今朝の農連プラザ

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    (1)隣の八百屋の556

     

    私の愛車のドアが錆びついて、まあギャーギャーうるさいこと。

     

     

    例えば、両手がふさがってる時に、こいつのドアの端っこを勢いよく蹴ったりすると、「ギャー!!」と大声をあげるわけですね。そしたら、隣の八百屋のネェネェ達が「ハッ!!」っとなって手が止まると。

     

    見かねた隣のニィニィが556をスプレーしてくれました。

     

    隣「Cさん、どうですか」

     

    C「いやぁ、静かになって、開いたんか閉まったんかも分からんな」

     

    隣「アハハ。ウチのネェネェだけじゃなくて、(相棒の)Aさんも(音に)驚いてましたよ」

     

    C「あぁ、あいつは『おろろいた』とは言うけど、何もせんからな」

     

    隣「静かになって良かったです(笑)」

     

    読者の皆さんは「なんや、某青果店には556も無いんかい」と思われたでしょうが、はい、ありません。

     

     

    (2)某青果店の台車

     

    某青果店前の歩道が微妙に傾斜しているので、台車が時々、勝手に動きだし、植え込みに突っ込んでしまいます。

     

     

    A「ハーッシ。まぁ〜た突っ込んでるさ。言うことを聞かんヤツらね」

     

    C「言うてへんやん」

     

    A「へっ?」

     

    C「『そこでジッとしていなさい』って言うてへんやん。それで、言うことを聞くだの聞かんだのと言われてもなぁ」

     

    A「はいはい。次からは言いましょうね」

     

    C「だいたいお前には、自分で何かを思い付いたら、相手も同じように思い付くと思い込んでるフシがあんねん」

     

    A「はいはい。それも次からは言いましょうね。はい、じゃあ。え〜っと、ワンはよ・・」

     

    C「台車を取りに来たら、置いたところに無かったとこから、はい」

     

    A「あっ、そうらった。ワンは忙しいわけよ」

     

    C「(笑)」

     

     

    (3)リップサービスのエモやん

     

     

    壺屋方向からチャリで来たエモやんが、某青果店の前の歩道を、開南方向へ抜けて行きました。自宅は繁多川と聞いてるので、久茂地までチャリ通勤してるんでしょう。

     

    「エモやん、頑張れよっ!!」と声をかけようとして、人の名前を思い出せないオヤジ(私)は、「ウッ」と呻き声を上げたのでした。

     

    勝手に動き出す台車に気をつけて走ってちょうだい。

     

     

    (4)農連プラザのコンニャク屋

     

    コ「はい、今日は糸コン1キロを11パックね」

     

    C「うへぇ。この保育園の厨房は3階なのよね。コンニャク工場に電話して『糸コンの水を半分くらいにしなさい』って言うてくれんかな」

     

    コ「はいはい。言うておきましょうね。そして、明日の注文は?」

     

    C「おっ、そうやった。はいこれ」

     

     

    コ「油あげね。良かったさぁ」

     

    C「素晴らしいよな。この注文には品があるよな」

     

    コ「アハハ。そうねぇ(笑)」

     

    C「ほんなら、工場に電話しといてよ。『春雨と思って水に漬けたら、なんや、糸コンか〜い』でもええんやで」

     

    コ「はいはい(笑)」


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      昨日のこと。カマボコ屋のトモコオバぁが自分より歳下のオバぁに向かって、

       

      「アンタ。80ね90ね」

       

      と声をかけ、客を失いました(笑)

       

       

      そして今朝のこと。トモコオバぁがこんな話を始めたのです。

       

      ト「湧田(食品店)の夫婦はよ、絶対に怒らんさ。商売を始める時に、そうしようと決めたはず。だから娘も怒らんさ」

       

      C「(笑)」

       

      ト「なんね」

       

      C「心温まるいい話だが、なんでアンタにはそれができんかな」

       

      ト「ハー、そんな話してないさ」

       

      C「俺もそうしろなら『まず、ヤーがやれ』、ウチもそうするなら『嘘をつくな』。と、言っておく(笑)」

       

      ト「ふん。せっかく教えてやったのに」

       

      C「客の歳はな。若いほうに間違えるんやで」

       

      ト「うっ、なっ、なんでそんなこと知ってるっ!!」

       

      C「だから、湧田をほめてる場合じゃないやろ」

       

      ト「フンッ!!」

       

       

      こちらは農連プラザ3階の駐車場。

       

       

      入口の発券機が故障して一週間になりますが、誰も修理に来ません。よって、ただ今、絶賛無料開放中!!。


      私はこれから1時間ほど、ここで昼寝をします。


      テルキナの外壁が・・・

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        こちらは仏壇通り(開南本通り)のテルキナ製麺所。道路拡張の立退き対象となっていて、近々、糸満に移ると聞いてます。

         

         

        保育園では月に一回、沖縄そばの日があり、園児はその日を楽しみにしています。

         

        ある保育園の調理師によれば、園児が喜ぶメニューのトップ3は、シチュー、カレー、沖縄そばとのこと。確かに、私が沖縄そばを運んでいると、園児が寄ってきて「ヤッター!!」と叫びます。

         

        明日も2ヶ所の保育園から、沖縄そばの注文が計31キロ入ってます。もちろん、仕入先はテルキナです。

         

         

        沖縄そばの配達や集金はテルキナの跡取り息子が担当してまして、歳は40前後。私はこの息子の朴訥とした雰囲気を気に入ってます。また、彼の奥さんがいい娘で、そばの注文を受けた時の彼女の「ありがとうこざいま〜す」を聞くのが楽しみです。相手に伝わる「ありがとう」って、やっぱりあるんですよね。

         

        つまり、テルキナの将来は安泰です(笑)

         

         

        それに引き換え、テルキナのオバぁは(笑)

         

        「そばの注文は2日前までにお願いしますよっ!!」が口癖で、私はそれを聞く度に気分が悪くなります。

         

        「私がこれまで、ただの一度でも前日に注文したことがありますか?」

         

        と言いたいわ。

         

        このオバぁの声を聞く度に思い浮かぶのが、平和通りの某食堂のオバぁです。私が観光客の頃は美味しい食堂だったのに、テレビに出たり、雑誌に載ったりしてるうちに。嗚呼。

         

        だからね。そばの注文をする時に、電話にオバぁが出るか嫁が出るか(笑)

         

         

        午後の配達に出た時に、テルキナの周囲をパトカーや消防車が囲んでいるのが見えました。火事があったようには見えなかったけど、いったい何があったのか。

         

        午後の配達を済ませた時に、某青果店の孫から電話がありました。この孫とテルキナの息子は幼馴染で大の仲良しです。

         

        孫「もしもし、Cさん。今日、台風の風でテルキナの外壁が剥がれちゃったんですよ。製麺所が止まっちゃって、明日のそばができないと言ってます」

         

        C「あぁ、さっきのはそれかぁ。えらい災難やったなぁ。それで、どうするって?」

         

        孫「他から仕入れてくれないかって言ってます」

         

        C「ふざけんなって言ってくれ。それから、オバぁが電話に出たら『できませんは2日前までにお願いしますよっ!!』って言うとけ」

         

        孫「そりゃ、そうですよね。分かりました」

         

         

        店に戻ると相棒のAが店の前にいました。

         

        A「あっ、Cさん。テルキナが大変してるさ」

         

        C「聞いたよ。早く引っ越してればなぁ」

         

        A「しょれで、どうすんの?。そばができないけろ」

         

        C「他から仕入れろって言ってるみたいだけど、それはあかんで」

         

        A「でも、できんものはできんさ」

         

        C「ほぉ〜、優しいな。じゃあ、保育園に電話して『明日のそばはありません』って言うてくれるか?」

         

        A「しょれは言えんよね」

         

        C「だから了解したらあかんやろ。せめて、『他の製麺所に作らせるけど、それでもいいか?』くらいは言うてくれんと」

         

        A「あぁ、しょれなら保育園にも言えるさ」

         

        孫「あっ、Cさん。お帰りなさい」

         

        C「どうするって?」

         

        孫「スーパーかどこかに卸す予定の在庫からウチの分を取ってくれたみたいで、もうウチの冷蔵庫に入ってます」

         

        C「正解だなぁ。ありがとう」

         

         

        最初に「他から仕入れろ」と言ったのが誰で、スーパーから横取りしてくれたのが誰か、後で孫に聞いておかないと。

         

        見当はつくけどね。


        今朝の農連プラザ

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          (1)だから、両方押すなってば

           

          まさか農連にエレベーターが設置される日を迎えようとは、夢にも思いませんでしたが、2基ございます。

           

           

          昨日、今日と雨でバイクが使えず、私は農連プラザ3階駐車場(1時間無料)にオンボロワゴンを停めて、これから朝の仕入れです。

           

           

          ところで。

           

          朝は皆んなが忙しいのに、エレベーターのボタンを両方押すなっちゅうの。

           

          このエレベーターは「相方が3階に行くから、私は動かないでおきましょうね」とか考えないわけよ。だからボタンを押されたら、2台揃って呼ばれた階に来るの。

           

          「何のために2台あんねんっ!!」

           

          と、言いたい。

           

          まず、それぞれのエレベーターがどの階にいるのかを確かめて、近いほうだけ押しなさい。

           

          昨日のオヤジなんか、片方が3階にいるのに、1階にいるもう一方を押して、次に3階にいる方を押してから。そして、いきなり扉が開いたから驚いて。

           

          もうちょっと考えろよぉ。

           

           

          (2)お前があっちへ行け

           

          佐辺昆布店の店先が、道路工事でこんなことになってます。

           

           

          一方通行にしたもんやから大回りせなあかんし、店先に車はもちろん、バイクも置けません。

           

          私が店先にバイクを停めたら、工事の兄ちゃんがやってきました。

           

          工「あぁ、そこには停めないように」

           

          C「ほんなら、どこに停めんねん。5秒で用事は終わるからあっちへ行け」

           

          工「いいえ。規則ですから」

           

          C「お前らが店のギリギリまで道路にするから、昆布の隣が道路やないか。客はどこに立つねんっ!!。お前も昆布を買ってみろっ!!」

           

          工「私は買いません」

           

          C「そんな話をしてんとちゃうやろ。農連プラザが落成したのは去年の10月やで。チンタラチンタラ工事しやがって」

           

          工「それを私に言われても」

           

          C「ほんなら黙っとれ。ったく。道路を通すのに何で9ヶ月もかかんねん」

           

          工「それはスケジュールに従って」

           

          C「だったらそのスケジュールがあかんのやろ。もう用事は済んだから、そこをどけ」

           

          工「規則には従って下さい」

           

          C「規則って自分達が勝手に、あっ!!。先週、湧田の前に鉄棒みたいなのを置いて、駐車できんくしてたやろ」

           

          工「そうですか」

           

          C「あれは道路の使用許可を取ってんのか」

           

          工「取ってると思います」

           

          C「見せろ」

           

          工「もう行って下さい」

           

          C「呼び止めたのはお前やないか。工事をする時には、市場の人やお客さんに迷惑がかからんようにせなあかんやろ。自分らの都合だけでやったらあかんねんで」

           

          工「わかりました。行って下さい」


          もやしの値上げ

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            今朝の農連プラザ。いつものノリ子もやし店でもやしの仕入れです。

             

             

            早朝のもやし屋はフル稼働。猫の手も借りたいような忙しさです。

             

            そこで私は釣り銭がいらないように代金丁度を机に置き、その横の領収書を一枚ペリッと剥がし、勝手にもやしを持って帰ることにしています。つまり、無人店舗で買い物をしてるようなもの。これなら猫の手は借りずに済むでしょう。

             

             

            おおっ、今朝は珍しく領収書が書いてあるやないの。感心、感心。

             

             

            ん?。1,342円て何よ。あっ、単価が上がってるのかぁ。

             

            C「いつから値上げしたの?」

             

            ノ「今月からよ」

             

            C「えっ?。今日は何日?。げぇ〜!!」

             

            ノ「知らなかった?」

             

            C「うわぁ、そしたら俺はず〜っと、支払いをちょろまかしてたわけかぁ」

             

            店員「ひど〜い」

             

            C「『ひど〜い』じゃありません。俺は口を利いてもらうこともなく、ニコっとされることもなく、寂しい毎日を過ごしてるんや」

             

            店員「そんなぁ」

             

            C「『そんなぁ』じゃないでしょ。たまにはニコっとぐらいしなさい」

             

            ノ「アハハ、この客よっ!!。支払いをちょろまかすくせに態度はデカいさ(笑)。じゃあ、今日もまけてあげる」

             

            C「おっ、これまでのちょろまかしはチャラにして?。今日もまけてくれんの?」

             

            ノ「そうよ(笑)」

             

            C「いやぁ、悪いなぁ。って2円かい」

             

            ノ、店員「毎度、ありがとうございま〜す」

             

             

            今日は27日。私は今月、初めて領収書を用意してもらったってことでしょ?

             

            「ひど〜い」じゃありませんよ。ねぇ(笑)


            今朝のゆんたく

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              ひめゆり通りの壺屋交差点を東に入った所にある「みやま商店」。

               

               

              農連市場の再開発を機に、それまで倉庫として使っていた建物に店舗を移しました。老夫婦が経営する菓子問屋です。

               

               

              ここのオヤジは誰が見てもオジぃですが、奥さんは、オバぁと呼ぶのは申し訳ない容姿。今朝もバランス悪く(笑)、夫婦で座ってました。

               

              C「當山(菓子店)のオヤジが亡くなったな」

               

              オヤジ「だからね。元気に見えたけど、癌だってね」

               

              C「それで、みやまのオヤジはどうなったか来てみたわけよ」

               

              オ「ギャハハ。大丈夫さっ!!。まあ、座ってコーヒーでも飲みなさい。忙しいか?」

               

              C「いや、今日は慰霊の日でヒマや」

               

              オ「じゃあ、バナナも食べなさい。アンタんとこには沢山あるだろうけど」

               

              C「沢山あるが、ウチは商品を食べたら死刑やで(笑)」

               

              オ「じゃあ、もう一本食べなさい」

               

              C「當山は2、3日店を閉めてて、今週、娘が店を開けに来たんだけど、『Cさんには仲良くしていただいてたのに』って泣くわけよ。もう、誰を見ても涙が出てくる」

               

              オ「それで、みやまのオヤジはどうかなって思い出したのか(笑)」

               

              C「そうそう。元気そうでなによりや。今日は慰霊の日やのに、糸満には行かないの?」

               

              オ「別の日に行くさ。今日は知事や総理大臣でややこしいだろ」

               

              C「確かにな。安倍のシンちゃんに『子供みたいな嘘をつくな』って言うてくれんかな」

               

              オ「だからね」

               

              奥さん「トランプさんは北朝鮮と話しをしたみたいだけど、北と南は一緒になるの?」

               

              C「そう簡単にはならんやろ。北中城と中城が一緒にならんのに(笑)」

               

              奥「えっ?、あそこは元々一緒だったの?」

               

              オ「なんだ、お前はそんなことも知らないの?。米軍に真ん中を占領されて、泣く泣く別れたわけさ」

               

              奥「それなら、もう一緒になれるんじゃないの?」

               

              オ「時間が経ったらそうもいかんわけさ」

               

              C「中城は一緒になりたいみたいだけど」

               

              奥「えっ?。北はどうなの?」

               

              オ「北中城のほうがお金があるんだよ」

               

              奥「中城にはお城があるじゃない。あれは中城でしょ」

               

              オ「北中城はライカムができたしな」

               

              C「お〜、オヤジ。さすがに良く分かっとるな(笑)」

               

              オ「そりゃそうさ。お城とライカムじゃあ、勝負にならんさ」

               

              C「よし、みやまのオヤジが大丈夫って分かったから、仕事に戻るで。ご馳走さま」

               

              オ「アハハ。またおいで」


              今朝の農連プラザ

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                (1)カマボコ屋トモコオバぁ

                 

                今朝もカマボコ屋で丸カマボコを仕入れました。料金は1,350円。

                 

                C「3,650円ね」

                 

                ト「お釣りを言って」

                 

                C「お釣りが3,650円」

                 

                ト「そうね。じゃあ、これが650円」

                 

                C「おっ、ちょっと多いようだけど、ありがとう」

                 

                ト「・・・」

                 

                C「じゃあ、明日はチキアギね」

                 

                ト「3千円はいいの?(笑)」

                 

                C「あっ、こいつっ!!。今、わざと一呼吸おいただろっ!!」

                 

                ト「グフフ。おいたさ(笑)」

                 

                C「けっ!!。『こいつチョロいな』みたいな顔してから。嬉しそうに」

                 

                ト「グフフ。歯が無いからこんなだけど、歯があったらもっと喜んださ(笑)」

                 

                C「そりゃあ残念やったな。はいはい」

                 

                 

                (2)佐辺昆布店の良和君

                 

                前々から良和君に会ったら教えてもらおうと思いつつ、会ってもどちらがが忙しそうなので見送って。今朝、ようやく。

                 

                 

                C「この間の母の日公演でな」

                 

                良「母の日公演。はい、はい」

                 

                C「仲里節由来記の知花小百合ちゃんの踊りが上手で、若按司が『何か欲しい物があれば言いなさい』ってなったやろ」

                 

                良「はい、なりましたね」

                 

                 

                C「ほんなら、小百合ちゃんは仲里の花を一枝欲しいと」 

                 

                (聞けば仲里や 花の本てもの 咲き出らば一枝 持たちたぼうれ)

                 

                良「はい」

                 

                C「あれは、故郷ヤンバルの花が欲しいってことか?。花って草花の花って意味なの?」

                 

                良「あっ、違います。仲里はヤンバルではなくて、若按司のシマなんです」

                 

                C「あっ、そうかぁ。『聞けば仲里や』だからな。」

                 

                良「はい」

                 

                C「褒美に故郷の花を一枝って、何て謙虚な娘なんやぁと感動したのに。違うんやぁ」

                 

                良「若按司を喜ばせることを言ったんです」

                 

                C「うわぁ。それはちょっと待て」

                 

                良「え?」

                 

                C「いや、それは頭が回り過ぎやろ。小百合ちゃんのイメージと違うなぁ。あっ、ハールー小ね」

                 

                良「そうなりますね」

                 

                C「小百合ちゃんにな。そんなんあかんでぇって伝えてくれるか」

                 

                良「アハハ。わかりました。今度会ったら伝えておきます(笑)」


                今朝の農連プラザ

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                  このスパイダーマンはカオリ保育士が、彼女の友人から頼まれて作ったもの。



                  そのカオリの叔母さん二人が農連プラザの惣菜屋。姪っ子が作ったケーキの写真を叔母さん達に見せつけ、(他人の私が)大いに自慢したのでした。



                  あれから3ヶ月。今朝、こんなことがありました。


                  オバ「昨日カオリが来て、ケーキ置いてったさ」


                  C「おっ、ええねぇ」


                  オバ「友達に頼まれて作ったら、失敗したって持って来たのよ」


                  C「なんていい娘なんやぁ。で、ケーキは?」


                  オバ「食べたさ」


                  C「はぁ?。全部ね?」


                  オバ「全部」


                  C「それで『美味しかったのよ』って話かいっ!!」


                  オバ「ごめ〜ん。昨日、分けて持って帰ったのよ」


                  C「連絡しろよぉ」


                  オバ「代わりにサンドイッチあげる。オニギリか何か買いに来たんでしょ?」


                  C「あらそう。悪いねぇ」


                  オバ「チンしてあるから」


                  C「サンドイッチを?。『温めますか?』って聞けよ。あっ!!。昨日のかっ!!」


                  オバ「大丈夫よ、貴方なら」


                  C「昨日のサンドイッチは食わせるが、昨日のケーキは食わせられられ・・・」


                  オバ「だから、ごめんってば(笑)」



                  コンビニのサンドイッチはカラッとしてるのに、惣菜屋のは何でこんなにベトーとしてるんでしょ。生温かいサンドイッチを食べて既に3時間。


                  朝の配達を終えて私は元気です。(^O^)/


                  人間関係ではなく、仕事の勘定

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                    今朝の農連市場です。なんと冷房完備(笑)

                     

                    毒舌オバぁのトモコ(与那嶺)カマボコ店は右奥にございます。

                     

                     

                    今朝、チキアギの仕入れに寄ったら、

                     

                    ト「無いさ」

                     

                    C「無いで済むか。昨日注文してるだろ」

                     

                    ト「売り切れたわけさ」

                     

                    C「俺より後に注文したのは誰ね」

                     

                    ト「ど、どうするの?」

                     

                    C「取り返してくるに決まっとるやろ。早よ言え」

                     

                    ト「分かった。分かったさ。こっちのを持ってって」

                     

                    C「俺も明日からは注文せずに来るからな。そん時にあれが無いこれが無い言うなよ」

                     

                    ト「だから、ごめん、ごめん」

                     

                    それを横で聞いてたどこかのオバはんが「ニィニィ。トモコさん相手に凄いさ」と(笑)

                     

                     

                    私はトモコオバぁが帰った後、毎日、カマボコ屋へ空き箱を10も20も運び、翌朝、トモコオバぁはその空き箱に注文の品を仕分けして、客が来るのを待ちます。

                     

                    トモコオバぁは、私に売るカマボコを必ず値引きしてくれて、私はそれでおにぎりを買ったり、コーヒーを買ったりします。もちろん、トモコオバぁはそれを空き箱の対価だとは言いません。でも、そういうこと。それで、私とトモコオバぁの仕事の勘定は合ってるわけです。

                     

                     

                    仕事を進める上で、人間関係が良いに越したことはありません。一方で、人間関係が良ければ仕事が上手くいくってもんではありません。人間関係が良かろうが悪かろうが、重要なのは仕事の勘定が合ってること。

                     

                    組織を率いるマネージャーが、まず為すべきは、メンバーの力量に見合った仕事の配分や、組織が機能するための仕組み造り。メンバー間の人間関係は「良好ならばなおよろしい」程度のことです。だから、まず最初に「仕事をうまく進めるには、チームワークが重要です」などと言いだすマネージャーは、ロクなもんじゃないです。

                     

                     

                    映画のPVで「全米が泣いた!!」とテロップが流れた時、「ホンマに全員が泣いたんかい」と問われれば、返す言葉はございません。その矛盾を承知の上で言えば、沖縄の組織は人間関係重視です。

                     

                    でも、考えてみて下さい。人間関係重視のマネージャーは、組織の問題に対して「まあ、よく話し合って、うまくやりなさい」としか言えないはず。問題は仕事の勘定が合ってないことにあるんですから、それを放置して仲良くするなんて、メンバーにとっては苦痛でしかありませんてば。

                     

                     

                    チキアギの仕入れから「どこまで語るのか」みたいになってきたので、話を元に戻しましょう。

                     

                    レポーターに「ちょっと、お話を聞かせて下さい」と言われたトモコオバぁが、テレビカメラに向かって「どうせ買わないんでしょ」と言い放ったことは、何度か紹介しました。これは仕事の勘定が合ってないんです。モノを頼むのなら、チキアギの1枚でも買って、一口でも食べて客にならないと。

                     

                    トモコオバぁの毒舌にやられる客はそのことに気付いてません。だから、彼女の機嫌をとるために、言葉使いを丁寧にしたり、下手に出たりしますが、それはまったく効果が無いんです。

                     

                    私は、トモコオバぁのそのあたりの考え方が好きで、彼女とはウマが合うと思ってます。

                     

                     

                    だから、今朝のトモコオバぁは変でした。

                     

                    本来は、まず、私にチキアギを渡して取引を成立させ、しかる後に「今日はチキアギが売れて売れて大変だから、次郎屋で10枚でも20枚でも貰ってきてくれんね」だったはず。それならもちろん協力しましょう。

                     

                    まあ、いきなりキツいことを言ったから、調子が狂ったのかもなぁ。


                    農連市場の平和な朝

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                      (1)ヨシエ豆腐店で

                       

                      早朝の農連プラザ、知念精肉店前です。牛や豚のパネルの前でワタリグチが何かゴソゴソやってます。

                       

                       

                      ここの道路整備はこれからで、今は暫定的な砂利道の一方通行。そこを一台の軽自動車が逆走してました。

                       

                      C「今そこを逆走した車がいたわけよ」

                       

                      ヨ「あら、危ないね」

                       

                      C「誰やねんと見たら、次郎屋のオジぃでから(笑)」

                       

                      ヨ「アハハ。やりそう、やりそう」

                       

                      C「あのオジぃなら『まあええか』ってなるのよね」

                       

                      ヨ「う〜ん。ヨーンナーしてるし、まっ、いいかぁ(笑)」

                       

                      ありゃ。ヨンナーかと思ってたらヨーンナーなのね。アクセントが頭で。ほっほぉ。

                       

                       

                      (2)海洋食品で

                       

                      C「じゃあ、仕方ないから『まあまあ』おいしいコーヒーも買っとくか。はい、88円」

                       

                       

                      海「『おいしい』って書いてあるさぁ。まあまあじゃないよぉ」

                       

                      C「いやぁ、そんな『おいしい』ってほどのモンじゃあ・・・」

                       

                      海「毎日は買わんからね」

                       

                      C「いや、それはちょっと違う。市場で一万円は出しづらいだろ。小銭が少ない日は開南のローソンでコーヒー買って、一万円を崩してるのよ」

                       

                      海「ああ、そうゆ〜こと。偉いさぁ」

                       

                      C「それ以外の日はここで買ってるよ」

                       

                      海「じゃあ、『まあまあ』じゃないじゃん(笑)」

                       

                      C「一万円で88円のコーヒー買う客と、ローソンで買う客とどっちがいいのよ」

                       

                      海「え〜っと、ローソンで買って(笑)」

                       

                       

                      (3)惣菜屋で 

                       

                      惣「ねぇ、ねぇ。昨日、海洋食品で竹輪を65パックも買ったの?。オバさん喜んでたわよ」

                       

                      C「うん。ありゃあ、新記録だな」

                       

                      惣「65パックって、え〜っと・・」

                       

                      C「260本。保育園に納めたよ。竹輪で腹いっぱいにする作戦らしいわ」

                       

                      惣「ギャハハ!!。あとは何も作らんの?(笑)」

                       

                      C「園児が『これだけですかぁ〜』って文句言ったら、先生が『(竹輪が)まだあるよ〜』って答えたってよ(笑)」

                       

                      惣「ギャハハ!!。あ〜、おかしい(笑)。えっ?、それ、嘘よね」


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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