「チームC」の美女と言えば・・

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    私の前にはお客様の保育園が10ヶ所。後ろには数多くの仕入れ先。とにかく、仕入れ先が味方をしてくれないことには、私は何もできません。だから大切にしておかないと。

     

    仕入れ先って、会社や商店だけではなく、農連のオバぁからスーパーのレジのオバハンから、それらの皆さんを総称して「チームC」。もちろんそんなチームは無いのでバーチャルですよ、バーチャル。

     

     

    さて、チームCの美女と言えば「某商事一の美女」。会社の名前を出すとあらぬ方面から反響があるので、今後は「金一美女」と呼びましょう。

     

    写真のご要望があるものの、顔写真の掲載に消極的な当ブログとしては、こんな感じです。

     

     

    この写真(モザイクなし)を見たある読者が「綺麗ですねぇ、ほんとに綺麗な人。大きな会社みたいですけど、彼女が一番なのは間違いないでしょうね」と。

     

    せっかくですので、そのままを本人に伝えました。

     

    金一「何を言ってるんですか。あの時は病み上がりのガリガリで、も〜、最悪ですよぉ」

     

    C「ふ〜ん。それで最高はいつだったの?」

     

    金一「今、Cさんが見てる私ですよ」

     

    _| ̄|◯

     

     

    私の投稿を読んで、浮島通りに向かった読者が少なくとも4、5人はいらっしゃるようで、わざわざありがとうございます(^^)

     

    それを伝えると。

     

    金一「卵パック(Mサイズ10個入り150円)を買っていただければ、特典として私を見れます。すご〜い!!」

     

    _| ̄|◯

     

     

    「思い上がってる女」の印象は否めませんが、彼女は「美しい私と、私の大ファンである八百屋のオヤジ」というシチュエーションの中にいて、私との会話の全てがそれに沿ったもの。まあ、一種のジョークです。

     

    だから「思い上がってる」と言うよりは「おめでたい」わけよね(笑)

     

     

    数年前のこと。バイクを走らせていた私は、たまたま浮島通りを歩いていた彼女を見かけました。何故かは説明がつかないのですが、衝撃を受けるほど彼女が綺麗に見えたんですよ。

     

    C「すみませんが、あれをもう一回やってもらうわけには・・・」

     

    金一「えっ?。今ですよ。ほら、今!!」

     

    _| ̄|◯

     

     

    浮島通りの衝撃は、後にも先にもあの日の一度だけ。私はこれを「レナードの朝」現象と呼んでます。説明のつかないことは、世の中にいくらでもあるんですよ。

     

     

    さて、3本続いた投稿やコメントは、複雑に絡み合いながら(笑)、「レナードの朝」現象を説明したものでした。

     

    これを読んで浮島通りへ向かう方がいれば、彼女を見るのは一回150円になりましたので、それでも良ければ行ってあげて下さい。缶コーヒーコースなら一回60円と格安ですが、接客はネパール人のシモン君が行います(^^)


    今日の仕入れ(^^)

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      (1)サンエー壺川店で

       

      サンエー壺川店は、配達の帰り途にあるので、毎日、利用しています。

       

      近隣の城岳店などにくらべると、売場が小さく品揃えはいまいち。ところが、何処に何があるかが覚えやすいので、効率良く仕入れができます。だから、定番商品をここでドサッと仕入れて、ここに無い商品を他で仕入れる手順です。

       

       

      さて、この日はオーガニック保育園から「たまごボーロ」の注文が入ってました。キューピー製品に限るとのこと。

       

       

      小禄のイオンの食品売場には無く、3階のベビーフードの店にあるかもしれないとのこと。ところが開店は10時。仕方無く出直すことにしました。

       

      で、いつものようにサンエー壺川店に着きました。ここにたまごボーロがあるとはとうてい思えず、確かめるのも失礼と思いつつ、ベビーフードの棚を見たら、

       

      「あるやないのっ!!\(^o^)/」

       

      これで、小禄に行かなくて済み、最低でも30分は儲かりました。

       

       

      ではさっそく、レジのオバハンと。

       

      C「お〜い。サンエー壺川もやればできるやないか」

       

      レ「えっ?。どうしたんですか?」

       

      C「これや、これ。小禄のイオンに無いものが、ここにあったんや。腕を上げたなぁ、おい(笑)」

       

      レ「それは前からあるじゃない」

       

      C「初めて仕入れるんでね。いや、お見それしました。サンエー壺川も侮れんなぁ」

       

      レ「ウチはね。何でも揃ってるのっ!!」

       

      C「プッ!!。お〜い、嘘をついたらあかんで 。ここはサンエー壺川やで。何でも揃ってるって、それはいくらなんでも・・」

       

      レ「買わないんだったら棚に戻すけど(笑)」

       

      C「いっ、いや、買います買います。ありがとうございます」

       

      しかし、良かった。サンエー壺川、よくやった!!。とろみちゃんは無いけど(笑)

       

       

      (2)農連のこんにゃく屋で

       

      この日は糸コンニャクの注文が16キロ。この2つで7.6キロですから、この倍です。

       

       

      それがどうしたん?と思われるでしょうが、1キロの糸コンニャクパックには1キロの水が入っていて、計2キロ。つまり、16キロの糸コンニャクの重さは32キロなんですよ。それを3階の厨房まで。トホホ・・。

       

       

      コンニャク屋のオバハンは糸コンニャクが沢山売れたのでご機嫌です。

       

      オ「車まで一緒に運ぶ?」

       

      C「いえ。女性にこんな重たいモノを運ばせるわけには・・」

       

      オ「えっ?。え〜〜っ!!。チムが、チッ、チムがドンドン。ウヮ〜!!」

       

      C「なんなん?」

       

      オ「20年ぶりくらいに女扱いされたさぁ。嬉しいわぁ」

       

      C「自分は女だったと(笑)」

       

      オ「思い出したぁ(笑)」

       

      C「良かったなぁ(笑)。よし、じゃあまず半分運ぶわ」

       

      オ「ありがと〜!!」

       

       

      気を使ってオバハンと呼んでますが、それは80歳以上がゴロゴロいる農連での話。世の中に出れば彼女は立派なオバぁです。

       

      それにしても、マジで喜んでたな(^^)。そんなに嬉しいものなんかな?(笑)


      イオンの兄ちゃんと仲良くなった(か?)

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        オーガニック保育園に納品するジャムを仕入れにイオン那覇へ来ました。

         

        それが、ジャムコーナーに一つも無い(^^)。納品は明日。

         

         

        近くにいたイオンの兄ちゃんを呼びました。

         

        C「トップバリューのオーガニックジャムが欲しいんだけど」

         

        兄「え〜っと。うわぁ、ありませんね」

         

        C「だから呼んだんじゃん」

         

        兄「え〜っと。どうしましょう」

         

        C「どうしましょうは俺だろ。あと3日経てば入荷しますとか、南風原イオンに在庫がありますとか、どうしたらいいのか教えてよ」

         

        兄「少々お待ち下さい」

         

        (電話をする兄ちゃん)

         

        兄「この商品は廃番になりまして、もう入荷は無いようです」

         

        C「じゃあ、他店の在庫を調べてちょうだい」

         

        兄「え〜っと。現品が無いとコードが分からないんですよ」

         

        C「JANコードか?。言うからメモして」

         

        兄「えっ?」

         

        C「えっ?」

         

        兄「なっ、何で知ってるんですか?」

         

        C「イオンの商品サイトを見てる」

         

        兄「あっ、そうかぁ。いっ、今のはちょっと恥ずかしかったな。あっ、南風原店に7個あります」

         

        C「じゃあ、取り置きをお願いするから在庫を確認してもらって」

         

        兄「本当に7個あるのか。ってことですよね」

         

        C「そう。これまでその理論在庫に何度泣かされたことか」

         

        兄「うわぁ」

         

        C「それから、賞味期限も見てもらって。それで数を決めるから」

         

        (電話をする兄ちゃん)

         

        兄「本当に7個ありました!!。賞味期限は21年です」

         

        C「本当にあったか(笑)。じゃあ、4個」

         

        兄「了解です!!」

         

        C「なあ」

         

        兄「はい」

         

        C「ビンのデザインだけ変えて20円くらい値上げするのはやめなさいよ」

         

        兄「アハハ。ウチ、それよくやりますよね」

         

        C「じゃあ、南風原行ってくるわ」

         

        兄「あっ、ありがとうございました」


        今日の仕入れ先

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          (1)農連プラザのコンニャク屋

           

           

          C「はい、これ見て」

           

          コ「何?。えっ、浜比嘉大橋が映ってるさ。あっ、ここ、比嘉じゃないの。あっ、あっ、この道のちょっと先がウチなのよぉ。エイサーやってるこの子はね・・」

           

          C「(笑)」

           

          コ「はい、これはフクギのところで、この白い瓦屋根は○○さんち。吉田妙子さんが何でここにいるの?」

           

          C「これは映画やで(笑)」

           

          →(ニービチの条件

           

          コ「映画?。これ、映画ね?」

           

          C「変わった楽しみ方をするオバハンやな」

           

          コ「何言ってる。最初に映画って言ってくれたら、映画ってわかるさっ!!」

           

          C「ギャハハ!!。最初に映画って言って、それで映画ってわからんかったら。そりゃあ、アホやで(笑)」

           

          コ「フン」

           

           

          (2)製菓材料店「リボン」

           

           

           

          リ「あっ、Cさん。いらっしゃいませ。ホワイトチョコチップの取り置きしてます」

           

          C「あのね」

           

          リ「はい」

           

          C「あれが有るかこれが有るかと確かめるたびに、ございますございますはやめてくれるか」

           

          リ「と、言いますと?」

           

          C「たまには、そんなモノはございませんって答えろよ。そしたら、わざわざ天久まで来なくてすむんや」

           

          リ「えっ、そっちですか?(笑)」

           

          C「お客さんにもな。リボンに無いようなものを注文して、そんな無理言うたらあきまへんって言えるやん」

           

          リ「アハハ、それってつまり・・」

           

          C「そうそう。凄く遠回しに褒めてんの(笑)」

           

          リ「やっぱり(笑)」

           

          C「なんでこんなホワイトチョコチップ270円のために、俺は・・」

           

          リ「またお待ちしております(笑)」

           

           

          (3)農連プラザの惣菜屋

           

          C「年寄りは人に任せるってことを知らんな」

           

          惣「そうなのよ。それ、よくわかる」

           

          C「ウチの婆さんが『卵は買わないの?』ってしょっちゅう聞くわけよ。そしたら、今日の午後に入荷しますとか、二、三日は卵の注文が無いんですとか、理由を説明せなあかんやん」

           

          惣「そうよね」

           

          C「邪魔くさいねん。それをアンタが聞いてどうするんですかっちゅうの。説明しても『そうね』で終わりやし」

           

          惣「お父さんは何も言わないの?」

           

          C「言わん。はぁ、それで仕事をやってるつもりになってるんや。可愛いなぁ。って思ってるみたいよ」

           

          惣「へ〜っ、あの厳しいお父さんがねぇ。ウチのお父さんにも教えないと」

           

          C「そらええけど、イチャイチャする時は二人でやってよ。周りを巻き込んだらあかんねんで」

           

          惣「わかった」


          今日の仕入れ

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            (1)続「バカだなぁこいつ」

             

            月曜日の投稿の続きです。保育園と調整して、笹がきの受け取りを水曜日(今日)に延ばしました。ところが、用意ができたのかどうか、その連絡が昨日も今日もありません。またしても。

             

            C「もしもし、今日、笹がきを受け取りに行くけど用意はできたの?」

             

            笹「あっ、はい。できてますよ」

             

            C「だったら連絡しろよ」

             

            笹「あっ、用意できたので連絡はいいのかなと」

             

            C「それなら、月曜日の時点で『必ず用意します』って言わないと」

             

            笹「でもその時には約束できなかったので」

             

            C「そうだろ。だから大丈夫ってなった時に知らせるの」

             

            笹「はい」

             

            C「受け取りに行くつもりだったけどやめた。昼からお前が持って来い」

             

            笹「えっ?」

             

            C「『えっ?』じゃないだろ。月曜日に片道5キロも6キロも走って空振りしてるんだから。言われる前に持って来いよ」

             

            笹「でもさっきは受け取りに来ると・・」

             

            C「気が変わった」

             

            笹「はぁ?」

             

            C「住所を言うで。那覇市樋川2丁目0の0」

             

            笹「あっ、そっ、え〜っと」

             

            C「困ったのなら、貴方の上司に相談すれば?。『届けなくていい』と言うのなら、その上司が私に連絡するように」

             

            笹「・・・」

             

             

            (2)イオンは大丈夫

             

            今日は市場のモヤシ屋が休み。休む理由は昨日聞いたけど何だったか(笑)。それで、朝からマックスバリュでモヤシ3キロを調達することにしました。

             

            C「おはよ〜」

             

            レジ「あら、モヤシをそんなに沢山。あっ、これ使ってちょうだい」

             

            C「レジ袋はいらんで」

             

            レジ「代金はいいから」

             

            C「おお〜、思い切ったなぁ。そんなことしてイオンは大丈夫か?」

             

            レジ「大丈夫、大丈夫。私の時間給がチョー安いから」

             

            C「アハハ。じゃあありがとう」

             

             

             

            (3)中農ソース

             

            中農ソースの注文がありまして、数量が114g(笑)

             

            C「ちょっとお客さん。そんな小さいので、ソースはちゃんと出てくるの?」

             

            調「大丈夫、大丈夫。両手でブッチューってやるから」

             

            C「アハハ」

             

            調「じゃあ114g。探してよ(笑)」

             

            あるかっちゅうの。最小で300g。でもこれなら、ブッチューとやらなくても出てくるでしょ。

             

             

            114gって、レシピに書いてある使用量でしょ?。八百屋に注文する時は「1本。なるべく小さいの」とか工夫してくれないと。

             

            もしかして114gがあるんじゃないかと探すのよね(笑)

             

             

            (4)笹がきの配達

             

            父「あぁ、C君。さっき、笹がきが沢山届いたよ」

             

            C「あっ、そうですか。若いお兄ちゃんが来たでしょ。何か言ってました?」

             

            父「『色々ご迷惑をおかけしました』と言って頭を下げてたよ。なかなか丁寧でいい子じゃないか」

             

            C「おっ、そうですか。ふ〜。上司の苦労が偲ばれるなぁ」

             

            父「上司が何だって?」

             

            C「いやいや。オッケー、オッケー(笑)」


            仕事をせぇよぉ、仕事を

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              毎度おなじみの愚痴で申し訳ないが、某スーパーの店員との電話です。

               

              C「母さんビスケットが欲しいんだけど、在庫を確認してくれる?」

               

              店「え〜っと、折り返しましょうね」

               

              C「運転中だから、今、お願いしたいんだけど」

               

              店「わかりました。少しお待ち下さい」

               

               

              店「ちょっと、無いみたいです」

               

              C「『みたい』って何?」

               

              店「いえ、棚を見たんですが、無いみたいなので」

               

              C「それは取り扱いが無いの?。それとも取り扱いはあるけど在庫が無いの?」

               

              店「取り扱いが無いみたいです」

               

              C「貴方、お菓子の担当だよね」

               

              店「はい」

               

              C「取り扱いが無いんだったら探す必要ないだろ。最初に言えよ」

               

              店「ですから、ありません」

               

              C「同じスーパーは言うことも同じやな」

               

              店「どういうことですか?」

               

              C「母さんビスケットはイオンもサンエーも取り扱いが無いねん。それで、メーカーのイトー製菓に問い合わせて、貴方のスーパーで取り扱いがあると聞いてんねん。さっき赤嶺店で、まったく同じ話になったからそう伝えたら、『すみません、3パックありました』ってなったとこや」

               

              店「それは店舗によっても違いますから」

               

              C「おい、ふざけんなよ」

               

              店「は?」

               

              C「ほんなら、最初にそう言えよっ!!」

               

              店「あっ、でも一応、探して見ようかなと」

               


              24時間開いてたらいいってもんとちゃうで。仕事をせぇよぉ、仕事を。

               

              今、開いてま〜す(笑)


              「農連市場」の名前に助けられた話

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                今朝の配達中のこと。ある保育園へ、急遽、丸カマボコを届けることになりました。

                 

                その連絡を受けた時、私は小禄と豊見城の境界付近にいまして、市場まで引き返す時間はありません。かと言って、スーパーの丸カマボコは卵が入ってるから駄目なのよね。

                 

                そうなると、残る手段は相棒のAに市場で買わせて、途中まで持って来させるしかありません。

                 

                 

                ところが、これが長い道のりで(泣)

                 

                C「丸カマボコが600g、すぐにいるのよ」

                 

                A「丸カマボコって何ね」

                 

                こいつもウチナーンチュのハシクレですから、丸カマボコは知ってるはず。ところがこいつの記憶は画像情報だけらしく、そこに品名のタグがついてないのよ(泣)。

                 

                C「丸くて長い棒のやつがあるやんか」

                 

                A「ああ、丸カマボコね」

                 

                C「知ってんかいっ!!。それで、今朝はトモコがいなかったから、次郎屋で買って」

                 

                この後、「自分で買わないの?」、「次郎屋はどこね」、「何本ね」、「いくらね」などのやりとりがあり、

                 

                C「無かったら、すぐ連絡して。あったら奥武山のファミマまでオートバイで持って来て」

                 

                A「ファミマはどこね」

                 

                 

                もちろん、頼む側が伝えないといけないことばかりではありますが、用件を理解するスピードが超遅い。こいつはね、モノを頼まれたくないんですよ。だから、私の言うことを理解したくない。そして、グズグズ言うてる間に、私が「あぁ、もうええ。俺がやるっ!!」と言うのを待ってるフシがあるのよね。なんとかそこへ持ち込みたい一心なのよ。

                 

                とは言いながら、他に方法が無いので、Aに電話しました。ところが、電話に出ない。

                 

                 

                困ったことになりました。

                 

                が、その時。次郎屋の工場が西崎にあることを思い出したんですよ。問題は工場で小売してくれるかどうか。

                 

                次「はい、次郎屋です」

                 

                C「こんちわ。丸カマボコを600g分けてもらえないかな」

                 

                次「それはちょっと。え〜っと、どちら様ですか?」

                 

                C「農連市場の某青果店です」

                 

                次「ああ、市場の方ですか。承知しました。お釣りも領収書も出せませんが大丈夫ですか?」

                 

                C「オッケー、オッケー、全然オッケー。10分で着くから」

                 

                さすがは農連市場。「ディープな那覇」と呼ばれ、再開発でヨレヨレになってますが、ネームバリューは健在ってこと。嬉しいわぁ。

                 

                 

                次郎屋蒲鉾西崎工場\(^o^)/

                 

                 

                もぉ〜、ありがとうございます。拝みます。

                 

                ここから保育園までは10分の距離。なんとか間に合うでしょう。

                 

                 

                先週、次郎屋のオジぃが知念精肉店の前の一方通行を逆走してたけど、あの時怒鳴らずに「次郎屋のオジぃならしゃあない」で済ませて良かった。工場の兄ちゃんが融通がきく人で良かった。調理に間に合って良かった。などと、思いながら車を店に走らせました

                 

                それにしてもAのやつめ。今頃になって電話してきてから、「なんね」。

                 

                どなたか、こいつを貰ってくれませんかね(笑)


                レジのマニュアル

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                  仕入れに使うスーパーは各社とも店舗を決めてるので、レジのお姉様方とはすっかり顔なじみ。食材専門店を含めて10店舗ほどを回ります。

                   

                  私が商品をタマネギ箱に突っ込むことを知ってるので、「買い物袋をお持ちですか?」と聞かずに別のカゴに移してくれるし、領収書を求めたことが無いので、金額が大きくても「領収書が必要ですか」と聞かれることがありません。各店舗ともほぼ無言で支払いが終わるので、スピード感があります。

                   

                  ここだけの話、数量が多い商品を私が自己申告することがあり、数えずにレジを通してくれるので恐縮です。私が常連客であることや、レシートに間違いがあれば、損得に関係なく正直に申告することなどから、私とお姉様方との間に信頼関係ができてるってこと。レジのマニュアル的にはマズイでしょうが、時間の無い私はほんと助かってます。

                   

                   

                  レ「え〜っと。キャンディチーズが4パックと、ヨーグルトがサザンが9」

                   

                   

                  C「おぉ、計算速いなぁ」

                   

                  レ「サザンが9で褒められても(笑)」

                   

                  C「数える人もいるからね」

                   

                  レ「ギャハハ、1、2、3ね?」

                   

                  C「買い物カゴには牛乳が15本入るだろ。サンゴ15。それを別のカゴに移しながら数える人もいてムカつくわけよ」

                   

                  レ「うける〜(笑)」

                   

                  C「でも、マニュアルはそうなんだろ?」

                   

                  レ「えっ、そうだったかな」

                   

                  C「牛乳の底のほうに紅生姜が隠れてるかもしれんやん」

                   

                  レ「あっ、そうかぁ」

                   

                  C「あのな。レジの仕事をチェックする覆面調査員がいるんやで。気をつけないと」

                   

                  レ「えっ、Cさんがそうなの?」

                   

                  C「アホぉ、そんなわけ無いやろ。だから俺以外の客にはマニュアル通りやってちょうだい」

                   

                  レ「うん、わかった」

                   

                   

                  レジの覆面調査員は実際にいて、多くは主婦のアルバイトのようです。指定された店舗に向かい、レジでのやりとりを克明にレポートして調査会社に報告します。ボイスレコーダーは必須でしょう。

                   

                  そんなことを調査してどうすんのかと思いますが、調査会社のクライアントは調査されたスーパー自身で、お姉様方の人事考課に使うようです。

                   

                  覆面調査員の報酬は一店舗あたり千円ほどだそうで、随分効率が良さそうに見えます。ところが、調査員はその店で600円ほどの買い物を義務付けられてるらしく、結果的に600円分は現物支給ってこと。これはアラテの販売促進策の疑いがありますね(笑)

                   

                   

                  私はスーパーで買い物することが仕事ですから、このアルバイトにはうってつけ。600円分の商品代金は某青果店が支払い、私は労せずして千円を受けとれるわけです。

                   

                  ところがね。忙しい私のことを考えて、マニュアルに無い対応をしてくれてるお姉様方を裏切ることになるのよね。急がせておいてチェックするなんて、それはアカンでしょ。

                   

                  つーか、スーパー各社は私に調査票ではなく人事考課票を送って下さい。そこらの調査員より格段に正確な評価ができますよ。報酬は一店舗あたり3千円くらいでいいです(笑)


                  ゴボウ屋のオバぁは冬眠中

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                    1ヶ月ほど前に風邪をひいたゴボウ屋のオバぁがそれっきり出てきません。一週間ほどで風邪は治ったらしいのですが、「さあ仕事に出よう」と思った頃の沖縄は極寒の毎日。仕事に出る意欲が萎えてしまったようです。つまり、オバぁは春まで冬眠中。

                     

                     

                    来週の月曜日にキンピラゴボウの注文が計7キロありまして、スーパーの100gパックを今日一日で70パック買う必要があります。ところがキンピラパックは一店舗に10パックあればいいほうなので、私は最短でも7店舗をハシゴすることになりました。

                     

                    キンピラパックってこいつです。

                     

                     

                    このスーパーには10パック以上ありましたが、賞味期限は長くて来週火曜日。これでは短か過ぎです。

                     

                    C「キンピラゴボウの新しいものが入荷してませんか?。せめて3月1日」

                     

                    店A「少々お待ちください」

                     

                    商品棚から探そうとする店員A。

                     

                    C「今、そこは見たよ。27日までのものしかなかった」

                     

                    店A「あっ、そうですか」

                     

                    店員Aはバックヤードへ向かい、私はバックヤードの入口で待ちました。そしたら、店員Aと店員Bがバックヤードから出てきて、私の前を横切り、商品棚へ向かうじゃないですか。あとを追う私。店員Bが商品棚をゴソゴソやり始めました。

                     

                    C「そこには無いって言ったじゃないですか」

                     

                    店B「ありませんね」

                     

                    C「3月1日以降の商品が欲しいことと、それが商品棚に無いことは伝えましたよ」

                     

                    店A「はっ、はい」

                     

                    C「それで、こちらの方を連れて来て、何をさせてるんですか」

                     

                    店A「そっ、あの、すみません」

                     

                    店B「ありません」

                     

                    C「プッ(笑)。『ありません』は私がこの方に言ったの」

                     

                    店B「ですから、ありません」

                     

                     

                    こいつら、いったいなんなんだっ!!

                     

                    俺は忙しいねんっ!!

                     

                    オバぁ〜よぉ、早く出て来てくれ〜(泣)

                     


                    たっぴらかすのはどうなのか?

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                      保育園に納めるコーンフレークや野菜ジュースなどはスーパーより価格の安い薬局で仕入れます。

                       

                      小禄某所の薬局は開店が9時で、ちょうど朝の配達を終えた相棒のAが、その前をトロトロと走ってる時刻です。今朝はAにコーンフレーク18パックの仕入れを頼みました。

                       

                       

                      そして10時頃、私が朝の配達を終えて店に戻ると、Aがこんなことを言うじゃないですか。

                       

                      A「9時に薬屋に寄ったらよ。コーンフレークが無いわけさ。まだ入荷してないって言うんらよね。しょれで帰って来たんらけろ、今電話があって入荷したって言うわけよ。しょれで、え〜っと。どうしゅる?」

                       

                      C「くっそぉ、あのバ〜ロ〜。よ〜し見とれよ」

                       

                       

                      で、薬局に電話しました。

                       

                      C「もしもし、酷いじゃないですか」

                       

                      パート店員「申し訳ございません。商品が用意できない場合はご連絡差し上げることになってました」

                       

                      C「でしょ。連絡は無かったよ」

                       

                      パート「はい。先週ご注文いただいた時に、私はそれを申し送り帳に記入したのですが、うまく伝わってなかったようで」

                       

                      C「それで?」

                       

                      パート「今日の入荷分で対応しようとしたところ、たまたま今日の入荷が1時間ほど遅くなりまして」

                       

                      C「業者のせいだと言ってる?」

                       

                      パート「いえ。そんなことは」

                       

                      C「で、ウチのAに『入荷したから取りに来い』と言ったそうだね」

                       

                      パート「はい、ただいまこちらに18パックございます」

                       

                      C「だから、取りに来いと?。片道15分はかかるよ」

                       

                      パート「あっ、いえ、そんなことは。あの、私はパートで、そばに社員がいますので代わります」

                       

                      社員「あ、もしもし」

                       

                      C「事情は聞いた?」

                       

                      社員「はい、聞いております。これから商品をお届けします」

                       

                      C「それはありがとう。ありがたいが、それでは待ってないといけないから、明日の朝、同じ時刻に用意しといて」

                       

                      社員「それでよろしいんでしょうか?」

                       

                      C「今日仕入れて明日お客さんに納品するつもりだったけど、明日、そのままお客さんに届けるから」

                       

                      社員「はい、承知しました。お手数をおかけして、申し訳ございません。明日の朝、ご用意しておきます」

                       

                      C「ところで」

                       

                      社員「はい」

                       

                      C「こんな状況の時は商品を配達してくれる以外に選択肢は無いと思うんだが、さっきのパートさんは申し送りがどうやこうやって、何を言ってんのかな」

                       

                      社員「はい。申し訳ございません。キツく指導しておきます」

                       

                      C「それから」

                       

                      社員「はい」

                       

                      C「一週間前に注文して、どうして今日の入荷が間に合うだの間に合わんだのって話になるのかな。入荷は週に何度もあるんだろ」

                       

                      社員「はい、週3回ございます」

                       

                      C「だからよ」

                       

                      社員「それはちょっと」

                       

                      C「注文を受けた記録はあるんだろ?」

                       

                      社員「はい。ございます」

                       

                      C「じゃあ、昨日までに入荷した商品はどこに行ったの?」

                       

                      社員「えっ、それは」

                       

                      C「誰かが売れって言っただろ」

                       

                      社員「いえ。そんなことは」

                       

                      C「それで今朝の入荷をアテにしてたら、運悪く遅れたと」

                       

                      社員「・・・」

                       

                      C「ふざけんなよ」

                       

                      社員「はい」

                       

                       

                      次はAの番です。

                       

                      C「手間を取らせて済まなかったけど、明日の朝、もう一度行ってくれない?」

                       

                      A「聞いてたさ。それから保育園に配達すればいいわけだね」

                       

                      C「すんません」

                       

                      A「いいけどよ。あんなたっぴらかしてから」

                       

                      C「えっ?。そうかな」

                       

                      A「コーンフレークを取りに行くのはワンだわけよね。なんか、変なぁなるさ。前にもなんかあったけろ」

                       

                      C「じゃあ俺が行くか。それで今の続きもちょっとだけ」

                       

                      A「えっ!!。ワンが行く。ワンが行くさ」

                       


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                      念願の沖縄生活を始めて9年になりました。
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