ウークイの農連プラザ

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    今日はウークイ。お盆の最終日で、現世に三日間滞在されたご先祖様をお見送りする日です。

     

     

    農連プラザの各店舗にとってお盆は稼ぎ時。例えば知念精肉店では、今月に入ったあたりからお盆に備えた仕込みを始めていて、先週末で冷凍庫も冷蔵庫もギッシリ満タンになってます。

     

    それを一昨日から今日までの3日間で売り尽くすのですから、「飛ぶように売れる」とはこのこと。知念のお母さんが三枚肉などをカットする速度と売れる速度がほぼ同じです。決して大げさではなく。

     

    そして1kgほどの三枚肉のブロックが、ワタリグチと打ち合わせをしていた私のところへ飛んできて、お母さんが「持って帰って食べなさい」と(^^)

     

     

    ウークイはお盆の最重要日。ウサンミ(重箱料理で御三味)などの準備を整え、夕方あたりからウークイの儀式を始めます。

     

     

    お供えをして、お土産を準備して、最後にウチカビを炊くまで、すべてがご先祖様への「おもてなし」。それを完璧にこなすことで、ご先祖様に「これなら安心だ」と思っていただくと。

     

    よって、儀式の準備や進行に関わる一族のチェックは厳しく、若いお母さん達にとっては、お盆は苦行のようなものかもしれません。

     

     

    ナイチにいた頃の私にとって、お盆は単なる夏休み。実家に帰って墓掃除くらいはやりましたが、先祖を強く意識することはありませんでした。

     

    だから沖縄に来た頃は、お盆の儀式を「何でそこまで」と思わなくもありませんでした。ところが、これを聞くとねぇ。

     

    「これ」というのは、ウークイの夜、宗家の当主がックヮゥンマガ(子孫)を代表して、こんなことを唱えるんですよ。

     

    「ご先祖様。本日、ウークイの日となりました。三日間、私たちのおもてなしを受け取って下さり、ありがとうございました。これからも私たち子孫をあの世から見守って下さいますようお願い致します。そしてどうかまた来年もお越しください」

     

    だからね。私は初めて、お盆とはそういうことだったんだと(^^)。

     

     

    さて、知念精肉店の皆さんは、今夜ご先祖様をお見送りしたあたりで精根尽き果てる予定です。そして、明日はお休み。

     

    ワタリグチが「明日っスか?。寝るっス。何もしないっス。一日寝るっス」と言ってました(笑)

     

    明日の朝。知念精肉店はシャッターが閉まっています。ところがですね。いつもより5時間遅れの午前9時頃、シャッターが開くんですよ。そして店内を覗くと、知念のお母さんが一人でニコニコ立ってるはず(^^)。

     

    いやぁ。ご先祖様が「これなら安心だ」と思われることでしょう。


    ネットスーパーと競争すんのか?

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      保育園が某青果店を利用するメリットは、概ねこんなところです。

       

      (1)食材から備品に至るまで、厨房で必要なモノは全て注文できる

      (2)中央卸売市場と農連市場で、卸値の仕入れができる

      (3)他の保育園の注文と合わせて、量をまとめた仕入れができる

      (4)追加注文を配達直前まで受けてくれるし、配達時に気づいた注文漏れにも対応してくれる

       

       

      もちろん、仕入れや配達に関わるサービス料はかかります。

       

      大雑把に言うと、某青果店は上記の(2)と(3)により100円の商品を90円で仕入れ、そこにサービス料20円を乗せて110円で売ってます。つまり、某青果店はサービス料の半分を自分で補って、残り半分を顧客(保育園)にご負担いただいてるということ。

       

      もっとも、調理師にとって便利なのは(1)と(4)ですから、それはそれでキチンと対応してます。

       

       

      ところがですね。

       

      中央卸売市場で青果物を仕入れ、農連市場で精肉や鮮魚、缶詰めなどを仕入れても、どちらにも無い商品がありまして、例えば、ヨーグルトや牛乳。それらはやむを得ずスーパーで仕入れます。

       

      スーパーで仕入れると、上記(2)と(3)による顧客のメリットが失われ、サービス料の20円は全額顧客の負担になります。これは顧客にとっては(私にとっても)割高感があるのよねぇ。

       

       

      顧客がヨーグルトや牛乳をネットスーパーで仕入れたら、間違い無くウチより安いでしょう。

       

       

      さて「これをどうしゅるか?(笑)」

       

       

      調理師と私の会話をお聞き下さい。

       

      調「Cさん。ウチがネットスーパーで仕入れても問題無いの?」

       

      C「えっ?。問題って何の?」

       

      調「いやぁ、なんか。申し訳ないような」

       

      C「便利なサービスがあれば遠慮なく使って。それに一業者が『他の業者を使うな』なんて言えるわけ無いじゃん」

       

      調「あっ、そうかぁ。ありがとう」

       

      C「ただし」

       

      調「えっ?」

       

      C「同じことを園長に言われたら、言うことが違ってくるから言わさんでよ」

       

      調「それはどうして?」

       

      C「相手が園長だと、某青果店を代表して応対することになるから、今とは立場が違うでしょ。『同じ男が言ってんのか?』みたいなことを言い出すはずよ(笑)」

       

      調「じゃあ、どうしよう?」

       

      C「そんなことになりそうだったら、『と、Cさんが言ってました』って、園長に言えばいいじゃん(笑)」

       

      調「(^^)」

       

       

      現場の仕事は合理的であればあるほど、上手くいきます。同じ商品を安く買うことに議論の余地はありません。

       

      ところが、好き嫌いや損得で考えるのが経営者。この話を某青果店のオヤジが知ってしまうと、色々言い始めるでしょうね。「それはおかしい。こんな風に言ってみなさい」とかですね。そうなると、私はヤギさんの郵便状態になります。

       

      沖縄の芸能会事情

       

      それは馬鹿馬鹿しいので、オヤジに「不満はあるが、先方にそこまで言ってくれたのなら、それで良しとしよう」くらいは言わせないと。

       


      私が園長と対峙することになれば、その結果をオヤジに報告せざるを得ず、『同じ男が言ってんのか?』みたいなことになりますってば。

       

      だから、(園長には)「言わさんでよ」と(^^)


      もうすぐ七夕

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        朝の配達が終わり、いつものようにサンエー壺川店の駐車場です。那覇は先週梅雨が明けて良い天気になったと思ったら、再び連日の雨。

         

        さて、こちらが新しい車のインパネ。

         

         

        先日、調理師の仕入れに付き合うことになり、二人の女性を車に乗せました。

         

        そしたら「うわぁ、いい車ですねぇ」と(^^)

         

        商用車なので、それほど「いい車」ではありません。おそらく彼女達は八百屋の軽トラに乗るつもりだったんでしょう。「え〜、そんなの嫌よぉ。ねぇ」と思ってたら広くて新しい車だったので、予想よりは「いい車」だったと(笑)

         

         

        今週は「星たべよ」の注文がやけに多いなと思ったら、次の日曜日が七夕でした。

         

         

        保育園では笹飾りの準備中。

         

         

        毎年、園児が書いた短冊の楽しいこと。明日か月曜日か、写真が撮れたら紹介します。

         

         

        週末の天気は悪そうで、困ったものです。

         

        だいたいですね。沖縄は戻り梅雨、ナイチは梅雨の盛りってタイミングで星を眺める行事ってところが間違ってるわけですよ。これは七夕を旧暦から新暦に変えた人の責任と言えましょう。

         

        旧暦の7月7日ならば、今年は8月7日。沖縄もナイチも梅雨とは関係ありません。その上、新暦では7月7日が満月ってこともあるわけで、天気が良くても星が見にくいことになります。その点、旧暦の7月7日なら、月は常に半月で問題ありません。

         

        沖縄では、本来、七夕(7/7)は翌週に迫ったお盆(7/13-15)の準備を始める日でした。ところが、お盆は旧暦のまま七夕が新暦に移ったため、両者の関係は無くなりました。今は七夕は七夕、お盆はお盆です。

         

        さて、次の日曜日。園児達は織姫、彦星を見ることができるんでしょうか?


        糸満市米須まで配達してきた

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          小禄の某保育園の調理師Sさんは、この春、糸満市米須に開園する保育園へ料理長として着任することになり、先週、お別れの挨拶をしたところです。

           

          そのSさんが、今週になっても元の保育園にいたので、

           

          C「あら、何してんの?」

           

          S「今週、新しい園のお披露目会があるのね。その時に食事を出すことになって、その打ち合わせ」

           

          C「へぇ〜。さっそく新しい厨房が使えていいんじゃない?」

           

          って話になりました。

           

          ところが、新しい園と業者との契約が来月からのため、元の園で(私から)食材を仕入れ、それを米須へ運ぶ段取りのようです。

           

          C「じゃあ、俺が配達しましょうか?」

           

          S「えっ、本当?。やったぁ!!」

           

          C「目がそう言うてるやん(笑)」

           

          S「アハハ、気づいてくれた。ありがとう。じゃあ、やっぱり毎日来る?(笑)」

           

          C「だからぁ。8キロ先のお客さんをお断りして、16キロ先は配達しますってどうなん?って話に・・・」

           

          ということで、私は米須に向かうことになりました。

           

           

          住所は大渡(おおど)。国道から少し下がった所に真新しい園舎があり、そこから海に向かってなだらかな斜面が続いてました。

           

          沖縄の風景写真を撮る時のおすすめは、海に向かう下り斜面です。イメージとしてはこんな感じ。青い海が大きく高く見えますね。

           

           

          眺め良し、陽当たり良し、風通し良し。最高の立地です。

           

          そして、保育園の敷地がまあ広いこと。最初は平屋建てに見えた園舎は一部が2階建。土地が広いからこその設計で、那覇ではとうてい無理でしょう。そして広い園庭。ここに通う園児は幸せです。

           

          私がここまで配達するには、昼休みをあきらめるしかありません。(園児と同じ)昼食の提供を条件に配達しようかなとチラッと思いました。

           

          「その園舎を見せろ」になりますが、やはりお客さんではないので、残念ですが自重します。

           

           

          その代わりと言ってはナンですが、こちらは時間調整で寄り道した、糸満市大里の嘉手志川(カディシガー)

           

            

           

           

          これまで一度も枯れたことが無い、水量豊富な井戸です。

           

           

          以前、ここに来た時にはテナガエビがいました。

           

           

          この日は春休み中の子供達が、モリで川蟹を突いてました。「食べるんかい」と思ったら、その川蟹をエサにして鯉を釣るんだそうで。透明な水の中には確かに沢山の鯉が泳いでました。

           

           

          地元ではこの井戸を大川(ウフガー)と呼び、嘉手志川と名付けたのは昭和になってからのようです。

           

          沖縄で最も人気のある漢字は「嘉」でしょう。嘉例(カリー)の「嘉」。「かりゆし」も漢字で書けば嘉例吉です。沖縄で最も多い名字は比嘉さん。他にも名嘉さん、嘉数さん、嘉手苅さん、嘉陽さん。

           

          だから、この井戸に来れば嘉例が付くということ。あっ、来るだけじゃなくて拝まないと(^^)


          今日の保育園

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            (1)ドンマイ!!

             

            調理師「アハハ!!。ドンマイ!!」

             

            C「そうよ。ドンマイ、ドンマイ。何が?」

             

            調理師「今ね。Bさんが(料理に入れる)牛乳の量を間違えて、しょんぼりしてる(笑)」

             

            C「(^^)」

             

             

            (2)護得久栄昇サプライズ

             

            調理師「あっ、Cさん。ちょっとこの動画見てくれる。アハハ」

             

             

            C「プッ!!。これ、卒業式?」

             

            調理師「そうそう」

             

            C「ハロウィンで園児にバカウケしたことに気を良くして」

             

            調理師「そう」

             

            C「今度は中学生の前でやってみた」

             

            調理師「そう!!」

             

            C「できることなら、またやりたい」

             

            調理師「アハハ。そ〜!!」

             

            C「今年の真和志まつりに呼んでほしい」

             

            調理師「えっ?」

             

            C「(^^)」

             

             

            (3)古波蔵A&W閉店

             

            C「古波蔵のエンダーが閉まるってよ」

             

             

            調理師「えっ?」

             

            C「えっ?ってまさか。古波蔵にエンダーがあるってとこから・・」

             

            調理師「違う、違う。知ってるわよ。今のは驚いた『え』よ」

             

            C「よろしい」


            今日の一日

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              (1)ガソリンスタンドで

               

              与儀公園の桜はピークを過ぎ、こちらは公園の焼きイモ屋。

               

               

              ガソリンスタンドの兄ちゃんによれば、こんな焼きイモ屋の軽トラが、火を噴きながら入って来たそうです。そしてオバハンが「満タンね」と(笑)

               

              また、ある日のこと。今度は軽自動車が、ボンネットから白い煙を噴きながら入って来たそうです。

               

              オバハンが「たいへんなってるさっ!!。何とかしてっ!!」と言い捨てて、自分は車から逃げたと(笑)

               

              なんか、楽しいですねぇ(^^)

               

               

              (2)御用聞きは知っている

               

              ある保育園の厨房で、この春から別の園の賄いを引き受けることになり、調理師達がその準備に取り掛かろうとしました。

               

              ところが、どう考えても厨房の能力が不足していて、「え〜、わからんよぉ〜」となりました。回転鍋を導入すればなんとかなりそうでしたが、置く場所がありません。

               

              この春、産休中だったスーパー調理師が帰って来ます。「あの人なら、なんとかするはず」と話がまとまり、調理師達は考えることをやめたのでした(^^)

               

              私の見立てでは、なんとかなるんじゃないかと(笑)

               

              設備の能力不足を創意工夫でなんとか解決する。小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功した"はやぶさ2みたいです。

               

               

              (3)サンエー壺川店で

               

              こちらはサンエー壺川店の駐車場。

               

               

              2、3年前に、隣の敷地に駐車場を増設しましたが、いくらなんでも広過ぎです。ライカムになったつもりなのかな(笑)

               

              数年前、サンエーポイントについて考察したことがありました。

               

              サンエーのお買い物券はどうなっとるのか

               

              20万円分の買い物をして、やっともらえる千円のお買い物券。そのサンエーポイントが、千点貯まらなくても使えるようになりました。

               

              余計なことをしやがって。お買い物券を貰った時の感動が無くなるやないの(笑)

               

              レジのオバハンに「じゃあ千点貯めればいいじゃない」と言われましたが、途中で使ってしまうのよね、これが(^^)


              糸満市大渡(おおど)で、この春開園

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                お客様の保育園が、この春、糸満市大渡で新たに保育園を開設するので、調理師の一人が移ることになりました。配達を希望されたものの、大渡まで片道40分。県道7号はドライブにはいい道なんだけど、泣く泣く辞退しました。

                 

                C「米須の開園は予定通りなの?」

                 

                調「予定通りですよ」

                 

                C「とうとう糸満に売られていくか」

                 

                調「アハハ、そうなんです。ドナドナするんです」

                 

                C「園の名前は米須だけど、住所は大渡なのね。ジョン万次郎じゃん」

                 

                調「えっ?。大渡が分かるの?」

                 

                C「わかるよ。あの辺りはウロウロしてるから」

                 

                調「じゃあ、配達に来れるじゃん(笑)」

                 

                C「バカヤロウ(笑)」

                 

                調「ギャハハ。駄目かぁ」

                 

                C「4月から料理長さん。しっかりね」

                 

                調「はい。かしこまりました」

                 

                 

                過去の投稿を再掲します。大渡、米須ってこんな所です。動画は米須海岸の湧き水、潮川(スーガー)。太平洋の淡水化が進んでいます(笑)

                 

                 

                 

                琉球に来たジョン万次郎(1) 大渡浜、翁長 


                 


                琉球に来たジョン万次郎(2) 牧志朝忠、ベッテルハイム


                 


                糸満市米須の大川矼(おおかわばし) 



                 

                 

                糸満市米須の潮川(スーガー) 



                 

                 

                糸満市米須の馬場跡 



                 

                 

                本島南部のワイトゥイ 



                今日の配達

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                  宇栄原の丘から遅い日の出。今朝7時40分です(^^)

                   

                   

                   

                  (1)作業効率を求める調理師

                   

                  トップバリューのヨーグルトに比べて、内容量が50g少なくて20円高いブルガリア。

                   

                   

                  これを指定する保育園がありまして、その理由が分かりませんでした。

                   

                  今朝、それを調理師に尋ねると、トップバリューのヨーグルトは密封シールが剥がしにくいんですって。

                   

                  ハーッシ(^^)

                   

                  とは言うものの、この保育園は調理する量が突出して多いので、こんなことまで作業を効率化してるってこと。そして、ヨーグルトのフタは検品時に取り外し、八百屋が持ち帰ると。

                   

                  う〜む。素晴らしい。今年もよく頑張りました。

                   

                   

                  (2)ギーマーの退職

                   

                  ギ「今年の配達は今日で最後ですよね」

                   

                  C「次は4日ね」

                   

                  ギ「私、今月で退職することになりました。名護に帰るんです」

                   

                  C「えっ!!」

                   

                  ギ「エヘヘ。Cさん、寂しいでしょ」

                   

                  C「うん。寂しいな。ギーマー辞めちゃうのか」

                   

                  ギ「え〜、本当ですか?。本当にそう思ってる?。て言うか、私、儀間じゃありませんよ」

                   

                  C「アハハ。ギーマーはお笑い芸人。グッドモーニングの右側の男の子。よく似てる」

                   

                   

                  ギ「ひど〜い」

                   

                  C「ひど〜いって、知ってんの?」

                   

                  ギ「知らないけど(笑)。そんなに似てるんですか?」

                   

                  C「似てるって言うか、同じ(笑)」

                   

                  ギ「アハハ。じゃあ、見ときます」

                   

                  C「元気でね」

                   

                  ギ「はい。Cさんも」

                   

                   

                  (3)年越しそば

                   

                  保育園は明日でおしまい。どの園もお昼のメニューは年越しそばです。

                   

                   

                  沖縄の年越しそばは、もちろん沖縄そば。香川は讃岐うどんなんですかね?(^^)

                   

                   

                  (4)ココリッチ の分裂

                   

                  お笑い芸人のココリッチからTOMOKI(左)が抜けて、ぴろんぴろん下里とコンビを組むそうです。だから、ココリッチは岸本(中)とちゃんひび(右)のコンビに。

                   

                   

                  配達とは関係無いけど、グッドモーニングで思い出したので。

                   


                  今日の御用聞き

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    小売をしない某青果店。お客様、つまり園長や調理師と接して営業するのは私や相棒Aの仕事で、それは八百屋の御用聞き。しょうもない話でもコミュニケーションは大事です。

                     

                     

                    (1)イチュマンウイ

                     

                    調「ウチの保育園ね。米須に新しく園ができるんだけど、Cさん、配達できない?」

                     

                    C「米須かぁ。ウチは南城大里の保育園を切っちゃったから、それより遠くはちょっと義理がね」

                     

                    調「無理かぁ」

                     

                    C「缶詰めや乾物とか、賞味期限の長い商品を週に一度なら行くよ。県道7号は楽しいし」

                     

                    調「そんな感じよねぇ」

                     

                    C「じゃあ、米須に移るの?」

                     

                    調「そうなのよ」

                     

                    C「糸満に売られたか(笑)」

                     

                    調「何言ってんの(笑)」

                     

                    C「料理長就任、おめでとうございます」

                     

                    調「まあね。じゃあ乾物の件は園長と相談しとくね」

                     

                     

                    (2)小禄ボウル閉館

                     

                    C「小禄ボウルが閉館するってよ」

                     

                     

                    調「あっ、聞いた聞いた。あそこ流行ってるんじゃなかった?」

                     

                    C「建て直しができるほどには流行らんかったのかな」

                     

                    調「私なんか高校生の時はタムロしてたのよ。一階がサンエーで」

                     

                    C「セーラー服のヤンキー座りはみっともないで」

                     

                    調「見たんか?(笑)」

                     

                    C「開館は復帰の年だってね。長く続いたほうよね」

                     

                    調「そうよね。ちょっと寂しいかな」

                     

                     

                     

                    (3)引っ越しの事情

                     

                    C「新しい園舎で調理するのはいつから?」

                     

                    調「それがちょっとはっきりしないのよ。正式に決まったら知らせます」

                     

                    C「新しい園舎は表通りからちょっと奥になるよね。こっちのほうが便利が良さそうなのに」

                     

                    調「色々と事情があるのよ」

                     

                    C「ふ〜ん、色々ねぇ」

                     

                    と、トボけましたが、この八百屋(私)はその事情を知ってます。それは確かに、八百屋ごときに話せるような事情ではありません。

                     

                    どうして八百屋ごときがそれを知ってるかと言いますと、それが沖縄の民間ネットワークってやつ。

                     

                    沖縄の世間は狭いからね。怖いよぉ〜(笑)


                    園児を強制的に退園させる自治体

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      新たに認可予定の無認可保育園に対して、南城市と南風原町は近隣市町村から通う園児を退園させるよう指導しています。

                       

                      新入園児はともかく、在園中の園児を強制的に退園させるなんて、酷いじゃないですか。

                       

                      理由は市(町)内の待機児童が減らないから。

                       

                       

                       

                      市(町)内の保育園に入れず、止むを得ず、近隣市町村の無認可保育園に通ってる園児達ですから、追い出されてしまったら行き場がありません。

                       

                      南城市と南風原町は隣同士。南城市の保育園を追い出された園児は南風原町で待機児童になり、南風原町の保育園を追い出された園児は南城市で待機児童になる。これでは、南城市と南風原町の待機児童の合計は一人も減りません。

                       

                      結局、それぞれが自分の市(町)の待機児童の数を減らすことしか考えてないということ。

                       

                       

                      そもそも、親御さんが安心して仕事ができるように保育園はあります。そこから園児を追い出してまで、待機児童の数を減らしたいのか。これでは本末転倒。お役人の頭が硬いことは知っていましたが、硬い上に悪いのか?


                      南城市と南風原町の職員は園児達を訪ねて、何故、保育園を追い出されたのか、園児達が納得できるように理由を説明してみなさい。それから、市(町)長や市(町)議会議員は、選挙で公約するだけでなく、さっさと待機児童を解消しなさい。


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                      念願の沖縄生活を始めて9年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
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