山川商店、山川穂高、山川政信

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    保育園の調理師とこんな話になりました。

     

    調「農連プラザで煮付け用の醤油を売ってて、評判がいいみたい」

     

    C「それを調べてこいと」

     

    調「はい(笑)」

     

    C「簡単過ぎるなぁ。次回はもっと難しいことを言うて」

     

    調「分かりました(笑)」

     


    もうな〜んか。探すまでもなく、農連プラザ1階正面入口を入ってすぐ右手。山川商店。

     

     

    オヤジと少しゆんたくしました。

     

    (1)山川商店の本業は乾物屋で、かねてより煮付け用の美味しい醤油を作りたいと考えていた

     

    (2)それが売れたら昆布なんかが一緒に売れるはず(^^)/

     

    (3)レシピが完成したので、ナイチの醤油会社に製造を依頼した。沖縄には醤油の醸造所が無いからね

     

    (4)価格は1リットルが670円で、500mlが486円(どちらも税込)

     

    そうか。首里の玉那覇は醤油はやめて味噌だけかぁ。

     

    20110511205609_0.jpg

     

    いや、赤マルソウ醤油があるやん。まあ、それはええか(^^)

     

     

    次に、某青果店の山川政信さんに聞いてみました。つまり、相棒のAね。久米島出身。

     

    C「農連プラザの山川商店って、親戚じゃないの?。もしそうなら醤油を安くしてもらって」

     

    A「久米島の人ね?」

     

    C「それは分からんな」

     

    A「島の人なら分かるけろ」

     

    C「あっ!!」

     

    A「なっ、なんね」

     

    C「島の人なら分かるけろって、山川穂高を知らんかったやんか」

     

     

    A「誰ね」

     

    C「西武ライオンズの4番バッター。あの子のお母さんは久米島やで。息子がプロ野球選手なのに、その母ちゃんを知らんか」

     

    A「知らん(笑)」

     

    C「何も知らん男やな。親戚同士は助け合って生きていかなあかんやろ」

     

    A「その子はどこの門中なのかな」

     

    C「おっ、ほんならライオンズに『選手プロフィールに屋号を入れてくらさい』って頼むか(笑)」

     

    A「しょ、しょれは無理じゃないかな」

     

    C「農連プラザの山川商店な。あそこのオヤジと話してみて」

     

    A「ろ〜かい」


    相棒のAと語り合う(^^)

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      C「あっ、部長」


      A「フォッ、フォッ、フォ。なんね」


      C「こちらにいらしたんですか」

       

      A「見えないように座っているからね。なんね」

       

      C「いや、お留守かと」

       

      A「ワンはよ。ニクやシャカナは好きらけろ、ヤシャイは好きじゃないわけさ」

       

      C「いきなりやな(笑)。じゃあ、八百屋は辞めて知念(精肉店)か名嘉(鮮魚店)で働くか」

       

      A「ライオンは野菜を食べないけろ、どうなってるのかな」

       

      C「ライオンとおまえは別々のもんやで」

       

      A「でも、動物さぁね」

       

      C「例えばな。俺が乗ってる車はディーゼルで、おまえの車はガソリンやん」

       

      A「しょれがなんね」

       

      C「プッ!!。『しょれがなんね』かっ(笑)。俺の車を使うことがあっても、間違えてガソリンを入れんでよってことにしとくか」

       

      A「ろーかい」

       

      C「ちょっと、隣へ行ってくるわ」

       

      (浦添の海岸で、海を見つめるA部長)

       

      C「おい、コーちゃん」

       

      コ「あっ、Cさん。はい」

       

      C「近々、ウチの部長がこっちに来て、ライオンの話をするからな」

       

      コ「えっ?。Aさんが部長になったんですか?」

       

      C「さあ、知らんけど。そう呼んだら返事をするからやってみろ」

       

      コ「アハハ。それで、A部長がライオンの話をしてくれるんですね。面白そうですね」

       

      C「いや、面白いとか、役に立つとか、そんな話はできん男やから、ほんまは聞かんでもええんやけどな」

       

      コ「えっ、そうなんですか?」

       

      C「もし聞いたら『同じような車でもガソリンとディーゼルがあるんやで』と言うてやってくれ。それから『ディーゼルのノズルは緑やで』と」

       

      コ「ディーゼルですか?」

       

      C「そうや。ミロリのノジュル」

       

      コ「はあ、そう言えばいいんですね」


      C「2回言うて分からんようなら、もうあいつはあかんな」

       

       

      C「Aさん」

       

      A「なんね」

       

      C「一応、隣には話をつけといたで」

       

      A「あっ、しょうね」


      相棒Aの「血がとまらんさ」

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        白菜箱を運んでて指がキレたそうで、相棒のAが「血がとまらんさ」と(^^)

         

         

        A「びょういん行ってきょ〜(来よう)ね」

         

        C「はぁ?」

         

        A「あしょこのかろ(角)を曲がったところにあるさ」

         

        C「日赤かっ!!。あそこで『指を切りましたけろ』って言うのか?。舐めとけぇ」

         

        A「止まらんわけよね。ひょっとして、じぇ〜んぶ出るまで止まらないのかな」

         

        C「う〜ん。確かに、おまえの体には世界中の菌が潜伏しとるからな」

         

         

        沖水を卒業後、マグロ・カツオ船に乗ったA。私の知ってる限り、その訪問国数はダントツの一位です。

         

        「世界の果てまで行ってきょ〜!」(^^)

         

         

        Aの自慢話は次の3つ。

         

        (1)パナマとスエズ。両方の運河を通過したワンである

         

        (2)アフリカ人女性の陰毛は針金のように硬い

         

        (3)「やっと上陸か」と喜んだら、港から給油船が来たので、死にたくなった

         

        「それ以外には無いんかい」といつも思いますが、それを何度となく私に話したことを忘れてることにも呆れます。

         

         

        はい。指を包帯でグルグル巻いたAが帰って来ました。

         

        「これはよ。血が止まったわけじゃあ無いわけよね。止めただけさ。2千円も払ってから」


        止めただけで、止まったわけじゃあない(笑)

         

        この日のAは、市場でマーサンサシミーを買ったそうで、それが千五百円。

         

        「こっ、こんなことなら、サシミは買うんじゃなかったさ」

         

        と申しております。


        今日の相棒A

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          (1)朝の駐車場で

           

          C「おはようさん。何しとんねん」

           

          A「ワンの車がいないわけよ。ハーッシ」

           

          C「孫が使って店の前って感じか?。俺の車に乗ってけ」

           

          A「あっ!!」

           

          C「どした?」

           

          A「かっ、鍵を閉じ込めたさ。ハーッシ」

           

          C「アハハ。入れ替える車が無いと手順が違うか(笑)。JAF呼ばないと」

           

          A「ワンはよ。できるわけさぁ」

           

          C「ロックを外せんのか?。ほ〜。いつの間に覚えたんや」

           

          A「フォッ、フォッ、フォ。ハジュスところは見らんでよ(笑)」

           

          C「(^^)」

           

          (2)ニラが5キロ

           

          C「お〜い。ニラが5キロって間違いやろ。保育園で聞いといて」

           

          A「フフフ。山羊でも飼うのかな(笑)」

           

          C「ニラが餌かいな。種を買って蒔きなさいって言うとけ」

           

          A「一緒にフーチバーも蒔けばいいさぁね」

           

          C「ありゃ。ニラはいらんかったか(笑)」

           

           

           

          (3)何が楽しくないのか

           

          A「はぁ〜。楽しくないね」

           

          C「楽しくないな」

           

          A「なんね。なんのことね」

           

          C「なんもかもやっ!!」

           

          A「フフフ。一緒らね」

           

          C「(^^)」


          腕が上がらない相棒のA

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            昨年の春、雨の日に単車を運転中、転倒してしまった相棒のA。リハビリーに励んでますが、骨折してボルトの入った右腕が、今も上げにくいようです。

             

             

            朝の配達は私が先に出るのが通常ですが、今日はAが先に出て、楚辺の信号で追いつきました。

             

             

            この先、那覇大橋を渡って左に曲がるのがAの配達ルートですが、今朝はその保育園に配達はありません。よって、直進が正解です。

             

            こんな時、期待に応えて左折してくれるのがAのいいところ。「おはようごじゃいましゅ」と厨房に声をかけ、荷台の扉を開けるもそこに商品は無く、調理師に「あらいやだぁ、Aさん。朝の挨拶に来てくれたぁ?」と笑われるのよね(笑)

             

            まあ、私も配達先を飛ばしてしまい、店に帰ったら荷台に商品が残ってたことがありますから、大きなことは言えませんがね。

             

             

            さて、今朝のAはどうするか。那覇大橋を渡って、そろそろ左折ですが、そこで方向指示器を出さないのがA。こいつはいつも曲がり始めてから指示器を出すんですよ。

             

            言うまでもなく、方向指示器は「(これから)曲がりますよぉ〜」の意思表示。ところが、Aはそれを「(今)曲がってますよぉ〜」と理解しているのよね。沖縄では多いんですよ、そんな人が(笑)

             

             

            今朝のAはそこで指示器を出さずに直進しました。

             

            「お〜。やるなぁ」と喜ぶ私。

             

            こんなことで喜ぶか?と思いつつ、配達が終わった後、Aに声をかけました。

             

            C「今朝は真っ直ぐ行ったなぁ」

             

            A「Cさんが後ろにいたことは知ってたさ。左に曲がったら喜ぶだろうなと思いながら、真っ直ぐ行った訳よね。フフフ」

             

            C「おぉ〜。腕を上げたなぁ、おい」

             

            A「フォッ、フォッ、フォ。腕は上がらんけろやぁ」

             

            C「プッ!!。腕を上げたけど腕は上がらんか(笑)」

             

            A「上がらんね」

             

            C「あっ、今日は水曜日でリハビリーの日やんか。早よ帰れ」

             

            A「どうしゅるかな。ワンの腕はよ、ボルトを抜いたら上がると思う訳さ」

             

            C「またそんなこと。仕事があるんなら俺がやったるから言うとけ」

             

            A「じゃあ、今日は行ってみるか」

             

            C「おい」

             

            A「なんね」

             

            C「俺に仕事をやらせておいて、真っ直ぐ家に帰るのはナシやで」

             

            A「しょ、しょんなこと」

             

            C「それから、方向指示器は曲がる前に出してくれ」

             

            A「フフフ、ろ〜かい(笑)」


            優しい気持ちについて、相棒Aと会話した

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              昨日の午後。仕事帰りの駐車場で、相棒のAとこんな話になりました。

               

              C「おぉ、まだ2時半やん。仕事が早く終わるようになってエエなぁ」

               

              A「用事が済んだら、帰ればいいわけさぁね」

               

              C「これにこぎ着けるまで、長い道のりやったなぁ。おっ、そう言えば。最近、市場から帰ってくるのが早いじゃん」

               

              A「30分は早くなったかな」

               

              C「お兄ちゃん。腕あげたなぁ(笑)」

               

              A「ワンはよ。やらんようでヤルからね」

               

              C「おぉ、そんなチャッチャとやられたらアセるなぁ、おい(笑)」

               

              A「フフフ」

               

               

              C「フッフッフ」

               

              A「なっ、なんね」

               

              C「おまえ、昼休み(90分)を早く切り上げてるだろ」

               

              A「えっ!!」

               

              C「昼に休むより、早く終わらせて帰ったほうがいいと」

               

              A「バレてたの?(笑)」

               

              C「で、早く帰ろうしたら、お母さんに呼び止められて、『ジャガイモを何ケースとったの?』とか、『大根は何本入りのケースね?』とか聞かれてから」

               

              A「フォッ、フォッ、フォ。あれ、聞いてどうしゅんのかと思うわけよね。ワンを簡単には帰したくないんだはずよ(笑)」

               

              C「『そんなこと聞いてどうするんですか?』って言ってみろよ(笑)」

               

              A「いっ、言えるわけないさ」

               

              C「次の日には市場から請求書が来て、全部書いてあるのにな」

               

              A「あっ、しょれは言いたい」

               

              C「聞いた事と請求書を照合するんなら話は分かるで。『あっ!!。大根が10ケース足らん。Aが横流ししたのかな』とか」

               

              A「なっ、なっ、してないさっ!!。しょんなこと、じょうらんでも言わんでよ」

               

              C「アハハ」

               

              A「オヤジもよ。横にいて、何も言わんさ」

               

              C「俺の考えを言うとな。あれはお父さんの優しい気持ちやねん。お母さんは何も仕事が無いから、やってるふりをするわけよ。それを見てお父さんは『かわいいなぁ』と」

               

              A「しょ、しょうなの?」

               

              C「奥さんだからな。だからおまえも優しい気持ちで付き合わんと。野菜の数は適当でええから(笑)」

               

              A「ふ〜ん。ワンの奥さんじゃないけろ、しょうしゅるか」

               

              C「じゃあな」

               

              A「またアチャーね」


              今朝の相棒A

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                (1)バナナの仕入れ

                 

                A「これから市場へ行くけろ。バンナが足らないはずだから、孫に電話しゅるように言って」

                 

                母「はい」

                 

                A「電話しなかったら、たいへんするよ」

                 

                母「わかってるさ」

                 

                30分ほどして孫が店に来て、Aに電話をかけました。

                 

                孫「もしもし、俺ですけど」

                 

                A「なんね」

                 

                孫「(笑)」

                 

                 

                (2)かねひでカード

                 

                母「かねひでのカードはどこね」

                 

                A「返したさ」

                 

                母「ないさ」

                 

                 

                A「カードはお釣りや領収書とセットで返すさ。しょれに、ワンが使ったのは先週の水曜日よ」

                 

                母「それがないわけさっ!」

                 

                父「A君、カードは返したのか?」

                 

                A「ハーッシ」

                 

                むっとして仕事に戻るA。

                 

                A「いつまでワンを犯人扱いしゅるのかな」

                 

                C「そりゃあ、カードが見つかるまでやろ(笑)」

                 

                A「わっ、ワンはよ・・・」

                 

                C「何度も言われると『あれっ、俺が失したのかな』ってならんか?(笑)」

                 

                A「えっ?。ワンが持ってるのかな」

                 

                 

                (3)牛乳はキャンセル

                 

                「3月10日に注文した以下の商品を15日に変更します」と書かれたメモ。

                 

                 

                Aが配達してる保育園が注文を変更する際は、私に電話かLINEで知らせるか、このようなメモをAに渡します。

                 

                牛乳(5本)は一旦3月12日と書かれて、バツで消されてますね。だから他の商品同様に15日の納品ってこと。

                 

                そして、今日が12日。

                 

                A「もしもし、Cさん。牛乳5本が無いわけよ」

                 

                C「牛乳は無い」

                 

                A「あっ、明日の朝でもいいってよ。どうしゅる?」

                 

                C「明日も無い」

                 

                A「は?」

                 

                C「15日の納品になってるよ」

                 

                A「だっ、誰から聞いたの?」

                 

                C「貴方からメモをいただきました」

                 

                A「あっ、しょうね。しょ、しょ・・」

                 

                C「明日はメモを見せれば?。それでも牛乳が必要なら、俺に電話して」

                 

                A「ろ〜かい、ろ〜かい」

                 

                 

                (4)隣の八百屋

                 

                孫「Aさん。病院が明日、紅芋を5キロ追加です」

                 

                A「あっ、しょうね」

                 

                店を出て、すぐに帰って来たA。

                 

                A「紅芋はどこにも見えないね。サツマイモでもいいのかな?」

                 

                孫「わかりました。連絡入れてみます」

                 

                C「じゃあ、俺は隣の八百屋に行ってくるか」

                 

                A「しっ、Cさん!!」

                 

                C「なんやねん」

                 

                A「とっ、隣にいくの?」

                 

                C「『隣の八百屋には見えないね』って言えよ(笑)」

                 

                A「はいはい。しゅいましぇんね。もう少し探してみるさ」

                 

                C「お前な。半日で4件も、俺は書ききれんで」

                 

                A「何言ってるのかわからんけろ」

                 

                C「(笑)」


                イチゴ問題解決

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                  JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                   

                  一つ前に投稿したイチゴ問題。相棒Aの即断即決(しょくらんしょっけちゅ)と言えば聞こえがいいが、しかし、ろくに探しもせず1パック1,600円(仕入値)もするイチゴを売りつけられたのでは、保育園もたまったものではありません。

                   

                   

                  そして、昨日のこと。

                   

                  A「フォッ、フォッ、フォ。どうね」

                   

                   

                  C「おいおい、いくらだったの?」

                   

                  A「25粒入りで700円」

                   

                  C「おお、やるじゃん!!。つーことは12パックで8,400円。最高!!」

                   

                  A「ワンもよ。やる時はやるわけよね」

                   

                  C「やらん時はやらんか(笑)。まあ、一時は2万4千円だったからな」

                   

                  A「半値になったさ」

                   

                  C「3分の1じゃん。まあ、ええけど」

                   

                  A「どこで買ったか聞かないの?」

                   

                  C「どこで買ったの?(笑)」

                   

                  A「宜野湾のよ、バークレーがあるさ。バークレー。ワンのヤーの近くの」

                   

                  C「おお、バークレーか」

                   

                  A「あそこのりうぼうに寄ってみたわけさ」

                   

                  C「ほ〜、そうね。まあ、良かった良かった」

                   

                  A「なんね。どうしてしょんなに安いか聞かないの?」

                   

                  C「どうしてしょんなに安いんれすか?(笑)」

                   

                  A「しょれはよ。農家がせんじょくだわけさ。農家によ『いつも同じで売ってくらさい』って言ってるんだはず。後でまた詳しく話をするさ」

                   

                   

                  こいつの得意げな顔を皆さんにお見せしたかった。背中にピンクの羽根が生えてピヨピヨ飛びそうです。まあ、長くは飛べんと思いますが。

                   

                  本来なら、このあたりまで自分でやって、

                   

                  A「イチゴが25粒で700円だけど、どうね?」

                   

                  C「ああ、ええんちゃう?」

                   

                  で終わる話です。それが投稿2本分の話になるところが困ったもの。

                   

                   

                  A「Cさん。ワンはよ。気持ちいいわけよね。これでイチゴのことは考えなくて済むさ」

                   

                  C「来週も注文があっただろ?」

                   

                  A「フォッ、フォッ、フォ。月曜日ね。バークレーに注文入れといたさ。これでCさんも安心らね」

                   

                  C「はいはい。ありがとうございます」


                  新車が来た、ワイワイワ〜イ(笑)

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル


                    某青果店が、なんと新車を導入しました。



                    これまで中古の軽貨物だったところ、これは大幅な輸送力ア〜ップ。

                    A「フォッ、フォッ、フォッ。オヤジはやる気なのかな」

                    C「輝いとるなぁ」

                    A「なんらか緊張するさぁね」

                    C「お〜い、ぶつけんなよ。目立つでぇ〜」

                    A「そっちもさ」

                    C「えっ?。俺は乗らんで」

                    A「えっ?」

                    C「保育園の駐車場の入口より20センチ高いわけよ、こいつ」

                    A「えっ?、えっ?・・」

                    C「それは考えてあんねん。おまえは大丈夫や(笑)」

                    A「じゃあ、ワンが一日中乗るってことね」

                    C「良かったなぁ。あっ、そうや。ダイソー行って、黒の蝶ネクタイと白の手袋買ってこい」

                    A「なんね、しょれは」

                    C「第一交通やんか。配達に出る時は『はい、発車しま〜しゅ』って言えよ」

                    A「言わんさ」


                    一方、こちらは、この度私の専用車となった、走行23万キロ。



                    こいつはぶつけようが擦ろうが、濡れ雑巾でキュッと拭いておけばオッケー(笑)


                    A「じゃあよ。Cさんは昼からなら大丈夫さぁね。お昼に交代したらどうね」

                    C「あかん、あかん。昼から伝票届けたり集金したりするやろ。そん時は車のことを忘れてて、バリバリバリってなるわけよ。車がサンルーフになってから、陽射しはあたるわ、エアコンは効かんわで、仕事にならんやろ」

                    A「うっ、どうしゅるかな」

                    C「だからダイソーへ行けってば(笑)」

                    A「・・・」


                    相棒Aのケガ(その補償問題)

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル


                      今日は慰霊の日。ほとんどの保育園が休園で、某青果店はお昼までには終わる仕事量です。

                      そこらへんを相棒のAと相談したところ、昼までに全部終わらせるのは「しぇわしない」ので、昼ごはんを食べて昼寝をし、午後から片付けをして終わりにしようと言うので、了解しました。


                      ところが、お昼前のこと。某青果店のお父さんとAが口喧嘩を始め、やがて怒鳴り合いになりました。どうやら、Aのケガの補償に関する意見の食い違いのようでした。

                      それを見かねた孫が、私のところに来ました。

                      孫「Cさん、何とかして下さいよぉ」

                      C「俺は知らん」

                      孫「そんなぁ。Aさんがバイクでコケたのは通勤の時だから、これって労災ですよね」

                      C「そうだな」

                      孫「すると、Aさんの出費は店が負担することになると思うんですけど」

                      C「ほぉ、お前はいいやつだな。スタートはまずそっからだけど、まあ、ほっとけ」

                      孫「えっ、どうしてですか?」

                      C「そのあたりを何も分からん同士が喧嘩してるわけよ。それで目の前の一枚の請求書をどっちが支払うかで揉めてるんだろ?」

                      孫「そうなんです」

                      C「まず、Aの支出の総額がいくらになりそうかをAが知らんだろ。て言うか興味ないわけよ。その見通しがあって、健康保険の範囲がどこ、店が加入してる労災保険の範囲がどこ、どちらからも外れる支出のうちAが支払うつもりなのが何。そこまでをAが整理して、足らずをお父さんにお願いするのがスジやん。俺は断言できるけど、お父さんもAも保険証書を一行たりとも読んでないで。そんなことで、何で喧嘩になるのかが不思議やわ」

                      孫「じゃあ、Cさんが仕切ってあげて下さいよ」

                      C「いやだ」

                      孫「えっ、何で?」

                      C「ここで俺が首を突っ込んだら、今俺が言ったことを、全部俺がやることになるやん。あの二人はどっちが払うかで揉めてるように見えるけど、違うねん。保険証書なんかを読んで、整理するのが嫌やねん。どっちもがな。そこへノコノコ俺が行ってみろ」

                      孫「そらそうですね」

                      C「二人とも横着やねん。まあ、どんな結論でも二人が合意すれば、それはそれで決着するんやから、そんでええやん」

                      孫「う〜ん」

                      C「やらせとけってば」

                      孫「わかりました」




                      さて、昼ごはんを食べて昼寝をし、後片付けが済んだ午後2時過ぎ。

                      C「おい、おニイちゃん。俺は帰るで」

                      A「ハーッシ。ワンはまだらけど」

                      C「そら、ご苦労やな」

                      A「えっ、手伝わないの?」

                      C「朝、相談したやん。俺はその通りに仕事をしたのに、お前はお父さんとイチャついとったやんか」

                      A「あっ、Cさん。ちょうど良かったさ。そのことらけろよ・・」

                      C「じゃあな。バイバイ」


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                      念願の沖縄生活を始めて9年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
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