絶対に許せん!!

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    この昼食を園児に食べさせてた園長!!



    絶対に許せん!!

    園長だけじゃないっ!!

    言われた通りに盛り付けした調理師、園児と一緒に食べた保育士、気付かなかった保護者。

    いったい、何をやっとるんだっ!!

    それからそこのお前、納品業者!!

    「気付くはず」とは言わん。「気付く」だろっ!!

    どいつもこいつも見て見ぬふりかいっ!!


    興奮したので、深呼吸、深呼吸。

    ある保育園の料理長Eさんは60代の女性です。久米島産の美人ですが、この人がまさに正義感のカタマリ。前に勤めていた保育園で、厨房に入ろうとした園長を入口で仁王立ちして阻止したことがあるそうで、それがいかにもって感じの人です。

    C「Eさん、姫路の馬鹿たれがっ!!」

    E「だっからよっ!!。考えられんねっ!!」

    C「姫路の保育園にEさんがいればねぇ」

    E「アハハ、まかせてちょうだい!!」

    C「今頃、園長はボコボコにされて『もうしません』って泣いてるやろな」

    E「Cさん、ニュースを聞いて私を思い浮かべたでしょ(笑)」

    C「おおあたり。悪いのは園長だけじゃないよねぇ」

    E「ウチは大丈夫よ。安心してっ!!」


    Eさんに言われるまでもなく、ウチのお客様は安心です。タマネギ箱で運ぶ商品のずっしりとした重さが、昨日、今日とまったく苦になりません。


    新規顧客をどうしゅるか

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      来月開園する保育園から仕事の引き合いがあり、今日の午後、保育園の運営会社と打ち合わせの予定です。

      小禄地区の配達ルート上にあり、小規模な保育園なので私は乗り気ですが、某青果店のお父さんは難色を示しています。経営者としては、当然、大規模な保育園が望ましいってことですね。ところが、大規模な保育園を顧客に加えることには私が難色を示すので「どうしゅるか」(笑)

      アマゾンを顧客にしたクロネコがえらいことになってますが、規模は違えど理屈は同じ。リソースも無いのに仕事を増やしても、既存の顧客に迷惑をかけるだけです。結局、お父さんが折れ、特に問題がなければ先ほどの小規模保育園と契約の見込みとなりました。


      さて、今日の打ち合わせの見通しですが、私には心配があります。相手はナイチの会社で、自ら保育園を経営するのではなく、保育園への業務支援を生業としています。そして、今回の契約を、契約書ではなく某青果店に誓約書を提出させることで締結する意向のようです。

      今日の打ち合わせは、その誓約書の内容確認なのですが、どうも「使ってあげる」感が匂います。もしそうならば、この話は無くなり、その結果はお父さんを喜ばせることになるでしょう。


      乙が甲にサービスを提供し、甲は乙にその対価を支払います。その場合、乙は甲を「お客様」と呼びはしますが、立場はジャストイーブンです。お客様にペコペコする人はその反動で仕入先に偉そうにしますね。私はお客様にペコペコする気はサラサラ無く、一方で、仕入先に偉そうにする気もありません。私の経験則によれば、そのほうが仕事が上手くいきます。


      私は保育園の厨房に食材を届けることだけが仕事とは考えておらず、保育園の園児達にメニュー通りの食事を提供することが仕事と考えています。

      注文された食材を厨房に届けることが私の仕事なら、仮に調理師が注文を間違えて食材が足りなくなっても、それは私の責任ではありません。ところが、それでは園児の食事が揃わないのですよ。であれば、厨房を離れることができない調理師に代わって、不足の食材を私が調達してくるのは当然です。



      つまり、私と調理師は向き合っているのではなく、共に園児を向いているということ。そこを理解できる調理師なら信頼関係が築けるし、「私が客なんだから、貴方がなんとかしなさいよ」と言われれば、そうはなりません。


      さて、私はどんな誓約を求められるのか。甲が乙に誓約を求めるのなら、乙も甲に誓約を求めることになりますね。

      「注文された食材はすべて間違い無く揃えます」と誓約しろと言うのなら、「注文を間違えて食材が足らなくなっても、自分達で何とかします」と誓約いただきたい。

      そんなことでは上手くいかないってことです。


      園児のひとこと

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        (1)女の子

        「ねぇねぇおじさん。明日はカレーにしてちょうだい」


        「ユカはマスクをしてますが、風邪はひいてません。じゃあどうしてマスクをしてるんでしょ〜か」


        「ミカはオレンジが嫌いって言ったのに、どうして持って来たの?」


        「おじさん。ミサキは昨日、おうちでソバ食べたの。でも大好きだから食べてもいいよ」


        「メイは箱の上で寝てしまいました。箱を運びたいのなら、メイと一緒に運んで下さい。グ〜〜」


        「あっ!!。今日はおヒゲがないっ!!」


        「おじさん。いつもお野菜とか運んでくれてありがとう」





        (2)男の子

        「エ〜、オジィ〜。ギャハハ!!」


        「エ〜、なんだよぉ。やるのかよぉ」


        「お〜、やったぁイチゴだぁ」


        「あっ、リンゴだ!!。アポ〜ぺェ〜ン。ギャハハ!!」


        「小さい箱、あったらちょうだい。ねぇ、無いの?」


        「おじさん、これ捕まえた。なんねこれ」


        「アガッ!!」


        「アッガ〜〜ァ(泣)」


        グチ、グチ、愚痴、グチ

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          某青果店は11ヶ所の保育園に食材や雑貨を納めていますが、時々、注文漏れがあります。

          例えば、トマトソース、トマトペースト、マッシュルーム缶、粉チーズなどが注文書に記載されていれば、メニューは明らかにスパゲティ。ところが麺の記載がありません。

          それを配達前日までに気付けば、もちろん保育園に問い合わせますが、当日の朝気付いた場合は調理師が出勤前なので連絡がとれません。そんな時は受注履歴を見て、必要であろう量の麺を仕入れて配達します。

          調理師のミスをカバーしたことになるので喜んでもらえますね。ところがですね。確かに喜んでもらえますが、一般論として、客の意識は違うところにあるのですよ。

          つまり、

          「この注文書を見ればスパゲティに決まってるじゃない。麺の注文が無いことに気付いて当然よね」

          というもの。

          ウチの客がそうだと言ってるのではなく、客の意識はそんなところにあると思っておいたほうが良いということですね。


          私の場合、注文漏れに気づくのは3割程度だと思いますが、それでは顧客満足度は「並」です。何故か。

          「はい、美味しそうなソースができました。さあ、麺を茹でましょう」と思ったら麺が無い!!」

          調理師にとっては一見ピンチですが、私に電話すれば、なんとか昼食に間に合うように麺が届くんです。だから、注文を漏らしても調理師にリスクは無いということ。

          その時、

          「Cさん。お願い。助けてっ!!」

          とでも言っていただければですね。

          「任せなさい。用件を聞くまでもなくオッケー!!」

          と言いたくもなります。

          ところが、それで当たり前。もしくは、某青果店の売り上げになるんだから、Cは喜ぶだろうと思われてるフシがあるのよね。


          相棒のAとこんな話になりました。

          A「Cさん。ウチの客はよ。店にしゅごく大きな倉庫があってよ。しょこに何でもあると思っているのかな」

          C「思っとるな。どんな商品でもな、ボタンを押せば出てくるわけよ」

          A「してから、ワンやCさんはよ。店で暇して、ボ〜〜っとしてると思ってるはずね」

          C「そうだろうな」

          A「どうしゅるかね」

          C「だから店に大きな倉庫を建てて、俺らはボ〜〜っとしとけばいいじゃん」

          A「配達はどうね」

          C「佐川かクロネコに頼めばいいじゃん」

          A「しょんなことしたら大赤字さぁ〜ね」

          C「アホやな。車は買わんでいい。ガソリン代はいらん。保険代もいらん」

          A「したら、クビになるさ(笑)」

          C「ええやん。グチを言わんで済むじゃん」

          A「ハーッシ。さて、仕事でもしゅるかな」

          C「(笑)」


          注文漏れの5割に気付くようになれば状況は一変し、客は某青果店から離れようにも離られなくなるんですけどねぇ。

          いい方法があるんだけど、それにはお金がかかるのよねぇ。


          ただいま配達中(3) パトカーに追われる

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            先週、ある朝の配達途中のこと。一息入れようと、小禄の某小学校の横に駐車しました。そしたら、こんなのがやって来て、



            「はい、早めに出て下さいよ」

            私が「うっせぇ、お前らみたいにウロウロしてるだけとちゃ〜うんじゃ」って顔をしたら、あっちへ行きました。

            後で振り返ると、その顔がまずかった。

            次の保育園に納品を終え、ビッグの前の下り坂を走っていると、電話がかかってきました。「運転中なので、かけ直します」と3秒で切ったら、さっきのパトカーが後ろにいて、

            「はい、前の車、停まりなさい」

            さっきから、わからんようにつけてたんですねぇ。切符を切られて6千円。

            運転中の通話はもちろんダメですが、すぐに切ってもダメ。て言うか、携帯保持違反なので手にしただけでダメ。「運転中なのでかけ直します」なんてのはマシなほうで、他のドライバーに見習って欲しいくらいですが、そんな理屈はまったくダメれす。


            随分前に、配達に出るのが遅れた7時半。出てすぐに忘れ物に気付き、店に戻ろうと開南本通りに出て右折したらパトカーが待っていて、バスレーン走行で7千円。

            嗚呼。

            真面目に仕事をすればするほど所得税を徴収され、那覇の片隅でひっそりと暮らしているだけで住民税を徴収され、ビールを買っただけで酒税や消費税を払わされ。

            これだけ搾取されている身としては「携帯の6千円くらい直ぐに払ってやるわい」と思いましたが、その前にバスレーンの7千円を払わないと(笑)。

            先日、警察から電話があって、

            警「そろそろ、払って下さいよ」

            C「あっ、あれか。わかった。次の給料日に払うから」

            警「また、そんなこと言って」

            C「あっ、あん時は忘れてて、次の日に払おうしたら振込用紙が期限切れで」

            警「Cさん、那覇で一番遅れてますよ」

            C「えっ!?、いつからウチナーンチュは、そんな金払いが良くなったのかな。信じられんな」

            警「一人だけ上がいたんですけど、この間払いましてね。今はCさんが一位(笑)」

            C「そうなの。わかった」

            と言って、払ってなかったのよね。


            さて、話は小禄に戻ります。

            警官から解放された私は次の保育園に向かいましたが、パトカーはまだついて来てます。このまま追い回し、私を免停にするつもりかもしれません。

            次の保育園の駐車場は一方通行に面していて、そこに入るには回り道が必要です。

            坂道を下り切ったら信号を右。次に左に曲がってスージに入り、その先を左。畳屋の角を左。それから沖銀を左折して一方通行に入り、駐車場に左折。

            そこを走る私は、どう見ても逃走者。パトカーが後を追います。

            保育園の駐車場で警官がパトカーから降りて来て、

            「Cさん、すみません。拇印を押していただくのを忘れてました」

            沢山の園児やそのお母さん達が見守る中、私は左手の人差し指を切符にぐいっとやりました。

            「さっき、切符に携帯の番号を書いたやろ。電話してくれたら停まるのに」と、チラッと思いましたが、考えてみれば、私はそれで切符を切られたばかりなのでした。

            先日、私は順序良く7千円を支払い、那覇で一位の座から陥落しましたが、6千円はまだです。(^^)


            ただいま配達中(1) 脇腹ガリガリ

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              こちらは小禄の某所。私は保育園を出て坂道を下り、右折の合流待ちです。



              私はなるべく左に寄り、下がって停車しますが、その意図を分かって欲しい。

              右手から来た車が左折して私の右横を通り過ぎようとする時、ブロック塀の端っこで左脇腹をガリガリやるのよね。これまで何台の悲劇を目撃したことか。

              ここはブロック塀を意識しつつ、やや大回りするか、私の右折を待つのが正解。


              右手からウインカーを出しながら車が来た時、その入射角でガリガリが予感できるのが辛いところです。

              もちろん私は「来るな」と右手で静止のポーズをとりますが、その意図に気づく運転手はわずかで、むしろ「なんやねんっ!!」って顔をされます。「私の右折を待て」に見えるんでしょうけど、悪くとるなよぉ。

              まあ、そんな時は「じゃあどうぞ」って感じです。


              常に100の力では走れない

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                厨房の引き戸を開けて「次からこれにしてね〜」と言ってるのは、某保育園の調理師Aさん。



                もう少しカレーを下げてくれたら、ウチナー美熟女の顔が見れたのに(笑)


                いつものAさんはこの引き戸の端をわずかに開けて、その隙間から左手を出し、私に食べ物を与えてくれます。

                A「(小声で)はい、これ」

                C「(小声で)いつもすみません」

                何でコソコソせなあかんのか、よくわかりませんが、その様子はまるで「ブツ」の受け渡し。ところが引き戸は全面ガラス張りで、少しも秘密になってないところが笑えます。

                この春、Aさん配下の調理師がすべて新人に入れ替わりました。夏頃まではバタバタしてましたが、今はすっかり安定し、Aさんにも八百屋に何を与えようかと考える余裕ができたようです。


                年中、毎朝配達してるのですから、厨房の緊迫度はすぐに分かります。

                明らかに人手が足りないのに、調理師を増やさない保育園がありますが、そんな組織の経営者の言うことは概ね決まっていて「仕事のやり方を工夫しなさい」。

                「バカなの?」と言ってやりましょう。

                現場でやれることはやってる状況で、横で眺めてるだけの人から良いアイデアが出るはずがありません。ですから、あえて「どうすれば良いか教えて下さい」と問えばよろしい。

                「人手を増やしたいけど財政的にムリ」とか、本来は経営者が解決すべき問題を従業員に転化してるだけなんです。そんな経営者が次に言うことは決まっていまして「それを考えるのが貴方の仕事でしょ」。

                そこが勝負です。すかさず「いいえ、貴方の仕事です」と言い返しましょう。


                考えてもごらんなさい。奥武山陸上競技場のトラックを一周するのに、スタートから常に100の力で走った時と、常に70の力で走った時と、どちらのタイムが良いか、どちらが身体へのダメージが少ないか。

                そんなことも分からないようでは経営者として失格なので、「分かりました。なんとかやってみます」などと言って甘やかしては駄目です。


                一方で、調理師の一人がインフルエンザで休んだと思ったら、次の日には臨時の応援が加わり、何事も無かったかのように仕事が進む保育園があります。

                どちらの保育園に子供を預けるべきかは一目瞭然。一事が万事です。


                某青果店の場合、私と相棒A、二人分の業務量としては、現在の顧客数が程よい感じです。

                万一、某青果店のお父さんから「お客さんを一ヶ所増やそうと思うんだけど、どうかな」と言われたら、私とAは直ちにストライキを予告する所存です。

                「顧客を4ヶ所増やしたいが、従業員の増員は一人で大丈夫か?」と言えるのが経営者なのです。


                もうすぐお正月って(笑)

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                  JUGEMテーマ:地域/ローカル


                  10日程前、保育園の調理師とこんな話になりました。

                  C「ちょっとぉ、お客さ〜ん。いいかげんにして下さいよぉ」

                  調「えっ、何、何?」

                  C「注文書が配達当日の朝届くなんて、ありえんでしょ。11の保育園のうちダントツ11位なんですけど」

                  調「あっ、注文書ね。だけどほら、今朝は3日分送ったから」

                  C「それでやっと10位と同点」

                  調「いやだぁ、そうなの?。で、1位はどんなの?」

                  C「5ヶ所の保育園からは月末までの注文をいただいてるんで、それが1位」

                  調「えっ、月末まで?。2週間分ってこと?。すご〜い」

                  C「そこは栄養士からメニューが届いたら、その日のうちに1ヶ月分の注文書を書くんですよ。油や砂糖なんかは、無くなる都度の追加注文で」

                  調「はっはぁ、なるほどぉ」

                  C「そこまでは言わないけど、常に3日分は維持して下さいよ」

                  調「わかった。安心して。私もやればできるんだから(笑)」

                  C「はいはい。お待ちしています(笑)」


                  そして、その翌日のこと。その保育園から、月末までの注文書が一気に届きました。

                  頑張りました。注文書から調理師の鼻息が聞こえてきそうです。

                  私を待ち構えていた調理師は満面の笑みで、

                  調「見た?、注文書。ほらね、やればできるでしょ」

                  C「いやぁ、驚いた」

                  調「で、何位、何位?」

                  C「そりゃあもう、1位」

                  調「よっし!!」


                  その時は気付きませんでしたが、さっき11月29日の注文書を見たら、



                  今年はこれでおしまいです(ウフッ)


                  おしまいなわけないやろっ!!(笑)

                  月末まで書き終えて、調理師を包み込む心地よい達成感。

                  「よし、やった!!」

                  って気持ちだったんでしょうねぇ。

                  野菜価格の高騰

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                    一つ前で投稿したアレルギー対策に加えて、保育園の調理師が頭を抱えてるのが野菜価格の高騰です。レタスやほうれん草などを5キロ、10キロと納品すると、調理師から「うわぁ」とため息が出ます。



                    調理師も家に帰れば主婦。なかなか手を出せない野菜を大量に積まれれば、ため息も出ますよね。


                    栄養士が決めたメニューを勝手に変えることはできませんが、私や相棒のAは、その日の相場でチンゲン菜の代わりに小松菜を勧めたり、冷凍野菜を勧めたりします。

                    また、某青果店のお父さんは、これまでに無いような高い値付けをしては、その価格に自ら恐れをなし、ついつい利益を削ったりします(それを従業員にグチるのはやめなさい)。

                    そうした工夫を前提にして、より重要なことは、野菜価格の高騰などを想定した保育園経営者の備えでしょう。野菜が安い時期もありますからね。


                    一方で、呆れ返るのは鈴鹿市です。「野菜が高いから、給食を出せない」って貴方。そして「弁当を作らせるか学校や幼稚園を昼までにしなさい」って(笑)

                    こちらが、鈴鹿市の市長さん。



                    「子供は市の財産、宝」と考えて、子育て政策に取り組んでいるそうです。

                    市議会で問題となり、それが報道されたことで、給食の中止を撤回しましたが、それができるのなら最初からやれよって話です。

                    「ハーッシ!!」


                    鈴鹿の市民から「子供達に充分な食事を与えてくれ」と、野菜提供の申し出が相次いでいるそうです。「子供は宝」と考える市民が沢山いるんですねぇ。

                    ところが、先ほどの写真の方は「それでは根本的な解決にならないから、充分検討する」んですって(呆)

                    そりゃあそうかもしれないけど、まずは市民の申し出に感謝しなさいよ。根本的な解決策は当然のこととして、黙って考えればいいでしょう。

                    食費のやりくりに苦労している主婦の皆さん。「野菜が高いから、今日の晩御飯はありません」って家族に言えますか?


                    待機児童を解消する気はあんのか

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル


                      那覇市古島で開園する認可保育園の建設が、地元住民の反対で難航しているようです。

                      反対する理由は保育園前の道幅が狭く、園児を送迎する車が渋滞するというもの。



                      (写真は送迎駐車の例で、古島の新設保育園とは関係ありません)


                      私は毎朝の送迎時間帯に商品を届けているため、路駐する送迎車には迷惑しています。

                      ある保育園では、送迎車用の駐車場が用意されているにもかかわらず、園の玄関までのわずかな距離を歩くのが嫌な人達が玄関前に路駐します。

                      またある保育園では、職員用駐車場の扉の前に送迎車が駐車するので、私が駐車場に入れません。もしくは駐車場から出れなくなります。

                      さらにある保育園では、厨房前の納品スペースに送迎車が駐車するので、商品を下ろせません。

                      私でさえウンザリしてるのですから、その周辺で暮らしてる人達が保育園の建設に反対する気持ちは分かります。

                      ところが、保育園によっては私も路駐する一人。被害者ヅラしつつ、加害者でもあるのです。


                      さて、那覇市はこのほど、新設する保育園に対して、地元住民が合意することを条件に、補助金を支出することにしました。つまり「保育園が地元住民の合意を得なさい」ということ。

                      保育園と地元住民は利害が対立しているのですから、(一応は)公平な立場の行政が間に立つ必要があると思いますが、那覇市はその役割を放棄したことになります。

                      待機児童を解消することが行政の役割でありながら、もう、間に立つのが嫌になったんでしょうね。


                      保育園を新設する際、地元住民が賛成することは無いでしょう。保育園は行政の協力を得ながら、なんとか地元住民と折り合いをつけるしかありません。

                      地元住民も保育園の重要性は理解しているはずなので、保育園や行政が真摯に取り組めば、長いみちのりですが、最後は合意してくれるものだと思います。

                      行政がその苦労から逃げては駄目でしょ。

                      市長も市議会議員も、選挙の際には全員が待機児童の解消を公約したはずですが、皆さん知らんぷりなんですかねぇ。


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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