今日の一日

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    (1)ガソリンスタンドで

     

    与儀公園の桜はピークを過ぎ、こちらは公園の焼きイモ屋。

     

     

    ガソリンスタンドの兄ちゃんによれば、こんな焼きイモ屋の軽トラが、火を噴きながら入って来たそうです。そしてオバハンが「満タンね」と(笑)

     

    また、ある日のこと。今度は軽自動車が、ボンネットから白い煙を噴きながら入って来たそうです。

     

    オバハンが「たいへんなってるさっ!!。何とかしてっ!!」と言い捨てて、自分は車から逃げたと(笑)

     

    なんか、楽しいですねぇ(^^)

     

     

    (2)御用聞きは知っている

     

    ある保育園の厨房で、この春から別の園の賄いを引き受けることになり、調理師達がその準備に取り掛かろうとしました。

     

    ところが、どう考えても厨房の能力が不足していて、「え〜、わからんよぉ〜」となりました。回転鍋を導入すればなんとかなりそうでしたが、置く場所がありません。

     

    この春、産休中だったスーパー調理師が帰って来ます。「あの人なら、なんとかするはず」と話がまとまり、調理師達は考えることをやめたのでした(^^)

     

    私の見立てでは、なんとかなるんじゃないかと(笑)

     

    設備の能力不足を創意工夫でなんとか解決する。小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功した"はやぶさ2みたいです。

     

     

    (3)サンエー壺川店で

     

    こちらはサンエー壺川店の駐車場。

     

     

    2、3年前に、隣の敷地に駐車場を増設しましたが、いくらなんでも広過ぎです。ライカムになったつもりなのかな(笑)

     

    数年前、サンエーポイントについて考察したことがありました。

     

    サンエーのお買い物券はどうなっとるのか

     

    20万円分の買い物をして、やっともらえる千円のお買い物券。そのサンエーポイントが、千点貯まらなくても使えるようになりました。

     

    余計なことをしやがって。お買い物券を貰った時の感動が無くなるやないの(笑)

     

    レジのオバハンに「じゃあ千点貯めればいいじゃない」と言われましたが、途中で使ってしまうのよね、これが(^^)


    糸満市大渡(おおど)で、この春開園

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      お客様の保育園が、この春、糸満市大渡で新たに保育園を開設するので、調理師の一人が移ることになりました。配達を希望されたものの、大渡まで片道40分。県道7号はドライブにはいい道なんだけど、泣く泣く辞退しました。

       

      C「米須の開園は予定通りなの?」

       

      調「予定通りですよ」

       

      C「とうとう糸満に売られていくか」

       

      調「アハハ、そうなんです。ドナドナするんです」

       

      C「園の名前は米須だけど、住所は大渡なのね。ジョン万次郎じゃん」

       

      調「えっ?。大渡が分かるの?」

       

      C「わかるよ。あの辺りはウロウロしてるから」

       

      調「じゃあ、配達に来れるじゃん(笑)」

       

      C「バカヤロウ(笑)」

       

      調「ギャハハ。駄目かぁ」

       

      C「4月から料理長さん。しっかりね」

       

      調「はい。かしこまりました」

       

       

      過去の投稿を再掲します。大渡、米須ってこんな所です。動画は米須海岸の湧き水、潮川(スーガー)。太平洋の淡水化が進んでいます(笑)

       

       

       

      琉球に来たジョン万次郎(1) 大渡浜、翁長 


       


      琉球に来たジョン万次郎(2) 牧志朝忠、ベッテルハイム


       


      糸満市米須の大川矼(おおかわばし) 



       

       

      糸満市米須の潮川(スーガー) 



       

       

      糸満市米須の馬場跡 



       

       

      本島南部のワイトゥイ 



      今日の配達

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        宇栄原の丘から遅い日の出。今朝7時40分です(^^)

         

         

         

        (1)作業効率を求める調理師

         

        トップバリューのヨーグルトに比べて、内容量が50g少なくて20円高いブルガリア。

         

         

        これを指定する保育園がありまして、その理由が分かりませんでした。

         

        今朝、それを調理師に尋ねると、トップバリューのヨーグルトは密封シールが剥がしにくいんですって。

         

        ハーッシ(^^)

         

        とは言うものの、この保育園は調理する量が突出して多いので、こんなことまで作業を効率化してるってこと。そして、ヨーグルトのフタは検品時に取り外し、八百屋が持ち帰ると。

         

        う〜む。素晴らしい。今年もよく頑張りました。

         

         

        (2)ギーマーの退職

         

        ギ「今年の配達は今日で最後ですよね」

         

        C「次は4日ね」

         

        ギ「私、今月で退職することになりました。名護に帰るんです」

         

        C「えっ!!」

         

        ギ「エヘヘ。Cさん、寂しいでしょ」

         

        C「うん。寂しいな。ギーマー辞めちゃうのか」

         

        ギ「え〜、本当ですか?。本当にそう思ってる?。て言うか、私、儀間じゃありませんよ」

         

        C「アハハ。ギーマーはお笑い芸人。グッドモーニングの右側の男の子。よく似てる」

         

         

        ギ「ひど〜い」

         

        C「ひど〜いって、知ってんの?」

         

        ギ「知らないけど(笑)。そんなに似てるんですか?」

         

        C「似てるって言うか、同じ(笑)」

         

        ギ「アハハ。じゃあ、見ときます」

         

        C「元気でね」

         

        ギ「はい。Cさんも」

         

         

        (3)年越しそば

         

        保育園は明日でおしまい。どの園もお昼のメニューは年越しそばです。

         

         

        沖縄の年越しそばは、もちろん沖縄そば。香川は讃岐うどんなんですかね?(^^)

         

         

        (4)ココリッチ の分裂

         

        お笑い芸人のココリッチからTOMOKI(左)が抜けて、ぴろんぴろん下里とコンビを組むそうです。だから、ココリッチは岸本(中)とちゃんひび(右)のコンビに。

         

         

        配達とは関係無いけど、グッドモーニングで思い出したので。

         


        今日の御用聞き

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          小売をしない某青果店。お客様、つまり園長や調理師と接して営業するのは私や相棒Aの仕事で、それは八百屋の御用聞き。しょうもない話でもコミュニケーションは大事です。

           

           

          (1)イチュマンウイ

           

          調「ウチの保育園ね。米須に新しく園ができるんだけど、Cさん、配達できない?」

           

          C「米須かぁ。ウチは南城大里の保育園を切っちゃったから、それより遠くはちょっと義理がね」

           

          調「無理かぁ」

           

          C「缶詰めや乾物とか、賞味期限の長い商品を週に一度なら行くよ。県道7号は楽しいし」

           

          調「そんな感じよねぇ」

           

          C「じゃあ、米須に移るの?」

           

          調「そうなのよ」

           

          C「糸満に売られたか(笑)」

           

          調「何言ってんの(笑)」

           

          C「料理長就任、おめでとうございます」

           

          調「まあね。じゃあ乾物の件は園長と相談しとくね」

           

           

          (2)小禄ボウル閉館

           

          C「小禄ボウルが閉館するってよ」

           

           

          調「あっ、聞いた聞いた。あそこ流行ってるんじゃなかった?」

           

          C「建て直しができるほどには流行らんかったのかな」

           

          調「私なんか高校生の時はタムロしてたのよ。一階がサンエーで」

           

          C「セーラー服のヤンキー座りはみっともないで」

           

          調「見たんか?(笑)」

           

          C「開館は復帰の年だってね。長く続いたほうよね」

           

          調「そうよね。ちょっと寂しいかな」

           

           

           

          (3)引っ越しの事情

           

          C「新しい園舎で調理するのはいつから?」

           

          調「それがちょっとはっきりしないのよ。正式に決まったら知らせます」

           

          C「新しい園舎は表通りからちょっと奥になるよね。こっちのほうが便利が良さそうなのに」

           

          調「色々と事情があるのよ」

           

          C「ふ〜ん、色々ねぇ」

           

          と、トボけましたが、この八百屋(私)はその事情を知ってます。それは確かに、八百屋ごときに話せるような事情ではありません。

           

          どうして八百屋ごときがそれを知ってるかと言いますと、それが沖縄の民間ネットワークってやつ。

           

          沖縄の世間は狭いからね。怖いよぉ〜(笑)


          園児を強制的に退園させる自治体

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            新たに認可予定の無認可保育園に対して、南城市と南風原町は近隣市町村から通う園児を退園させるよう指導しています。

             

            新入園児はともかく、在園中の園児を強制的に退園させるなんて、酷いじゃないですか。

             

            理由は市(町)内の待機児童が減らないから。

             

             

             

            市(町)内の保育園に入れず、止むを得ず、近隣市町村の無認可保育園に通ってる園児達ですから、追い出されてしまったら行き場がありません。

             

            南城市と南風原町は隣同士。南城市の保育園を追い出された園児は南風原町で待機児童になり、南風原町の保育園を追い出された園児は南城市で待機児童になる。これでは、南城市と南風原町の待機児童の合計は一人も減りません。

             

            結局、それぞれが自分の市(町)の待機児童の数を減らすことしか考えてないということ。

             

             

            そもそも、親御さんが安心して仕事ができるように保育園はあります。そこから園児を追い出してまで、待機児童の数を減らしたいのか。これでは本末転倒。お役人の頭が硬いことは知っていましたが、硬い上に悪いのか?


            南城市と南風原町の職員は園児達を訪ねて、何故、保育園を追い出されたのか、園児達が納得できるように理由を説明してみなさい。それから、市(町)長や市(町)議会議員は、選挙で公約するだけでなく、さっさと待機児童を解消しなさい。


            園児のおやつ、ならびにイカ墨オジぃ

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              ある保育園から、たこ焼き用のミックスとソース、紅生姜や小エビなどの注文がありました。たこ焼きがオカズってことはないから、おやつだろうなと思いながら納品すると、厨房がたこ焼き屋に(笑)

               

               

              「熱いうちにたべてやー。ふー、ふー」だそうで、何で関西弁なのかと言えば、「たこ焼きは関西っしょ」とのこと。ここの調理師はノリやすいのよ(笑)

               

               

              そして、たこ焼き屋の隣は駄菓子屋で、かき氷もございます。シロップの注文はイチゴ味だけだったので、メロン味とかはありません(笑)

               

               

              園児にお金の代わりにチケットを持たせて、それぞれに買い物させるシステム。

               

              これ、実は、たこ焼きもお菓子もかき氷も、園児の人数分しか材料の用意が無く、調理師が給食用のトレイにセットしたのと結果は同じなんです。そこに手間をかけてみましょうという考え。園児の喜ぶ様子が目に浮かびます。

               

               

              ところで、タコの注文が無かったが、どうなのか?

               

              考えてみれば、私は保育園にタコを納めたことが一度もありません。イカは八宝菜などに使うロールイカや、イカ墨汁に使う白イカを納めてるのに、何でタコはダメなのか。

               

              白イカで思い出すのは、別の保育園のイカ墨オジぃです。イカ墨汁に使う白イカは刺身で食べれるような上等なもの。魚屋(農連プラザ名嘉鮮魚店)のターボーがイカ墨やハラワタを取り出して、丁寧に洗ってくれます。

               

               

              これを最近、その保育園の料理長(イカ墨オジぃ)が「洗う必要は無い」と言い出しました。「おぉ、料理人の血が騒ぐのか」と思ったら大間違い。このオジぃは、ターボーや私が、イカ墨を横流ししてるのではないかと疑ってるんですよ。

               

              「あのね料理長。イカが漁師の網にかかった時に、おとなしく観念するやつもいれば、往生際の悪いやつもいますやん。墨が残ってるかどうかってそういうことですよ」

               

              といくら言っても、このオジぃは聞きません。まあ、何度か納品したらイカ墨の当たりやハズレを納得して、「やっぱり洗ってくれ」になると予想しておきます(笑)

               

              オジぃ料理長は口は悪いけど、園児達に人工的なイカ墨を食べさせたくないだけなんですよ。味も落ちるしね。

               

               

              さて、今日は土曜日なので、オジぃの保育園の調理師達はいつもより遅い出勤です。厨房にはオジぃがいて、ただ今検品中。

               

               

              オ「片栗粉」

               

              C「はい。片栗粉1キロ」

               

              オ「マヨネーズ」

               

              C「ヨネマースってば」

               

              オ「あ?」

               

              C「マースですよ。ヨネマース」

               

              オ「あっ、ヨネマース」

               

              マヨネーズをヨネマースとは絶対言わないのに、ヨネマースは必ずマヨネーズなのよね(笑)

               

              と、楽しい二人の時間を過ごしてます(^^)


              園長のお人柄

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                午後の配達で私が通う某保育園の入口です。傾斜があるため、二階の高さから一階に階段を降ります。

                 

                 

                私は玉ねぎ箱を3箱重ねて抱えているため、階段がまったく見えません。かと言って、何度も上がり降りするのは面倒なので、一段一段、慎重に階段を降ります。

                 

                 

                台風の大風が吹いた日、ここの(丸くてフクヨカな)園長とこんな話になりました。

                 

                園「Cさん、お疲れさま」

                 

                C「うぇ〜。風がキツくて、階段を滑り落ちるところだった」

                 

                園「あら、私が受け止めてあげたのに」

                 

                C「アハハ。そりゃあ、照れるなぁ。園長も風に飛ばされんように」

                 

                園「フンッ!!。私が飛ばされるわけ無いでしょ!!」

                 

                C「あっ、いや。世の中、何が起きるか・・」

                 

                園「見てみろっ!!。これが飛ぶかぁ?」

                 

                 

                そして、納品が終わって、帰り際。

                 

                C「園長。飛ばされないとは思いますけどね。一度転がり始めたら、誰かがそれをですね・・」

                 

                園「うん、それは言える。って、早く帰れっ!!」 

                 

                 

                さらに翌日。

                 

                C「あっ、園長。ご無事でなによりです」

                 

                園「こいつぅ。ご無事でなによりって、覚えてろよっ!!」

                 

                覚えてると何が起きるのか。ライザップでエドはるみみたいになるのかな(笑)


                ウチナーンチュに「場合分け」の概念は無いのか?

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                  猛烈な勢力の台風8号は、明日の朝、沖縄本島に最接近し、その後、先島を直撃する見込みです。

                   

                   

                  明日、保育園が休園になれば、給食用の食材は不用で、配達もありません。開園するのなら、今日のうちに仕入れを始めないと、明日の配達に間に合いません。

                   

                  この矛盾を解消するために、保育園とは「休園する場合、当日の給食メニューは翌日にスライドさせ、翌日配達する」と取り決めをしています。そして、翌日に配達を予定していた注文はキャンセルになります。

                   

                   

                  この原則は各保育園の調理師に概ね周知されていますが、中にはそれが頭に入ってない調理師もいて、ある保育園では、

                   

                  調「明日が休園なら、明日の納品をキャンセルして、明後日からは通常通りでいいんじゃない?。ねっ、それが分かりやすいでしょ」

                   

                  C「それはつまり、明日の仕入れをしろと言ってんの?、すんなと言ってんの?」

                   

                  調「それは明日の朝にならないと分からないわよ」

                   

                  C「じゃあ、仕入れはいつするの?」

                   

                  調「あっ、そうか。じゃあ、どうする?」

                   

                   

                  また、ある保育園では、

                   

                  調「もしもし、まだどうするか決まってないのよ」

                   

                  C「と、言いますと?」

                   

                  調「相手が自然の台風だから、どうなるかによって変わってくるでしょ」

                   

                  C「どうなるかって、来るか来ないかの2通りじゃない。台風が来て休園になったら、どの日の注文をキャンセルするかを今日中に決めて下さい。来ないなら予定通り」

                   

                  調「明日ではダメ?」

                   

                  C「いいけど、それだと明後日の注文はキャンセルになるよ」

                   

                  調「えっ?、どうして」

                   

                  C「台風が来たから保育園は休みます。だけど貴方達は翌日の仕入れをしなさいって言うの?。暴風雨なのに」

                   

                  調「あっ、そうか。じゃあ、どうする?」

                   

                   

                  また、相棒のAは、

                   

                  A「あっ、Cさん。台風が来たらよ、市場に野菜が入らん訳よね。だから、明日の分も明後日の分も、今日仕入れておこ〜ね」

                   

                  C「足りない心配ばかりしてるようだけど、余る心配はしないの?。台風が来たら必ずキャンセルが出るよ」

                   

                  A「あっ、台風は逸れるってよ」

                   

                  C「ば〜か。台風が来たら野菜が足らないって言っといて、余るだろって言ったら台風は逸れるんかい。俺はこの6年間、台風が来るたびに同じことを言ってるんだけど、覚えてる?」

                   

                  A「アハハ、しょうらったかな」

                   

                   

                  ウチナーンチュには「場合分け」という概念が希薄で、物事を都合よく解釈する傾向があります。

                   

                  今回の例だと、台風がやや逸れたと聞けば、もう台風は来ないと思いたい。だから、台風が来た時の相談が面倒くさくなるのよね。

                   

                  まあね。どんな状況でも園児に昼ご飯をは食べさせなくてはいけないので、何とかするしかなく、結局は何とかなるのよ。だけど、備えあれば憂いなし。少しは考えろと言いたいわ。

                   

                  これで台風が逸れたら、相棒Aなんか、私に向かって勝ち誇った顔をするんでしょうね。今からAのドヤ顔が目に浮かぶようでムカつくわぁ。


                  今朝の配達

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                    今朝の配達はこんなことでした。

                     

                     

                    (1)その時は電話します

                     

                    園児数の多い保育園なのに、今朝の納品はいつもの半分もありません。

                     

                    C「ありゃ、今朝はこれだけ?。何か注文が漏れてない?」

                     

                    調「ウフフ」

                     

                    C「ん?。ウフフか」

                     

                    調「その時は電話します。ウフッ」

                     

                    C「プッ!!。どうってことないか(笑)」

                     

                    調「ウフフ(笑)」

                     

                     

                    (2)はぁ〜、ナンギ

                     

                    牛乳屋のオヤジが厨房に牛乳を運んできました。

                     

                    牛「はぁ〜、ナンギ」

                     

                    C「はぁ?」

                     

                    牛「あっ!!」

                     

                    C「そんな10キロや20キロで・・」

                     

                    牛「もっ、もっとあるさ」

                     

                    C「ほぉ、ほんなら代わったろ」

                     

                    牛「あっ、いや、わっ、ワンは牛乳屋だからよ」

                     

                    C「まあ、そう言うな。はい、代わったろ」

                     

                    牛「そんなナンギでもなかったかな。うん」

                     

                    C「(笑)」

                     

                     

                    (3)フィジュルー

                     

                    保育園によっては、麦茶やアイスコーヒーを用意してくれてまして、大変ありがたいことです。(全部で出されても困るが)

                     

                    調A「はい、Cさんのコーヒーに氷をいれてあげて。あっ、そんな入れたらフィジュルーなるさ」

                     

                    調B「Cさん、どお?」

                     

                    C「ヌルーでいい感じ」

                     

                    調B「ギャハハ、ヌルーね。じゃあ、もっと入れる?」

                     

                    C「あっ、いや、これでいいです(笑)」

                     

                     

                    (4)でーじヒッツやさ

                     

                     最近、配達中のプレイリストに加えたのが、平良真里子さんの「風になる」。

                     

                    このアルバム。ナイチのヒット曲をウチナー風に編曲し、ウチナー歌手がウチナー風に歌うもの。ひょっとしたら、オリジナルを超えてるんじゃないかと。

                     

                     

                    こちらで試聴できます。


                    試聴では途中しか聴けませんが、イントロは当然に三線が鳴り、「ハッ、ハッ、ハッ、ィヤササ、アテ!!」でございます。


                    平良さんは我如古より子さんのお弟子さんみたいだけど、お店でリクエストしたら歌ってくれるのかな(笑)


                    「LINEって(プッ)」

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      ある保育園の厨房で、若い調理師とこんな話になりました。

                       

                      調「料理長が冷凍ブロッコリーの値段を聞いてました。虫がついてたことがあって」

                       

                      C「了解です。後でLINEしますって伝えといて」

                       

                      調「えっ?。LINEって(プッ)」

                       

                       

                      おい、おい。なんやねん、その呆れたような(プッ)は。そうそう、最後の(プッ)。

                       


                      オヤジがLINE使こたらあかんのかいっ!!

                       

                      あんな。今やLINEユーザーは1億人に近いんやで。赤ん坊は使おうにも使えへんから、日本人のほとんどがLINEユーザーちゅうこっちゃ。使ってないとしたら、年寄りくらいのもんやで。

                       

                      あっ!。それが俺やって言うとんのかっ!!

                       

                       

                      あんな。言うておくが、オジさんはSOFT BANKが携帯を始める前の、ボーダフォンの更に前の、J-フォンの時代からのlongアンドheavyユーザーやねん。もう20年以上も携帯を使ってて、iPhoneに変えてから既に10年や。

                       

                      どうやねん。

                       

                      「その長さがオジぃ」って、あのな。

                       

                       

                      youtubeで見たことあるやろ。若い奴らがバスケとかスノボとかやってるところにオジぃがやって来て。最初はわざと下手なふりをするんや。それがやな。そいつはオジぃに変装したプロやねん。で、本気出したら皆んなが腰を抜かすと。

                       

                      あれを今やりたいわ。

                       

                      「じゃあ、やってみろ」って、こいつ。LINEのプロなんかおらんやろ。もうええから、あっちに行け。

                       

                       

                      悔しいわぁ。

                       

                      携帯に電話もろても運転中は出れへんし。この間は、つい電話に出たところをパトカーに捕まってから(泣)。

                       

                      LINEだとメモはいらんし、記録は残るし、いいことずくめなのよね。まあ、若い(俺よりも「若い」ね)調理師に「LINEしましょ」とこっちからは言えんから、先方が希望すればやけどな。

                       

                      LINEが仕事に役立つと主張するところがオジぃね。はい、はい。

                       

                       

                      まあ、俺も。少し前に某青果店のお父さん(数えで89)がスマホを買った時は、鼻で「フンッ」やったしな。

                       

                      まあ、しゃあないか。いや、やっぱり腹立つわぁ(笑)


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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