仲座先輩のチブル誠仁(笑)

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    ターガシージャか!?
      

     


    天気予報


     


    ワンが来るってば
      

     


    めんそーれ


     


    ここは私が・・

     


    チブル星人ってこの人ね。念のため(^^) 

     


    大城謙のステージ

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      国際通りの居酒屋「わらゆい」。大城謙さんのステージは7時、8時、9時の3回です。

       

      ちょっと、この動画を見て下さい。

       

       

      島唄を歌っているのは客。謙さんは伴奏しながら「まだまだ(声を)出せるか?」と(笑)

       

      僅か30分のステージ途中で、一見さんの観光客をここまで乗せるのは、かなり難易度が高いと思いません?

       

       

      謙さんは、客を楽しませることに自信を持っていて、私はその要因が3つあると思ってます。

       

      まず、演奏技術。

       

      「涙そうそう」を聴いてみましょう。

       

       

      三線の奏法が独特で、まるでバンジョーみたいです。謙さんはこの直後にベンチャーズのパイプラインを演りました。つまり、三線でエレキギター。

       

      謙さんのお師匠さんは石垣島の川門正彦さん。川門さんが考案した三線の奏法は、ロックでもブルースでもジャスでも適用できるもの。

       

      謙さんは三線があれば、ジャンルを問わず何でも歌えると思ってるし、ステージが進むにつれて、客もそのことに気づいてきます。

       

       

      二つ目はノウハウ。

       

      謙さんのステージは発声練習から始まります。ステージから「ハーイヤ」で、客席から「イヤササ」。

       

      ステージと客席の垣根を取り払うノウハウを沢山持ってるんだと思います。MCの時間には客をステージに上げて、

       

       

      「オリオンビールのロゴは文字の一部が欠けているけど、何故だかわかる?」

       

      これ、ウチナーンチュでも気づいてない人が多いと思いますよ(笑)

       

       

      三つ目は人柄。

       

      大きな顔と人懐っこい笑顔。明るくよく通る声。親戚のニィニィが歌っている感じ。

       

       

      謙さんは毎日出演してるわけではないので、確認してお出かけください。ライブチャージは無料です

       

      居酒屋「わらゆい」

      那覇市牧志2丁目3−1

      (てんぶす那覇向かい)

      098-869-8661

       


      ひよこさん来沖

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        今年に入って読者の来沖が続いています。私のブログの読者ですから、コロナより沖縄優先ってことなんでしょうね。

         

        例のクルーズ船が那覇港に停泊して、2千人以上の乗客が本島に上陸しました。その際、タクシー運転手ら3人に感染しましたが、それ以降、発症者はいません。

         

        「沖縄は大丈夫」とは言えないまでも、ナイチよりはマシと言えるでしょう。

         

         

        政府が小中学校の休校を要請した際、渡名喜村は直ちに「休校しない」ことを決めました。休校して島の小中学生が那覇やナイチに出かけて、島に病原体を持ち込むことを恐れたからですね。

         

        そこは沖縄県民共通の認識で、今後、沖縄で発症者が出るとしたら、島外から菌が持ち込まれた場合だろうなと思ってるわけです。

         

         

        そんな中、大阪のikokaさんが、来月の沖縄旅行を延期することにしました。私が「えらく慎重だね」と言うと、そうじゃないと。

         

        発症者が増加傾向の大阪で、自分が保菌者の可能性は大いにあると。沖縄に病原体を運ぶわけにはいかないと。

         

        素晴らしいじゃないですか。ikokaさんの沖縄LOVEを感じます。

         

         

        さて、昨夜は来沖中のひよこさん達と、国際通りの民謡居酒屋「わらゆい」へ出かけました。

         

        「沖縄の風景」は大城謙ならびにオリジナル曲「島々へ」を応援しています。ひよこさん達に大城謙のナマ歌を聴いて欲しかったんですよ。

         

         

        ステージが終わって、謙さんがテーブルに来てくれました。

         

         

        ひよこさんがえらく難しい顔をしてますが、どうしたんでしょうね(笑)


        農連ライブの様子

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          (1)じゅん選手

           

          控室のテントで「写真撮らせてね」と言ったらポーズをとってくれました。

           

           

          2年前に最初のピークを迎え、今は雌伏の時か?。更なる高みを目指して欲しい。

           

          ゴールデンボンバー「女々しくて」の替え歌(ウチナーグチ)。

           

           

           

          (2)豆腐姫&サクラーレ

           

          サクラーレ(ベリーダンス)と豆腐姫(歌)が交互に登場。

           

          両者の関係がちょっと不明(^^)

           

           

          豆腐姫さんの歌は良かったけど、緊張のせいか表情がちょっと硬かったかな。

           

          元ちとせ「ワダツミの木」

           

           

           

          (3)Ryuty

           

          初めて聴いたけど、楽しいわ。また聴きたい(^-^)v

           

          宮沢和史「島唄」

           

           

          安里屋ユンタ(Ryutyアレンジ)は三板の見せ場。上等〜!!

           

           

           

          (4)沖縄そば「田舎」

           

          かでかるさとさん、糸山ゆり子さんのステージの時間ではありましたが、会場は陽当たりが悪くて寒いのよね。それで、そばへ脱出。

           

          浮島通りから公設市場方面へ入ってすぐの「田舎」。

           

           

          ソーキ、テビチ、三枚肉とありますが、トッピングの無いネギそばが破格の300円。

           

           

          他のそば屋は見習いなさい。

           

           

          (5)大城謙

           

          普段は観光客相手のステージが多い中、今日は農連プラザ。謙さんの選曲に興味がありました。

           

          いやもう、完璧ではないかと。デンサー節ではこの日初めて、称賛の拍手が上がりました。

           

          芭蕉布

          東崎(与那国島出身だからね)

          安里屋ユンタ

          島々へ(オリジナル)

          デンサー節

          パイプライン(ベンチャーズ)

          豊年音頭(カチャーシー)

           

           

           

           

          島々へは、私がいたから入れてくれたのかもしれません。本来はこの曲が入る場所。

           

          「ムイヂィケー」



          明日の農連ライブ

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            明日の日曜日。農連プラザでライブがあります。

             

            会場はこちら。農連プラザの正面入口に赤いカーペットを敷き、屋外に折りたたみ式の椅子を並べれば設営完了。植え込みの縁に腰掛けることもできます。

             

            雨風には弱いです(笑)

             

             

             

            明日の出演者はこちら。

             

             

            豆腐姫さん知りません。すみません。

            Ryutyさん名前を知ってるだけ。すみません。

             

             

            他の4人はこのブログに登場しています。

             

            (1)じゅん選手

             

            2年前に「しんとすけ」と組んでO1グランプリを獲りました。その直前に、ネタの反応を確かめるためのライブをやりまして、その時の写真がこちら。

             

             「じゅんとすけ」が那覇でライブ 

             

             

            この頃のじゅん選手は、農連プラザに呼んでも、来てくれなかったんじゃないかな(^^)

             

             

            (2)かでかるさとし 

             

            ニーニーズで一世を風靡したかでかるさとしさん。その人気は、最近で言えばきいやま商店か、その上をいってたそうです。

             

             きいやま商店とニーニーズ

             

             

            写真は一昨年の農連ライブの時のもの。電話中なのにポーズをとってくれました。

             

             

            (3)糸山ゆり子

             

            彼女は伊江島出身。伊江島と言えばゆりの花ですからね。

             

            伊江島のゆりまつりはもちろん、大石公園(識名)のゆりまつりにも毎年出演中です。




            して、スナックMIKANにも出没中(笑)

             

            えらっそうにするなってば(1) 歌手糸山ゆり子さんにアドバイスした男 

             


            (4)大城謙 

             

            彼が唄う「島々へ」を応援しています。

             

            先日、対馬丸生存者のオジィの投稿に「島々へ」の紹介文を書いたら、それを彼が読んでくれたらしいです。

             

            そして、読者のココナッツさんに、「農連プラザへ行けばCさんに会えるのか?」と(笑)

             

            もちろん、農連プラザへ来てくれても歓迎しますが、一度も彼のナマ唄を聴いたことが無かったので、ライブスケジュールを見て、会いに行くことにしました。

             

             

            「島々へ」の音源はこちらです。いい唄なので、是非、聴いてみて下さい。

             

             


            オメガトライブの時代(2)

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              杉山清貴をボーカルとするアマチュアバンドは、ある音楽事務所にスカウトされ、杉山清貴&オメガトライブとしてデビューすることになりました。

               

              デビューの条件は、事務所が提供した楽曲だけを演奏するというもの。康珍化(作詞)と林哲司(作曲)による楽曲で、彼らはヒットを連発しました。

               

               

              オメガトライブのメンバーはアマチュア時代の楽曲を演奏することがなくなり、新曲を作る必要も無くなりました。

               

              提供された楽曲をレコーディングする際には、プロのスタジオミュージシャンが演奏したため、レコーディングスタジオには杉山清貴だけが呼ばれました。

               

              オメガトライブのメンバーは、自分達の名義のCDを聴き、その演奏をコピーしてたんですね。また、それはさほど珍しいことでも無かったようです。

               

               

              絶頂期を迎えていたオメガトライブは、デビューからわずか2年8ヶ月で解散することを決めました。

               

              自分達とは無関係な世界観を表現し、それが売れたとしても、自分達には何も残らないことに気付いていたんですね。

               

              バブル景気により経済が過剰に拡大し、それが日本経済の実力だと勘違いした大人達が狂乱する中、オメガトライブのメンバーは経済合理性だけに左右されない、実にまともな、大人の判断をしたことになります。

               

               

              一昨年、杉山清貴&オメガトライブがデビュー35周年を期に再結成され、昨年は全国ツアーが行われました。各地の会場でチケットのソールドアウトが相次いだそうです。

               

               

              35年も前に僅か2年8ヶ月だけ活動したバンドが、何故これほど人気があるのか。

               

              それは、オメガトライブがあの時代にだけ輝き、解散後、元の場所に戻ろうとしなかった。そのことが、ファンの青春時代を呼び起こすのだと思います。

               

              彼らの音楽と同様に、爽やかとしか言いようがありません。


              オメガトライブの時代(1)

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                1983年4月にデビューした「杉山清貴&オメガトライブ」。

                 

                 

                夏とか海とかビーチとか、リゾートな単語を並べた曲を作り、杉山清貴が爽やかに歌うと、出す曲、出す曲、次々にヒットしたんです(^^)

                 

                 

                「二人の夏物語」は1985年3月の発売。

                 

                 

                こう言っちゃあアレですけど、映像を見ると皆さんガキですねぇ。杉山清貴より2つ年上の私もガキでした。

                 

                 

                「二人の夏物語」はナンパの歌。男性がビーチの砂にルームNOを書くと、人魚のような女性が部屋に来るそうなので笑います。そして、カクテルの入ったグラスを頬にあてて「ホンキ?」と尋ねたと(笑)

                 

                「ふ・ざ・け・ん・な」と言いたい(笑)

                 

                ところが、当時の若い人達は「ふざけんな」とは思わなかったんですよ。で、どう思ったかと言えば「あるかもな」と(笑)。だから、この歌が大ヒットしたんです。

                 

                この年はまさにバブル前夜。この翌年あたりからトレンディドラマが隆盛を極めました。

                 

                 

                いいですか?。結婚前のガキがですよ。夜景の美しい高層マンションに住んでるんですよ。そして毎晩のように、高そうな店で食事をするんですよ。

                 

                ふざけてるじゃないですか。

                 

                彼らのような生活を実現するには、上場企業部長職の収入が必要で、課長職では難しいだろうというのが私の見立て。

                 

                ところが、当時の若い人達は「近い将来の自分達」と思ってたんですね。恐ろしいことですが、だからこそ、トレンディドラマは高い視聴率を獲得できたんです。

                 

                 

                そして、1985年12月。杉山清貴&オメガトライブは突然解散してしまいます。

                 

                彼らはガキじゃなかったんですよ。

                 

                (続く)


                沖縄に著作権は無いよ!

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                  「音楽は人類の共有財産である」との信念の下、護得久栄昇先生が「沖縄に著作権は無い」と仰っています(笑)

                   

                   

                  新しい曲が生まれた時、その曲の作者に著作権が生じます。どこかに登録するとか、誰かが認めるとかではなく、自動的に生じる権利。

                   

                  だから、いくら栄昇先生が仰っることではあっても「著作権が無い」なんてことはあり得ないわけで、古くからの民謡など著作権保護期間を終了した曲を除けば、すべての曲に著作権者がいます。

                   

                   

                  ところがねぇ。沖縄でいくらCDが売れたとしても数千枚で、あの「島唄」でさえ一万枚。作者が手にできる著作権料には限界があるんですよ。

                   

                  もちろん、民謡酒場などで歌われた場合にも著作権料が発生していて、JASRACが使用料を回収して作者に分配しています。



                  民謡酒場のステージでいかにもありそうな曲順がこちら。

                   

                  (1)涙そうそう

                  (2)芭蕉布

                  (3)安里屋ゆんた

                  (4)島人ぬ宝

                  (5)童神(リクエスト)

                  (6)ハイサイおじさん

                  (7)オジィ自慢のオリオンビール

                  (8)島唄

                  (9)唐船どーい

                   

                  使用料が分配される先は、概ね、BEGIN、喜納昌吉、宮沢和史。て言うか、ほぼBEGIN。歌うほうも聞くほうも、よくまあ飽きないものだと思います。

                   

                   

                  つまり、著作権料ではさほど稼げず、使用料はほぼBEGINに持って行かれる中、自ら歌ってギャラを稼ぐ方向に向かうのが自然。

                   

                  だから、栄昇先生が仰ってるのは、著作権なんて稼ぎにならない権利は、あっても無くても同じだねってことなのよ(^^)


                  きいやま商店「じんがねーらん」

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                    きいやま商店の「じんがねーらん」を知らない人はYouTubeへお願いします。知ってる人はパスして次へどうぞ。
                      

                     

                     

                     

                    タイエキスポのステージにきいやま商店がいました。パレットくもじ前。

                     

                    「じんがねーらん」のイントロ中。オバぁが現れて、リョーサにジンを渡してます。

                     

                     

                    そしてマストにも。大ちゃんはいいのか?(笑)

                     

                     

                     

                     

                     

                    沖縄各地で開催される市町村主催の◯◯祭り(例えば、うるま祭り)に、ひっぱりだこのきいやま商店。会場のオジぃ、オバぁに最もウケてるのがこの歌です。

                     

                    歌詞がわかりやすく、「じんがねーらん」が日常的なウチナーグチだからでしょう。初めてきいやま商店を聞いたオジぃ、オバぁでもゲラゲラ笑い出します。

                     

                    そして、オジぃ、オバぁから見れば、きいやま商店の三人は息子の世代だし。半パン、ゾーリだし。せっかくのデートなのにジンが無いようだし。

                     

                    「じゃあ、ジンをあげようね〜」になるんですよ。

                     

                     

                    この日のオバぁは、あらかじめジンを用意して、歌が始まるのを待っていたに違いありません。それにしても、イントロで分かってしまうところが凄い。リョーサが驚いてました。そのタイミングは子供か孫に教えてもらったんですかね。

                     

                    「えっ、貰っていいのかな?」と困惑気味の三人でしたが、貰っていいんでしょうね。一種の投げ銭ですからね。

                     

                     

                    「じんがねーらん」の歌詞に「酒屋ぬみじ(水)くゎてぃ(喰って)」とあるのは、沖縄のわらべ唄「じんじん(ホタル)」の一節。'じんとじんじんをかけているんですね。ご存知でしょうけど(^^)


                    KACHIMBAを聴いて色々思い出した

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      「宜野湾はごろも祭り」にカチンバを聴きに出かけました。宜野湾海浜公園。

                       

                       

                      カチンバって、ウチナーグチにありそうで、無くて(笑)。スペイン語で「泉」だそうです。



                      2006年4月。私は大阪のIT企業から、那覇に本社があるベンチャー企業に転職しました。いや、おめでとうございます(笑)

                       

                      東京勤務になったのはアリャリャでしたが、その翌月、那覇のホテルで合宿するという嬉しい研修があり、そこに本社、支社、営業所の全社員が集まることに。

                       

                      その時に開催した会社創立10周年パーティーに招いたのがカチンバでした。カチンバのサルサと沖縄の会社に転職して喜ぶ私は、そこで深く繋がったのでした(笑)

                       


                      その年の12月。会社は宜野湾海浜公園で、こんなコンサートを開きました。

                       

                       

                      出演は

                       

                      池田卓,石川清貴,かりゆし58,古謝美佐子,Siori,jimama,ジョニー宜野湾,城間健市,SOULCAMP,CHIHARU,ディアマンテス,TRIPLE-P,仲里尚英&国吉政淳.仲田まさえ,日出克,比屋定篤子,ミヤギマモル,米嵩麻美

                       

                      コンベンションセンター展示棟には3,500人を収容できます。そこに沖縄の障がい者とその家族だけを招待したんです。昼夜2回公演で7,000人。もちろん無料です。

                       

                      さらに、出演者の楽曲をコンピレーションしたCDを発売し、その売上全額を沖縄の障がい者協会に寄付しました。そんな会社が3年後に倒産するなんてねぇ。まあ、会社を清算する仕事で私は沖縄に来れたんで、そこは良かったか。

                       

                       

                      あれから13年。昨年、結成20年を迎えたカチンバは、今年のフジロックフェスティバルに出演する快挙。


                      テーマはサルサとラップと沖縄民謡の融合(^o^)/

                       


                      どんななるのかなぁと思ったでしょ(笑)

                       

                      私のいた会社と違って、沖縄の音楽はどのようにチャンプルーしても揺るぎないのよ。

                       

                      こちらはカチンバメンバーの自撮り。


                      「だから、なに?」って顔(笑)

                       


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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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