オメガトライブの時代(1)

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    1983年4月にデビューした「杉山清貴&オメガトライブ」。

     

     

    夏とか海とかビーチとか、リゾートな単語を並べた曲を作り、杉山清貴が爽やかに歌うと、出す曲、出す曲、次々にヒットしたんです(^^)

     

     

    「二人の夏物語」は1985年3月の発売。

     

     

    こう言っちゃあアレですけど、映像を見ると皆さんガキですねぇ。杉山清貴より2つ年上の私もガキでした。

     

     

    「二人の夏物語」はナンパの歌。男性がビーチの砂にルームNOを書くと、人魚のような女性が部屋に来るそうなので笑います。そして、カクテルの入ったグラスを頬にあてて「ホンキ?」と尋ねたと(笑)

     

    「ふ・ざ・け・ん・な」と言いたい(笑)

     

    ところが、当時の若い人達は「ふざけんな」とは思わなかったんですよ。で、どう思ったかと言えば「あるかもな」と(笑)。だから、この歌が大ヒットしたんです。

     

    この年はまさにバブル前夜。この翌年あたりからトレンディドラマが隆盛を極めました。

     

     

    いいですか?。結婚前のガキがですよ。夜景の美しい高層マンションに住んでるんですよ。そして毎晩のように、高そうな店で食事をするんですよ。

     

    ふざけてるじゃないですか。

     

    彼らのような生活を実現するには、上場企業部長職の収入が必要で、課長職では難しいだろうというのが私の見立て。

     

    ところが、当時の若い人達は「近い将来の自分達」と思ってたんですね。恐ろしいことですが、だからこそ、トレンディドラマは高い視聴率を獲得できたんです。

     

     

    そして、1985年12月。杉山清貴&オメガトライブは突然解散してしまいます。

     

    彼らはガキじゃなかったんですよ。

     

    (続く)


    沖縄に著作権は無いよ!

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      「音楽は人類の共有財産である」との信念の下、護得久栄昇先生が「沖縄に著作権は無い」と仰っています(笑)

       

       

      新しい曲が生まれた時、その曲の作者に著作権が生じます。どこかに登録するとか、誰かが認めるとかではなく、自動的に生じる権利。

       

      だから、いくら栄昇先生が仰っることではあっても「著作権が無い」なんてことはあり得ないわけで、古くからの民謡など著作権保護期間を終了した曲を除けば、すべての曲に著作権者がいます。

       

       

      ところがねぇ。沖縄でいくらCDが売れたとしても数千枚で、あの「島唄」でさえ一万枚。作者が手にできる著作権料には限界があるんですよ。

       

      もちろん、民謡酒場などで歌われた場合にも著作権料が発生していて、JASRACが使用料を回収して作者に分配しています。



      民謡酒場のステージでいかにもありそうな曲順がこちら。

       

      (1)涙そうそう

      (2)芭蕉布

      (3)安里屋ゆんた

      (4)島人ぬ宝

      (5)童神(リクエスト)

      (6)ハイサイおじさん

      (7)オジィ自慢のオリオンビール

      (8)島唄

      (9)唐船どーい

       

      使用料が分配される先は、概ね、BEGIN、喜納昌吉、宮沢和史。て言うか、ほぼBEGIN。歌うほうも聞くほうも、よくまあ飽きないものだと思います。

       

       

      つまり、著作権料ではさほど稼げず、使用料はほぼBEGINに持って行かれる中、自ら歌ってギャラを稼ぐ方向に向かうのが自然。

       

      だから、栄昇先生が仰ってるのは、著作権なんて稼ぎにならない権利は、あっても無くても同じだねってことなのよ(^^)


      きいやま商店「じんがねーらん」

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        きいやま商店の「じんがねーらん」を知らない人はYouTubeへお願いします。知ってる人はパスして次へどうぞ。
          

         

         

         

        タイエキスポのステージにきいやま商店がいました。パレットくもじ前。

         

        「じんがねーらん」のイントロ中。オバぁが現れて、リョーサにジンを渡してます。

         

         

        そしてマストにも。大ちゃんはいいのか?(笑)

         

         

         

         

         

        沖縄各地で開催される市町村主催の◯◯祭り(例えば、うるま祭り)に、ひっぱりだこのきいやま商店。会場のオジぃ、オバぁに最もウケてるのがこの歌です。

         

        歌詞がわかりやすく、「じんがねーらん」が日常的なウチナーグチだからでしょう。初めてきいやま商店を聞いたオジぃ、オバぁでもゲラゲラ笑い出します。

         

        そして、オジぃ、オバぁから見れば、きいやま商店の三人は息子の世代だし。半パン、ゾーリだし。せっかくのデートなのにジンが無いようだし。

         

        「じゃあ、ジンをあげようね〜」になるんですよ。

         

         

        この日のオバぁは、あらかじめジンを用意して、歌が始まるのを待っていたに違いありません。それにしても、イントロで分かってしまうところが凄い。リョーサが驚いてました。そのタイミングは子供か孫に教えてもらったんですかね。

         

        「えっ、貰っていいのかな?」と困惑気味の三人でしたが、貰っていいんでしょうね。一種の投げ銭ですからね。

         

         

        「じんがねーらん」の歌詞に「酒屋ぬみじ(水)くゎてぃ(喰って)」とあるのは、沖縄のわらべ唄「じんじん(ホタル)」の一節。'じんとじんじんをかけているんですね。ご存知でしょうけど(^^)


        KACHIMBAを聴いて色々思い出した

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          「宜野湾はごろも祭り」にカチンバを聴きに出かけました。宜野湾海浜公園。

           

           

          カチンバって、ウチナーグチにありそうで、無くて(笑)。スペイン語で「泉」だそうです。



          2006年4月。私は大阪のIT企業から、那覇に本社があるベンチャー企業に転職しました。いや、おめでとうございます(笑)

           

          東京勤務になったのはアリャリャでしたが、その翌月、那覇のホテルで合宿するという嬉しい研修があり、そこに本社、支社、営業所の全社員が集まることに。

           

          その時に開催した会社創立10周年パーティーに招いたのがカチンバでした。カチンバのサルサと沖縄の会社に転職して喜ぶ私は、そこで深く繋がったのでした(笑)

           


          その年の12月。会社は宜野湾海浜公園で、こんなコンサートを開きました。

           

           

          出演は

           

          池田卓,石川清貴,かりゆし58,古謝美佐子,Siori,jimama,ジョニー宜野湾,城間健市,SOULCAMP,CHIHARU,ディアマンテス,TRIPLE-P,仲里尚英&国吉政淳.仲田まさえ,日出克,比屋定篤子,ミヤギマモル,米嵩麻美

           

          コンベンションセンター展示棟には3,500人を収容できます。そこに沖縄の障がい者とその家族だけを招待したんです。昼夜2回公演で7,000人。もちろん無料です。

           

          さらに、出演者の楽曲をコンピレーションしたCDを発売し、その売上全額を沖縄の障がい者協会に寄付しました。そんな会社が3年後に倒産するなんてねぇ。まあ、会社を清算する仕事で私は沖縄に来れたんで、そこは良かったか。

           

           

          あれから13年。昨年、結成20年を迎えたカチンバは、今年のフジロックフェスティバルに出演する快挙。


          テーマはサルサとラップと沖縄民謡の融合(^o^)/

           


          どんななるのかなぁと思ったでしょ(笑)

           

          私のいた会社と違って、沖縄の音楽はどのようにチャンプルーしても揺るぎないのよ。

           

          こちらはカチンバメンバーの自撮り。


          「だから、なに?」って顔(笑)

           


          くるちの杜100年プロジェクト

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            読谷で開催された「くるちの杜音楽祭」へ出かけました。主催は読谷村。

             

             

            宮沢和史さんの「島唄」により三線が売れに売れました。更に宮沢さんは「天に響(とよ)め さんしん3000」を企画し、奥武山陸士競技場に三千人の三線奏者を集めました。それでまた三線が売れたと。

             

            三線の棹材に使われるくるち(黒木)が大量に消費され、今や輸入のくるちに頼らざるをえなくなりました。そのことに宮沢さんは責任を感じてしまったんですね。11年前、読谷村でくるちの育樹活動を始めました。

             

             

            こちらは読谷村の座喜味グスク。

             

             

            グスクの北側。座喜味城跡公園の一角に、そのくるちの杜があります。

             

             

            ところが、くるちは生育が極めて遅く、この杜のくるちが棹材として使えるようになるには百年かかります。

             

            「くるちの杜100年プロジェクト」

             

            今いる人達は、誰もプロジェクトを完了できないし、プロジェクトを完了できる人はまだ生まれていない(^^)。それができるのは行政だけですね。宮沢さんらの働きかけに読谷村が応じました。

             

             

            この日の出演者は、宮沢和史、平田大一、下地暁、大城クラウディア、玉城千春。他に琉球笛の澤井毎里子、現代版組踊のメンバー(チーム鬼鷲、那覇青少年舞台プログラム、鬼武蔵バンド)など。充実の5時間は無料でした。

             

            くるちが育つまであと89年。

             

            Twitterに載せた動画8本載のうち4本を下にリンクさせました。クイチャーでは、宮沢和史が踊ってる動画は珍しいと、ファンの皆さんから沢山「いいね」をいただいてます(笑)

             

            音楽祭の雰囲気を楽しみつつ、くるちの成長を祈りましょう。

             








            琉球チムドン楽団の系譜

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              昨日は赤田のみるくさまにあやかった後、夜になって若狭へ向かいました。不覚にも午後3時まで寝てしまったので、私の日曜日を取り戻さないと(^^)

               

               

              若狭公園で開催された「なは青年まつり」に出演中の琉球チムドン楽団。写真はベルさぁちぃ(崎浜幸代)とボブジー(ボブ石原)。

               

               

              私はボブ石原のファンなので、コザの彼の自宅前を用もなく通過したりしてます(笑)。

               

               

              ボブ石原はディアマンティス結成メンバーの一人。「魂をコンドルにのせて(1995)」のジャケットでは、2列目右端に30代のボブ石原が、一列目左端にチアキがいますね。

               

               

              このメンバーから、2000年までにチアキやボブ石原らが抜け、その後1人が亡くなって、ディアマンティスはアルベルト城間とトム仲宗根(3列目左側)の2人になりました。

               

               

              ディアマンティス脱退後のボブ石原は、藤木勇人らと琉球チムドン楽団を結成(2003年)。

               

               

              2列目中央に藤木勇人。3列目左側に坊主頭になったボブ石原(笑)

               

              1列目左端は舞凛。ラジオのパーソナリティなどで活躍中の儀間江梨さんですね。この日、子供連れで若狭公園に来てました。

               

               

              チムドンはチムドンドンとチンドンを合わせたネーミング。次の動画でチムドンでチンドンな世界をお楽しみ下さい。


               

              そして、この楽しい楽団は私に惜しまれつつ、2008年に活動を休止してしまいました。

               

               

              話はまだ続きまして、琉球チムドン楽団は2012年に活動を再開。第一期のメンバーのうちボブ石原(中央)とサックスのヨーダ(その右手)が残りました。

               

               

              ボブ石原の左手の女性が先程のベルさぁちぃ。初代ティンクティンク(1999年結成)の一人でしたが2007年に抜けまして、2012年に第二期琉球チムドン楽団に参加したと。

               

               

               

              では、この日の琉球チムドン楽団。

               

               

              ボブ石原は変わらぬ雰囲気で、さぁちぃは唄が上手だし、ヨーダのサックスもいい音やねんけど、第一期チムドン楽団のようなワクワク感が無いのよね。たまたまこの日はこんな風にしたのかな(^^)

               

               

              沖縄のバンドは離合集散を繰り返していますが、沖縄の地方放送局にワイドショーは無いし、フライデーのような雑誌も無いので、熱心なファンでもない限り、後で知って「あら、そうなの?」みたいな感じです。

               

              そもそも、ナイチのSMAPや嵐なんかの扱いが狂騒なのよね。

               

               

              さて、琉球チムドン楽団のステージが終わり、松島青年会のエイサーが始まりました。もう、一見して練習量豊富な青年会だとわかります。

               

               

              エイサー隊の一番手前で演舞しているチビに注目下さい。こいつが上手いこと(^^)

               

              普通の子供は、そのヨチヨチした演舞が可愛らしく微笑ましいところ、このチビはマジです。

               

              バチさばき、脚さばきだけではなく、流し目みたいなことまでやりやがって、本人は青年会のニーセー達と五分五分の立場だと思ってるみたい。ショーセー君というそうで、松島青年会のアイドルだそうです。

               

              それにしても上手いわぁ。この生意気なところがまた可愛いのよねぇ(笑)


              スリムクラブが無期限謹慎って・・

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                沖縄出身だからって庇うわけではないけど、スリムクラブが無期限謹慎って、厳し過ぎませんか?

                 

                 

                吉本興業は次の前提で処分を決めたようです。

                 

                「事務所を通さず会合に出演し、報酬を受け取った。さらに、その会合は反社会勢力が主催したものであった。ただし、スリムクラブの二人はそれを知らなかった」

                 

                「いや、知っていたはず」という意見もありましょうが、吉本興業は「知らなかった」ことを前提に処分を決めています。それが厳し過ぎませんか?ということ。

                 

                 

                暴力団員とは言え、普通に社会生活を送っているわけで、なんばグランド花月でお笑いを楽しむことだってあるでしょう。ホールの入口に「暴力団の入場お断り」の掲示があるのかもしれませんが、確かめようが無いので、入場を許しているのと同じです。

                 

                吉本興業は「暴力団が(料金を支払って)入場したとは知らなかった」と言うでしょうが、スリムクラブのケースと何が違うんでしょう。

                 

                 

                スリムクラブの行為を違法とは言えないので、今回の処分は吉本興業の内規によるもの。宮迫博之が「当面の間、謹慎」の処分を受け、その期間は(報道によれば)年内とも年度内とも言われているので、スリムクラブは更に長期間になるでしょう。

                 

                闇営業が処分の主たる理由なら、吉本興業は所属芸人を徹底的に調査し、同等の処分を行うべきです。その時、吉本興業には何人の芸人が残るのか。


                そうした事態を避けるために、バレてしまった芸人を必要以上に厳しく処分しているかのように、私には見えます。

                 

                 

                過去の投稿はこちらから。

                 

                突然、沖縄の星になった「スリムクラブ」


                大東人(だいとうんちゅ)と喜友名可奈子さん

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                  以前、「兄弟小節」の動画を探していて、たまたま聴いた民謡ユニットの大東人。その時二人(姉妹)は南大東島の中学生でした。

                   

                   

                  あれから4年。お姉さん(手前)は南風原高校に進学してこの春卒業。その後を追って島を出た妹さんも同校に在学中のようです。

                   

                  お姉さんが南風原高校に入学した時に、同高郷土芸能部で活躍していたのが、従兄弟の喜友名可奈子さん。地元テレビ局が密着取材番組を放送するなど、目立った存在でした。

                   

                   

                  島を出た姉妹にとって、那覇は都会。生活に戸惑い、ホームシックになるところを支えてくれたのが可奈子さんだったんですね。

                   

                   

                  西原サンエーで大東人のライブがあると知って出かけました。

                   

                    

                  二人の唄をナマで聴くのは初めて。島を出る前に基礎を叩き込まれているので、安定のステージでした。

                   

                   

                  ところでこの日、大東人を太鼓でサポートしていた若い女性がいました。

                   

                   

                  これまでの経緯からすると、彼女が喜友名可奈子さんかなと思ったらその通り。

                   

                  しかしねぇ。さっきの写真を見て下さいよ。あの表情を鹿児島弁で「キンコキンコしてる」と言います。「風呂から上がったばかりの顔」くらいの意味ね(笑)

                   

                  それがまあ、わずか4年で大人の女性になるものです。ヨソの子が大きくなるのは早いわぁ(^^)

                   

                  機会があれば彼女の唄も聴いてみたい。大東人も喜友名可奈子さんも、こんな風にして、誰もが知ってる唄者になってゆくんですね。

                   

                  三人とも頑張ってちょうだい(^-^)/ 


                  春なのにコスモスみたい(^^)

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                    西原の内間御殿内近くの畑でコスモスが満開と聞き、チラッとお花見に向かいました。

                     

                     

                    「いやぁ、コスモスだなぁ」

                     

                    と眺めていたら、古い記憶の中から資生堂のCM曲が聞こえてきたんですね。

                     

                    「春なのにコスモスみたい」

                     

                     

                    1973年。私は高校生でした。

                     

                    CM曲は「春なのにコスモスみたい」を繰り返し、繰り返し、最後に、

                     

                    「春なのにコスモスみたいな気持ちってわかる?」

                     

                    と。

                     

                    「はぁ?(笑)」

                     

                     

                     

                     

                    ウチナーンチュは知らないかもですが(笑)、コスモスは秋の花です。

                     

                    その淡い紅色を春の陽射しの中で見たら素敵だろうなぁって口紅。ってことよね(笑)


                    レコード大賞のDA PUMP

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                      長い間観ることがなかったレコード大賞でしたが、昨夜は沖縄出身のDA PUMPと三浦大知が出演したので観てました。

                       

                      DA PUMPが大賞を獲ると思いましたが残念でしたね。レコード大賞の主催者は日本作曲家協会なので、海外の曲をカバーした「U.S.A.」では、大賞の資格が(あるんだけど)なかったようです。

                       

                      昨夜、「U.S.A.」の最後で「Y.M.C.A.」の振り付けを入れたのは、西城秀樹が同じ理由で選ばれなかったことを意識したものだとする説があるようですが、それはちょっと違うかな?。

                       

                       

                      2009年にDA PUMPは新メンバーになり、ISSA以外に沖縄出身者はいなくなりました。

                       

                      それから「U.S.A.」までの間、発売したシングルがたったの3枚で、アルバムは無し。全国のスーパーマーケットで無料ライブのステージに上がる毎日が続いてました。

                       

                      写真は4年前のとみぐすくまつりに出演したDA PUMP。

                       

                       

                      DA PUMP兄さんとMAX姐さん

                       

                      レコード大賞のステージに立つのは、ISSA以外のメンバーにとっては初めてのこと。10年近い不遇の時代を経て、腐らずにやってきたことが実を結びました。嬉しかったでしょうね。「どうだっ!!」って感じ。

                       

                      大賞を受賞した乃木坂46に拍手するDA PUMP(右手に三浦大知)のメンバーは、心から祝福しているように見えました。

                       

                       

                      大賞が獲れなくてもまたチャンスはあるし、次の曲が売れなかったとしても、これでまた頑張れるというもの。メンバーにとって今年は最高の年になりました。

                       

                      「Y.M.C.A.」の振り付けを入れたのは今年亡くなった西城秀樹さんへのリスペクトでしょう。今年引退した安室奈美恵さんや、解散したSMAPの振り付けを入れることもあるそうなので、その流れだと思います。

                       

                      しかし、SMAPの振り付けをDA PUMPがやってしまったら、SMAPが恥ずかしくて踊れなくなるんじゃないのかな(^^)。解散したからいいのか(笑)

                       

                       

                      D51やきいやま商店も頑張ってくれ(^^)


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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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