「storia」と「lexa」(笑)

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    何の関係も無い二つの単語。

    このところ、この二つの動画を暇さえあれば繰り返し観ていまして、それをブログに投稿して記録を残そうと(笑)

    まず「storia」(→YouTube)



    NHKの某番組のテーマ曲ですね。


    次に「lexa」(→vimeo)



    こちらは米国の某TV番組。クラークを助けるために戻ってきたレクサ。


    いやぁ、どちらもかっこええわぁ。

    よし、また観て鳥肌になるか(笑)


    カロリーメイトCM「夢の背中」編

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      昨日投稿した県立高校の卒業式。今年の卒業ソングは「3月9日」だそうで、ikokaさんのコメントにそう返信しました。

      それをレミオロメンの最近の曲と思ってたら、レミオロメンはとっくに解散してて、「3月9日」は「粉雪」よりも前の曲ですって。その曲をソロになった藤巻亮太さんが昨年セルフカバーしたと。大変失礼致しました。


      「3月9日」が使われているカロリーメイトのCM「夢の背中」編はこちらから



      このCMで受験生を演じているのは村上虹郎さん。CMのタイトルにもあるように、映像のほとんどが彼の後ろ姿。ってことは、親の視線で撮られているってことよね。

      いやらしいわぁ。ジンとくるやないの(笑)


      CMの男の子は受験に失敗して頭を丸めたり、一年後の受験の日に母親にお礼を言ったり、かなりデキの良い子と言えるでしょう。

      私が受験生のころは、親の援助を当然のこととした上で、親の言うことを干渉と捉え、随分生意気なことを言ってました。まあそれは、自分が親となった時に真逆の経験をするので、世の中は上手くできてます。


      高校を卒業したとは言え、親から見ればまだ子供。なんとか力になりたいと思うものです。そして、大学を受験させ無事に卒業させることは、親として援助ができる最後のチャンス。そのことを薄々気づいているので、力も入ります。

      高い壁を乗り越えるか、乗り越えられないかではなく、乗り越えるかあきらめるか。子供がギブアップしないのなら、親もファイティングポーズを続けるしかありませんね。

      見せてやれ、底力。(背後の親も)


      懐かしい「ヤング101」

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        40年以上前の話題で恐縮ですが、ヤング101です。



        メンバーが再結集した映像を見ると(→youtube)、私よりやや年上の皆さんがお変わりなく、またはお変わりになっていて楽しい。塩見大治郎!!(笑)

        ヤッポン(ステージ101のテーマ)

        作詞:井上頌一
        作曲:中村八大

        はずむ心 光あふれ はるかかなたへ
        夢を乗せた船を引いて 遠い明日へ
        愛のある限り 愛の日を信じて
        歌のひびきに 若さを信じて
        やがてここは 1人ずつの
        夢と歌と空を広げた 世界だ
        ヤッポン!!


        再結集したメンバーは様々なかたちで歌を続けてきた人達ばかりですから、歌声が当時のままに聴こえるのは当然と言えるでしょう。

        私と同年代で、ヤング101を知らないって方は「8時だよ、全員集合」を観てたんですよね。

        ヤング101のメンバーでありながら、やや別格の扱いだったのが上條恒彦さんでした。「出発の歌」の映像はこちらから(→youtube)


        映画「この世界の片隅に」

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          私の故郷、広島県呉市がロケ地のアニメ映画「この世界の片隅に」が好評です。



          資金難で制作が危ぶまれたそうですが、ネットを使ったクラウドファンディングが功を奏し、制作にこぎつけたとのこと。

          そうした経緯が理由なのか、公開当初の上映館はごくわずかでした。ところが、映画を観た人達が次々にその感動をSNSで発信し、それが拡散されたことで観客が増え、興行成績が急上昇中だそうです。


          先ほどのポスターは主人公のすず。戦争中、18歳で広島から呉に嫁いできました。すずの背景は呉の主峰(?)「灰が峰」山頂からの眺めです。私の実家はノートのあたりで、すずの嫁ぎ先は彼女の右手のあたりです。

          呉の観光資源と言えば、戦艦大和の「大和ミュージアム」と、瀬戸の島々を結ぶ「安芸灘とびしま海道」くらいしか思いつきませんが、映画の公開以降、ロケ地巡りの観光客が急増中だそうで、ありがたいことです。

          そして、呉の上映館に置かれたノートには、全国から来られた人達のメッセージが残されているそうです。つまり、それぞれの地元で映画を観て、ロケ地の呉を訪ねる気になり、そこで再度観たということ。「この作品は呉で観ることに意味がある」と考えて下さったそうで、重ね重ねありがとうございます。m(_ _)m


          ところで。実は私はまだ観ていないのですが、これだけいい話が聞こえてくるってことは、いい作品なんでしょう(笑)。那覇では桜坂劇場で絶賛上映中ですので、是非観たいと思うけど、ブチ(すごく)泣かされるんじゃろうのぅ。

          予告編はこちらから(→YouTube)

          予告編冒頭の映像は、広島でJR呉線に乗り換えて、「次は呉。呉です」とアナウンスが流れる時の、私にとっては特別な風景です。



          「世界の片隅」って、私はてっきり呉のことかと思っていました。「ほりゃあ、悪かったのぉ」と反発したいところですが、確かに眠ってるような街です(笑)。ところが予告編を見ると、これはすずのセリフ。「この世界の片隅に、ウチを見つけてくれてありがとう」ってことだったのね。

          まあ、同じようなもんか(笑)


          「GreeeeN」じゃなくて「BuheeeN」

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            沖縄で人気上昇中の「BuheeeN」。豚の嘆きを歌う「マブタを豚汁(→YouTube)」 が好調です。



            住まいも食べ物も与えられ「愛されてる」と思っていたのに、朝起きて目が覚めると(豚の)仲間がいないといった内容の歌。その上で「僕たちに明日はあるのかな?」と問われても、「いや、申し訳ないけどそれは無い」と言うほかありません。

            スーパーに並ぶ豚肉に対して「命をいただいている意識を持ちなさい」と言う人もいますが、精肉コーナーで手を合わせるわけにもいかず、正直に言えば、単なる商品に見えて「助かるなぁ」って思っています。

            ライオンがイボ猪を襲う映像を指さして「結局、人間もライオンと同じ」と言われれば、「そうなのか」と思わなくもないけど、知念精肉店の作業台に横たわる豚を見た時、「ああ、美味しそう」と思う以外の気持ちは無いので、そこがライオンと同じ。


            つまり私は、生きている豚から目を背けることで、機嫌よく暮らしてるってこと。

            そこの後ろめたい気持ちを「マブタを豚汁(閉じる)」はチクチク突いてくるので、「分かったから、もういいじゃん」って思うのよね。

            だから、いい曲だけど何度か聴けばそれでいいかなって感じです。すみません。


            フラッシュモブは感動的か?

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              ここはオランダの某所。路上に帽子を置いて初老の男性が立っています。



              彼が歌う曲は「You Raise Me Up」。



              この映像はYouTubeにアップ後1年で、100万回以上再生されているようです。(→YouTube)

              私はこれを気に入りまして、このところよく聴いてます。記憶力の衰えが顕著な59歳ですが、歌詞を覚えてしまいました(笑)


              どこがそんなに良いのかを考えてみれば、まず、男性(MARTIN HURKENSさん)がプロのオペラ歌手であり、演奏や撮影もプロの仕事に見えること。ひょっとすると観衆の一部に、役者が混ざってるかもしれません。

              アイルランド民謡風の旋律が素敵です。映画「ナビィの恋」で山里勇吉が唄う「ロンドンデリーの歌」に涙した私ですから、気に入るに決まっています。オランダの古い街並みと小雨に濡れた石畳。「Raise Up」してもされてもいい気持ちです。

              オジぃがいきなり歌いだし、それが予想外に上手くて居合わせた人達が驚いたって設定ですが、実は、プロモーションビデオと同等の費用や手間をかけた映像で、そのクオリティはかなり高いと言えるでしょう。


              「フラッシュモブ」でYouTubeを検索すると、同様な映像が沢山ヒットします。

              空港ロビー、大学の食堂、結婚披露宴など様々なシチュエーションで、いきなり歌やダンスが始まります。

              最近は、結婚披露宴で行うフラッシュモブが流行りだそうで、ホテルのスタッフ(に扮したプロ)が、予想できないタイミングで歌やダンスを始め、出席者を驚かせます。それを専門に行うプロダクションがあるそうで、料金は20万円〜30万円とのことです。

              ところが、プロダクションがピンキリで、下手なところに依頼してしまうと、歌もダンスもダメダメで拍手もまばら。それでは座がシラけてしまい逆効果です。いきなり始まるところ(つまりサプライズ)は確かに重要な要素ではあるけれど、結局、クオリティが高くなければ人を感動させることはできないってことですね。


              話の真偽は不明ですが、ある結婚披露宴で、新婦は「過剰な演出やサプライズは不要で、親しい人達に普通にしみじみと祝って欲しい」と考え、新郎にもそれを伝えていました。

              ところが、新郎が新婦に内緒でフラッシュモブを仕掛けてしまったのですね。涙する新婦と、それを感動したと感違いする新郎。新郎の笑顔を見た新婦は離婚を決意したそうです。そりゃそうですよねぇ。


              自宅のリフォームを建築士(タクミ)に依頼する番組がありますね。新居に帰って来た家族が感動し、涙するやつ。

              あれは上手くいったから放送されているわけで、その陰には放送できなかった例もあるのが普通です。番組の構成上、施主は図面や建設途中の自宅を見れず、完成した我が家を見た施主が激怒し、訴訟になったこともあるそうです。

              フラッシュモブ(サプライズも)は相手に感動を強いる行為と言えます。状況をきちんと考えることが大切で、人を感動させるだけのクオリティが必須と言えそうです。


              ネーネーズ「No Woman No Cry」

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                初代ネーネーズがボブ・マーリーの曲をカバーしているのを知ってますか?



                作詞はネーネーズのプロデューサーでもある知名定男さん。

                「No Woman No Cry」(→YouTube)

                No Woman No Cry(泣かないで)
                No Woman No Cry(泣かないで)
                里前に千惚り、アヒ小に万惚り
                思い思まって5年

                (貴方を思い続けて5年)
                毛遊びぬ唄声ぬ秀らさ
                三線弾ちゅる姿ぬ秀らさ

                (毛遊びの唄声も、三線を弾く姿も素敵)
                久葉の下に約束どーやー、たがんなよ
                太陽ぬ落てぃれー急ぐに来よ、たがんなよ

                (久葉の木の下の約束を忘れないで。陽の沈む前に急いで来て下さい)
                くぬ世ぬ果報な者や我んどうやてーる
                (私は幸せ)
                毛遊びぬ前立つアヒ小、あんいりきさ舞ゆがや
                (毛遊びの舞いや踊り)
                他島ぬ人んくーよーくーよー
                主アンマーんくーよーくーよー

                (他のシマから人が来て、神も降りてくる)
                掛け弾き小ぬチビラーサ、あんいりきさ弾んちゅがや
                (三線の掛け合いがすごい)
                No Woman No Cry(泣かないで)
                待ちかんてぃしみんなよー
                (待つのはつらいけど)
                No Woman No Cry(泣かないで)


                No Woman No Cryを直訳すれば、
                「泣かない女はいない」あるいは「女でなければ泣きはしない」。

                ところが、ボブ・マーリーは「(貴女)泣かないで」と歌っています。

                ネーネーズのように、
                「No,Woman No Cry」あるいは「No,Woman,No Cry」
                と歌えば、言葉の意味が伝わってきます。

                観光客の私が初めてネーネーズを聴いたのは、当時、宜野湾の大山にあった「島唄」でした。一階がコンビニで、狭いエレベーターに乗った記憶があります。その時、ネーネーズは既に二代目でした。

                YouTubeの映像は初代ネーネーズですが、古謝美佐子さんの姿がありません。彼女が脱退した後のようです。


                琉球燈會(ランタン)

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                  観光オフシーズンの冬季。読谷村が「よみたん夜あかりプロジェクト」に取り組んでいます。冬の読谷観光を活性化しようとする試みで、昨夜は主会場の「むら咲むら」に出かけました。

                  「琉球燈會(ランタン)フェスティバル」




                  ランタンと聞けば携帯用の石油ランプを思い浮かべますが、ここでは広く発光装置を意味するようです。



                  ご存知の通り、むら咲きむらは大河ドラマ「琉球の風」のロケセット。(多少ショボいけど)琉球の街並みを、ランタンが照らします。






                  週末は特設ステージでライブがありまして、今週は前川守賢さん。



                  元ちゃんの(八重山)六調を初めて聞きましたが、これが実に良かった。

                  良かったんですが、歌声が妙に重なる感じです。どうやら、カラオケに本人の声も入っているようで、二人の元ちゃんが歌ってるのでした。

                  悪く言えば口パクです。せいぜい7、80人の観客に手を抜いたのか、簡易的な音響装置を補う工夫なのか、そのあたりはよくわかりません。

                  よくわからんけど、良かった(笑)


                  本土の感覚では、12月の野外ステージは寒さを予感しますね。しかも夜。

                  ところが今の沖縄は、暑くもなく寒くもない、ちょうど良いヌルさです。観客も「あぁ、なにかやってるな」と集まる感じで、家族連れは客席のテーブルで晩ご飯の時間です。

                  昼間のむら咲きむらでは、あれを見てこれを見て、体験学習もやってと、色々忙しいのですが、今は夜。



                  沖縄民謡を聞きながら、石塀や石畳を照らすランタンを眺めていればコトが運びます。


                  このイベントは来年2月まで続くそうです。「むら咲きむらにはもう行ったから」って方でも、足を運んでみてはいかがでしょう。入場料は600円。ライブのある週末の夜がオススメです。


                  ディアマンティス「片手に三線を」

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                    第6回「世界のウチナーンチュ大会」が5日間の日程を終えました。

                    一昨日の日曜日に行われたグランドフィナーレにはディアマンティスやBEGINが出演し、大いに盛り上がったようです。




                    ディアマンティスのボーカル、アルベルト城間はペルー生まれの日系3世です。



                    1985年に19歳で沖縄に戻り、1991年にディアマンティスを結成。1995年に発売した「片手に三線を」は、2001年に開催された第3回「世界のウチナーンチュ大会」のテーマ曲になりました。


                    「片手に三線を」(→YouTube)
                    作詞:ボブ石原,アルベルト城間
                    作曲:アルベルト城間

                    遠く聞こえる潮風は
                    海の彼方へ夢運ぶ
                    この故郷から旅立ってゆく
                    満たせぬ心包んできた

                    時間はいつでも流れてる
                    人も景色も変わるけど
                    愛する思いだけは忘れずに
                    打ち勝つ心持ち続けて

                    ニーセータよ三線片手に弾き鳴らし
                    平和求めて共にこの船で旅立とう

                    慰め合う言葉より
                    三線弾いて励まそう
                    世界に目を向け今この時を
                    旅立つ心光あびて

                    ニーセータよ壊れた壁に橋渡し
                    遠く離れた友にこの夢を届けよう

                    かなしく繰り返してきた思い出を
                    気持ち高めて輝く未来(あした)へ変えてゆこう

                    ニーセータよ三線片手に弾き鳴らし
                    笑顔忘れず共にこの船で旅立とう



                    ほぼラテン系のディアマンティスの楽曲で、私が一曲を選ぶとすればこの曲。珍しく三線が使われ、ウチナー風のアレンジです。

                    ところで、この曲のオリジナルには無かったはずですが、後に、ウチナーグチの歌詞が使われるようになりました。

                    この部分が、

                    (大和口)
                    ニーセータよ三線片手に弾き鳴らし
                    笑顔忘れず共にこの船で旅立とう


                    こうなります。

                    (沖縄口)
                    ニーセータよ三線持ち立てぃ弾ち鳴らし
                    世界(シケ)に向かてぃ共にかりゆしぬ船ださな


                    このウチナーグチの歌詞がイマイチなのよね。

                    曲に合わないのか、もっとハマるウチナーグチがあるのか、アルベルト城間の発音が良くないのか、な〜んか良くない。

                    元々大和口だった歌に、後付けでウチナーグチが入ったのが嫌なのかなぁとも思います。


                    この部分は曲の最後で4回繰り返すのですが、一時期は「沖和沖沖」で最低でしたが(笑)、最近は「和沖沖和」でまだマシです。

                    まあ、できれば「和沖和和」くらいにしていただきたい。


                    まったく、どうでもいいでしょ?

                    分かります。

                    だけど、私はそうもいかないの(笑)。


                    根音(ニィウトゥ)ウマチー(2) 林賢さんのMC

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                      沖縄のミュージシャンでMCが上手いのは、新良幸人と前川守賢が双璧ではないかと思います。それにひきかえ、イマイチなのが林賢さん。真面目だからなぁ。

                      例えば、昨夜のステージ。仮に5曲演奏するなら、こうなります。

                      1.なんくる節
                      2.浦風(知子さん)
                      3.ありがとう
                      4.嘉手久〜唐船ドーイ
                      5.黄金六星(知子さん)

                      常に固定の1と5。盛り上がりは3と4。知子さんのソロを一曲加えて2。

                      もう、動かしようが無いわけ。これ以外の構成はありえないでしょう。昨夜は6曲やってくれたので、1と2の間に「七月エイサーまちかんてぃ」が入りましたが、残り5曲は曲順含めて私の予想通りでした。

                      良く言えば安定、安心と言えますが、予想外の選曲で「おお、そう来たか」みたいなヨロコビが無いのよね。何十曲も持ち歌がありながら。




                      「それがMCと関係あんの?」と言われそうですが、この固定的な選曲、曲順に組み込まれるMCが毎回同じなんですよ。嘘だと思ったら年に一回、北谷のカラハーイに行くことを3年続けて下さい。


                      昨夜、りんけんバンドのステージが始まる直前、林賢さんのMCがありまして。

                      「今夜の根音ウマチーは、ステージと客席が一緒に楽しむ場です」

                      まったくその通り。まったくその通りなんだけど、現にそんな雰囲気になってるじゃないの。イベントプロデューサーでもある林賢さんが「いや、まだまだ」と思うのなら、自分のステージでそうもっていけばいいわけ。

                      いかにも、前もってセリフを考えていて、その通りに言いましたって感じなのよね。


                      りんけんバンドは無口なメンバーが多く、アドリブが利くのはかーつーだけ。彼の苦労がしのばれるというものです。

                      かーつーがりんけんバンドを卒業する日が来たとしたら、りんけんバンドのステージはどうなってしまうのか。私は大変心配です。

                      てことは、かーつーはまだまだやめれないってことよね。

                      頑張るんだ、かーつー!!(笑)


                      次の写真はフィナーレ。出演者全員で「てぃんさぐぬ花」。




                      午後9時にホールから出たら、下の広場では、プロ野球日本シリーズのパブリックビューイングをやってました。コザはカープのキャンプ地ですからね。




                      ちょうどエルドレッドがダメ押しのホームランを打ったところで、会場が沸いてました。

                      広島県人会事務局長のシッチーはどこにいるんだ。

                      このまま下に降りて、カープの勝利を見届けたいのはヤマヤマですが、朝が早い私にとって午後9時は夜中です。

                      試合の結果は那覇に帰ってニュースで確認しましょうねぇ(泣)


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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