売れ残ったあらびきウインナー

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    保育園から注文のあったあらびきウィンナー。

     

     

    「うちな〜とこ豚(とん)!」は100%県産豚ですよの意味。つまり混ざりモノ無し。

     

    注文のあった7パックを、できれば一ヶ所で揃えたいと思っていたら、売場に50パックほど並んでました。「やれ嬉しや」と思ったのもつかの間、20%引きのシールがペタペタと。

     

    10パックほどが5列に並んでるウインナーを後ろへ後ろへチェックしていくと、最後尾まで20%引き。5列とも全て(^^)

     

    この店はやっちまったみたいでした。

     

     

    近くにいた店員に新しいモノは無いかとたずねたら「ありません」と。

     

    「何で?」

     

    その店員によると、共同購入がどうやらこうやらで、簡単に言えば「仕入れ過ぎました」とのこと。

     

    それは見れば分かります。

     

    仕入れ過ぎた理由をいくら説明してもらったところで、私が「ほ〜、そうですか。それなら仕方がありませんなぁ。アハハ」なんて言うはずがありません。

     

     

    それに、私が「何で?」とたずねたのは、「何で新しいモノが無いの?」。

     

    「ありません」と(^^)

     

    だから、「何で?」

     

    正直な店員なら「いや、古いモノがソコソコ捌けてから、仕入れようと思いまして」と答えるかもですが、そうは言えないので「すみません」と。

     

     

    私が賞味期限にこだわるのは、「古いモノより新しいモノが良かろう」という漠然とした理由の他に、もう一つ理由があります。

     

    それは調理後に余った食材をどう利用するかということ。園児はよく休むから。その時、調理師は翌日以降のメニューで何とか使えないかと考えますよね。賞味期限に余裕があればあるほど、使い回しが効くことになります。

     

     

    でもまあ、「すみません(もうそれ以上は言わんで)」と言われれば、引き下がるほかありません。

     

    だけどね。いくら古いモノが余っていたとしても、新しいモノを仕入れないと。例えば、売場に新しいモノが20パック、古いモノが50パックならば、納得です。

     

    ところがこの店は「そんなことしたら、古いモノが捌けないじゃんか。ダメダメ。仕入れはストップ、ストップ」と考えたんですよ。

     

    これは、発注ミスの責任をなんとかして客に転嫁しようとする行為。

     

    ミスをしたら相応のペナルティは覚悟しないと。客とは関係無いんですよ。

     

     

    やっぱりCは厳しいな。と思った方もいらっしゃると思いますけど、バックヤードに新しいモノがあっても「ありません」と答える店がありますからね。

     

    もう、誰に向かって仕事をしているんやら。本部やら、マネージャーやらに叱られるのが、よほどイヤなのか?

     

    もう一度言いますけど、ミスをしたら相応のペナルティを覚悟するのが当然。無かったことにはできないし、客とは関係無いんです。てばよ。


    領収書崇拝の不思議

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      某青果店の顧客保育園が代金を支払う方法は銀行振込と現金払いが半々。現金払いの保育園へは、私が集金に伺います。

       

      何故、現金払いなんですかねぇ。

       

      その理由を保育園の経理担当に聞いてみたいものですが、それをやっちゃうと「集金が面倒だ」と言ってるみたいなので、聞くに聞けずに幾年月(^^)

       

      振込手数料は受取人払いなので、保育園の経費節減にはなりません。もしかして、某青果店の経費節減に協力してくれてんのかとも思いましたが、銀行の振込手数料って108円でしょ?。集金に必要な私の人件費やガソリン代のほうがよほど高くつきます。いくら私の給料が安いからって、108円には勝ちますからね。

       

       

      それは良いとして。

       

      銀行振込にもかかわらず、領収書を求める保育園があるんです(^^)

       

       

      領収書であれ何であれ、支払いの証明ができればいい訳なので、銀行通帳で充分なのよ。その上に領収書が必要な理由が、意味くじ分からんわけよね。

       

      「領収書ぐらい渡してあげればいいじゃない」と思うでしょうが、収入印紙はウチが貼るのでね。弱小零細企業の某青果店に振込手数料を負担させた上に印紙代も払わせるなんて、誰かが勘違いしてるとしか思えません。

       

       

      まあ、それも良いとして。

       

      スーパーのレジで客のオバハンが、何とか小銭を使おうとして、財布から一枚一枚小銭を出すのが困ったものです。そして最後の最後に10円足らないと。それで、小銭を財布に戻して一万円札を出すと。

       

      「ハーッシ!!」と言いたい。

       

      そんなオバハンに限って「あっ、領収書をお願いね」って言い出すから、も〜、イライライライラ。

       

      スーパーの支払いで領収書が必要な理由を150字以内で述べなさい。と言いたい。

       

       

      そもそも、レシートなんて英語を使うからこんなことになるんです。レシートと呼ばずに領収書と呼びなさい。

       

      レジ「いつもありがとうございます。お釣りと領収書でございます」

       

      オバハン「あっ、領収書をお願いね」

       

      こんなの、おかしいでしょ(笑)

       

       

      それも良いとして(笑)

       

      「領収書を下さい」と言えば、きちんとしてる雰囲気があるのよね。几帳面と言うか。これは日本人の領収書崇拝主義、もしくは領収書信仰の表れと言って良いでしょう。

       

      あっ!!。領収書が欲しくて現金払いにしてんのか(^^)


      頭を使えば使うほど、仕事は進まない

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        ふと気がつけば、私はもう40年近く働いてるじゃありませんか。お疲れ様と言うほかありません(笑)

         

        今日は仕事の話でお退屈さまです(^^)

         

         

        私の勤務時間は5時半から14時半まで。自分が定めた手順で定常業務を消化し、すべての手順が完了すれば、その日の仕事は終わりです。

         

        一つ一つの手順の所要時間を合計すると時間が足らなくなるはずが、余裕で終わってしまうのは手順の性能が良いから。

         

        自画自賛ですが、これが実によくできた手順で、仕事の効率は上がるしミスもしません。ベテランと新人の違いがそこにあります。能力の差ではなくて、仕事に対する「備え」の差。

         

        「そうは言うけど、手順を飛ばしちゃうことだってあるんじゃないの?」って、その通り。だから、手順の抜けをチェックする手順があります。


        数年前、今の仕事の手順が完成したと感じた時期がありました。頭を使わずに済むようになったんですよ。渡り鳥や回遊魚は脳を半々に使って、眠りながら飛んだり泳いだりできるそうですけど、まさにそんな感覚。頭を使わなくても仕事は進みます。

         

         

        さて、朝8時50分のサンエー壺川店前。私は「開店時刻を待つ」という手順を実行中(笑)

         

         

        出勤から3時間半。その間に一度だけ頭を使うことがありました。

         

        ある保育園で園児のお母さんが寄ってきて「車が新しくなったんですねっ!!」と我が事のように喜ぶんですよ。どうしてあんなに喜んでくれるのか、「きっといい人なんだろうなぁ」と思った直後。彼女の気持ちがわかりました。

         

        私はこれまでの長きにわたって、あのオンボロワゴンで園児に食材を届けてきました。車にゴミが溜まってるわけでもなく、蜘蛛が巣を張ってるわけでもないけど、見た目がそんな(笑)

         

        それをお母さんが苦々しく思っていたとしても無理はありません。それがある朝、八百屋がピカピカの新車に乗ってるじゃないですか。それは喜びますよねぇ(^^)

         

        仕事のことで頭は使わないけど、仕事と直接関係のないことは考えてます。そしてそれをブログに投稿すると(^^)

         

         

        「そうは言っても、色々(予期せぬことが)あるんじゃないの?」って、ありがとうございます。非定常業務ってやつね。

         

        そうした予期せぬ事態に対応するのが「if-thenルール」です。もし〜ならば〜する。

         

        私の脳内には「if-thenルール」が無数に並んでいて、予期せぬ事態が起きたらそれに対応するルールが「発火」します。発火はFireの直訳で、丁寧に訳せば「瞬間的に光る」、「ひらめく」。

         

        仕事上の「ひらめき」は、一見、その場で思いついたように見えますが、脳内の「if-thenルール」が発火したものなんですよ。言い換えれば、あらかじめ答えが用意されていたってこと。

         

        「考える」のではなく「発火する」。


        同時に複数の「if-thenルール」が発火することがあります。無造作に保管されてるルールですから、発火した複数のルールが相反することもあります。


        「考える」のではなく「選ぶ」。



        「if-thenルール」の数が多ければ多いほど優れた対応が可能で、そのことを「仕事の引き出し」が多いとも言います。


        予期せぬ事態となって、発火するルールが無い場合、一から対処法を考えることになります。そんな焦った状況で対処すると、新たなトラブルをひき起こすことになり、対処は後手後手に回ります。


        一方、予期せぬ事態と言いながら、発火するルールがあるのなら、それは予期していたことと同じです。

         

         

        「それは貴方の仕事が肉体労働って言うか、単純労働だからよ。私がやってるような知的な仕事には通用しないわ」というご意見もありましょうが、同じですってば。投稿が長くなるので、そのあたりはまたいずれ(^^)


        今日のお仕事(^^)

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          (1)ある保育園で

           

          私より一回り年下の園長が、髪を短くしてました。

           

          C「キュートになりましたねぇ」

           

          園「でしょお〜(^^)」

           

          C「『でしょお〜』かっ!(笑)」

           

          園「ちょっと遅いんじゃない?。なんね今頃。昨日言いなさい、昨日」

           

          C「(^^)」

           

           

          (2)スーパーのレジで

           

          この日のレジに立ってたのは、高卒新人みたいな女の子でした。

           

          レ「ありがとうございます。ヨーグルトが18点ですね」

           

          C「19パック」

           

          レ「あっ、失礼しました。19点。笹切りゴボウが4点」

           

          C「5パック」

           

          レ「しっ、失礼しました」

           

          C「あのね。無理して一つのカゴに入れようとせずに、二つに分けたらどうなの?」

           

          レ「・・・」

           

          C「おっ、おい。ちょっと・・」

           

           

          (3)スーパーの売り場で

           

          スーパーの売場に顔見知りの女性従業員がいました。

           

          従「あっ、Cさん。おはよ〜」

           

          C「だぁ、今貼ってるシールを5、6枚渡しなさい」

           

           

          従「いっ、いやっ!!(笑)」

           

          C「『いや』じゃないっ!!。大人しくオジさんに渡しなさい」

           

          従「それだけはいやっ!!」

           

          C「なんなの、それは」

           

          従「アハハ。練習してみた(笑)」

           

          C「オジさんにね。はいはい」

           

           

          (4)女性のチビ

           

          女性が前屈みになるとチビが大きくなりますね。小さな人でも大きく、元から大きな人は更に大きく。

           

          この日、保育園の玄関脇で保育士がこちらに背を向けて前屈みになり、何か作業をしてました。

           

          普段はそうでもない印象なのに、いやぁ、デカい。チビに隠れて上半身が見えません。

           

          C「ちわ〜」

           

          保「あっ!!。ちょ、ちょっと今、手が。あっ、いやっ!!。中に入って下さい。中にっ!!」

           

          作業が途中で、姿勢を変えることができなかったのね。いやぁ、おおきに(笑)


          目は口ほどに物を言うのか

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            (1)相棒のA

             

            私と相棒Aの出勤時刻は朝5時半。Aは直ちに伊奈武瀬(いなんせ)の中央卸売市場へ向かい、青果物を仕入れて7時頃に戻って来ます。当初は私とAと二人の仕事でしたが、数年前からAが一人でやることに。

             

             

            当時のAは「えっ、ワンが一人でね?。しょ、しょんなの、じぇったい無理らね」と断固拒否する姿勢を見せましたが、「おまえならできる」とか「頑張ればできる」とか励まされたりすると、「じゃあ、やるさ」と言ってしまうのがこの男。

             

            できないと思った仕事を引き受けてはいけません。パニクるのが当然で、あまりの慌てっぷりを見かねた私は、Aが配達する商品を配達先別に店頭に積んでおくことにしました。Aは青果物を車から下ろしたら、すぐに積めますからね。それに気づいたAが喜んだこと。何度も繰り返し、私に礼を言ったものでした。

             

             

            ところがね。仕事に慣れ、日が経つにつれ、それを当たり前と思ってしまうのが人の常。私の手が回らなかったある日のこと、積み荷が出てないことに気づいたAが私を見ました。口には出さずとも、その目ぇが「ワンの積み荷は?」と言うてます。

             

            じゃあアレですか?。「すまんな、今朝は手が回らなくて」と私に謝れと?。「ふざけんな」と言いたい。私は知らん顔で自分の仕事を続けたのでした。

             

            そしたらAはシブシブ冷蔵室へ向かったので、(自分の積み荷を)自分で運ぶことにしたんでしょう。その右肩のあたりが「これでワンが何か言うたらよ。明日からCしゃんが運んでくれんくなるさぁね。今日は何も言わんこぉ」と語っていました。

             

            分かりやすい男です。口に出さなくても、つ〜か、出さないほうが分かりやすい男(笑)

             

             

            (2)スーパーの女

             

            同じ系列のスーパーM店とT店。私が保育園に納める銘柄のヨーグルトは月水土が入荷日です。例えば50パックが必要ならあらかじめ予約を入れますが、20パック程度ならその場で買います。

             

             

            ヨーグルトの賞味期限に敏感な私は、その日に入荷されたヨーグルトの賞味期限を、見るまでも無く知ってます。その目で評価すれば、M店の商品棚には常に新鮮なヨーグルトが並び、T店のヨーグルトは古い。

             

            同じように入荷されていながらT店が古くなるのは、商品棚を古いヨーグルトが占領しているから。新しいヨーグルトはパックヤードに置かざるを得ず、それが古くなった頃に商品棚に並ぶという悪循環。両店の発注担当者の腕の違いと言えるでしょう。

             

             

            さて、ある日私はM店でヨーグルト20パックを買い、別の日にT店で20パックを買いました。そしたら両店の売場のオバハンが、口を揃えて「いつもありがとうございます。沢山必要なら予約して下さいね」と。

             

            同じ言葉でありながら、その意味は全く違います。M店は「どんどん買って下さいね」で、T店は「一度に沢山買うなよぉ」。

             

            T店のオバハンを前に「予約かぁ。う〜ん、予約ねぇ」とモゴモゴしてると、オバハンは「いえ、せっかくいらしても、商品が足らないとお客様がお困りかと思いまして」と。

             

            ところが、目ぇは「一度に沢山買うなよぉ」と言うてるんだよなぁ。

             

             

            つまり、商品が不足すると、M店は私が困ると考え、T店は店が困ると考えている。言い換えれば、品切れすることをM店は店の責任と考え、T店は大量買いする客のせいと考えている。

             

            両者の埋めがたい差を、目の前のオバハンは理解できないだろうなぁ、と考えた私はモゴモゴするほかありませんでした。また、目ぇで訴えようにも、私の目にはそんな表現力は無いのでした。

             

             

            (3)こだま・ひびき

             

            こ「ウチの嫁はんは口では一言も言わへんねんで。ところが目ぇが訴えてんのやがなぁ」

             

            ひ「はっはぁ、目は口ほどにモノを言うってやつやな(^^)」

             

            こ「目ぇはモノを言わへんやろぉ(笑)。目ぇがモノを言うたら、眼医者がやかましいてしゃあないがなぁ」

             

            ひ「えっ?」

             

            こ「『なんやえらいさわがしいでんなぁ』、『すんまへんなぁ、目ぇがモノ言うてまんねやぁ』」

             

            ひ「(^^)」


            オンボロワゴンがもう駄目みたい(ToT)

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              二週間前、豊見城の修理屋にドナドナされた私のオンボロワゴンがもう駄目みたいです。

               

               

              今朝、修理屋のタメ口女に修理費34万円の見積もり書を突きつけられ、「これで車検を受けようなんて、どうかしてる」とまで言われてしまいました。

               

              農連市場に来て以来、苦楽を共にした仲ではありますが、仮に車検を受けたとしても、あちこち修理を続けることになるでしょう。仕方がないので、廃車の方向で検討すると、タメ口に伝えました。

               

              「あっ、廃車手続きの手数料は3750円ね」と、あの野郎。じゃなくて若い女性ね(^^)

               

               

              こいつがあまりにもボロなので、スーパーの駐車場に停めただけで人目につくのは確か。隣のコーちゃんに言わせれば「ランボルギーニが停まっていても、皆んなこっちを見るはず」と。

               

              そして、「あっ、Cがいる」と分かるので、その人達が店内で私を探します。用事が無くても。さらに、農連周辺を走っているだけで、皆さんが手を振ってくれたり、声をかけてくれたり。

               

               

              この2週間、私はレンタカーや修理屋の代車で仕事をしていますが、誰も声をかけてくれません。つ〜か無視。これが実にさみしい。そこでこっちからポンとクラクションを鳴らしたら「誰?」みたいな顔で迷惑そうにされるし。

               

              オンボロワゴンは荷物室のドアを開け閉めする度に、断末魔が叫ぶような音を出してました。コーちゃんが556をふりかけてくれたりしましたが効果は一時的。まあこれで、隣の八百屋に来た客が「ビクッ」とすること無く、落ち着いて買い物ができることでしょう。



              あと少しで月に到着してたのに。


              どうして君が泣くの?

              まだ僕も泣〜いていないのに♪

               

              みたいな(笑)

               

              あ〜あ(^^)


              高い靴ほど長持ちするのか?

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                サラリーマン時代は背広、ネクタイ、靴、カバンなどに、バカにならない費用がかかりました。その点、八百屋の消耗品と言えば運動靴くらいのもの。まったく安上がりで結構なことです。

                 

                ところが、八百屋は重たい物を運ぶのが仕事。足は常に踏ん張った状態にあり、歩くこととは異質の張力がかかるので靴のイタミが早いこと。

                 

                刑事さんが「1年で何足も靴を履き潰す」などと自慢することがありますが、「だったら、高い靴を買いなさい」と言いたい。安い靴はすぐにダメになるし、高い靴は長持ちします。

                 

                 

                それでは、サンライズ那覇商店街で売ってる1,500円の靴3足と、シュープラザ国場店で売ってる4,500円の靴1足では、どちらが長持ちするのか。

                 

                なお、私は意匠性にはまったくこだわらず、丈夫で長持ちしそうな靴を選びます。そして、つま先が開いたり、靴底に穴が開くなどして、靴の中に水が浸入してくれば処分します。

                 

                私の長年の経験によりますと、1,500円の靴3足の勝ち。費用だけで評価するなら、安い靴を何足も買ったほうがお得です。

                 

                ところがねぇ。高い靴は踏ん張りがきくので、安定感があるのよね。これがもう、全然違う。靴のおかげで仕事がはかどると言っても良いくらい。そこをどう見るかなのよ。

                 

                 

                さて、こちらはシュープラザ国場店。今日は15日で、55歳以上のオヤジは10%オフだそうです。

                 

                 

                話はそれますが、桜坂劇場の入場料は1,700円のところ、60歳以上はシニア割引で1,200円です。なんと500円もお得。

                 

                それは大変ありがたいんだけど、人の顔を見て「あぁ、こいつは60を超えとんな」と決めつけるのはやめなさい。面倒でも「免許証の提示をお願いします」と言ってくれれば、こちらとしても「ああ、そうね」と気分がいいわけよ(^^)

                 

                 

                で、今日は3,000円の靴を買いました。えらい中途半端ですが、3,000円が2,700円。お買い得感があるじゃないの。

                 

                4,500円なら4,050円で、1,500円なら1,350円でしょ?。

                 

                ほら(笑)


                オンボロワゴンがピーンチ

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                  60肩なんてあるのか無いのか知りませんが、このところの症状はかつて経験した40肩、50肩とまるで同じ。

                   

                  そもそも身体が固くなっているのが問題で、運転しつつ右を向こうとしても90度が限度なのよね。正直に言うならば、首が60度で目が30度。

                   

                  そしたら、保育園の駐車場で車をバックで入れてる若いお母さんがいましてね。運転席の窓から首を出し、真後ろを向くじゃないですか。

                   

                  「亀なのか」と思うよね。思わんか(笑)

                   

                   

                  ところで、今月20日に車検を受けるエクスプレス号がピンチです。

                   

                   

                  セルモーターの調子が悪かったのに、「車検だからまあいいか」と思ったのがマズかった。スーパーの駐車場でエンジンがかからなくなり、修理屋に運ばれていったのでした。修理屋のタメグチ女に何を言われることか(^^)

                   

                   

                  C「こんちわ〜」

                   

                  修「あっ、Cさん。セルモーターがダメ」

                   

                  C「ちっ、分かっとるわ」

                   

                  修「で、修理するの?」

                   

                  C「おまえな。食堂で『チャンポン下さい』って言うたら、オバハンが『えっ、食べるの?』って言うんかい」

                   

                  修「私、オバハンじゃないし。代車は20日まで無いわよ」

                   

                  C「分かっとる。レンタカーや、レンタカー」

                   

                  修「えっ?。お金がかかるじゃない」

                   

                  C「だから、早いとこ見積もりして」

                   

                  修「そうよね。わかった」

                   

                   

                  ウチナーンチュは先祖を敬うことで知られていますが、生きてるオヤジは敬わないのよね。特に若い女の子。

                   

                  慇懃無礼という言葉がありますね。つまり、言葉や態度が丁寧過ぎて、かえって失礼なさま。

                   

                  「それと真逆なんだからまあいいじゃん」と、飼いならされていくオヤジが今ここに(笑)


                  スーパーの笹がきゴボウを残さず買い占めてもいいものか

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                    この方は公設市場でゴボウを削っていた平良オバぁです。(→ゴボウ屋のオバぁが新聞に!!) 

                     

                    腱鞘炎に悩まされ、一年前に廃業してしまいました。

                     

                     

                    それ以降の私は、スーパーで笹がきやキンピラの100gパックを買い続ける日々。

                     

                     

                    保育園の注文が合計10kgならば、こいつが100パック必要ってこと。写真で20パックほどなので、この5倍です。

                     

                    写真のように、棚がパンパンなら大漁で、空っぽならボウズ。漁師と化した私は、いったい何軒のスーパーを回れば笹がきゴボウから解放されるんでしょう。

                     

                     

                    でもまあ、いつかは終わることなので、それはそれでいいとして、写真のような入荷直後のパンパンを根こそぎ買い物カゴに入れ、棚を空っぽにしてしまうのはいかがなものか・・・と。

                     

                    小心者の私は、スーパーの店員に「貴方が全部買ってしまったら、次のお客さんが困るでしょ。ピシッ!!」と言われ(思われ)はしまいかとビクビクしてました。ところが、叱られた経験は一度も無くて「沢山お買い上げいただき、誠にありがとうございます」という姿勢。「バックヤードにもう少しあったはず」と「とっておき」を出してくれたりもします。

                     

                     

                    さて、上の写真はマックスバリュ壺川店。この後私は、サンエー壺川店、かねひで壺川店を巡回し、壺川の街から笹がきゴボウを消滅させる所存であります。おそらくそれでは終わりませんから、サンエー城岳店、かねひで与儀店と乱獲を続けることになるでしょう。

                     

                    そんな日に、一人のオバハンがマックスバリュ壺川店に笹がきゴボウを買いに来たとしますね。そして、空っぽの棚を見て小さなため息をつくと。

                     

                    申し訳ないm(_ _)m

                     

                    そこで諦めてくれれば良いものを、オバハンがサンエー壺川店に向かいはしまいかと心配です。

                     

                    いやほんと、申し訳ないm(_ _)m

                     

                    笹がきゴボウに限らず、空っぽの商品棚に絶望した経験は、オバハンと同じように私にもあるので、それに免じて許していただくほかありません(^^)

                     

                     

                    ところで、朗報があります。園児数が多い某保育園が、最新式自動シリシリ機を導入したんです。生ゴボウの皮をむいて突っ込めば、笹がきにもキンピラにもスライス(カット)できる優れもの。もちろん人参をシリシリすることもできるし、大根や芋もオッケー。

                     

                    以降、某保育園には生ゴボウを納品することになり、笹がきやキンピラの注文は無くなりました。素晴らしいじゃないですか。

                     

                     

                    笹がきゴボウのパックには変色を防ぐ酢のようなものが入ってるし、長時間水に漬けておくとゴボウの風味が落ちますね。だから、生ゴボウのほうが美味しいに決まってるし、料金もグッと安くなります。

                     

                    そうした観点から、園児数の少ない保育園でも、積極的に自動シリシリ機を導入してはいかがなものかと。

                     

                    あるいは、平良オバぁに買わせて、職場に復帰させるか(笑)

                     

                     

                    ところで、笹がきゴボウを買いに来たオバハンはどうなったのか。まさか、城岳の坂道を登ってるんじゃないでしょうね(^^)


                    スーパーの商品を手前から取るか、奥から取るか

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                      あるテレビ番組で、テリー伊藤さんが「私はスーパーで、常に棚の奥から商品を取る」と言ったら、他の出演者から「それはおかしい」と声が上がったそうです。

                       

                      手前から取る人は食品ロスを減らしたい、奥から取る人は新鮮なものを食べたい。で、どちらの言い分が正しいかと(^^)

                       

                      もう、なんか(笑)。どんなことでも白黒つけたがる、この風潮はなんとかなりませんかね。

                       

                       

                      そんなこと「人それぞれ」、あるいは「時と場合による」でいいじゃないですか。まとめ買いをする人は賞味期限が気になるでしょうし、毎日の必要分を買う人は手前から取るでしょう。

                       

                      食品ロスに問題意識を持っていて、まとめ買いはせず、常に手前から取ることを心がけている人は立派だと思います。思いますが、その奉仕の精神を他の人に強要してはいけません。

                       

                       

                      スーパーとしては、商品の歩留りは売価に織り込み済。どちらから取っても損はしません。店長なら「できることなら手前から取って欲しい」と願っているかもしれませんが、従業員にとってはどうでも良い話です。

                       

                      スーパーで買い物することを職業としている私は(笑)、その経験上、商品が常に新しい店舗とそうでない店舗の区別がついてます。

                       

                      つまり、在庫量の設定や発注の精度が優れている店舗とそうでない店舗があるということ。後者の場合、そのことを知っている客は奥から取ろうとしますから、事態はますます悪化します。

                       

                       

                      付け加えると、こちらは一般的なサイズのスーパーのバター・チーズ売り場。

                       

                       

                      何ですかねぇ、この豊富過ぎる品揃え。これでは食料ロスが増えるはずです。そして、腹が立つのは、普通のバターだけが品切れなんですよ(^^)。

                       

                      店員に「雪印の無塩バター200gは品切れですか?」と問えばいいところ、「バターの無いバター売り場って何なん?」と憎まれ口の一つも言いたくなります。

                       

                       

                      賞味期限は美味しく食べれる期間を示しているので、商品にもよりますが、手前の商品と奥の商品に品質の差はありません。また、賞味期限を過ぎたら不味くなるってものでもありません。

                       

                      賞味期限切れの弁当などを、毎日のように家族で食べ、それでも元気なのがコンビニのオーナー。彼らは手前か奥かと議論している番組を、どんな顔で観てるんでしょうね。

                       

                       

                      さて、スーパーで買い物することを職業としている私は(笑)、あるルールを決めています。それは商品ごとに納品日から賞味期限までの余裕日数を決めて、それを下回らないように棚から取るというもの。

                       

                      例えば、ヨーグルトなら4日です。余裕日数が4日以上の商品だけを買い物カゴにいれ、数が足らなければ4日未満の商品を買うのではなく、他のスーパーへ向かいます。

                       

                      保育園の調理師が注文量を間違えたり、急遽メニューを変更したり、あるいは園児が休んでヨーグルトが余っても、4日あれば何とか消化できるでしょう。

                       

                      調理師は必ず全ての食材の賞味期限をチェックしていますから、私の買い物ルールは伝わっているはず。そのことは、私と調理師との信頼関係にも寄与していると思います。

                       

                      つまり私は、手前からでも奥からでもなく、途中から奥に向かって取ってます。


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                      念願の沖縄生活を始めて9年になりました。
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