カマボコ屋の新入りオジぃ

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    一つ前に投稿した、カマボコ屋の新入りオジぃの話。

     

     

    トモコオバぁのカマボコ屋で働く従業員は、とにかく長続きしません。その原因はもちろんトモコオバぁの毒舌にあり、1ヶ月で辞める人がいる中、3ヶ月、6ヶ月も続けば「よく頑張ったほう」と言えるでしょう。

     

    オバぁの毒舌に、気が弱い人の心は折れ、気が強い人は喧嘩になる(笑)

     

     

    以前、カマボコ屋で働いていた若いニィニィは1年以上も仕事を続け、近所のオバぁ達を大いに感心させました。

     

    オバぁの一人が、

     

    「あのニィニィは、よく頑張るさ」

     

    と言い出せば、聞き手はそれが誰かと確かめることもなく、

     

    「あんなニィニィはなかなかいないよ」、「ほんとにお利口さん」

     

    と答えたものでした。

     

     

    新入りオジぃは、既にトモコオバぁから2、3発かまされて、主従関係を明らかにされたはず。「これはしっかりやらないと」とやる気を見せたところで、八百屋のおっさん(私)に、

     

    「おまえなぁ。市場の新入りが、なんで俺と五分五分の口きいとんねん」

     

    と言われてしまったのでした。

     

     

    私もトモコオバぁの口のききかたは相当マズいなと思いますが(私もですが)、その奥にある彼女の合理主義に、私は一目も二目も置いていて、そこが好きなのよね。

     

    そう思えば、何とか上手く付き合おうとするので、5センチ前に出てみたり、3センチ退がってみたりして、やっと適度な距離感を掴みました。もちろん、トモコオバぁが陰で何を言ってるかってことはありますが、私を褒めた話は何度も伝え聞いているので、きっと成功してるのでしょう。

     

    新入りオジぃには、そのあたり理解していただきたい。人間関係は相手を見ながら時間をかけることが大切なのよ。

     

     

    そして今朝のこと。トモコオバぁとこんな話になりました。

     

    ト「アンタは身長2メートルでしょ」

     

    C「湧田の婆さんがそんなことを言うとんな」

     

    ト「本当に2メートルあるんでしょ」

     

    C「あの婆さんは小さいから、俺が側に立ったら、真上を見上げる感じになるのよ。だから、2メートルも3メートルも同じよ」

     

    ト「前にも言ったけど、湧田のオバさんは本当に優しいよ。怒ったとこを見たことが無い」

     

    C「だから、どうしてアンタにそれができんかな。前にも言ったけど(笑)」

     

    ト「フン。できるものならとっくにやってるさ」

     

    その様子を見ていた新入りオジぃは、トモコオバぁと五分五分で話す私に驚いたのか、側に寄って来て、

     

    オ「ニィさんのクニはどこね?」

     

    C「広島」

     

    オ「えっ、俺は広島に8年いたよ。広島のどこね?」

     

    C「呉」

     

    オ「呉かぁ。俺は東広島」

     

    C「あぁ、西条ね。近いな」

     

    ト「こらっ!!。ユンタクしないよっ!!」

     

    と、初めて会話が成立したのでした。

     

    そうそう、その感じよ(笑)

     

     

    突然ですが、ストリートビューが古いままなので、数枚写真を撮りました。

     

    (某青果店跡の一方通行)

     

     

    (開南本通り、市場入口)

     

     

    (開南本通り、ル・ジョンヌ前)

     

     

    (開南本通り、角萬漆器前)

     


    今朝の農連プラザ

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      (1)カマボコ屋の新入りオジぃ

       

      C「おまえなぁ。市場の新入りが、なんで俺と五分五分の口きいとんねん」

       

      オ「はぁ?。じゃあ、どんな言ったらいいわけ?」

       

      C「オジぃはオジぃらしく、初々しくしていなさい」

       

      オ「こっ、こいつ、何言ってるっ!!」


      トモコオバぁ「(笑)」

       


      (開南本通りから見た農連市場跡地)

       

       

      (2)相棒Aのタノシミ

       

      A「たまには隣の若い女の子と話をしないとね」

       

      C「えっ?。隣に若い子が入ったの?」

       

      A「前から二人いるさ」

       

      C「おっ、おまえなぁ(笑)。さすがにちょっとそれは・・・」

       

      A「4、50代なら若いさ」

       

      C「ん?。あっ、そうか。若いか(笑)」

       

      A「フォッ、フォッ、フォ」

       


      (神原橋から開南本通り方向)

       

       

      (3)金城商事一の美女

       

      C「シモンが『ニフェーデービル』って言うから驚くで」

       

      美「でも、あいつはそれだけですよ(笑)。ところでCさん、久しぶりですね」

       

      C「はぁ?。一日おきには来てるじゃん。あっ、火曜日は昼休みに来たから顔を見なかったか」

       

      美「もう私に飽きたのかと思った」

       

      C「プッ!!。シモンの上を行く驚きやな。いいえ、貴女はいつも新鮮ですよ」

       

      美「フフフ。言わした、言わした(笑)」

       

      C「こんなことなら、またどうぞ」

       

      美「ありがとうございました」

       

      C「こちらこそ」

       


      (農連プラザから見た農連市場跡地)

       

       

      (4)家賃の支払い

       

      女「あの〜、Cさんでいらっしゃいますか?」

       

      C「はい、そうです」

       

      女「役所の者ですが、Cさんは今お住まいのアパートの家賃を支払ってます?」

       

      C「失礼な人だな。何ですかいきなり」

       

      女「あっ、すみません。大家さんの収入調査をしてまして。大家さんがアパートはタダで貸してると言われるものですから」

       

      C「それでさっきの言い方になりますか?」

       

      女「すみません」

       

      C「大家さんは、家賃が未払いだと言われてるんじゃなくて、タダで貸してると・・」

       

      女「はい」

       

      C「家賃は払ってませんよ」

       

      女「えっ、どうしてですか?」

       

      C「請求されないからですよ」

       

      女「それはどうして・・・」

       

      C「それを私に聞かれても・・」

       

      女「でも変でしょ。普通は・・」

       

      C「変なのは貴女ですよ。大家さんはタダで貸してると言い、私は家賃を払ってないと言ってる。話は合ってるじゃないですか」

       

      女「でも、それは・・」

       

      C「調査時のマニュアルってあるでしょ。ちゃんと読んでる?」

       

      女「はい」

       

      C「嘘をつけ」

       

      女「えっ?」

       

      C「貴女、全然ダメですよ」

       

      女「・・・」

       


      こちらは、最近いただいた辛口の美味しいお酒。オンボロアパートの室内では映えないので、アパートの眺めの良い場所で撮りました。

       

       

      (4)は突然消すかもしれません(^^;)。さすがに、やばいかも(笑)


      チキアギ13枚をどうするか

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        今朝の農連プラザ。トモコカマボコ屋へチキアギ13枚を受け取りに行きました。

         

         

         

        カマボコ屋には手伝いのオヤジが立っていて、トモコオバぁは不在。

         

        C「あら、婆さんはどうした?」

         

        オ「オシッコに行ってる。売り切れで、何も無いよ」

         

        C「はぁ?。そこのボードに注文が貼ってあるだろ」

         

        オ「あっ!!」

         

        C「他を回って来るから、婆さんに『次郎屋は休みやで』と言うといて」

         

        オ「そう言われても、何も無いのに・・」

         

        C「無いんだろ?。だから、俺にどうしろと言うのか聞いとけってば。で、次郎屋は休み」

         

        オ「・・・」

         

         

        そして、市場を一回りした後のこと。

         

        ト「あ〜、ウチはアンタに顔を合わしきれんさ」

         

        C「で、ワタシにどうせよと」

         

        ト「怒ってる。怒ってるよね。ウチはいつも怒ってる客は平気だけど、アンタはいつも怒らんから怖いさ」

         

        C「で?」

         

        ト「わかった。なんとかするから、もう少し待ってちょうだい」

         

         

        トモコオバぁは口が悪く、キツいことを言うので、客と喧嘩が絶えません。たいていの場合、トモコオバぁが無茶を言うてるんですが、それにキレたら客の負け。

         

        売り言葉に買い言葉。言い合いになると、徐々にトモコオバぁのペースに持ち込まれ、どちらが怒られてるのか分からなくなります(笑)

         

         

        「言い返す言葉が(勝手に)天から降りてくる(トモコ談)」

         

        トモコオバぁの口喧嘩を聞いてると、「なるほど、そう来るか」とか、「はっはぁ、そこに噛みつくか」などと、大変勉強になります。

         

        トモコオバぁによれば、言い返した言葉の素晴らしさに、自分が驚くことがあると。そりゃあそうでしょ。天から降りて来たんだから(笑)

         

        あれこれ不満があっても話を広げず、目の前の問題だけに集中すればいいのに、皆さんそこをわかってないのよねぇ。

         

         

        そして、トモコオバぁ仕分けが済んで、積んだ箱の中から、チキアギを少しずつ抜き取り、13枚を揃えました。私一人に深く謝ることをやめ、数人の客に浅く何回も謝ることにしたってことね。感心、感心(笑)


        今朝の農連プラザ

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          (1)隣の八百屋の556

           

          私の愛車のドアが錆びついて、まあギャーギャーうるさいこと。

           

           

          例えば、両手がふさがってる時に、こいつのドアの端っこを勢いよく蹴ったりすると、「ギャー!!」と大声をあげるわけですね。そしたら、隣の八百屋のネェネェ達が「ハッ!!」っとなって手が止まると。

           

          見かねた隣のニィニィが556をスプレーしてくれました。

           

          隣「Cさん、どうですか」

           

          C「いやぁ、静かになって、開いたんか閉まったんかも分からんな」

           

          隣「アハハ。ウチのネェネェだけじゃなくて、(相棒の)Aさんも(音に)驚いてましたよ」

           

          C「あぁ、あいつは『おろろいた』とは言うけど、何もせんからな」

           

          隣「静かになって良かったです(笑)」

           

          読者の皆さんは「なんや、某青果店には556も無いんかい」と思われたでしょうが、はい、ありません。

           

           

          (2)某青果店の台車

           

          某青果店前の歩道が微妙に傾斜しているので、台車が時々、勝手に動きだし、植え込みに突っ込んでしまいます。

           

           

          A「ハーッシ。まぁ〜た突っ込んでるさ。言うことを聞かんヤツらね」

           

          C「言うてへんやん」

           

          A「へっ?」

           

          C「『そこでジッとしていなさい』って言うてへんやん。それで、言うことを聞くだの聞かんだのと言われてもなぁ」

           

          A「はいはい。次からは言いましょうね」

           

          C「だいたいお前には、自分で何かを思い付いたら、相手も同じように思い付くと思い込んでるフシがあんねん」

           

          A「はいはい。それも次からは言いましょうね。はい、じゃあ。え〜っと、ワンはよ・・」

           

          C「台車を取りに来たら、置いたところに無かったとこから、はい」

           

          A「あっ、そうらった。ワンは忙しいわけよ」

           

          C「(笑)」

           

           

          (3)リップサービスのエモやん

           

           

          壺屋方向からチャリで来たエモやんが、某青果店の前の歩道を、開南方向へ抜けて行きました。自宅は繁多川と聞いてるので、久茂地までチャリ通勤してるんでしょう。

           

          「エモやん、頑張れよっ!!」と声をかけようとして、人の名前を思い出せないオヤジ(私)は、「ウッ」と呻き声を上げたのでした。

           

          勝手に動き出す台車に気をつけて走ってちょうだい。

           

           

          (4)農連プラザのコンニャク屋

           

          コ「はい、今日は糸コン1キロを11パックね」

           

          C「うへぇ。この保育園の厨房は3階なのよね。コンニャク工場に電話して『糸コンの水を半分くらいにしなさい』って言うてくれんかな」

           

          コ「はいはい。言うておきましょうね。そして、明日の注文は?」

           

          C「おっ、そうやった。はいこれ」

           

           

          コ「油あげね。良かったさぁ」

           

          C「素晴らしいよな。この注文には品があるよな」

           

          コ「アハハ。そうねぇ(笑)」

           

          C「ほんなら、工場に電話しといてよ。『春雨と思って水に漬けたら、なんや、糸コンか〜い』でもええんやで」

           

          コ「はいはい(笑)」


          今朝の農連プラザ

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            昨日のこと。カマボコ屋のトモコオバぁが自分より歳下のオバぁに向かって、

             

            「アンタ。80ね90ね」

             

            と声をかけ、客を失いました(笑)

             

             

            そして今朝のこと。トモコオバぁがこんな話を始めたのです。

             

            ト「湧田(食品店)の夫婦はよ、絶対に怒らんさ。商売を始める時に、そうしようと決めたはず。だから娘も怒らんさ」

             

            C「(笑)」

             

            ト「なんね」

             

            C「心温まるいい話だが、なんでアンタにはそれができんかな」

             

            ト「ハー、そんな話してないさ」

             

            C「俺もそうしろなら『まず、ヤーがやれ』、ウチもそうするなら『嘘をつくな』。と、言っておく(笑)」

             

            ト「ふん。せっかく教えてやったのに」

             

            C「客の歳はな。若いほうに間違えるんやで」

             

            ト「うっ、なっ、なんでそんなこと知ってるっ!!」

             

            C「だから、湧田をほめてる場合じゃないやろ」

             

            ト「フンッ!!」

             

             

            こちらは農連プラザ3階の駐車場。

             

             

            入口の発券機が故障して一週間になりますが、誰も修理に来ません。よって、ただ今、絶賛無料開放中!!。


            私はこれから1時間ほど、ここで昼寝をします。


            テルキナの外壁が・・・

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              こちらは仏壇通り(開南本通り)のテルキナ製麺所。道路拡張の立退き対象となっていて、近々、糸満に移ると聞いてます。

               

               

              保育園では月に一回、沖縄そばの日があり、園児はその日を楽しみにしています。

               

              ある保育園の調理師によれば、園児が喜ぶメニューのトップ3は、シチュー、カレー、沖縄そばとのこと。確かに、私が沖縄そばを運んでいると、園児が寄ってきて「ヤッター!!」と叫びます。

               

              明日も2ヶ所の保育園から、沖縄そばの注文が計31キロ入ってます。もちろん、仕入先はテルキナです。

               

               

              沖縄そばの配達や集金はテルキナの跡取り息子が担当してまして、歳は40前後。私はこの息子の朴訥とした雰囲気を気に入ってます。また、彼の奥さんがいい娘で、そばの注文を受けた時の彼女の「ありがとうこざいま〜す」を聞くのが楽しみです。相手に伝わる「ありがとう」って、やっぱりあるんですよね。

               

              つまり、テルキナの将来は安泰です(笑)

               

               

              それに引き換え、テルキナのオバぁは(笑)

               

              「そばの注文は2日前までにお願いしますよっ!!」が口癖で、私はそれを聞く度に気分が悪くなります。

               

              「私がこれまで、ただの一度でも前日に注文したことがありますか?」

               

              と言いたいわ。

               

              このオバぁの声を聞く度に思い浮かぶのが、平和通りの某食堂のオバぁです。私が観光客の頃は美味しい食堂だったのに、テレビに出たり、雑誌に載ったりしてるうちに。嗚呼。

               

              だからね。そばの注文をする時に、電話にオバぁが出るか嫁が出るか(笑)

               

               

              午後の配達に出た時に、テルキナの周囲をパトカーや消防車が囲んでいるのが見えました。火事があったようには見えなかったけど、いったい何があったのか。

               

              午後の配達を済ませた時に、某青果店の孫から電話がありました。この孫とテルキナの息子は幼馴染で大の仲良しです。

               

              孫「もしもし、Cさん。今日、台風の風でテルキナの外壁が剥がれちゃったんですよ。製麺所が止まっちゃって、明日のそばができないと言ってます」

               

              C「あぁ、さっきのはそれかぁ。えらい災難やったなぁ。それで、どうするって?」

               

              孫「他から仕入れてくれないかって言ってます」

               

              C「ふざけんなって言ってくれ。それから、オバぁが電話に出たら『できませんは2日前までにお願いしますよっ!!』って言うとけ」

               

              孫「そりゃ、そうですよね。分かりました」

               

               

              店に戻ると相棒のAが店の前にいました。

               

              A「あっ、Cさん。テルキナが大変してるさ」

               

              C「聞いたよ。早く引っ越してればなぁ」

               

              A「しょれで、どうすんの?。そばができないけろ」

               

              C「他から仕入れろって言ってるみたいだけど、それはあかんで」

               

              A「でも、できんものはできんさ」

               

              C「ほぉ〜、優しいな。じゃあ、保育園に電話して『明日のそばはありません』って言うてくれるか?」

               

              A「しょれは言えんよね」

               

              C「だから了解したらあかんやろ。せめて、『他の製麺所に作らせるけど、それでもいいか?』くらいは言うてくれんと」

               

              A「あぁ、しょれなら保育園にも言えるさ」

               

              孫「あっ、Cさん。お帰りなさい」

               

              C「どうするって?」

               

              孫「スーパーかどこかに卸す予定の在庫からウチの分を取ってくれたみたいで、もうウチの冷蔵庫に入ってます」

               

              C「正解だなぁ。ありがとう」

               

               

              最初に「他から仕入れろ」と言ったのが誰で、スーパーから横取りしてくれたのが誰か、後で孫に聞いておかないと。

               

              見当はつくけどね。


              今朝の農連プラザ

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                (1)だから、両方押すなってば

                 

                まさか農連にエレベーターが設置される日を迎えようとは、夢にも思いませんでしたが、2基ございます。

                 

                 

                昨日、今日と雨でバイクが使えず、私は農連プラザ3階駐車場(1時間無料)にオンボロワゴンを停めて、これから朝の仕入れです。

                 

                 

                ところで。

                 

                朝は皆んなが忙しいのに、エレベーターのボタンを両方押すなっちゅうの。

                 

                このエレベーターは「相方が3階に行くから、私は動かないでおきましょうね」とか考えないわけよ。だからボタンを押されたら、2台揃って呼ばれた階に来るの。

                 

                「何のために2台あんねんっ!!」

                 

                と、言いたい。

                 

                まず、それぞれのエレベーターがどの階にいるのかを確かめて、近いほうだけ押しなさい。

                 

                昨日のオヤジなんか、片方が3階にいるのに、1階にいるもう一方を押して、次に3階にいる方を押してから。そして、いきなり扉が開いたから驚いて。

                 

                もうちょっと考えろよぉ。

                 

                 

                (2)お前があっちへ行け

                 

                佐辺昆布店の店先が、道路工事でこんなことになってます。

                 

                 

                一方通行にしたもんやから大回りせなあかんし、店先に車はもちろん、バイクも置けません。

                 

                私が店先にバイクを停めたら、工事の兄ちゃんがやってきました。

                 

                工「あぁ、そこには停めないように」

                 

                C「ほんなら、どこに停めんねん。5秒で用事は終わるからあっちへ行け」

                 

                工「いいえ。規則ですから」

                 

                C「お前らが店のギリギリまで道路にするから、昆布の隣が道路やないか。客はどこに立つねんっ!!。お前も昆布を買ってみろっ!!」

                 

                工「私は買いません」

                 

                C「そんな話をしてんとちゃうやろ。農連プラザが落成したのは去年の10月やで。チンタラチンタラ工事しやがって」

                 

                工「それを私に言われても」

                 

                C「ほんなら黙っとれ。ったく。道路を通すのに何で9ヶ月もかかんねん」

                 

                工「それはスケジュールに従って」

                 

                C「だったらそのスケジュールがあかんのやろ。もう用事は済んだから、そこをどけ」

                 

                工「規則には従って下さい」

                 

                C「規則って自分達が勝手に、あっ!!。先週、湧田の前に鉄棒みたいなのを置いて、駐車できんくしてたやろ」

                 

                工「そうですか」

                 

                C「あれは道路の使用許可を取ってんのか」

                 

                工「取ってると思います」

                 

                C「見せろ」

                 

                工「もう行って下さい」

                 

                C「呼び止めたのはお前やないか。工事をする時には、市場の人やお客さんに迷惑がかからんようにせなあかんやろ。自分らの都合だけでやったらあかんねんで」

                 

                工「わかりました。行って下さい」


                もやしの値上げ

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                  今朝の農連プラザ。いつものノリ子もやし店でもやしの仕入れです。

                   

                   

                  早朝のもやし屋はフル稼働。猫の手も借りたいような忙しさです。

                   

                  そこで私は釣り銭がいらないように代金丁度を机に置き、その横の領収書を一枚ペリッと剥がし、勝手にもやしを持って帰ることにしています。つまり、無人店舗で買い物をしてるようなもの。これなら猫の手は借りずに済むでしょう。

                   

                   

                  おおっ、今朝は珍しく領収書が書いてあるやないの。感心、感心。

                   

                   

                  ん?。1,342円て何よ。あっ、単価が上がってるのかぁ。

                   

                  C「いつから値上げしたの?」

                   

                  ノ「今月からよ」

                   

                  C「えっ?。今日は何日?。げぇ〜!!」

                   

                  ノ「知らなかった?」

                   

                  C「うわぁ、そしたら俺はず〜っと、支払いをちょろまかしてたわけかぁ」

                   

                  店員「ひど〜い」

                   

                  C「『ひど〜い』じゃありません。俺は口を利いてもらうこともなく、ニコっとされることもなく、寂しい毎日を過ごしてるんや」

                   

                  店員「そんなぁ」

                   

                  C「『そんなぁ』じゃないでしょ。たまにはニコっとぐらいしなさい」

                   

                  ノ「アハハ、この客よっ!!。支払いをちょろまかすくせに態度はデカいさ(笑)。じゃあ、今日もまけてあげる」

                   

                  C「おっ、これまでのちょろまかしはチャラにして?。今日もまけてくれんの?」

                   

                  ノ「そうよ(笑)」

                   

                  C「いやぁ、悪いなぁ。って2円かい」

                   

                  ノ、店員「毎度、ありがとうございま〜す」

                   

                   

                  今日は27日。私は今月、初めて領収書を用意してもらったってことでしょ?

                   

                  「ひど〜い」じゃありませんよ。ねぇ(笑)


                  今朝のゆんたく

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                    ひめゆり通りの壺屋交差点を東に入った所にある「みやま商店」。

                     

                     

                    農連市場の再開発を機に、それまで倉庫として使っていた建物に店舗を移しました。老夫婦が経営する菓子問屋です。

                     

                     

                    ここのオヤジは誰が見てもオジぃですが、奥さんは、オバぁと呼ぶのは申し訳ない容姿。今朝もバランス悪く(笑)、夫婦で座ってました。

                     

                    C「當山(菓子店)のオヤジが亡くなったな」

                     

                    オヤジ「だからね。元気に見えたけど、癌だってね」

                     

                    C「それで、みやまのオヤジはどうなったか来てみたわけよ」

                     

                    オ「ギャハハ。大丈夫さっ!!。まあ、座ってコーヒーでも飲みなさい。忙しいか?」

                     

                    C「いや、今日は慰霊の日でヒマや」

                     

                    オ「じゃあ、バナナも食べなさい。アンタんとこには沢山あるだろうけど」

                     

                    C「沢山あるが、ウチは商品を食べたら死刑やで(笑)」

                     

                    オ「じゃあ、もう一本食べなさい」

                     

                    C「當山は2、3日店を閉めてて、今週、娘が店を開けに来たんだけど、『Cさんには仲良くしていただいてたのに』って泣くわけよ。もう、誰を見ても涙が出てくる」

                     

                    オ「それで、みやまのオヤジはどうかなって思い出したのか(笑)」

                     

                    C「そうそう。元気そうでなによりや。今日は慰霊の日やのに、糸満には行かないの?」

                     

                    オ「別の日に行くさ。今日は知事や総理大臣でややこしいだろ」

                     

                    C「確かにな。安倍のシンちゃんに『子供みたいな嘘をつくな』って言うてくれんかな」

                     

                    オ「だからね」

                     

                    奥さん「トランプさんは北朝鮮と話しをしたみたいだけど、北と南は一緒になるの?」

                     

                    C「そう簡単にはならんやろ。北中城と中城が一緒にならんのに(笑)」

                     

                    奥「えっ?、あそこは元々一緒だったの?」

                     

                    オ「なんだ、お前はそんなことも知らないの?。米軍に真ん中を占領されて、泣く泣く別れたわけさ」

                     

                    奥「それなら、もう一緒になれるんじゃないの?」

                     

                    オ「時間が経ったらそうもいかんわけさ」

                     

                    C「中城は一緒になりたいみたいだけど」

                     

                    奥「えっ?。北はどうなの?」

                     

                    オ「北中城のほうがお金があるんだよ」

                     

                    奥「中城にはお城があるじゃない。あれは中城でしょ」

                     

                    オ「北中城はライカムができたしな」

                     

                    C「お〜、オヤジ。さすがに良く分かっとるな(笑)」

                     

                    オ「そりゃそうさ。お城とライカムじゃあ、勝負にならんさ」

                     

                    C「よし、みやまのオヤジが大丈夫って分かったから、仕事に戻るで。ご馳走さま」

                     

                    オ「アハハ。またおいで」


                    今朝の農連プラザ

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                      (1)カマボコ屋トモコオバぁ

                       

                      今朝もカマボコ屋で丸カマボコを仕入れました。料金は1,350円。

                       

                      C「3,650円ね」

                       

                      ト「お釣りを言って」

                       

                      C「お釣りが3,650円」

                       

                      ト「そうね。じゃあ、これが650円」

                       

                      C「おっ、ちょっと多いようだけど、ありがとう」

                       

                      ト「・・・」

                       

                      C「じゃあ、明日はチキアギね」

                       

                      ト「3千円はいいの?(笑)」

                       

                      C「あっ、こいつっ!!。今、わざと一呼吸おいただろっ!!」

                       

                      ト「グフフ。おいたさ(笑)」

                       

                      C「けっ!!。『こいつチョロいな』みたいな顔してから。嬉しそうに」

                       

                      ト「グフフ。歯が無いからこんなだけど、歯があったらもっと喜んださ(笑)」

                       

                      C「そりゃあ残念やったな。はいはい」

                       

                       

                      (2)佐辺昆布店の良和君

                       

                      前々から良和君に会ったら教えてもらおうと思いつつ、会ってもどちらがが忙しそうなので見送って。今朝、ようやく。

                       

                       

                      C「この間の母の日公演でな」

                       

                      良「母の日公演。はい、はい」

                       

                      C「仲里節由来記の知花小百合ちゃんの踊りが上手で、若按司が『何か欲しい物があれば言いなさい』ってなったやろ」

                       

                      良「はい、なりましたね」

                       

                       

                      C「ほんなら、小百合ちゃんは仲里の花を一枝欲しいと」 

                       

                      (聞けば仲里や 花の本てもの 咲き出らば一枝 持たちたぼうれ)

                       

                      良「はい」

                       

                      C「あれは、故郷ヤンバルの花が欲しいってことか?。花って草花の花って意味なの?」

                       

                      良「あっ、違います。仲里はヤンバルではなくて、若按司のシマなんです」

                       

                      C「あっ、そうかぁ。『聞けば仲里や』だからな。」

                       

                      良「はい」

                       

                      C「褒美に故郷の花を一枝って、何て謙虚な娘なんやぁと感動したのに。違うんやぁ」

                       

                      良「若按司を喜ばせることを言ったんです」

                       

                      C「うわぁ。それはちょっと待て」

                       

                      良「え?」

                       

                      C「いや、それは頭が回り過ぎやろ。小百合ちゃんのイメージと違うなぁ。あっ、ハールー小ね」

                       

                      良「そうなりますね」

                       

                      C「小百合ちゃんにな。そんなんあかんでぇって伝えてくれるか」

                       

                      良「アハハ。わかりました。今度会ったら伝えておきます(笑)」


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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