休むんなら注文を受けんなっ!!ちゅうの

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    先週土曜日のこと。GWの後半三連休が終わり、保育園の配達が始まりました。

    早朝、いつものように農連市場で仕入れをしていると、カマボコ屋のシャッターが閉まってるじゃないですか。その日の注文は丸カマボコ18本。トモコオバぁには前の日に注文書を渡しています。

    何の拝みか知らんけど、休むんなら注文を受けんなっちゅうの。

    農連市場にはカマボコ屋がもう一軒(次郎屋)ありますが、そこのオジぃが丸カマボコ18本を余分に持ってるはずがありません。公設市場のジランバ屋は午前9時の開店なので配達に間に合わず。

    結局、ジランバ屋の工場に急行し、拝み倒して、売店に出す前の丸カマボコを強奪したのでありました。


    そして、今週の月曜日。

    C「おい」

    トモコ「あっ、ニィニィ」

    C「休むなら休むと・・」

    ト「注文は今日でしょ。用意してあるよ」

    C「ほ〜、今日ね(笑)」

    ト「えっ、土曜日だったの?」

    C「注文書を見せなさい」

    ト「あれがどっかいってよ。いくら探しても無いわけさ」

    C「あのな。俺は必ず前の日に注文書を渡してる。月曜の注文なら土曜日。必ず」

    ト「知ってるさ」

    C「それがあれか?。今日に限って注文したのが金曜日で、たまたま土曜日が休みで、月曜日と間違えて、それで注文書はなくしましたと言うてんのか?」

    ト「・・・」

    C「誤魔化し切るんか、今すぐ『ごめん』か・・」

    ト「ごめん」

    ふん。この私を誤魔化そうなんて、

    「20年早いわっ!!」

    て言うか「20年遅いわっ!!」


    店に戻ると、店頭にはトモコオバぁに毎日あげてる人参やキュウリの空箱が山積みになってました。

    そんな時に限って、間の悪さでは定評のある某青果店のお母さんが、

    母「なんねこれは」

    C「誰が見ても空箱やろ」

    母「なっ、何を言ってるっ!!」

    C「あのな。この時間に空箱があるってことは、カマボコ屋が休みか、俺が忙しいかのどっちかやねん」

    母「ふん、そうねっ!」

    C「で、用件は何ね。代わりに運んでくれるんならありがとう」

    母「はっ、運ばんさっ!!」

    父「何をガタガタしとるんだ?」

    C「この空箱は元々、カマボコ屋の兄ちゃんが取りにきてたでしょ。それをトモコがクビにしたから『しばらく運べ』ってなって、二、三日のことかと思えばもう二年。トモコに今後は取りに来るように言うて下さいよ」

    父「まあ、なんとかしてやってくれ」

    C「先週は注文があるのにいきなり休んどいて、『今日だと思った』とか言い出して、注文書を見せろと言えば『なくしました』。もう、仕入先を変えましょか?」

    父「そうね。そんなでは困るなぁ」

    C「顔を見たら『次でアウト』って言うといて下さい」

    父「わかった」


    それから二日後の今朝。

    ト「あっ、ニィニィ。あんたのところのお父さんは優しいさぁ。ウチはよ、緊張して上手く言えずにいたらよ・・」

    C「あんだけ言うて、そんな感じかぁ。まあ、しゃあないな」

    ト「ウチは気が小さいからよっ(笑)」

    C「そうやな。キツいことは言えんし、真面目で正直者だし。いいオバぁだ」

    ト「ニィニィ〜。よくわかってるさぁ(笑)」


    こんな時は音楽を聴きましょうね。(→YouTube)



    フランス人のJuliette Valduriez。素人っぽいイントロとその後のギャップが爽快です。

    あ〜あ、婆さんの相手ばかりやってずに、このギターになりたいわ。わかる?。そうそう、あの尖ったとこ(笑)


    シーブン(グヮ)ヤサ

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      農連市場の取引はセリ売ではなく相対売り。売り手と買い手が諸々の要素を勘案した上で、取引数量と価格を決めます。そこに(タテマエとしては)定価の概念はありません。その相対売りとセットになっているのがシーブン。つまり、オマケです。

      どうせシーブンをくれるのなら、最初からその価格で取引すれば良さそうなものですが、それでは売り手の誠意が伝わらず、シーブンは取引が成立したことに対する「ありがとう」の位置付けになります。


      私が農連市場で仕入れた商品は、全て保育園に納品するので、商品を多めにくれても処置に困るし、値引きをされても某青果店の利益になるだけで私の得にはなりません。

      そのあたりを市場のオバぁ達は良く分かっていて、色々な細工をしてくれます。

      カマボコ屋、豆腐屋などの場合

      カマボコ屋のトモコオバぁは、例えば「はい、おつりの150円ね」と言いながら300円をくれます。左手につかんだ釣り銭を私に渡しつつ、顔は右斜め上。「ちゃんと確かめずに釣り銭を渡してるよぉ」のつもりみたいです(笑)

      豆腐屋のヨシエさんもカマボコ屋と似ていて、例えば領収書に720円と書いて「はい、700円ね」。某青果店の清算は領収書の通りですから、私は20円の得になります。


      公設市場のゴボウ屋の場合

      キンピラや笹がきを注文量より100g多めに入れてくれます。そして、私には駄賃を200円。3キロ注文しようが10キロ注文しようが、ゴボウの増量は100gに決まっていて、私の駄賃も同様です。

      ある時、保育園の注文量が4.9kgってことがあり、「本当は5kgなのに、シーブンを計算したのかな」とゴボウ屋のオバぁと話になりました。もしそうなら、その調理師の原価意識は見事です。


      知念精肉店、佐辺昆布店などの場合

      両店とも売値(卸値)にシーブンは反映されているという考え方。

      ところが、どちらのお母さんも「店同士はそれでいいとして、Cさんには何かしてあげないと」と思うのか、知念のお母さんは豚の端肉を私にくれ、佐辺のお母さんはお昼の弁当をくれます。

      私は土曜日の夕方など、自宅の冷蔵庫が寂しいなと思った時に、帰りに知念で買い物をします。その時に、決まって豚の端肉約1キロが出てきて、時々それが上等三枚肉になったりします。

      買い物に行ったのに、お肉をタダでいただいてしまうと、まるでそれが目当てであるかのように思われはしまいかと心配になりますが、素直に喜べばお母さんも嬉しそうなので、まあ、問題無いでしょう。

      また、佐辺のお母さんは、店に来た物売りから、要否にかかわらず一品は買うことをポリシーとしています。弁当売りのオバぁは行けば必ず買ってもらえるので、市場に来れば佐辺に寄り、それが私に回ってくると。

      知念と同様、心情としては祖父母が孫に食べ物を与えることと同じなので、私が妙に気を使ったりするとおかしなことになります。「いつもありがとぉ」と喜んでいたただき、翌日には「美味しかったぁ」と伝えることが唯一のマナーと言えるでしょう。


      湧田食品店、金城商事などの場合

      相対する相手が従業員で、定価(卸値)による取引ですから、その形態はスーパーと同じ。そこにシーブンが入る余地はありません。例えば、金城商事で「今日は小麦粉を3トンほどくれたまえ」と言えば、価格決定権のある営業君なんかが現れるでしょうが、私はそんなに小麦粉はいりません。

      先日、金城商事の兄ちゃんに「お〜い。ウチは卵を年に100ケースは買ってるだろ。たまには1ケースくらいおまけしろよぉ」と言ってみたら、「一度に買ってくれるんだったら、喜んで」なんて言いやがって。

      卵100ケースって2万個ですよ貴方。

      ついさっきは、女の子に「いつまで経っも卵の価格が下がらないなぁ」と愚痴ったら、「あっ、それって(いつまでも価値が下がらないところが)まるで私ですよね」と寝言を言うてました。彼女を二階に上げてしまったのは私なので、近々、ハシゴを用意してあげないと(笑)


      さて、農連市場では、いよいよ新しい市場の建設が始まりました。鉄骨を組み始めたら、あっと言うまに完成するでしょう。


      農連市場の出来事

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        (1)上手く言っておく

        某青果店は店舗の一角を弁当屋に貸しています。お父さん(86)が市場の再開発がらみで、そこのネェネェに伝えたいことがあるらしく、お母さん(81)と相談中。

        母「わかった。でもそれをアンタが言ったらダメ。私がカドが立たないように、上手に話しておくから黙っていなさい」

        ほ〜。信じられんが、お母さんもやる時はやるのか?

        お父さんは外出し、弁当屋のネェネェが帰って来て、お母さんが呼び止めました。さあ、お母さんがどんな風に話すのか。

        思わずワクワクしましたが、結局、お父さんから聞いたまんまをネコナデ声で話しただけ(笑)

        _| ̄|◯

        ダメじゃ〜ん。

        お父さんが帰ってきたら「私から上手く話しておいた」と言うんだろうなと思ったら、そこもそのまんま。

        金婚式をとっくに済ませたこの夫婦。「そうね、ありがとう」と答えたお父さんは神ですわ。


        (2)チョコベビーの注文

        ある保育園からチョコベビーの注文がありました。



        注文数は280粒(笑)

        ケーキか何かに乗っけるんでしょうね。園児が140人だから280粒。隣の菓子屋へ行くと、菓子屋のオヤジは昼寝中でした。

        C「はい、注文よ」

        オ「うっ、なんね」

        C「明後日、チョコベビーを280粒お願いね。じゅあ、それで」

        オ「ちょ、ちょっと待て。何粒入ってんのかわからんさ」

        C「菓子屋のオヤジが知らんことを、八百屋のオッサンは知らんがな(笑)」

        オ「前に同じようなことを言われて、一つ割ったわけよね。どこかに書いたけどな。どこだったかな」

        C「パッと見た感じ100粒かな。そうなら3コ。80粒なら4コ」

        オ「じゃあ4コあげて、代金は3コでいいさ」

        C「おう、1コ割ったら同じやもんな」

        オ「いいよ」

        後でメーカーに確認したら、1コに122粒入ってるそうです。オヤジには、ちょっと経ってから教えたるか(笑)


        (3)「こんだけグヮね」と言いなさい

        カマボコ屋のトモコオバぁは、いつも釣り銭を多めにくれます。仕入れた額にもよりますが、お釣りが350円なら500円。

        それはありがたいのだけれど、私の喜びようが足らないと機嫌が悪いので困ったものです。

        昨日は「お釣りは合ってるね?」とわざわざ確かめさすので、「はい、充分でございます」と答えましたが、それでは気に入らない様子でした。

        そして、今朝。

        ト「お釣りをちゃんと見なさいよ」

        C「こりゃあ、ちょっと足らんな」

        ト「アハハ、こいつよ。そんな時は『こんだけね?、こんだけグヮね?』と言いなさい(笑)」

        私が喜べば喜び、不満そうにすればもっと喜ぶ。

        トモコオバぁと私は親子の年齢差は無いはずですが、オバぁの心境としては私は子供、もしくは孫なんでしょう。

        さて、明日はなんて反応しようか。これを考えるのが、ちょっとめんどくさいのよのね、実は(笑)


        ある日の農連市場

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          (1)海洋食品で

          C「すみません。犯人が自首してきました」

          海「あら、自首して来たの?(笑)」

          C「店が留守なのをいいことに、竹輪と豆乳持って行きました。もうしません」

          海「1,404円ね。もうやったらダメよ(笑)」

          C「明日は竹輪とコンニャク麺ね」

          海「ありがとう。また明日ね」


          (2)名嘉鮮魚店で

          ビニール屋のオジィ「あの〜、ここ歩いていいかね」

          さしみやのオバぁ「あんたはダメ!!」

          ビ「(笑)」

          C「どした?(笑)」

          さ「あれは何回かけても電話に出ないさ」

          C「アハハ、確かに。店にはおらんもんな(笑)」

          さ「ゆんたくばっかりやってから。あれはダメ!!」


          (3)トモコカマボコ屋で

          ト「うちはよ。今日からトモコじゃないからね」

          C「ほ〜、それで?」

          ト「ボンちゃん」

          C「・・・」

          ト「なんね」

          C「いや、もう。どうしたらいいのかわからんな(笑)」

          ト「(笑)」


          (4)コーヨービニール屋で

          C「はい、100円」

          コ「なんね」

          C「今朝、留守だったからボールペンもらった」

          コ「ああ、そうね」

          C「こりゃあ、2、3本持ってっても気付かんな(笑)」

          豆腐屋ヨシエ「な〜ん。全部持ってってもわからんよ」

          コ「わっ、わかるさっ!!」


          (5)某青果店で

          A「ハーッシ。鼻ピーピーするさ」

          C「ピーピーしたか(笑)」

          A「鼻ピーピーって分かるの?」

          母「わからんさ」

          C「チムドンドン、イチハーハー、ミーグルグル、ティーダカンカン、アチコーコー。こんなもんでいいですか。チーゴーゴー、おまけ」

          A「へ〜〜。やるもんらね」

          母「・・・」


          写真はガーブ川北側の今。



          中央の建物は権利者住宅棟で、左手は通信制の高校です。手前の更地が農連市場建設予定地。


          農連市場で今朝の会話

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            保育園は卒園式。某青果店は暇な週末を迎えています。


            (1)相棒Aの感違い

            毎朝私は、バイクで農連市場を一巡し、その日の仕入れをします。今朝は卸売市場に行かなかった相棒Aが店にいて、なにかゴソゴソしてました。

            A「あっ、Cさん。バイクを一回借りるよ。一回だけだからね。一回ね」

            C「ええよ」




            Aは少量の葉野菜を仕入れてすぐに帰ってきました。

            母「支払いはしたの?」

            A「後で行くさ」

            母「い〜や、今行きなさい」

            A「後でって言ったのに、今行ったら変なぁさ」

            母「何言ってる。行きなさい」

            A「・・・」

            C「おいおい、バイクは一回って言うたんちゃ〜うんかい。俺が仕事にならんで」

            A「だから後でって言ってるさ」

            そのすぐ後、冷蔵庫でAと二人になったら、こいつの機嫌が悪いのよね。

            A「あんな言い方はないだろ。一回とは言ったけろ、オカアのせいであんなぁなりかけたわけさ」

            C「はぁ?。なんか感違いしとるだろ」

            A「してないさ」

            C「悦っちゃんとこには後で注文に行くから、二度手間になるんだろ」

            A「えっ、よく分かるね」

            C「じゃあ、あとは考えなさい(笑)」

            A「・・・」




            (2)トモコオバぁの超能力

            農連市場の各仕入先には、前日に翌日分を発注します。今朝の丸カマボコの仕入れは17本でしたが、昨日それをカマボコ屋のボードに貼った記憶がありません。

            ノートのチェックマークを見れば発注書は書いてるのに、握りつぶしたか、風で飛んだか。

            ト「あっ、ニィニィ、おはよう。準備してあるよ」

            C「へっ?、何を?」

            ケースを覗くと、丸カマボコが17本入ってるじゃないですか。しかも、7本、6本、4本に正しく分けてある。

            このオバぁはやっぱりユタなのか。

            時々、惣菜通りの真ん中に立って、空を見上げてるのよね。あれはやっぱり、天と交信してるんだはず。

            C「なっ、なんで知ってる?」

            ト「ニィニィの考えくらい分かるさ」

            C「いきなり17本もあるんかなと心配したわ」

            ト「じゃあ、良かったさ」

            何で知ってんのかは「じゃあ、あとは考えなさい」と自分に言って、私は竹輪の仕入れに向かったのでした。

            C「驚かすわぁ。やっぱりトモコはユタやで」

            竹「ユタね?(笑)。どうして?」

            C「頼んでもないカマボコが揃っとるわけよ」

            竹「アハハ、そりゃあユタかもね」

            C「前々からアレは何かあると思ってたのよ」

            竹「私が注文したのよ」

            C「ん?」

            竹「昨日、竹輪の注文くれたでしょ。そこにカマボコの注文がくっついてたわけ」

            C「あっ、そうなんや。で、それをトモコに渡してくれたの?。ありがとう〜」

            竹「謎が解けて良かったわね(笑)」


            ありがとうならミミズはハタチ

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              いつものようにカマボコ屋に空き箱を運んだら、トモコオバぁが「ありがとうね。感謝っ!!」と言うので、

              C「はい、ありがとうならミミズはハタチね」

              ト「・・・」

              C「黙んなよぉ(笑)」

              ト「グフフ。いまなんて言った?(笑)」

              C「ありがとうならミミズはハタチ。芋虫ゃ二十五で嫁に行く。やんか」

              ト「・・・」

              C「ありがたいなら芋虫ゃクジラもあるで」

              ト「はぁ、やっと分かってきたさ。それがなんね。面白いの?」

              C「ほっといてくれ(笑)。沖縄でも『ありが10匹』とか『おかえリンゴ』とか言うやろ」



              ト「面白いさ」

              C「ほ〜、そうね。そらぁ、いらんことを言いましたっ」

              ト「フッフッフッ。ミミズは二十歳ね?。意味無いさ(笑)」

              C「プッ!!。おかえリンゴに意味あんのか?(笑)」

              ト「ナイチは変わってるさ」

              C「どっちがよ(笑)」

              ト「じゃあ、またアチャーね」

              C「アチャーね」


              「信じれん太郎」も教えてやるべきだったか。

              ん?

              信じれん太郎。狩俣倫太郎。




              似とるやん。

              意味ないけど(笑)


              丸大スーパーのお買物券

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                私は毎朝農連市場を一巡し、保育園に納める商品を仕入れますが、途中、丸大スーパー神原店でスポーツドリンク(78円)と缶コーヒー(58円)を買うのが日課です。

                ところが、二つ足しても136円にしかならず、これでは丸大カードが使えません。



                毎朝、毎朝、買物をしているにも関わらず、ポイントが1点も付かないのは社会的損失が大と言えましょう。そこで去年の秋頃に、昼休みの缶コーヒーも買うことにしたのです。私は大きな顔をして、レジのジミーちゃんに「ほれ」と丸大カードを出したのでした。

                ジ「あっ、Cさん。ポイントは付かないです」

                C「なんでやねん。足し算してみろよ。あっ、194円かっ!!」

                ジ「6円足りません。クッ、クッ、ク(笑)」

                C「く〜〜〜っ!!、6円かぁ。おい、そこを動くなよ」

                ジ「はっ、はい」

                私はスポーツドリンクを手に飲料コーナーに引き返し、上等スポーツドリンクと取り替えることにしました。ところが、こいつが93円って、15円も高いやないの。6円でええのに。

                遠い将来の1円のために15円を出費するなんて、こいつ(私)はアホですねぇ。


                そこへ丸大のネェネェが現れて、

                ネェ「どうしたの?」

                ジ「あっ、Cさんにポイントが付いたんですよ。クッ、クッ、ク」

                ネェ「そうよね。毎朝来てくれてるのにカードを預かったことがないもんね。おめでとう(笑)」

                C「千里の道も一歩からや。来年の春頃にはお買物券をもらうからな」

                ネェ「そうよ。頑張って!!」


                一日一点てことは、昨日が354点なら今日は355点。明日は356点・・・。

                「春は来るのか?」

                と思っていたら、誕生日だから50点とか、ポイント5倍デーだから5点とかが加算された今朝のこと。

                ジ「あっ!!。500点なりました」

                ネェ「えっ、いったの!?。おめでとう〜」

                C「お〜、そろそろとは思ってたけど、とうとういったか。長い道のりやったわ。言うとくが、一日20点も30点も付くオバはんなんかに比べてな、俺の500点は密度が濃いねんで」

                ネェ「そうよ。あっ、ケーキがあるけど食べる?」

                C「お〜、もらおうやないの」

                ネェネェが休憩室から持ってきてくれたケーキを、私はありがたくいただいたのでした。




                と、その時。ジミーのやつめ。

                ジ「あっ、Cさん。ウチのお買物券はお釣りがでませんからね」

                C「えっ、一度に使えってこと?。お前な、たとえそうだとしても、それを今言うか?。で、次はまた来年の春かいな」

                ジ「頑張って下さい(笑)」

                ネェ「ファイト!!」



                はぁ〜

                冬来りなば、春遠からじ。

                あなかしこ、あなかしこ(笑)


                それで、私にどうせよと?

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                  (1)カマボコ屋のトモコオバぁ

                  「ウチのトイレに穴グヮーあってからよ。そこにマヤグヮーがいたわけさ。ウチがしゃがんだら目が合ってから。ハーッシ。驚くさ」


                  (2)某青果店の社長

                  「私はね、パソコン使い過ぎて腱鞘炎なんだよ。もう納品書は作れないからねっ!!。はい、知りまっせん」


                  (3)知念精肉店の三女

                  「『ちゃーびらさい』ってなんね?。知らんよぉ。ついこの間『いちゃりばちょーでー』が分かったところだのに」


                  (4)金城商事の店員

                  「世界の平均的な女性の顔ってサイトがあるんですよぉ。それで、ミャンマー人の顔が私にそっくりで。はいはい、どーせ私は色が黒いですよ。ふん」




                  (5)某スーパーのネェネェ

                  「ウチの亭主ったら、市場の事務所に寝泊まりしてから、週一しか帰ってこないのよ。ヤー(家)は古波蔵だのに。2キロ先に単身赴任してどうする?。ねぇ」


                  (6)相棒のA

                  「の〜れんにできるぶんじょ〜マンションは19階ってよ。ハーッシ。海が見えるさ。慶良間もワッター島(久米島)も見えるかもしれないね。見えたらど〜しゅる?」


                  今日のゆんたく

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル


                    (1)佐辺昆布店で

                    母「Cさん、良和のカレンダー使う?」

                    C「良和のカレンダー!!。とうとう作ったか」

                    良「Cさん、国立劇場のカレンダーですよ」

                    C「あぁ、なるほど。お母さんちょっと見せて。良和のカレンダー」

                    母「はいはい、どうぞどうぞ(笑)」




                    (2)サンエーのレジで

                    レジ「お腹を出して寝たから風邪をひいたんじゃなくてね。そりゃあ最近、お腹が出てきたって言うか出てるけど。え〜っと。お腹は出てるけど、お腹は出してないってこと」

                    C「わかった(笑)」


                    (3)某仕入先と電話で

                    オバぁ「もしもし。今日の支払いが3千円足らないんですけど、来週にでも払ってもらえますか?」

                    C「領収書もらってるよ」

                    オ「3千円足らないんです。3千円」

                    C「領収書の控えは見た?」

                    オ「はぁ?。領収書じゃなくて、3千円足らないんですよ」

                    C「おいおい、耳が遠いんだったら電話してくんなよ」

                    オ「なんですか?。3千円ですよ」

                    C「有無を言わさんなぁ(笑)」

                    オ「はぁ?。なんですか?」



                    (4)知念精肉店で

                    タカシ「Cさん。僕もナイチャーですから、豚肉より牛肉なんですよ」

                    C「そうだよな」

                    タ「食堂で焼肉定食頼んで豚肉が出てきたら腹立ちません?」

                    C「うん。わかる」

                    三女「えっ、なんでなんで?」

                    C「沖縄でも牛丼屋を豚丼屋とは言わんだろ。あそこで牛丼頼んだら豚丼が出てきようなもんよ」

                    三「あっ、そうかぁ」

                    タ「Cさん、うまいこと言いますね。ウチの娘は沖縄生まれで豚肉派なんですよ。それ使わせてもらいます」

                    C「いいけど、勝ち目はないで(笑)」

                    三「うん、無理(笑)」


                    今日は勤労感謝の日

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル


                      今日は勤労感謝の日。みやま菓子店のオバさんがこのように申しております。

                      「仕事ができるってことはありがたいことさぁね。今日はいつも以上に感謝しながら働かないとね」


                      う〜む。しょうらったのか。

                      これはさっそく、相棒のAにも教えてやらないと。

                      店でダラダラ働いていたAをつかまえて、

                      C「ちゅうこっちゃ」

                      A「フォ、フォ、フォ、そうね。オヤジはよ、『経営者感謝の日は無いのかね』って言ってたけろ」

                      C「全然わかっとらんな」

                      A「フォ、フォ、フォ。わかってないね」


                      Aがあまり面白いことも言わず、惣菜屋の配達に出掛けたので、保育園がお休みで暇な私は、農連市場の再開発状況を視察したのでした。

                      神原中学沿いの橋に向かう道は工事中。



                      左手が市場で、今は、市場外周の建物を取り壊し中です。

                      こんな建物や、



                      こんな商店。



                      見たことの無い風景になっています。


                      市場との境界に防塵シートが張られ、



                      こいつは、何やら穴掘り中。




                      明日の仕入れがあるので、駐車場に来てみれば、こちらは開南本通りの拡張工事。




                      沖縄で失業保険生活を経験した私は、菓子屋のオバさんの言うことが身にしみて分かります。当時は働いてる人達が羨ましく見えたものでした。

                      と、思いつつ、車に乗り込む雨の朝でした。


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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