コザ・てるりん祭 2018 ツイート集

0

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    先日投稿したコザ・てるりん祭。twitterの反応が良いので、こちらにまとめました。

     

    園田青年会のエイサー動画は再生回数が1000回を超えそうです。皆さん「7月エイサーまちかんてぃ」してますねぇ。

     


    年中口説は、林助さんの「年中行事口説」に林賢さんが曲を付け直したもの。その際、林賢さんがタイトルから「行事」を抜いたことに林助さんは機嫌が悪かったそうです。結局、林賢さんは「行事が抜けても意味は通じる」と自分の考えを通したそうで、それを何かの本で読みました。

     

    てるりん祭にこの曲を選んだのは、林賢さんの林助さんに対する敬意の表れでしょう。こちらの再生回数も600回。いい曲なのにライブではあまり選ばれませんね。



    この日は写真はオッケーで動画はNG。まあ、そこをこっそり撮ったんですが、てるりん祭実行委員会が動画に「いいね」してくれた上に、私をフォローしてくれたんです。これって「許す」ってことよね(笑)


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    コザ・てるりん祭 2018(2)

    0

      JUGEMテーマ:地域/ローカル 

       

      てるりん祭の主催者は照屋林次郎さん。林賢さんのお兄さんですね。本職は照屋林助三線店の店主ならびに三線職人。だから、てるりん祭のスタッフはイベントのプロではありません。

       

      こちらが、今日のスケジュール表(スタッフ用)。出演者と時間が書かれてました。

       

       

      沖縄の民謡歌手が総出演。まるで紅白歌合戦です。

       

      大御所の出演が続き、スタッフの気の使いようは尋常ではありませんでした。予定通りにコトは運ばないし、雨は強くなるし。

       

       

      おまけに、ステージから降りる大御所と上がる大御所が、すれ違っても目を合わせないし(笑)

       

       

      結局のところ、大御所の皆さんと口がきけて、段取りが頭に入ってるのは、りんけんバンドのかーつーしかいないんじゃないのかな。

       

      かーつーは焦った顔して、ステージ、ステージ裏、控え室を、かわいそうになるほど歩きまわってました。声をかけてくれるファンには愛想良くせなあかんし。

       

      そして、司会者はりんけんバンドの大先輩にあたる満さんと、

       

       

      勇人さんと、

       

       

      ミーチューさん。

       

       

      ほんま、かーつーはよくやってました。

       

       

      てるりん祭のトリはもちろんりんけんバンド。こちらが、ステージ袖で出番を待つかーつー。

       

       

      ステージに上がって、何か思い付いてもどうしようもない状況になって、初めてホッとするんでしょうね。

       

      おかげ様で楽しませてもらいました。ありがとうね。

       


      コザ・てるりん祭 2018(1)

      0

        JUGEMテーマ:地域/ローカル 

         

        てるりん祭は今年で10回目。私が沖縄に来た年に始まってます。

         

         

        正午から始まって、夜9時頃まで続く長丁場。出演者の一人一人に集中してるともちません。

         

         

        出演者は林助さんにゆかりのある方ばかりで、おそらくノーギャラ。出演者も楽しんで、つまり清明祭みたいなものか?

         

         

        パークアベニューを離れて、一番街あたりを散歩しました。勝っちゃんとビセカツさん。

         

         

        コザの着物屋さん。

         

         

        ゴヤ市場の仲程食品はお休み。

         

         

         

        会場に戻るとステージにはティンクティンク。

         

         

        写真撮らせていただきまして、ありがとうございます。

         

         

        今度は天ぷらを買いに行きまして、

         

         

        会場のテーブル席で、パンフレットを読みながら食べました。出演者の掲載順が絶妙なバランスで成立しています。

         

         

         

        今度は反対側を散歩。

         

        てるりん館と、

         

         

        デイゴホテル。

         

         

        この方もお越しになってました。

         

         

        幸人は一曲目から「小浜節」。「りんすけー!!」と叫んでました。

         

         

        ステージ袖には愛子さんが待機中で、ステージには我如古より子さん。

         

         

        いよいよな雰囲気になってます。


        お笑い芸人の「芸」って何かぁ?

        0

          JUGEMテーマ:地域/ローカル 

           

          (1)ぴろんぴろん下里(オリジン)

           

           

          彼をご存知ない方は、2分ほどのネタで少しあったまって、次へお進み下さい(^^)/

           

           

          ぴろんぴろん下里をtwitterでいじってるのが、初恋クロマニヨン(沖縄よしもと)の比嘉憲吾(左)と、

          リップサービス(オリジン)の金城晋也(左)。

           

           

          オリジンの月一ライブ「喜笑転決」はてんぶす那覇で開催中。観客には芸人の採点表が配られ、その点数によって翌月の出演順(高いほど後ろ)や持ち時間(高いほど長い)が決まるので、これ、結構重要です。

           

           

           

          いじられたぴろんちゃんが目をつけたのが、南風原のニィニィ。

           

           

          (2)ノーブレーキ ぶーぶー

           

           

          高バイしてたのは、ノーブレーキのぶーぶー(左)。彼をご存知ない方は、こちらの動画(1分)をご覧下さい。


           

          そのぶーぶーのつぶやき。

           

           

           

           

          ぴろんちゃんは昼は那覇市某所のファミマ、夜は久茂地のダーツバーでバイト。ぶーぶーはオリジン事務所近くの会社に勤めています。そのあたりからして、二人ともほんまそこらのニィニィ。沖縄で人気を得るには親しみやすいことがまず必要で、彼らは余裕でクリアしています。

           

           

          私が高校生の頃、バイト先の兄ちゃんがとにかく面白い人で、お酒がはいると更に面白かったことを覚えています。まわりの話にからんでるだけなんですが、言うこともそのタイミングも絶妙で、何であんなに面白いことを言えるのか、思いつくのかと感心したものでした。

           

          私はバイトに行ってその兄ちゃんに会うのが楽しみでしたが、それは沖縄のお笑いライブに向かう時の気持ちに似ています。今日は誰がどんな風に笑わしてくれるかなと。

           

           

          さて、彼らは自分達を「お笑い芸人」と呼びますが、彼らの「芸」とは何なのか。

           

          沖縄のお笑いは、客にウケるかウケないかがネタ次第なところがあります。芸人達もいいネタを思いつくかどうかが勝負と思ってるフシがあり、私はそれが少々不満です。

           

          いいネタならば、さっき話したバイト先の兄ちゃんがやってもウケるんじゃないのかな。素人だけど。

           

           

          講談の台本があって、それが泣かせる内容だったとします。それを上手い講談師がやれば客は涙を流すけど、下手がやると泣けません。その差が「芸」だと思うんですよ。例えばね。

           

          ナイチのお笑い芸人で一発屋と呼ばれた人が少なからずいますが、彼らはあるネタがたまたま当たったに過ぎず、「芸」はそれほど無かったと言えそうです。つまり、ネタによらず笑わせる技術が「芸」で、いいネタを思いつくかどうかとは違うんですよ。

           

           

          私はぴろんちゃんやぶーぶーのファンですから、もっと売れて欲しい。だから、彼らがある日のライブでウケなかったとしても「ネタが悪かった」とは思って欲しくない。

           

          「芸」は技術なんだから、技術を磨くには地味な練習をコツコツと続けるしかないんですよ。

           

          やってよね(笑)


          「琉球伝信録」もう少し

          0

            JUGEMテーマ:地域/ローカル 

             

            一昨日投稿した「琉球伝信録」についてもう少し。

             

            私がtwitterで(相互に)フォローしているりーさんは昨年度の尚敬王。

             

             

            久米島からやってきた「ばーちゃん」が舞台に立つ孫の姿に号泣し、「あんたが孫で良かったさ」と。それは孫に対する最高のリスペクト。いい話過ぎます。

             

             

            残念ながら私はりーさんの舞台を観てませんが、今年度の尚敬王(平安山法佳さん)は私がこれまで観てきた現代版組踊の中で、最も王らしい王でした。

             

            優秀な部下がいればいるほど、国王の力量が試されるものです。名君と称えられた尚敬王は「なるほど、こんな王だったのか」と納得の演技。先代のりーさんから継承したことも多かったはずで、舞台プログラムにスキルが蓄積される様子を見た思いがしました。

             

             

            高3生の皆さん、卒業おめでとう!!

             

            下級生の皆さん。来年また観にきます。今年と同じクオリティを期待していますが、もちろん、先輩達を超える意気込みでお願いします。


            那覇青少年舞台プログラム「琉球伝信録」

            0

              JUGEMテーマ:地域/ローカル 

               

              那覇市の小、中、高校生が出演する舞台プログラム「琉球伝信録」。チケットいただきまして、ありがとうございました。

               

               

              場所は西町のてぃるるホール。

               

               

              この舞台プログラムは5年ぶりでしたが、出演者のスキルが上がってることに驚きました。毎年、高3生が卒業してチームから抜けても、スキルは蓄積されてるってことですね。

               

               

              パンフレットを拡大してみましょう。

               

               

              左から蔡温(1682-1761)玉城朝薫(1684-1734)平敷屋朝敏(1700-1734)名護親方(1663-1734)

               

              琉球侵攻(1609)から百年。島津藩に支配されながらも、琉球王国は行政、文化ともに王国最高とも言える隆盛期を迎えていました。その中心にいた四人です。

               

               

              舞台プログラムの前半は、踊奉行に抜擢され、琉球芸能「組踊」を創生した玉城朝薫を軸に、後半は和文学者として優れた才能を持ちながら、体制批判により処刑された平敷屋朝敏を軸に、ストーリーが展開します。

               

              真面目な努力家朝薫と自由奔放な天才朝敏を演じたのは高校3年生の糸数杏奈さんと大山倫受さん。

               

               

              二人の演技からは、朝薫や朝敏になりきろうとする強い意志が感じられました。一つ一つの台詞や動作に「朝薫(朝敏)ならどうする?」と自問自答し、その答えを出せるだけの研究をしたんでしょう。それを、高校に通いながら、受験勉強や部活をしながら・・・。若いって凄いなぁと思います。

               

               

              さて、彼女達高3生にとっては最後の舞台が終わりました。

               

               

              この日は3月31日。翌日の日曜日を一日挟んで、4月2日からは新しい生活が始まります。

               

              大人達は「この舞台で学んだことを、これからの人生に役立てなさい」などと言うでしょうが、そんな上から目線で生意気なことを言うもんじゃありません。彼女達は一つのことを成し遂げて、更に次の一歩を踏み出そうとしてるのですから、もっとリスペクトしないと。そんな大人達には言われたまんまを返してあげればよいでしょう(笑)

               

              チームの主力だった高3生がごっそり抜けて、来年の舞台はどうなることかと心配ですが、一年経てば、それが余計な心配だったことがわかるはず。やはり若いって凄いんです。

               

               

              会場前の広場で、出演者全員が見送りをしてくれました。

               

              平敷屋朝敏(左)と玉城朝薫(右)。

               

               

              こんなことを言っては失礼と思いつつ、言ってしまいますが、

               

              「可愛いなぁ。なんて可愛いんやろ」(笑)


              カジヌクイ ティダヌクイ

              0

                JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                 

                先日投稿した、角松敏生さんの「八月踊りの島」

                 

                バックコーラスで「カジヌクイ ティダヌクイ」と歌ってるネェネェ達は誰なのか。気になりますねぇ(ならんか笑)

                 

                 

                このステージは2002年に発売されたアルバム「INCARNATIO」のツアー。そのアルバムのレコーディングメンバーが分かってまして、

                 

                Ritsuko KAMEHAMA
                Kiriko KAMIZATO
                Hitomi KUNINAKA
                Chika SENAHA
                Mari TAIRA
                 

                亀浜律子さんは「琉球舞踊穂花会・宮古舞踊んまてぃだの会」の家元。レコーディングには参加されたものの(あるいは監修か?)、ツアーには参加されなかったようです。家元ですからね。「んま」は宮古口で母。

                 

                次に「んまてぃだの会」のFacebookによれば、ツアーの参加者は、

                 

                神里桐子(師範)

                平良真里(教師)

                瀬名波知佳(教師)

                 

                ここまでは簡単でしたが、ステージのネェネェ達の誰が誰なのか。

                 

                そこで、「んまてぃだの会」のFacebookから写真をお借りしました。2列目中央に川満香多さん組踊「聞得大君誕生」で坂東玉三郎さんと共演しました。

                 

                 

                昨年、てんぶす那覇で観た彼の島太鼓が、それはそれは良くて良くて。いまだにその姿と太鼓の音が頭から離れません。もう、私の中では神です、神。

                 

                ネェネェ達の話に戻ります。顔をマッチングさせただけなので、間違いがあるかもしれませんが、ステージの写真左から、

                 

                神里桐子さん(集合写真の前列左から二人目)

                平良真里さん(同、前列右端)

                瀬名波知佳さん(同、川満香多さんの右)

                 

                 

                バックコーラスの琉球組が一応分かりましたのでアイヌ組も。

                 

                 

                「ニシクル オワ アン ラム アウェ」と歌ってるネェネェ達は北海道のコーラスグループ「マレウレウ (MA REW REW)」の皆さん。

                 

                 

                レコーディングメンバーはRekpoさん、Emi TOKOさん、Yayobooさんでしたが、現在の「マレウレウ 」に残っているのはRekpoさん(ステージ写真の左端、集合写真の右端)だけのようです。メンバーの入れ替わりがあったんですね。

                 

                初めてRekpoさんを見た時、古謝美佐子さんを連想しましたが、お二人は2012年に東本願寺の野外ステージで共演されてました。

                 

                 

                そして、お二人とも「あら、似てるわね」と。美佐子さんは初対面の相手でも、ずっと前からの友達であったかのように写真に写ります。これはいつも、常に。そこらへんがこの人の偉いとこなんだよなぁ。

                 

                 

                ところで「ニシクル オワ アン ラム アウェ」をどう調べればよいのか。

                 

                ニシクルは雲、アウェは声のようなので、

                 

                「雲を見ればあの人の声を思い出す」(仮)

                 

                雲を見て人の声を思い出すのは珍しいので、この訳はたぶん間違いです。間違いと分かっていても、その時点で一応の答えを出しておくことは大切で、後々、ピンとくる確率が上がります。私の経験上はね。


                角松敏生「八月踊りの島」

                0

                  JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                   

                  多良間島で旧暦8月8日から三日間行われる八月踊り。

                   

                   

                  その伝統行事をモチーフにした角松敏生さんの「八月踊りの島」が秀逸です。作詞は角松敏生さん。作曲はアイヌ民族の血を引く鹿田川見さん。

                   

                   

                  歌詞に「遥かな時のいにしえのメロディ甦れ」、「目に映らない精霊の歌に目を覚ませ」とあるのは、大和もアイヌも琉球も、時を遡れば親和性のあるメロディに行き着くの意味。左右のコーラスを沖縄とアイヌのミュージシャンが務めます。

                   



                  角松さんと親交が深い沖縄のミュージシャンは、パッと思いつくだけでも、新良幸人、下地イサム、チアキ、凡子(namiko)、松田しのぶ。以前「風のあやぐ」で紹介した宮古島の下地暁(さとる)さんが三線とコーラスでこのツアーに参加しています。

                   

                  ニシクル オワ アン ラム アウェはアイヌ語でしょうが、意味はわかりません。

                   

                  宮古のコーラスパートの意味はわかりまして、

                   

                  カジヌクイ ティダヌクイ(風の声、太陽の声)

                  インヌクイ カンヌクイ(海の声、神の声)

                  ツキ°ヌクイ プスヌクイ(月の声、星の声)

                   

                  コーラスを担当する三人の女性はおそらく宮古島の舞踊家で、下地さんが引っ張って来たのではないかと。琉装はもちろん、声も踊りも華やかですねぇ。

                   

                  この曲をかけると、面倒な仕事がはかどるって声もあります(笑)


                  大瀧詠一「夢で逢えたら」

                  0

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                     

                    大瀧詠一さん(元はっぴぃえんど:1948-2013)の名曲「夢で逢えたら」。1976年に吉田美奈子さんが歌って以来、多くのアーティストによって(今も)カバーされ続けています。「夢でもし逢えたら 素敵なことね♪」って曲ね。

                     

                     

                    そして、明後日。「夢で逢えたら」の音源を集めに集めたアルバム

                     

                    EIICHI OHTAKI Song Book

                    大瀧詠一作品集Vol.3 「夢で逢えたら」

                     

                    が発売です。

                     

                     

                    4枚組のこのアルバム。先ほど数えたら86種類の「夢で逢えたら」が収録されていました。ラッツ&スターから京浜急行蒲田駅の音源まで。価格は3,980円(税別)。

                     

                    「売れるんか?」って話ですが、売れるでしょうねぇ(笑)

                     

                    はっぴいえんどにも大瀧詠一さんにも、今でも熱狂的なファンが沢山いて、皆さん既に予約を済ませてると思います。そして86種類の音源を聴き、ツイッターやらブログやらで熱く語られるのでしょう。

                     

                    だから、はっぴいえんどや大瀧詠一さんを話題にする時は気をつけないと、「おい、おい。そんな生半可な知識ではっぴいえんど(大瀧詠一)を語るなよぉ」と言われます。

                     

                    そのあたり、沖縄ファンに相通ずるものがあるかもしれません。「すーまぬめぇのそばを食べたくらいで、沖縄そばを語るなよぉ」みたいな(笑)

                     

                     

                    下の動画は、1996年にラッツ&スターが紅白に初出場した時のもの。

                     

                    ラッツ&スターの再結成にあたり、鈴木雅之が大瀧詠一さんに「歌わせてほしい」と頼んだところ、大瀧さんは「まさかあの鈴木雅之が」と驚き、喜んでオッケーしました。

                     

                    しばらく経ったある日のこと。大瀧さんはスタジオに招かれ、ラッツ&スターの「夢で逢えたら」を生で聴いたそうです。そして歌い終わった後、鈴木雅之が満面の笑みと自信に満ちあふれた顔で「いかがでしょうか」と。



                    「夢で逢えたら」

                    作詞,作曲:大瀧詠一

                     ※夢でもし逢えたら素敵なことね
                     あなたに逢えるまで眠り続けたい※

                     あなたはわたしから遠く離れているけど
                     逢いたくなったらまぶたをとじるの(※)

                     うすむらさき色した深い眠りに落ち込み

                     わたしは駆け出してあなたを探してる(※)

                     春風そよそよ右のほほをなで
                     あなたは私のもとへかけてくる(※)

                     

                    (台詞)(※) 

                     

                    いい曲ですねぇ。40年以上前の作品とは思えません。

                     

                    台詞は男性用、女性用がありまして、

                     

                    (男性用)

                    あれから そう・・

                    君に逢えるまで ずっと考えていたことがあるんだ

                    今ならきっと言える きっと君に言える

                    君を背中からそっと抱きしめて そして・・

                     

                    (女性用)

                    いまも私 枕かかえて眠っているの

                    もしも もしも 逢えたなら

                    その時は 力いっぱい私を抱きしめてね

                     

                    紅白の動画で、田代まさしが「ラッツ&スターが結成16年で紅白に出場できたことに感謝し、この曲をファンの皆さんと大瀧詠一さんに捧げます」と台詞に入れてます。会場にいた大瀧さんは感無量の涙を流し、同じく会場にいたファンは「捧げるって、大瀧さんは死んだんかいっ?!」と(笑)

                     

                     

                    少し前にスマホの音源をFMに変換するトランスミッターを購入した私は、「仕事をやる気になる音楽」を運転中に聴いてます。

                     

                    洋楽A,B、邦楽A,B、沖縄A,Bと各10曲の計60曲を選曲中で、「夢で逢えたら」は邦楽Aに入れました。

                     

                    ラッツ&スターの「夢で逢えたら」は、夢でもし逢えたら♪の後に、車のクラクションのような音が必ず入るのよね。あれはやめて欲しかった。その度にビクっとしてバックミラーを覗かなあかんやないの(笑)


                    農連プラザに首里石嶺がいた

                    0

                      JUGEMテーマ:地域/ローカル 

                       

                      農連市場の再開発前、某青果店の隣にあった菓子屋は農連プラザで営業中。そこへお菓子の注文に行こうとしたら、しんとすけの首里石嶺君がいました。市場の人にお世話になったのでお礼に来たとのこと。

                       

                       

                      C「ありゃ、首里石嶺君じゃん」

                       

                      首「あっ、そうっす。な、何で知ってるんすか?」

                       

                      C「あのな。俺は喜笑転決にも行ってるし、去年暮れのじゅんとすけのライブは一番前に座ってたんや」

                       

                      首「えっ、そうなんですか。いやぁ、ありがとうございます」

                       

                      C「O1グランプリの時も、俺の知ってる人が会場にいてね。まあ、その人はじゅん選手のファンやけど」

                       

                      首「えっ、もしかしていめゆんなさんですか?」

                       

                      C「そうそう」

                       

                      首「そうなんですかぁ」

                       

                      C「あっ、ワラしがみも見てるで」

                       

                      首「え〜っ!!。ありがとうございます」

                       

                      とまあ、オジさんの「知ってるでPR」がしばらく続いたのでした。

                       

                       

                      首里石嶺君をあまり知らない方は、まずこちらのワラしがみを観ていただき、それから先に進んでいただきたい(笑)

                       

                       

                      芸人首里石嶺の特徴は受け身にあると私は思ってます。

                       

                      例えばプロレスで、技をかける側が拍手され歓声を浴びるには、技をかけられる側の美しい受け身必要です。受け身ができない人に技をかけることはできないし、仮にかけた技が拙いものでも受け身が美しければサマになります。オリジン所属芸人の中で、受け身の能力が一番高いのは石嶺君でしょう。

                       

                      身のまわりにいるいじられキャラは、いじる側に遠慮が必要な場合があって、それでは楽しくありません。突然キレられても困るのよね。誰にどういじられようがきちんと受け身がとれるからこそのいじられキャラ。そこはやはり技術なんですよ。

                       

                       

                      O1グランプリのじゅんとすけのネタを知ってる方はお分かりでしょうが、彼らがグランプリを獲った一本目の(方言札)ネタは秀逸でした。二本目も悪くはないものの、一本目が醸成した雰囲気が二本目を盛り上げましたね。

                       

                      その一本目のネタ。じゅん選手がリードし、しん君がアクセントをつける中、バンドに例えればベースギターのように、石嶺君がコントを全域にわたって下支えしてたように見えました。もしあの役割が石嶺君以外の芸人なら、じゅんとすけはグランプリを獲れなかったのではないかとさえ思います。

                       

                      いじられキャラの人を「あれは天然」と考える人もいるでしょうが、天然だけで芸人(つまりプロ)にはなれません。やはりそれは受け身の技術なのだ思います。そして、技術を身につけるには努力が必要なんですよ。

                       

                       

                      ナイチのお笑い芸人はひな壇芸人ばかりになりました。そのメンバーも固定的で、それほど面白いとも思えないベテラン達が安泰の世界。その点、沖縄のお笑い芸人は身近にいて、彼らが成長する過程を(勝手に)見守る楽しさがあります。

                       

                      首里石嶺君がオジさんを忘れないうちに、普天間にも行かないと(笑)


                      calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << April 2018 >>
                      プロフィール
                      profilephoto


                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。
                      Twitter
                      お勧めの本と映画
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recent trackback
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM