そういう仕様なんです

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    先月末で金一さんが去ったこちらのお店。

     

     

    彼女の退職と関係があるのか無いのか、今月からは小売をやめて、卸売だけになりました。もちろん私はこれまで通り仕入れができます。

     

     

    それはいいけど、シャッターは開けなさいよ。

     

    C「もしもし」

     

    女「金城商事でございます」

     

    C「あら。何処にかかってんの?」

     

    女「この番号は今月から本社へ転送しております」

     

    C「支店へ電話する時はどうするの?」

     

    女「従業員の携帯電話にかけていただくことになります」

     

    C「えっ。番号を知らないけど」

     

    女「どのようなご用件でしょうか?」

     

    C「卵を買いに来たらシャッターが閉まってたのね。それで『開けてくれ』の電話」

     

    女「今月から小売はやっておりません」

     

    C「知ってるよ」

     

    女「ですので・・・」

     

    C「ちょっと待て。シャッターが閉まってるから『開けてくれ』の電話やねん」

     

    女「そうではなくてですね・・」

     

     

    その時、シャッターが開いて支店長が出てきました。

     

    支「あっ、Cさん。どうしたんですか?」

     

    C「シャッターを開けろって電話したら、本社の女が出てきてな」

     

    支「あっ、すみません。転送になってます」

     

    C「俺はシャッターを開けて欲しいって言うてるのに、卵を売るとか売らんとか、色んなことを考えるんだよな」

     

    支「あっ、いますよ。そーゆーの」

     

    C「色んなことを考えるのはいいんだけど、まず、相手の話をよく聞かないと」

     

    支「すみません。そういうしようなんです」

     

    C「しようって何。あっ、仕様か。そういう仕様の女なのか(笑)」

     

    支「そうなんです」

     

    C「これは使えるな。『じゃあ仕方がないね』って言うしかないもんな(笑)」

     

    支「ありがとうございます」

     

     

    「だから女は」なんて言うつもりは毛頭ございません。女性の読者はそこを上司とか、友人とか、旦那とかに入れ替えてお楽しみ下さい(^o^)/


    買い占めですか?

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      (1)スーパーで

       

      C「ホットケーキミックスが無いのはどうして?」

       

      店員「フッ。わかりませんよそんなこと」

       

      C「ほぉ。担当は誰?」

       

      店員「私ですけど」

       

      C「担当がわからなくて、誰がわかるの?」

       

      店員「さあ、それはちょっと」

       

      C「ふざけんなよ。商品が無いワケはこう、どこならある、いつならある。そのくらいは答える準備をしておけよ」

       

      店員「上を呼びましょうか?」

       

      C「おぉ、そうしてくれ」

       

      店員「えっ?」

       

      C「『えっ?』ってなんだよ(笑)」

       

       

      店長「買い置き用と思いますが、パスタやホットケーキミックスがどんどん出てまして、各店舗とも品薄になっております。もちろん発注はかけておりますが、入荷の見通しは立っていません」

       

      C「ありがとう。よくわかった」

       

      店長「申し訳ございません」

       

      C「さっきのオヤジだけど。あいつの仕事は入荷した商品を棚に並べるだけなのか?。空っぽの棚を見て、何も思わないのか?」

       

      店長「申し訳ございません。指導しておきます」

       

       

       

      (2)保育園の厨房で

       

      C「来週、パスタとホットケーキミックスの注文があるんだけど、いつもと違うメーカーの商品でもいいかな?」

       

      調「あっ、買い占めだ」

       

      C「そう。て言うか、ソーミンチャンプルーとヒラヤーチーにしなさいよ」

       

      調「ギャハハ、ウケる。それ、台風の時に食べるのよね」

       

      C「素麺と小麦粉はいくらでもあるからね」

       

      調「う〜ん。じゃあ、それはまた今度(笑)」

       

       

       

      (3)買い占めてどうするの?

       

      ソーミンチャンプルーやヒラヤーチーは非常食と言うよりは、台風で外に出れない時、常備品の素麺や小麦粉を使って作るおやつ。これで飢えをしのぐというシロモノではありません。

       

      2、3日も経てば通過する台風と違ってコロナは長期戦です。家庭用の冷蔵庫にいくら詰め込んだところで、一週間分がせいぜいでしょ?。それでは全然足らないじゃないですか。

       

      「だからパスタやホットケーキミックスを買うのよ」と言う方。週に何回パスタを食べるんですか。スーパーのレジで買い物カゴを3つも4つも並べてる方は、何か勘違いをしてますよ。冷静になれよと言いたい。

       

       

      「人が集まるスーパーには、なるべく行きたくないから、一週間分をまとめ買いしてるのよ」と言うなら納得です。だったら、一週間に必要なものだけを買って下さいよ。それならパスタやホットケーキミックスが品切れにはなることはありませんよね。

       


      少しは考えろよ(2)

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        那覇市内のスーパー、量販店、専門店などは某青果店の仮想倉庫。必要な商品がどの店のどの棚にあるのか、私はほぼ記憶しています。

         

        ただし、忘れてる商品もあるのよね。例えば、この日は栗甘露煮。

        Aプライスの甘露煮は内容量が1kg。注文は500gなので大きすぎます。

         

         

        大型スーパーの瓶詰めコーナーに見当たらなかったので、店員に尋ねました。

         

        最悪の返答は「棚に出てるだけです」(^^)

         

        ここは貴方の職場でしょ?。働くのが嫌なら帰りなさいよ。

         

        その次に良くない返答は、瓶詰めの棚まで行って「ありませんねぇ」(^^)

         

        「無いから聞いとんねん」と言いたい。

         

         

        確かに私が探す商品はそう簡単には見つからないものばかり。

         

        それでも「こちらにございます」と即答し、「瓶詰めの他にパウチもございます」と補足までしてくれる店員もいるんですよ。もうね。ハグしたい(笑)

         

         

        店員の返答は次の3つなんです。

         

        (1)こちらにございます

        (2)取り扱いがございません

        (3)あいにく品切れでございます

         

        「最近は見ませんねぇ」とか、「お正月にはありましたけどねぇ」とか。これ実は、客を諦めさせようとしてるんですよ。

         

         

        そして、客が諦めないようなら「担当者を呼びましょうね」。

         

        自分の仕事と思っていないものだから、とにかく、その場を離れたい一心なんですよ。担当者が不在なら、自分が返答するしかないのに。

         

         

        勉強したらどうですか。自分の職場なんだから。

         

        売場の通路に番号が付いてるでしょ?。仕事が終わった後に、今日は1番、明日は2番と、商品を眺めながら帰りましょう。

         

        それを1ヶ月続けたら、大抵のことは解決できる知識が得られてると思いますよ。


        少しは考えろよ(1)

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          一部の調理師達はこんな風に思ってるフシがあります。

           

          「某青果店にはAmazonのような巨大倉庫があって、コンソールから商品コードと数量を入力すると、ロボットがピッキングしてくれて、Cさんはそれを運ぶだけ」

           

          だから、私がお家に帰ってビールを飲んでる午後3時。「明日の朝の配達で、ヨーグルトを10パック追加して下さい」などと、乾燥したLINEが入るのよね。

           

           

          昼食を提供し、おやつを提供し、その日の責任を果たした午後3時。調理師達の意識はようやく明日に向かいます。

           

          そして「あっ!、ヨーグルトが足りないっ!!」、「CさんにLINEしてっ!!」

           

          あのね。ヨーグルトを買いに行くのは私ですよね。で、それはいつ買うの?

           

          結局、私が朝5時半に出勤するところを5時に出勤して、スーパーへ向かうってことでしょ?

           

          おかしいじゃないの。貴女がミスをしたんだから、貴女が早起きしなさいよ。

           

           

          朝から午後3時まで大変忙しく、まったく時間に余裕が無いと言うのなら、前日のうちにチェックを済ませておかないと。

           

          つまり、午後3時には明後日のチェックをするということ。そして不足があればそれをメモに書き、翌朝の配達時にCさんに渡せばよろしい。

           

          大半の調理師が、ようやくこの理屈を理解してくれて、大変楽になりました。ところが、ど〜しても理解せず、本能のままに働いてる調理師が一部にいるのよね。

           

          そろそろ、バシーッ!!と、チムにスミる方法で、理解してもらいましょうねぇ。


          「チームC」の美女と言えば・・

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            私の前にはお客様の保育園が10ヶ所。後ろには数多くの仕入れ先。とにかく、仕入れ先が味方をしてくれないことには、私は何もできません。だから大切にしておかないと。

             

            仕入れ先って、会社や商店だけではなく、農連のオバぁからスーパーのレジのオバハンから、それらの皆さんを総称して「チームC」。もちろんそんなチームは無いのでバーチャルですよ、バーチャル。

             

             

            さて、チームCの美女と言えば「某商事一の美女」。会社の名前を出すとあらぬ方面から反響があるので、今後は「金一美女」と呼びましょう。

             

            写真のご要望があるものの、顔写真の掲載に消極的な当ブログとしては、こんな感じです。

             

             

            この写真(モザイクなし)を見たある読者が「綺麗ですねぇ、ほんとに綺麗な人。大きな会社みたいですけど、彼女が一番なのは間違いないでしょうね」と。

             

            せっかくですので、そのままを本人に伝えました。

             

            金一「何を言ってるんですか。あの時は病み上がりのガリガリで、も〜、最悪ですよぉ」

             

            C「ふ〜ん。それで最高はいつだったの?」

             

            金一「今、Cさんが見てる私ですよ」

             

            _| ̄|◯

             

             

            私の投稿を読んで、浮島通りに向かった読者が少なくとも4、5人はいらっしゃるようで、わざわざありがとうございます(^^)

             

            それを伝えると。

             

            金一「卵パック(Mサイズ10個入り150円)を買っていただければ、特典として私を見れます。すご〜い!!」

             

            _| ̄|◯

             

             

            「思い上がってる女」の印象は否めませんが、彼女は「美しい私と、私の大ファンである八百屋のオヤジ」というシチュエーションの中にいて、私との会話の全てがそれに沿ったもの。まあ、一種のジョークです。

             

            だから「思い上がってる」と言うよりは「おめでたい」わけよね(笑)

             

             

            数年前のこと。バイクを走らせていた私は、たまたま浮島通りを歩いていた彼女を見かけました。何故かは説明がつかないのですが、衝撃を受けるほど彼女が綺麗に見えたんですよ。

             

            C「すみませんが、あれをもう一回やってもらうわけには・・・」

             

            金一「えっ?。今ですよ。ほら、今!!」

             

            _| ̄|◯

             

             

            浮島通りの衝撃は、後にも先にもあの日の一度だけ。私はこれを「レナードの朝」現象と呼んでます。説明のつかないことは、世の中にいくらでもあるんですよ。

             

             

            さて、3本続いた投稿やコメントは、複雑に絡み合いながら(笑)、「レナードの朝」現象を説明したものでした。

             

            これを読んで浮島通りへ向かう方がいれば、彼女を見るのは一回150円になりましたので、それでも良ければ行ってあげて下さい。缶コーヒーコースなら一回60円と格安ですが、接客はネパール人のシモン君が行います(^^)


            今日の仕入れ(^^)

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              (1)サンエー壺川店で

               

              サンエー壺川店は、配達の帰り途にあるので、毎日、利用しています。

               

              近隣の城岳店などにくらべると、売場が小さく品揃えはいまいち。ところが、何処に何があるかが覚えやすいので、効率良く仕入れができます。だから、定番商品をここでドサッと仕入れて、ここに無い商品を他で仕入れる手順です。

               

               

              さて、この日はオーガニック保育園から「たまごボーロ」の注文が入ってました。キューピー製品に限るとのこと。

               

               

              小禄のイオンの食品売場には無く、3階のベビーフードの店にあるかもしれないとのこと。ところが開店は10時。仕方無く出直すことにしました。

               

              で、いつものようにサンエー壺川店に着きました。ここにたまごボーロがあるとはとうてい思えず、確かめるのも失礼と思いつつ、ベビーフードの棚を見たら、

               

              「あるやないのっ!!\(^o^)/」

               

              これで、小禄に行かなくて済み、最低でも30分は儲かりました。

               

               

              ではさっそく、レジのオバハンと。

               

              C「お〜い。サンエー壺川もやればできるやないか」

               

              レ「えっ?。どうしたんですか?」

               

              C「これや、これ。小禄のイオンに無いものが、ここにあったんや。腕を上げたなぁ、おい(笑)」

               

              レ「それは前からあるじゃない」

               

              C「初めて仕入れるんでね。いや、お見それしました。サンエー壺川も侮れんなぁ」

               

              レ「ウチはね。何でも揃ってるのっ!!」

               

              C「プッ!!。お〜い、嘘をついたらあかんで 。ここはサンエー壺川やで。何でも揃ってるって、それはいくらなんでも・・」

               

              レ「買わないんだったら棚に戻すけど(笑)」

               

              C「いっ、いや、買います買います。ありがとうございます」

               

              しかし、良かった。サンエー壺川、よくやった!!。とろみちゃんは無いけど(笑)

               

               

              (2)農連のこんにゃく屋で

               

              この日は糸コンニャクの注文が16キロ。この2つで7.6キロですから、この倍です。

               

               

              それがどうしたん?と思われるでしょうが、1キロの糸コンニャクパックには1キロの水が入っていて、計2キロ。つまり、16キロの糸コンニャクの重さは32キロなんですよ。それを3階の厨房まで。トホホ・・。

               

               

              コンニャク屋のオバハンは糸コンニャクが沢山売れたのでご機嫌です。

               

              オ「車まで一緒に運ぶ?」

               

              C「いえ。女性にこんな重たいモノを運ばせるわけには・・」

               

              オ「えっ?。え〜〜っ!!。チムが、チッ、チムがドンドン。ウヮ〜!!」

               

              C「なんなん?」

               

              オ「20年ぶりくらいに女扱いされたさぁ。嬉しいわぁ」

               

              C「自分は女だったと(笑)」

               

              オ「思い出したぁ(笑)」

               

              C「良かったなぁ(笑)。よし、じゃあまず半分運ぶわ」

               

              オ「ありがと〜!!」

               

               

              気を使ってオバハンと呼んでますが、それは80歳以上がゴロゴロいる農連での話。世の中に出れば彼女は立派なオバぁです。

               

              それにしても、マジで喜んでたな(^^)。そんなに嬉しいものなんかな?(笑)


              イオンの兄ちゃんと仲良くなった(か?)

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                オーガニック保育園に納品するジャムを仕入れにイオン那覇へ来ました。

                 

                それが、ジャムコーナーに一つも無い(^^)。納品は明日。

                 

                 

                近くにいたイオンの兄ちゃんを呼びました。

                 

                C「トップバリューのオーガニックジャムが欲しいんだけど」

                 

                兄「え〜っと。うわぁ、ありませんね」

                 

                C「だから呼んだんじゃん」

                 

                兄「え〜っと。どうしましょう」

                 

                C「どうしましょうは俺だろ。あと3日経てば入荷しますとか、南風原イオンに在庫がありますとか、どうしたらいいのか教えてよ」

                 

                兄「少々お待ち下さい」

                 

                (電話をする兄ちゃん)

                 

                兄「この商品は廃番になりまして、もう入荷は無いようです」

                 

                C「じゃあ、他店の在庫を調べてちょうだい」

                 

                兄「え〜っと。現品が無いとコードが分からないんですよ」

                 

                C「JANコードか?。言うからメモして」

                 

                兄「えっ?」

                 

                C「えっ?」

                 

                兄「なっ、何で知ってるんですか?」

                 

                C「イオンの商品サイトを見てる」

                 

                兄「あっ、そうかぁ。いっ、今のはちょっと恥ずかしかったな。あっ、南風原店に7個あります」

                 

                C「じゃあ、取り置きをお願いするから在庫を確認してもらって」

                 

                兄「本当に7個あるのか。ってことですよね」

                 

                C「そう。これまでその理論在庫に何度泣かされたことか」

                 

                兄「うわぁ」

                 

                C「それから、賞味期限も見てもらって。それで数を決めるから」

                 

                (電話をする兄ちゃん)

                 

                兄「本当に7個ありました!!。賞味期限は21年です」

                 

                C「本当にあったか(笑)。じゃあ、4個」

                 

                兄「了解です!!」

                 

                C「なあ」

                 

                兄「はい」

                 

                C「ビンのデザインだけ変えて20円くらい値上げするのはやめなさいよ」

                 

                兄「アハハ。ウチ、それよくやりますよね」

                 

                C「じゃあ、南風原行ってくるわ」

                 

                兄「あっ、ありがとうございました」


                今日の仕入れ先

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                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                   

                  (1)農連プラザのコンニャク屋

                   

                   

                  C「はい、これ見て」

                   

                  コ「何?。えっ、浜比嘉大橋が映ってるさ。あっ、ここ、比嘉じゃないの。あっ、あっ、この道のちょっと先がウチなのよぉ。エイサーやってるこの子はね・・」

                   

                  C「(笑)」

                   

                  コ「はい、これはフクギのところで、この白い瓦屋根は○○さんち。吉田妙子さんが何でここにいるの?」

                   

                  C「これは映画やで(笑)」

                   

                  →(ニービチの条件

                   

                  コ「映画?。これ、映画ね?」

                   

                  C「変わった楽しみ方をするオバハンやな」

                   

                  コ「何言ってる。最初に映画って言ってくれたら、映画ってわかるさっ!!」

                   

                  C「ギャハハ!!。最初に映画って言って、それで映画ってわからんかったら。そりゃあ、アホやで(笑)」

                   

                  コ「フン」

                   

                   

                  (2)製菓材料店「リボン」

                   

                   

                   

                  リ「あっ、Cさん。いらっしゃいませ。ホワイトチョコチップの取り置きしてます」

                   

                  C「あのね」

                   

                  リ「はい」

                   

                  C「あれが有るかこれが有るかと確かめるたびに、ございますございますはやめてくれるか」

                   

                  リ「と、言いますと?」

                   

                  C「たまには、そんなモノはございませんって答えろよ。そしたら、わざわざ天久まで来なくてすむんや」

                   

                  リ「えっ、そっちですか?(笑)」

                   

                  C「お客さんにもな。リボンに無いようなものを注文して、そんな無理言うたらあきまへんって言えるやん」

                   

                  リ「アハハ、それってつまり・・」

                   

                  C「そうそう。凄く遠回しに褒めてんの(笑)」

                   

                  リ「やっぱり(笑)」

                   

                  C「なんでこんなホワイトチョコチップ270円のために、俺は・・」

                   

                  リ「またお待ちしております(笑)」

                   

                   

                  (3)農連プラザの惣菜屋

                   

                  C「年寄りは人に任せるってことを知らんな」

                   

                  惣「そうなのよ。それ、よくわかる」

                   

                  C「ウチの婆さんが『卵は買わないの?』ってしょっちゅう聞くわけよ。そしたら、今日の午後に入荷しますとか、二、三日は卵の注文が無いんですとか、理由を説明せなあかんやん」

                   

                  惣「そうよね」

                   

                  C「邪魔くさいねん。それをアンタが聞いてどうするんですかっちゅうの。説明しても『そうね』で終わりやし」

                   

                  惣「お父さんは何も言わないの?」

                   

                  C「言わん。はぁ、それで仕事をやってるつもりになってるんや。可愛いなぁ。って思ってるみたいよ」

                   

                  惣「へ〜っ、あの厳しいお父さんがねぇ。ウチのお父さんにも教えないと」

                   

                  C「そらええけど、イチャイチャする時は二人でやってよ。周りを巻き込んだらあかんねんで」

                   

                  惣「わかった」


                  今日の仕入れ

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    (1)続「バカだなぁこいつ」

                     

                    月曜日の投稿の続きです。保育園と調整して、笹がきの受け取りを水曜日(今日)に延ばしました。ところが、用意ができたのかどうか、その連絡が昨日も今日もありません。またしても。

                     

                    C「もしもし、今日、笹がきを受け取りに行くけど用意はできたの?」

                     

                    笹「あっ、はい。できてますよ」

                     

                    C「だったら連絡しろよ」

                     

                    笹「あっ、用意できたので連絡はいいのかなと」

                     

                    C「それなら、月曜日の時点で『必ず用意します』って言わないと」

                     

                    笹「でもその時には約束できなかったので」

                     

                    C「そうだろ。だから大丈夫ってなった時に知らせるの」

                     

                    笹「はい」

                     

                    C「受け取りに行くつもりだったけどやめた。昼からお前が持って来い」

                     

                    笹「えっ?」

                     

                    C「『えっ?』じゃないだろ。月曜日に片道5キロも6キロも走って空振りしてるんだから。言われる前に持って来いよ」

                     

                    笹「でもさっきは受け取りに来ると・・」

                     

                    C「気が変わった」

                     

                    笹「はぁ?」

                     

                    C「住所を言うで。那覇市樋川2丁目0の0」

                     

                    笹「あっ、そっ、え〜っと」

                     

                    C「困ったのなら、貴方の上司に相談すれば?。『届けなくていい』と言うのなら、その上司が私に連絡するように」

                     

                    笹「・・・」

                     

                     

                    (2)イオンは大丈夫

                     

                    今日は市場のモヤシ屋が休み。休む理由は昨日聞いたけど何だったか(笑)。それで、朝からマックスバリュでモヤシ3キロを調達することにしました。

                     

                    C「おはよ〜」

                     

                    レジ「あら、モヤシをそんなに沢山。あっ、これ使ってちょうだい」

                     

                    C「レジ袋はいらんで」

                     

                    レジ「代金はいいから」

                     

                    C「おお〜、思い切ったなぁ。そんなことしてイオンは大丈夫か?」

                     

                    レジ「大丈夫、大丈夫。私の時間給がチョー安いから」

                     

                    C「アハハ。じゃあありがとう」

                     

                     

                     

                    (3)中農ソース

                     

                    中農ソースの注文がありまして、数量が114g(笑)

                     

                    C「ちょっとお客さん。そんな小さいので、ソースはちゃんと出てくるの?」

                     

                    調「大丈夫、大丈夫。両手でブッチューってやるから」

                     

                    C「アハハ」

                     

                    調「じゃあ114g。探してよ(笑)」

                     

                    あるかっちゅうの。最小で300g。でもこれなら、ブッチューとやらなくても出てくるでしょ。

                     

                     

                    114gって、レシピに書いてある使用量でしょ?。八百屋に注文する時は「1本。なるべく小さいの」とか工夫してくれないと。

                     

                    もしかして114gがあるんじゃないかと探すのよね(笑)

                     

                     

                    (4)笹がきの配達

                     

                    父「あぁ、C君。さっき、笹がきが沢山届いたよ」

                     

                    C「あっ、そうですか。若いお兄ちゃんが来たでしょ。何か言ってました?」

                     

                    父「『色々ご迷惑をおかけしました』と言って頭を下げてたよ。なかなか丁寧でいい子じゃないか」

                     

                    C「おっ、そうですか。ふ〜。上司の苦労が偲ばれるなぁ」

                     

                    父「上司が何だって?」

                     

                    C「いやいや。オッケー、オッケー(笑)」


                    仕事をせぇよぉ、仕事を

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      毎度おなじみの愚痴で申し訳ないが、某スーパーの店員との電話です。

                       

                      C「母さんビスケットが欲しいんだけど、在庫を確認してくれる?」

                       

                      店「え〜っと、折り返しましょうね」

                       

                      C「運転中だから、今、お願いしたいんだけど」

                       

                      店「わかりました。少しお待ち下さい」

                       

                       

                      店「ちょっと、無いみたいです」

                       

                      C「『みたい』って何?」

                       

                      店「いえ、棚を見たんですが、無いみたいなので」

                       

                      C「それは取り扱いが無いの?。それとも取り扱いはあるけど在庫が無いの?」

                       

                      店「取り扱いが無いみたいです」

                       

                      C「貴方、お菓子の担当だよね」

                       

                      店「はい」

                       

                      C「取り扱いが無いんだったら探す必要ないだろ。最初に言えよ」

                       

                      店「ですから、ありません」

                       

                      C「同じスーパーは言うことも同じやな」

                       

                      店「どういうことですか?」

                       

                      C「母さんビスケットはイオンもサンエーも取り扱いが無いねん。それで、メーカーのイトー製菓に問い合わせて、貴方のスーパーで取り扱いがあると聞いてんねん。さっき赤嶺店で、まったく同じ話になったからそう伝えたら、『すみません、3パックありました』ってなったとこや」

                       

                      店「それは店舗によっても違いますから」

                       

                      C「おい、ふざけんなよ」

                       

                      店「は?」

                       

                      C「ほんなら、最初にそう言えよっ!!」

                       

                      店「あっ、でも一応、探して見ようかなと」

                       


                      24時間開いてたらいいってもんとちゃうで。仕事をせぇよぉ、仕事を。

                       

                      今、開いてま〜す(笑)


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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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