相棒Aの「忘れていいよ」(^^)

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    この紙は借用書。相棒のAに10円借りました。

     

     

    私は毎日の仕入れに必要なお金をお母さんから預かり、仕入れが終われば精算します。残金の丁度をお母さんに渡したいのに、小銭が10円足りなかったのね。

     

    以前、Aから5円借りたことを忘れてしまい、1ヵ月後に思い出したことがありました。ところがAはそれを覚えてたんですよ(^^)。ビビった私はそれ以来、借用書を壁に貼ることに(^^)

     

     

    で、今日は1円足りませんでした。

     

    C「お兄ちゃん。1円」

     

    A「なんね。1円ね」

     

    C「はよせぇよ」

     

    A「Cしゃん」

     

    C「なんや」

     

    A「これは、わしゅれていいよ」

     

    C「ギャハハ!!。忘れていいのか!!」

     

    (注:太字はアクセントの位置)

     

    カツアゲした男がされた男に「わしゅれていいよ」と言われてごらんなさい。その肝(チム)の高さに、誰もが心を打たれることでしょう。

     

     

    一方でお母さん。例えば4万円を預かった日に、「い〜や。確かに5万円渡しましたっ!」みたいなことが、これまで何度かありました。もちろん私の全勝。

     

    見かねたお父さんが、「金額をノートに書いて、C君にサインしてもらいなさい」と。

     

    それ以来お母さんは「これさえやっておけば、Cにお金をちょろまかされることは無い」と考え、一日も欠かすことがありません。

     

    「チェックされてるのはどっちやと、おも、てん、ねん」

     

    と言いたい。

     

     

    人間の記憶はアテにならないので、それを文字に書くことは大切です。また、絶対に負けられない喧嘩に備えるには、過去の実績で全勝が必要です。9勝1敗では「いい勝負」に持ち込まれてしまうことがあるからね。

     

    と言いたい投稿でした(^^)


    相棒のAと働く楽しみ(^^)

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      C「ちょっと聞いてくれるか?」

       

      A「なんね」

       

      C「昨日、山海ぶしの大4個と小2個を仕入れて、K保育園とS保育園の箱にそれぞれ大2個と小1個を入れました」

       

      A「ワンの保育園さ」

       

      C「これが間違いで、正解はK保育園に大3個、S保育園に大1個と小2個でした(^^)」

       

      A「じゃあ、今日入れ替えるわけらね」

       

      C「そうそう。で、ここに山海ぶしの大が1個あります。最初にK保育園へ配達するんだろ?」

       

      A「そうらけろ」

       

       

      C「じゃあ、K保育園にこれを渡して、小を1個貰って下さい」

       

      A「はい」

       

      C「次に、S保育園でその小1個を渡して、大を1個貰って下さい。K保育園の逆」

       

      A「しょれでいいの?」

       

      C「だから、配達が終わって那覇大橋を帰る時に、助手席に大が1個あれば正解!!」

       

      A「じゃあ、いらんさ」

       

      C「プッ!!。なっ、何がでしょうか?(笑)」

       

      A「大が1個余るんだったら、しょもしょも持っていかなくてもいいんじゃないの?」

       

      C「いい所に気がついたなぁ。じゃあ、これは無しで(笑)。はい、どうするか言ってみて」

       

      A「まずK保育園へ行くさ。そしてから、大1個を渡して・・・。あっ、大が無いさ」

       

      C「ありがとうございます(笑)」

       

      A「不思議らね(笑)」

       

      C「おまえはホンマにいい奴やなぁ」

       

      A「フッ、フッ、フ。しょうね(^^)」


      今日の某青果店

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        (1)忘れる男

         

        C「A君!!。こっちへ来なさいっ!!」

         

        A「ひゃ、ひゃいっ!!」

         

        C「俺やんか(笑)」

         

        A「Cさんね。オヤジと思ったさ」

         

        C「これ、もう何年もやってるからやめたいんやけど。一回くらいは失敗せな、区切りがつかんねん」

         

        A「フフフ。しょうね」

         

         

        (2)橙パプリカ

         

        A「明後日のオレンジパプリカが、市場に無いかもしれんわけよね」

         

        C「ふ〜ん」

         

        A「オレンジはよ。空輸だわけさ、空輸。台風で飛行機が飛ばんさ」

         

        C「なるほろ」

         

        A「しょれにしてもよ。赤とか黄色とか緑(みろり)とか。そんなに何色もいるのかな」

         

        C「それは壺屋の信号機に話を聞いてもらったらどうかな」

         

        A「フォッ、フォッ、フォッ!!。しっ、信号機ね(笑)」

         

        C「(^^)(こいつ、意味がわかって笑ってんのかな)」

         

        A「なんね」

         

         

         

        (3)野菜スープ

         

        C「橙パプリカが無かったら何でもいいってよ。野菜スープに使うんだって」

         

        A「えっ?。緑(みろり)でもいいのかな」

         

        C「野菜スープやで。いろどりや、いろどり」

         

        A「なんね。そしたら赤か黄色ね」

         

        C「そうそう。おまえみたいに、ピーマンなら冷蔵庫にあるから、わざわざ仕入れをせんでいいとか良くないとか、そういうことやないねん」

         

        A「フフフ。良く分かるね(笑)」


        繋がらない男(^^)

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          相棒A「あ〜、もしもし」

           

          C「はいはい」

           

          A「いつもCさんが書いてくれてるやつがあるさ。ワンが市場で取る野菜が書いてあるやつ」

           

          C「ありがとうございます」

           

          A「フフフ。なんね」

           

          C「いつも分かりやすく書いてくれて『ありがとうございます』やんか」

           

          A「フォッ、フォッ、フォ。しょの意味ね(笑)」

           

          C「ほんで?」

           

          A「T保育園のいんげんがよ。1キロと400gと2回あるわけさ。これで合ってんのかな?」

           

          C「今、俺の机のそばから電話してるんだろ?」

           

          A「えっ?。よく分かるね」

           

          C「だったら、目の前に保育園の注文書が積んであるやろ」

           

           

          A「注文書じゃなくてよ。Cさんが書いてくれてるやつさ」

           

          C「もしかして、保育園の注文書を俺が書いてると思ってんのか?」

           

          A「しょ、しょんなわけないさ」

           

          C「だったらT保育園の注文書を見ればいいじゃん」

           

          A「いや、注文書じゃなくて、Cさんが・・」

           

          C「T保育園の注文書」

           

          A「ちがうさ・・」

           

          C「8月8日のT保育園の注文書や」

           

          A「見たけろ」

           

          C「いんげんは?」

           

          A「あっ!!。1キロと400g、両方書いてあるさ。あっ、しょういうこと?」

           

          C「ありがとうございます」

           

          A「じゃあ、両方仕入れていいわけらね」

           

          C「ありがとぉ〜、ございます」

           

          A「フフフ(^^)」

           

          C「ふん(プチッ)」


          今日の相棒A

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            (1)割れたスイカ

             

            C「チッ。今朝、箱の底が割れて、スイカを1個割っちまったで」

             

            A「あぁ、あれな。仕入れた時から柔らかくなってたさ」

             

            C「だったら入れ替えろよ」

             

            A「あれはよ。オマケだったわけさ。だから割れても損にならんさ」

             

            C「はぁ、そうなの」

             

            A「しょれでよ。もったいないからワンがお家に持って帰るって、オカァに言ったわけさ」

             

            C「ダメって言われたか(笑)」

             

            A「アジしてみるとか何とか言ってたけろ」

             

            C「もう忘れてるから、持って帰れ」

             

            A「覚えてたらどうしゅるかな」

             

            C「Cが捨てましたって言え」

             

            A「あっ、そうね。ろーかい、ろーかい」

             

            C「Aさん」

             

            A「なんね」

             

            C「貴方はだいたい二手先しか読んでないはずだが。このスイカに限って、突然、五手先まで読んだってことはないか?」

             

            A「えっ?。なっ、何言ってるかわからんけろ(笑)」

             

            C「ふ〜ん。やればできるじゃん」

             

             

             

            (2)笑われる男

             

            A「Cしゃん」

             

            C「はいよ」

             

            A「さっきよ。隣の八百屋の前を歩いてよ。中をのじょいたら皆んなが笑うわけさ」

             

            C「ギャハハ。笑われたか。何もしてないのに」

             

            A「何が可笑しいのかな」

             

            C「う〜ん。それはちょっと口では説明できんな」

             

            A「そうね」

             

             

            (3)元気を出しなさい 

             

            A「はい、Cしゃん」

             

            C「なんやねん」

             

            A「海苔を食べて元気を出しなさい」

             

             

            C「また、珍しいものをくれるなぁ(笑)」

             

            A「一度に食べると噛めなくなるからよ。一枚じゅつ食べたらいいさ」

             

            C「そらご親切に、どうも(^^)」


            山川商店、山川穂高、山川政信

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              保育園の調理師とこんな話になりました。

               

              調「農連プラザで煮付け用の醤油を売ってて、評判がいいみたい」

               

              C「それを調べてこいと」

               

              調「はい(笑)」

               

              C「簡単過ぎるなぁ。次回はもっと難しいことを言うて」

               

              調「分かりました(笑)」

               


              もうな〜んか。探すまでもなく、農連プラザ1階正面入口を入ってすぐ右手。山川商店。

               

               

              オヤジと少しゆんたくしました。

               

              (1)山川商店の本業は乾物屋で、かねてより煮付け用の美味しい醤油を作りたいと考えていた

               

              (2)それが売れたら昆布なんかが一緒に売れるはず(^^)/

               

              (3)レシピが完成したので、ナイチの醤油会社に製造を依頼した。沖縄には醤油の醸造所が無いからね

               

              (4)価格は1リットルが670円で、500mlが486円(どちらも税込)

               

              そうか。首里の玉那覇は醤油はやめて味噌だけかぁ。

               

              20110511205609_0.jpg

               

              いや、赤マルソウ醤油があるやん。まあ、それはええか(^^)

               

               

              次に、某青果店の山川政信さんに聞いてみました。つまり、相棒のAね。久米島出身。

               

              C「農連プラザの山川商店って、親戚じゃないの?。もしそうなら醤油を安くしてもらって」

               

              A「久米島の人ね?」

               

              C「それは分からんな」

               

              A「島の人なら分かるけろ」

               

              C「あっ!!」

               

              A「なっ、なんね」

               

              C「島の人なら分かるけろって、山川穂高を知らんかったやんか」

               

               

              A「誰ね」

               

              C「西武ライオンズの4番バッター。あの子のお母さんは久米島やで。息子がプロ野球選手なのに、その母ちゃんを知らんか」

               

              A「知らん(笑)」

               

              C「何も知らん男やな。親戚同士は助け合って生きていかなあかんやろ」

               

              A「その子はどこの門中なのかな」

               

              C「おっ、ほんならライオンズに『選手プロフィールに屋号を入れてくらさい』って頼むか(笑)」

               

              A「しょ、しょれは無理じゃないかな」

               

              C「農連プラザの山川商店な。あそこのオヤジと話してみて」

               

              A「ろ〜かい」


              相棒のAと語り合う(^^)

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                C「あっ、部長」


                A「フォッ、フォッ、フォ。なんね」


                C「こちらにいらしたんですか」

                 

                A「見えないように座っているからね。なんね」

                 

                C「いや、お留守かと」

                 

                A「ワンはよ。ニクやシャカナは好きらけろ、ヤシャイは好きじゃないわけさ」

                 

                C「いきなりやな(笑)。じゃあ、八百屋は辞めて知念(精肉店)か名嘉(鮮魚店)で働くか」

                 

                A「ライオンは野菜を食べないけろ、どうなってるのかな」

                 

                C「ライオンとおまえは別々のもんやで」

                 

                A「でも、動物さぁね」

                 

                C「例えばな。俺が乗ってる車はディーゼルで、おまえの車はガソリンやん」

                 

                A「しょれがなんね」

                 

                C「プッ!!。『しょれがなんね』かっ(笑)。俺の車を使うことがあっても、間違えてガソリンを入れんでよってことにしとくか」

                 

                A「ろーかい」

                 

                C「ちょっと、隣へ行ってくるわ」

                 

                (浦添の海岸で、海を見つめるA部長)

                 

                C「おい、コーちゃん」

                 

                コ「あっ、Cさん。はい」

                 

                C「近々、ウチの部長がこっちに来て、ライオンの話をするからな」

                 

                コ「えっ?。Aさんが部長になったんですか?」

                 

                C「さあ、知らんけど。そう呼んだら返事をするからやってみろ」

                 

                コ「アハハ。それで、A部長がライオンの話をしてくれるんですね。面白そうですね」

                 

                C「いや、面白いとか、役に立つとか、そんな話はできん男やから、ほんまは聞かんでもええんやけどな」

                 

                コ「えっ、そうなんですか?」

                 

                C「もし聞いたら『同じような車でもガソリンとディーゼルがあるんやで』と言うてやってくれ。それから『ディーゼルのノズルは緑やで』と」

                 

                コ「ディーゼルですか?」

                 

                C「そうや。ミロリのノジュル」

                 

                コ「はあ、そう言えばいいんですね」


                C「2回言うて分からんようなら、もうあいつはあかんな」

                 

                 

                C「Aさん」

                 

                A「なんね」

                 

                C「一応、隣には話をつけといたで」

                 

                A「あっ、しょうね」


                相棒Aの「血がとまらんさ」

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                  白菜箱を運んでて指がキレたそうで、相棒のAが「血がとまらんさ」と(^^)

                   

                   

                  A「びょういん行ってきょ〜(来よう)ね」

                   

                  C「はぁ?」

                   

                  A「あしょこのかろ(角)を曲がったところにあるさ」

                   

                  C「日赤かっ!!。あそこで『指を切りましたけろ』って言うのか?。舐めとけぇ」

                   

                  A「止まらんわけよね。ひょっとして、じぇ〜んぶ出るまで止まらないのかな」

                   

                  C「う〜ん。確かに、おまえの体には世界中の菌が潜伏しとるからな」

                   

                   

                  沖水を卒業後、マグロ・カツオ船に乗ったA。私の知ってる限り、その訪問国数はダントツの一位です。

                   

                  「世界の果てまで行ってきょ〜!」(^^)

                   

                   

                  Aの自慢話は次の3つ。

                   

                  (1)パナマとスエズ。両方の運河を通過したワンである

                   

                  (2)アフリカ人女性の陰毛は針金のように硬い

                   

                  (3)「やっと上陸か」と喜んだら、港から給油船が来たので、死にたくなった

                   

                  「それ以外には無いんかい」といつも思いますが、それを何度となく私に話したことを忘れてることにも呆れます。

                   

                   

                  はい。指を包帯でグルグル巻いたAが帰って来ました。

                   

                  「これはよ。血が止まったわけじゃあ無いわけよね。止めただけさ。2千円も払ってから」


                  止めただけで、止まったわけじゃあない(笑)

                   

                  この日のAは、市場でマーサンサシミーを買ったそうで、それが千五百円。

                   

                  「こっ、こんなことなら、サシミは買うんじゃなかったさ」

                   

                  と申しております。


                  今日の相棒A

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                    (1)朝の駐車場で

                     

                    C「おはようさん。何しとんねん」

                     

                    A「ワンの車がいないわけよ。ハーッシ」

                     

                    C「孫が使って店の前って感じか?。俺の車に乗ってけ」

                     

                    A「あっ!!」

                     

                    C「どした?」

                     

                    A「かっ、鍵を閉じ込めたさ。ハーッシ」

                     

                    C「アハハ。入れ替える車が無いと手順が違うか(笑)。JAF呼ばないと」

                     

                    A「ワンはよ。できるわけさぁ」

                     

                    C「ロックを外せんのか?。ほ〜。いつの間に覚えたんや」

                     

                    A「フォッ、フォッ、フォ。ハジュスところは見らんでよ(笑)」

                     

                    C「(^^)」

                     

                    (2)ニラが5キロ

                     

                    C「お〜い。ニラが5キロって間違いやろ。保育園で聞いといて」

                     

                    A「フフフ。山羊でも飼うのかな(笑)」

                     

                    C「ニラが餌かいな。種を買って蒔きなさいって言うとけ」

                     

                    A「一緒にフーチバーも蒔けばいいさぁね」

                     

                    C「ありゃ。ニラはいらんかったか(笑)」

                     

                     

                     

                    (3)何が楽しくないのか

                     

                    A「はぁ〜。楽しくないね」

                     

                    C「楽しくないな」

                     

                    A「なんね。なんのことね」

                     

                    C「なんもかもやっ!!」

                     

                    A「フフフ。一緒らね」

                     

                    C「(^^)」


                    腕が上がらない相棒のA

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                      昨年の春、雨の日に単車を運転中、転倒してしまった相棒のA。リハビリーに励んでますが、骨折してボルトの入った右腕が、今も上げにくいようです。

                       

                       

                      朝の配達は私が先に出るのが通常ですが、今日はAが先に出て、楚辺の信号で追いつきました。

                       

                       

                      この先、那覇大橋を渡って左に曲がるのがAの配達ルートですが、今朝はその保育園に配達はありません。よって、直進が正解です。

                       

                      こんな時、期待に応えて左折してくれるのがAのいいところ。「おはようごじゃいましゅ」と厨房に声をかけ、荷台の扉を開けるもそこに商品は無く、調理師に「あらいやだぁ、Aさん。朝の挨拶に来てくれたぁ?」と笑われるのよね(笑)

                       

                      まあ、私も配達先を飛ばしてしまい、店に帰ったら荷台に商品が残ってたことがありますから、大きなことは言えませんがね。

                       

                       

                      さて、今朝のAはどうするか。那覇大橋を渡って、そろそろ左折ですが、そこで方向指示器を出さないのがA。こいつはいつも曲がり始めてから指示器を出すんですよ。

                       

                      言うまでもなく、方向指示器は「(これから)曲がりますよぉ〜」の意思表示。ところが、Aはそれを「(今)曲がってますよぉ〜」と理解しているのよね。沖縄では多いんですよ、そんな人が(笑)

                       

                       

                      今朝のAはそこで指示器を出さずに直進しました。

                       

                      「お〜。やるなぁ」と喜ぶ私。

                       

                      こんなことで喜ぶか?と思いつつ、配達が終わった後、Aに声をかけました。

                       

                      C「今朝は真っ直ぐ行ったなぁ」

                       

                      A「Cさんが後ろにいたことは知ってたさ。左に曲がったら喜ぶだろうなと思いながら、真っ直ぐ行った訳よね。フフフ」

                       

                      C「おぉ〜。腕を上げたなぁ、おい」

                       

                      A「フォッ、フォッ、フォ。腕は上がらんけろやぁ」

                       

                      C「プッ!!。腕を上げたけど腕は上がらんか(笑)」

                       

                      A「上がらんね」

                       

                      C「あっ、今日は水曜日でリハビリーの日やんか。早よ帰れ」

                       

                      A「どうしゅるかな。ワンの腕はよ、ボルトを抜いたら上がると思う訳さ」

                       

                      C「またそんなこと。仕事があるんなら俺がやったるから言うとけ」

                       

                      A「じゃあ、今日は行ってみるか」

                       

                      C「おい」

                       

                      A「なんね」

                       

                      C「俺に仕事をやらせておいて、真っ直ぐ家に帰るのはナシやで」

                       

                      A「しょ、しょんなこと」

                       

                      C「それから、方向指示器は曲がる前に出してくれ」

                       

                      A「フフフ、ろ〜かい(笑)」


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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
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