バレンタインデーの衝撃(笑)

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    それは昨日のお昼の出来事でした。

     

    「さあ、午後の配達に行くか」と店の前に立ってたら、市場のマダムお二人が待ち構えていたかのように駆け寄って来て、それぞれが手にした紙袋を私に渡そうとするじゃないですか。

     

    それがこちら。

     

     

    意表を突かれた私は、何が起きたのかよく分からずアワアワしていると、お二人は「お返しはいらないから」とだけ言い残し、逃げるように走り去ったんです。驚いたぁ。

     

    この光景には既視感がありました。それは私が高校生の時、下級生(つまり中学生)の女の子二人が、学校の廊下にいた私にまったく同じことをしたんです。

     

    マダムも女子中学生も女性の行動パターンは同じなのか?(笑)

     

     

    私は自慢話をしてるのではなく(少しはあるが)、お礼の投稿をすればお二人に伝わると考えたのでした。おそらく、このブログの読者なんですよ。「投稿に共感してるから今後も続けなさい」という励ましだと思います。

     

    嬉しいわぁ。

     

    「突然のことでお礼も言えず、すみませんでした。このブログは今後も続けます。バレンタインデーのプレゼント、どうもありがとうございましたm(_ _)m」


    大音響のコロッケ屋

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      私と市場の皆さんとの関係は概ね良好です。ただし、一人だけ今後ともお付き合いを遠慮したい男がいまして、それがコロッケ屋。彼は朝の納品が終わると、人通りの多い場所に車を停め、大音響で音楽を流します。

       

       

      近くにいたオヤジとこんな話になりました。

       

      C「あんな大きな音を出さんと、コロッケは売れんもんかな」

       

      オ「アハハ。誰にも相手にされんから、目立とうしてるわけさ」

       

      C「用が済んだら帰れっちゅうねん」

       

      オ「あれの親父は良かったんだけどね」

       

       

      コロッケ屋はカマボコ屋のトモコオバぁの天敵です。そして、いじめられたトモコオバぁに、怒りのはけ口として任命されてるのが私。コロッケ屋の悪口を延々と聞かされる中で、オバぁがこんなことを言いました。

       

      「あれは、あんなになることが何かあったはず。その話を聞いたらウチも泣くはずよ」

       

      おお、さすが人格者は言うことが違います。仮にオバぁの見立ての通りなら、誰かが彼の話を聞いてやって、それを周囲に知らせれば、市場の皆さんが彼を見る目も変わろうというもの。そうなれば、私もそれなりの付き合い方ができるかもしれません。

       

       

      ところが、そんな雰囲気をコロッケ屋が望むかと言えば、そうではない気がします。それでわざわざ人に喧嘩を売ったりしてその雰囲気を壊し、元に戻そうとするんじゃないのかな。そして、大音響の音楽が流れる車内に戻ると。居心地がいいんでしょうね、その空間が。だったら人がいない所でやってくれと思いますが、それでは気に入らないんでしょうから困ったものです。

       

      かくして、今朝も私は彼の車の横をムッとした顔で通り抜け、市場に入っていったのでした。


      今日の農連市場

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        昨年オープンした農連プラザの中には農連市場と呼ばれる一角があります。



        詳しい話は省略しますが、農連プラザの中にオバぁ達が相対で野菜等を売る区画があり、そこが農連市場。上の写真の緑色の看板に「農連市場」と示してありますが、それでは目立たないと考え、最近、手前の表示が増えました。


        皆さん、この白地に書かれた黒い文字に見覚えがありませんか?。ヒントはヨコのモノをタテにした(笑)。「あ〜っ!!」と声をあげて軽く感動した方。市場を愛して下さってありがとうございます。(^o^)/



        さて、こちらが農連市場の内部。



        先日、農連プラザ内「沖縄百貨店七屋」の店主であり、広島県人会事務局長のシッチーとこんな話になりました。


        シ「Cさん、市場でハチウクシーやってますよ」


        C「おっ、見にいこ、見にいこ」


        シ「それがね。さっきから見てたんですけど、テーブルに料理を並べて、来た人からなんとなく食べ始めて、誰かが挨拶するわけでもないんすよ。たぶん食べ終わった人から解散するんですよ(笑)」


        C「アハハ、そうなんや(笑)。ええねぇ、新年の雰囲気も無くシマリも無いハチウクシー。農連市場が残ったなぁ(笑)」


        シ「ほんと、そう思いますね」



        そして農連市場で外せないのが、このお方。カマボコ屋のトモコオバぁです。新調した看板には糸満の荒波が(笑)



        机に両手をついて猫みたいなポーズになってるのは、引越しで痛めた腰が完治してないからだそうです。後ろの壁までズドーンと借りました。


        今朝、こんなことがありました。


        ト「今朝は何だった?」


        C「丸カマ2本」


        ト「たったの2本ね。可愛くないさぁ」


        C「はい、これ1,040円ね。お釣りが500円」


        ト「じゃあ、これは取っておきなさい」


        手のひらに乗った1,040円を私に差し出すトモコオバぁと、40円を落とさないよう慎重に千円札を抜こうとする私。


        ト「あっ、あほおっ!!」


        C「取れって言っただろっ!!」


        ト「誰が千円を取れって。あっ、あほぉ!!」


        C「なんや、40円か」


        ト「あっ、あたりまえさ。カマボコ2本を40円で売ってチャースガヤー(笑)」


        C「はいはい。じゃあまた来週ね」



        トモコオバぁの新店舗にはシャッターがありません。


        「シャッターを閉めんとスースーして、仕事が終わった気分にならんさ」


        とブツブツ言いながら、先ほど帰っていかれました。


        上司ズラしたいならちゃんと仕事しろよぉ

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          農連市場から農連プラザへ移転したM商店のTオバさんは、これまで早朝から午前11時まで一人で店を開けていました。私はその仕事ぶりを評価していて、私との相性も良好です。

           

          こちらは、農連市場の店舗でTさんが使っていたレジスター。

           

          20130104114243_0.jpg

           

          金額の標記はドルです(笑)

           

          20130104114304_0.jpg

           

          沖縄の本土復帰から45年。とっくに役目が終わったレジスターが残った理由は、どこかのレバーを押すか引くかすると、ドロアーがジャキーン(ガッシャーンか?)と開くから。Tさんはそこで売上を入れたり、釣り銭を出したりしてたんです。レシートは出ません。出てもドルだし(笑)

           

           

          さて、農連プラザへの移転を機に、M商店は営業時間を伸ばしました。そこで、午前11時から夕方までを担当するBオバさんが加わることになったんです。BはM商店本社のエラいさんの親戚だそうで、新任にもかかわらず、Tさんに上司ズラするんですよね。

           

          Bは着任して一週間が経っても商品の値段を覚えておらず、私はとっくに「こいつはアカン」と評価済み。なるべくTさんがいる時間帯で用事を済ませることにしています。

           

           

          さて一昨日の昼前のこと。私は午前中の仕入れで受け取った領収書のチェックをしてました。そこで、M商店から受け取った領収書の間違いに気づいたんです。仕入数量が17パックのところ、領収書は27パック。つまり10パック分の過払いです。

           

          さっそく、M商店に急行したところTさんはすでに帰宅していて、店にいたのはB。

           

          C「領収書が間違っとんねん。確認して、返金と領収書の再発行を頼むわ」

           

          B「えっ、確認しろと言われても・・・」

           

          C「簡単だろ。この商品が今朝の開店時にいくつあって、売れたのがいくら、じゃあ残りはいくら。それを数えたら10パック余るわけよ」

           

          B「いや、それはちょっと。あっ、Tさんに電話しましょうね。出たら代わってくださいね」

           

          C「もしもしTさん。今朝の領収書が27パックになってるわけよ。貰ったのは17パックだったけど覚えてる?」

           

          T「ごめんなさいね。でもちょっと覚えてないわぁ」

           

          C「あっ、俺の発注書はどした?。どこにある?」

           

          T「領収書を出したら捨てるわけよね」

           

          C「どこへ?」

           

          T「チリ箱さぁね(笑)」

           

          C「よし、わかった」

           

           

          チリ箱を探しました。そして、折りたたまれた発注書を見つけました。

           

          C「ほら、見つけた。17パック」

           

          ところがBは接客中。こいつはMさんだけでなく、私も部下だと思ってるみたいです。Bに「発注書を見つけたから領収書を書いといて」と言い残し、私は店を出ました。

           

          イライラしたらオシッコがしたくなったのでまずトイレに行き、それから佐辺昆布店、ヨシエさんの豆腐屋に寄り、知念精肉店のお母さんに手を振りつつ、M商店に戻るとBはTさんと電話中。

           

          B「ほんとにお金を返していいの?。いいのねっ」

           

          C「おい、何しとんねん」

           

          B「いや、Tさんに確認を・・」

           

          C「それはさっき、俺にやらせたやないかっ!!」

           

          B「いや、念のため」

           

          C「ほんなら、何て?」

           

          B「いや、発注書が17パックなら間違いないって」

           

          C「それもさっき言っただろっ!!。おまえ、仕事をする気あんのか?」

           

          B「はい、じゃあすぐに」

           

          C「何を?」

           

          B「いや、領収書を書かないと」

           

          C「おまえな。俺は今、トイレに行って、それから・・・。あっ、何しとんねん」

           

          B「領収書でしょ?」

           

          C「10パックの領収書を書いてどうすんねんっ!!。10パックを引いた17パックの領収書やろ。ほんで、返金が10パック分やんか」

           

          B「あっ、えっ?。どして?。10パック分でしょ。これで合ってるさ」

           

          C「おい、ふざけんなよ。自分とこが間違えて、俺に電話させて、チリ箱探させて、待たせといて。その間、おまえは何をやってたんやっ!!」

           

          B「・・・・」

           

           

          そういうゴダゴダがあって、昨日の朝。

           

          C「あいつ(B)はあかんな」

           

          T「ごめんなさいね。で、どうなった?」

           

          C「領収書を貰って返金も済んだよ。だけど、そこに行き着くまでがカクカクシカジカでから」

           

          T「ごめんなさいねぇ。ウフフ。Bさんにそんな風に言ったの?」

           

          C「おう。仕事をする気があんのかって言うたった」

           

          T「怒らせちゃってごめんなさいね。アハハ(笑)」

           

          C「なんか、楽しそうやな」

           

          T「いや、そんなことないけど。ウフフ」

           

          あんなことでは、Bが市場の皆さんとうまくやってくのは無理でしょう。Tさんはお疲れ様ですが、長くは辛抱しなくていいかもね。


          農連市場から農連プラザへ

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            農連市場の各店舗は、オバぁが一人でやってるか、社長が数人の従業員を雇っているかのいずれかです。

             

            つまり、一般的な会社組織における部長とか課長とかのように、中途半端な責任や権限を持ってる人がいません。だから意思決定が速く、これが実に清々しく、気持ちがいいわけよね。

             

             

            農連市場のゆったりとした空気は観光客に好評です。一方で、オバぁ達が為すべきことを為し、決めるべき事を決めているからこそ醸成される、凛とした市場の空気も感じ取っていただきたい。

             

            「私も老後はあんな風にゆったりと仕事がしたいわぁ」などと言う人がいたら、それは認識不足というもの。オバぁ達には何十年も事業を継続させてきた実績があります。同じように仕事をするなんて、そんなに簡単なことではないでしょう。

             

             

            さて、市場が農連プラザに移った後、各店舗の営業時間が変わりました。これまで未明からお昼前までが標準的だったところ、昼間に農連プラザを訪れるを客を見込んで、各店舗とも営業時間を伸ばしたんです。

             

            例えば、市場のさしみや名嘉鮮魚店。これまで昼前には店仕舞いしてました。

             

             

            ところが、今はこう。

             

             

             新調した大型ショーケースの前に立つのは店主のターボー。そのショーケースには刺身に加えてテイクアウト用の握り寿司や海鮮丼を並べました。店で飲食する人のために白いテーブルを二つ用意し、ビールも置きました。従業員も一人雇って、営業時間は17時まで大幅延長です。

             

            ターボーはやる気です。

             

            店舗が新しくなったのを機に、心機一転頑張ろうという明快な意思表示と言えます。一方で、高くなった家賃や管理費を払っていくには、この位はやらないと続けられないという判断もありそうです。

             

            微力ながら私も売上に貢献したいので、近々、ビール+刺身+魚汁で千ベロするつもりです。相棒のAも誘って二千ベロにしましょうねぇ。そしたらいつの間か四千ベロとか八千ベロになってしまい、ターボーが喜ぶと。


            おっ、いいじゃん(笑)


            午前2時からにぎわう不思議な町

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              農連プラザに移ったような、移ってないような知念精肉店。色々想定外の事があったらしく、まだ引越しが終わりません。今日の昼前に顔を出すと、壁にこんなポスターがありました。

              午前2時からにぎわう不思議な町
              農連市場へ行こう!




              集合写真の上に知念のお母さんがいまして、「おお、やっぱり美人はいい場所にハマっとるな」とよくみたら、これがとんでもなく若いこと。

              いやぁ、随分前の写真を引っ張り出してきたものです。随分前って5年や10年じゃないことは一目瞭然。とは言え、ご本人を前に「ふざけんな」とは言いにくいので、視線を右上に移しました。


              うっ、上原惣菜店。一昨日投稿した、仲間コロッケを買った店です。

              「ふ・ざ・け・ん・な」



              娘じゃないかっ!!。インチキにもホドがあるっ!!。


              とっ、トモコオバぁ!!



              どいつもこいつも、ふざけやがって。


              そこで、ありゃっと思って集合写真を見れば、半分近くが知らない顔でした。

              すみません。私が誤解してました。これは20年くらい前のポスターなのでした。引越ししてたら、店の奥から出て来たのね。


              いやぁ20年前に、いや欲を言えば30年くらい前にタイムスリップしてみたい。そしたら農連市場はお花畑じゃないですか。

              それが貴方。午前2時頃から煌々と灯りに照らされて、電照菊みたいに育っちゃって。出荷もされずにいまだに電照され続けてるわけよね(笑)


              この爺さんには呆れてモノが言えんな

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                沖縄ではそれなりに有名なドキュメンタリー作家がいまして、その爺さんは農連市場内のアパートに住んでました。

                農連市場の再開発が決まり、市場の皆さんが渋々ながらも賛成した時期に、この爺さんが再開発差し止めの訴訟を起こしたんです。

                そして、爺さんの訴えは瞬殺で退けられました。

                以前に投稿しましたが、この爺さんは市場の地権者でもなく、商売をしてたのでもありません。だから、農連市場の再開発に反対する動機が不明で、私の印象としては単なる目立ちたがりではないのかと。


                さて、農連市場の再開発に伴い、権利者住宅(地権者などが入居するマンション)が完成し、既に入居が始まっています。



                で、その爺さんもこのマンションに入居したとのこと。

                うへぇ〜。

                まあね。成田空港の建設に反対していた人でも、渡航の際に空港を使うことがあるでしょう。沖縄モノレールの建設に反対していた人でも、モノレールに乗ることがあるでしょう。

                それにしてもねぇ。

                爺さんの裁判には各方面から募金が寄せられたようですが、募金した人達も「まあ、しゃない。条件に合うのなら入居したらいいさ」と思ってくれてるんでしょうかね?

                一応、目立ったから、それはそれ、これはこれってことなのね(笑)


                農連市場で日の出を拝む

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                  農連市場の夜が明けました。



                  私は市場の南東向き通路に立っています。もう少し経つとここに朝日が射し込んできて、仕事が一段落したカマボコ屋のトモコオバぁがやって来ます。そして、太陽を拝みます。毎朝、必ず。

                  何を拝んでるのかは知りませんが、その日の商売の出来や、良かったこと良くなかったことを報告してる感じです。


                  トモコオバぁは必ず陽が射してる場所の少し手前の日陰で拝むので、「やっぱりお日様を踏んでは失礼なのかな」と思いましたが、よく考えてみれば眩しいからそうしてるのでした。

                  何十年もこれを続けてると、さぞ、人格者になるんだろうなと思います(笑)


                  「お客様の時間を粗末にしない」

                  客「ハーッサミヨ。こんなに沢山チリを出してから。どうするの、これ」

                  ト「あんたなんか、ヨソのチリまで心配ね?。用が済んだらあっちに行けぇ!!」


                  「お客様との出会いを大切にする」

                  「あっちのお店のニィニィがいるでしょ。あのニィニィがよ。グフフ。ウチが怒ったらシュ〜ンとなってから、その仕草が可愛いわけさ。だからあのニィニィが来たら『今日は何か怒ることないかね』と考えるさぁね。グフフ。あっ、怒ることが無い時は怒らんよ」


                  「お客様の手間に感謝する」

                  「アチャーの注文はチキアギ3枚ね?。ただの3枚ね?。それだけのために注文に来た?。ありがとうね。はい、アチャーはチキアギ3枚ね」


                  「お客様のケガを心配する」

                  「空き箱運んでくれてありがとう。シャッターの中に入れといて。半分閉めてるから頭をぶつけんといてよ。シャッターの修理代がデージ高いわけぇ。気をつけてよ。ぶつからんといてよ」


                  気の短い私ですが、不思議なことに、このオバぁが何を言おうが腹が立ちません。

                  周りのオバさん達が「よくまあ、上手くやってるねぇ」と感心してくれますが、私にそうさせるところが人格者。

                  毎朝かかさず、太陽を拝むだけのことはあるわけです。


                  しゃあない。決着つけとくか

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                    私は毎日、野菜の空き箱をカマボコ屋に届けてます。使いやすそうな箱を10箱くらい。その空き箱が近所の商店のオヤジに盗まれてしまうことは以前投稿しました。

                    待機児童解消のために、この春から各保育園の園児が増え、朝の配達や仕入れに時間がかかるようになってます。だから私が市場に戻って空き箱を運んだ頃には、トモコオバぁは帰ってるのよね。そしたらカマボコ屋の店先に積んでおくしかなく、それをオヤジが盗むと。


                    トモコオバぁは「最近、空き箱が少なくなったね」と思ってることでしょう。とは言え、私が空き箱を見張っておくわけにもいかず「仕方がないなぁ」と思ってました。

                    それでは済まないのが、カマボコ屋周辺のオバさん達です。オヤジが盗むシーンを毎日のように目撃してるわけですから、それが悔しくて悔しくて(笑)

                    そこでオバさん達は私に「ハーッシ、今日も盗んでたよっ!!」と逐一報告するわけです。つまり暗に「早く何とかしなさい」と。



                    オバさん達を悔しい気持にさせるのは申し訳ないので、今朝私はオヤジの店に向かい、なるべく低く重い声で次のような会話をしました。

                    C「某青果店のモンだけど」

                    オ「なっ、何ね」

                    C「俺がカマボコ屋に運んでる空き箱な。あれを盗むヤツがいるようやけど、心あたりは無いね?」

                    オ「しっ、知らんさ。みっ、店のモンが帰ってきたら聞いとくさ」

                    C「おお、そうしてくれるか。よぉよぉ、聞いといてや」

                    オ「わっ、わかった」

                    オヤジが無実なら、犯人扱いされたことを怒るでしょうが、怒りませんでしたね。て言うか目が泳いでました(笑)


                    その様子を柱の影から見ていたオバさん達が、オヤジの店から出てきた私をオイデオイデしています(笑)

                    オA「どっ、どうだった?」

                    オヤジとのやりとりを繰り返す私。

                    オB「うぇ〜、怖いさ」

                    オA「怖い〜!!(笑)」

                    オB「普段は優しい声だけど、そんな風にも言えるんだね」

                    オA「私らには言わんでよ(笑)」

                    オB「じゃあこれでしばらく様子を見よか」

                    オA「そうね。様子見ておこうね」


                    オバぁと言われても仕方がない歳になって「怖い〜!!」って(笑)


                    農連市場感謝祭

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル


                      先週、那覇市内のホテルで農連市場開場65周年の感謝祭が開催されました。



                      私は出席してませんが、沖縄タイムスに集合写真が載ってたので投稿しておきます。

                      参加者は農連市場の店舗主(ヌシ)やその代行、農家の皆さん。

                      最前列中央に隣の菓子屋の娘がいます。大きな子供がいるお母さんですが、このメンバーではダントツの若手(笑)

                      女性の皆さんはいつもと違うメイクと衣装で、なかなかいい写真です。

                      「新しい市場でも頑張ろうね」と励まし合ったそうです。


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