市場のお正月

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    今日は旧正月。佐辺昆布店はお休みです。

     

     

     

    再開発前の農連市場では、各店舗ともお正月休みを取り、市場は閑散としたものでした。ところが農連プラザになったら、ほとんどの店が営業中。これはいったいどうなっとるんだ(^^)

     

     

    年末は、農連プラザの駐車場が連日満車で、私は車を停めるのに苦労しました。

     

    市場の人達はこの一年、色々ありながらも、最後にいい商売ができたはず。

     

    「終わり良ければすべて良し」

     

    大晦日まで精一杯働いて、お正月になったら家族揃って、御先祖様に感謝する。このメリハリが、市場に旧暦文化が色濃く残る理由だと思うんですよ。

     

    だから、年末を働いて、お正月も働くってのは、違うんじゃないかと。

     

     

    大晦日の昨日、佐辺のお母さんがじっと見ていたこのチラシ。

     

     

    今年3月初演の新作組踊。そのチラシには息子の姿が。良和君は今年40歳。迫力を感じさせる美しさです。

     

     

    ウチナーンチュのお正月。家族が揃って、ヒヌカンにこんなことを言ってるそうです。

     

    「お蔭様でこの家に住みます家族みな、無事に良い正月を迎えております。新しい年も、家族みな、健やかに穏やかに過ごすことができますよう、そして果報訪れますよう、お見守りください。ウートゥートゥ」

     

    伝統芸能の継承者である良和君の実家がお正月も商売をやってるようでは困ります。彼は佐辺昆布店の息子で良かったってことになりますね。


    うるま市のおまつりは盛り上がるのよ

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      毎週のエイサーナイト(^^)。この日はうるま市青年エイサーまつりに来ました。

       

       

      市町村の合併で新しく誕生したうるま市ですが、市域が広くて散漫な上に「うるま市」などと無難な名前が付いたので、今ひとつ地域のまとまりが感じられません。

       

      那覇、浦添、宜野湾など、意味がさっぱり分からないからこそ沖縄の地名。うるま市とか沖縄市とか、反対も無ければ賛成も無いような名前になったのは行政のリスク回避に思えます。このままでは沖縄はわかりやすい地名だらけになってしまい「どうすんだっ!!」と思いますよ(^^)

       

       

      ところが、おまつりとなるとうるま市は俄然盛り上がるんです。私の見立てですが、市町村主催のおまつりの盛り上がり具合では、うるま市が首位独走ではないかと。

       

       

      参加人数が多いとか、地域の伝統芸能への誇りとかではなくて(それもあるが)、皆が集まって「よーし、楽しむぞ」という心構えが違います。これだけの声援を受ければ、エイサーの演者も「よーし」ってなるでしょう。

       

      次の写真は平敷屋青年会(東)。モヤがかかってるように見えるのは、売れまくってるバーベキューの煙です。

       

       

      それにしても平敷屋青年会のエイサーはいつ見ても美しい。前の週に西を観て、この日は東。私にとっては孤高の存在です。

       

       

      さて、エイサーのプログラムが終わってカチャーシーの時間です。

       

      カチャーシーの時間と言っても大抵の場合は、出演者と酔っ払いが4、5人ってことが多い中、どうですかこの一体感。

       

       

      そして、フィナーレは花火。

       

       

      花火が終わった後の拍手や歓声、指笛は「あ〜、楽しかった」に聞こえました。



      ところで。おまつりが終わった後は、市内各地に分散してる臨時駐車場までシャトルバスで移動です。どの行き先も長蛇の列。二人の高校生の女の子がこんな話をしてました。


      A「ねっ、(バス乗り場まで)走ろっ!!」


      B「え〜。走らんよ」


      A「バスを長い間待つより、走るほうが良くない?」


      B「う〜ん」


      で、結局、どっちも嫌だってことになり。


      A「もしもし、お母さん。迎えに来てくれな〜い?。バスの行列が一万人くらいいてさ。20台くらい待たないと乗れないの。ねっ、お願い」


      高校生ってこんなに幼なかったかな。割り算もできないみたいだし(笑)


      赤田のみるくウンケー

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        今日は日曜日。朝6時頃目が覚めて、朝ごはんを食べたりゴソゴソしてたら午前9時。そっからまた寝てしまい、気がつけば午後3時(^^)

         

        このままでは人としてダメになってしまうので、赤田のみるくさまにあやかろうと、赤田首里殿内に向かいました。

         

         

        今日は赤田のみるくウンケー。16時半から1時間、みるくさまのスネーイ(ねり歩き)がありました。

         

        それでは皆さんも一緒に、あやかって下さい。

         

         

         

        赤ちゃんも厄祓い。

         

         

        チャルメラ隊も良かった。

         

         

        みるくさまがニコニコ。沿道の皆さんもニコニコ。子供達もニコニコ。笑顔が広がりました。

         

        これは福が付くはずねぇ。

         

        沖縄のわらべ歌「赤田首里殿内」(1)


        沖縄の年中行事とお餅

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          昨日は各保育園で雛祭り。例年通り、菱餅、あさり、雛あられ、菜の花などを納めました。

           

          こちらはやまやの菱餅。

           

           

          私は壺屋の工場で仕入れますが、小売店は市場本通りにあります。国際通りから入ると公設市場に向かって左側。

           

           

          色々な種類の餅がありますが、私のお勧めはスタンダードな白餅かヨモギ餅。餅の柔らかい食感と餡の上品な甘さに「餅ってこんなに美味しいものだったか」と驚くような、懐かしい味覚が蘇るような(^^)

           

          それは1コ80円の至福(値上げしたかも)。

           

          やまやの白餅の賞味期限は「その日」だけ。餅を買ったら、近くで腰掛ける場所を見つけて、パクっと食べましょう。

           

           

          正月の鏡餅、雛祭りの菱餅、子供の日の柏餅とちまき。このあたりはナイチと同じですが、沖縄の旧暦年中行事に餅はつきもので、色々な種類があります。

           

          旧暦1月旧正月はナントゥ、2月屋敷御願ははウチャナク、3月浜下りはヨモギ餅、8月十五夜はフチャギ、12月はカーサームーチー。他にも紅芋餅、黒糖餅、トウナチン餅など。

           

          年中餅だらけ。やまやが繁盛するはずです(笑)

           

           

          さて、こちらの雛あられは、新潟の越後屋製菓の商品です。1パックあたりの量が多いので、毎年、これを仕入れています。

           

           

          毎年買い続けることは大切で、今年はWAONのボーナスポイントが、なんと1パック30ポイント!!。

           

          100パック近くを仕入れたので、通常ポイントと合わせて3千ポイントになりました。

           

          うっ、嬉しい(笑)

           

          「いいオッさんが3千円くらいで喜ぶなよ」とお思いでしょうが、たった1日の買物で、サンエーお買物券を3枚もらったのと同じ。

           

          そらぁ、嬉しいでしょ。

           

          そうでもないのか(^^)


          獅子が噛み付くと神が付く

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            一昨日と昨日の二日間、具志頭の南の駅やえせで、八重瀬町の民俗芸能公演が開催されました。

             

             

            八重瀬町各集落の民俗芸能を集めたもので、全てをそれぞれの集落で見学しようとすれば何年もかかります。行事日程が同じだからね。

             

            会場の案内では「第一回民俗芸能公演」となっていたので、今後、定期的に開催されるのかもしれません。

             

             

            こちらは友寄の獅子。初代の獅子(1821年作)は沖縄戦で焼失してしまい、左が2代目、右が3代目。

             

             

            2代目の獅子は"ジュウグヤヌシーシメェにだけ登場し、その他の行事やイベントは3代目が務めます。

             

            2代目の獅子頭は彫刻家故山田真山(渡嘉敷兼慎)の作品。材料のデイゴは軽くて丈夫。表面には漆が塗られています。


            摩文仁の沖縄平和祈念像が山田真山氏の代表作。制作に18年を費やしたそうで、この像が氏の遺作となりました。

             

             

              

             

            イベントなどで複数の獅子舞が登場する場合、演舞の順は常に決まっているようです。この日のトリは、八重瀬町の無形民俗文化財に指定されている玻名城の獅子舞。

             

              

            やはり、獅子舞にも格があるということですかね。だとすれば、最も格上は国の無形民俗文化財に指定されている勢理客の獅子舞かもしれません。

             

            多くの獅子舞の歴史は200〜300年といったところですが、首里汀良町の獅子舞は600年。まさに別格です。また、首里末吉町の獅子は集落の外に出たことが無く、他の獅子と顔を合わせたことがありません。

             

             

            友寄は旧東風平町、玻名城は旧具志頭村なので、この日の会場は玻名城の獅子にとっては地元中の地元。演舞の後で客席を襲い、子供達の頭をカポカポと噛んでました。

             

            獅子が噛み付くと神が付く

             

             

            獅子神様に噛んでいただけるよう、親は子供の頭を差し出します。

             

            小さい子供達はワンワン泣いて可愛いのですが、小学生ともなると逃げ回りはするものの、もう泣きません。生意気です(笑)

             

             

            こちらは役目を終えて、乾燥中の獅子。もう動かないので、悪ガキ達に頭をペンペン叩かれたり、口を開けられたりして、もてあそばれてしまいます。

             

             

            もっとも、最近の獅子は道ジュネーの途中でローソンに乱入し、口を大きく開けて店員を威嚇するなどして、飲み物を略奪しようとするそうなので、神様と人間の距離はグッと近づいているのかもしれません(^^)


            宮古島のパーントゥがユネスコ無形文化遺産に

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              宮古島のパーントゥが、今月26日から開催されるユネスコ政府間委員会で、ユネスコ無形文化遺産に登録される見込みです。

               

              県内では2010年の組踊に続いて2例目。宮古島の皆さんおめでとうございます。

               

               

              最近はこのお祭りを理解していない観光客が、泥を塗られて腹を立てたり、パーントゥに暴行を加えることまであるそうで、ココロが痛みます。

               

              そもそも、シマの行事に参加させていただく意識に欠けてることが大問題で、「知らなかった」では済みません。

               

              それに引き換え、動画で観る宮古の皆さんの楽しそうなこと。子供に泥を塗ってもらったお母さんの「ありがとぉ〜!!」にジーンときます。

               

               

              次の写真で自撮りしている女性は観光客だそうです。いいですねぇ。これならシマの神様もこの女性を幸せにしてあげようと思うはず。

               

               

              どの写真を見ても、宮古はいい島だなぁと思います。

               

               

               

               

              私の見立てでは、読者のひよこさんは「正しい観光客」の一人です。パーントゥに抱きついて離れない観光客のおっさんがいて、パーントゥが困ってると話題になったら、それは彼の仕業です(笑)

               

              非常識な観光客には、よくよく考えてもらわないと、そのうちに、島外の人はパーントゥに会わせてもらえなくなりますよ。ほんまに。


              首里汀良町の十五夜獅子舞

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                昨年に続いて、首里汀良町の十五夜獅子舞に出かけました。

                 

                (昨年の投稿はこちら)

                首里汀良町の十五夜獅子舞(1)

                首里汀良町の十五夜獅子舞(2)

                 

                場所はクンディ森の首里汀良町ふれあい館。屋根の上からシーサーが見下ろす広場で獅子舞が始まりました。動かない獅子と動く獅子。

                 

                 

                この週末、県内各地で行なわれている獅子舞の中で、首里汀良町の獅子舞が最古と言われています。

                 

                 

                沖縄(琉球)最古を名乗る上で重要なことは、それを学術的に証明でるか否かはではなく、その獅子舞に(沖縄最古の)歴史を感じさせる品格があるか否か。

                 

                首里汀良町の獅子舞は、その点において申し分なく、他の保存会が異論を唱えることは無いし、できないでしょう。

                 

                 

                私の中で、エイサーは平敷屋、獅子舞は首里汀良町。もう、ちょっと、これは動かし難いのよね。


                 

                twitterにアップした動画です。演目は大廻り(ウーマーイ)。仁王立ちになった後の睨み(ガンチキ)が効いてます。

                 

                 

                 

                最後に苦言を呈すれば、この日、来賓の元教育長さんや、校長さんが挨拶されて、こんな事を言ってました。

                 

                「地元の皆さんが集まって、舞台で演じられる獅子舞を観るのは初めてです。いやぁ、いいですねぇ」

                 

                寝てんのか?と思いますね。もしそうでも、それを言うなよぉとも思います。教育者ならばね。


                国場エイサーの道ジュネー

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                  今日はお盆のナカビ。 国場エイサーの道ジュネーに付いて歩きました。

                   

                   

                  7時過ぎに公民館を出発して約3時間。数軒ある宗家の前などでエイサーを披露します。

                   

                   

                  酒壺を担ぐナカワチ。本来は各家庭から酒を集める役目ですが、国場のナカワチは酔っ払ってます(仕草ね)。

                   

                   

                   

                  国場エイサーの構成は青年の太鼓と

                   

                   

                  女の子は締め太鼓とパーランク。

                   

                   

                  写真はありませんが、オバァの手踊り。チョンダラーもいます。

                   

                   

                   

                  長い間に面積が拡大して、今は沖大のあたりまで国場ですが、道ジュネーを行う旧集落は昔ながらのたたずまいです。

                   

                  旧暦のお盆ですから、当然空には満月。

                   

                   

                  私としては、こんなスージに突然エイサーが現れて、

                   

                   

                  去った後に下りる夜のトバリ、みたいな雰囲気が好きですが、何事にも段取りがあるので、そうはいきません。那覇の市街地だし(笑)


                  海野ハーリー

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                    昨日はユッカヌヒー。沖縄の各地でハーリーが開催されました。

                     

                    糸満ハーレーに出かけるつもりが、台風の影響で延期。近場の南城市では、奥武島と海野(うみの)が開催で、馬天は延期。あまり訪ねたことが無い海野を選びました。

                     

                     

                    海野は漁業の町で、数年前、ここの定置網にジンベイザメがかかったことがありました。毎週第三日曜日の魚セリには一般の人が参加でき、とれたての魚を安く買えるようです。

                     

                     

                    次の写真は成人の部の予選。奥の赤い旗を回って、直進に移る場面です。

                     

                     

                    左舷の5人が力を入れて漕ぎ、右舷の5人が力が抜けてる印象ですが、旗を周回した後、サバニを直進させるための動作だと思います。

                     

                     

                     

                    こちらは出番を待つサバニ。

                     

                     

                    成人チームも子供チームも使うサバニは同じで、櫂の大きさが異なります。

                     

                    成人用と、

                     

                     

                    子供用。ですから、スピードが全然違います。

                     

                     

                     

                    昼前に始まったハーリーは夕方まで続きます。そして、その後は各家庭で大宴会が始まるそうです。

                     

                    私は昨年、宮古島出身者の同窓会に混ぜてもらって、オトーリの洗礼を受けました。それはある集団の一員になるための儀式のようなものでした。

                     

                    沖縄の一軒家は、室内の大広間や広いベランダ、庭など、人が集まるためのスペースが確保されています。料理をこれでもかと用意し、初めての客であっても旧知の仲のように接してもらえます。

                     

                    旧正月であれ旧盆であれ、エイサーの夜であれ、ハーリーの夜であれ、ウチナーンチュはその日に人が集まることを第一に考えてる気がします。極論すれば、年中行事はそのためにあるのではないかと。

                     

                    ご馳走を食べ、シマーを飲みつつ、心の中で静かに子孫繁栄、五穀豊穣、無病息災を祈っているのではないかと。そしてそれらの祈願は、人が集まるほど、客が喜んでくれるほど成就すると考えているフシがあります。

                     

                    仮に私が海野のある家庭を訪ね、「あの〜、ハーリーを見学に来たナイチャーです」と言ったとしても、「おぉ、よく来てくれた」と招き入れてもらえる気がします。

                     

                     

                    ハーリーが終わると沖縄は梅雨明け。楽しい季節がやってきました(^-^)/


                    首里城祭「伝統芸能の宴」(2)地域芸能

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                      琉球舞踊が終わり、地域芸能まで少し時間が空いたので、西のアザナに上りました。何度来ても、ここからの景色は胸がすくようです。



                      写真では分かりませんが、この日も慶良間がよく見えています。




                      さて、この日の地域芸能はうるま市田場の「ティンベーと獅子舞」。ティンベーは田場集落で継承されている琉球古武術だそうです。

                      琉球古武術で用いる武器として名前が知られているのがヌンチャク。ブルース・リーのおかげですね。同様にティンベーは盾、ナギナタは薙刀、エークは櫂。田場集落ではこの三種類の「手(ティー)」が継承されているとのこと。「手」とは技の意味で、ティンベーの手、ナギナタの手などと呼びます。空手の「手」と由来は同じでしょう。

                      ナギナタの手と、



                      エークの手。



                      古武術の「型」を修得することで、本来は「(戦闘)能力」が上がるはずですが、両者は分けて考えたほうが良さそうです。ですから、田場のティンベーは古武術と呼ぶよりは伝統芸能、もしくは演舞で、端的に言えば、そこに殺気は感じられません。

                      予定通りの技を出し、それを受けるという意味ではプロレスも同じです。ところが、プロレスはそうと分かっていながらハラハラしますよね。そこんとこをもう少し何とかならんかなと思います。もっともプロレスでは死亡事故が起きるし、つい最近も有名レスラーがたいへんな怪我をしました。

                      だからまあ、そういうもんか(笑)

                      ところで、ティンベーで使う盾は亀の甲羅だそうで、どんなものかネットで調べたら通販で売ってまして、何か意表を突かれました。亀の甲羅(小)が25,000円。


                      引き続きまして、田場の獅子舞。その場でジャンプする獅子はいますが、助走をつけて飛ぶ獅子を初めて見ました。これは凄かった。



                      獅子の後ろに入ってる人はかなりの体力が必要なはず。最後に出演者全員が舞台に揃い、獅子の兄ちゃんも獅子から出てきました。

                      どんな兄ちゃんかと思っていたところ、あまりにも予想通りの兄ちゃんだったので、ちょっと吹きました(笑)。しかし、凄いジャンプでした。



                      田場の獅子舞は、そのジャンプも含めたマジモードと、民謡アッチャメー小で舞うコミカルモードの二通りがあり、後者が観光客にはウケていました。私の好みはもちろん前者です。

                      (終わり)


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