一線はこえてないのか(笑)

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    神戸市議との不倫疑惑を報じられた今井絵理子参議院議員。



    独身の女性ですから、当然恋愛もするし、その相手が運悪く妻帯者ってこともあるでしょう。ところが、発覚後の対応が馬鹿丸出し過ぎます。

    彼女がブログに投稿した文章の一部です。

    最近になって市議から交際の申し込みがありました。私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので“一線を越えてはいけない”と思い、「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています。

    市議と同じホテルに宿泊し、パジャマ姿まで写真に撮られながらも、「きちんとけじめをつけている」、「一線を越えてはいない」と言える脳内メカニズムはいったいどうなっているんでしょ。

    彼女のブログには、彼女を応援するコメントだけが寄せられ、彼女をたしなめるコメントはありませんでした。一方、彼女のツイッターは非難の嵐。

    ブログのコメントは彼女か秘書が、せっせと消したんでしょう。その結果、たしなめてくれる人がただの一人もいない女性になってしまいました。


    そして、彼女のツイッターには、こんなリプライがありました。

    今井絵理子と神戸の自民党の人のいう「一線を超えてない」の一線ってなんやろな? 「ゴムはめてます」とか「前からだけです」とかそんな話かな。

    いやぁ、これいいわぁ。彼女のブログの文章と、ちょうどいいバランスと言えるでしょう。


    ところで、今井絵理子議員には事実婚の男性がいましたが、生活のすれ違いが原因で、昨年末に別れたそうです。

    その男性の母親が、最近まで農連市場で働いていたんですが、今はいません。今度会うことがあれば「良かったねぇ」と声をかけるつもりです。


    私がパトカーに「チッ!!」ってなる理由

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      最近、やたらとパトカーが目につきませんか?。



      夜明け前に国場から樋川にバイクを走らせる私ですが、そんな時間でも、ほぼ毎朝パトカーを見かけます。

      本来は「こんな朝早くから、地域の治安維持に努めて下さり、誠にありがとうございます」と、頭の一つでも下げるべきところ、到底、そんな気持ちになれないのが困ったものです。


      昨年発生した元米兵による遺体遺棄事件の後、政府が沖縄のパトロール強化を目的に、県警の警察官を100人増員し、パトカーを20台増強しました。おそらく、その100人が20台のパトカーでクルクル回るようになって、パトカーが目につくようになったんでしょう。

      そこでも本来は「あっ、ナイチからわざわざご苦労様でございます。特に米兵には気をつけましょうね」と申し上げるべきところ、「これは政府の国民に対する監視強化ではないのか」と思う私は、かなり屈折してると言えるでしょう。

      沖縄県に限らずどこの都道府県でも、国パトと県パトの2種類があるそうです。つまり、どちらの予算でパトカーを買ったか。それで、冒頭の写真のようなクラウンが国パトで、プリウスだとか軽だとかが県パト。増えた20台は国パトですから、クラウンが目立つわけです。


      私はパトカーを見ると「チッ!!」ってなりますが、パトカーは私が好きみたいで、時々、配達中に追跡されます。保育園へ配達してるわけですから、私の走行経路は複雑で、思わぬ場所でスージに入ったりします。それが怪しく見えるんですかね。保育園の駐車場でやり過ごし、やれやれと思ったら近くで待ってんのよね。


      沖縄で警察官が嫌われているかと言えばそうでもなく、人気がある警察官はいます。

      例えば、東村の交番勤務に就いた警察官。交番勤務は通常3年程で配置替えになるところ、この警察官は地域の人達から愛され、村内6地区の区長が揃って、勤務の継続を県警に嘆願しました。その甲斐があって、警察官は定年まで東村に駐在し、退職の日には公民館でお祝いが催されたそうです。




      また、与那原署のある警察官はシマクトゥバが得意で、横断歩道では「わたるめー、なーちゅけーん、みじひだり」などと声かけします。特にお年寄りから人気があり、シマクトゥバを使う講師として、安全講習会に引っ張りだこだそうです。



      二人の警察官に共通するのは、地域と交わり、地域の役に立とうとする心構えが見てとれること。地域の人達に嫌われてしまったら、仕事にならないんですよ。本来はね。


      一方、新品のパトカーで那覇をクルクル回ってる警察官は、仕事柄、地域住民と交わる機会が少なく、話をすることがあるとすれば違反キップを切る時くらい。私の偏見と承知の上で言いますと、彼らに「一度は田舎の交番勤務を経験してみたら?」とか、「シマクトゥバを覚えると仕事に役に立つよ」とアドバイスしても、そうはしないように思えます。

      そんな気配をパトカーから感じ取り、私は「チッ!!」となるのですよ。たぶん。


      沖縄の復帰から45年

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        沖縄の復帰は1972年の今日。それから45年が経ちました。



        沖縄の施政権が米国から日本に返還された日ですからおめでたい日のはず。ところが、復帰前から続く過重な基地負担は一向に改善されません。


        そのため、復帰45周年を祝うのは概ね右側の人達で、辺野古への基地移設はやむを得ないと考えています。一方で、この日を素直に祝えないのは概ね左側の人達で、基地移設には反対です。

        そして、前者には改憲派が多く、後者には護憲派が多いと言えるでしょう。

        右側から更に右。つまり極右の人達は改憲派かと言えばそれは違います。むしろ「改憲なんてとんでもない」と考えていて、今の憲法は破棄して明治憲法に戻したいのだそうです。

        左側から更に左側。つまり極左の人達は護憲派かと言えば、これも違います。つまり、琉球独立。こちらも今の憲法は必要ありません。


        途方に暮れますねぇ。

        沖縄の復帰90周年の年も、このデッドロック状態は解消されないのではないかとさえ思えます。


        まあ、そんなことなので、過去の関連投稿を並べておいて、今日は終わります。

        沖縄の復帰から38年

        沖縄の復帰から40年(1)山中貞則さん

        沖縄の復帰から40年(2)若泉敬さん

        沖縄の復帰から40年(3)喜屋武眞榮さん(その1)

        沖縄の復帰から40年(3)喜屋武眞榮さん(その2)

        沖縄の復帰から40年(3)喜屋武眞榮さん(その3)

        沖縄の復帰から40年(4)屋良朝苗さん

        沖縄の復帰から42年

        沖縄の復帰から43年


        鹿児島銀行の沖縄進出

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          都市銀行の支店が無いことで知られている沖縄。宝くじを扱うみずほ銀行だけは、全都道府県での支店開設を義務付けられているため、久茂地に支店があります。

          沖縄は経済規模が小さいため、都市銀行も他府県の地方銀行も支店開設は割に合わないと考えているようです。そんな中、地方銀行の鹿児島銀行が昨年、銘苅に支店を開設しました。




          鹿児島銀行の支店開設は、琉銀や沖銀に衝撃を与えました。

          例えば、住宅ローンの金利を比較してみると、琉銀や沖銀の3.3%(5年固定)に対して鹿児島銀行が2.1%(同)。まったく勝負にならないのです。

          仮に2千万円を30年で均等返済する場合、1.2%の金利差は180万円に相当します。車が一台買えますね。

          この一年で、鹿児島銀行は60億円の住宅ローンを契約しましたが、多くは琉銀や沖銀からの借り換えだったとのこと。60億円は大きな額ですが、一方で「たったそれだけ?」って気もします。


          これまで、琉銀と沖銀は金利競争を避け、高い金利を維持してきました。他に選択肢が無い沖縄県民は、その金利を受け入れるしかありませんでしたが、鹿児島銀行の進出により、180万円も安いローンを組めるようになったのです。

          鹿児島銀行の事務処理が追いつかないほどの申し込みがあっても、不思議はありませんよねぇ。


          今後、琉銀や沖銀が金利を下げることはないでしょう。金利競争になれば、最後は体力勝負。鹿児島銀行の資産規模は琉銀と沖銀を足した額とほぼ同じ。両行が合併でもしない限り敵わないのです。

          琉銀や沖銀は「非金利面での価値を認めてもらう」と述べているそうですが、非金利面での価値って何でしょう。わたしの知識では、鹿児島銀行の融資基準に満たない顧客を拾うことぐらいしか思いつきません。


          さて、2年目を迎えた鹿児島銀行は次の一年で、どれだけの顧客を獲得できるのか?。様子見をしていた沖縄県民は、鹿児島銀行に殺到するのか、もしくは現状を維持しようとするのか。


          沖縄都市モノレールの厚顔無恥

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            ゆいレールのエレベーターやエスカレーターがエラいことになっています。

            こちらは、壺川駅のエスカレーター。



            「点検中につき立入禁止」



            ゆいレールのホームページによりますと。



            15の駅のうち6つの駅で、エレベーターやエスカレーターが同時故障中。そして、復旧見込みは2ヶ所が9月末で、4ヶ所は12月末。故障して既に2、3ヶ月が過ぎているのにこの有り様です。

            那覇市民(特にお年寄り)からは「アッキサミヨ〜ナ」と声が上がり、重い荷物を抱えた中国人観光客は「日本の品質保証ってこの程度なんや」と母国を誇りに思ったことでしょう。


            ゆいレールの担当者はこのように言うてます。

            「はぁ?、何言ってる。これは歩道橋だわけ。駅だと思ってたの?。そう見えるかもしれんけど、歩道橋だわけよね。だからホームページにも道路管理者って書いただろ。壺川駅の下の道路は国道さぁね。だから、これは国の歩道橋。はい。ちゃんと言っておくさぁ」

            復旧期間の長さ(最長7ヶ月)に驚きますが、行政の手続きが遅いのは今に始まったことではありません。縦割り組織の弊害もしかり。おそらく、メーカーに部品がある場合が9月末、部品をこれから製造する場合が12月末なのでしょう。


            エレベーターにもエスカレーターにも、法令に定められた点検基準がありますから、普通はその結果に応じて、あらかじめ部品を調達したり、メーカーを呼んで補修計画を立てたりします。

            だから、空港やスーパーのエレベーターやエスカレーターが故障しても、備えがあるから直ちに復旧するのです。7時間でまあまあ、7日では長いでしょう。

            つまり、ゆいレールの場合、点検結果のレポートを受け取り、故障の危険性を認識しながらも、それを放置し続けた管理者が、国、県、市に、それぞれ1人いるってこと。フロアーの奥のほうで鼻クソをほじってるヤツでしょう。

            まさに厚顔無恥。実名報道に値する怠慢と言えます。


            ありゃ。となると、この投稿のタイトルはマズかったか?。でもまあ、利用客には後ろの事情は見えないので、ゆいレールはそれらを代表してタイトルになっておきなさい。


            どうしたらいいのか分からないはず

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              北方担当相であるにもかかわらず、

              「はぼ・・・、え〜っと何だっけ」(歯舞)

              台所から政治を変えるといいながら、

              「学校が終わった後の・・・、え〜っと何だっけ」(学童保育)

              などと、笑わしてくれる島尻アイコー大臣。


              沖縄県議会議員選挙では、日米地位協定について、こんなことを言ってました。

              「県選出の国会議員の立場として抜本的な改定を政府に要請している。自民党県連としても改正・改定は求めざるを得ない」

              馬鹿なこと言いますねぇ。

              政府にとって、日米地位協定の改定など「とんでもない話」。それを彼女がひっくり返せるはずがありません。それどころか現職の閣僚が政府の方針に背いたのですから、場合によっては罷免です。

              それを政治生命をかけてやると言うなら「おお、頑張れ!!」ですが、参院選に向けたポーズであることは明らか。政治生命をかけるどころか、それを守りたい一心なのです。


              6年前の選挙で辺野古移設に反対しておきながら当選後に撤回し、沖縄県民の反感をかいました。そのため、今回の選挙では選挙区を避け、比例区に回るのかと思いきや、そのポジションはSPEEDの今井絵理子さんのもの。

              6月22日に公示される参院選。彼女は沖縄で何を訴えるんでしょう。6年間の実績や、次の6年への公約。語るべき事柄は何も無いように見えます。

              嘘に嘘を重ねた6年間。自業自得とも言えますが、もはや何をどうしたらいいのかも分からないはず。お願いしますと頭を下げること以外には、何もできないでしょう。


              思い返せば、一昨年の秋。彼女にとっては、この日が最良の日だったでしょうね。



              まっ、参院選は3年後にもありますから、糸数慶子さんに挑んでみてはどうですか?


              まるでネトウヨ

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                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                宮崎衆議院議員がツイッターで発信したデマを、先日、このブログで紹介しました。



                事件に抗議する沖縄県民大会は、6月19日(日)奥武山公園陸上競技場で行われます。宮崎議員のツイートは、県民大会に対するチャチャ入れのようなもの。参議院議員選挙への影響を抑えようと必死なんでしょう。

                こんなペラペラなツイートをしてる暇があんのなら、国政与党の国会議員として、事件の再発防止に取り組めと言いたい。


                ところが、他にもいるんですよ。こいつの同類が。

                (1)石垣市議会

                石垣市議会は「高校野球予選に影響を与えないように、県民大会の開催場所を変更せよ」とする議案を、与党(保守系)の賛成多数で決議しました。(→報道)

                滞在費負担を軽くするために、離島チームの初戦は開会式当日に組まれます。石垣市議会は県民大会が高校野球予選の開会式と重なるため、八重山のチームがセルラースタジアムで試合ができないと言ってるのです。

                ところが、開会式は6月18日(土)で、県民大会は翌日の19日(日)。信じられない話ですが、石垣市議会は開会式の日程を確かめずに、議案を決議したってこと。

                議案を提出した与党、それに反対した野党、議会事務局の誰もが気付かず決議するなんて、とんだ赤っ恥。なんとも緊張感の無い議会です。

                議案を提出した保守系市議は、島のチームが出場する日が土曜か日曜かってことも知らなかったってこと。国会議員なら知らないってこともあるでしょうが、市民と共に生活している市議ですからねぇ。「本当に応援してんのか?」と言いたくもなります。

                さて、間違いに気付いた市議は「文言を訂正して再提出する」と言ってるそうですが、どのように訂正するのか、おおよそ見当がつきます。それを豊見城市長が言ってます。


                (2)豊見城市長

                豊見城市長(保守系)は「高校球児のあこがれであるセルラースタジアムで試合をさせろ」と、県民大会事務局と高野連事務局に電話したそうです。(→報道)

                高校野球の沖縄県予選は本島の4球場で行われ、どの球場で試合を行うかは組み合わせ抽選の結果によります。

                先ほどの八重山のチームを例にとると、八重山農林高校の試合はセルラースタジアムですが、八重山高校や八重山商工の試合は沖縄市のコザしんきんスタジアムです。



                それを「高校球児のあこがれであるセルラースタジアムで試合を行え」と言われてもねぇ(笑)

                強いて言えば、県民大会が開催される6月19日(日)はセルラースタジアムが使えませんから、2、3試合は他の球場に振り替えられたことになります。予選に出場する63チームのうち4〜6チームがセルラースタジアムでの試合機会が奪われたってこと。

                そんなことを問題にしますかねぇ。

                それから、そもそもの話として、セルラースタジアムは高校生のあこがれなんでしょうか。

                甲子園球場が高校生のあこがれと言うのなら分かります。

                沖縄県予選が行われる4球場は、いずれもプロ野球チームのキャンプ地で、オープン戦も行われています。高校野球の予選会場として申し分の無い球場だと私は思いますし、セルラースタジアムだけが特別だって話も聞いたことがありません。

                セルラースタジアムで試合ができるかどうかはクジ運しだい。クジ運が良ければできますし、クジ運が悪ければできません。


                宮崎議員、石垣市議、豊見城市長の発言は、事実をきちんと確認すること無く、自分の思惑を優先させたものと言えます。もっと説得力のある内容なら、聴くに値しますが、これではまるでネトウヨじゃないですか。

                馬鹿馬鹿しいとは思いましたが、沖縄のニュースってことで投稿しました。


                バーベキューと選挙、終わりました

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                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                  中学校のバーベキューは好評のうちに終わりました。知念のお母さんが奮発した上等牛ロースが功を奏し、中学生よりも世話役の父兄のほうがバクバク食べてたと(笑)。昨年はお肉が余ったそうですが、今年は早々に完食したとのこと。

                  私は知りませんでしたが、今回、発注してくれた調理師と同じ職場の調理師も、別の中学校でバーベキューだったそうです。ところが、固くて噛み切れないようなお肉だったと(笑)

                  いやぁ、勝ち誇りますねぇ。

                  それから、知念の三女と長男の息子は実によく動いてくれました。お客さんの評価は「も〜、至れり尽くせり。こんなの初めて」。

                  これから、知念のお母さんに報告しますが、実にいい気分です。


                  次に、沖縄県議会議員選挙。

                  県政与党が4増の27議席に対して野党は15議席にとどまり、中立の6議席を加えても21議席。与党の圧勝に終わりました。



                  私が推した3名の若手候補者は比嘉さんがトップ当選したものの、残る2名は落選し、残念な結果となりました。


                  選挙の度に感じることですが、多くの候補者のブログ、Twitterなどの更新は、投票日で終わってしまいます。そして、長いブランクを経て、次の選挙前に再開するのが通常です。

                  これ、当選しようが落選しようが、あと一日、つまり投票日の翌日まで更新できないものかと思いますね。

                  今回の県議会議員選挙の当選ラインは約7千票でした。落選した候補者でも数千票を獲得しているのです。であれば、自分のために投票所に出向き投票してくれた人達に、感謝するとか今後の決意を述べるのがスジではないかと。


                  前々回の衆院選だったと思いますが、投票日翌日の早朝、落選した下地幹郎さんが雨の中、泊交差点に立ってました。

                  私は彼の支持者ではありませんが、やはり、グッとくるものがありました。もちろん、それも選挙戦術の一つと言えますが、それでも私の印象は変わりません。

                  朝6時に雨の中に立てとは言いませんが、ブログの更新くらいはできるでしょ。と思います。


                  嘘をつくなよぉ

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                    米軍属女性遺棄事件に関連して、衆議院議員の宮崎政久が、ツイッターでこんなことを言ってます。




                    週末の国道58号で海兵隊員が自らの気持ちを表現していた。

                    海兵隊員ではなく、北中城の教会に通う信徒達です。


                    一方、オール沖縄を自称する人達は、高校野球県予選の日程を変更させて那覇市内の野球場で抗議集会を開催するとのこと。

                    セルラースタジアム那覇で夏の高校野球県予選が予定されていたところ、沖縄の高野連が「思いは皆同じ」と、抗議集会に場所を譲ったものです。→タイムス


                    沖縄では報道されない事実。

                    琉球新報が報道しています。→新報


                    国道でプラカードを掲げた信徒達は、純粋に被害者を悼む気持ちだったのだと思います。

                    それを耳にした宮崎議員の反応が、上記のツイッターですから、呆れてものが言えません。

                    宮崎議員の聞き違いや誤解によるものなら、ツイッターを削除すればよろしい。ところがツイッターはそのままで、彼の嘘は今もなお拡散中です。

                    つまり、デマの拡散を目論んだ確信犯ってことなんです。


                    民主党沖縄県連事務所

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      農連市場の西側入口から開南本通りを挟んだ向かいに、民主党の沖縄県連事務所が移ってきました。



                      清水マオさんと花城正樹さん。二人は那覇市議です。



                      2009年の市議選は、花城さんがトップで、清水さんは3位で当選しました。民主党に勢いがあった頃でした。

                      ところが、2013年の市議選では、花城さんは当選者の中ほどに順位を下げ、清水さんは当落スレスレ。とは言え、逆風の中、よく当選できたものです。


                      自民党の沖縄県連代表は島尻アイコー。民主党から自民党にさっさとクラ替えし参院選で当選。漢字は読めませんが今は大臣です。

                      一方、30代の市議が県連代表(花城さん)や幹事長(清水さん)を務めざるを得ない民主党は苦しいところです。そして、民主党本部は党名を考えることに必死。


                      「許さない権力の暴走」

                      「その先頭に立つ」

                      おお!!、是非、そうしてくれ。

                      と思いますが、

                      「で、いつから?」

                      と言いたくもなります。


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