テルキナのクソババぁよ(^^)

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    現在の私の天敵はテルキナのオバぁ。

     

    なんてことない会話でも喧嘩になるし、「これはどう考えても喧嘩にはならんやろ」と思った話でも、神業的に喧嘩になってしまうという(笑)。最近は、喧嘩に至るプロセスが楽しみでさえあります。

     

     

    C「もしもし。注文、お願いします」

     

    テ「はい、どうぞ」

     

    C「水曜日が焼そば10キロと沖縄そば12キロ。金曜日が冷やし中華11キロ。以上です」

     

    テ「繰り返しますよ。某青果店さん。水曜日が焼そば10キロとそばが12キロ。金曜日が冷やし中華11キロ」

     

    C「はい、オッケー」

     

    テ「金曜日の冷やし中華は水曜日に作った麺になりますよ」

     

    C「知ってるよ」

     

    テ「この夏から、ウチは木曜日は休みになりましたからね」

     

    C「だから、知ってるってば。賞味期限は大丈夫でしょ?」

     

    テ「賞味期限は大丈夫ですよ。ただ、一日でも新しい麺を使って欲しいから確認してるんです」

     

    C「一日でも新しいって、金曜日の麺は水曜日にしか作られへんやん」

     

    テ「分かってるんならいいんですけど。ただ、一日でも新しい麺を・.・」

     

    C「ほんまにそう思うんやったら、木曜日も働けよっ!!」

     

    テ「いえ、木曜日は休みです」

     

    C「できもせんくせに、一日でも新しいとか口にすんなっ!!」

     

    テ「はいはい(ガチャ)」

     

     

    これが、テルキナの息子の嫁の場合、

     

    テ「では、水曜日と金曜日にお届けします。いつもありがとうございます」

     

    C「よろしくね」

     

    で終わるわけよね。

     

     

    テルキナのオバぁと喧嘩にならなかったのは、後にも先にも、下の投稿の日だけじゃないのかな。

     

    丸大豆醤油、テルキナそばだし

     


    農連プラザのパンフレット

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      農連プラザのエレベーターホールにパンフレットが置いてあります。パンフレットと言うか、店舗配置図。

       

       

      そこに、このブログに登場する人達が載っているので、数枚を拡大してみました。

       

       

      新垣キクさん

       

       

      「おキクオバぁ」と呼ばれてる94歳。市場の最年長です。

       

      農連市場の時代から、テレビ局などのメディアが取材に来ると、たいていはキクさんが取材対象になります。耳も口も(手も足も)達者なので、取材にまったく支障がありません。

       

       

      當山商事(菓子屋)のユウコちゃん

       

       

      右の男の子は従業員。ユウコちゃんの息子が、この男の子と同じくらいの年なので驚きます。

       

      60代らしく生きるということ

       

       

      知念精肉店のお母さんと三女

       

       

      お母さんの子供は女女男女女。長男が精肉店の社長です。

       

      「だぁ〜、みんなで冷麺を食べなさい」

       

       

      佐辺昆布店のお母さんと三女

       

       

      お母さんの子供は女女女男。長男が良和君です。

       

      ナーベラーンブシー、くわっちーさびたん


      新車の様子

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        新車と言いましても、実は4万キロほどを走っている中古(リース)車。

         

         

        ところが、前任者(車)のオンボロワゴンを見慣れた私や周囲の人達にとっては、どっからどう見ても新車です。

         

         

        さて、こいつは航続可能距離(あと何キロ走れるか)を表示してくれるので、一見便利に見えます。

         

         

        ところがね。賢いところを見せようとしてんのか、その時々の燃費を考慮して計算するのよね。つまり、市街地を走っていると航続可能距離がどんどん減って、郊外に出るとグーンと増える。

         

        そのまま沖縄自動車道にでも入いろうものなら、航続可能距離がますます増え、「なんぼでも走りまっせ。なんなら許田まで行きましょか?」みたいになるのよね。

         

        つまり、ドライバーが車の気持ちを汲まなあかんってこと。めんどくさぁ(^^)

         

         

        その点、オンボロワゴンは良かった。

         

        そもそも液晶パネルが無いので、走行距離は数字がギーッと回転するタイプでした。そして、燃料計は矢印。登り坂だと燃料が増え、下り坂だと減り、燃料タンクの様子が手に取るように分かりました。

         

        例えば、給油が必要だけど忙しいから後回しにしたい。そんな時にオンボロワゴンなら、「用事が済むまで燃料は大丈夫」と直ちに判断できました。新車はそれが確信できないから、先に給油することになります。

         

         

        もう一つ。

         

        ある日、運転席に座ったら右のケツの下に何かが挟まってたんです。それで私はハンドルをつかんで、左斜め前方に身体を持ち上げました。

         

        そしたら、軽くヘッドバットをする結果になったルームミラーがポロっと落ちたんですよ。

         

         

        やれやれと、嵌め込もうとしたら、これが嵌らない(^^)。よく見ると、ルームミラーを支えていた細い7、8本のピンが全て折れてました。

         

        琉球日産の兄ちゃんに連絡したら、「お客様の安全のため、衝撃を受けると外れる仕組みになってます」と。

         

        「人に優しい、技術の日産」

         

        のはずが、修理代2,500円。_| ̄|◯

         

        おちおち、ケツの下にモノも挟めません。

         

         

        商用車なんだからね。色々やらんでええから、価格を下げてよね。価格を。

         

        と言いたい。


        おぉ、ナ〜イス!!

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          ガーブ川の向こう。農連市場跡でマンション建設が進んでいます。左が分譲マンションで、右が市営住宅。

           

           

          分譲マンションが19階までありそうなので、外観はこのままだと思います。予想よりは低いかな?

           

           

          まあ、それはどうでもよくて(^^)

           

          農連プラザの惣菜屋がいつも空き箱を欲しがるので、この日、運び込みました。そしたらオバハンが目を大きくして「あっ、あっ、あ〜〜!!」と叫ぶじゃないですか。

           

          「大丈夫か?(笑)」

           

          その日の朝、私がモヤシ屋に竹輪やハンペン、納豆なんかの注文をしたと(^^)

           

           

          で、向かいのモヤシ屋を見れば、モヤシ屋のオバハンが同じように目を剥いて私を見てました。

           

          モ「あんたっ!!。今朝、貼っていったのは海洋食品の注文でしょ!!」

           

          C「あら、そうだった?。竹輪は売ってないの?。竹小町(笑)」

           

          モ「プッ!!。どうしてモヤシ屋が竹輪を売ってんのよ(笑)」

           

          C「それで俺の注文書は?」

           

          モ「海洋食品が持って行ったわよ」

           

          C「はっはぁ。竹輪屋のオバハンは今日もユンタクに降りて来たか(笑)」

           

          モ「も〜。しっかりしなさいよ(笑)」

           

           

          そして次の日の朝。こちらは農連プラザ2階の海洋食品。

           

           

          今からここへ入ると、頼んでもいない竹輪やハンペン、納豆なんかが、ちゃんと用意されてるわけよね。

           

          素晴らしいじゃないですか。

           

          誰かがミスしても、周囲の人達が「何とかしよう」と思わないまま、何とかなるシステム(^^)

           

           

          C「おはようさん」

           

          海「ちょっと。何してんのよぉ」

           

          C「ユンタクもたまには役に立つなぁ(笑)」

           

          海「いきなり買いに来ても知らないんだからね」

           

          C「わかってる、わかってる。それにしてもこれは便利やと思わん?。いっそのこと大きなボードに注文をペタペタ貼って、それぞれが取りに来たらどうかな(笑)」

           

          海「馬鹿なこと言ってないで。はい、1760円」

           

          C「あっ。小さいお金が無いな。すんまへんが5千円から」

           

          海「え〜。さっきの人も1万円だったのに。はい、お釣り。で、明日の注文は?」

           

          C「無い」

           

          海「えっ?。何も無いの?」

           

          C「注文はモヤシ屋にするわ、小銭は無いわ、明日の注文は無いわ。最低やなこいつ(笑)」

           

          海「プッ!!。ほんとよっ!!」

           

           

          田舎のコミュニティって、こんな感じでした。全員が顔見知りで、何時、誰が、何をしてるか何となく分かってる。そして、何か問題があれば、いつの間にか解決される。

           

          と。(^-^)v


          今日の農連プラザ

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            (1)相棒のA

             

            A「あっ、Cさん。スイカのよ。スイカのサイズらけろ。2Lはどの大きさを仕入れたらいいのかな」

             

            C「またその話かぁ。毎年毎年、同じことを聞くなよぉ」

             

            A「えっ、そうらった?(^^)。県産の2Lとナイチ産の2Lは、大きさがじぇんじぇん違うんらよね」

             

            C「それも聞いた。じゃあ、もう一回言うで」

             

            A「お願いね」

             

            C「今帰仁産の4LがL、3LがM、2LがSと、まず決めんねん。今帰仁産の大きさは見なくても分かるやろ?」

             

             

            A「あっ、しょうね。ナイチ産はどうしゅるの?」

             

            C「注文が2Lなら、今帰仁産の5Lか同じ大きさのナイチ産を選ぶのよ。ナイチ産は産地によってもサイズ表示がバラバラだろ?。だから表示は見ずに、スイカの大きさを見て、それを今帰仁産と比べるってこと」

             

            A「なるほろ。しょれを配達して「ちょっと大きいれす」って言われたら、次からは4Lにすればいいわけらね」

             

            C「そこが違う」

             

            A「えっ?」

             

            C「このお客さんはこう、あのお客さんはああってやりだすから、訳わからんくなんねん」

             

            A「じゃあ、どうしゅんの?」

             

            C「そのお客さんに『次からはLで注文して下さい』って言うの。自分の基準は動かさない

             

            A「なるほろ〜」

             

            C「その『なるほろ〜』を去年も聞いたんだよな」

             

            A「Cさん。何ごとも協力しないとね」

             

            C「(^^)」

             

             

            (2)金城商事一の美女

             

            やがて四十路を迎える金城商事一の美女。

             

            ある時は、

             

            金「あらCさん、また来たんですか?」

             

            C「さっき無塩バターを沢山買っただろ。それで店に帰ったら『すみませ〜ん、明日、有塩バターを一つ追加して下さ〜い』って連絡があったのよ」

             

            金「タイミング悪かったですね」

             

            C「もっと早く連絡してくれればなぁ」

             

            金「でも、もう一度私を見れて良かったじゃないですか」

             

            C「プッ!!。本当にね(^^)」

             

             

            また、ある時は、

             

            金「買い忘れはありませんか?」

             

            C「うん。無いな」

             

            金「そんなこと言って、また来るじゃないですか。私に会おうとして」

             

            C「はいはい。買い忘れがあるといいね。あっ、缶コーヒーを買わないと」

             

            金「あら、いやだぁ。私にですか?」

             

            C「(^^)」

             

             

            (3)某青果店のオヤジ

             

            オ「伝票が無いんだよ」

             

            C「机の上に置きましたよ」

             

            オ「それが無いんだよ。これからは机に置かないでくれ」

             

            C「『机に置くな』じゃなくて、『箱を用意したからそこに入れろ』って言うて下さい」

             

            オ「いや。必ず私に手渡してくれ」

             

            C「わかりました。店にずっといて下さいよ」

             

            オ「そうはいかんさ。私は忙しいからね。じゃあ、おっ母に渡してくれ」

             

            C「それはあかんでしょ。益々わからんくなりますよ」

             

            オ「じゃあどうするんだ」

             

            C「だから、トマト箱を決まった場所に置いて『ここに入れなさい』でいいじゃないですか。こんなことで、あーでもないこーでもない・・」

             

             

            オ「じゃあトマト箱を持って来なさい」

             

            C「決めた場所から箱を動かしたらダメですよ」

             

            オ「・・・・」


            マンゴーが安いワケ

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              保育園からマンゴーを注文されることが無いので、某青果店がマンゴーを仕入れることはありません。

               

              ナイチへマンゴーを送ろうとしてる私は、隣の八百屋のコーちゃんに、マンゴーの価格が落ち着いて、上等を仕入れたら知らせなさいと頼んでたのでした。

               

               

              そしたら、今朝のこと。

               

              コ「Cさん。上等が入りましたよ」

               

              C「おっ、そうか。どれどれ?」

               

               

              C「おおっ!!、ええやん、ええやん。で、いくらなん?」

               

              コ「2個入りパックで◯◯円です」

               

              C「えっ?、1個じゃなくて2個でか?。安いやん。貰う貰う」

               

              コ「毎度、ありがとうございます」

               

              C「何でこんな安いの?」

               

              コ「それはお客様の喜ぶ顔が見たいからじゃないですか」

               

              C「プッ!!。わかった、わかった。で、何で?」

               

              コ「ですから、今、申し上げた通りお客様の・・」

               

              C「だから、それはわかったってば。おまえの気持ちを聞いてんじゃくて、安い理由や」

               

              コ「いえ、理由はただ、お客様の喜ぶ顔が・・」

               

              C「おい」

               

              コ「はい」

               

              C「これはマンゴーモドキとかじゃなくて、マンゴーなんだろうな?」

               

              コ「あたりまえじゃないですか」

               

              C「安すぎるやろ」

               

              コ「いえ、それは何度も申し上げてます通り・・」

               

              C「はぁ。じゃあ8パック頼むわ」

               

              コ「8パック!!。食べごろから」

               

              C「それはあかんねん。食べごろを8パック送ったら一度に全部食べなあかんやん。食べごろの赤いのからグラデーションさせて、毎日、美味しく食べれるようにやってくれ」

               

              コ「わかりました。じゃあ食べごろから順番にグラデーションで」

               

              C「そうそう。しかし、安いな」

               

              コ「それはですね、お客様の喜ぶ顔が・・(笑)」

               

              C「はいはい(笑)」


              ヤンバルに猪はいないのか(^^)

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                登場人物は隣の八百屋のコーちゃんとKさんです。

                 

                (1)土曜日午後2時

                 

                C「コーちゃん。アンタんとこのオヤジがニッコニコして何処かへ出かけたな」

                 

                コ「ヤンバルへ猪を獲りに行くって言うてました」

                 

                C「えっ!!、そらええな。来週は焼肉パーティじゃん」

                 

                コ「ウリ坊だったら店で飼いましょうね(笑)」

                 

                C「おぉ、八百屋だけに餌には困らんな」

                 

                 

                K「キャンプは本当だけど、猪の話はそんなこと言ってるだけみたいです(^^)」

                 

                C「アハハ。猪が住んでる山の近くでキャンプしましょうねみたいな」

                 

                K「そうそう(笑)」

                 

                 

                (2)翌週月曜日午前10時

                 

                C「おいコーちゃん。さっきオヤジに『猪はどうなりました?』って聞いたら、『いなかった』ってよ」

                 

                コ「ちゃんと探してないんですよ」

                 

                C「コーちゃん、あのな。アンタのお父さんは『いなかった』って言うてはんねん。いないモンを探せとか捕まえろとか言うても、そら無理やろ」

                 

                コ「アハハ。ずっと大雨でテントから出てないのに、電話したら『ハーハー』言うてるんですよ」

                 

                C「ギャハハ、笑わすなぁ。それは、猪を追いかけてるところか」

                 

                コ「いなかったのにね。ヤンバルクイナはいたみたいです」

                 

                C「焼き鳥かぁ。ほんなら俺はいいわ」

                 

                コ「(笑)」

                 

                 

                こちらがリュウキュウイノシシ。

                 

                 

                「ベルクマンの法則」に従って、哺乳類は北へ行くほど大型化します。栄養を蓄えたり、体温を保つためですね。例えば、南から順にツキノワグマ、ヒグマ、グリズリー、ホッキョクグマ。

                 

                リュウキュウイノシシは南に住んでいる上に島育ち。ナイチの猪の半分くらいのサイズで、牙も短めです。とは言え体重が50キロはありますから、こいつが突進して来たら、原チャリと衝突するくらいの覚悟は必要でしょう。

                 

                 

                猪は野生の豚ですから、知念(精肉店)に頼んだら、ロースやらバラやらミミガーとかにキチンと捌いてくれたはず。焼肉パーティやりたかった(^^)

                 

                まあ、いないものは仕方がないか(笑)

                 

                大宜味村の猪垣(1) 

                大宜味村の猪垣(2)


                今日の農連プラザ

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                  (1)コンニャク屋のオバハン

                   

                  コ「今月は浜比嘉のハーリーに来なさいよ」

                   

                  C「来なさいよ(笑)。もっと誘いかたがあるやろ」

                   

                  コ「私はテントにいるからね」

                   

                  C「それはすぐにわかると思うから、少し大人しくしておきなさい」

                   

                  コ「そうはいかんさ(笑)」

                   

                  C「で、ハーリーはいつ?」

                   

                  コ「えっ?。いっ、いつだったかね。日曜日さ、日曜日。今月の日曜日!!」

                   

                  C「(笑)」

                   

                  CIMG3916s.jpg

                   

                   

                  (2)豆腐屋のヨシエさん

                   

                  豆腐屋のヨシエさんとビニール屋のオヤジは、農連プラザの向かいで店舗シェア中。手前が豆腐屋で奥がビニール屋。

                   

                  C「コンニャク屋が浜比嘉のハーリーに来なさいよって、命令よ、命令」

                   

                  ビ「ビニール屋も言うよ。『だぁ、ヨシエ。オシッコに行きなさい』。亭主でもないのによ。亭主でもそんなん言わんさ」

                   

                  C「何でまたそんな(笑)」

                   

                  豆「やがて私は出かけるから、その時に『ちょっと待って』と言われても待たんよって」

                   

                  C「あら、それって優しいじゃん」

                   

                  豆「だからね。オシッコには行ったけど(笑)」

                   

                  C「(^^)」

                   

                  (注)この店舗にはトイレが無いため、農連プラザのトイレを使うわけね。店番がいなくなるってこと。念のため。


                   

                  (3)チブヤ

                   

                  昨日投稿した「島々へ」を歌っているのは与那国出身の大城謙さん。ココナッツさんが居場所を探してくれて、那覇の民謡居酒屋『ちぶや』で毎日出演しているとのこと。

                   

                  ちぶやって、壺屋のウチナー読みじゃないの。TUBOYAがTIBUYA。

                   

                  某青果店から、車で30秒(^^)

                   

                   

                  コ「もし店に来ていただけるのなら電話が欲しいと、謙さんが言ってました」

                   

                  C「『島々へ』を歌ってくれるかな?」

                   

                  コ「あっ、そうですよね。最近歌ってないかもしれないから、練習しておくように伝えます」

                   

                  C「ありがと〜」

                   

                  民謡居酒屋「ちぶや」は浮島通りの入口。このお方の前です。

                   

                   

                  ウチナーグチは喋るわ霧は吹くわで、に・せん・まん・えん!!

                   

                  ほんま、こいつにはまいるわ(^^)


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                    (1)若芽(わかめ)

                     

                    A「なんね、ワカメね。珍しい名前らね」

                     

                     

                    B「お兄ちゃん、頭の中がサザエさんになってるだろ」

                     

                    A「サザエさんね(笑)」

                     

                    B「マークを見ろよ。マーク」

                     

                    A「これはワカメじゃないさ」

                     

                    B「いや、ちょっと。何をおっしゃってんのか(笑)」

                     

                    A「そうね(笑)」

                     

                     

                    (2)オンボロワゴン

                     

                    オンボロワゴンの退役が決まり、週末に新車が届くことになりました。

                     

                    少し前に浮島通りを走っていたら、市場のオバハンが歩いてまして、「市場へ帰るの?」と聞いたら「帰る」と言うので、「じゃあ、乗って帰れ」と言うたら拒否られて(^^)

                     

                    その理由が未だにさっぱりわからんわけよね。

                     

                    オンボロに乗るのが嫌だったのか、私と仲良しと思われるのが嫌だったのか、いや、私の隣が嫌だったのか・・・

                     

                    思いつく全ての理由に腹が立つ。

                     

                    「覚えとけよ」って言うか、覚えておくために投稿しておきましょう。

                     

                     

                    (3)ひまわりの約束

                     

                    一つ前の投稿でいきなり歌詞を入れました。

                     

                    どうして君が泣くの?

                    まだ僕も泣〜いていないのに♪

                     

                    ワカメとわかめの区別がつかない男がいる中、念のために説明しますと、これは、私とオンボロワゴンをのび太とドラえもんになぞらえてるわけですね(^^)

                     

                     

                    沖縄風アレンジもオススメです(^^)

                     

                     

                     

                    (4)駐輪場

                     

                    こちらは農連プラザの駐輪場。

                     

                     

                    今朝、すれ違った知らないオヤジが文句を言いだして・・・

                     

                    オ「え〜、歩道をバイクで走るなぁ」

                     

                    C「ギャハハ!。おまえ、ここは駐輪場やで(笑)」

                     

                    オ「あっ」

                     

                    C「あのな。何か言う時は、頭の中で一回考えてから・・」

                     

                    オ「もういいっ!」

                     

                    C「まだまだやなぁ(笑)」

                     

                    オ「・・・」


                    今日の農連プラザ

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                      (1)隣の八百屋

                       

                       

                      C「皆さん、おはようございます。私のオンボロワゴンの車検が今月切れます。それで車検を受けようと・・」

                       

                      コ「えっ?」

                       

                      K「えっ?」

                       

                      N「えっ?(笑)」

                       

                       

                      (2)オジぃパラダイス

                       

                       

                      C「神里原のスナック街から出てくるオジぃは、何であんなに嬉しそうにしてんのかな」

                       

                      ビニール屋のオヤジ「楽しいはずよぉ(笑)。あそこに来るオジぃは、ウェーキンチュが多いからね」

                       

                      C「なるほどぉ。それが自ら蜘蛛の巣に・・・」

                       

                      ビ「Cさんもどうね?(笑)」

                       

                      C「あそこに来るオジぃはな。どんなんが出て来ても『自分よりは若い』って安心感があるやろ。俺にはまだ早いわ」

                       

                      ビ「だはずね(笑)」

                       

                       

                      (3)ジャスコなオヤジ

                       

                      A「アシュパラがよ。市場で見えないわけさ。しょれでジャスコで買って来たんらけろ・・」

                       

                      C「イオンな。それそろ覚えろよ」

                       

                      A「このビニールのシールは剥がすのかな」

                       

                      C「ウチはイオンじゃないからな」

                       

                      A「フォッ、フォッ、フォ。そりゃあウチはイオンじゃないさ(笑)」

                       

                      C「嘘はついたらあかんねん。それ、だいぶ前にも教えたやろ」

                       

                      A「そうらったかな(笑)」

                       

                      C「何回も同じ話にウケんなよ」

                       

                      A「また忘れた頃に言えばいいさ(笑)」

                       

                      C「わかった、わかった」


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                      念願の沖縄生活を始めて9年になりました。
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