春なのにコスモスみたい(^^)

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    西原の内間御殿内近くの畑でコスモスが満開と聞き、チラッとお花見に向かいました。

     

     

    「いやぁ、コスモスだなぁ」

     

    と眺めていたら、古い記憶の中から資生堂のCM曲が聞こえてきたんですね。

     

    「春なのにコスモスみたい」

     

     

    1973年。私は高校生でした。

     

    CM曲は「春なのにコスモスみたい」を繰り返し、繰り返し、最後に、

     

    「春なのにコスモスみたいな気持ちってわかる?」

     

    と。

     

    「はぁ?(笑)」

     

     

     

     

    ウチナーンチュは知らないかもですが(笑)、コスモスは秋の花です。

     

    その淡い紅色を春の陽射しの中で見たら素敵だろうなぁって口紅。ってことよね(笑)


    レコード大賞のDA PUMP

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      長い間観ることがなかったレコード大賞でしたが、昨夜は沖縄出身のDA PUMPと三浦大知が出演したので観てました。

       

      DA PUMPが大賞を獲ると思いましたが残念でしたね。レコード大賞の主催者は日本作曲家協会なので、海外の曲をカバーした「U.S.A.」では、大賞の資格が(あるんだけど)なかったようです。

       

      昨夜、「U.S.A.」の最後で「Y.M.C.A.」の振り付けを入れたのは、西城秀樹が同じ理由で選ばれなかったことを意識したものだとする説があるようですが、それはちょっと違うかな?。

       

       

      2009年にDA PUMPは新メンバーになり、ISSA以外に沖縄出身者はいなくなりました。

       

      それから「U.S.A.」までの間、発売したシングルがたったの3枚で、アルバムは無し。全国のスーパーマーケットで無料ライブのステージに上がる毎日が続いてました。

       

      写真は4年前のとみぐすくまつりに出演したDA PUMP。

       

       

      DA PUMP兄さんとMAX姐さん

       

      レコード大賞のステージに立つのは、ISSA以外のメンバーにとっては初めてのこと。10年近い不遇の時代を経て、腐らずにやってきたことが実を結びました。嬉しかったでしょうね。「どうだっ!!」って感じ。

       

      大賞を受賞した乃木坂46に拍手するDA PUMP(右手に三浦大知)のメンバーは、心から祝福しているように見えました。

       

       

      大賞が獲れなくてもまたチャンスはあるし、次の曲が売れなかったとしても、これでまた頑張れるというもの。メンバーにとって今年は最高の年になりました。

       

      「Y.M.C.A.」の振り付けを入れたのは今年亡くなった西城秀樹さんへのリスペクトでしょう。今年引退した安室奈美恵さんや、解散したSMAPの振り付けを入れることもあるそうなので、その流れだと思います。

       

      しかし、SMAPの振り付けをDA PUMPがやってしまったら、SMAPが恥ずかしくて踊れなくなるんじゃないのかな(^^)。解散したからいいのか(笑)

       

       

      D51やきいやま商店も頑張ってくれ(^^)


      沖縄のお祭り「うるま祭り」(2)

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        うるま祭りの人気プログラムの一つが、サブステージで開催される「沖縄ニービチ余興王決定戦」。

         

        沖縄の結婚披露宴に欠かせないのが余興です。カラオケを歌ってお茶を濁すって訳にはいかないので、ウチナーンチュは会社を休んで練習します。

         

         「沖縄ニービチ余興王決定戦」はそのニービチ余興そのまんまを、祭りのステージで披露するもの。ちゃんと予選があります。

         

        司会はうるま市出身の芸人「さんさんず」。

         

         

        出演者に向かって「え〜っと。これでよく予選を通りましたね」。審査員に向かって「では、今日の審査員で唯一まともそうな、イオン具志川の○○店長。いかがでしたか?」(笑)

         

        地元同士ですから「ここまでは言っても大丈夫」って距離感が分かってるんですね。

         

         

        笑ったのは闘牛の勢子が発するヤグイ(掛け声)のモノマネ。

         

         

        YouTubeにヤグイの動画がありました。

         

         

        常にヤグイを出す勢子がいれば、ジーっと黙ってて、ここぞで出す勢子もいます。

         

        それを、一人一人

         

        「はい、次は○○闘牛場の○○○○!!」

         

        と勢子の名前を出してマネるんだけど、その勢子を知らなくても面白い(笑)。観客の反応も良く、本当にニービチ余興の雰囲気でした。

         

        こんな地域密着型のお祭りに参加すると、会場が盛り上がる度に、この街に住む自分を想像するのよねぇ。

         

         

        ちょっと思い出してみると、私はこれまで次の市町村のお祭りに行ってます。

         

        南城市、八重瀬町、豊見城市、那覇市、与那原町、西原町、中城村、北中城村、うるま市、金武町、恩納村、東村。

         

        今後の狙い目は石川以北。だけど、沖縄には電車が無いからなぁ。夜9時に終わった後、那覇に帰る道のりが・・・。

         

        (終わり)


        沖縄のお祭り「うるま祭り」(1)

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          今日で61歳になりました。どうも、おめでとうございます(笑)

           

           

          沖縄はお祭りシーズンを迎え、毎週末、島内各地でお祭りが開催されています。ナイチでお祭りと言えば、神社の秋祭りを連想しますね。ところが、沖縄の神社はお祭りをやりません。

           

           

          では、沖縄のお祭りとはどういうものか。例えば、こちらはうるま市「うるま祭り」のポスター。

           

           

          (1)主催者

           

          各市町村が主催し、オリオンビールや地元企業などが協賛します。

           

          (2)会場

           

          主催する市町村内の陸上競技場や埋立地の公園などの広い芝地が会場です。仮設ステージが設置され、会場を屋台が取り囲みます。

           

          車社会の沖縄ですから、会場の駐車場だけでは全然足りません。市役所や市民会館などの駐車場が開放され、お祭り会場へシャトルバスが運行します。

           

          入場料、駐車料、シャトルバスは無料です。

           

          (3)イベント

           

          ステージには集客能力の高いアーティストが招かれます。最近の人気はきいやま商店。その他にD-51、イクマあきら、jimama、ディアマンティスなど。地元出身者が選ばれることが多く、例えば、八重瀬祭りにはかりゆし58が出演し、司会者も同様です。

           

          お祭りのフィナーレは打ち上げ花火で、時刻は概ね21時頃。花火が終わると、お祭りは終わりです。

           

          (4)楽しみかた

           

          芝生にブルーシートを敷き、飲食しながらステージのプログラムを楽しみます。屋台のビールは高いので、オリオンビールの協賛には感謝しつつ、クーラーボックスを持ち込みます。

           

           

          これが、市町村ごとに開催されるので、今の時期はお祭りのラッシュ。お祭りファンはプログラムを見比べながら、今週末行くべき会場を選びます。

           

          先週末に開催された「うるま祭り」のメインイベントは肝高の阿麻和利と龍神伝説のコラボでした。肝高の阿麻和利(短縮版)の進行に合わせて、ドラゴンや獅子、エイサーが舞いました。

           

           

           

          私は毎年、数ヶ所かのお祭りに出かけていますが、最近思うことは、那覇から離れれば離れるほどお祭りが楽しいってこと。

           

          那覇市のお祭りは「那覇大綱挽まつり」。他の市町村に比べて予算のかけかたが違いますから、集客力が飛び抜けてます。ところが、観客は綱引きや奥武山公園のイベントに集まってる雰囲気があるのよね。浦添市、宜野湾市、豊見城市も同様。

           

          その点、那覇から離れた市町村のお祭りには、地元の人たちがお祭りを楽しんでる一体感があります。

           

          地元出身の司会者やアーティストですから、観客の多くとは顔見知り。会場にブルーシートを敷いて模合をやってるグループいまして、司会者がステージから「○○さん。今日は模合ね?」と声をかけます。有名アーティストでも、近所の子が出演してる感覚。

           

          会場のあちこちで「あい、久しぶりぃ〜」と声が上がり、世間話が始まります。

           

          (続く)


          BuheeeNの素顔は?

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            本島南部某所のイベントにBuheeeNがいました。(動画は以前のものです)

             

             

            この日、狼さんの出演は無し。(こちらの写真も以前のもの(^^))

             

             

            3"トン"パンチも、「また何処かで?」「アオ〜〜!!」もありませんでした。

             

             

            さて、ライブは盛況のうちに終わり、

             

            「皆さん!!。あと10分ほどしたらですね。玄関の所でグッズ販売しま〜す。Tシャツやタオルなんかを売ってますので、是非、お買い求め下さ〜い」

             

            「なお、諸般の事情によりましてですね。今日、サイン会はありません。僕たちの代わりにマネージャーが販売しますので、よろ"ピック"お願いしま〜す」

             

             

             

            ステージを降りて控え室に入る3匹のブタ。そして10分後。Tシャツやタオルを抱えて控え室から出てきた3人のニィニィ達(笑)

             

             

            この日、イベント会場まで3人で来たのね。マネージャーは来なかったと(笑)

             

             

            こちらは以前のサイン会の様子。

             

             

            この日は左端で黒いTシャツのマネージャーが集金してます。こうしてマネージャーが来た日は、何故か、狼が出るのよ(笑)

             

            なお、この黒シャツニィニィはマネージャーではなくて、"沖縄のトム・クルーズ"と呼ばれてる役者さんです。

             

             

            BuheeeNの素顔は謎に包まれていると思っていたけど、SNSを見れば、知ってる人は知ってる様子。


            そして、そこに、

             

            「BuheeeNは誰か?って、それはブタでエエやないか」

             

            というコンセンサスができてるみたいなんですよ。

             

            この投稿がほぼ限界で、これ以上はファンのマナーとして控えるべきってこと。だから、3匹は、イベリと紅(ベニ)とアグーのブタです(^-^)v


            愛さ奈美恵、いちまでぃん

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              安室ファンではないものの、今日は特別な日なので、朝から県庁前に向かいました。

               

               

              昨夜のラストライブに合わせて、那覇空港着の飛行機は満席で、那覇市内のホテルは満室だったとのこと。チケットは3千枚しか無いのにどうすんだ?と思っていたら、会場から漏れるかもしれない音を聞くために、コンベンションセンターを1万人のファンが取り囲んだと。それから、出待ち。安室ちゃんを乗せた小型バスに大歓声が上がりました。

               

               

              そして、一夜が明けた今朝。安室ファンの皆さんは、琉球新報や、

               

               

              沖縄タイムスなどに向かいました。

               

               

              バイクに乗って写真を撮るオヤジ(私)は、「おい、邪魔!!」と叱られそうな気配を感じましたが、わざわざ沖縄まで来てくれたんですから、「おっ、すまん、すまん」の対応をしました。

               

               

              昨夜、安室ちゃんは8曲を歌ったそうで、ゲストが平井堅、BEGIN、モンパチ。

               

              比嘉栄昇が、こんなことを言ったそうです。

               

              「30年前は沖縄がアメリカだと思っている人がたくさんいた。そうじゃなくて日本なんだと知ってもらうために僕らは活動を始めた。懸命にボートをこいでいたら、飛行機でその上をビューンと飛んでいったのが奈美恵ちゃんだった。いやぁ、嬉しかったな」

               

              いいことを言いますねぇ。「懸命にボートをこいでいた」と言えて、誰もが「そうだ」と思えるのはBEGINだけでしょう。

               

              そしてモンパチが「安室シージャー、ありがとうございました」と。

               

              2、3日前にMAXが沖縄入りしたと聞き、「おぉ、いよいよか」と思いましたが、彼女達は出演できたのか?。出演したのなら、ゲストと呼んであげてよね。MAXもメンバー全員が四十路となりつつ、頑張ってるようです。

               


              安室ちゃんが引退した理由を私は知りません。トップアスリートがピークのまま引退を決意したという理解でいいのでしょうか?


              「愛(かな)さ奈美恵、いちまでぃん」

               

              ウチナーグチが心に響きますね。

               


              「かぐやひも」インストアライブ

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                近所の津嘉山サンエーに「かぐやひも」が来ると聞いて、さっそく出かけました。

                 

                 

                南こっせつ(南こうせつ)

                 

                ニセ正三(伊勢正三)

                 

                ソーミン(ユーミン)

                 

                フルメンバーだと、山田パンサー(山田パンダ)とさらまわし(さだまさし)が加わります。

                 

                私は観光客の時代から、沖縄にかぐや姫のコピーバンドがいることも、「かぐやひも」の名前も知っていましたが、ナマで観るのも歌を聴くのもこの日が初めて。「その気になればいつでも聴ける」などと思ってると、こんなことになります。

                 

                 

                さて、この日のセットリストはこちら。

                 

                1.うちのお父さん
                2.青春
                3.22歳の別れ(ニセ正三)
                4.なごり雪(ソーミン)
                5.動物のうた
                6.あの人への手紙
                (encore)

                7.なごり雪(ソーミン)一番だけ
                8.面影色の空

                 

                父の日でしたので、最初は「うちのお父さん」

                 

                ♪汗をふいてお茶を飲んで 腰を伸ばせばお父さん

                ニッコリ笑うニッコリ笑う 明日天気になあれ

                 

                青春、22歳の別れ、なごり雪と、ボーカルを南こっせつ、ニセ正三、ソーミンがそれぞれ担当して3曲。

                 

                ソーミンの「なごり雪」が良かった。私はイルカ以外が歌う「なごり雪」を「なごり雪」とは認めない立場。ではありましたが、ソーミンなら認めましょう(笑)。いやぁ、本当にしみじみと良かった。

                 

                次にオリジナル曲の「動物のうた」

                 

                ♪沖縄のハエは、一体どこから来たんだろう?

                オーベー(欧米)

                動物の中で一番臆病な動物は?

                シカー(鹿)

                 

                で始まって、

                 

                ♪クジラはいつもみんなにクジラれてる


                ♪ヤモリがバレンタインデーにチョコもらったってよー、ヤールー

                 

                とか、ウチナーグチの駄洒落が続く楽しい歌でした。

                 

                そしてラストは「あの人への手紙」で盛り上がりました。

                 

                ♪戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが

                楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした

                 

                 

                私が「かぐやひも」に詳しくなったのは、ゴヤ市場のにぃにぃのブログによります。

                 

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                仲程にぃにぃは「かぐやひも」を本当に可愛がっていて、飲み友達でもあるようです。中でもソーミンが大好きだと公言し「妹にしたい」とも言ってました。

                 

                「かぐやひも」は結成23年。この日のライブでも中高年の観客が目立ちましたが、27歳で聴き始めたとすれば50歳。まったく不思議は無いのです。また、結成以来毎月続けているライブは270回を超え、2千円の料金でライブハウスを満員にする実力者。もはや、ただのコピーバンドとは言えません。

                 

                 

                ところが、この日は動画撮影が禁止。

                 

                次の動画が、突然、姉ちゃんの背中に変わるのは、スタッフの兄ちゃんに肩を叩かれたからです。

                 

                 

                「前言撤回じゃ!!。コピーバンドが動画撮影禁止って何やねんっ!!」と思いましたよ。すみません(笑)

                 

                 

                楽しい30分はあっと言う前に過ぎ、アンコールの時間となりました。すると、最前列のオッさんが「なごり雪」を聴きたいと。

                 

                戸惑う南こっせつ。

                 

                以下は私の心の声です。

                 

                「あんな。さっき歌ったんや。聴きたいんやったら最初っから来いやっ!!」

                 

                「あんな。彼らはこれからマチナトへ行って、それからメインプレイスやねん。忙しいんじゃっ!!」

                 

                「あんな。客のリクエストを受けてたら、おんなじことを言い出すヤツが現れんねんっ!!。断られへんようになるやないか〜いっ!!」

                 

                「まあ、ソーミンのなごり雪なら、もう一回聴いてもええんやけどな(笑)」

                 

                そして、それを歌ってしまうのが「かぐやひも」。ただし、一番だけ(笑)。

                 

                この日、仲程にぃにぃが彼らを応援したくなる気持ちが少し分かりました。次回はライブを聴きにコザに出かけたいと思います。

                 

                 

                あっ、そうそう。ゴヤ市場の仲程食品店は先月閉店し、今後は中の町ビアガーデンに集中するそうです。胡屋に行けば仲程にぃにぃに会えたのに、残念なことです。次回は中の町ビアガーデンで一杯飲んで、それから「かぐやひも」のライブに向かえばいいわけね。了解です (^-^)/


                きいやま商店とニーニーズ

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                  仕入先の菓子屋のオバさんとこんな話になりました。

                   

                  オ「私の実家は石垣の市場の近くよ」

                   

                  C「あぁ、アヤパニね」

                   

                  オ「そうそう、あの一本海側」

                   

                  C「じゃあ、きいやま商店を知ってる?。崎枝さん」

                   

                  オ「知ってるわよぉ。きいやまのお婆さんとウチの母親が同級生で仲がいいの。あの子達は子供の頃から知ってるわよ」

                   

                   

                  C「ほ〜。今、大変な人気で、ナイチのライブでもチケットが手に入らないってよ」

                   

                  オ「そうだってね。でも私はちょっと。あんなにバタバタされると落ち着かないのよ」

                   

                  C「あぁ、確かにな(笑)。デビューして10年。三人とも40になったからな」

                   

                  オ「そうでしょ〜」

                   

                  とはいえ、バタバタするのがきいやま商店ですから、いきなり民謡を歌えって訳にもいきませんよね(笑)

                   

                  彼らの目標は紅白出場。その可能性は充分あると思います。そして、それは彼らが今の路線を修正したタイミングではないかと私は予想しています。

                   

                  ナイチでブルースをやってたBEGINが、沖縄音階を取り入れて(「島人ぬ宝」とかですね)以降、商業的には成功して紅白にも出ましたよね。

                   

                   

                  話は変わりまして、こちらはかでかるさとしさん。

                   

                   

                  1980年代から90年代にかけて、沖縄で不動の人気を誇った二人組ニーニーズの一人です。ニーニーズは既に解散し、かでかるさんはピンで活動中。この日はレコ発ライブを農連プラザで開いてくれました。

                   

                   

                  控室も無いステージな上に、本場直前の電話中に通りかかったオヤジ(私)にポーズをとらせてしまって申し訳ない。

                   

                  ニーニーズが解散した時期と観光客の私が沖縄に通い始めた時期がほぼ同じで、彼をナマで見るのは初めてでした。

                   

                  聞くところによれば、ニーニーズはレギュラー番組を何本も持ち、CMにも引っ張りだこ。露出度ではきいやま商店の上をいってたようです。

                   

                   

                  現在はラジオのパーソナリティーを務めつつ、結婚披露宴の司会などを行なっているそうで、この日のライブには沢山のかでかるファンが集まっていました。

                   

                  かでかるさんは55歳。40歳手前でニーニーズを解散し、以降はミュージシャンとお笑いの中間あたりに立ち位置があるようです。


                  ゲラ×ゲラワラワナイト

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                     

                    某青果店の2軒隣にライブ会場がありながら、毎月第2木曜日の定期開催でありながら、昨夜、初めて「ゲラ×ゲラワラワナイト」に行きました。

                     

                     

                    パッション屋良が主催するお笑いライブで、オリジン、FEC、沖縄よしもとの芸人が、事務所の垣根を超えて集まります。

                     

                    司会(受付も)は屋良さんとくだかまりさん。受付で屋良さんに「本名が朝苗って凄いな」と声をかけると「いやぁ、(朝苗を)知らない人が増えちゃって、最近はあまり凄くないです」と(笑)。読者でくだかまりさんのファンがいたはずだけど、え〜っと、誰だったかな。

                     

                     

                    ライブ会場は背後の壁から撮ってこんな風。50席ほどが用意されていて、目一杯で7〜80席でしょうか。

                     

                     

                    いいですねぇ。まるで集落の公民館に入った時のようなリラックス感(笑)。料金(前売千円)の安さもあって、なおさら気楽に入れます。農連プラザで買物や食事をした後に、ふらっと寄られてはいかがでしょう。

                     

                    しかしねぇ。50人が千円支払って売上が5万円でしょ。経費を差し引いた残りを、司会者と出演者6組にどう分配するのかと、余計な心配をしてしまいます。

                     

                    だから、このライブは稼ぐと言うよりお笑いファンの拡大を意図したもの。固定客をつかむための地道な取り組みを60回も続けてると知れば、これは応援したくなります。

                     

                     

                    ライブは出演者を2つのグループに分けて進みました。こちらは第1グループ。つまり「これから」の人達。

                     

                     

                    ハイビスカスパーティは八重瀬まつりで見ましたが、あとの二組は知りませんでした。表を歩いてたのを、適当に連れて来たかのような人達(笑)。ネタの内容やトークの技術より、個々のキャラに頼ってる段階ですかね。まあ、「これから」ですから。

                     

                     

                    こちらは後半の「(名前が)知られてる」人達。

                     

                     

                    それぞれのネタを始める前のフリートークが楽しかった。率先して場を盛り上げようとする人、そこへカウンターをあてようとする人。待ち構えている時の態度や表情から、なんとなくですが、その意図を予想できます。

                     

                     

                    はい、しんとすけ。O1グランプリを獲り、沖縄お笑い界を牽引する立場になりました。この日のチラシでも写真がちゃんとセンターに。O1グランプリ獲得後、最初の仕事が護得久栄昇の前説だったと笑わせてました。

                     

                     

                    6組がネタを披露した後は、この日の「企画」。放送作家のキャンヒロユキさんが近々結婚されるそうで、本人が登場し、出演の6組が披露宴の余興を行うという内容。

                     

                    19時半に始まったライブは21時過ぎに終わりました。普通の料理が普通に美味しく、支払いをあまり気にせずに楽しめる店。そんな店は無いものかといつも思いますが、そんなお笑いライブでした。

                     

                     

                    さて、ライブから一夜が明けた「WaRaBa」に来ました。なにしろ、某青果店から徒歩10秒。

                     

                     

                    この階段を上がった右手で受付。ライブ会場は左手です。

                     

                     

                    二階にあるテラス。本番前に出演者がここに集まり、ネタ合わせをしたり雑談したりしてました。つまりオープンエアの楽屋。

                     

                     

                    昨夜の出演者で全国区はパッション屋良だけ。やはり彼には華がありますね。言葉使いや動作がよく考えられていて、その一つ一つに意味があります。

                     

                    東京を拠点に営業してれば稼ぎも大きいところ、拠点を沖縄に移し、そこでまたコツコツと。やはり、全国で売れるってことは、それなりの理由があるんですよ。沖縄のお笑い芸人達の良い手本になってると思います。


                    Buheeenの「鼻」に注釈入れてみた

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      以前投稿したBuheeenの「鼻」@サンエー西原シティ

                       

                       

                      ヤマトグチの歌詞ですが、あちらこちらにウチナーグチや豚言葉が挟まってますので、注釈を入れてみました。

                       

                      しっぽ焼かれたらジューとなる

                      咲き誇る鉄板の上豚のバラ

                      味yo染込め落しブタ

                      酒につけやわらかくなるけど養豚どー

                      君に送るメッセージ

                      僕等はいつかソーセージ

                       

                      ジュー(ウチナーグチ):しっぽ

                      バラ(豚言葉):薔薇

                      ブタ(豚言葉):蓋

                      どー(ウチナーグチ):カナサンドーのドー


                      みんなの世界We Are The World

                      豚の世界はWe Are The ワー

                      僕等は太った大きなワー

                      おどかしてやろうぜSAYワ〜っ

                      ワー(ウチナーグチ):豚(ウヮー)


                      トンで行くよ今すぐに

                      君のスタミナになれるなら

                      ずっと僕がいやポークが

                      君のそばにいるから

                      トンで(豚言葉):飛んで

                      ポークが(豚言葉):僕が


                      ポーク等にとってハナは咲かすものじゃなくて

                      鳴らすものだと信じて

                      さぁみんな鳴きなさい

                      さぁみんな笑いなさい

                      鼻を鳴らそうぜ

                       

                      鳴きなさい(豚言葉):泣きなさい

                       

                       

                      喜納昌吉の名曲「すべての人の心に花を」は、東京オリンピックの閉会式から得たインスピレーションによるものだそうです。

                       

                      高校生だった昌吉はコザの食堂でテレビに見入ってました。画面に映るのは東京オリンピックの閉会式。選手たちが人種や国籍を超え、肩を組み抱き合い、祝祭の喜びをみなぎらせていました。

                       

                      その様子をアナウンサーが「泣いています、笑っています」と伝えました。

                       

                      昌吉の目から涙があふれ、平和であることの、人と人が結びつくことの尊さに胸がいっぱいになりました。そのしばらく後、突然、歌詞が天から降りてきたと。

                       

                      「鼻」の最後の部分、「鳴きなさい、笑いなさい」に(喜納昌吉の)「花」への意識があるのなら、そういうこと(笑)


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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