「LINEって(プッ)」

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    ある保育園の厨房で、若い調理師とこんな話になりました。

     

    調「料理長が冷凍ブロッコリーの値段を聞いてました。虫がついてたことがあって」

     

    C「了解です。後でLINEしますって伝えといて」

     

    調「えっ?。LINEって(プッ)」

     

     

    おい、おい。なんやねん、その呆れたような(プッ)は。そうそう、最後の(プッ)。

     


    オヤジがLINE使こたらあかんのかいっ!!

     

    あんな。今やLINEユーザーは1億人に近いんやで。赤ん坊は使おうにも使えへんから、日本人のほとんどがLINEユーザーちゅうこっちゃ。使ってないとしたら、年寄りくらいのもんやで。

     

    あっ!。それが俺やって言うとんのかっ!!

     

     

    あんな。言うておくが、オジさんはSOFT BANKが携帯を始める前の、ボーダフォンの更に前の、J-フォンの時代からのlongアンドheavyユーザーやねん。もう20年以上も携帯を使ってて、iPhoneに変えてから既に10年や。

     

    どうやねん。

     

    「その長さがオジぃ」って、あのな。

     

     

    youtubeで見たことあるやろ。若い奴らがバスケとかスノボとかやってるところにオジぃがやって来て。最初はわざと下手なふりをするんや。それがやな。そいつはオジぃに変装したプロやねん。で、本気出したら皆んなが腰を抜かすと。

     

    あれを今やりたいわ。

     

    「じゃあ、やってみろ」って、こいつ。LINEのプロなんかおらんやろ。もうええから、あっちに行け。

     

     

    悔しいわぁ。

     

    携帯に電話もろても運転中は出れへんし。この間は、つい電話に出たところをパトカーに捕まってから(泣)。

     

    LINEだとメモはいらんし、記録は残るし、いいことずくめなのよね。まあ、若い(俺よりも「若い」ね)調理師に「LINEしましょ」とこっちからは言えんから、先方が希望すればやけどな。

     

    LINEが仕事に役立つと主張するところがオジぃね。はい、はい。

     

     

    まあ、俺も。少し前に某青果店のお父さん(数えで89)がスマホを買った時は、鼻で「フンッ」やったしな。

     

    まあ、しゃあないか。いや、やっぱり腹立つわぁ(笑)


    アレルギー対応商品6種

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      一昨日のこと。朝の配達が終わり、相棒のAが保育園から追加の注文をもらってきました。

       

       

      C「お〜い、これはいつの納品かな」

       

      A「しょこに書いてあるさ」

       

      C「あぁ、3月28日までね。って、おい、明日じゃん」

       

      A「しょうね」

       

      C「そっ、それはいくら何でも。それはいくら何でもご容赦くらさい」

       

      A「なんね(笑)」

       

      C「大田さん」

       

      A「えっ、誰だったかな」

       

      C「これはアレルギー対応商品で、仕入れに時間がかかるのよ。しかも6種類。それを明日までにって、それはいくら何でも。おい、ニュースくらい見ろよ」

       

      C「しょの言い方を気にいってるんらね(笑)」

       

      A「まあね(笑)」

       

       

      以降はズブズブと負の連鎖を始めた八百屋のタワゴトでございます。

       

      アレルギー対応食品の品揃えが充実しているのはスーパーなら大規模店、専門店なら住宅地にあるような小規模店です。そこらを周りながら、扱ったことが無い6種類の商品を、定常業務の合間に一日で探すのは至難のワザ。せめて、2、3日はいただきたいところです。

       

      相棒のAが持ち帰ったパッケージ写真は追加注文用にプリントしたものではなく、調理師がおそらく園長(もしくは栄養士)から渡された資料の一部でしょう。明日必要なのは6種類それぞれ1パックずつ。「28日までにサンプルを集めなさい」と指示されたんでしょうね。プリントには「パッケージをよく確認して買いなさい」とか(調理師向けの)注意書きがあるし。

       

      さて、それらを集めようとした調理師でしたが、そこらのスーパーにあるはずがなく、ズルズルと時間が過ぎ、いよいよ明日が納期って日になって私に注文したと。

       

      しかも、6種類の商品は某青果店以外の業者が扱っている商品で、その業者に「明日じゃ無理」と断られたんでしょう。そこで「Cなら、何とかするやろ」と。頼りにされてると言えば聞こえがいいけれど、それなら指示を受けた日に言いなさい。

       

      で、次回から誰が納品するのかと言えば、そりゃあ、断った業者。

       

       

      C「ふざけんなっ!!」

       

      A「いっ、いきなりなんね」

       

      C「いや、貴方じゃありませんからご安心くらさい。よ〜し、みとれよ」

       

      半日で集めました。5勝1敗。メーカーが製造していても、沖縄に入ってない商品が一つありました。

       

       

      先程お断りしたように、この話は事実ではなく、八百屋がどう受け止めたかって話。まあ、全部が誤解ってことも無いでしょうから、グレーね、グレー。

       

      そして後日、この保育園の調理師から「あっ、Cさん。この間の商品を何処で仕入れたか教えてくれない?。参考までに」と連絡があれば、グレーがぐっと濃くなるって話でした。

       

       

      昨日の投稿で、隣の八百屋のニイちゃんに「何かあったんですか?」と言われたのはこのことでした。隣のニイちゃんは、何かあった時には店先のニンニクに話しかけてるみたいです。ウチの相棒Aなら人参の皮。二人とも、さすがは八百屋です。

       

       

      さて、何に話しかけようか(笑)


      卒園式の焼き菓子

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        保育園の厨房に私が届けた食材は、いったいどう料理されてるのか。

         

        保育園にはこのようにサンプルが置かれてまして、園児が何を食べたかを父兄が(八百屋も)見れるようになっています。

         

         

        父兄なら「あら美味しそう」みたいなことでしょうが、八百屋にとっては一つ一つの食材を自分が仕入れて配達してますから、リンゴのカケラでさえ愛おしい(笑)。主菜や副菜は「ほうほう、あれがこうなったか」と。

         

         

        さて、各保育園では卒園式のシーズンを迎えてまして、やっと人間らしくなった園児達が去り、来月はカルガモの雛みたいな園児ばかりになります。

         

        ある保育園の厨房では、こんな焼き菓子が完成しました。一枚一枚に卒園児の名前が入っていて、卒園式で園長が手渡すようです。



        小麦粉、無塩バター、アーモンドプードル、パウダーシュガーなど、はい、すべてワタクシが(笑)

         

        園によりますが、私は毎朝、園児達の様子を見ています。お母さんと離れるのが悲しくていつも泣く子やら、先生の言うことに必ず「はいっ!!」と返事する優等生やら、八百屋のオヤジに「もうオレンジはいいから、明日からはメロンにしてちょうだい」と命令する子やら。

         

        3年間で大きく育ったカルガモ達を見送る気持ちは父兄の気持ちと似ています。いつか、小学生、中学生になった園児が「あい、八百屋のオヤジやっしぇ〜」と覚えてくれていたら、なお嬉しい。

         

         

        ところで、さきほどの焼き菓子。左下の一枚だけ名前が入っていません。「あらどうしたの?」と思ったら、

         

         

        あっ、そうですか。いや、こりゃどうも。名前はヤスヒロだけど(笑)

         

        甘々かと思ったら、適度で上品な甘さ。たいへん美味しゅうございました。これは園児達が(八百屋も)喜ぶはずねぇ。


        ホワイトデーの間一髪

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          昨日はホワイトデー。先月チョコをいただいた皆さんにお返しする、チョコの詰め合わせを買いました。

           

           

          あっ、こんなに沢山のチョコを買ったのではなくてですね。写真は菓子屋の棚ね、棚。

           

           

          昨日投稿したメルカリさんの保育園は調理師のレギュラー2名と応援1名の体制。バレンタインデーの週に休暇を取っていたメルカリさん以外の2人にチョコをお返しします。

           

          だが、ちょっと待て。それでは目の前にいる3人のうちの2人にチョコを渡すことになり、これは相当に「変なぁ」なりますね。そこで、大きな男である私は、メルカリさんにもチョコをあげることにしたのでした。

           

           

          保育園に着くと厨房にはメルカリさんが一人だけ。おお、さすが大きな男には天も味方します。メルカリさんは静かにチョコを一つ貰って、残りの二つを預かってくれたらいいんです。

           

          C「一人だけ無いってのもナンだから持ってきた」

           

          メ「うわぁ、ありがとうございます。えっ、私はCさんに渡してなかった?」

           

          C「はぁ?、そう来るか。バレンタインデーの週はずっと休みだったじゃん」

           

          メ「そうだけど。後で渡して・・・、ないかぁ」

           

          C「まっ、来年はよろしく」

           

          さて、配達の帰り道。メルカリさんにもチョコを渡せて、自分の大きさに満足した私でしたが、突然、ある記憶が蘇ったのでした。

           

          後で貰ってました。アハハ。

           

           

          笑いごとではありません。

           

          笑いごとではないものの、仮にですよ、私が二人にチョコを渡して、メルカリさんには渡さなかったとしますね。

           

          ひっ、ひえ〜!!。背筋が凍るじゃないですか。

           

          背筋が凍るものの、最悪の事態は免れました。とにかく、三人にチョコをお返ししたんです。

           

          今、私の中では、メルカリさんに申し訳ないって気持ちより、偶然とは言え、最悪の事態を間一髪で回避したことの安堵感のほうが上。いやぁ、良かった。

           

          良くないか(笑)


          メルカリよ。メルカリっ!!

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            「ちょ、Cさんっ!!。どおっ!!」

             

             

            「どおっ(笑)。いい赤だなぁ。可愛い、可愛い」

             

            「メルカリよ。メルカリっ!!」

             

            調理師さんが着用してるのは「保育士エプロン」。園児が喜ぶデザインです。彼女はよほど気に入ってるらしく、今日のお披露目相手は園長から八百屋まで(笑)

             

             

            メルカリアプリのダウンロード数は国内6千万だそうで、スマホを使ってる人なら皆さんご存知のフリマサイト。ヤフオクなどの老舗サイトに登録者数では及ばないものの、アクティブユーザーの比率は高そうです。一日に出品される商品数は100万点とか。

             

            セシールなどの大手通販サイトと顧客の関係が1:nなのに対して、メルカリはn:n。6千万ユーザーが自分の得意とするカテゴリーで出品するので、ニッチな分野でも品揃えが豊富です。

             

             

             

            数日前のこと。彼女は自宅のソファかどこかで、ファッション誌の感覚でスマホを眺めつつ、突然、

             

            「これよ、これっ!!。絶対これっ!!」

             

            ってなって、このエプロンを力強くタップしたんでしょう。その様子が目に浮かびます(笑)

             

             

            メルカリのヘビーユーザーは、例えば今の時期なら冬物衣料の中から「来年は着ない」と決めたものをメルカリに出品し、その売上で夏物を(メルカリで)買うそうです。

             

            それがさらに進化すると、例えば、引越しの概念が変わってきます。引越し費用を支払うくらいなら、家財道具の大半をメルカリで売り払い、転居先で(メルカリで)買い直す。それはもはや、引越す度にレオパレス。沖縄から本土に引越しする際(あるいはその逆)には、充分に検討の余地がありそうです。

             

             

            「しゃ、写真を撮らせてもらっていいでしょうか?」

             

            「あら、いいわよ。どうぞどうぞ。首から下よ」

             

            「オケ、オケ。首から下ね」

             

            嘘をついてごめんなさい(笑)。一応、モザイクはかけておきました。

             

             

            彼女は昨年の春からこの保育園に勤めてます。そして、私と初対面か2回目かで、

             

            「ねぇ、Cさんでしょ」

             

            この保育園に来る前から、私のブログの読者だそうで、「今度勤める保育園は、ひょっとしたら『沖縄の風景』に出てくる保育園ではなかろうか」と思ってたと。

             

            だから、写真を撮られた時に、こうなる覚悟はあったはずよね。たぶん(笑)


            今週の保育園(2)

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              (3)オムツタワー

               

              姪っ子の保育園とは別の保育園では、料理長(30代女性)が産休中。今週、無事に女の子が産まれたそうで、厨房でこんなモノが完成してました。オムツタワー!!

               

               

              この保育園はウチのお客様の中でも園児数が最多。その上、近隣幼稚園の賄いも引き受けてるので、厨房は常に戦場です。

               

              その料理長は実に優れた人で、私が何かを説明すると、想定より一歩先の答えが返ってきます。そんな相手と打合せする時の爽快感ったら。

               

               

              後任の料理長には若い調理師が抜擢されました。私はそのお嬢ちゃんが心配で心配で(笑)。何しろ、何を言っても返事は「はい」か「ウフフ」の二通り。どうなることかと思いました。

               

              C「あのね。よく聞いて」

               

              嬢「はい」

               

              C「仕入れで困った時は、こんなこと頼んで迷惑かなとか思わずに、いつでも、まず連絡して」

               

              嬢「はい」

               

              C「急な納品を他の業者さんに断られた時でもオッケー。普段、ウチが納めてない商品でも持ってくるから」

               

              嬢「はい」

               

              C「『どうしよう』なんて考えなくていいからね。どうするかはこっちで考えるから。わかった?」

               

              嬢「ウフフ」

               

               

              ところが、このお嬢ちゃんが大変身したんですよ。他の調理師にテキパキと指示を出せるし、食材の注文はきちんと先を見通したもの。その働きぶりは料理長として充分ではないかと。

               

              これはひょっとして、頼りなさそうに見せかかけて周囲の協力を得ようとする、ウチナーイナグの戦略だったのかな。「わかった?」に答えた「ウフフ」は、「上手くいったわ、ウフフ」だったりして(笑)

               

               

              料理長に就任して1ヶ月が過ぎ、先輩の出産祝いに皆でオムツタワーを作ろうとするなんて、余裕ができた証拠です。

               

              「iさんが帰ってこられるまで、なんとか頑張らないと」

               

              彼女を推した前料理長もそれを認めた園長も人を見る目があったってこと。一つ前の投稿に出てきた、員数合わせで保育士の出産をスケジュールしようとするボケ園長とは、問題解決へのアプローチがまるで違います。


              まさに、雲泥の差。月とスッポン、大人と子供、提灯に釣鐘。ふん、ざまあみろってぇの。


              今週の保育園(1)

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                (1)オジぃから、オバぁから

                 

                今週の某保育園は遠足でした。お昼過ぎ、たまたま近くを通りかかったら、バスを降りて保育園を目指す園児達の隊列が。

                 

                遠足には、保育士、調理師をはじめ、全職員が参加します。隊列の途中で料理長のオジぃが園児を誘導するものの、ご本人の足下がおぼつきません。

                 

                隊列の先頭に、惣菜屋の姪っ子保育士がいたので、LINEを送りました。

                 

                 

                もちろん、料理長オジぃは園児達の安全責任を負ってるつもりですが、保育士はそのオジぃも背負ってるのよね。

                 

                 

                (2)ケーキ作り

                 

                惣菜屋の姪っ子にLINEしたついでに、LINEのホームページを開いてみたら、エラいモノが載ってました。

                 

                 

                 

                 

                この姪っ子保育士は、厨房を応援していた1、2年の間に調理師試験に合格しました。その後、園の事情で再び保育士に戻っています。保育士になる前はケーキ屋にいたとのことで、親戚や友人の子供のタンカーユーエーなどでケーキの注文を受けてるようです。

                 

                 

                こっ、これはさっそく、惣菜屋のオバさん達に報告しないと。

                 

                二人のオバさん達は、姪っ子がケーキを作ることを知ってはいたものの、完成品を見るのは初めて。キャーキャー言いながら、結局、ホームページを見終わるまで、私のスマホを離しませんでした。

                 

                妹「えっ?。どうしてCさんがこの写真を持ってるの?」

                 

                C「これはホームページと言って、誰でも見れるのよ。それで姪っ子はケーキのPRをしてるのね」

                 

                姉「あぁ、なるほどぉ。保育士で調理師でケーキまで作れるのに、誰かいないかねぇ」

                 

                C「だからね。ケーキの写真じゃなくて、自分の写真をPRしなさいって言っといて」

                 

                姉、妹「ほんとよっ!!」

                 

                なんで姪っ子は保育士みたいな人目につかない仕事を選んでしまったのか。実にもったいない話です。

                 

                 

                待機児童問題は保育園の定員増では解決せず、保育士の確保が急務。そのためにはやはり待遇改善が必要です。普段の働きぶりを見れば、小学校の先生並の給料を得る資格は充分あると私は思います。

                 

                新聞によれば、ある保育園では保育士が出産予定(見込み)を園長に報告するそうです。そしたら園長が「来年はダメよ。Aさんが出産の予定(見込み)だから」と。ハーッシ!!

                 

                姪っ子保育士の仕事も結婚も出産も、上手くいって欲しいわぁ。パチパチ。


                明日は雛祭り

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                  明日は雛祭り。保育園は土曜日を避けて、今日金曜日に雛祭りを行うようです。当然、某青果店は雛祭り関連の食材を納めます。

                   

                  菜の花、菱餅、ハマグリ、ならびに長命草

                   

                  アサリやハマグリは浜下りを意識したものでしょうね。男女和合の象徴だそうで、園児には何て教えるんですかね(笑)

                   

                   

                  それにしても、アサリやハマグリにとって、今日は受難の日。特に国産品は奪い合いです。

                   

                   

                  昨日の午後、相棒のAとこんな話になりました。

                   

                  C「Aさん」

                   

                  A「なんね」

                   

                  C「明日の朝は忙しい時間に海産問屋に寄ってもらってすまんな」

                   

                  A「なっ、なんね。急に」

                   

                  C「さっき、海産問屋の若いニイちゃんが電話で横着なことを言うから、軽く指導しておいた。アハハ」

                   

                  A「またね。ハーッシ」

                   

                  C「ウチはな、あそこの会長さん夫婦が農連で店を開いてた頃からの付き合いやねん。それを、その頃は生まれてもなかったニイちゃんがやな・・・」

                   

                  A「Cさんはよ、誰とでも仲良くしてるのに、ワンが行く所とは喧嘩するさ。ワンが変なぁなるわけよね」

                   

                  C「おお、それな。やっぱり電話だけではあかんな。顔を見ないと情が移らんちゅうか。喧嘩じゃなくて軽い指導だけどな」

                   

                  A「スーパーのはダメなのかな」

                   

                  C「中国産はアカンねん。つーか、中国の漁師が獲ったやつな。中国の密猟船が日本に来てアサリやハマグリを獲るやん。そしたら、中国に行った母さんハマグリは中国産で、残った父さんハマグリは国産になるじゃん。『夫婦だろっ!!』って言うてもアカンねん」

                   

                  A「なんねしょれは。まあ、ニイニイにはワンが上手く言っとくさ」

                   

                  C「Aさんは水産高校出て、元漁師だろ?。ほんなら、瀬長島でハマグリを掘ってくるとか、そこらへんで養殖するとか、もっとやる気を出せよ」

                   

                  A「わっ、ワンはカツオやマグロなんかを釣ってたわけさ」

                   

                  C「カツオやマグロの注文は無いねん」

                   

                  A「そうね。じゃあもういいの?」

                   

                  C「あっ、こいつ。また俺を邪魔者扱いして」

                   

                  A「アサリとハマグリらね。ろーかい」


                  オバはんでも女子会なのか?

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                    ある保育園で調理師や職員達が何やら相談してるのを、聞くつもり無く聞いてしまいました。

                     

                    何言ってるんですか。女子会ですよぉ、女子会っ!!。婦人会じゃないですぅ

                     

                    (笑)

                     

                    久しぶりに聞いた婦人会って言葉にウケてしまい、スー聞きしたのがバレました。保育園の調理師年齢は「最近お母さんになりました」から「そろそろ孫が生まれます」あたりに分布し、「息子の背丈が私を超えました」あたりが主力。

                     

                    「オバはんでも女子会なのか?」という意見もありましょうが、私はいいと思いますよ。婦人会より女子会のほうが楽しそうじゃないですか。

                     

                     

                    40年近く前、私が新卒で入社した会社には青年婦人部という組織(て言うかサークル)がありました。新入社員は強制加入で給料から会費が天引きされ、その財源に会社からの補助金を加えて、海で泳いだりキャンプをしたりしました。

                     

                    沖縄の(エイサー)青年会と同じように、その青年婦人部は定年制だったように思います。30歳だったか結婚だったかで退部になるので、10代や20代が青年婦人部の中心。それでも「婦人部」だったのに、今や4、50代でも「女子会」でしょ。笑わしますよねぇ。

                     

                     

                    多くの女性が仕事に就き、お昼の仕事が終わったら今度は主婦。やれやれやっと自分の時間になったかと思ったらもうこんな時間。女子会は、そんな母とか妻とかの役割から離れた時間と言えますね。母でも妻でもないのなら女子会でいいじゃないですか。女子会にするもしないも、気の持ちようってことだと思います。

                     

                    なので、女子会と称するなら「ガハハ」と笑ったり、ケツを掻いたりしないでいただきたい。問われるのは年齢ではなく行動ですからね。

                     

                     

                    話は変わりますが、スー見いは透見。透は訓読みで「すく、すかす、すける」。スキマを通り抜ける語感です。透聞って言葉は無いでしょうから、スー聞きはスー見いから派生した言葉だと思います。


                    園児を送迎する母親の無責任

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                      私の朝の配達は園児の登園と重なるため、大げさに言えば公園の鳩の群れに車で突っ込むような気分です。

                       

                      例えば、保育園の駐車場にバックで入る場合、私はまず、周囲に何組の親子がいるか確認します。そして、車を切り返してギアをバックに入れた時、その親子全員が私の視界にいることを再度確認します。その手順に通常の後方確認を加えて、車をバックさせてるということ。この仕事を始めて5年になりますが、車を園児に接触させたことは一度もありません。

                       

                       

                      今朝、ある保育園の駐車場で、バックする私の車の後方に一人の園児が立ってました。もちろん私はそれに気づいていて、車を停めて園児が移動するのを待ちました。

                       

                      これがもし、気づかないままバックしていたとすれば、その園児が車と塀の間に挟まれることになりかねません。そうなれば、その事故責任は全面的に私にあり、怪我の程度によっては免許停止です。配達ができなくなった私は某青果店を辞めることになるでしょう。

                       

                       

                      それは仕方がないとして私が言いたいのは、その時親は何をしていたかってこと。今朝の場合は母親が車の後席のドアを開け、何やらゴソゴソやってました。当然、母親の視界に園児はいません。

                       

                      車が頻繁に出入りする場所ですから、その母親は子供を車に乗せたままにしておくか、子供が車を降りてしまったのなら、手を掴んでおくべきでした。それは運転手に注意喚起するよりも、よほど有効な事故防止策になるはずです。

                       

                      それを怠る母親には「くらっ!!。子供から目を離すなっ!!」と叱りつけたいくらいです。園児の保護者は私にとってはエンドユーザーですから、そうもいきませんけどね。

                       

                       

                      気を沈めて次の保育園に向かいました。そしたら、嗚呼。

                       

                       

                      この保育園は正門からやや離れた場所に駐車場があり、親子はそこから正門まで歩きます。今日のような雨の朝なら親子は傘をさし、雨が強ければ子供にカッパを着せることもあります。

                       

                      写真の車が停まってる場所は正門横にある厨房の入り口で、私や他の業者が納品するための駐車場所です。そこに母親が車を停め、傘をささずに園内に入りました。当然、母親が車に戻るまで、私は待たされることになります。

                       

                      「我がさえ良ければいいんかいっ!!」と言いたい。

                       

                       

                      「そうは言うけど、子供がオシッコを漏らしそうになったとか、そこに停めざるを得ない事情があったかもよ」と、ごもっともなご意見をありがとうございます。でも、そんなことはありません。この母親はズルをしてるだけです。

                       

                      1年のうち300日近くを保育園に通う八百屋のオヤジを舐めてもらっては困ります。それは親子の定点観測に等しく、親が子供とどのように接しているか、子供が他の園児とどのように接しているかを私は知っています。仮に、私が保育士の集まりに招かれて、園児やその親の評価が話題になれば、2時間でも3時間でも、その話に加わることができるでしょう。

                       

                      例えば、厨房の前に車を停めた母親が、申し訳なさそうに頭を下げるのか、私に気づかないフリをして発車するのかを私は予測し、その通りの結果になりました。

                       

                      結論を一言で言えば「親になるだけなら簡単だ」ってこと。

                       

                       

                      ここまで書いて後悔してるのは、きちんと子供に向き合い、その責任を立派に(て言うか普通に)果たしてるお母さんも沢山いるので、それを話題にすれば良かったってこと。

                       

                      とは言え、せっかく書いたものを消してしまうのは忍びなく、このまま投稿することに致します。

                       

                      えいっ!!(笑)


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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