仕事をせぇよぉ、仕事を

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    毎度おなじみの愚痴で申し訳ないが、某スーパーの店員との電話です。

     

    C「母さんビスケットが欲しいんだけど、在庫を確認してくれる?」

     

    店「え〜っと、折り返しましょうね」

     

    C「運転中だから、今、お願いしたいんだけど」

     

    店「わかりました。少しお待ち下さい」

     

     

    店「ちょっと、無いみたいです」

     

    C「『みたい』って何?」

     

    店「いえ、棚を見たんですが、無いみたいなので」

     

    C「それは取り扱いが無いの?。それとも取り扱いはあるけど在庫が無いの?」

     

    店「取り扱いが無いみたいです」

     

    C「貴方、お菓子の担当だよね」

     

    店「はい」

     

    C「取り扱いが無いんだったら探す必要ないだろ。最初に言えよ」

     

    店「ですから、ありません」

     

    C「同じスーパーは言うことも同じやな」

     

    店「どういうことですか?」

     

    C「母さんビスケットはイオンもサンエーも取り扱いが無いねん。それで、メーカーのイトー製菓に問い合わせて、貴方のスーパーで取り扱いがあると聞いてんねん。さっき赤嶺店で、まったく同じ話になったからそう伝えたら、『すみません、3パックありました』ってなったとこや」

     

    店「それは店舗によっても違いますから」

     

    C「おい、ふざけんなよ」

     

    店「は?」

     

    C「ほんなら、最初にそう言えよっ!!」

     

    店「あっ、でも一応、探して見ようかなと」

     


    24時間開いてたらいいってもんとちゃうで。仕事をせぇよぉ、仕事を。

     

    今、開いてま〜す(笑)


    「農連市場」の名前に助けられた話

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      今朝の配達中のこと。ある保育園へ、急遽、丸カマボコを届けることになりました。

       

      その連絡を受けた時、私は小禄と豊見城の境界付近にいまして、市場まで引き返す時間はありません。かと言って、スーパーの丸カマボコは卵が入ってるから駄目なのよね。

       

      そうなると、残る手段は相棒のAに市場で買わせて、途中まで持って来させるしかありません。

       

       

      ところが、これが長い道のりで(泣)

       

      C「丸カマボコが600g、すぐにいるのよ」

       

      A「丸カマボコって何ね」

       

      こいつもウチナーンチュのハシクレですから、丸カマボコは知ってるはず。ところがこいつの記憶は画像情報だけらしく、そこに品名のタグがついてないのよ(泣)。

       

      C「丸くて長い棒のやつがあるやんか」

       

      A「ああ、丸カマボコね」

       

      C「知ってんかいっ!!。それで、今朝はトモコがいなかったから、次郎屋で買って」

       

      この後、「自分で買わないの?」、「次郎屋はどこね」、「何本ね」、「いくらね」などのやりとりがあり、

       

      C「無かったら、すぐ連絡して。あったら奥武山のファミマまでオートバイで持って来て」

       

      A「ファミマはどこね」

       

       

      もちろん、頼む側が伝えないといけないことばかりではありますが、用件を理解するスピードが超遅い。こいつはね、モノを頼まれたくないんですよ。だから、私の言うことを理解したくない。そして、グズグズ言うてる間に、私が「あぁ、もうええ。俺がやるっ!!」と言うのを待ってるフシがあるのよね。なんとかそこへ持ち込みたい一心なのよ。

       

      とは言いながら、他に方法が無いので、Aに電話しました。ところが、電話に出ない。

       

       

      困ったことになりました。

       

      が、その時。次郎屋の工場が西崎にあることを思い出したんですよ。問題は工場で小売してくれるかどうか。

       

      次「はい、次郎屋です」

       

      C「こんちわ。丸カマボコを600g分けてもらえないかな」

       

      次「それはちょっと。え〜っと、どちら様ですか?」

       

      C「農連市場の某青果店です」

       

      次「ああ、市場の方ですか。承知しました。お釣りも領収書も出せませんが大丈夫ですか?」

       

      C「オッケー、オッケー、全然オッケー。10分で着くから」

       

      さすがは農連市場。「ディープな那覇」と呼ばれ、再開発でヨレヨレになってますが、ネームバリューは健在ってこと。嬉しいわぁ。

       

       

      次郎屋蒲鉾西崎工場\(^o^)/

       

       

      もぉ〜、ありがとうございます。拝みます。

       

      ここから保育園までは10分の距離。なんとか間に合うでしょう。

       

       

      先週、次郎屋のオジぃが知念精肉店の前の一方通行を逆走してたけど、あの時怒鳴らずに「次郎屋のオジぃならしゃあない」で済ませて良かった。工場の兄ちゃんが融通がきく人で良かった。調理に間に合って良かった。などと、思いながら車を店に走らせました

       

      それにしてもAのやつめ。今頃になって電話してきてから、「なんね」。

       

      どなたか、こいつを貰ってくれませんかね(笑)


      レジのマニュアル

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        仕入れに使うスーパーは各社とも店舗を決めてるので、レジのお姉様方とはすっかり顔なじみ。食材専門店を含めて10店舗ほどを回ります。

         

        私が商品をタマネギ箱に突っ込むことを知ってるので、「買い物袋をお持ちですか?」と聞かずに別のカゴに移してくれるし、領収書を求めたことが無いので、金額が大きくても「領収書が必要ですか」と聞かれることがありません。各店舗ともほぼ無言で支払いが終わるので、スピード感があります。

         

        ここだけの話、数量が多い商品を私が自己申告することがあり、数えずにレジを通してくれるので恐縮です。私が常連客であることや、レシートに間違いがあれば、損得に関係なく正直に申告することなどから、私とお姉様方との間に信頼関係ができてるってこと。レジのマニュアル的にはマズイでしょうが、時間の無い私はほんと助かってます。

         

         

        レ「え〜っと。キャンディチーズが4パックと、ヨーグルトがサザンが9」

         

         

        C「おぉ、計算速いなぁ」

         

        レ「サザンが9で褒められても(笑)」

         

        C「数える人もいるからね」

         

        レ「ギャハハ、1、2、3ね?」

         

        C「買い物カゴには牛乳が15本入るだろ。サンゴ15。それを別のカゴに移しながら数える人もいてムカつくわけよ」

         

        レ「うける〜(笑)」

         

        C「でも、マニュアルはそうなんだろ?」

         

        レ「えっ、そうだったかな」

         

        C「牛乳の底のほうに紅生姜が隠れてるかもしれんやん」

         

        レ「あっ、そうかぁ」

         

        C「あのな。レジの仕事をチェックする覆面調査員がいるんやで。気をつけないと」

         

        レ「えっ、Cさんがそうなの?」

         

        C「アホぉ、そんなわけ無いやろ。だから俺以外の客にはマニュアル通りやってちょうだい」

         

        レ「うん、わかった」

         

         

        レジの覆面調査員は実際にいて、多くは主婦のアルバイトのようです。指定された店舗に向かい、レジでのやりとりを克明にレポートして調査会社に報告します。ボイスレコーダーは必須でしょう。

         

        そんなことを調査してどうすんのかと思いますが、調査会社のクライアントは調査されたスーパー自身で、お姉様方の人事考課に使うようです。

         

        覆面調査員の報酬は一店舗あたり千円ほどだそうで、随分効率が良さそうに見えます。ところが、調査員はその店で600円ほどの買い物を義務付けられてるらしく、結果的に600円分は現物支給ってこと。これはアラテの販売促進策の疑いがありますね(笑)

         

         

        私はスーパーで買い物することが仕事ですから、このアルバイトにはうってつけ。600円分の商品代金は某青果店が支払い、私は労せずして千円を受けとれるわけです。

         

        ところがね。忙しい私のことを考えて、マニュアルに無い対応をしてくれてるお姉様方を裏切ることになるのよね。急がせておいてチェックするなんて、それはアカンでしょ。

         

        つーか、スーパー各社は私に調査票ではなく人事考課票を送って下さい。そこらの調査員より格段に正確な評価ができますよ。報酬は一店舗あたり3千円くらいでいいです(笑)


        ゴボウ屋のオバぁは冬眠中

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          1ヶ月ほど前に風邪をひいたゴボウ屋のオバぁがそれっきり出てきません。一週間ほどで風邪は治ったらしいのですが、「さあ仕事に出よう」と思った頃の沖縄は極寒の毎日。仕事に出る意欲が萎えてしまったようです。つまり、オバぁは春まで冬眠中。

           

           

          来週の月曜日にキンピラゴボウの注文が計7キロありまして、スーパーの100gパックを今日一日で70パック買う必要があります。ところがキンピラパックは一店舗に10パックあればいいほうなので、私は最短でも7店舗をハシゴすることになりました。

           

          キンピラパックってこいつです。

           

           

          このスーパーには10パック以上ありましたが、賞味期限は長くて来週火曜日。これでは短か過ぎです。

           

          C「キンピラゴボウの新しいものが入荷してませんか?。せめて3月1日」

           

          店A「少々お待ちください」

           

          商品棚から探そうとする店員A。

           

          C「今、そこは見たよ。27日までのものしかなかった」

           

          店A「あっ、そうですか」

           

          店員Aはバックヤードへ向かい、私はバックヤードの入口で待ちました。そしたら、店員Aと店員Bがバックヤードから出てきて、私の前を横切り、商品棚へ向かうじゃないですか。あとを追う私。店員Bが商品棚をゴソゴソやり始めました。

           

          C「そこには無いって言ったじゃないですか」

           

          店B「ありませんね」

           

          C「3月1日以降の商品が欲しいことと、それが商品棚に無いことは伝えましたよ」

           

          店A「はっ、はい」

           

          C「それで、こちらの方を連れて来て、何をさせてるんですか」

           

          店A「そっ、あの、すみません」

           

          店B「ありません」

           

          C「プッ(笑)。『ありません』は私がこの方に言ったの」

           

          店B「ですから、ありません」

           

           

          こいつら、いったいなんなんだっ!!

           

          俺は忙しいねんっ!!

           

          オバぁ〜よぉ、早く出て来てくれ〜(泣)

           


          たっぴらかすのはどうなのか?

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            保育園に納めるコーンフレークや野菜ジュースなどはスーパーより価格の安い薬局で仕入れます。

             

            小禄某所の薬局は開店が9時で、ちょうど朝の配達を終えた相棒のAが、その前をトロトロと走ってる時刻です。今朝はAにコーンフレーク18パックの仕入れを頼みました。

             

             

            そして10時頃、私が朝の配達を終えて店に戻ると、Aがこんなことを言うじゃないですか。

             

            A「9時に薬屋に寄ったらよ。コーンフレークが無いわけさ。まだ入荷してないって言うんらよね。しょれで帰って来たんらけろ、今電話があって入荷したって言うわけよ。しょれで、え〜っと。どうしゅる?」

             

            C「くっそぉ、あのバ〜ロ〜。よ〜し見とれよ」

             

             

            で、薬局に電話しました。

             

            C「もしもし、酷いじゃないですか」

             

            パート店員「申し訳ございません。商品が用意できない場合はご連絡差し上げることになってました」

             

            C「でしょ。連絡は無かったよ」

             

            パート「はい。先週ご注文いただいた時に、私はそれを申し送り帳に記入したのですが、うまく伝わってなかったようで」

             

            C「それで?」

             

            パート「今日の入荷分で対応しようとしたところ、たまたま今日の入荷が1時間ほど遅くなりまして」

             

            C「業者のせいだと言ってる?」

             

            パート「いえ。そんなことは」

             

            C「で、ウチのAに『入荷したから取りに来い』と言ったそうだね」

             

            パート「はい、ただいまこちらに18パックございます」

             

            C「だから、取りに来いと?。片道15分はかかるよ」

             

            パート「あっ、いえ、そんなことは。あの、私はパートで、そばに社員がいますので代わります」

             

            社員「あ、もしもし」

             

            C「事情は聞いた?」

             

            社員「はい、聞いております。これから商品をお届けします」

             

            C「それはありがとう。ありがたいが、それでは待ってないといけないから、明日の朝、同じ時刻に用意しといて」

             

            社員「それでよろしいんでしょうか?」

             

            C「今日仕入れて明日お客さんに納品するつもりだったけど、明日、そのままお客さんに届けるから」

             

            社員「はい、承知しました。お手数をおかけして、申し訳ございません。明日の朝、ご用意しておきます」

             

            C「ところで」

             

            社員「はい」

             

            C「こんな状況の時は商品を配達してくれる以外に選択肢は無いと思うんだが、さっきのパートさんは申し送りがどうやこうやって、何を言ってんのかな」

             

            社員「はい。申し訳ございません。キツく指導しておきます」

             

            C「それから」

             

            社員「はい」

             

            C「一週間前に注文して、どうして今日の入荷が間に合うだの間に合わんだのって話になるのかな。入荷は週に何度もあるんだろ」

             

            社員「はい、週3回ございます」

             

            C「だからよ」

             

            社員「それはちょっと」

             

            C「注文を受けた記録はあるんだろ?」

             

            社員「はい。ございます」

             

            C「じゃあ、昨日までに入荷した商品はどこに行ったの?」

             

            社員「えっ、それは」

             

            C「誰かが売れって言っただろ」

             

            社員「いえ。そんなことは」

             

            C「それで今朝の入荷をアテにしてたら、運悪く遅れたと」

             

            社員「・・・」

             

            C「ふざけんなよ」

             

            社員「はい」

             

             

            次はAの番です。

             

            C「手間を取らせて済まなかったけど、明日の朝、もう一度行ってくれない?」

             

            A「聞いてたさ。それから保育園に配達すればいいわけだね」

             

            C「すんません」

             

            A「いいけどよ。あんなたっぴらかしてから」

             

            C「えっ?。そうかな」

             

            A「コーンフレークを取りに行くのはワンだわけよね。なんか、変なぁなるさ。前にもなんかあったけろ」

             

            C「じゃあ俺が行くか。それで今の続きもちょっとだけ」

             

            A「えっ!!。ワンが行く。ワンが行くさ」

             


            ケツを拭くならレジに来い(笑)

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              あるスーパーのトイレにあったこの貼り紙。

               

               

              つまりこれは「ケツを拭くならレジに来い」ってことでしょ?。ふざけてるよなぁ。

               

               

              夜間にトイレットペーパーを置かないのは盗難にあうことを防ぐためだろうけど、それは横着をして5本も6本も予備を置くからでしょ?。だったら余計な予備は置かず、1、2本だけをセットして、定期的に補充すればよろしい。

               

              深夜1時以降、最初に来た客はレジでトイレットペーパーを受け取るんだろうけど、用が済んだ後、そのトイレットペーパーをレジに戻すの?。そうはしないでしょ?。だったら最初からその状態にしておけってこと。

               

              その場合、この貼り紙は「トイレットペーパーが無い場合、レジにお声がけ下さい」で良いことになり、貼り紙があろうが無かろうが客はそうします。

               

               

              とにかく、深夜1時になったら、トイレットペーパー1、2本を残して、予備を回収する。これを実行するだけで、盗難にあう本数は劇的に減り、問題は解決します。

               

              「その1、2本を盗まれたらどうすんだ」と思われるムキもありましょうが、馬鹿な客がやったことですから、同じ客として文句を言わずにレジに向かいましょう。

               

               

              それにしても、貼り紙に気づけばいいけど、コトを済ませた後にトイレットペーパーが無いことに気づいた客はどうするんだ?。ウォシュレットだから最悪の状況は避けれるとしても、乾くまでは待たないと(笑)

               

              これは問題解決の手段を誤った典型的な事例と言え、私に言わせれば本末転倒です。


              ブログに書いちゃダメですよっ!!

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                公設市場近くの浮島通りにある金城商事牧志店。そこで働く紅一点のUさんは私よりふた回り若く、以前、金城商事一の美女と紹介しました。

                 

                あの時は「息子の嫁にどうか?」とか「Cさんが美女と呼ぶのはどんなんか?」とかで、浮島通りまでわざわざ足を運ばれた読者が複数いらしたようで、ありがとうございました(笑)。

                 

                私はこきざみインディアンのさーねーを見ると彼女を思い出すことがあるので、先日そのように伝えると「チッ!。まあ、顔の輪郭とかパーツの位置は似てますね」と認めてました。だからまあ、彼女はこんな感じです。(左ね)

                 

                 

                私がふた回り若返るとすれば36才。そのあたりからの約10年は、体力、知力、気力がいずれも充実した、人生の黄金期だった気がします。Uさんは有能な人なので、今の仕事に取り組みつつも「あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい♪」のではないかと。

                 

                ところが彼女のプランは「店の二階が空室になったから、あそこでスナックをやる」とか、「シモン(同僚のネパール人)にネパールから鶏を運ばせ、それに卵を産ませて売る」とか、笑わすものばかり。先日は「Cさん、独立する予定はないんですか?」と言うので、だったら何?と聞けば「私を秘書にして下さい」(笑)

                 

                金城商事の従業員は約百人。沖縄では大きな会社ですから、彼女はあれこれ空想しつつも、今の仕事を続けるんだと思います。

                 

                 

                さて、今朝のこと。先ほど出てきたシモン君はまだ仕事に不慣れ、て言うか日本にも不慣れな様子で、何かとマゴマゴしてしています。それを多少の皮肉も込めてUさんに「シモンは初々しいなぁ」と言ったら、「それ、私に言って下さいっ!!。シモンなんか言葉が片言だからそう見えるだけですよ」と、妙なことを言うてました。そしてその後に「あっ。今のはブログに書いちゃダメですよ」と。

                 

                これまで度々「ブログには書くな」と言われてるので私も自重してましたが、今朝「これは催促なのか?」と気づいたんです。つまり「書くな、書くな」は書くまで続くと。

                 

                だから今日は書いてみましたが、どうなのか(笑)


                ゴボウ屋のオバぁは風邪をひいたのか?

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                  ゴボウを削って30年。以前、琉球新報に掲載された平良オバぁの写真です。ただいま82歳。

                   

                   

                  この時は、新聞に載って客が増えはしまいかと心配してました。客が増えると疲れるからね(笑)

                   

                   

                  その平良オバぁが先週から姿を見せません。先週は冷え込んだので風邪でもひいたのか、主がいないゴボウ屋の寂しいこと。

                   

                   

                  広島に住む私の母は平良オバぁの1つ上。「今夜は母ちゃんに電話してみるか」って気分です。

                   

                   

                  ゴボウ屋からの帰り道。金城商事で卵を仕入れました。

                   

                  C「とうとうお亡くなりになったか」

                   

                  店「えっ、誰がですか?」

                   

                  C「ゴボウ屋の婆さん」

                   

                  店「えっ、本当ですか?」

                   

                  C「もう一週間も来ないよ」

                   

                  店「なぁ〜んだ。風邪でもひかれたんですよ」

                   

                  C「そんならええが、いつ死んでも不思議はないからな」

                   

                  店「何言ってるんですか(笑)。あっ、代わりに私がやりましょか?」

                   

                  C「プッ!!」

                   

                  店「何で笑うんですか」

                   

                  C「貴女はシモンにネパールから鶏を運ばせて、卵を産ませるんだろ?」

                   

                  店「そうですよ」

                   

                  C「それで、ここの2階でスナックもやるんだろ?」

                   

                  店「はい」

                   

                  C「ゴボウを削りながら『あ〜ら、いらっしゃ〜い』で、店の奥で鶏がコッコッコって。ハイブリッドな商売だな(笑)」

                   

                  店「アハハ」

                   

                  C「じゃあ、ゴボウ屋の前を通ったら、婆さんを見といてね」

                   

                  店「わかりました。ゴボウならいつでも言って下さい(笑)」

                   

                  とは言え、こいつの言うことはアテにはならんので、スーパーで100gのパックを沢山買うしかありません。

                   

                  それを保育園に配達したら、調理師に「あら、お婆さんはどうしたんですか?」と聞かれるのよね。平良オバぁが削ったゴボウは美味しいらしいから。


                  楽しい商談(1) 公設市場ゴボウ屋

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                    ゴボウ屋のオバぁに笹がき3キロを注文し、約束の時間に取りに行くと、あと100グラム足りないそうで。

                    「あと少しじゃん」と言うと、あと100グラムってとこで削るゴボウが無くなったと。仕入先のゴボウ屋には昨日から何度も電話するけど出ないと。笹がき(あと100グラム)が欲しいのなら、お前がゴボウを持って来いと(笑)

                    このオバぁよ。ふざけやがって(笑)

                    僅か100グラムの笹がきを人質に取られた私は、某青果店にゴボウ(10キロ箱)を取りに帰るハメになりました(泣)




                    C「はい、持って来たで」

                    ゴ「あぁ、助かった。ゴボウが無いと商売にならんからね。で、いくら?」

                    C「2,450円」

                    ゴ「えっ、そんなに安くしていいの?」

                    C「そら安いやろな。原価やし」

                    ゴ「えっ、そんならあと2、3箱貰えば良かった」

                    C「おいおい、甘えんなよ。ウチの笹がきを削ってもらうゴボウだから原価にしたんやで。何で人様のモンまでウチが面倒見なあかんねん」

                    ゴ「あっ、そういうこと(笑)」

                    C「そういうこと。早よ100グラム削って。残りは他に使ってええから」

                    ゴ「ありがと〜。アメ小食べなさい(笑)」


                    どっちを向いて仕事をしてんの?

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                      複数の保育園でヨーグルトの注文が重なり、私は某スーパー巡りをやってます。残るは10パックなので、あと一ヶ所でなんとかなりそうです。

                      ある店舗のヨーグルト売場に着くとそこには数十パックのヨーグルトが並んでいまして、やれ嬉しやと思ったら、一つ残らず割引シール付き。これでは保育園に納品できません。

                      C「ヨーグルトを10パック欲しいんだけど、新しいのを出してくれない?」

                      店「申し訳ございません。台風の影響で入荷が遅れてまして・・・」

                      C「台風って(笑)。俺は数ヶ所回って残り10パックを買いにここに来たのよ」

                      店「と、言われますと?。あっ」

                      C「貴方の上司がそう言えと?」

                      店「あっ、いえ。申し訳ございません。私の勘違いでした」

                      C「そんならええけど。ちょとバックヤードを見て来てよ」

                      店「かしこまりました。少々お待ち下さい」

                      那覇市内の各店舗に行き渡ってるヨーグルトが、この店舗だけ台風で未入荷って(笑)。まあ、国場川が氾濫して橋が流れたらそうなるのかな?


                      店「あいにく在庫がございません」

                      C「上司がそう言えと?」

                      店「いえ、本当に無いんです」



                      C「貴方もわかってると思うけど、入荷のタイミングの違いで、今の賞味期限は9月22日、24日、27日の3種類なのよ。で、ここで割引になってるのが22日よね。」

                      店「はい」

                      C「するとね。24日と27日が残らず売れて、22日が大量に余りましたってことだろ?」

                      店「はい」

                      C「ここのお客さんはよほど賞味期限にうるさいんだね」

                      店「まあ、そうなりますかね」

                      C「こんなに売れ残ったんじゃ、貴方の上司はその上の人に叱られるんだろうな」

                      店「・・・」

                      C「いつも新鮮な商品を豊富に取り揃えておりますとかCMしてるだろ」

                      店「はい」

                      C「どっちを向いて仕事してんのかって、貴方の上司に伝えといてくれる?」

                      店「いや、それは。あっ、承知しました」

                      C「じゃあね」


                      少し、このスーパーの味方をしておくと、こうしたケースの会社の規定(またはマニュアル)は、こうはなってないと思います。おそらく、さっきの兄ちゃんの上司か、その上のマネージャーあたりの判断なんでしょう。

                      割引されたヨーグルトを喜ぶ客もいれば、それでは困る客もいる。新しいヨーグルトを少しでも混ぜておけばいいのに、これでは客側の選択肢が無いじゃないですか。

                      料金を支払ってレシートを受け取るだけでも、そこに売買契約が成立しています。そして、双方が同意しないとその契約は成立しません。つまり、バックヤードの商品(あるとして)を売るも売らないも、売る側が決めていいってこと。

                      これを「法的には問題ありません」と言います。


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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