今日のお仕事(^^)

0

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

     

    (1)ある保育園で

     

    私より一回り年下の園長が、髪を短くしてました。

     

    C「キュートになりましたねぇ」

     

    園「でしょお〜(^^)」

     

    C「『でしょお〜』かっ!(笑)」

     

    園「ちょっと遅いんじゃない?。なんね今頃。昨日言いなさい、昨日」

     

    C「(^^)」

     

     

    (2)スーパーのレジで

     

    この日のレジに立ってたのは、高卒新人みたいな女の子でした。

     

    レ「ありがとうございます。ヨーグルトが18点ですね」

     

    C「19パック」

     

    レ「あっ、失礼しました。19点。笹切りゴボウが4点」

     

    C「5パック」

     

    レ「しっ、失礼しました」

     

    C「あのね。無理して一つのカゴに入れようとせずに、二つに分けたらどうなの?」

     

    レ「・・・」

     

    C「おっ、おい。ちょっと・・」

     

     

    (3)スーパーの売り場で

     

    スーパーの売場に顔見知りの女性従業員がいました。

     

    従「あっ、Cさん。おはよ〜」

     

    C「だぁ、今貼ってるシールを5、6枚渡しなさい」

     

     

    従「いっ、いやっ!!(笑)」

     

    C「『いや』じゃないっ!!。大人しくオジさんに渡しなさい」

     

    従「それだけはいやっ!!」

     

    C「なんなの、それは」

     

    従「アハハ。練習してみた(笑)」

     

    C「オジさんにね。はいはい」

     

     

    (4)女性のチビ

     

    女性が前屈みになるとチビが大きくなりますね。小さな人でも大きく、元から大きな人は更に大きく。

     

    この日、保育園の玄関脇で保育士がこちらに背を向けて前屈みになり、何か作業をしてました。

     

    普段はそうでもない印象なのに、いやぁ、デカい。チビに隠れて上半身が見えません。

     

    C「ちわ〜」

     

    保「あっ!!。ちょ、ちょっと今、手が。あっ、いやっ!!。中に入って下さい。中にっ!!」

     

    作業が途中で、姿勢を変えることができなかったのね。いやぁ、おおきに(笑)


    目は口ほどに物を言うのか

    0

      JUGEMテーマ:地域/ローカル

       

      (1)相棒のA

       

      私と相棒Aの出勤時刻は朝5時半。Aは直ちに伊奈武瀬(いなんせ)の中央卸売市場へ向かい、青果物を仕入れて7時頃に戻って来ます。当初は私とAと二人の仕事でしたが、数年前からAが一人でやることに。

       

       

      当時のAは「えっ、ワンが一人でね?。しょ、しょんなの、じぇったい無理らね」と断固拒否する姿勢を見せましたが、「おまえならできる」とか「頑張ればできる」とか励まされたりすると、「じゃあ、やるさ」と言ってしまうのがこの男。

       

      できないと思った仕事を引き受けてはいけません。パニクるのが当然で、あまりの慌てっぷりを見かねた私は、Aが配達する商品を配達先別に店頭に積んでおくことにしました。Aは青果物を車から下ろしたら、すぐに積めますからね。それに気づいたAが喜んだこと。何度も繰り返し、私に礼を言ったものでした。

       

       

      ところがね。仕事に慣れ、日が経つにつれ、それを当たり前と思ってしまうのが人の常。私の手が回らなかったある日のこと、積み荷が出てないことに気づいたAが私を見ました。口には出さずとも、その目ぇが「ワンの積み荷は?」と言うてます。

       

      じゃあアレですか?。「すまんな、今朝は手が回らなくて」と私に謝れと?。「ふざけんな」と言いたい。私は知らん顔で自分の仕事を続けたのでした。

       

      そしたらAはシブシブ冷蔵室へ向かったので、(自分の積み荷を)自分で運ぶことにしたんでしょう。その右肩のあたりが「これでワンが何か言うたらよ。明日からCしゃんが運んでくれんくなるさぁね。今日は何も言わんこぉ」と語っていました。

       

      分かりやすい男です。口に出さなくても、つ〜か、出さないほうが分かりやすい男(笑)

       

       

      (2)スーパーの女

       

      同じ系列のスーパーM店とT店。私が保育園に納める銘柄のヨーグルトは月水土が入荷日です。例えば50パックが必要ならあらかじめ予約を入れますが、20パック程度ならその場で買います。

       

       

      ヨーグルトの賞味期限に敏感な私は、その日に入荷されたヨーグルトの賞味期限を、見るまでも無く知ってます。その目で評価すれば、M店の商品棚には常に新鮮なヨーグルトが並び、T店のヨーグルトは古い。

       

      同じように入荷されていながらT店が古くなるのは、商品棚を古いヨーグルトが占領しているから。新しいヨーグルトはパックヤードに置かざるを得ず、それが古くなった頃に商品棚に並ぶという悪循環。両店の発注担当者の腕の違いと言えるでしょう。

       

       

      さて、ある日私はM店でヨーグルト20パックを買い、別の日にT店で20パックを買いました。そしたら両店の売場のオバハンが、口を揃えて「いつもありがとうございます。沢山必要なら予約して下さいね」と。

       

      同じ言葉でありながら、その意味は全く違います。M店は「どんどん買って下さいね」で、T店は「一度に沢山買うなよぉ」。

       

      T店のオバハンを前に「予約かぁ。う〜ん、予約ねぇ」とモゴモゴしてると、オバハンは「いえ、せっかくいらしても、商品が足らないとお客様がお困りかと思いまして」と。

       

      ところが、目ぇは「一度に沢山買うなよぉ」と言うてるんだよなぁ。

       

       

      つまり、商品が不足すると、M店は私が困ると考え、T店は店が困ると考えている。言い換えれば、品切れすることをM店は店の責任と考え、T店は大量買いする客のせいと考えている。

       

      両者の埋めがたい差を、目の前のオバハンは理解できないだろうなぁ、と考えた私はモゴモゴするほかありませんでした。また、目ぇで訴えようにも、私の目にはそんな表現力は無いのでした。

       

       

      (3)こだま・ひびき

       

      こ「ウチの嫁はんは口では一言も言わへんねんで。ところが目ぇが訴えてんのやがなぁ」

       

      ひ「はっはぁ、目は口ほどにモノを言うってやつやな(^^)」

       

      こ「目ぇはモノを言わへんやろぉ(笑)。目ぇがモノを言うたら、眼医者がやかましいてしゃあないがなぁ」

       

      ひ「えっ?」

       

      こ「『なんやえらいさわがしいでんなぁ』、『すんまへんなぁ、目ぇがモノ言うてまんねやぁ』」

       

      ひ「(^^)」


      オンボロワゴンがもう駄目みたい(ToT)

      0

        JUGEMテーマ:地域/ローカル

         

        二週間前、豊見城の修理屋にドナドナされた私のオンボロワゴンがもう駄目みたいです。

         

         

        今朝、修理屋のタメ口女に修理費34万円の見積もり書を突きつけられ、「これで車検を受けようなんて、どうかしてる」とまで言われてしまいました。

         

        農連市場に来て以来、苦楽を共にした仲ではありますが、仮に車検を受けたとしても、あちこち修理を続けることになるでしょう。仕方がないので、廃車の方向で検討すると、タメ口に伝えました。

         

        「あっ、廃車手続きの手数料は3750円ね」と、あの野郎。じゃなくて若い女性ね(^^)

         

         

        こいつがあまりにもボロなので、スーパーの駐車場に停めただけで人目につくのは確か。隣のコーちゃんに言わせれば「ランボルギーニが停まっていても、皆んなこっちを見るはず」と。

         

        そして、「あっ、Cがいる」と分かるので、その人達が店内で私を探します。用事が無くても。さらに、農連周辺を走っているだけで、皆さんが手を振ってくれたり、声をかけてくれたり。

         

         

        この2週間、私はレンタカーや修理屋の代車で仕事をしていますが、誰も声をかけてくれません。つ〜か無視。これが実にさみしい。そこでこっちからポンとクラクションを鳴らしたら「誰?」みたいな顔で迷惑そうにされるし。

         

        オンボロワゴンは荷物室のドアを開け閉めする度に、断末魔が叫ぶような音を出してました。コーちゃんが556をふりかけてくれたりしましたが効果は一時的。まあこれで、隣の八百屋に来た客が「ビクッ」とすること無く、落ち着いて買い物ができることでしょう。



        あと少しで月に到着してたのに。


        どうして君が泣くの?

        まだ僕も泣〜いていないのに♪

         

        みたいな(笑)

         

        あ〜あ(^^)


        高い靴ほど長持ちするのか?

        0

          JUGEMテーマ:地域/ローカル

           

          サラリーマン時代は背広、ネクタイ、靴、カバンなどに、バカにならない費用がかかりました。その点、八百屋の消耗品と言えば運動靴くらいのもの。まったく安上がりで結構なことです。

           

          ところが、八百屋は重たい物を運ぶのが仕事。足は常に踏ん張った状態にあり、歩くこととは異質の張力がかかるので靴のイタミが早いこと。

           

          刑事さんが「1年で何足も靴を履き潰す」などと自慢することがありますが、「だったら、高い靴を買いなさい」と言いたい。安い靴はすぐにダメになるし、高い靴は長持ちします。

           

           

          それでは、サンライズ那覇商店街で売ってる1,500円の靴3足と、シュープラザ国場店で売ってる4,500円の靴1足では、どちらが長持ちするのか。

           

          なお、私は意匠性にはまったくこだわらず、丈夫で長持ちしそうな靴を選びます。そして、つま先が開いたり、靴底に穴が開くなどして、靴の中に水が浸入してくれば処分します。

           

          私の長年の経験によりますと、1,500円の靴3足の勝ち。費用だけで評価するなら、安い靴を何足も買ったほうがお得です。

           

          ところがねぇ。高い靴は踏ん張りがきくので、安定感があるのよね。これがもう、全然違う。靴のおかげで仕事がはかどると言っても良いくらい。そこをどう見るかなのよ。

           

           

          さて、こちらはシュープラザ国場店。今日は15日で、55歳以上のオヤジは10%オフだそうです。

           

           

          話はそれますが、桜坂劇場の入場料は1,700円のところ、60歳以上はシニア割引で1,200円です。なんと500円もお得。

           

          それは大変ありがたいんだけど、人の顔を見て「あぁ、こいつは60を超えとんな」と決めつけるのはやめなさい。面倒でも「免許証の提示をお願いします」と言ってくれれば、こちらとしても「ああ、そうね」と気分がいいわけよ(^^)

           

           

          で、今日は3,000円の靴を買いました。えらい中途半端ですが、3,000円が2,700円。お買い得感があるじゃないの。

           

          4,500円なら4,050円で、1,500円なら1,350円でしょ?。

           

          ほら(笑)


          オンボロワゴンがピーンチ

          0

            JUGEMテーマ:地域/ローカル

             

            60肩なんてあるのか無いのか知りませんが、このところの症状はかつて経験した40肩、50肩とまるで同じ。

             

            そもそも身体が固くなっているのが問題で、運転しつつ右を向こうとしても90度が限度なのよね。正直に言うならば、首が60度で目が30度。

             

            そしたら、保育園の駐車場で車をバックで入れてる若いお母さんがいましてね。運転席の窓から首を出し、真後ろを向くじゃないですか。

             

            「亀なのか」と思うよね。思わんか(笑)

             

             

            ところで、今月20日に車検を受けるエクスプレス号がピンチです。

             

             

            セルモーターの調子が悪かったのに、「車検だからまあいいか」と思ったのがマズかった。スーパーの駐車場でエンジンがかからなくなり、修理屋に運ばれていったのでした。修理屋のタメグチ女に何を言われることか(^^)

             

             

            C「こんちわ〜」

             

            修「あっ、Cさん。セルモーターがダメ」

             

            C「ちっ、分かっとるわ」

             

            修「で、修理するの?」

             

            C「おまえな。食堂で『チャンポン下さい』って言うたら、オバハンが『えっ、食べるの?』って言うんかい」

             

            修「私、オバハンじゃないし。代車は20日まで無いわよ」

             

            C「分かっとる。レンタカーや、レンタカー」

             

            修「えっ?。お金がかかるじゃない」

             

            C「だから、早いとこ見積もりして」

             

            修「そうよね。わかった」

             

             

            ウチナーンチュは先祖を敬うことで知られていますが、生きてるオヤジは敬わないのよね。特に若い女の子。

             

            慇懃無礼という言葉がありますね。つまり、言葉や態度が丁寧過ぎて、かえって失礼なさま。

             

            「それと真逆なんだからまあいいじゃん」と、飼いならされていくオヤジが今ここに(笑)


            スーパーの笹がきゴボウを残さず買い占めてもいいものか

            0

              JUGEMテーマ:地域/ローカル

               

              この方は公設市場でゴボウを削っていた平良オバぁです。(→ゴボウ屋のオバぁが新聞に!!) 

               

              腱鞘炎に悩まされ、一年前に廃業してしまいました。

               

               

              それ以降の私は、スーパーで笹がきやキンピラの100gパックを買い続ける日々。

               

               

              保育園の注文が合計10kgならば、こいつが100パック必要ってこと。写真で20パックほどなので、この5倍です。

               

              写真のように、棚がパンパンなら大漁で、空っぽならボウズ。漁師と化した私は、いったい何軒のスーパーを回れば笹がきゴボウから解放されるんでしょう。

               

               

              でもまあ、いつかは終わることなので、それはそれでいいとして、写真のような入荷直後のパンパンを根こそぎ買い物カゴに入れ、棚を空っぽにしてしまうのはいかがなものか・・・と。

               

              小心者の私は、スーパーの店員に「貴方が全部買ってしまったら、次のお客さんが困るでしょ。ピシッ!!」と言われ(思われ)はしまいかとビクビクしてました。ところが、叱られた経験は一度も無くて「沢山お買い上げいただき、誠にありがとうございます」という姿勢。「バックヤードにもう少しあったはず」と「とっておき」を出してくれたりもします。

               

               

              さて、上の写真はマックスバリュ壺川店。この後私は、サンエー壺川店、かねひで壺川店を巡回し、壺川の街から笹がきゴボウを消滅させる所存であります。おそらくそれでは終わりませんから、サンエー城岳店、かねひで与儀店と乱獲を続けることになるでしょう。

               

              そんな日に、一人のオバハンがマックスバリュ壺川店に笹がきゴボウを買いに来たとしますね。そして、空っぽの棚を見て小さなため息をつくと。

               

              申し訳ないm(_ _)m

               

              そこで諦めてくれれば良いものを、オバハンがサンエー壺川店に向かいはしまいかと心配です。

               

              いやほんと、申し訳ないm(_ _)m

               

              笹がきゴボウに限らず、空っぽの商品棚に絶望した経験は、オバハンと同じように私にもあるので、それに免じて許していただくほかありません(^^)

               

               

              ところで、朗報があります。園児数が多い某保育園が、最新式自動シリシリ機を導入したんです。生ゴボウの皮をむいて突っ込めば、笹がきにもキンピラにもスライス(カット)できる優れもの。もちろん人参をシリシリすることもできるし、大根や芋もオッケー。

               

              以降、某保育園には生ゴボウを納品することになり、笹がきやキンピラの注文は無くなりました。素晴らしいじゃないですか。

               

               

              笹がきゴボウのパックには変色を防ぐ酢のようなものが入ってるし、長時間水に漬けておくとゴボウの風味が落ちますね。だから、生ゴボウのほうが美味しいに決まってるし、料金もグッと安くなります。

               

              そうした観点から、園児数の少ない保育園でも、積極的に自動シリシリ機を導入してはいかがなものかと。

               

              あるいは、平良オバぁに買わせて、職場に復帰させるか(笑)

               

               

              ところで、笹がきゴボウを買いに来たオバハンはどうなったのか。まさか、城岳の坂道を登ってるんじゃないでしょうね(^^)


              スーパーの商品を手前から取るか、奥から取るか

              0

                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                 

                あるテレビ番組で、テリー伊藤さんが「私はスーパーで、常に棚の奥から商品を取る」と言ったら、他の出演者から「それはおかしい」と声が上がったそうです。

                 

                手前から取る人は食品ロスを減らしたい、奥から取る人は新鮮なものを食べたい。で、どちらの言い分が正しいかと(^^)

                 

                もう、なんか(笑)。どんなことでも白黒つけたがる、この風潮はなんとかなりませんかね。

                 

                 

                そんなこと「人それぞれ」、あるいは「時と場合による」でいいじゃないですか。まとめ買いをする人は賞味期限が気になるでしょうし、毎日の必要分を買う人は手前から取るでしょう。

                 

                食品ロスに問題意識を持っていて、まとめ買いはせず、常に手前から取ることを心がけている人は立派だと思います。思いますが、その奉仕の精神を他の人に強要してはいけません。

                 

                 

                スーパーとしては、商品の歩留りは売価に織り込み済。どちらから取っても損はしません。店長なら「できることなら手前から取って欲しい」と願っているかもしれませんが、従業員にとってはどうでも良い話です。

                 

                スーパーで買い物することを職業としている私は(笑)、その経験上、商品が常に新しい店舗とそうでない店舗の区別がついてます。

                 

                つまり、在庫量の設定や発注の精度が優れている店舗とそうでない店舗があるということ。後者の場合、そのことを知っている客は奥から取ろうとしますから、事態はますます悪化します。

                 

                 

                付け加えると、こちらは一般的なサイズのスーパーのバター・チーズ売り場。

                 

                 

                何ですかねぇ、この豊富過ぎる品揃え。これでは食料ロスが増えるはずです。そして、腹が立つのは、普通のバターだけが品切れなんですよ(^^)。

                 

                店員に「雪印の無塩バター200gは品切れですか?」と問えばいいところ、「バターの無いバター売り場って何なん?」と憎まれ口の一つも言いたくなります。

                 

                 

                賞味期限は美味しく食べれる期間を示しているので、商品にもよりますが、手前の商品と奥の商品に品質の差はありません。また、賞味期限を過ぎたら不味くなるってものでもありません。

                 

                賞味期限切れの弁当などを、毎日のように家族で食べ、それでも元気なのがコンビニのオーナー。彼らは手前か奥かと議論している番組を、どんな顔で観てるんでしょうね。

                 

                 

                さて、スーパーで買い物することを職業としている私は(笑)、あるルールを決めています。それは商品ごとに納品日から賞味期限までの余裕日数を決めて、それを下回らないように棚から取るというもの。

                 

                例えば、ヨーグルトなら4日です。余裕日数が4日以上の商品だけを買い物カゴにいれ、数が足らなければ4日未満の商品を買うのではなく、他のスーパーへ向かいます。

                 

                保育園の調理師が注文量を間違えたり、急遽メニューを変更したり、あるいは園児が休んでヨーグルトが余っても、4日あれば何とか消化できるでしょう。

                 

                調理師は必ず全ての食材の賞味期限をチェックしていますから、私の買い物ルールは伝わっているはず。そのことは、私と調理師との信頼関係にも寄与していると思います。

                 

                つまり私は、手前からでも奥からでもなく、途中から奥に向かって取ってます。


                人の話を聞きなさい(^^)

                0

                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                   

                  (1)金城商事一の美女

                   

                  金「あ〜あ。私も四十路ですよ」

                   

                  C「大丈夫。ウチナーイナグは45から先が勝負ってよ」

                   

                  金「えっ、それ本当ですか?」

                   

                  C「40歳が古波蔵のスナックで働いてみろよ。あまりのピチピチに客が緊張してから、もう何を話していいものか」

                   

                  金「いいですねぇ。もっと他には無いんですか」

                   

                  C「綺麗な花の写真見る?」

                   

                  金「えっ、私の写真ですか?」

                   

                  C「プッ!!。このヨソジマは(笑)」

                   

                  金「えっ、ヨソジマって私ですか?。ひど〜い」

                   

                  C「(^^)」

                   

                   

                  (2)スーパーの女

                   

                  ス「それから、ふりかけですね」

                   

                  C「10と5ね」

                   

                  ス「はい、わかめふりかけが15パック」

                   

                  C「10と5だってば」

                   

                  ス「次に人参ジュースが」

                   

                  C「おい」

                   

                  ス「えっ!」

                   

                  C「ふりかけは10と5って言うてるやん。2種類あんねん」

                   

                  ス「えっ、2種類って。私には全部同じに見えますが・・・」

                   

                  C「(^^)」

                   

                   

                   

                  (3)相棒のA

                   

                  C「カマボコ貰って来るから、それで仕入れは終わりね」

                   

                  A「あっ、Cしゃん。ボッコリーがヤナーだわけさ。『れ〜とうでいいれすか?』って聞いてくれるかな」

                   

                  C「おし。明日のブロッコリーな」

                   

                  A「もう仕入れは終わりね?。積んでいいの?」

                   

                  C「(^^)」

                   

                   

                  (4)ネトウヨ 

                   

                  (C)

                   

                  日米地位協定により、在日米軍基地には日本の航空法が適用されていません。したがって、普天間飛行場の近くで風船を上げようが、凧を上げようが、それを取り締まる法律が無いのです。

                   

                  市民団体が嘉数高台公園で風船を上げた時、もちろん、宜野湾市も警察も防衛局も現地に来ました。ところが、適用する法律が無いのですから、中止を命じることができません。できることは説得。

                   

                  したがって、市民団体が説得に応じない場合は、黙ってそれを眺めているほか無いのです。それは、風船が上がってるよりも、もっと異様な風景に見えました。

                   

                  (ネ)

                   

                  法律に適応しないから風船を上げるのを容認する理由にはならないでしょう!

                  飛行機が本当に墜ちたら大惨事ですよ!

                  法律が適用しないから、大惨事になり得ることをやっても良いんですか?

                  ロジックがおかしい!

                   


                  この投稿はこちら。

                  屋良朝博さんと普天間の風船


                  八百屋にストレスはたまるのか?

                  0

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    八百屋の仕事はルーティンワーク。毎日の日課をこなせば一日が終わるので、ほとんどストレスはありません。仕事が終わって眺めの良い場所へ行ってみたり、休みの日に花を見たりすることは、余裕の表れと言えるでしょう。大好きな沖縄で、Cさんは明るい毎日を過ごしていると(^^)

                     

                     

                    それでも腹が立つことはあるもんで、例えば、保育園の門扉の前。タマネギ箱を沢山抱えた私は通過するのに時間がかかるので、園児送迎のお母さんを先に通そうとしますね。「どうぞ」と。

                     

                    そしたらそいつ(お母さん)は、園内に入って門扉を閉めようとするじゃないの。

                     

                    「ハーッシ」

                     

                    失礼なんてもんじゃなく、八百屋の人格を否定されたかのような。わかる?、この絶望感(笑)

                     

                     

                    ある保育園の駐車場でのこと。10ヶ所ほどある駐車スペースの一番端が厨房の前なので、いつも私はそこに駐車します。

                     

                    ところがねぇ、玄関に近い駐車スペースがいくらでも空いているのに、わざわざ端っこに停めるお母さんがいるわけよ。

                     

                    お母さんの心中は分かりませんが、おそらく、他のお母さん方に便利な場所を譲ろうとしてるんじゃないかと。だとすれば、その奥ゆかしさを八百屋にも表していただきたい。

                     

                     

                    また、ある保育園では厨房が2階にあるため、私は玄関へ入り、エレベーターに乗ります。そのエレベーターは玄関の広い靴脱ぎの端っこにあり、私はそこにタマネギ箱を一旦下ろして、靴を脱ぎます。

                     

                    そしたら、わざわざそこで靴を脱ぐお母さんがいるわけよ。真ん中で靴を脱がないところが奥ゆかしいのか?。園児の送迎も八百屋の配達も日課なんだから、周りも見ないと。

                     

                     

                    さて、配達が終わり、私はスーパーで買い物をして、セルフレジに並びました。私の前で待ってるオバハンはその店の従業員。仕事が終わって、買い物をしたんでしょう。

                     

                    そこにコーラを手にした兄ちゃんが現れて、セルフレジに入ろうとしました。そしたらオバハンは兄ちゃんに「先にどうぞ」と(笑)

                     

                    従業員の姿勢として大いに評価できますが、こいつも周りが見えてない(^^)

                     

                     

                    別のスーパーで、私はキンピラと笹がきを大量に買いました。もちろん、買い物カゴの右半分にキンピラを、左半分に笹がきを、分かりやすく積んであります。

                     

                    そしてレジに来たら見覚えのある若いレジ担当がいました。そいつには苦い思い出があるのよね。以前私が「キンピラと笹がきがあるからね」と知らせたら、そいつは返事もせず、チラッと買い物を見ただけ。

                     

                    私の理解は「おい、オッさん。そんなことは見れば分かるわ。ウザいんじゃボケ」

                     

                    だからこの日の私は何も言わずに買い物カゴをレジに置いただけ。そしたら、その子はキンピラと笹がきの区別がついてない(^^)

                     

                    全部同じ商品と思って数えてるので、途中で私は「おい、2種類あるんやで」と。で、そいつは最初っからやり直しで「ざまぁみろ」(笑)

                     

                     

                    う〜む。こうして並べてみれば、八百屋もなかなかストレスがたまる商売やなぁ、と見上げる与儀十字路の曇り空ね(^^)

                     


                    やがて月に到達する車

                    0

                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      スーパーなどで仕入をしていると、色々な人達と頻繁に会うので、お互いの行動パターンが似てるのかなぐらいに思っていたら、その理由が分かりました。

                       

                      ザ・ビッグエクスプレス号(笑)

                       

                       

                      こいつを駐車場に停めてると「ここにいるよ」と言ってるようなもの。だから皆さん「おっ、Cがいる」と探してくれます(^^)

                       

                      「車種が同じってこともあるだろ」と思われるかもしれませんが、これほどのオンボロはなかなかいません。走行距離は地球を何周したかという時期は過ぎ、やがてで月に到達するレベル。修理屋のタメグチ女(の子)が、「へぇ〜。車検受けるんだ」と言うはずです。

                       

                       

                      だから、ぶつけようがぶつけられようが、大した問題ではありません。信号待ちをしている時のこと。横をすり抜けようとした原チャリのオバハンが、ゴンとぶつかったことがありました。謝るのかと思えば、「チッ!」て顔で走り去ろうとするじゃないですか。

                       

                      頭にはきましたが、「追いかけるほどのことでもないし、まあ、ええか」と。乗ってる人を優しい気持ちにする車と言えましょう(笑)

                       

                       

                      エアコンは1から4まで風量を調節できますが、こいつは4に入れるとエアコンが止まります。タメグチ女(の子)に修理を頼むと、「え〜〜っ!!。パネルを全部剥がすから、修理代がすごくかかるよぉ(かけるの?こんな車に)」と言うので、このようにテープを貼ってます。言わば、ターボ(^^)。

                       

                       

                      こちらは、リアのドアにぶら下がっている目ざわりなヒモ。

                       

                       

                      簡単に外せますが、これが無いと相棒のAがドアを閉める時に手が届かないらしく、「じぇったいはずさんでよ」と言うてます。それで私は、荷物を積んだり下ろしたりするだびに、払いのけてるわけよね。

                       

                       

                      皆さん。ザ・ビッグエクスプレス号を見かけたら、どうぞお声がけ下さいませ。


                      calendar
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << June 2019 >>
                      プロフィール
                      profilephoto


                      念願の沖縄生活を始めて9年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
                      Twitter
                      お勧めの本と映画
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recent trackback
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM