北中城しおさいまつり

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    沖縄の各地で開催されてる「秋のおまつり」は、そろそろ終盤です。この夜、北中城しおさいまつりに出かけました。



    北中城村熱田の埋め立て地「しおさい公苑」には、たくさんの人が集まりました。



    集まりましたが、手前の芝生が見えてますね。この日の出演はMANAMI、D51、きいやま商店。那覇の近くの会場なら超満員になる顔ぶれですけど、ここは北中城。好きな場所にゆったり座れます。広いブルーシートを敷いて模合をやってるグループもいました(笑)


    おまつりのステージ出場順は重要です。沖縄におけるアーティストの格付けですからね。だから、D51がトリをきいやま商店に譲るなんて、少し驚きでした。



    D51はゴクセンの主題歌「No More Cry」がヒットし、紅白にも出ましたからね。Kiroro、DA PUMP、夏川りみ、BEGIN、ORANGE RANGE。2000年前後の紅白はちょっとした沖縄ブームでした。


    でもまあ確かに、現時点の勢いはきいやま商店が上でしょうね。



    もっともこの二組は事務所が同じ。事務所がD51に「沖縄ではきいやまに譲ってやれよ」と言ったのではないかと(笑)


    北中城村の村長が「こんなに集まっていただいたしおさいまつりは初めてですっ!!」と感激していました。

    皆さん、北中城のおまつりは穴場ですよ。(^o^)/


    下地勇「あの夏の日」

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      今朝、豆腐屋のヨシエさんに豆腐の代金を払いながら、七月節を小声で歌ってたら、「夏も終わりだねぇ」と(笑)



      「エイサーね?」ではなく、「七月節ね?」でもなく、「夏も終わりだねぇ」(笑)

      人の頭の中を覗かないでいただきたい。


      沖縄近海の海水をかき混ぜてくれるはずの台風が、今年はさっぱり来ません。海水温が下がらず、沖縄は湯舟に浮かんでるようなものです。そこらのオッサンがいまだに「暑さよっ!!」と嘆いてます。

      とは言うものの、着替えが最低でも2枚必要だったところが1枚で済んだり、必要無かったりで、秋の気配を感じる今日この頃。各地のエイサーはすっかり終わっていて、今年の沖縄の夏は終わりです。


      突然ですが、先日、私の中学・高校の同窓会がありまして、写真をいただきました。



      たった75人の同窓生と中高6年も過ごしていながら、40年後の姿を見れば、出席者のうち10人が名前と一致しません。

      それではマズいので左端に立ってる佐々木君に教えてもらい、7人は一致したものの、残る3人は私の記憶にある人ではないのよね。ああ、2列目右から2人目に城みちる君がいます。

      出席者の大半は呉を離れてないか、戻った人達で、それぞれが会ったり、連絡をとったりして暮らしていることが羨ましくもあります。

      私は高校卒業後、京都→東京→大阪→東京→大阪→東京→沖縄と右往左往してましたが、あのまま呉にいたらどんな人生だったろうなと思ったりもします。


      下地勇がなかなか出てきません(笑)

      具志頭で「新良幸人×サトウユウ子」が下地勇の「あの夏の日」を歌ってました。幸人がとにかく気に入って、次のアルバムに是非入れさせてくれと、下地勇に頼んでいたそうです。

      「あの夏の日」
      作詞、作曲:下地勇

      アダン葉ぬ道 アグ達とぅ歩き゜たー
      我が心ぬ島 ナウサ道
      手綱持つ爺 隣ん座し゜ゅう婆
      馬車ぬ後小から
      ウギャスぬ実ゆ採い
      笑い声ぬ里ん響み
      旅ぬアグぬきゃや島んかい
      戻り来んまま

      学校からぬ道 君とぅ喧嘩どぅ
      泣かいしみた事 心痛まし
      すまんてぃ君ん ただ一声だき
      夜中 戸う叩き゜たー
      今や持ちーどぅうーべや
      幼少頃ぬ 濁りうらん心
      君とぅまた島ぬ酒小ゆ
      飲みみーぶす

      ウギャスぬ実ゆ採い
      笑い声ぬ里ん響み

      登す゜たー バンキ゜木 遊ぴた納屋まい
      今や面影ぴてぃ一つにゃーん
      旅ぬアグぬきゃや島んかい
      戻り来んまま

      君とぅまた島ぬ酒小ゆ
      飲みみーぶす


      下地勇らしい、いい曲ですねぇ。

      宮古方言なので、意味わからんものの、漢字で理解できる部分で充分かと。

      これを聴きながら故郷を懐かしんだりしましたが、「旅ぬアグぬきゃや島んかい 戻り来んまま」なのは私なのでした。


      やえせを楽しまナイト!

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        八重瀬町の旧具志頭村役場には大きなガジュマルとフクギ並木がありまして(→こちらから)、いかにも具志頭な景観を形成しています。

        昨夜、久しぶりに行ってみたら「南の駅やえせ」という道の駅のような商業施設ができてました。



        沖縄の道の駅と言えば、お土産やら野菜やら飲食店やらがグチャグチャーな印象ですが、こちらはお洒落ですっきりとしたレイアウト。トイレがまた綺麗なんですよ。「こんなとこでオシッコしていいんですか?」みたいな(笑)。南部をドライブする際は是非立ち寄るべきですね。


        昨夜は「やえせを楽しまナイト!」という八重瀬町商工会のイベントがあり、大きなガジュマルの下に特設されたステージで、ライブがありました。

        私は「新良幸人×サトウユウ子」の出演時間に合わせて到着し、終わったら帰るということで、他の出演者の皆様にはたいへん失礼を致しました。でもまあ、ファンとはそういうものです。



        この夏初めてじゃないかと思うような涼しい風が吹く中を二人が登場し、ステージが進むにつれて東の空に満月が姿を現わすという、それを読んでいたのならプロデューサーはかなり腕がいいですよねぇ。

        観客は程よい数で、会場に用意されたテーブルに大半の人が着席できてました。だから、屋外ディナーショーみたいなものです。ステージの近くで聴きたい私が地面に座ったところ、横の席の女性が「私達だけが座って、ごめんなさいねぇ」と。場所を争う必要が無いので、そこに生まれるこの余裕(笑)。那覇まつりではこうはいきません。


        司会は富田めぐみさん。



        本業は女優さんで、司会やラジオパーソナリティーなどもやってますが、最近は舞台演出家としてその才女ぶりを発揮しています。(→琉球新報の記事へ)

        以前はめぐみちゃんでしたが、文化人となった今はめぐみさん。八重瀬生まれ(ノロの家系らしい)なので、この日の司会を引き受けたようです。


        さて、昨夜のセットリストはこちら。「新良幸人×サトウユウ子」のCD「浄夜」に収録された11曲から選ばれた7曲です。

        1.満天の星
        (作詞:新城和博 作曲:上地正昭)
        2.ファムレウタ
        (作詞:新良幸人 作曲:上地正昭)
        3.月ぬ美しゃ
        (八重山民謡)
        4.浜千鳥
        (沖縄民謡)
        5.赤ゆらの花
        (作詞:新城和博 作曲:上地正昭)
        6.あの夏の日
        (作詞:下地勇 作曲:下地勇)
        7.浄夜
        (作詞:新良幸人 作曲:サトウユウ子)



        1から5までは幸人の持ち歌で、6は仲良しの下地勇の曲。7がCDのタイトル曲です。この会場のすぐ近くにあるレコーディングスタジオで収録したそうで、その縁で昨夜の出演になりました。


        私の1曲は「赤ゆらの花」。

        これが、悶えたくなるほどいいのよねぇ。



        パーシャクラブがイベントに出演して、曲数制約がある中、バラードを一曲入れるとすれば「満天の星」。だから「赤ゆらの花」が聴きたければライブに行くしかありません。YouTubeにも無い(泣)。

        YouTubeには、他の人が歌った「赤ゆらの花」はあるものの、違う曲じゃないかと思うほど違うのよね。

        幸人の魅力を最大限に引き出せるように、新城和博(ボーダーインク)と上地正昭(パーシャクラブ)が練りに練った曲で、歌詞からキーから、幸人のための幸人だけの曲。久しぶりにナマで聴けて本当に良かった。会場ではおしゃべりがやみ、皆さんシーンとして聴き入っていました。


        では、昨夜の幸人のMCを紹介して、この投稿は終わりです。

        「皆さ〜ん、気持ちよく歌わせてもらってま〜す」

        「そこの野菜売場でたくさん野菜を買い込みました。安かったぁ。でもよく考えたらこの後女の人と飲む約束をしていて、野菜はどうする?」

        「沖縄ん、八重瀬ん照らしょうり〜」

        「今夜は久しぶりの野外ですからMCは短めにします。何を言い出すかわからないのに、誰が聞いてるかわからない。何かと問題になるんですよね」

        「皆さ〜ん。サトウユウ子と新良ユキコでしたぁ〜。あら違った。新良幸人でした〜。また呼んで下さ〜い」


        しかし、こいつは飲まずに歌えんもんかな。

        普段は物静かでシャイな男ですから、そこからステージでのハジけぶりは想像できません。だからお酒がスイッチになってるんじゃないかというのが私の見立てです。

        それにしても、控え室で飲み、ステージで飲み。普通に酔っ払いですからねぇ(笑)


        栄町市場「おばぁラッパーズ」

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          春から秋まで各月の最終土曜日に開催される栄町市場屋台祭り。おばぁラッパーズはデビュー12年を迎えました。



          新城カメさんのMCです。

          「デビュー12年!!」

          「CDは2曲だけっ!!」

          「2曲で12年!!」


          この夜、獅子舞が21時まで。屋台祭りも21時まで。二者択一だったんです。

          獅子舞が終わった後、

          「このまま家にかえるのもなぁ」

          「屋台祭り終わってるだろうけど、栄町市場に寄ってそばでも食べるかぁ」

          と考え、私は首里の坂道を下ったのでした。

          ところが、これがほんま沖縄のいいところ。時計はとっくに21時を回っているのに、屋台祭りのステージは押しに押して、おばぁラッパーズはまだ登場してませんでした。



          農連市場が再開発され、公設市場も再開発が決まりました。

          そんな中、再開発に反対し、市場の存続に取り組んだ栄町市場の皆さん。そして今や、市場の空き店舗はゼロです。この奇跡の象徴がおばぁラッパーズと言えるでしょう。


          おばぁラッパーズの出演時間は10分ほどで、持ち歌の2曲を歌ってステージは終わりました。

          司会者が、

          「皆さん、アンコールはできませんよっ!!」

          「2曲も歌ったんだから、もう無理ですっ!!」

          「今夜が最後でいいって言うんなら歌わせますよっ(笑)!!」




          屋台のビールが美味しそうだったな。そこは我慢して、大人しくそばを食べて帰りました。バイクの代行運転って無いのかな(笑)


          季節のことば36選に選ばれた「なごり雪」

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            暦の上では来週月曜日が立秋。連日の猛暑に茹で上がってる身としては「馬鹿を言うなよぉ」って感じです。

            もちろん二十四節気には味わい深い意味があるのですが、もう少し現代の季節感に合う言葉を選ぼうと2013年に気象庁が募集し、選定した言葉が「季節のことば36選」。

            例えば7月は蝉しぐれ、入道雲、夏休み、ひまわり。8月は原爆忌、流れ星、朝顔。

            なるほどぉ。これは分かりやすいです。


            その中で特筆すべきは3月の言葉に選ばれた「なごり雪」。

            言うまでもなく、1974年に伊勢正三(当時23歳)が生んだ名曲です。



            なごり雪も降るときを知り
            ふざけすぎた季節のあとで
            今、春が来て君はきれいになった
            去年よりずっときれいになった



            かぐや姫のメンバーやスタッフは、初めてこの曲を聴き終えた時、その瞬間に、大ヒットを確信したそうです。伊勢正三やかぐや姫の世界観を壊してはいけないと、当初、イルカは辞退したそうですが、試しに歌ってみればこれがまた最高。「なごり雪」は大ヒットし、40年経った今でも歌い継がれています。

            それでも発表当初は色々言う人がいたそうで、日本語に「なごり雪」などという言葉は無いので、どうしても使いたいのなら「名残の雪」にしなさいと。

            伊勢正三にしてみれば、この言葉こそが作品の命。そこを曲げる訳にはいきませんでした。

            とは言え、彼にも日本語を乱した意識はあり、そのことがずっと気になっていたそうです。それが季節のことば36選に選ばれたことで、やっとつっかえていたものが取れたと。

            いやぁ、嬉しかったでしょうね。3月の言葉はひなまつり、おぼろ月、なごり雪。


            私は日本語の用法については保守的ですが、この話については「良かったなぁ」と言うほかありません。ダブスタと言われればその通りですが、伊勢正三渾身の言葉ですからね。良かったじゃないですか。ねぇ(笑)


            「じゅん選手を応援するブログ」に泣く

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              以前、お笑い芸人のじゅん選手が沖縄タイムスに「じゅん選手のしまくとぅば日記」を連載していました。

              2年前のある日の日記。



              ナイチに住む女子高校生から贈られた似顔絵を手にしたじゅん選手。嬉しそうです。


              その女子高校生はじゅん選手が好きで好きで、じゅん選手のニュースやtwitter、youtubeなどを漏れなくチェックし、ウチナーグチの勉強まで始めていました。

              沖縄を訪ね、じゅん選手に会うことを楽しみにしていましたが、彼女の脳には脳血管奇形の症状が見られ、複数の血管塊が見つかっていました。そのうち一つでも破裂してしまうと、彼女の身体は重大なダメージを負うことになります。

              そして、ある日。最初の血管塊が破裂してしまいます。彼女の命に別状は無かったものの、機能回復のためのリハビリーを強いられることになりました。そんな時、彼女は自作の似顔絵をじゅん選手に送ったのでした。

              じゅん選手はその似顔絵を是非「しまくとぅば日記」に載せたいと考えましたが、公開の了解を彼女に求めるか、了解無く公開しサプライズにするか悩んでいました。ところが、彼女が沖縄タイムスを読んでくれないことには、サプライズになりません。


              闘病中の女子高校生の楽しみは、沖縄旅行の日程を考えることでした。高校生ですから運転免許が無く、移動手段はバスかモノレールに限られます。リハビリー中の身体ですから、モノレールの駅のスロープの状況を調べ、駅近くで無理なく買物ができるスーパーまで調べました(安里のりうぼう)。

              リハビリーは順調に進み、沖縄旅行を真近に控えた時、彼女は体調を崩してしまいます。じゅん選手が産まれて育った北中城村熱田から始まる「聖地巡礼の旅」は彼女のお母さんに委ねられることになりました。

              そしてお母さんは、ライブ会場のてんぶす那覇(の喫煙所)で、じゅん選手と会うことになります。twitterなどを通じて女子高校生と会話していたじゅん選手は、目の前の女性を彼女のお母さんと気づき「お母さん、明日の沖縄タイムス見てくださいね」と。


              お母さんは「しまくとぅば日記」が掲載された沖縄タイムスを娘のもとへ持ち帰り、同時にじゅん選手からはサイン色紙が届きました。



              この回のしまくとぅば日記に登場する「やまとぅぬ高校しー」は私です。

              ありがとう。ありがとう。ありがとう。



              その直後、女子高校生の二つ目の血管塊が破裂し、彼女はじゅん選手に会う夢を果たせないままこの世を去りました。

              彼女が沖縄のこと、じゅん選手のことを投稿したブログです。

              褐色の島人 じゅん選手のブログ

              今は彼女のお母さんが更新を続けています。


              最近売れてる沖縄芸人(2) 普天間のスナック「白馬」

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                今、沖縄で話題のお笑い芸人。二人目はオリジンのじゅん選手



                まあ、ちょっと聞いて下さいね。

                「沖縄のアンパンマン」



                ウチナーグチは、その純度によって難易度が変わります。例えば農連市場のオバぁ達が本気を出したら、これはもう純正ウチナーグチ。若いウチナーンチュはほとんど理解できないでしょう。

                その点、じゅん選手のウチナーグチは難易度が低めに設定してあり、観客の理解度は7〜80%程度だと思います。そして、残りの部分を話の流れやスライドで補っているということ。

                これ以上難しくしたら理解できないし、逆に易しくしたらウチナーグチの面白さが消えてしまう。そんな絶妙なポジションから「近所のニィニィ感」が醸成され、ウケるわけです。


                さて、オリジンのエースは「こきざみインディアン」



                O1グランプリで3年連続優勝し、テレビのレギュラー番組も持ってます。その次が「ベンビー」でしょうか。



                まあね。売れた者勝ちですからいいんですけど、この人達には妙な余裕が感じられ、私には鼻につくのよね。確かにこれまでは、対抗できる芸人もいなかった。

                ところがこのところ、じゅん選手が活躍し、同じオリジン所属の「リップサービス」が人気上昇中。



                こきざみやベンビーがウカウカできなくなってきて、オリジンの活性化が進むことでしょう。いや、たいへん結構なことです。


                ところで、投稿タイトルのスナック「白馬」。

                ここのママがじゅん選手の母ちゃんだそうです。普天間のスナック街って、ちょっと敷居が高いって言うか、私なんかアウェイ感バリバリです。でもちょっと飲んでみたい。

                その普天間のスナック街のバーで、じゅん選手と「しんとすけ」が毎月、お笑いのライブをやってるそうです。チャージが千円。



                そしてそのライブの後、出演者とお客さんが2軒隣りのスナック「白馬」で打ち上げすると。

                ワタクシ、近々、ここに潜入の予定です(笑)。


                こちらは、たまたま見つけた、来週開催予定のライブ。



                おっ、じゅん選手出るやん。前売り券千円で、会場は丸大スーパー神原店の向かいって、農連市場のすぐ隣りじゃないですか。

                2分で会場の前まで行ってみました。



                沖縄お笑いスタジオ「WaRaBa」。

                いやぁ、知らなかったけど、ここに80人ほど収容できるホールがあるようです。

                パッション屋良が企画したライブのようですが、沖縄ではパッション屋良よりじゅん選手の方が集客力は上。おそらく満席になるでしょう。

                お前は行かないのかと問われれば、行きません。仕事が終わって3時間も待たなあかんし、ワタクシ、既にココロは普天間なのよね。

                沖縄に来た当初、地元の居酒屋やスナックに入るたび、「どちら様ですか?」とか「何のご用ですか?」とか言われ続けましたが、今はまったく大丈夫。と、ワタクシは断言できます。(^O^)/


                最近売れてる沖縄芸人(1) チンダミするよぉ〜

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                  今、沖縄のお笑い界では二人の芸人が話題です。

                  まず、護得久栄昇(ごえく えいしょう)。



                  一か八かって感じでしょ(笑)

                  ギャグは「チンダミするよぉ〜」

                  チンダミは三線などの調弦を意味しますが、そこから転じて、脳ミソの音程が外れてる人に対して、

                  「だぁー!!。あんたはもう、チンダミするよぉ〜!!」

                  などと使います。身近なところでは、コロッケ屋なんかがやってもらったら良いでしょう。


                  護得久栄昇はFECのベテランコンビ「ハンサム」の金城博之(45:左)。




                  沖縄のお笑いプロダクションはオリジンとFECの2社がありまして、オリジンには売れっ子がいる代わりにショボイのも多く、FECは良くも悪くも平均的です。

                  ハンサムはFECのトップクラスですから、あまり冒険しなくても現状維持は可能なはず。そこをあえて護得久栄昇。

                  何がウケるか、やってみないと分からないとは言うものの、この濃いキャラでスベったら、いやぁ、リスクがあったと思いますね。


                  太い眉毛を書いてカツラを被るだけなら誰でもできます。金城博之が護得久栄昇のキャラを綿密に定義して、そのキャラになり切っていることが、ウケた要因の一つと言えるでしょう。

                  だからね。FECの中堅、若手達がベテラン金城博之の姿勢に学んで欲しいわけよね。

                  (続く)


                  「storia」と「lexa」(笑)

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                    何の関係も無い二つの単語。

                    このところ、この二つの動画を暇さえあれば繰り返し観ていまして、それをブログに投稿して記録を残そうと(笑)

                    まず「storia」(→YouTube)



                    NHKの某番組のテーマ曲ですね。


                    次に「lexa」(→vimeo)



                    こちらは米国の某TV番組。クラークを助けるために戻ってきたレクサ。


                    いやぁ、どちらもかっこええわぁ。

                    よし、また観て鳥肌になるか(笑)


                    カロリーメイトCM「夢の背中」編

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                      昨日投稿した県立高校の卒業式。今年の卒業ソングは「3月9日」だそうで、ikokaさんのコメントにそう返信しました。

                      それをレミオロメンの最近の曲と思ってたら、レミオロメンはとっくに解散してて、「3月9日」は「粉雪」よりも前の曲ですって。その曲をソロになった藤巻亮太さんが昨年セルフカバーしたと。大変失礼致しました。


                      「3月9日」が使われているカロリーメイトのCM「夢の背中」編はこちらから



                      このCMで受験生を演じているのは村上虹郎さん。CMのタイトルにもあるように、映像のほとんどが彼の後ろ姿。ってことは、親の視線で撮られているってことよね。

                      いやらしいわぁ。ジンとくるやないの(笑)


                      CMの男の子は受験に失敗して頭を丸めたり、一年後の受験の日に母親にお礼を言ったり、かなりデキの良い子と言えるでしょう。

                      私が受験生のころは、親の援助を当然のこととした上で、親の言うことを干渉と捉え、随分生意気なことを言ってました。まあそれは、自分が親となった時に真逆の経験をするので、世の中は上手くできてます。


                      高校を卒業したとは言え、親から見ればまだ子供。なんとか力になりたいと思うものです。そして、大学を受験させ無事に卒業させることは、親として援助ができる最後のチャンス。そのことを薄々気づいているので、力も入ります。

                      高い壁を乗り越えるか、乗り越えられないかではなく、乗り越えるかあきらめるか。子供がギブアップしないのなら、親もファイティングポーズを続けるしかありませんね。

                      見せてやれ、底力。(背後の親も)


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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