宮里藍さん引退

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    昨日、プロゴルファーの宮里藍さんが引退を発表しました。今日の沖縄タイムスの一面トップは、もちろんこのニュース。



    スポーツ面はもちろん全面。



    号外も出ました。



    国内15勝、海外9勝。2010年度世界ランキング1位。


    今後、どれだけトレーニングしても、元のポジションに戻ることはできないと、判断したのだと思います。

    151cmの身体で、本当によく頑張りました。


    大関照ノ富士の無念

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      横綱稀勢の里の連続優勝、おめでとうございます。



      昨年はビールを飲みながら稀勢の里を応援し、その後は泡盛を飲みながらカープを応援する日々でしたが、秋にカープが優勝し、年明けには稀勢の里が初優勝と横綱昇進で、たいへん結構でした。


      さて今場所、新横綱の稀勢の里は初日から12連勝し、13日目に横綱日馬富士と対戦しました。その取組は、日馬富士が今場所一番と言える相撲で圧勝し、その際、稀勢の里は左腕を痛めてしまいます(後に筋肉断裂と判明)。

      同じく13日目。11勝1敗で稀勢の里を追う大関照ノ富士は横綱鶴竜に勝利しましたが、その際、鶴竜の外掛けにより、古傷の左膝半月板を痛めてしまいます。


      稀勢の里、照ノ富士が共に12勝1敗で迎えた14日目。両力士は明暗を分けました。身体に力が入らない稀勢の里は鶴竜に一方的に敗れて2敗。照ノ富士は立ち合いの変化で関脇琴奨菊に勝ち、1敗を守りました。

      この時の、照ノ富士に対するブーイングが酷かった。「モンゴルに帰れっ!!」、「取り直せっ!!」などと罵声が飛び、日馬富士が「あんなブーイングは初めて聞いた」と言うほどでした。


      そして、千秋楽は稀勢の里と照ノ富士の対戦でした。稀勢の里は本割と優勝決定戦を連勝すれば優勝、照ノ富士はどちらかで勝てば優勝です。

      左腕が使えない稀勢の里と、左膝が動かない照ノ富士。本割、優勝決定戦とも、稀勢の里の右からの攻めに、足の動かない照ノ富士が転がされ、稀勢の里が逆転優勝を果たしました。


      大怪我をしながら、両力士ともよく頑張りました。

      ところが、館内の声援は稀勢の里一色。照ノ富士の健闘を讃える声はほとんど無かったように思えます。前日の立ち合いの変化以降、照ノ富士は完全にヒールになってしまったんですね。



      取り組み後の照ノ富士はインタビューに「目に見えるつらさと目に見えないつらさがある」と答えたそうですが、その通りだったんでしょう。

      対戦前はともかく、せめて決着がついた後くらいは、照ノ富士にも大きな拍手が欲しかったところです。

      でもまあ、あの雰囲気で照ノ富士が優勝してしまったら、表彰式が後味の悪いものになったかもしれません。それも嫌なものなので、「来場所、怪我を治して頑張れ」ってことにしておきます。


      稀勢の里はどうなのか

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        プロ野球のセントラルリーグは広島カープが2位以下に大差をつけて優勝しました。

        いや、マコトにおめでとうございます。

        8月24日に広島が2位の巨人に勝ち、マジック20が点灯しました。マジックは広島が勝つか巨人が負けると1つ減り、0になったら広島の優勝が決まります。


        そして、9月10日に広島が優勝するのですが、マジックが点灯して2週間と少し。あっと言う間のことでした。

        マジック点灯以降の広島の成績は11勝2敗。

        ○○○●○○○○●○○○○

        一方、巨人の成績は5勝9敗。

        ●●●●○●●●●○○○○●

        広島がマジックを11減らし、巨人が9減らしたことになります。「産みの苦しみ」なんてことは無かったのです。


        さて、こちらは大関稀勢の里。



        ここ数場所の好成績により、今場所優勝すれば横綱昇進という所まで来ました。その上、今場所は横綱白鵬が休場しています。

        どうぞ優勝して下さいの状況で、

        ●○●○

        _| ̄|◯

        「何をしとんねん」と言いたい。


        広島の優勝が決まるまでは、広島と稀勢の里の両方が心配で、どちらも負けた日などは気分が悪かったのですが、広島の心配がいらなくなったので、今場所はマシです。

        稀勢の里は強いのに、ちょっと何かあるとバタバタして自滅するのよねぇ。まあ、そこが魅力と言えなくもありませんけど。

        今場所は序盤で2敗したことにより肩の力が抜け、明日から順調に勝つような気がしますが、それを裏切ってしまうのかがまた稀勢の里(泣)。

        頑張れよぉ、おい。


        何をそんなに怒ってんのか(2)

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          一つ前の投稿で紹介した、広島ファンを怒る巨人ファン。

          実質、消化ゲームとなった甲子園の巨人・阪神戦は、巨人が負ければ広島が優勝することだけに意味ありました。

          常勝チームを自負する巨人ファンとしては屈辱だったのだと思います。そこに赤いユニフォームの広島ファンが現れ、阪神の応援を始めたことが許せなかったのでしょう。


          広島ファンには(私も含め)アンチ巨人が多く、そこには地方の中央に対する反発意識があります。逆方向に言えば、前述の巨人ファンにはユニフォームを着た広島ファンが生意気に見えたということ。

          東京在住の巨人ファンの多くは地方出身者だと思いますが、地方チームのファンを生意気に感じるメンタリティを持ってしまったことは不幸としか言えません。


          昨夜、東京ドームで行われた広島・巨人戦は広島が勝利し、25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たしました。



          広島の選手の年俸は、巨人の約半分。スター選手のいない若いチームによる、圧倒的な優勝でした。



          嬉しい。本当に嬉しい(笑)
           


          何をそんなに怒ってんのか(1)

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            苦節25年。今夜にも広島カープの優勝が決まると思えば、私は朝から落ち着きません。

            今夜の広島・巨人戦(東京ドーム)はNHKが試合終了まで中継してくれるそうで、21時過ぎ頃、私はオイオイと嬉し泣きする所存であります。



            さて、一昨日のこと。

            マジック2の広島はマツダスタジアムで中日と対戦し、巨人は甲子園で阪神と対戦しました。広島が勝ち、巨人が負ければ広島の優勝が決まる局面です。

            そして、広島が勝ちましたが、巨人も勝ってしまい、広島が本拠地で優勝を決めることはできなかったのでした。


            甲子園の巨人・阪神戦を熱心な広島ファンが観戦し、阪神を応援したそうです。関西在住の広島ファンでしょう。

            本当はマツダスタジアムに応援に行きたいのだけどそうもいかず、せめて近くの甲子園で阪神を応援しようとしたんですね。「なんとか巨人に勝ってくれ」。分かります、その気持ち。私も大阪にいたらそうしたかもしれません。

            試合の後、阪神ファンが広島ファンに声をかけたそうです。「(巨人に)勝てなくて悪かったな」と。

            いい話じゃないですか。


            ところがです。甲子園で阪神を応援した広島ファンが広島のユニフォームを着ていたそうで、そのことを巨人ファンが怒っているようです。

            何をそんなに怒ってんのか

            ある巨人ファンのブログを読むと、広島ファンはマナーがなっていないとか、モラルに反するとか、久しぶりの優勝だからと言って何をやってもいいのかとか。スポーツに対する冒涜だとするコメントまでありました。

            巨人ファンによれば、広島ファンが甲子園の巨人・阪神戦を観戦し、阪神を応援することは良いそうです。ところが、カープのユニフォームを着ることはいけないそうで(笑)。

            しかし、そこまで怒らなあかん話ですか?


            何が問題なのかを知りたい私は、そのブログに次のコメントをしました。

            カープファンがカープのユニフォームを着て、巨人・阪神戦を観戦し、阪神を応援した。

            何が問題なのでしょう。

            記事を何度も読み、気分を悪くされていることは良くわかりましたが、何が問題なのか、その記載がありません。


            そして、ブログ主からの返答がこちら。

            カープのユニ着て阪神vs巨人を観戦することに違和感を感じませんか?

            そしてカープのユニ着て阪神を応援するって、 もっと違和感を感じませんか?

            明確なルールがあってそれに対しての規則違反とかではありませんが、 プロ野球ファンとしてのモラルの問題だと思います。

            感覚のズレなんて個々の捉え方一つですからね、 そう思わない人もいれば思う人だっているってことですよ。



            何が問題かを問う私のコメントには、まったく返答になっていませんが、最後の「そう思わない人もいれば思う人だっているってことですよ。」は了解できました。

            だから、広島ファンだけを悪く言ってはいけないのですよ。


            あっ、すみません。中継が始まりましたので、続きます(笑)。


            広島カープ、優勝なるか

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              苦節25年(泣)

              とうとう、その日を迎えることができそうです。



              昨日まで6連勝中の広島カープ。今年の成績は69勝44敗2分で、残り28試合。2位の巨人は59勝50敗3分で、残り31試合。

              仮に、広島が残り試合を14勝14敗の5割で終わるとすれば、巨人がそれを上回るには24勝7敗が必要です。

              カープの5割は楽勝で、巨人の24勝7敗は奇跡と言えるでしょう。

              楽勝VS奇跡

              どっからどう考えても、いくら考えても、優勝間違いなしなのです。


              だけど、心配で心配で(笑)

              毎晩、6時から9時半までの間。私はスマホの野球速報から目を離せません。

              いや、ネットはありがたい。広島が勝った夜は、スポーツニュースを全て読めますからね。

              日刊スポーツ、勝ち。
              スポーツニッポン、勝ち。
              と、一晩に広島を10回くらい勝たせて、私は気絶するように寝ます。

              今日は月曜日で試合はありません。私にとっては週に一度の心休まる日であります。


              そして、明日からは宿敵巨人との3連戦。

              う〜む。

              これを仮に3連勝したとしても、心配なことには変わりなく、3連敗でもしようものなら、斎場御嶽に向かうしかありません。


              巨人はここ数日であきらめムードにありますが、3連勝すれば、またやる気を出すでしょう。つまり、広島は一つ勝てばいいのよ。たった一つ。

              その一つが勝てるのか。

              それが心配で心配で(笑)

               


              カープが8連勝したワケ

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                セントラルリーグの首位を独走する広島カープ。昨日も勝って8連勝です。



                カープファンなら誰でも知ってることですが、今日は、チームが好調を維持しているワケをお話ししましょう。


                カープの監督は緒方孝市。かつてのスター選手です。監督に就任した昨年は散々な成績で、ファンからボロクソに言われましたが、今年は違います。

                緒方監督は何が変わったのか?




                今年の春、カープが勝ったある日のこと。緒方監督はゲンを担いで、次に負ける日までパンツを替えないことを決めました。

                以来、4連勝が何度かありましたが、勝ったり負けたりが続いていたので、大きな問題にはならなかったのです。

                ところが今は8連勝中。試合が無い日もあったので、今のパンツを履いた日から既に11日が過ぎています。

                「こりゃあ、ベンチの中はブチ(デージ)匂うとるでぇ。どうなるんかのぉ」と、ファンは本気で心配しています。


                ところが、その強烈な匂いには、思いもよらない効果があったのです。選手全員が、とにかくベンチにいたくない。その気持ちが好循環を生みました。

                (控え選手)

                コーチに言われる前からベンチ裏で素振りをするようになり、レギュラーを目指す気持ちが強くなりました。

                リリーフピッチャーも早めにブルペンに向かい、しっかり準備をしています。

                (バッター)

                なんとか塁に出ようと頑張り、アウトになる時も、ファールを打ってネバるようになりました。

                ホームランだと直ぐにベンチに帰ることになるので、大振りをせずヒットを狙う「繋ぎの野球」です。ただし、延長戦になりそうな時は、サヨナラホームランを打ちます。



                (ピッチャー)

                先発ピッチャーは1イニングでも長く投げようと頑張るようになりました。また、1イニングで交代していたリリーフピッチャーが、2イニング目を志願するようになりました。

                それから、ピンチになると監督が心配してマウンドに来てしまうので、丁寧なピッチングを心がけるようになりました。



                今のカープは何もかもが上手くいってます。


                カープファンの会話です。

                A「ほんまに洗わんのんか?」

                B「いや、毎晩かな子が洗ろうとるじゃろ」



                A「え?、ほんなら緒方はノーパンなんか」

                B「ほりゃあ乾くまで、タオルかなんか巻いとるんよね」

                A「なるほどのぉ。そうじゃったんか」

                B「ノーパン健康法で緒方も元気じゃし、今年は優勝するでぇ」

                A「ほんまじゃ。25年ぶりじゃのぉ」


                これは実話ですよ。念のため。


                琴奨菊の優勝

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                  二日前の話になりますが、大相撲初場所は琴奨菊が優勝しましたね。




                  日本人力士の優勝は10年ぶり。白鵬をはじめ、モンゴル勢にやられっぱなしでした。

                  横綱審議委員会の偉い方が「国際化の時代に、日本出身だと強調する時代ではないのでは」と言われたそうですが、寝言は寝て言えと言いたい。

                  琴奨菊優勝の瞬間、TV視聴率は29%だったそうです。多くの相撲ファンは、日本人力士の優勝を待ちわびていたということ。


                  まあ、そんなことはどうでもよくて、琴奨菊のお父さんが良かった。(→YouTube)



                  感極まるって、この姿を言うのでしょう。

                  国技館に応援に来ながら、とても土俵を見ることができず、大歓声で息子の優勝を知ったと。

                  琴奨菊

                  「両親は、一番つらい時に壁として支えてくれた。本当に感謝の気持ちしかありません」



                  「苦しい時も、それを言わないのを知っています。壁として我々が支えた? そうですか、そう言ってくれると、うれしいです……」



                  「いつの間にか少年が青年になった。月日がたつのは早かった」

                  息子が真っ当なことを言い、両親がそれに応える。それが胸に響きました。


                  ところで、琴奨菊が唯一の黒星を喫した相手が豊ノ島。小学校以来のライバルで親友だそうです。優勝を決めて花道を戻る琴奨菊を、豊ノ島が通路で待っていましたね。


                  それにしても、こいつ(笑)





                  「安心して下さい。履いてます」って、履いてへんやん(笑)


                  勝てなかったのは彼女のせいか?

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                    一昨日の日曜日。テレビで都道府県対抗女子駅伝の中継を見てました。

                    独走でアンカーにタスキを繋いだのは京都。2、3、4位のチームとのタイム差は73秒、76秒、97秒でした。

                    最終区間は10キロ。解説者が「1分以上の差を逆転することは難しい」と言うので、そのまま京都が優勝するのかと思ったら、4位愛知のアンカー鈴木亜由子さんが97秒差を逆転し優勝。京都のアンカー奥野有紀子さんは2、3位のチームにも抜かれ4位でゴールしました。



                    泣き崩れる奥野さん。

                    奥野さんは昨年の大会もアンカーで、トップでタスキを受けながら大阪に逆転されています。

                    アンカーはトップでゴールできれば最高の気分でしょうが、負けてしまっては辛い立場です。奥野さんは2年続けて、涙を流すことになりました。

                    奥野さんの涙は敗戦の責任を背負ったものでしょう。「自分がもっと頑張っていれば」と思ったかもしれません。


                    本当に彼女の責任か?と思い、少し調べてみました。

                    昨年の大会でも、鈴木さんと奥野さんはアンカーを務めていて、鈴木さんのタイムは奥野さんを58秒上回っています。解説者が1分以上の差を逆転することは難しい(1分以内なら逆転できる)と言ったのは、これが根拠なのでしょう。

                    ところが、鈴木さんは昨年の大会後、1万メートル(トラック)の自己ベストを更新しており、そのタイムを昨年の大会にあてはめれば、奥野さんとの差は95秒に広がります。

                    つまり、97秒の差なら、鈴木さんには追いつく自信があり、奥野さんには追いつかれる不安があったということ。また、鈴木さんは1万メートルの選手なので、競り合いになればマラソンの奥野さんに勝機はありません。


                    京都が優勝するには97秒では足りなかったのです。例えば、2分の差があれば、鈴木さんは2位を目標にしたかもしれません。今大会の京都は4位が実力相応で、奥野さんはその順位を保ったということ。

                    「何やってんだ!!」なんてもってのほか。「残念だったね」でもなく、「よくやった!!」でしょ。

                    京都に対して「もっと頑張れば優勝できたのに」と言う人がいるのなら、44位の沖縄にもそう言いなさい。

                    ということ。


                    2015那覇マラソン

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      9時に第31回那覇マラソンがスタートしましたが、



                      大雨注意報発令中(泣)



                      今、先頭ランナーは中間地点で、ウチナーンチュ仲間とナイチャー竹中がトップ争いをしています。久しぶりの県勢優勝なるか。


                      何しろ3万人も走るので、応援したいランナーを探すのは至難の技です。

                      だから声援を送るには、あらかじめ、ランナーに応援する場所を知らせておいて、ランナーに見つけてもらい、目の前を走ってもらうしかありません。

                      国場の「カバのパン屋」のオヤジは、毎年、この方法で従業員を応援していました(笑)


                      ところが今は、応援しているランナーの現在位置がネットでわかるんですねぇ。

                      こちらから



                      ランナーのゼッケンにICタグが縫い付けてあり、それをコース各所のセンサーがキャッチしているんです。

                      これがあれば、ランナーを見つける確率がグッと上がりますね。さらに、ランナーの順位がわかるし、ゴール予想時刻もわかります。


                      なお私は、自宅でTV応援中(笑)

                      頑張れ!!沖縄県勢!!


                      「空の風」(←再生)
                      しゃかり
                      作詞:知念みゆき
                      作曲:上地一成

                      青空をめざそう 周りは気にせず
                      手放したあの夢 もう一度追いかける
                      言えなかった言葉も いつか届くきっと
                      あの坂をこえると 海が見える
                      風をつかまえて 空へと駆け出そう
                      自由に泳ぐ 今日の空の風となりて



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