ガーブーなのか、ガーブなのか

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    ひめゆり通りの四条橋から撮った雨上がりのガーブ川。

     

     

    な〜んか、玉川上水みたいじゃないですか(笑)

     

    この川の名前はすっかりガーブ川で定着してしまいましたが、本来はガーブーガー。ブーと伸ばして正解です。

     

    読者のへそまがりさんはコメント欄でガーブーと正しく呼んでますから、ガーブ川と聞けば、ゴーヤーをゴーヤと呼ぶことに似た違和感があるでしょうね。私見ですが、ガーブーと伸ばすことをやめた要因は2つあると思ってます。

     

     

    一つは、ガーブーガーをガーブ川と表記したことによります。ここで、ガーブーガーの発音をお聞き下さい。

     

    ガーブーガー

     

    この抑揚の無いフラットなイントネーションがウチナーグチの特徴です。トートーメーみたいな(^^)

     

    そこをガー川と、ブにアクセントを置き、ブーと伸ばすのをやめてしまったんです。スミ川やタ川と同じ。以前も投稿しましたが、チャタンやフテンマはフラットなイントネーションで正解。ところが今は、チャタンとかフンマと発音します。NHKのアナウンサーでさえ。

     

    二つ目は、ガーブ川に我部川と当て字したことによります。幸いこの名前は広まってませんが、場合によってはガブ川になるところでした(^^)

     

     

    知床はアイヌ語でシリ・エトクだそうです。地面の・出っ張った先端。知床も悪くはないけど、シリ・エトクって素晴らしいじゃないですか。札幌はサッ・ポロ・ぺで、乾いた・大きな・川。川が省略されてしまいました。登別はヌプッ・ぺで、水の色の濃い・川。こちらは川が別に吸収されて意味が違ってます。

     

    多様性を認めない国って、つまらないってことなのよ。カタカナ表記にして、本来の発音で呼べば良かったのにねぇ。


    農連市場は開場66年

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      早朝の農連プラザを神里原側から撮った一枚。

       

       

      右手に農連プラザ。左手に再開発に伴う権利者住宅。中央奥の建物左手が分譲マンションで右手が市営住宅。権利者住宅前の二車線の道路は開南本通りに繋がります。また、その道路と農連プラザの間にある空き地は近々観光バスの待機場になる予定。

       

      しかし、あれですねぇ。私が市場に来た時でさえ、思いもよらなかった風景が今ここに。海外で生活しているとかで、農連市場が無くなったことを知らないウチナーンチュが、突然、ここに帰ってきたら驚くでしょうね。市場との関係が深かった人なら涙を流すかもしれません。

       

       

      農連市場の開場が1953年ですから、今年で66年。開場の年に25歳だった人なら今年91歳。このあたりの年齢層が農連市場の1代目です。その人に当時5歳の子供がいたとすれば、今年71歳。この年齢層が2代目で現在の市場の主力メンバーです。

       

      だから、某青果店のお母さん(85)に「市場のトミさん」と言ってもピンとこないみたいですが、「ガッパイオバぁの娘」と言えば、すぐに分かります。今日、そのトミさんの店に彼女の孫が遊びに来てました。保育園の園児みたいなその孫が4代目。

       

       

      戦前のガーブ川周辺はズブズブの湿地で人が住むどころか、畑にもならないような土地でした。戦後、そこに闇市が発生し、農連市場開場の頃は、この一帯が那覇一番の繁華街になったのですから驚きです。

       

      だから、トミさんの孫がオバぁになる頃には、農連プラザは取り壊されてるかもしれません。そして、そのオバぁがネットでこの写真を見つけて、在りし日の農連プラザを懐かしむと。すべからく順番だからね。いつまでも前の市場は良かったなどと嘆いても仕方がないわけよ。


      ってことにしておくか(笑)、しておくか(泣)


      今日の出来事

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        今日は敬老の日。朝方2時間ほど仕事をしてきました。

         

         

        (1)ピロ黒糖の意味

         

        農連プラザの當山商事(菓子屋)で仕入れたピロ黒糖。保育園ではおやつに出すほか、散歩の際、一つずつ園児に持たせたりします。

         

         

        甘いだけでな〜んの栄養も無い白砂糖と違って、黒糖はビタミンやミネラルの宝庫。特に純黒糖は、園児が鼻血を出すのではないかと心配になるほどの、ブドウ糖のかたまりです。

         

         

        今朝、何気なくピロ黒糖のパッケージを眺めていたら、どこにも「ピロ」の文字が見当たりません。「つまり、ニックネームみたいなもんか」と思ったら菓子屋のオバハンが、

         

        「Cさん。ピローよぉ、ピロぉ」

         

        あっ、枕かっ!!。個別包装のカタチがね。そうなんや。知らなかったわぁ(^^)

         

         

        (2)暇を持て余すコンニャク屋のオバハン

         

        朝4時に店を開けるコンニャク屋ですが、忙しいのは朝方だけ。そこを過ぎるとお昼の閉店時刻まで、店内には緩やかな時間が流れます。

         

        ユンタクの相手が誰か来ないものかと、コンニャク屋のオバハン(浜比嘉島産)が睨みつけるように店の外を見ていました。そこを通りかかってしまうのが八百屋のオヤジ(私)。

         

        「はいはい。人の顔だけ見て、真っ直ぐ行かないよっ!!」

         

        「真っ直ぐ行かないよ」は、「か」にアクセントを置きましょう。

         

         

        仕方がないので、この夏、うるま市のエイサーまつりへ行った話をして、「うるま市のエイサーはレベルが高い」とか、「うるま市の皆さんはまつりの楽しみ方が上手」などと、オバハンを喜ばせました。

         

        そして、この動画。

         

         

        ますます喜んだオバハンが手踊りを始めたので、そのまま踊らせておくことにして、私はユンタクを切り上げたのでした。

         

         

        (3)今夜の集まり

         

        あかみねさんのブログ「ANEMONE HEAVEN」と私のブログには共通の読者がいて、中には「沖縄関係のブログで読んでいるのはこの二つ」というセンスの良い方がいます(^^)

         

        あかみねさんのブログは、彼女の沖縄生活が読者にビンビンと伝わってくることで好評ですが、一方で、彼女を特定できる情報は上手に避けてるわけよね。

         

        そんな中、昨年、作家の芹澤健介さんとの飲み会に彼女が参加してくれて、私が彼女の顔写真を暴露してしまいました。

         

        彼女は苦々しく思ったかもしれませんが、て言うか思ったのですが(^^)、二つのブログ共通の読者には歓迎されたようです(笑)

         

        今夜、そのあかみねさんのお宅で集まりがあり、私も声をかけてもらいました。初めて彼女の住所を知りましたが、まあ、見事なほどに私の配達先に囲まれてるじゃないですか。地図なんて要りません。あそこを入って、次を右。さすがに住所は秘密です(^^)

         

        あかみねさんは、彼女がもっと若かった頃に比べて生活に刺激が少なくなってきたと感じています。だから、そこはやっぱり自分から仕掛けないと。今夜の集まりはその一環らしいです。

         

        身に降りかかる火の粉をテキパキと捌く彼女の毎日は充分に刺激的と思いますが、彼女の意識はもっと高い所にあるんでしょう。

         

        では、ANEMONEの読者の皆さん。あかみねさんの旦那さんに会ってきましょうね。刺激的よねぇ(笑)


        農連市場跡の様子

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          こちらは農連プラザ3階駐車場。

           

           

          駐車料金は1時間300円で、最初の1時間は無料です。

           

          さて、農連市場跡はどうなっているか。

           

           

          左手が19階建ての分譲マンション。右手が市営住宅。完成するとこうなります。

           

           

           

          駐車場を一周してみましょう。

           

          農連市場跡北側の道路。手前に湧田食品のビル。奥へ進むと開南本通の信号に出ます。

           

           

          大平通り方向へ進んで、当山青果店と佐辺昆布店。

           

           

          道路が拡張されるので両店とも、少し後ろへ下がって建て直し。それまでの間、農連プラザ内の仮店舗で営業中です。

           

           

          農連プラザのネームプレートの裏側に来ました。

           

           

          モノゴトを反対側から見ると、新たな気付きがあると言いますが、何も気付かないこともあります(笑)。大平通り入口の複雑な交差点を見下ろしています。

           

          こちらは神里原の歓楽街(^^)。別名オジぃパラダイス。

           

           

          おでんの六助が移転するそうで、隆盛を誇った神里原は残照どころか消滅間際です。

           

          こちらは桜坂のハイアット。

           

           

          壺屋交差点方面。某青果店はこの先右側です。

           

           

          東側へ回りまして、権利者住宅。

           

           

          農連市場跡地の地権者が住んでます。リバーサイドナントカって名前ですが、リバーって貴方。ガーブ川なんだけど、いいの?(^^)

           

           

          随分前に、マルキン海産の屋上に上がって、市場を見渡したことがありました。今や、あの時のワクワク感がまったくありません。つまんない景色ですみません。


          お菓子の詰め合わせ承ります

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            今朝の農連プラザ。當山菓子屋に注文を入れて、ついでにレーズンを仕入れようとしました。そしたら、バイトのオバハンが「レーズンの場所を知ってるんですか?。すご〜い」と。

             

            60過ぎたオヤジに向かって、「もっと他にほめることは無いんかい」と言いたい。

             

             

            先客の支払いを待ってる間に「お正月やなぁ」と思いながらパチリ。

             

             

            それを見た店長のユウコちゃんが、

             

            ユ「あっ、Cさん。鏡餅買ってくれるんですか?」

             

            C「いや、ウチのお客さんに営業しようかと」

             

            ユ「わぁ、本当ですか?。ありがとうございます。じゃあ、これも(笑)」

             

             

            う〜む。必要なことはすべて書いてあるとは言いながら、ユウコちゃんの真面目な性格の表れとは言いながら、ちょっとジミじゃないか?

             

            とは言え、一応、チラシを投稿しておきましょう。他にほめることが無いオヤジじゃない。ってところを見せないと(笑)

             

             

            少し前に、農連プラザで首里石嶺君を見かけました。

             

            農連プラザに首里石嶺がいた 

             

             

            私が當山の文字が入るように写真を撮ろうとするので、石嶺君が気を利かせてポーズをとってくれました。考えてみれば、プロのお笑い芸人にタダでコマーシャルさせてますよね。

             

            ん?。さっきのチラシにこの写真を載せたらいいんじゃないのか?(笑)

             

            さすがにそれはマズイと思うので、読者の皆さんは、チラシと石嶺君を交互にチラチラ見て、一体感を出して下さい。お手数をおかけします(笑)

             

             

            それでは、當山商店への道順です。

             

            このように、農連プラザの正面に立ち。

             

             

            左手の歩道をお進み下さい。最初の入口(のうれんプラザ北口)から中に入ると、すぐそこに、石嶺君が立っていた場所があります。

             

            クリスマスやお正月の買い出しを兼ねて、是非お越しください。ませ。


            琉銀与儀支店の閉鎖

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              先週末、与儀十字路で信号待ちをしていると、琉銀与儀支店から備品などが搬出されていて、支店名のプレートも外されてました。900m東の寄宮支店に吸収されるとのこと。

               

               

               

              与儀十字路の歩道橋から撮った、開南本通り方面の写真です。

               

               

              道路拡張工事で、通りに面した建物はほぼ無くなりました。手前の更地はバイク屋跡で、その隣には海邦銀行と旭湯がありました。

               

               

              琉銀の支店は西に裁判所通りの樋川支店、南に古波蔵支店があり、与儀支店は与儀十字路付近がテリトリーでした。

               

              与儀十字路付近と言っても、北西に消防署と神原小中学校、北東に与儀公園、南東に那覇署と与儀小学校があり、商店があるのは、南西の与儀市場通りと開南本通りだけ。

               

              ところが、既に与儀市場通りに市場の面影は無く、開南本通りに面した商店は、根こそぎ立ち退き。農連市場はガーブ川の向こうへ移ってしまいました。確かに、与儀支店の役目は終わった気がします。

               

              今更ですが、道路の拡張は、通りに面した商店街の消滅を意味します。開南本通りが仏壇通りと呼ばれることは無くなるってことですね。


              農連プラザの歌謡ショー

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                午後の配達に出た私は、農連プラザの正面入口で信号待ちをしていました。

                 

                すると、農連プラザの小さな広場で女性が演歌を歌ってました。「あら、誰が来てるのかな?」とよく見たら、観客が一人もいません。ただの一人も。

                 

                 

                彼女は歌に合わせて「振り」をします。で、あっちを向いたり、こっちを向いたり、ニコッと微笑んだりするのですよ。誰もいないのに。

                 

                いや、プロですから、当然なんですよ。ギャラを稼ぐには歌うしかないんです。

                 

                でも、それは異様な空間でした。

                 

                 

                出演者がウチナーンチュなら、ちょっと見てみよかと思う人もいるし、友達が「にぎやかし」で来てくれたりして、それなりに格好がつきます。ところが彼女は東北地方を拠点に活動してる歌手だそうで、知名度が低く、「にぎやかし」もいません。

                 

                にもかかわらず、来月、もう一回やると。

                 

                いったい、何をどうしたいのか。プロモーターはいないのか。もしかして、客席の椅子は彼女が並べたのか。

                 

                う〜む。なるべくしてそうなってるのだが、さて、どうするか(笑)

                 

                 

                あっ、そうそう。沖縄よしもとがハピナハからとまりんに移りまして、毎日、お笑いライブをやってます。ところが、人が集まりません。国際通りならともかく、とまりんですからね。

                 

                100人ほどを収容できるホールに、観客が2、3人の日もあるそうです。

                 

                どうするか(笑)


                農連プラザ當山商店の求人

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                  當山商店は農連プラザの菓子問屋(もちろん小売も)です。

                   

                  先日、當山商店の前で首里石嶺君を見かけた際に撮った写真がこちら。これで店舗の3/4程度が写っています。

                   

                   

                  その當山商店が求人をしてるらしく、知り合いの女性が「応募したいけど、どんな?」と連絡してきました。

                   

                   

                  農連市場の再開発により、市場の各店舗は家賃や共益費が高い農連プラザに移ることを余儀なくされました。そんな中で人手が足りないと言うのですから、これは良い話。そこに私の知り合いが応募したいと言うのですから、ますます良い話じゃないですか。

                   

                  當山商店の創業者でありオーナーだったオヤジがつい最近亡くなりまして、農連プラザ店の店長は娘のユウコちゃんが務めています。

                   

                  あのオヤジが健在なら、私が頼み込んだ時点で、彼女を内定か内々定には持ち込めたはずでしたが、今は真地の本社が採用を担当してるはず。

                   

                   

                  そこでまず、彼女に上の写真を送り「採用になったアカツキには、ここ並んでる商品の位置はもちろん、値段を漏れなく覚えることになります」と伝えました。

                   

                  當山商店は本社に問屋機能があるため、農連プラザ店は小売重視。つまり、商品の数量を少なめにして、そのぶん種類を増やしています。

                   

                  そのため、一般客は商品を探しきれないのが普通で、店員に欲しい商品と数量を伝えます。店員は直ちに商品を揃え、代金を計算します。そこでモタモタされると、その客も、次に待ってる客もイライラするんですよ。逆に、それさえできればここの店員は務まるはず。



                  彼女に他に知りたいことは無いかと聞くと「ユニフォーム支給とあるけど、私に合うサイズがあるのかな」と(笑)。當山商店のユニフォームはこちらのポロシャツです。モデルはユウコちゃん。

                   

                   

                  彼女がサイズを心配してるのは「小さかったらどうしよう」ってことでしょうけど、ムチムチで働いてくれれば、農連プラザの雰囲気が良くなるというもの。何の問題もありませんてば(笑)

                   

                   

                  ユニフォームの写真を撮ったついでに、ユウコちゃんにたずねてみました。


                  C「商品の値段を覚えるのに、どのくらい時間がかかるの?」

                   

                  ユ「できれば、2、3ヶ月くらいで。ほんと、ウチはそれだけなんですよ」

                   

                  C「へっ?。そんなんでいいの?」

                   

                  私が評価基準を定めるとすれば1ヶ月。2、3ヶ月で良いのなら、ほっといても覚えられる気がします。

                   

                  記憶力に自信が無かったのか、ムチムチを避けたかったのか、他にもっと良い仕事が見つかったのか、結局、彼女は応募をやめることにしたようです。

                   

                   

                  最後に、

                   

                  ユ「もしかして、求人の話?」

                   

                  C「そうやで」

                   

                  ユ「えっ、誰ですか?」

                   

                  C「俺やん。某青果店より時間給がいいみたいだし」

                   

                  ユ「え〜!!。嘘みたいな話だけど」

                   

                  C「嘘やがなぁ(笑)」

                   

                  と、こだま・ひびきをやって、この話は終わりました(笑)


                  ティラピアを駆除できるのか?

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                    農連プラザの脇を流れるガーブ川。暗渠部分を工事中で、一時的に川を堰き止めています。

                     

                     

                    それで、堰き止められた水たまりが外来魚の水族館状態に(笑)

                     

                     

                    ガーブ川は「川」とは呼ばれていても実際は排水路。ここの魚は諸々の化学物質によって汚染されてるので、泥を吐かせたら食べれるってものではありません。

                     

                     

                    外来魚が沖縄の生態系に悪影響を及ぼしていることは言うまでもなく、駆除の必要があるのですが、川に毒を撒くわけにもいかず、釣り上げたのでは追いつきません。

                     

                    そこで、魚に詳しい美ら海水族館が画期的な実験を始めています。

                     

                    ティラピアの稚魚(オス)は37〜38度の水温で育てると不妊化することが分かっていて、成魚になったらそれを大量に放流します。その成魚は川に縄張りを作り、メスと子づくりに励みます。ところが卵が受精しないので、当然、孵化もしないというもの。薬を使わないので水質は変わらず、遺伝子操作の必要もありません。ただ、稚魚を温めるだけ。

                     

                    昨年から、実証実験が始まっていて、効果は上々だそうです。素晴らしいじゃないですか。さすがは美ら海水族館です。

                     

                     

                    そこで心配なのは、誰がそれを実施するかってこと。沖縄県はウリミバエを同じ方法で根絶させた経験がありますが、そちらは農業被害が深刻でしたからね。

                     

                    生態系への影響を防ぐことを目的に、行政が外来魚の駆除に動くのか。動かないのか。


                    う〜む。


                    そら、そうなるやろ

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                       

                      今朝の農連プラザ。

                       

                      コンニャク屋の前の、訳のわからんモノが傾いてました。バックした車がお尻で押したのかと。

                       

                       

                      これが実にいい気分です。歩道は商品搬入出の場所なので、こいつが邪魔で邪魔で。そのうちこうなると思ってました。

                       

                      車が歩道に侵入することを防いでるつもりのようで、その他の機能としては、足元の照明と、美観形成(?)ですかね。

                       

                       

                      こんなものが必要だと言う人に質問したい。

                       

                      これにぶつかって、人が怪我をするって想定してますか?

                       

                      照明用の電線が地中を通っていますが、それが断線したら歩道を掘り返しますか?。

                       

                      何度も曲げて伸ばしてしてるうちに直立できなくなったら、新品と取り替えますか?。

                       

                      「もう、撤去するかぁ」ってなるでしょ。だったら最初っから、余計なことをしなさんな。

                       

                       

                      沖縄の各種施設や公園などは、テープカットの日がその施設のピークで、以降、劣化の一途を辿ります。メンテにお金をかけないからね。だから多くの施設には、使えば使うほど出てくる味わい深さがありません。

                       

                      二言目には「予算が、予算が」と言うけれど、新規開発の予算を獲得する時の、あの意気込みを見せてみろってぇの。

                       

                       

                      ところで、農連プラザの正面玄関に設置されてるエスカレーター。あれが故障したら修理するんですよね?。

                       

                      「いやぁ、修理費が予想外に高くつきそうで、予算が足りません。かと言って皆さんから徴収している管理費を値上げするわけにはいかないし。この際、運転休止ってことでどうでしょう。エレベーターも2基あることですし。そしたら、修理費はかからないし、電気代もかからない。管理費を下げたほうが皆さんも嬉しいでしょ?」

                       

                      と、空から声が聞こえるが、気のせいか(笑)


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                      念願の沖縄生活を始めて9年になりました。
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