休まない男なのか?

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    私は月曜日から土曜日まで、保育園が開いてる日は必ず仕事に出ますから、年間稼働日数は約300日。農連市場に来て7年半、2,150日ほどを私は休まず働いています。

     

    鉄人衣笠祥雄(広島カープ)の連続試合出場記録が2,215試合ですから、彼の記録を抜くのはもはや時間の問題です(笑)

     

     

    内閣府から私に国民栄誉賞の打診があるかもしれませんが、たったの7年半でそんな話をしようものなら、農連のオバァ達が鼻で笑うでしょう。「何十年も休み無し」なオバァは普通にいると思います。

     

     

    私は「休まないことが美徳」とはまったく考えていません。サラリーマン時代は当然の権利として(あるいは義務として)有休を消化していたし、盆や正月、GWには長い休暇を取りました。また、部下の休暇申請を差し戻したことがありません。

     

    7年半休まなかったのは、単に休む理由が無かったから。腰痛は影をひそめ、熱が出るほどの風邪をひきませんでしたからね。

     

     

    私が休むと仕事が回らないという事情があり、それが健康に気をつける動機になっています。そして、毎朝5時半から働いて夕食が16時。早寝早起きの規則正しい生活を続けています。

     

    つまり、某青果店の劣悪な労働環境が私の健康にはプラスに働いているということ(笑)

     

     

    若い頃は無理をしても普通に生活できるだけの体力がありました。ちょとした生活習慣で健康は維持できるのに、そんなことに興味は無かったなぁ。だから、腰は痛くなるし、風邪もひいたってこと。

     

    簡単に言えば思い上がっていましたねぇ、私は。


    今日の保育園

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      (1)なめくじ

       

      保育園の玄関前の壁になめくじがいました。

      園児はそれを見逃しません。立ち止まって、腰を落として、目の高さを揃えます。

       

      そのあたりでお母さんが「ちょっと、何してるの?」って言うので、仕方なく立ち上がります(^^)

       

       

      厨房で検品してると、なめくじを見てた男の子が来ました。

       

      C「おっ、なめくじがいたか?」

       

      男「うん、いたよ」

       

      調「えっ、どこですか?」

       

      C「外のスロープ。お母さんに言うたら無視されたから、代わりに俺が聞いてやろうと(笑)」

       

      男「そうだよ。お母さんが無視したの」

       

      C「えっ、無視って分かるのか?」

       

      男「分かるよ」

       

      C「じゃあ、それはお母さんに言わないほうがいいかな?(笑)」

       

      男「どうして?」

       

      C「そりゃあ、わざわざ波風立てることはないだろ?」

       

      調「Cさん(笑)」

       

      男「お母さんはなめくじが好きなんだよ」

       

      調、C「えっ!?」

       

       

      (2)相棒のA

       

      A「もしもし。◯◯保育園が色々追加してたさ」

       

      C「おう、明後日な」

       

      A「それを今日欲しいって言うんらけろ」

       

      C「それは勘弁してもらえ。使うのは明後日なんだろ?」

       

      A「じゃあ、話してみるさ」

       

      店に戻って

       

      A「あっ、Cさん。◯◯保育園だけろ。追加の野菜は、ワンが昼から届けるからよ。Cさんが仕入れる物は明後日お願いね」

       

      C「お前、自分だけいいオジさんになろとして」

       

      A「あっ、いや。どうせ集金にもいくからよ」

       

      C「お前が◯◯保育園とどんな風に話したか、手に取るように分かるわ」

       

      A「いいオジさんになってもよ。何もいいことは無いわけさぁね。だからいいだろ?」

       

      C「確かに(笑)」


      今日のお仕事

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        (1)節分の昼ごはん

         

        今日は立春で、その前日の昨日が節分。季節の変わり目には邪気(邪鬼)が生まれると考えられていて、豆を撒いて悪霊払いをします。

         

        昨日、園児達は元気に豆を撒き、鬼を外へ追い出しました。ところが、昼食の鬼タコライスには大喜び。

         

         

        鬼が好きなのか、嫌いなのか(笑)

         

        かつては悪玉だった鬼ですか、近年、その地位は向上しつつあると思われ、ゆくゆくは善玉になるのではないかと(^^)

         

        あっ、言うまでもありませんが、合ミンチなど、タコライスの材料は全てワタクシが(笑)。はい。目玉は大豆、角は紅芋(ペースト)です。

         

         

        (2)試作のプリン

         

        調理師が「試作しました」とプリンをくれました。

         

         

        これが爽やかに美味しくて、私は市販のプリンよりもこちらが好みかな?

         

        「いいじゃないの」

         

        と思った時に、気付きました。

         

        おそらくこのプリンには卵や牛乳が入ってないんですよ。つまり、おやつがプリンの日に、卵アレルギーの園児に食べさせるわけですね。

         

        アレルギーの園児は痙攣を起こすことがあるそうですからね。調理師は昼食が終わるたびにホッとしてると思います。

         

         

        (3)キンピラゴボウの品切れ

         

        スーパーのキンピラゴボウ(100gパック)を私が買い占めると、大変喜んでくれる店舗がある一方、迷惑そうにする店舗もあります。

         

        沢山買ったのに迷惑そうにするなんて失礼だと思いません?。

         

        迷惑そうにするのは、会社の指示なんでしょうか、売場のオバハンの判断なんでしょうか。

         

        私は後者と思っていて、会社から指示されてもいない行為を、売場のオバハンがやっていいはずが無いとも思っています。

         

         

        私がこの店舗を利用する時間は朝8時から9時の間に限られます。それは私の購入履歴を見れば分かること。

         

        私が従業員だったら、その時間帯にオトリを置いて、私に買わせますけどね(笑)

         

        そんな知恵も使わず、自分の感情だけで迷惑そうにしなさんな、と言いたい。


        源氏パイの注文

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          (1)調理師からのLINE

           

           

           

          (2)金城商事の店内で

           

          C「もしもし、Cだけど。明日の朝、源氏パイを14パック用意できる?」

           

          菓「あっ、ちょっと待って下さい」

           

          C「おい!!」

           

          菓「えっ?」

           

          C「まず『大丈夫です』って言いなさい」

           

          菓「でも、在庫を調べたり、本社から取り寄せたり・・・」

           

          C「それは電話が終わってから、ゆっくりやりなさい」

           

          菓「大丈夫です!!」

           

          C「じゃあ、14パックね」

           

          「あっ、私にも1パック下さいっ!!」

           

          C「15パックね。うん。そう言ったけど15パック(笑)」

           

           

          (3)調理師へのLINE

           

           

           

          (4)保育園へ配達

           

          調「ありがとうございます。助かりました」

           

          C「いいえ。また、どうぞ」

           

          調「Cさん。私、明日で退職なんです」

           

          C「えっ?」

           

          調「色々とありがとうございました」

           

          C「うわぁ、もう5年になるのかな?。LINEの写真で見てたけど、嬢ちゃんがヨチヨチ歩きだったのに、お姉ちゃんになったもんな」

           

          調「あっ、プールの写真ですね」

           

           

          C「漢那リゾートだよな。ホテル選びのセンスがいいわ」

           

          調「え〜っ!!。凄〜い。ど、どうして分かったんですか?。えっ、なんで?(笑)」

           

           

          さて、Cさんはどうしてホテルが分かったのでしょ〜か。それを分かった方は沖縄通と言えるでしょう。

           

          (回答例1)

          このホテルに泊まったことがある。

           

          ブブー。ありません。ホテルの名前は知ってました。

           

          (回答例2)

          女の子の写真を撮ったのがCさん。

           

          ブブー。妙なことを言わないで下さい。

           

           

          正解者には源氏パイを1パック差し上げます(笑)

           


          保育園を休園にできない理由

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            先週の金曜日から土曜日にかけて、台風17号が沖縄本島に接近し、那覇市の最大瞬間風速は40mを超えました。

             

             

            原則として、午前8時に路線バスが止まっていれば保育園は休園します。今回は路線バス各社が土曜日の終日運休を決めたので、私は仕事を休みにしました。

             

             

            仮に、路線バスが午前9時から運行開始した場合でも、注意報は継続してるわけですから「そのまま休園にすればいいじゃん」と私は思います。ところが結果は、9時開園が5ヶ所、午後開園が3ヶ所、休園が2ヶ所。例えばね。

             

            園長がなんとか開園しようとするのは、父兄の要望に沿ったもの。休園を決めたものの、午後に晴れ間が広がったりしたら、「こんなにいい天気になったのに、何故、休園にしたのか」と苦情が出ますからね(笑)

             

             

            話は変わって、首都圏を襲った台風15号で電車が軒並み運休しました 。そんな時、その日の出勤が必要な部下を特定するのはマネージャーの役目です。それ以外の人は休んで構いません。

             

            ところが、苦労して出勤したことを忠誠心の表れと見做す風潮が蔓延しとるのよね。駅員に「一体どうなってるんだ!!」などと怒鳴ってるオヤジは、概ね、休んでいい人でしょう(^^)

             

             

            「それでも子供を保育園に預けるのか?」と問いたい。仕事を休んで我が子とのスキンシップの時間に充ててはどうですか?

             

            台風の中、園児の登園を望む園長なんていませんよ。その意思に反して開園を余儀なくされる。そして台風に起因したアクシデントで園児に怪我でもさせようものなら叱られる。まさに園長受難の時代と言えますね。


            今日のタコ焼き

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              いつものように午後の配達に出かけると、ある保育園の厨房で、調理師がタコ焼きを作ってました(^^)

               

               

              午後の配達では翌日使用する食材を納めます。その注文書を見ると、明らかにタコ焼き用の食材。この保育園では、明日の昼食にタコ焼きが出ます(メニューは他にも色々あってね)。

               

               

              で、その昼食を盛り上げるために調理師達は手製のタコ焼きを作り、明日の午前中はこれで園児を遊ばせようと。

               

              園児A「すみません。タコ焼きを下さい」

               

              園児B「はい、ありがとうございます。いくつ要りますか?」


              園児A「じゃあ3つ下さい」

               

              とか、やらすわけね(笑)

               

               

              調理師の力作ではありますが、手製なだけに出来栄えはいまひとつ。

               

              そこで私が「美味しそうに見える写真加工ソフト」を使ってみました。

               

               

              おぉ!!

               

              いい感じじゃないですか(笑)

               

              二皿目以降は、この色合いを目標に工作に励むことになりました。

               

               

              小規模な保育園なので調理師が工作の時間をとる余裕があるとも言えますが、こんな雰囲気の保育園はおススメです。調理師が調理をするだけではなく、保育にも参画してるということ。素晴らしいと思いますね。

               

              そして明日の配達で、私にも1個か2個のおすそ分けがいただけるようなら、なお素晴らしいと言えましょう(^^)


              ウークイの農連プラザ

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                今日はウークイ。お盆の最終日で、現世に三日間滞在されたご先祖様をお見送りする日です。

                 

                 

                農連プラザの各店舗にとってお盆は稼ぎ時。例えば知念精肉店では、今月に入ったあたりからお盆に備えた仕込みを始めていて、先週末で冷凍庫も冷蔵庫もギッシリ満タンになってます。

                 

                それを一昨日から今日までの3日間で売り尽くすのですから、「飛ぶように売れる」とはこのこと。知念のお母さんが三枚肉などをカットする速度と売れる速度がほぼ同じです。決して大げさではなく。

                 

                そして1kgほどの三枚肉のブロックが、ワタリグチと打ち合わせをしていた私のところへ飛んできて、お母さんが「持って帰って食べなさい」と(^^)

                 

                 

                ウークイはお盆の最重要日。ウサンミ(重箱料理で御三味)などの準備を整え、夕方あたりからウークイの儀式を始めます。

                 

                 

                お供えをして、お土産を準備して、最後にウチカビを炊くまで、すべてがご先祖様への「おもてなし」。それを完璧にこなすことで、ご先祖様に「これなら安心だ」と思っていただくと。

                 

                よって、儀式の準備や進行に関わる一族のチェックは厳しく、若いお母さん達にとっては、お盆は苦行のようなものかもしれません。

                 

                 

                ナイチにいた頃の私にとって、お盆は単なる夏休み。実家に帰って墓掃除くらいはやりましたが、先祖を強く意識することはありませんでした。

                 

                だから沖縄に来た頃は、お盆の儀式を「何でそこまで」と思わなくもありませんでした。ところが、これを聞くとねぇ。

                 

                「これ」というのは、ウークイの夜、宗家の当主がックヮゥンマガ(子孫)を代表して、こんなことを唱えるんですよ。

                 

                「ご先祖様。本日、ウークイの日となりました。三日間、私たちのおもてなしを受け取って下さり、ありがとうございました。これからも私たち子孫をあの世から見守って下さいますようお願い致します。そしてどうかまた来年もお越しください」

                 

                だからね。私は初めて、お盆とはそういうことだったんだと(^^)。

                 

                 

                さて、知念精肉店の皆さんは、今夜ご先祖様をお見送りしたあたりで精根尽き果てる予定です。そして、明日はお休み。

                 

                ワタリグチが「明日っスか?。寝るっス。何もしないっス。一日寝るっス」と言ってました(笑)

                 

                明日の朝。知念精肉店はシャッターが閉まっています。ところがですね。いつもより5時間遅れの午前9時頃、シャッターが開くんですよ。そして店内を覗くと、知念のお母さんが一人でニコニコ立ってるはず(^^)。

                 

                いやぁ。ご先祖様が「これなら安心だ」と思われることでしょう。


                ネットスーパーと競争すんのか?

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                  保育園が某青果店を利用するメリットは、概ねこんなところです。

                   

                  (1)食材から備品に至るまで、厨房で必要なモノは全て注文できる

                  (2)中央卸売市場と農連市場で、卸値の仕入れができる

                  (3)他の保育園の注文と合わせて、量をまとめた仕入れができる

                  (4)追加注文を配達直前まで受けてくれるし、配達時に気づいた注文漏れにも対応してくれる

                   

                   

                  もちろん、仕入れや配達に関わるサービス料はかかります。

                   

                  大雑把に言うと、某青果店は上記の(2)と(3)により100円の商品を90円で仕入れ、そこにサービス料20円を乗せて110円で売ってます。つまり、某青果店はサービス料の半分を自分で補って、残り半分を顧客(保育園)にご負担いただいてるということ。

                   

                  もっとも、調理師にとって便利なのは(1)と(4)ですから、それはそれでキチンと対応してます。

                   

                   

                  ところがですね。

                   

                  中央卸売市場で青果物を仕入れ、農連市場で精肉や鮮魚、缶詰めなどを仕入れても、どちらにも無い商品がありまして、例えば、ヨーグルトや牛乳。それらはやむを得ずスーパーで仕入れます。

                   

                  スーパーで仕入れると、上記(2)と(3)による顧客のメリットが失われ、サービス料の20円は全額顧客の負担になります。これは顧客にとっては(私にとっても)割高感があるのよねぇ。

                   

                   

                  顧客がヨーグルトや牛乳をネットスーパーで仕入れたら、間違い無くウチより安いでしょう。

                   

                   

                  さて「これをどうしゅるか?(笑)」

                   

                   

                  調理師と私の会話をお聞き下さい。

                   

                  調「Cさん。ウチがネットスーパーで仕入れても問題無いの?」

                   

                  C「えっ?。問題って何の?」

                   

                  調「いやぁ、なんか。申し訳ないような」

                   

                  C「便利なサービスがあれば遠慮なく使って。それに一業者が『他の業者を使うな』なんて言えるわけ無いじゃん」

                   

                  調「あっ、そうかぁ。ありがとう」

                   

                  C「ただし」

                   

                  調「えっ?」

                   

                  C「同じことを園長に言われたら、言うことが違ってくるから言わさんでよ」

                   

                  調「それはどうして?」

                   

                  C「相手が園長だと、某青果店を代表して応対することになるから、今とは立場が違うでしょ。『同じ男が言ってんのか?』みたいなことを言い出すはずよ(笑)」

                   

                  調「じゃあ、どうしよう?」

                   

                  C「そんなことになりそうだったら、『と、Cさんが言ってました』って、園長に言えばいいじゃん(笑)」

                   

                  調「(^^)」

                   

                   

                  現場の仕事は合理的であればあるほど、上手くいきます。同じ商品を安く買うことに議論の余地はありません。

                   

                  ところが、好き嫌いや損得で考えるのが経営者。この話を某青果店のオヤジが知ってしまうと、色々言い始めるでしょうね。「それはおかしい。こんな風に言ってみなさい」とかですね。そうなると、私はヤギさんの郵便状態になります。

                   

                  沖縄の芸能会事情

                   

                  それは馬鹿馬鹿しいので、オヤジに「不満はあるが、先方にそこまで言ってくれたのなら、それで良しとしよう」くらいは言わせないと。

                   


                  私が園長と対峙することになれば、その結果をオヤジに報告せざるを得ず、『同じ男が言ってんのか?』みたいなことになりますってば。

                   

                  だから、(園長には)「言わさんでよ」と(^^)


                  もうすぐ七夕

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    朝の配達が終わり、いつものようにサンエー壺川店の駐車場です。那覇は先週梅雨が明けて良い天気になったと思ったら、再び連日の雨。

                     

                    さて、こちらが新しい車のインパネ。

                     

                     

                    先日、調理師の仕入れに付き合うことになり、二人の女性を車に乗せました。

                     

                    そしたら「うわぁ、いい車ですねぇ」と(^^)

                     

                    商用車なので、それほど「いい車」ではありません。おそらく彼女達は八百屋の軽トラに乗るつもりだったんでしょう。「え〜、そんなの嫌よぉ。ねぇ」と思ってたら広くて新しい車だったので、予想よりは「いい車」だったと(笑)

                     

                     

                    今週は「星たべよ」の注文がやけに多いなと思ったら、次の日曜日が七夕でした。

                     

                     

                    保育園では笹飾りの準備中。

                     

                     

                    毎年、園児が書いた短冊の楽しいこと。明日か月曜日か、写真が撮れたら紹介します。

                     

                     

                    週末の天気は悪そうで、困ったものです。

                     

                    だいたいですね。沖縄は戻り梅雨、ナイチは梅雨の盛りってタイミングで星を眺める行事ってところが間違ってるわけですよ。これは七夕を旧暦から新暦に変えた人の責任と言えましょう。

                     

                    旧暦の7月7日ならば、今年は8月7日。沖縄もナイチも梅雨とは関係ありません。その上、新暦では7月7日が満月ってこともあるわけで、天気が良くても星が見にくいことになります。その点、旧暦の7月7日なら、月は常に半月で問題ありません。

                     

                    沖縄では、本来、七夕(7/7)は翌週に迫ったお盆(7/13-15)の準備を始める日でした。ところが、お盆は旧暦のまま七夕が新暦に移ったため、両者の関係は無くなりました。今は七夕は七夕、お盆はお盆です。

                     

                    さて、次の日曜日。園児達は織姫、彦星を見ることができるんでしょうか?


                    糸満市米須まで配達してきた

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      小禄の某保育園の調理師Sさんは、この春、糸満市米須に開園する保育園へ料理長として着任することになり、先週、お別れの挨拶をしたところです。

                       

                      そのSさんが、今週になっても元の保育園にいたので、

                       

                      C「あら、何してんの?」

                       

                      S「今週、新しい園のお披露目会があるのね。その時に食事を出すことになって、その打ち合わせ」

                       

                      C「へぇ〜。さっそく新しい厨房が使えていいんじゃない?」

                       

                      って話になりました。

                       

                      ところが、新しい園と業者との契約が来月からのため、元の園で(私から)食材を仕入れ、それを米須へ運ぶ段取りのようです。

                       

                      C「じゃあ、俺が配達しましょうか?」

                       

                      S「えっ、本当?。やったぁ!!」

                       

                      C「目がそう言うてるやん(笑)」

                       

                      S「アハハ、気づいてくれた。ありがとう。じゃあ、やっぱり毎日来る?(笑)」

                       

                      C「だからぁ。8キロ先のお客さんをお断りして、16キロ先は配達しますってどうなん?って話に・・・」

                       

                      ということで、私は米須に向かうことになりました。

                       

                       

                      住所は大渡(おおど)。国道から少し下がった所に真新しい園舎があり、そこから海に向かってなだらかな斜面が続いてました。

                       

                      沖縄の風景写真を撮る時のおすすめは、海に向かう下り斜面です。イメージとしてはこんな感じ。青い海が大きく高く見えますね。

                       

                       

                      眺め良し、陽当たり良し、風通し良し。最高の立地です。

                       

                      そして、保育園の敷地がまあ広いこと。最初は平屋建てに見えた園舎は一部が2階建。土地が広いからこその設計で、那覇ではとうてい無理でしょう。そして広い園庭。ここに通う園児は幸せです。

                       

                      私がここまで配達するには、昼休みをあきらめるしかありません。(園児と同じ)昼食の提供を条件に配達しようかなとチラッと思いました。

                       

                      「その園舎を見せろ」になりますが、やはりお客さんではないので、残念ですが自重します。

                       

                       

                      その代わりと言ってはナンですが、こちらは時間調整で寄り道した、糸満市大里の嘉手志川(カディシガー)

                       

                        

                       

                       

                      これまで一度も枯れたことが無い、水量豊富な井戸です。

                       

                       

                      以前、ここに来た時にはテナガエビがいました。

                       

                       

                      この日は春休み中の子供達が、モリで川蟹を突いてました。「食べるんかい」と思ったら、その川蟹をエサにして鯉を釣るんだそうで。透明な水の中には確かに沢山の鯉が泳いでました。

                       

                       

                      地元ではこの井戸を大川(ウフガー)と呼び、嘉手志川と名付けたのは昭和になってからのようです。

                       

                      沖縄で最も人気のある漢字は「嘉」でしょう。嘉例(カリー)の「嘉」。「かりゆし」も漢字で書けば嘉例吉です。沖縄で最も多い名字は比嘉さん。他にも名嘉さん、嘉数さん、嘉手苅さん、嘉陽さん。

                       

                      だから、この井戸に来れば嘉例が付くということ。あっ、来るだけじゃなくて拝まないと(^^)


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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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