しょれはワンがナンギするさ

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    昼休みに保育園の調理師から電話がありました。

     

    調「あのー。今日のおやつに出すバナナなんですけど。注文を忘れてるんですよ。100本必要なんですけど、これから何とかなります?」

     

     

    C「えっ、それに気づいたのが今なの?(笑)」

     

    調「えへへ」

     

    C「必要なのは何時?」

     

    調「それは早ければ早いほど・・」

     

    C「何時?」

     

    調「じゃあ2時で」

     

     

    相棒のAに電話しました。

     

    C「何してる?」

     

    A「市場へ向かってるけろ」

     

    C「2時にバナナを100本届けることになったから仕入れてきて」

     

    A「あれば取って帰るさ」

     

    C「『ありませんでした』って言うんなら今やで。無いなら他のモノを用意しないと」

     

    A「じゃあなんとかしゅるさ。あっ、しょれから、市場の帰りに寄る所があるわけさ。何時に店に帰るかわからんよ」

     

    C「ほんなら2時にお前が直接持ってけよ。O保育園や」

     

    A「えっ、しょれはワンがナンギするさ」

     

    C「分かった。じゃあ、お前が言うと〜りにするから、どうするのか言うてくれ」

     

    A「じゃあ、ワンが届けるさ」

     

    C「2時やで」

     

    A「ろーかい」

     

    C「今から食べんねんから青いのはアカンで」

     

    A「ろーかい。H保育園だったね」

     

    C「O保育園」

     

    A「あっ、しょうらった」


    今日の相棒A

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      (1)特上の粟

       

      C「はい、粟を貰ってきたで」

       

      A「特上のやつね」

       

       

      C「言うておくが、佐辺には粟が2種類あって、これは安いほうやで」

       

      A「えっ。でも特上って書いてあるさ」

       

      C「それは佐辺のお母さんがマジックで書いたんやないか」

       

      A「じゃあ、特上じゃないさ」

       

      C「なんでよ。特上って書いてあるだろ。それで値段が安いんだから最高やないか」

       

      A「いいのかな」

       

      C「ほんなら、特上って書かずに配達しろよ」

       

      A「そんなしたら、お客さんが『特上にしてくらさい』って言うさ」

       

      C「じゃあ書かないとだな」

       

      A「しょうらね(^^)」

       

       

      (2)それでもウチナーンチュか?

       

      C「山川まゆみ知ってるだろ?」

       

      A「誰ね」

       

       

      C「えっ?」

       

      A「しっ、知らんよ(笑)」

       

      C「お前な。そんなことだから、一度も見ないうちに首里城が燃えてしまうんやで」

       

      A「知らんのに(笑)」

       

      C「あのな。コロナでライブがキャンセルになって、まゆみさんが困ってはんねん。お前も山川やないかい。親戚ちゃーうんかい。ほんならなんとかせーよ。みたいな話やん」

       

      A「しょ、しょうね(笑)」

       

      C「お前が山川まゆみを知ってるかどうかを聞いたんとちゃうねん」

       

      A「聞いたさ」

       

      C「だからそれは話のとっかかりやないか。まさかそこで『誰ね』って、もうええわ。ちょっと隣へ行ってくる」

       

      C「コーちゃん。山川まゆみを知ってるよな」

       

      コ「知りませんけど(^^)。どうかしたんですか?」

       

      C「は〜、もうええわ。ウチナーンチュはどこへ行ってしまったんや」

       

      コ「(^^)」

       

       

      (3)なっぱ

       

      C「なっぱって何やねんってよく見たら山東菜。そんなこと言うたら、どれもこれもなっぱやないか。ほんで、山東菜はシルナーとも言うんだろ?。漢字で書いたら白菜で。そしたらハクサイはどうすんねん」

       

       

      A「ちょっと、何言ってるのか。いっ、いみくじ。Cしゃん(笑)」

       

      C「分からんでええからあっち行けよ。シッシ」


      集中してない男と上機嫌な男(^^)

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        金曜日、土曜日は配達が少なめ。もう今週は終わったようなもんです。

         

        集中力が落ちるわけよね(^^)

         

        と思ってたら相棒のAから「柿を2箱積み忘れてる」と連絡が(笑)

         

         

        私が3番目に配達する保育園に、その近くを通るAが寄ってくれることになりました。

         

        「そのままお前が配達せ〜や」と、チラッと思っただけ(笑)

         

         

        A「Cしゃん、どしたの?」

         

        C「すまんな。一つはここだから貰おうね」

         

        A「じゃあ、もう一つはここへ置いとくよ」

         

         

        そして4番目に着いた私は、突然、あることに気付いたのでした。さすがは私です。

         

        C「もしもし。配達終わった?」

         

        A「終わったけど、なんね」

         

        C「さっき、柿を持ってきてくれたやん」

         

        A「しょれが?」

         

        C「あの保育園の門の前にな。柿が置いてあんねん」

         

        A「しょ、しょれは・・」

         

        C「しょれを小禄のサンエーまで持って来て。小禄病院の前」

         

        A「ハーッシ。ろーかい」

         

        「お前が車に積まんからじゃ」と、これも思っただけ(笑)

         

         

        C「すみません。恐れ入ります」

         

        A「フフフ。どうなってんの?」

         

        C「こんな日もあんねん」

         

        A「気を付けなさいよ。フォ〜、フォッ、フォッ、フォッ」

         

         

        私がヘマをすると、こいつは上機嫌になります(笑)

         

         

        やっと配達を済ませた私が壺川のサンエーに寄ると、そこにAがいるじゃないですか。

         

        「ノロが乾いたからよ。コーヒーを買いに来たわけさ」

         

        こいつはとっくに店へ帰ってるはず。いったいどこで何をしてたんでしょ(笑)

         

         

        仕入れを済ませた私が車に乗ろうとすると、サイドミラーに空き缶が挟まってました。


         

        と、思ったら未開封で冷えてました。

         

        「ほ〜、Aもなかなかやるやないか。ブラックかい。安っすいやつやん(笑)」


        相棒Aの「忘れていいよ」(^^)

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          この紙は借用書。相棒のAに10円借りました。

           

           

          私は毎日の仕入れに必要なお金をお母さんから預かり、仕入れが終われば精算します。残金の丁度をお母さんに渡したいのに、小銭が10円足りなかったのね。

           

          以前、Aから5円借りたことを忘れてしまい、1ヵ月後に思い出したことがありました。ところがAはそれを覚えてたんですよ(^^)。ビビった私はそれ以来、借用書を壁に貼ることに(^^)

           

           

          で、今日は1円足りませんでした。

           

          C「お兄ちゃん。1円」

           

          A「なんね。1円ね」

           

          C「はよせぇよ」

           

          A「Cしゃん」

           

          C「なんや」

           

          A「これは、わしゅれていいよ」

           

          C「ギャハハ!!。忘れていいのか!!」

           

          (注:太字はアクセントの位置)

           

          カツアゲした男がされた男に「わしゅれていいよ」と言われてごらんなさい。その肝(チム)の高さに、誰もが心を打たれることでしょう。

           

           

          一方でお母さん。例えば4万円を預かった日に、「い〜や。確かに5万円渡しましたっ!」みたいなことが、これまで何度かありました。もちろん私の全勝。

           

          見かねたお父さんが、「金額をノートに書いて、C君にサインしてもらいなさい」と。

           

          それ以来お母さんは「これさえやっておけば、Cにお金をちょろまかされることは無い」と考え、一日も欠かすことがありません。

           

          「チェックされてるのはどっちやと、おも、てん、ねん」

           

          と言いたい。

           

           

          人間の記憶はアテにならないので、それを文字に書くことは大切です。また、絶対に負けられない喧嘩に備えるには、過去の実績で全勝が必要です。9勝1敗では「いい勝負」に持ち込まれてしまうことがあるからね。

           

          と言いたい投稿でした(^^)


          相棒のAと働く楽しみ(^^)

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            C「ちょっと聞いてくれるか?」

             

            A「なんね」

             

            C「昨日、山海ぶしの大4個と小2個を仕入れて、K保育園とS保育園の箱にそれぞれ大2個と小1個を入れました」

             

            A「ワンの保育園さ」

             

            C「これが間違いで、正解はK保育園に大3個、S保育園に大1個と小2個でした(^^)」

             

            A「じゃあ、今日入れ替えるわけらね」

             

            C「そうそう。で、ここに山海ぶしの大が1個あります。最初にK保育園へ配達するんだろ?」

             

            A「そうらけろ」

             

             

            C「じゃあ、K保育園にこれを渡して、小を1個貰って下さい」

             

            A「はい」

             

            C「次に、S保育園でその小1個を渡して、大を1個貰って下さい。K保育園の逆」

             

            A「しょれでいいの?」

             

            C「だから、配達が終わって那覇大橋を帰る時に、助手席に大が1個あれば正解!!」

             

            A「じゃあ、いらんさ」

             

            C「プッ!!。なっ、何がでしょうか?(笑)」

             

            A「大が1個余るんだったら、しょもしょも持っていかなくてもいいんじゃないの?」

             

            C「いい所に気がついたなぁ。じゃあ、これは無しで(笑)。はい、どうするか言ってみて」

             

            A「まずK保育園へ行くさ。そしてから、大1個を渡して・・・。あっ、大が無いさ」

             

            C「ありがとうございます(笑)」

             

            A「不思議らね(笑)」

             

            C「おまえはホンマにいい奴やなぁ」

             

            A「フッ、フッ、フ。しょうね(^^)」


            今日の某青果店

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              (1)忘れる男

               

              C「A君!!。こっちへ来なさいっ!!」

               

              A「ひゃ、ひゃいっ!!」

               

              C「俺やんか(笑)」

               

              A「Cさんね。オヤジと思ったさ」

               

              C「これ、もう何年もやってるからやめたいんやけど。一回くらいは失敗せな、区切りがつかんねん」

               

              A「フフフ。しょうね」

               

               

              (2)橙パプリカ

               

              A「明後日のオレンジパプリカが、市場に無いかもしれんわけよね」

               

              C「ふ〜ん」

               

              A「オレンジはよ。空輸だわけさ、空輸。台風で飛行機が飛ばんさ」

               

              C「なるほろ」

               

              A「しょれにしてもよ。赤とか黄色とか緑(みろり)とか。そんなに何色もいるのかな」

               

              C「それは壺屋の信号機に話を聞いてもらったらどうかな」

               

              A「フォッ、フォッ、フォッ!!。しっ、信号機ね(笑)」

               

              C「(^^)(こいつ、意味がわかって笑ってんのかな)」

               

              A「なんね」

               

               

               

              (3)野菜スープ

               

              C「橙パプリカが無かったら何でもいいってよ。野菜スープに使うんだって」

               

              A「えっ?。緑(みろり)でもいいのかな」

               

              C「野菜スープやで。いろどりや、いろどり」

               

              A「なんね。そしたら赤か黄色ね」

               

              C「そうそう。おまえみたいに、ピーマンなら冷蔵庫にあるから、わざわざ仕入れをせんでいいとか良くないとか、そういうことやないねん」

               

              A「フフフ。良く分かるね(笑)」


              繋がらない男(^^)

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                相棒A「あ〜、もしもし」

                 

                C「はいはい」

                 

                A「いつもCさんが書いてくれてるやつがあるさ。ワンが市場で取る野菜が書いてあるやつ」

                 

                C「ありがとうございます」

                 

                A「フフフ。なんね」

                 

                C「いつも分かりやすく書いてくれて『ありがとうございます』やんか」

                 

                A「フォッ、フォッ、フォ。しょの意味ね(笑)」

                 

                C「ほんで?」

                 

                A「T保育園のいんげんがよ。1キロと400gと2回あるわけさ。これで合ってんのかな?」

                 

                C「今、俺の机のそばから電話してるんだろ?」

                 

                A「えっ?。よく分かるね」

                 

                C「だったら、目の前に保育園の注文書が積んであるやろ」

                 

                 

                A「注文書じゃなくてよ。Cさんが書いてくれてるやつさ」

                 

                C「もしかして、保育園の注文書を俺が書いてると思ってんのか?」

                 

                A「しょ、しょんなわけないさ」

                 

                C「だったらT保育園の注文書を見ればいいじゃん」

                 

                A「いや、注文書じゃなくて、Cさんが・・」

                 

                C「T保育園の注文書」

                 

                A「ちがうさ・・」

                 

                C「8月8日のT保育園の注文書や」

                 

                A「見たけろ」

                 

                C「いんげんは?」

                 

                A「あっ!!。1キロと400g、両方書いてあるさ。あっ、しょういうこと?」

                 

                C「ありがとうございます」

                 

                A「じゃあ、両方仕入れていいわけらね」

                 

                C「ありがとぉ〜、ございます」

                 

                A「フフフ(^^)」

                 

                C「ふん(プチッ)」


                今日の相棒A

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                  (1)割れたスイカ

                   

                  C「チッ。今朝、箱の底が割れて、スイカを1個割っちまったで」

                   

                  A「あぁ、あれな。仕入れた時から柔らかくなってたさ」

                   

                  C「だったら入れ替えろよ」

                   

                  A「あれはよ。オマケだったわけさ。だから割れても損にならんさ」

                   

                  C「はぁ、そうなの」

                   

                  A「しょれでよ。もったいないからワンがお家に持って帰るって、オカァに言ったわけさ」

                   

                  C「ダメって言われたか(笑)」

                   

                  A「アジしてみるとか何とか言ってたけろ」

                   

                  C「もう忘れてるから、持って帰れ」

                   

                  A「覚えてたらどうしゅるかな」

                   

                  C「Cが捨てましたって言え」

                   

                  A「あっ、そうね。ろーかい、ろーかい」

                   

                  C「Aさん」

                   

                  A「なんね」

                   

                  C「貴方はだいたい二手先しか読んでないはずだが。このスイカに限って、突然、五手先まで読んだってことはないか?」

                   

                  A「えっ?。なっ、何言ってるかわからんけろ(笑)」

                   

                  C「ふ〜ん。やればできるじゃん」

                   

                   

                   

                  (2)笑われる男

                   

                  A「Cしゃん」

                   

                  C「はいよ」

                   

                  A「さっきよ。隣の八百屋の前を歩いてよ。中をのじょいたら皆んなが笑うわけさ」

                   

                  C「ギャハハ。笑われたか。何もしてないのに」

                   

                  A「何が可笑しいのかな」

                   

                  C「う〜ん。それはちょっと口では説明できんな」

                   

                  A「そうね」

                   

                   

                  (3)元気を出しなさい 

                   

                  A「はい、Cしゃん」

                   

                  C「なんやねん」

                   

                  A「海苔を食べて元気を出しなさい」

                   

                   

                  C「また、珍しいものをくれるなぁ(笑)」

                   

                  A「一度に食べると噛めなくなるからよ。一枚じゅつ食べたらいいさ」

                   

                  C「そらご親切に、どうも(^^)」


                  山川商店、山川穂高、山川政信

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                    保育園の調理師とこんな話になりました。

                     

                    調「農連プラザで煮付け用の醤油を売ってて、評判がいいみたい」

                     

                    C「それを調べてこいと」

                     

                    調「はい(笑)」

                     

                    C「簡単過ぎるなぁ。次回はもっと難しいことを言うて」

                     

                    調「分かりました(笑)」

                     


                    もうな〜んか。探すまでもなく、農連プラザ1階正面入口を入ってすぐ右手。山川商店。

                     

                     

                    オヤジと少しゆんたくしました。

                     

                    (1)山川商店の本業は乾物屋で、かねてより煮付け用の美味しい醤油を作りたいと考えていた

                     

                    (2)それが売れたら昆布なんかが一緒に売れるはず(^^)/

                     

                    (3)レシピが完成したので、ナイチの醤油会社に製造を依頼した。沖縄には醤油の醸造所が無いからね

                     

                    (4)価格は1リットルが670円で、500mlが486円(どちらも税込)

                     

                    そうか。首里の玉那覇は醤油はやめて味噌だけかぁ。

                     

                    20110511205609_0.jpg

                     

                    いや、赤マルソウ醤油があるやん。まあ、それはええか(^^)

                     

                     

                    次に、某青果店の山川政信さんに聞いてみました。つまり、相棒のAね。久米島出身。

                     

                    C「農連プラザの山川商店って、親戚じゃないの?。もしそうなら醤油を安くしてもらって」

                     

                    A「久米島の人ね?」

                     

                    C「それは分からんな」

                     

                    A「島の人なら分かるけろ」

                     

                    C「あっ!!」

                     

                    A「なっ、なんね」

                     

                    C「島の人なら分かるけろって、山川穂高を知らんかったやんか」

                     

                     

                    A「誰ね」

                     

                    C「西武ライオンズの4番バッター。あの子のお母さんは久米島やで。息子がプロ野球選手なのに、その母ちゃんを知らんか」

                     

                    A「知らん(笑)」

                     

                    C「何も知らん男やな。親戚同士は助け合って生きていかなあかんやろ」

                     

                    A「その子はどこの門中なのかな」

                     

                    C「おっ、ほんならライオンズに『選手プロフィールに屋号を入れてくらさい』って頼むか(笑)」

                     

                    A「しょ、しょれは無理じゃないかな」

                     

                    C「農連プラザの山川商店な。あそこのオヤジと話してみて」

                     

                    A「ろ〜かい」


                    相棒のAと語り合う(^^)

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      C「あっ、部長」


                      A「フォッ、フォッ、フォ。なんね」


                      C「こちらにいらしたんですか」

                       

                      A「見えないように座っているからね。なんね」

                       

                      C「いや、お留守かと」

                       

                      A「ワンはよ。ニクやシャカナは好きらけろ、ヤシャイは好きじゃないわけさ」

                       

                      C「いきなりやな(笑)。じゃあ、八百屋は辞めて知念(精肉店)か名嘉(鮮魚店)で働くか」

                       

                      A「ライオンは野菜を食べないけろ、どうなってるのかな」

                       

                      C「ライオンとおまえは別々のもんやで」

                       

                      A「でも、動物さぁね」

                       

                      C「例えばな。俺が乗ってる車はディーゼルで、おまえの車はガソリンやん」

                       

                      A「しょれがなんね」

                       

                      C「プッ!!。『しょれがなんね』かっ(笑)。俺の車を使うことがあっても、間違えてガソリンを入れんでよってことにしとくか」

                       

                      A「ろーかい」

                       

                      C「ちょっと、隣へ行ってくるわ」

                       

                      (浦添の海岸で、海を見つめるA部長)

                       

                      C「おい、コーちゃん」

                       

                      コ「あっ、Cさん。はい」

                       

                      C「近々、ウチの部長がこっちに来て、ライオンの話をするからな」

                       

                      コ「えっ?。Aさんが部長になったんですか?」

                       

                      C「さあ、知らんけど。そう呼んだら返事をするからやってみろ」

                       

                      コ「アハハ。それで、A部長がライオンの話をしてくれるんですね。面白そうですね」

                       

                      C「いや、面白いとか、役に立つとか、そんな話はできん男やから、ほんまは聞かんでもええんやけどな」

                       

                      コ「えっ、そうなんですか?」

                       

                      C「もし聞いたら『同じような車でもガソリンとディーゼルがあるんやで』と言うてやってくれ。それから『ディーゼルのノズルは緑やで』と」

                       

                      コ「ディーゼルですか?」

                       

                      C「そうや。ミロリのノジュル」

                       

                      コ「はあ、そう言えばいいんですね」


                      C「2回言うて分からんようなら、もうあいつはあかんな」

                       

                       

                      C「Aさん」

                       

                      A「なんね」

                       

                      C「一応、隣には話をつけといたで」

                       

                      A「あっ、しょうね」


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                      念願の沖縄生活を始めて11年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
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