故障。


                ソフトバンクが育成契約を結ぶ意図は、島袋が復活すると判断したからでしょう。

                なんとか踏ん張って欲しい。「琉球トルネード」と呼ばれたあのダイナミックな投球フォームをまた見たい。心からそう思います。

                「頑張れ!!」とか「ちばりよー!!」じゃないんだよなぁ、原因は(泣)


                広島カープ、二連覇!!(もう一回)

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                  3日前に同じタイトルで投稿しましたが、気持ちがおさまらないのでもう一回(笑)


                  今季のカープは黒田博樹の引退や、野村祐輔、クリス・ジョンソンら主力投手の一時離脱などがありましたが、薮田和樹(25)、岡田明丈(23)らの若手投手陣が躍進しチームの窮状を救いました。

                  また、今季から4番バッターに抜擢された鈴木誠也(23)の活躍は、リーグ最優秀選手賞当確と思わせるものでした。



                  ところが、鈴木選手は今季終盤で右足を骨折し、以降のゲーム出場が絶望となってしまいます。その代役を務めたのが控え選手の松山竜平(32)。それは鈴木の欠場を忘れさせるほどの活躍でした。一言で言えば覚醒。


                  厚みを増した選手層に加えて、チームワークの良さがカープの特徴と言えるでしょう。「自分が試合を決めてやろう」ではなく、状況に応じてベストを尽くし、次の打者(もしくは投手)に繋ぐ意識。

                  今年の7月7日。こんなナイトゲームがありました。5点ビハインドで迎えた最終回、マウンドには相手チームのエースが立っていました。そこからカープ打線は繋ぎに繋いで2点差に追い上げ、打席には代打新井貴浩(40)。このシーンでこのベテラン選手は3ランホームランを打ってしまうのですよ。



                  この大逆転勝利をカープファンは「七夕の奇跡」と呼びました。


                  途中まで9点リードしていたゲームをひっくり返されたり、3試合連続でサヨナラ負けを喰らったりしたこともありましたが、そのたびに再点火し、より加速したのが今季のカープでした。

                  さて、今季のリーグ最優秀選手賞は誰が獲得するのか。私の予想を言えば3番バッターの丸佳浩(28)ですが、それが他の選手であっても納得できると思います。まさにチーム一丸の優勝でした。


                  このような今季のカープを、上手く言い表わしたカープファンがいるんですよ。

                  「お前がやらなきゃ、誰がやる」

                  ではなくて、

                  「お前がやらなきゃ、誰がやる」

                  パチパチパチ!!

                  素晴らしい。本当、頭いいわぁ。


                  広島カープ、二連覇!!

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                    カープ、優勝!!

                    今年は故障者続出で苦しかったけど、若手が次々に活躍した。

                    ぶっちぎった!!

                    真っ赤な甲子園。







                    嬉しいわぁ。

                    クライマックスシリーズとか、日本シリーズとかあるけど、どうでもええわ(笑)

                    おめでとう!!

                    よく頑張った!!

                    宮里藍さん引退

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                      昨日、プロゴルファーの宮里藍さんが引退を発表しました。今日の沖縄タイムスの一面トップは、もちろんこのニュース。



                      スポーツ面はもちろん全面。



                      号外も出ました。



                      国内15勝、海外9勝。2010年度世界ランキング1位。


                      今後、どれだけトレーニングしても、元のポジションに戻ることはできないと、判断したのだと思います。

                      151cmの身体で、本当によく頑張りました。


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