トモコオバぁは長期休業か?

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    カマボコ屋のトモコオバぁが先週始めから、10日も姿を見せません。

     

     

    滅多に仕事を休む人ではなかったのに、農連プラザへ引っ越した時に腰を痛めてしまい、それからは休むことが増えました。

     

    「工場が停電なので休みます」と張り紙がありましたが、本当にそれが理由なら休み過ぎ。とうとうグソーへ旅立ったかと思ったら、いつまでも停電のせいにはできないと考えたのか、先週末あたりに張り紙を剥がしに来てるのよね。だから、オバぁは生きていて、悪知恵は働くし、歩くこともできると(笑)

     

     

    カマボコ屋の付近で聞き込みをしたところ、休んでる理由が簡単に分かってしまうのが市場のいいところ。トモコオバぁはカマボコ工場のオヤジと喧嘩になり、ヘソを曲げてるようです(笑)


    「絶対に誰にも言わんでよ」と念を押すくらいなら、最初っから黙っておきなさい。

     

    オヤジへの怒りと、商売を休むことへの焦り。その狭間で、まだ怒りが優ってるわけね。それはいいけど、工場のオヤジにとっては痛くも痒くも無い話で、仕入ができなくて困るのはトモコオバぁです。

     

    「どうせ頭を下げなあかんねんから、早よ謝れよ」

     

    と言いたい。

     

    こんな投稿をすると、まるでそれを読んだかのように、翌朝、現れたことがあったので、一応、投稿してみました(^-^)v

     

     

    と、昨夜ここまでを下書きし、今朝、投稿しようとしたら(笑)

     

     

    この写真の前後を時系列で説明しましょう。

     

    (1)私が現れたことにオバぁが気づく

    (2)右手の棚の陰に隠れて、私の表情を観察する

    (3)それほど怒ってはいないと判断し、姿を現わす(写真)

    (4)工場の停電はとっくに復旧したのに、それを左手の(広島に8年住んでた)オッサンがオバぁに知らせなかったと言い訳をする

    (5)濡れ衣を着せられたオッサンは無言で仕事を続ける

     

    これじゃあ、怒る気にもならんよね(笑)


    隣の八百屋

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      農連市場の再開発により、神里原の仮店舗で営業中の八百屋が二軒。

       

       

      お隣は5人中4人が50代以下。一方の某青果店は6人中5人が60代以上。運動量がまったく勝負にならんのよね。

       

      まあそこで私がチャチャを入れ、それとなく仕事の邪魔をしています(笑)

       

       

      (1)シェロリを2キロ

       

      C「はい、皆さん」

       

      隣「はいっ!!」

       

      C「ウチのAが来て『シェロリを2キロくらさい』とか言うても、相手にしないで下さいね」

       

      隣「えっ?」

       

      C「あいつは『隣に行けばなんとかなる』と考えてるフシがあって、最近、横着になってるからね」

       

      隣「わかりました(笑)」

       

       

      (2)水曜日は定休日

       

      C「皆さん」

       

      隣「はいっ!!」

       

      C「中央市場が休みなのをいいことに、水曜日は当たり前のように休むけど」

       

      隣「はい(笑)」

       

      C「少しは隣の八百屋を見習ったらどうですか」

       

      隣「ギャハハ!!」

       

       

      (3)ハンダマの葉っぱ

       

      C「皆さん」

       

      隣「はい(笑)」

       

      C「先日は、1束100円のハンダマを売っていただいてありがとうございます」

       

      隣「はい」

       

      C「さっそくチャラチャラして食べまして、残った茎をコップに刺したら、そこからまた葉っぱがニョキニョキと」

       

      隣「でしょ!!」

       

      C「これで私は、一生、ハンダマに困ることはありません。ありがとうございました」

       

      隣「どういたしまして(笑)」

       

       

      (4)フェイクニュース

       

      隣の八百屋は早番のお兄ちゃんが帰ったら、男女2人ずつの4人になります。農連プラザの一部で「あれは2組の夫婦である」と言われてますが、それはフェイク。

       

      私が「お前な、男二人は親子やで。親子だから、親子ぐらい年が離れてんねん。で、女性2人は丁度その中間あたりにいるわけよ。はい。どれとどれが夫婦か線をひいてみろ」

       

      と言うと「いや、聞いた話だから」と。

       

      デマを流して追求されると人のせいにするなんて、それじゃあまるで公明党の議員じゃないですか。ダメよそんなんじゃあ。


      カマボコ屋の新入りオジぃ

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        一つ前に投稿した、カマボコ屋の新入りオジぃの話。

         

         

        トモコオバぁのカマボコ屋で働く従業員は、とにかく長続きしません。その原因はもちろんトモコオバぁの毒舌にあり、1ヶ月で辞める人がいる中、3ヶ月、6ヶ月も続けば「よく頑張ったほう」と言えるでしょう。

         

        オバぁの毒舌に、気が弱い人の心は折れ、気が強い人は喧嘩になる(笑)

         

         

        以前、カマボコ屋で働いていた若いニィニィは1年以上も仕事を続け、近所のオバぁ達を大いに感心させました。

         

        オバぁの一人が、

         

        「あのニィニィは、よく頑張るさ」

         

        と言い出せば、聞き手はそれが誰かと確かめることもなく、

         

        「あんなニィニィはなかなかいないよ」、「ほんとにお利口さん」

         

        と答えたものでした。

         

         

        新入りオジぃは、既にトモコオバぁから2、3発かまされて、主従関係を明らかにされたはず。「これはしっかりやらないと」とやる気を見せたところで、八百屋のおっさん(私)に、

         

        「おまえなぁ。市場の新入りが、なんで俺と五分五分の口きいとんねん」

         

        と言われてしまったのでした。

         

         

        私もトモコオバぁの口のききかたは相当マズいなと思いますが(私もですが)、その奥にある彼女の合理主義に、私は一目も二目も置いていて、そこが好きなのよね。

         

        そう思えば、何とか上手く付き合おうとするので、5センチ前に出てみたり、3センチ退がってみたりして、やっと適度な距離感を掴みました。もちろん、トモコオバぁが陰で何を言ってるかってことはありますが、私を褒めた話は何度も伝え聞いているので、きっと成功してるのでしょう。

         

        新入りオジぃには、そのあたり理解していただきたい。人間関係は相手を見ながら時間をかけることが大切なのよ。

         

         

        そして今朝のこと。トモコオバぁとこんな話になりました。

         

        ト「アンタは身長2メートルでしょ」

         

        C「湧田の婆さんがそんなことを言うとんな」

         

        ト「本当に2メートルあるんでしょ」

         

        C「あの婆さんは小さいから、俺が側に立ったら、真上を見上げる感じになるのよ。だから、2メートルも3メートルも同じよ」

         

        ト「前にも言ったけど、湧田のオバさんは本当に優しいよ。怒ったとこを見たことが無い」

         

        C「だから、どうしてアンタにそれができんかな。前にも言ったけど(笑)」

         

        ト「フン。できるものならとっくにやってるさ」

         

        その様子を見ていた新入りオジぃは、トモコオバぁと五分五分で話す私に驚いたのか、側に寄って来て、

         

        オ「ニィさんのクニはどこね?」

         

        C「広島」

         

        オ「えっ、俺は広島に8年いたよ。広島のどこね?」

         

        C「呉」

         

        オ「呉かぁ。俺は東広島」

         

        C「あぁ、西条ね。近いな」

         

        ト「こらっ!!。ユンタクしないよっ!!」

         

        と、初めて会話が成立したのでした。

         

        そうそう、その感じよ(笑)

         

         

        突然ですが、ストリートビューが古いままなので、数枚写真を撮りました。

         

        (某青果店跡の一方通行)

         

         

        (開南本通り、市場入口)

         

         

        (開南本通り、ル・ジョンヌ前)

         

         

        (開南本通り、角萬漆器前)

         


        今朝の農連プラザ

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          JUGEMテーマ:地域/ローカル

           

          (1)カマボコ屋の新入りオジぃ

           

          C「おまえなぁ。市場の新入りが、なんで俺と五分五分の口きいとんねん」

           

          オ「はぁ?。じゃあ、どんな言ったらいいわけ?」

           

          C「オジぃはオジぃらしく、初々しくしていなさい」

           

          オ「こっ、こいつ、何言ってるっ!!」


          トモコオバぁ「(笑)」

           


          (開南本通りから見た農連市場跡地)

           

           

          (2)相棒Aのタノシミ

           

          A「たまには隣の若い女の子と話をしないとね」

           

          C「えっ?。隣に若い子が入ったの?」

           

          A「前から二人いるさ」

           

          C「おっ、おまえなぁ(笑)。さすがにちょっとそれは・・・」

           

          A「4、50代なら若いさ」

           

          C「ん?。あっ、そうか。若いか(笑)」

           

          A「フォッ、フォッ、フォ」

           


          (神原橋から開南本通り方向)

           

           

          (3)金城商事一の美女

           

          C「シモンが『ニフェーデービル』って言うから驚くで」

           

          美「でも、あいつはそれだけですよ(笑)。ところでCさん、久しぶりですね」

           

          C「はぁ?。一日おきには来てるじゃん。あっ、火曜日は昼休みに来たから顔を見なかったか」

           

          美「もう私に飽きたのかと思った」

           

          C「プッ!!。シモンの上を行く驚きやな。いいえ、貴女はいつも新鮮ですよ」

           

          美「フフフ。言わした、言わした(笑)」

           

          C「こんなことなら、またどうぞ」

           

          美「ありがとうございました」

           

          C「こちらこそ」

           


          (農連プラザから見た農連市場跡地)

           

           

          (4)家賃の支払い

           

          女「あの〜、Cさんでいらっしゃいますか?」

           

          C「はい、そうです」

           

          女「役所の者ですが、Cさんは今お住まいのアパートの家賃を支払ってます?」

           

          C「失礼な人だな。何ですかいきなり」

           

          女「あっ、すみません。大家さんの収入調査をしてまして。大家さんがアパートはタダで貸してると言われるものですから」

           

          C「それでさっきの言い方になりますか?」

           

          女「すみません」

           

          C「大家さんは、家賃が未払いだと言われてるんじゃなくて、タダで貸してると・・」

           

          女「はい」

           

          C「家賃は払ってませんよ」

           

          女「えっ、どうしてですか?」

           

          C「請求されないからですよ」

           

          女「それはどうして・・・」

           

          C「それを私に聞かれても・・」

           

          女「でも変でしょ。普通は・・」

           

          C「変なのは貴女ですよ。大家さんはタダで貸してると言い、私は家賃を払ってないと言ってる。話は合ってるじゃないですか」

           

          女「でも、それは・・」

           

          C「調査時のマニュアルってあるでしょ。ちゃんと読んでる?」

           

          女「はい」

           

          C「嘘をつけ」

           

          女「えっ?」

           

          C「貴女、全然ダメですよ」

           

          女「・・・」

           


          こちらは、最近いただいた辛口の美味しいお酒。オンボロアパートの室内では映えないので、アパートの眺めの良い場所で撮りました。

           

           

          (4)は突然消すかもしれません(^^;)。さすがに、やばいかも(笑)


          チキアギ13枚をどうするか

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            今朝の農連プラザ。トモコカマボコ屋へチキアギ13枚を受け取りに行きました。

             

             

             

            カマボコ屋には手伝いのオヤジが立っていて、トモコオバぁは不在。

             

            C「あら、婆さんはどうした?」

             

            オ「オシッコに行ってる。売り切れで、何も無いよ」

             

            C「はぁ?。そこのボードに注文が貼ってあるだろ」

             

            オ「あっ!!」

             

            C「他を回って来るから、婆さんに『次郎屋は休みやで』と言うといて」

             

            オ「そう言われても、何も無いのに・・」

             

            C「無いんだろ?。だから、俺にどうしろと言うのか聞いとけってば。で、次郎屋は休み」

             

            オ「・・・」

             

             

            そして、市場を一回りした後のこと。

             

            ト「あ〜、ウチはアンタに顔を合わしきれんさ」

             

            C「で、ワタシにどうせよと」

             

            ト「怒ってる。怒ってるよね。ウチはいつも怒ってる客は平気だけど、アンタはいつも怒らんから怖いさ」

             

            C「で?」

             

            ト「わかった。なんとかするから、もう少し待ってちょうだい」

             

             

            トモコオバぁは口が悪く、キツいことを言うので、客と喧嘩が絶えません。たいていの場合、トモコオバぁが無茶を言うてるんですが、それにキレたら客の負け。

             

            売り言葉に買い言葉。言い合いになると、徐々にトモコオバぁのペースに持ち込まれ、どちらが怒られてるのか分からなくなります(笑)

             

             

            「言い返す言葉が(勝手に)天から降りてくる(トモコ談)」

             

            トモコオバぁの口喧嘩を聞いてると、「なるほど、そう来るか」とか、「はっはぁ、そこに噛みつくか」などと、大変勉強になります。

             

            トモコオバぁによれば、言い返した言葉の素晴らしさに、自分が驚くことがあると。そりゃあそうでしょ。天から降りて来たんだから(笑)

             

            あれこれ不満があっても話を広げず、目の前の問題だけに集中すればいいのに、皆さんそこをわかってないのよねぇ。

             

             

            そして、トモコオバぁ仕分けが済んで、積んだ箱の中から、チキアギを少しずつ抜き取り、13枚を揃えました。私一人に深く謝ることをやめ、数人の客に浅く何回も謝ることにしたってことね。感心、感心(笑)


            今朝の農連プラザ

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              (1)隣の八百屋の556

               

              私の愛車のドアが錆びついて、まあギャーギャーうるさいこと。

               

               

              例えば、両手がふさがってる時に、こいつのドアの端っこを勢いよく蹴ったりすると、「ギャー!!」と大声をあげるわけですね。そしたら、隣の八百屋のネェネェ達が「ハッ!!」っとなって手が止まると。

               

              見かねた隣のニィニィが556をスプレーしてくれました。

               

              隣「Cさん、どうですか」

               

              C「いやぁ、静かになって、開いたんか閉まったんかも分からんな」

               

              隣「アハハ。ウチのネェネェだけじゃなくて、(相棒の)Aさんも(音に)驚いてましたよ」

               

              C「あぁ、あいつは『おろろいた』とは言うけど、何もせんからな」

               

              隣「静かになって良かったです(笑)」

               

              読者の皆さんは「なんや、某青果店には556も無いんかい」と思われたでしょうが、はい、ありません。

               

               

              (2)某青果店の台車

               

              某青果店前の歩道が微妙に傾斜しているので、台車が時々、勝手に動きだし、植え込みに突っ込んでしまいます。

               

               

              A「ハーッシ。まぁ〜た突っ込んでるさ。言うことを聞かんヤツらね」

               

              C「言うてへんやん」

               

              A「へっ?」

               

              C「『そこでジッとしていなさい』って言うてへんやん。それで、言うことを聞くだの聞かんだのと言われてもなぁ」

               

              A「はいはい。次からは言いましょうね」

               

              C「だいたいお前には、自分で何かを思い付いたら、相手も同じように思い付くと思い込んでるフシがあんねん」

               

              A「はいはい。それも次からは言いましょうね。はい、じゃあ。え〜っと、ワンはよ・・」

               

              C「台車を取りに来たら、置いたところに無かったとこから、はい」

               

              A「あっ、そうらった。ワンは忙しいわけよ」

               

              C「(笑)」

               

               

              (3)リップサービスのエモやん

               

               

              壺屋方向からチャリで来たエモやんが、某青果店の前の歩道を、開南方向へ抜けて行きました。自宅は繁多川と聞いてるので、久茂地までチャリ通勤してるんでしょう。

               

              「エモやん、頑張れよっ!!」と声をかけようとして、人の名前を思い出せないオヤジ(私)は、「ウッ」と呻き声を上げたのでした。

               

              勝手に動き出す台車に気をつけて走ってちょうだい。

               

               

              (4)農連プラザのコンニャク屋

               

              コ「はい、今日は糸コン1キロを11パックね」

               

              C「うへぇ。この保育園の厨房は3階なのよね。コンニャク工場に電話して『糸コンの水を半分くらいにしなさい』って言うてくれんかな」

               

              コ「はいはい。言うておきましょうね。そして、明日の注文は?」

               

              C「おっ、そうやった。はいこれ」

               

               

              コ「油あげね。良かったさぁ」

               

              C「素晴らしいよな。この注文には品があるよな」

               

              コ「アハハ。そうねぇ(笑)」

               

              C「ほんなら、工場に電話しといてよ。『春雨と思って水に漬けたら、なんや、糸コンか〜い』でもええんやで」

               

              コ「はいはい(笑)」


              今朝の農連プラザ

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                昨日のこと。カマボコ屋のトモコオバぁが自分より歳下のオバぁに向かって、

                 

                「アンタ。80ね90ね」

                 

                と声をかけ、客を失いました(笑)

                 

                 

                そして今朝のこと。トモコオバぁがこんな話を始めたのです。

                 

                ト「湧田(食品店)の夫婦はよ、絶対に怒らんさ。商売を始める時に、そうしようと決めたはず。だから娘も怒らんさ」

                 

                C「(笑)」

                 

                ト「なんね」

                 

                C「心温まるいい話だが、なんでアンタにはそれができんかな」

                 

                ト「ハー、そんな話してないさ」

                 

                C「俺もそうしろなら『まず、ヤーがやれ』、ウチもそうするなら『嘘をつくな』。と、言っておく(笑)」

                 

                ト「ふん。せっかく教えてやったのに」

                 

                C「客の歳はな。若いほうに間違えるんやで」

                 

                ト「うっ、なっ、なんでそんなこと知ってるっ!!」

                 

                C「だから、湧田をほめてる場合じゃないやろ」

                 

                ト「フンッ!!」

                 

                 

                こちらは農連プラザ3階の駐車場。

                 

                 

                入口の発券機が故障して一週間になりますが、誰も修理に来ません。よって、ただ今、絶賛無料開放中!!。


                私はこれから1時間ほど、ここで昼寝をします。


                テルキナの外壁が・・・

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                  こちらは仏壇通り(開南本通り)のテルキナ製麺所。道路拡張の立退き対象となっていて、近々、糸満に移ると聞いてます。

                   

                   

                  保育園では月に一回、沖縄そばの日があり、園児はその日を楽しみにしています。

                   

                  ある保育園の調理師によれば、園児が喜ぶメニューのトップ3は、シチュー、カレー、沖縄そばとのこと。確かに、私が沖縄そばを運んでいると、園児が寄ってきて「ヤッター!!」と叫びます。

                   

                  明日も2ヶ所の保育園から、沖縄そばの注文が計31キロ入ってます。もちろん、仕入先はテルキナです。

                   

                   

                  沖縄そばの配達や集金はテルキナの跡取り息子が担当してまして、歳は40前後。私はこの息子の朴訥とした雰囲気を気に入ってます。また、彼の奥さんがいい娘で、そばの注文を受けた時の彼女の「ありがとうこざいま〜す」を聞くのが楽しみです。相手に伝わる「ありがとう」って、やっぱりあるんですよね。

                   

                  つまり、テルキナの将来は安泰です(笑)

                   

                   

                  それに引き換え、テルキナのオバぁは(笑)

                   

                  「そばの注文は2日前までにお願いしますよっ!!」が口癖で、私はそれを聞く度に気分が悪くなります。

                   

                  「私がこれまで、ただの一度でも前日に注文したことがありますか?」

                   

                  と言いたいわ。

                   

                  このオバぁの声を聞く度に思い浮かぶのが、平和通りの某食堂のオバぁです。私が観光客の頃は美味しい食堂だったのに、テレビに出たり、雑誌に載ったりしてるうちに。嗚呼。

                   

                  だからね。そばの注文をする時に、電話にオバぁが出るか嫁が出るか(笑)

                   

                   

                  午後の配達に出た時に、テルキナの周囲をパトカーや消防車が囲んでいるのが見えました。火事があったようには見えなかったけど、いったい何があったのか。

                   

                  午後の配達を済ませた時に、某青果店の孫から電話がありました。この孫とテルキナの息子は幼馴染で大の仲良しです。

                   

                  孫「もしもし、Cさん。今日、台風の風でテルキナの外壁が剥がれちゃったんですよ。製麺所が止まっちゃって、明日のそばができないと言ってます」

                   

                  C「あぁ、さっきのはそれかぁ。えらい災難やったなぁ。それで、どうするって?」

                   

                  孫「他から仕入れてくれないかって言ってます」

                   

                  C「ふざけんなって言ってくれ。それから、オバぁが電話に出たら『できませんは2日前までにお願いしますよっ!!』って言うとけ」

                   

                  孫「そりゃ、そうですよね。分かりました」

                   

                   

                  店に戻ると相棒のAが店の前にいました。

                   

                  A「あっ、Cさん。テルキナが大変してるさ」

                   

                  C「聞いたよ。早く引っ越してればなぁ」

                   

                  A「しょれで、どうすんの?。そばができないけろ」

                   

                  C「他から仕入れろって言ってるみたいだけど、それはあかんで」

                   

                  A「でも、できんものはできんさ」

                   

                  C「ほぉ〜、優しいな。じゃあ、保育園に電話して『明日のそばはありません』って言うてくれるか?」

                   

                  A「しょれは言えんよね」

                   

                  C「だから了解したらあかんやろ。せめて、『他の製麺所に作らせるけど、それでもいいか?』くらいは言うてくれんと」

                   

                  A「あぁ、しょれなら保育園にも言えるさ」

                   

                  孫「あっ、Cさん。お帰りなさい」

                   

                  C「どうするって?」

                   

                  孫「スーパーかどこかに卸す予定の在庫からウチの分を取ってくれたみたいで、もうウチの冷蔵庫に入ってます」

                   

                  C「正解だなぁ。ありがとう」

                   

                   

                  最初に「他から仕入れろ」と言ったのが誰で、スーパーから横取りしてくれたのが誰か、後で孫に聞いておかないと。

                   

                  見当はつくけどね。


                  今朝の農連プラザ

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                    (1)だから、両方押すなってば

                     

                    まさか農連にエレベーターが設置される日を迎えようとは、夢にも思いませんでしたが、2基ございます。

                     

                     

                    昨日、今日と雨でバイクが使えず、私は農連プラザ3階駐車場(1時間無料)にオンボロワゴンを停めて、これから朝の仕入れです。

                     

                     

                    ところで。

                     

                    朝は皆んなが忙しいのに、エレベーターのボタンを両方押すなっちゅうの。

                     

                    このエレベーターは「相方が3階に行くから、私は動かないでおきましょうね」とか考えないわけよ。だからボタンを押されたら、2台揃って呼ばれた階に来るの。

                     

                    「何のために2台あんねんっ!!」

                     

                    と、言いたい。

                     

                    まず、それぞれのエレベーターがどの階にいるのかを確かめて、近いほうだけ押しなさい。

                     

                    昨日のオヤジなんか、片方が3階にいるのに、1階にいるもう一方を押して、次に3階にいる方を押してから。そして、いきなり扉が開いたから驚いて。

                     

                    もうちょっと考えろよぉ。

                     

                     

                    (2)お前があっちへ行け

                     

                    佐辺昆布店の店先が、道路工事でこんなことになってます。

                     

                     

                    一方通行にしたもんやから大回りせなあかんし、店先に車はもちろん、バイクも置けません。

                     

                    私が店先にバイクを停めたら、工事の兄ちゃんがやってきました。

                     

                    工「あぁ、そこには停めないように」

                     

                    C「ほんなら、どこに停めんねん。5秒で用事は終わるからあっちへ行け」

                     

                    工「いいえ。規則ですから」

                     

                    C「お前らが店のギリギリまで道路にするから、昆布の隣が道路やないか。客はどこに立つねんっ!!。お前も昆布を買ってみろっ!!」

                     

                    工「私は買いません」

                     

                    C「そんな話をしてんとちゃうやろ。農連プラザが落成したのは去年の10月やで。チンタラチンタラ工事しやがって」

                     

                    工「それを私に言われても」

                     

                    C「ほんなら黙っとれ。ったく。道路を通すのに何で9ヶ月もかかんねん」

                     

                    工「それはスケジュールに従って」

                     

                    C「だったらそのスケジュールがあかんのやろ。もう用事は済んだから、そこをどけ」

                     

                    工「規則には従って下さい」

                     

                    C「規則って自分達が勝手に、あっ!!。先週、湧田の前に鉄棒みたいなのを置いて、駐車できんくしてたやろ」

                     

                    工「そうですか」

                     

                    C「あれは道路の使用許可を取ってんのか」

                     

                    工「取ってると思います」

                     

                    C「見せろ」

                     

                    工「もう行って下さい」

                     

                    C「呼び止めたのはお前やないか。工事をする時には、市場の人やお客さんに迷惑がかからんようにせなあかんやろ。自分らの都合だけでやったらあかんねんで」

                     

                    工「わかりました。行って下さい」


                    もやしの値上げ

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                      今朝の農連プラザ。いつものノリ子もやし店でもやしの仕入れです。

                       

                       

                      早朝のもやし屋はフル稼働。猫の手も借りたいような忙しさです。

                       

                      そこで私は釣り銭がいらないように代金丁度を机に置き、その横の領収書を一枚ペリッと剥がし、勝手にもやしを持って帰ることにしています。つまり、無人店舗で買い物をしてるようなもの。これなら猫の手は借りずに済むでしょう。

                       

                       

                      おおっ、今朝は珍しく領収書が書いてあるやないの。感心、感心。

                       

                       

                      ん?。1,342円て何よ。あっ、単価が上がってるのかぁ。

                       

                      C「いつから値上げしたの?」

                       

                      ノ「今月からよ」

                       

                      C「えっ?。今日は何日?。げぇ〜!!」

                       

                      ノ「知らなかった?」

                       

                      C「うわぁ、そしたら俺はず〜っと、支払いをちょろまかしてたわけかぁ」

                       

                      店員「ひど〜い」

                       

                      C「『ひど〜い』じゃありません。俺は口を利いてもらうこともなく、ニコっとされることもなく、寂しい毎日を過ごしてるんや」

                       

                      店員「そんなぁ」

                       

                      C「『そんなぁ』じゃないでしょ。たまにはニコっとぐらいしなさい」

                       

                      ノ「アハハ、この客よっ!!。支払いをちょろまかすくせに態度はデカいさ(笑)。じゃあ、今日もまけてあげる」

                       

                      C「おっ、これまでのちょろまかしはチャラにして?。今日もまけてくれんの?」

                       

                      ノ「そうよ(笑)」

                       

                      C「いやぁ、悪いなぁ。って2円かい」

                       

                      ノ、店員「毎度、ありがとうございま〜す」

                       

                       

                      今日は27日。私は今月、初めて領収書を用意してもらったってことでしょ?

                       

                      「ひど〜い」じゃありませんよ。ねぇ(笑)


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