腕が上がらない相棒のA

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    昨年の春、雨の日に単車を運転中、転倒してしまった相棒のA。リハビリーに励んでますが、骨折してボルトの入った右腕が、今も上げにくいようです。

     

     

    朝の配達は私が先に出るのが通常ですが、今日はAが先に出て、楚辺の信号で追いつきました。

     

     

    この先、那覇大橋を渡って左に曲がるのがAの配達ルートですが、今朝はその保育園に配達はありません。よって、直進が正解です。

     

    こんな時、期待に応えて左折してくれるのがAのいいところ。「おはようごじゃいましゅ」と厨房に声をかけ、荷台の扉を開けるもそこに商品は無く、調理師に「あらいやだぁ、Aさん。朝の挨拶に来てくれたぁ?」と笑われるのよね(笑)

     

    まあ、私も配達先を飛ばしてしまい、店に帰ったら荷台に商品が残ってたことがありますから、大きなことは言えませんがね。

     

     

    さて、今朝のAはどうするか。那覇大橋を渡って、そろそろ左折ですが、そこで方向指示器を出さないのがA。こいつはいつも曲がり始めてから指示器を出すんですよ。

     

    言うまでもなく、方向指示器は「(これから)曲がりますよぉ〜」の意思表示。ところが、Aはそれを「(今)曲がってますよぉ〜」と理解しているのよね。沖縄では多いんですよ、そんな人が(笑)

     

     

    今朝のAはそこで指示器を出さずに直進しました。

     

    「お〜。やるなぁ」と喜ぶ私。

     

    こんなことで喜ぶか?と思いつつ、配達が終わった後、Aに声をかけました。

     

    C「今朝は真っ直ぐ行ったなぁ」

     

    A「Cさんが後ろにいたことは知ってたさ。左に曲がったら喜ぶだろうなと思いながら、真っ直ぐ行った訳よね。フフフ」

     

    C「おぉ〜。腕を上げたなぁ、おい」

     

    A「フォッ、フォッ、フォ。腕は上がらんけろやぁ」

     

    C「プッ!!。腕を上げたけど腕は上がらんか(笑)」

     

    A「上がらんね」

     

    C「あっ、今日は水曜日でリハビリーの日やんか。早よ帰れ」

     

    A「どうしゅるかな。ワンの腕はよ、ボルトを抜いたら上がると思う訳さ」

     

    C「またそんなこと。仕事があるんなら俺がやったるから言うとけ」

     

    A「じゃあ、今日は行ってみるか」

     

    C「おい」

     

    A「なんね」

     

    C「俺に仕事をやらせておいて、真っ直ぐ家に帰るのはナシやで」

     

    A「しょ、しょんなこと」

     

    C「それから、方向指示器は曲がる前に出してくれ」

     

    A「フフフ、ろ〜かい(笑)」


    優しい気持ちについて、相棒Aと会話した

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      昨日の午後。仕事帰りの駐車場で、相棒のAとこんな話になりました。

       

      C「おぉ、まだ2時半やん。仕事が早く終わるようになってエエなぁ」

       

      A「用事が済んだら、帰ればいいわけさぁね」

       

      C「これにこぎ着けるまで、長い道のりやったなぁ。おっ、そう言えば。最近、市場から帰ってくるのが早いじゃん」

       

      A「30分は早くなったかな」

       

      C「お兄ちゃん。腕あげたなぁ(笑)」

       

      A「ワンはよ。やらんようでヤルからね」

       

      C「おぉ、そんなチャッチャとやられたらアセるなぁ、おい(笑)」

       

      A「フフフ」

       

       

      C「フッフッフ」

       

      A「なっ、なんね」

       

      C「おまえ、昼休み(90分)を早く切り上げてるだろ」

       

      A「えっ!!」

       

      C「昼に休むより、早く終わらせて帰ったほうがいいと」

       

      A「バレてたの?(笑)」

       

      C「で、早く帰ろうしたら、お母さんに呼び止められて、『ジャガイモを何ケースとったの?』とか、『大根は何本入りのケースね?』とか聞かれてから」

       

      A「フォッ、フォッ、フォ。あれ、聞いてどうしゅんのかと思うわけよね。ワンを簡単には帰したくないんだはずよ(笑)」

       

      C「『そんなこと聞いてどうするんですか?』って言ってみろよ(笑)」

       

      A「いっ、言えるわけないさ」

       

      C「次の日には市場から請求書が来て、全部書いてあるのにな」

       

      A「あっ、しょれは言いたい」

       

      C「聞いた事と請求書を照合するんなら話は分かるで。『あっ!!。大根が10ケース足らん。Aが横流ししたのかな』とか」

       

      A「なっ、なっ、してないさっ!!。しょんなこと、じょうらんでも言わんでよ」

       

      C「アハハ」

       

      A「オヤジもよ。横にいて、何も言わんさ」

       

      C「俺の考えを言うとな。あれはお父さんの優しい気持ちやねん。お母さんは何も仕事が無いから、やってるふりをするわけよ。それを見てお父さんは『かわいいなぁ』と」

       

      A「しょ、しょうなの?」

       

      C「奥さんだからな。だからおまえも優しい気持ちで付き合わんと。野菜の数は適当でええから(笑)」

       

      A「ふ〜ん。ワンの奥さんじゃないけろ、しょうしゅるか」

       

      C「じゃあな」

       

      A「またアチャーね」


      今朝の相棒A

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        (1)バナナの仕入れ

         

        A「これから市場へ行くけろ。バンナが足らないはずだから、孫に電話しゅるように言って」

         

        母「はい」

         

        A「電話しなかったら、たいへんするよ」

         

        母「わかってるさ」

         

        30分ほどして孫が店に来て、Aに電話をかけました。

         

        孫「もしもし、俺ですけど」

         

        A「なんね」

         

        孫「(笑)」

         

         

        (2)カネヒデカード

         

        母「カネヒデのカードはどこね」

         

        A「返したさ」

         

        母「ないさ」

         

         

        A「カードはお釣りや領収書とセットで返すさ。しょれに、ワンが使ったのは先週の水曜日よ」

         

        母「それがないわけさっ!」

         

        父「A君、カードは返したのか?」

         

        A「ハーッシ」

         

        むっとして仕事に戻るA。

         

        A「いつまでワンを犯人扱いしゅるのかな」

         

        C「そりゃあ、カードが見つかるまでやろ(笑)」

         

        A「わっ、ワンはよ・・・」

         

        C「何度も言われると『あれっ、俺が失したのかな』ってならんか?(笑)」

         

        A「えっ?。ワンが持ってるのかな」

         

         

        (3)牛乳はキャンセル

         

        「3月10日に注文した以下の商品を15日に変更します」と書かれたメモ。

         

         

        Aが配達してる保育園が注文を変更する際は、私に電話かLINEで知らせるか、このようなメモをAに渡します。

         

        牛乳(5本)は一旦3月12日と書かれて、バツで消されてますね。だから他の商品同様に15日の納品ってこと。

         

        そして、今日が12日。

         

        A「もしもし、Cさん。牛乳5本が無いわけよ」

         

        C「牛乳は無い」

         

        A「あっ、明日の朝でもいいってよ。どうしゅる?」

         

        C「明日も無い」

         

        A「は?」

         

        C「15日の納品になってるよ」

         

        A「だっ、誰から聞いたの?」

         

        C「貴方からメモをいただきました」

         

        A「あっ、しょうね。しょ、しょ・・」

         

        C「明日はメモを見せれば?。それでも牛乳が必要なら、俺に電話して」

         

        A「ろ〜かい、ろ〜かい」

         

         

        (4)隣の八百屋

         

        孫「Aさん。病院が明日、紅芋を5キロ追加です」


        A「あっ、しょうね」

         

        店を出て、すぐに帰って来たA。

         

        A「紅芋はどこにも見えないね。サツマイモでもいいのかな?」

         

        孫「わかりました。連絡入れてみます」

         

        C「じゃあ、俺は隣の八百屋に行ってくるか」

         

        A「しっ、Cさん!!」

         

        C「なんやねん」

         

        A「とっ、隣にいくの?」

         

        C「『隣の八百屋には見えないね』って言えよ(笑)」

         

        A「はいはい。しゅいましぇんね。もう少し探してみるさ」

         

        C「お前な。半日で4件も、俺は書ききれんで」

         

        A「何言ってるのかわからんけろ」

         

        C「(笑)」


        イチゴ問題解決

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          一つ前に投稿したイチゴ問題。相棒Aの即断即決(しょくらんしょっけちゅ)と言えば聞こえがいいが、しかし、ろくに探しもせず1パック1,600円(仕入値)もするイチゴを売りつけられたのでは、保育園もたまったものではありません。

           

           

          そして、昨日のこと。

           

          A「フォッ、フォッ、フォ。どうね」

           

           

          C「おいおい、いくらだったの?」

           

          A「25粒入りで700円」

           

          C「おお、やるじゃん!!。つーことは12パックで8,400円。最高!!」

           

          A「ワンもよ。やる時はやるわけよね」

           

          C「やらん時はやらんか(笑)。まあ、一時は2万4千円だったからな」

           

          A「半値になったさ」

           

          C「3分の1じゃん。まあ、ええけど」

           

          A「どこで買ったか聞かないの?」

           

          C「どこで買ったの?(笑)」

           

          A「宜野湾のよ、バークレーがあるさ。バークレー。ワンのヤーの近くの」

           

          C「おお、バークレーか」

           

          A「あそこのりうぼうに寄ってみたわけさ」

           

          C「ほ〜、そうね。まあ、良かった良かった」

           

          A「なんね。どうしてしょんなに安いか聞かないの?」

           

          C「どうしてしょんなに安いんれすか?(笑)」

           

          A「しょれはよ。農家がせんじょくだわけさ。農家によ『いつも同じで売ってくらさい』って言ってるんだはず。後でまた詳しく話をするさ」

           

           

          こいつの得意げな顔を皆さんにお見せしたかった。背中にピンクの羽根が生えてピヨピヨ飛びそうです。まあ、長くは飛べんと思いますが。

           

          本来なら、このあたりまで自分でやって、

           

          A「イチゴが25粒で700円だけど、どうね?」

           

          C「ああ、ええんちゃう?」

           

          で終わる話です。それが投稿2本分の話になるところが困ったもの。

           

           

          A「Cさん。ワンはよ。気持ちいいわけよね。これでイチゴのことは考えなくて済むさ」

           

          C「来週も注文があっただろ?」

           

          A「フォッ、フォッ、フォ。月曜日ね。バークレーに注文入れといたさ。これでCさんも安心らね」

           

          C「はいはい。ありがとうございます」


          新車が来た、ワイワイワ〜イ(笑)

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            某青果店が、なんと新車を導入しました。



            これまで中古の軽貨物だったところ、これは大幅な輸送力ア〜ップ。

            A「フォッ、フォッ、フォッ。オヤジはやる気なのかな」

            C「輝いとるなぁ」

            A「なんらか緊張するさぁね」

            C「お〜い、ぶつけんなよ。目立つでぇ〜」

            A「そっちもさ」

            C「えっ?。俺は乗らんで」

            A「えっ?」

            C「保育園の駐車場の入口より20センチ高いわけよ、こいつ」

            A「えっ?、えっ?・・」

            C「それは考えてあんねん。おまえは大丈夫や(笑)」

            A「じゃあ、ワンが一日中乗るってことね」

            C「良かったなぁ。あっ、そうや。ダイソー行って、黒の蝶ネクタイと白の手袋買ってこい」

            A「なんね、しょれは」

            C「第一交通やんか。配達に出る時は『はい、発車しま〜しゅ』って言えよ」

            A「言わんさ」


            一方、こちらは、この度私の専用車となった、走行23万キロ。



            こいつはぶつけようが擦ろうが、濡れ雑巾でキュッと拭いておけばオッケー(笑)


            A「じゃあよ。Cさんは昼からなら大丈夫さぁね。お昼に交代したらどうね」

            C「あかん、あかん。昼から伝票届けたり集金したりするやろ。そん時は車のことを忘れてて、バリバリバリってなるわけよ。車がサンルーフになってから、陽射しはあたるわ、エアコンは効かんわで、仕事にならんやろ」

            A「うっ、どうしゅるかな」

            C「だからダイソーへ行けってば(笑)」

            A「・・・」


            相棒Aのケガ(その補償問題)

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              今日は慰霊の日。ほとんどの保育園が休園で、某青果店はお昼までには終わる仕事量です。

              そこらへんを相棒のAと相談したところ、昼までに全部終わらせるのは「しぇわしない」ので、昼ごはんを食べて昼寝をし、午後から片付けをして終わりにしようと言うので、了解しました。


              ところが、お昼前のこと。某青果店のお父さんとAが口喧嘩を始め、やがて怒鳴り合いになりました。どうやら、Aのケガの補償に関する意見の食い違いのようでした。

              それを見かねた孫が、私のところに来ました。

              孫「Cさん、何とかして下さいよぉ」

              C「俺は知らん」

              孫「そんなぁ。Aさんがバイクでコケたのは通勤の時だから、これって労災ですよね」

              C「そうだな」

              孫「すると、Aさんの出費は店が負担することになると思うんですけど」

              C「ほぉ、お前はいいやつだな。スタートはまずそっからだけど、まあ、ほっとけ」

              孫「えっ、どうしてですか?」

              C「そのあたりを何も分からん同士が喧嘩してるわけよ。それで目の前の一枚の請求書をどっちが支払うかで揉めてるんだろ?」

              孫「そうなんです」

              C「まず、Aの支出の総額がいくらになりそうかをAが知らんだろ。て言うか興味ないわけよ。その見通しがあって、健康保険の範囲がどこ、店が加入してる労災保険の範囲がどこ、どちらからも外れる支出のうちAが支払うつもりなのが何。そこまでをAが整理して、足らずをお父さんにお願いするのがスジやん。俺は断言できるけど、お父さんもAも保険証書を一行たりとも読んでないで。そんなことで、何で喧嘩になるのかが不思議やわ」

              孫「じゃあ、Cさんが仕切ってあげて下さいよ」

              C「いやだ」

              孫「えっ、何で?」

              C「ここで俺が首を突っ込んだら、今俺が言ったことを、全部俺がやることになるやん。あの二人はどっちが払うかで揉めてるように見えるけど、違うねん。保険証書なんかを読んで、整理するのが嫌やねん。どっちもがな。そこへノコノコ俺が行ってみろ」

              孫「そらそうですね」

              C「二人とも横着やねん。まあ、どんな結論でも二人が合意すれば、それはそれで決着するんやから、そんでええやん」

              孫「う〜ん」

              C「やらせとけってば」

              孫「わかりました」




              さて、昼ごはんを食べて昼寝をし、後片付けが済んだ午後2時過ぎ。

              C「おい、おニイちゃん。俺は帰るで」

              A「ハーッシ。ワンはまだらけど」

              C「そら、ご苦労やな」

              A「えっ、手伝わないの?」

              C「朝、相談したやん。俺はその通りに仕事をしたのに、お前はお父さんとイチャついとったやんか」

              A「あっ、Cさん。ちょうど良かったさ。そのことらけろよ・・」

              C「じゃあな。バイバイ」


              水曜朝の某青果店

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                昨日夕方のこと。相棒のAが「あっ、Cさん。明日は6時に来(こ)よ〜ね」と言うので、「そうしましょ」ってことになりました。

                水曜日は卸売市場が休みで、Aは店にいます。いつもは私一人でやってる配達の準備(農連市場の仕入れ、仕分け、積込み)を二人でやれるので、30分遅く出勤しようということ。


                ところがねぇ。これまで私がその言葉を間に受けて6時に出勤しようものならこのアンポンは、

                「あっ、バナナが足りんさ。Cさん、バナナ組合へ行って来(き)ょ〜ね」

                などと言い出すのよねぇ。そしたら私は7時までの1時間で、90分の仕事をせなあきまへんやん(泣)

                あのね。歩いて15分の距離を10分で行くのは走ればよろしい。じゃあ、走って15分を10分で行くにはどうすんの?

                私が死にもの狂いで配達の準備をしている頃、Aの車はとまりん前あたりを浦添方面に走行中。折れた右手でハンドルを固定し、ラジオを聴き、左手でタバコを吸ったり、コーヒーを飲んだり。そして、配達の準備が万端整った頃、店に帰って来ます。

                「ハーッシ、めんろうくしゃいね。バナナ3ケースで、うらしょえまれってよ」

                私はこいつの奇妙な日本語を理解できることさえ腹立たしい。「何でそれを昨日の夕方、気付きませんか?」と言いたい。


                そして、今朝のこと。何度も煮湯を飲まされている私は、用心して5時45分に出勤しました。もちろんAは6時です。

                Aは農連市場のネェネェに野菜を注文することがありまして、そのネェネェは某青果店まで台車で野菜を運び、お母さんから代金を受け取ります。

                本来は、これだけのことなのよ。

                ところが今朝。ネェネェに優しい男だと思われたいAは出勤前に野菜を受け取り、店まで運んで来ました。

                そして、「お金を払って来(き)ょ〜ね」とお母さんから代金を受け取り、ネェネェの店に向かったのです。

                入れ違いで集金に来たネェネェ。そしたらお母さんが「代金はAに渡してあるからね〜」と。

                ネェネェは代金を受け取らないまま自分の店に帰りまして、入れ違いで戻ってきたA。お母さんが代金を払ってないと聞き、再びトロトロとネェネェの店へ(泣)

                「え〜いっ!!。どいつもこいつも、ええかげんにせいっ!!」ちゅうの。


                さて、話は変わりまして、こちらは名護のアグーです。名護はアグーの里。愛きょうがあってなかなかよろしいと思いますね。



                ところが、女性の名護市議から「アグーのキンタマが見苦しい」と抗議があったそうです。その市議は「あんなキンタマは切り落としなさいっ!!。何でメスにしなかったのっ!!」と叫んでるそうですが、メスって貴女(笑)

                いやぁ、見苦しいとは言わないけど、それはちょっと恥ずかしいのとちゃいますかね。

                対応に苦慮した名護市でしたが、色々考えた末、植木屋に頼んでキンタマを植栽で隠してしまいました。



                辺野古への基地移設で緊張感が高まる名護市ですが、市議さんも市職員さんも優雅な仕事をしてはりますねぇ。


                配達に遅れたからって、命まで獲られるわけじゃなし。私も皆さんを見習ってユーユートゥ生きていくべきか、と思った水曜日の朝でした。


                相棒Aの復帰

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                  先週月曜日に手術を受け、リハビリーに励んでいるはずの相棒Aが、今週から仕事に復帰しました。

                  世の中はゴールデンウィークで、某青果店はヒマ。リハビリーに集中するには絶好のチャンスにもかかわらず、このアホは何で仕事をする気になったのか、不思議で仕方がありません。

                  「仕事を休んで、皆んなに迷惑かけてるからよ」

                  と言うてますが、迷惑かけられている私にとっては「それはお互い様。俺が怪我した時にはよろしく頼む」ってだけのこと。仕事をやってくれるより「後遺症が残らんように、ちゃんと治療せ〜よ」と言いたい。

                  その上、仕事に出て来ても、こいつがまったくの役立たず。試しに笑わしてみると、

                  「フォッ、フォッ、フォ。アイタタタ!!」

                  と腕を押さえるのよね(笑)


                  昨日は卸売市場に同行して、車中で久しぶりに話をしました。

                  「単車でコケた時はよ。右腕が痛くて左腕だけで単車を起こしたわけよね。なかなか起きんさ。でからよ、チェーンが外れてから、それも左手だけで掛けたさ。ワンの単車のチェーンはいつもユルユルだから掛けやすいさ」

                  「遅刻になるから、急いで店に行こうとしたらよ。右のハンドルがグラグラするわけさ。ハンドルが折れたかと思ったけろ、グラグラしてたのはワンの右腕だったわけよ。ハーッシ」

                  相変わらず、何を言うてんのか(笑)


                  写真は昨日のAと仲卸のニイちゃん。



                  シメジを5箱出しておけと言っといたのにそれが出てなかったと、三角巾のAが怒っています。

                  「出しておかなかったら、店まで届けさせると言ったさっ!!」

                  と、厳重抗議中ですが、ニイちゃんは笑いながらAが黙るのを待っているようでした。


                  相棒のA。離脱ス

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                    相棒のAは今日から入院、明日は手術です。しばらくは仕事ができないので、昨日は店に来て何やらゴソゴソやってました。

                    C「おい、4時半まで普通に仕事をするつもりじゃないだろな」

                    A「えっ、しょうらけろ」

                    C「俺はお前を宜野湾まで送ってから帰るんや。6時になってまうやん」

                    A「あっ、じゃ、じゃあ帰ろうね」

                    C「はいはい、早よ早よ」


                    そして、宜野湾のAの自宅前。

                    A「じゃあよ。迷惑かけるけろ。なるべく早く戻るから」

                    C「そりゃ助かるが、無理して後遺症が残るようじゃあ一生モンだからな。仕事を辞めたあとは誰も心配してくれへんで」

                    A「しょうらね」

                    C「まずちゃんと治してから仕事や。労災やし、店の保険もあるから、給料よりもらえるんちゃうか(笑)」

                    A「保険会社によ。『きゅうろうはいくらですか?』って聞かれても、恥ずかしくて言えんさ(笑)」

                    C「そうそう。だから、店に義理立てはいらんで」

                    A「しょうらね。じゃあ、お願いね」

                    C「おう」

                    A「今日はどうやって帰ろうかと思ってたけろ、オヤジも知らん顔だし。Cさんが送るって言ってくれて嬉しかったさ」

                    C「ほ〜。お前、死にそうなことを言いだしたな(笑)」

                    A「これでコーヒー買ってね」

                    C「そりゃ、ありがとう。じゃあまたな」


                    500円はAにしては「ふんぱちゅ」したほうです。宜野湾からの帰路、その500円でコーヒーを買うわけにはいかん気がしてきました。これはとっといて、ヤツが仕事に復帰したら「おう、これでコーヒーでも買えよ」と渡すことにしましょう。


                    識名の大石(森)公園は次の週末がゆり祭り。ちゃんと咲いとるか、さっき見てきたら、オッケー、オッケー。







                    地元の糸山ゆり子さんも出演されるようです。

                    ゆりだけにな(笑)


                    相棒Aの「我が世の春」

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                      単車で転倒し、右肩、右腕を脱臼、骨折した相棒のAは、半日ほど店に出て来てます。車の運転はできるので、いればそれなりに役に立つはずでした。

                      卸売市場への往復は、孫に運転させて自分は助手席。市場では「人参を取って来い」、「セロリを取って来い」と孫をアゴで使えます。つまり、座っていればコトが運ぶということ。

                      これまでに無い待遇を実感し、「大丈夫ね?」と全ての人達が自分に優しい。Aにとってはまさに「我が世の春」。思わず顔がほころびます。


                      今朝のこと。

                      A「あっ、Cさん。Cさんが朝の配達で使ってる車が車検だわけよ。小禄の修理屋だから、配達の帰りに寄って代車で帰ればいいさ」

                      C「はぁ?。お前、昨日行ったんだろ」

                      A「行ったさ」

                      C「ところが修理屋に話が通ってなくて代車も無し。そのまま帰って来ただろ」

                      A「えっ?。よっ、よく知ってるね」

                      C「で?。今日は話が通ってんのか?」

                      A「あっ、しょれは・・」

                      C「代車はあるんやろな」

                      A「だっ、だ」

                      C「車検証は見つかったんかいっ!!」

                      A「・・・」

                      C「面倒を人に押し付けるセリフが『帰りに寄って代車で帰ればいいさ』って、ええかげんにせ〜よ」

                      A「じゃ、じゃあ、ワンが行くさ」

                      C「あたりまえじゃっ!!」


                      そして、今日のお昼前、Aが修理屋から帰って来ました。

                      C「なんやお前。代車と違うやん」

                      A「今日も話が通ってなかったわけさ」

                      C「昨日空振りして、確かめもせずに行ったんか」

                      A「・・・」

                      C「優雅な仕事をしてはりますねぇ」

                      A「車検は月末までだから、まだ大丈夫だわけよね」

                      C「じゃあ、毎日通えばいいじゃん。2日通って1センチも進んでないんだから、月末までかかるやろ」


                      嗚呼。

                      事故以来、こんなヤツのために、毎日息つく暇もなく、ヘトヘトになるまで働いてる自分が情け無いわ。この投稿にオチはございません。ただ、ただ、ワタクシは情け無い。


                      そこで、話は急展開しますが、南城市大里の保育園で、今月、二匹の子ヤギが生まれました(笑)

                      その可愛い姿を投稿すべく写真を撮ろうとしますが、一向に子ヤギが言うことを聞かず、そうこうしてるうちに、琉球新報に載ってしまいました。→こちらから



                      では、これから私はこの保育園へ向かい、子ヤギに癒されて参ります。

                      皆様も良い週末を。


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。
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