ワタリグチ成長中、ならびにトモコオバぁ復活

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    投稿とは関係ありませんが、こちらは開南本通りの照喜名製麺所。近々、糸満に移るそうです。




    (1)ワタリグチ成長中

    知念精肉店の工場に来ました。

    C「ちわ〜」

    三女「あっ、Cさん。いらっしゃ〜い」

    C「はい、月曜日の注文ね。おい、ワタリグチは成長したな」

    三「えっ、何、何?。ショータがどうしたの?」

    C「今、ここに来ようとしたら、湧田の前にあいつがいてね。『おっ!、ちょうどええやん』と思って、注文書を渡そうとしたのね」

    三「あら、来たらいいのに」

    C「ありがとう。そしたらあいつが『おいおい、俺に注文書を渡しても、どうせお前は昼の(配達の)豚肉を取りに行かなあかんやろ。よ〜考えれ』みたいな顔でニヤッてするわけ。『おっ、そうやった』と思って、今ここに」

    三「あ〜、違う、違う。ショータは何も考えてないから(笑)。それはCさんを見てニコッとしただけよ」

    C「そうかぁ?。俺は『こいつ、段取りが頭に入っとんな』って感心したのに」

    三「ありがとうございます。でも違うと思う」

    そこへ帰って来たワタリグチ。

    ワ「うっス」

    C「おい、ワタリグチ。さっき湧田の前で、俺を見てニヤッとしただろ」

    ワ「したっス(笑)。俺に注文書を渡したいのかな〜って思ったんスけど、Cさんはお昼の豚ロースを取らないと」

    三「キャーーッ!!」

    C「お〜〜」


    (2)トモコオバぁ復活

    3日ほど仕事を休んでいたトモコオバぁ出て来ました。

    ト「ニィニィ、長く休んでごめんねぇ」

    C「どした?。具合が悪かった?」

    ト「ウチがね?、違うさぁ。ネェネェの具合が悪いって言ったさぁ」

    C「機械の調子が悪いってのは聞いたけど、まあ、元気なら良かった」

    ト「ウチは崖から落ちても死なんよ」

    C「確かにな」

    ト「ウフフ」

    C「・・・」

    ト「ニィニィは崖から落ちたことがあるの?」

    C「崖から落ちてカマボコ買いに来るやつはおらんやろ」

    ト「そうよねぇ(笑)」

    C「で、さっきの『ウフフ』は、自分が崖から落ちるとこを想像したのね」

    ト「アハハ、良く分かったね」

    C「落ちながら、こっちを見ないでよね(笑)」


    立派になったワタリグチ

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      某保育園へ冷凍チキンナゲット250個(50個入、5パック)を納品しました。



      配達からの帰り道。その保育園の調理師から、5パックのうち1パックが開封され、テープされてるので、未開封のものと交換せよと電話がありました。

      私は知念精肉店に急行し、新品を受け取って保育園へUターン。開封済を知念精肉店へ返品したのでした。色々と忙しい時間帯ですが、解凍してしまうのでチキンが最優先です。


      知念精肉店で、

      三女「Cさん、ごめん。ショータがチキンの数を確認したのよ」

      C「こら、ワタリグチ。スーパーの冷凍食品売り場に開封されてるチキンがあって、お前、それを買うか?。数が知りたかったらメーカーに電話すればいいじゃん」

      ワ「うっス。すみません」

      三「ショータ。そうしてね」

      ワ「うっス」

      C「ところで。お前、頭にこないの?」

      ワ「ちょっと。いや、うっス」

      C「お前、分かっとらんな。この間、その客に『端数ですみませ〜ん』って、冷凍オムレツ(50個入)220個の注文があっただろ。20個はどうしたの?」

      ワ「えっ?、袋を破って20個数えて・・・。あっ!!、今日と一緒っスね(笑)」

      C「頭にくるやん」

      ワ「今、きました(笑)」

      C「客がそれに気付いてないのよね。まあ待っとれ。俺がこの次、バシッとやったるから」

      ワ「アハハ。いや、Cさん。それはいいっス。俺がメーカーに電話すれば良かったんス」

      C「おおっ!!。ショータロー。ちょっと見ない間に、立派なことを言うようになったなぁ」

      ワ「毎日会ってるじゃないですか(笑)。ショータっス」

      C「じゃあ、お前はそれでええとして。俺はお前のように人間ができとらんからな。次に端数の注文があった時にバシッとやったる」

      三「どうするの?」

      C「まず200個出して、客に『あら、あと20個は?』って言わせといて、20個を出す。そん時にショータローの下手くそなテーピングをな。わざと上にして出すわけよ。で、客が『あっ!!』っと。あ〜、ワクワクする」

      ワ、三「(笑)」

      C「じゃあな。おじさんは忙しいから行くで」



      バーベキューと選挙

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        今日はこのところスッタモンダしていた中学校のバーベキューと、沖縄県議会議員の選挙です。


        まず、バーベキュー。9時過ぎに近所の中学校で保育園の調理師と会い、知念精肉店の冷蔵トラックを待ちました。

        やがて、知念の三女(ミス那覇高の姉ちゃん)と長男の息子(ワタリグチのパシリ)がやって来ました。

        最近の農連市場では、お肉や冷凍食品を荷台に積んだバイク2台が連なって走っています。

        先頭を走るのはワタリグチ。その後に長男の息子が続きます。ワタリグチの「おう、ちゃんとついてこいよっ」って顔が生意気で笑えます。


        バーベキュー会場では、コンロを置くテーブルが足らないことが判明し、コンロはこのようにセットされました。



        知念の三女が急いでアルミホイールを買って来てくれたので、調理室の雰囲気になってます。

        すぐ近くに朝礼台があったので、「おっ、これでええやん」と提案しましたが、父兄達に直ちに却下されて残念です。

        ところで、中学生達が食べる牛ロース12キロは、一目見て上等ロースとわかりました。知念のお母さんが奮発してくれたようです。コンロのセッティングが終わり、食材等の検品も完了。子供達には美味しいお肉をたっぷり食べていただきたい。


        一旦、バーベキュー会場を後にして、私は県議会議員選挙の投票所へ向かいました。



        東京都議会は舛添知事にきちんと責任を取らせることができるのか。

        沖縄県議会も県民を代表している立場を忘れず、県行政を厳しく監視していただきたい。

        今回の選挙は現職が再選し、残る議席を新人が争う展開に思えますが、果たして結果はいかに。


        さて、好天に恵まれた日曜日。大切な仕事を二つも済ませましたので、家でダラダラしながら、開票速報を待ちたいと思います。


        バーベキューのどっちもどっち(その後)

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          60人のバーベキューまで残り3日となった昨日。知念精肉店ならびに主催者の調理師はこんな状況にあります。


          (知念精肉店)

          三女「バーベキューのプロパンガスなんだけど」

          C「うん」

          三「ガスのバーナーのところに釜みたいなものが必要なの」

          C「ああ、コンロね」

          三「それがレンタルで有料なんだって。ガス料金とは別で」

          C「ほぉ〜」

          三「えっ!?、『ほぉ〜』って怖いんだけど」

          C「あと3日でしょ。そう伝えるしかないし、お客さんは了解するしかないじゃん」

          三「ごめんなさい」

          C「で、料金は?」

          三「これから連絡が来る」

          C「・・・」

          三「あっ、ごめん。本当にごめんなさい」




          (調理師)

          C「だそうです」

          調「わかった。じゃあ、料金を知らせてね。あっ、それからCさん」

          C「え〜〜っ!?って、先に驚いてみたけど、なに?(笑)」

          調「当日ね、10時に配達をお願いしてたんだけど、9時半にしてもらえないかな」

          C「言っときますよ。でも、なんで?」

          調「みんなが集まる前にセットしておいたほうがいいかな〜と思って」

          C「ほっほぉ〜」

          調「あ〜っ!。『それが今かよぉ』って思ってるでしょ」

          C「人の頭の中を覗かんでエエから(笑)」


          (知念精肉店)

          C「ですって」

          三「オッケー。9時半ね。コンロの件は本当にすみませんでした」

          C「先週、納品リストをお願いしたでしょ。無視されたけど」

          三「あっ!!」

          C「あれはね。納品する物のリストだけど、同時に納品しない物のリストでもあるわけ。むしろ、そっちに意味があるのよね」

          三「あっ、鉄板に引く油とか?」

          C「そうそう。あらかじめ渡しておけば、当日、足りない物があっても、お客さんが何とかすることになるやろ」

          三「そうよね」

          C「それが無いと、相手は客だから『持ってきてもらえると思ってましたぁ』とか、『常識でしょ!!』とか言われて、こっちが慌てることになるのよ」

          三「前に、ニィニィに同じようなような事を言われたんだけど、今、ちゃんとわかった」

          C「そりゃ、良かった。納品リストは俺が作って渡した。コンロも入れて」

          三「すみません」


          なんとかバーベキューは成立する見込みです。

          今回分かったのですが、知念精肉店は積極前にはバーベキューの仕事を取ってないみたいです。

          バーベキューの売り上げを喜んでるのか、そうでもないけど私の顔を立てて引き受けてくれたのか。そのあたりは不明なままなのであります。


          ミス沖縄ではなくて・・・

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            沖縄の顔として、観光振興に頑張ってくれてるミス沖縄の皆さん。



            写真は先代のミス沖縄で、左からスカイブルー、コバルトブルー、クリーングリーングレイシャス。立ち位置が常に同じなので、表彰台のように、真ん中のコバルトブルーさんが、ちょっとだけ上のポジションなのかもしれません。知らんけど。

            募集要項によれば、ミス沖縄の賞金は10万円だそうです。そして、募集要項のどこを見ても報酬の記載がありません。

            一年間拘束されて、その対価が10万円だとすれば、それはあんまりと言うもの。逆に、そんな条件でもミス沖縄に選ばれることには価値があるってことなんでしょう。


            話はガラッと変わりまして、農連市場の知念精肉店。

            知念のお母さんの子供は1男5女で、孫が16人います。まだひ孫はいませんが、まもなく16人の孫達が、ひ孫をポコポコと量産することでしょう。

            そして、5人の娘達は「知念の美人姉妹」として知られています。私が知ってるのは市場の売店で働く長女(もしくは次女)と精肉工場の三女ですが、確かに二人とも美人です。

            特に三女は、何代目かのミス沖縄だそうで「う〜ん、なるほどぉ」と思っていました。


            ところが昨日、何かのハズミでこんな話になりました。

            C「ミス沖縄だったってね、凄いね」

            三「え〜、誰がそんなこと言ったの?、違うわよ」

            C「ありゃ、違うのか?」

            三「私は違うけど、妹はミス那覇高よ」

            C「あらまあ、姉ちゃんがミス沖縄かと思えば、妹がミス那覇高(笑)。市場の伝言ゲームはアテにならんな」

            三「うちの妹は美人よ〜」

            C「ミス那覇高だからね。まあ、そこだけ聞けば『ほ〜』と思っただろうけど、ミス沖縄から降りてきたところだから、何ともかんとも(笑)」

            三「すみません、期待外れで」

            C「何年も前からそう思ってたのにねぇ。それにしても五人姉妹が全員美人って、お母さんがさぞお綺麗な方なんでしょうねぇ」

            母「あ〜ら、ギャハハ!!」

            C「(笑)」

            母「Cさん。ある男の人がね。『貴女の娘さん達は確かに美人だけど、誰一人若い頃の貴女を超えられなかったね』だって。えへへ」

            C「はい、じゃあ今日はこんくらいで。日曜日のバーベキューはよろしくね(笑)」


            かくして「ミス沖縄と知り合い」という私の地位は、一瞬にして「ミス那覇高の姉ちゃんと知り合い」に格下げとなったのでした。

            う〜む。聞かなきゃ良かったのか?(笑)


            バーベキューのどっちもどっち

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              鳳凰木が満開です。



              木によって花の量(緑との割合)はマチマチですが、それは毎年変わらないようです。

              繁多川のこの鳳凰木。傘は小さめですが花の量が多く、毎年、開花が楽しみです。場所はファミリーマート繁多川四丁目店の前。



              さて私は、イライラしながら花を眺め、気持ちを鎮めようとしていますが、それはこんな経緯によります。

              (1)2週間前の保育園

              調「6月5日に息子の中学校でバーベキューをやるんだけど、材料の手配をお願いできる?」

              C「いいっすよ。園の行事じゃないのなら、ウチを通さず直接肉屋に注文しましょう」

              調「あら、Cさんとこはいいの?」

              C「値段が高くなるし、働くのは肉屋だからね。伝えておきますよ」

              調「じゃあ、お願いね」


              (2)2週間前の知念精肉店

              C「6月5日の日曜日に、中学校でバーベキューがあるんだけど、引き受ける?」

              知「あら、ありがとう」

              C「じゃあメモして。人数は60人で、予算は一人千円。一人当たり牛ロース200gで12キロ。焼き鳥2本で120本。ポークウインナー同じく120本。イカとコーン。野菜はキャベツ、ピーマン、玉ねぎをカットして。鉄板が4枚とガスコンロ」

              知「オッケーよ」

              C「それから配達が10時で14時に回収。ガス料金は別」

              知「わかった」


              (3)先週の知念精肉店

              C「バーベキューは問題ある?」

              知「あっ、あれね。ガス屋さんが日曜日に対応してくれるかどうか」

              C「えっ、まだそんなこと言ってんの?」

              知「ごめんなさい、まだなの」

              C「引き受けて1週間も経って『できません』はダメよ」

              知「わかってる」

              C「あっ、それから、納品書を書いといて。あらかじめ渡しておけば、当日、あれが無いこれが無いってならんでしょ。来週中頃までにお願いね」

              知「オッケー、わかった」


              (4)昨日の知念精肉店

              先週頼んだ納品書はまだの様子、もしくは忘れてるか。

              「できた?」って聞いても、やってないに決まってるので、こちらからは聞きもせず。今日で今週は終わりです。

              「決めた通りにやれよぉ。ったくウチナーンチュって、いつも出たとこ勝負なんだよなぁ。返事だけはいいから、それがまたムカツク」

              と、思う一方で、

              「納品書を書こうが書くまいが、バーベキューは無事に終わるはず。几帳面に段取りしようとするのはナイチャーなんだよな。気にはなるけどほっとくか」

              と、言いつつも、

              「結局、当日になってバタバタするんだろな。あ〜、もう知らんっ!!」


              (5)昨日の保育園

              C「バーベキューは何かありますか?」

              調「あぁ、バーベキューね。やるのかな」

              C「はぁ?」

              調「世話役の人が何も言って来ないのよ。あっ、そうだ。お肉屋さんの電話番号を教えといて」

              C「当日、私も顔を出しますよ。近所だし」

              調「私達だけだったりして(笑)」

              C「そん時は息子さんと三人で12キロ食べましょう。あっ、雨だったらどうなるの?」

              調「濡れない所があるから大丈夫」

              C「オッケー。で、本当にやるのよね、バーベキュー」

              調「やるでしょ。たぶん(笑)」


              ほんま、どっちもどっち。

              この人達は、いったいどうなっとるんだ?


              焼肉のタレはどっちが用意すんの?、箸や皿は?、支払いの方法は?

              あ〜、もうっ!!

              知らん、知らん。

              シ、ル、カッ、ちゅうの。


              知念精肉店の素直な男

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                暑っ!!



                沖縄は梅雨の中休み。暑いし、ムシムシするし、不快指数上昇中です。


                よし、ここは知念のワタリグチでもかまってやるか(笑)

                C「おいっ、ワタリグチ!!。外が暑いやないかっ!!」

                ワ「えっ!?、そっ、それを俺がどうするんスか」

                C「言われる前から温度下げとけぇよ」

                ワ「なっ、なんて事言うんスか。できませんよ、そんなこと」

                C「役に立たんやっちゃな。ところで、面白い話、聞くか?」

                ワ「なんスか(笑)」

                C「水槽の鯉が死んでな、そこにいたおとうが人工呼吸したわけよ」

                ワ「えっ、マジっスか?」

                C「心臓マッサージもやってから」

                ワ「でっ、生き返ったんスか?」

                C「・・・・」

                ワ「えっ、なんで?、えっ?」

                C「おまえは、まだまだやな」

                ワ「えっ、人工呼吸ですよね」

                C「そこは、『はぁ?そいつバカですね』、『すみませんバカで』、『ギャハハ!!』やんか」

                ワ「えっ、えっ、え?」

                C「もうええ。おまえはウチのAと同じレベルや」

                三女「あら、Cさん。いらっしゃい。今度新しく入った子。よろしくね」

                C「おほっ!!、ワタリグチ!!。ちょっとこっち来い」

                ワ「はっ、はい」

                C「よかったな。これで最下位脱出や。今日から偉っそうにできるな」

                ワ「いや、ちょっとそれは」

                C「なんで?、おまえが年上だろ?、先輩らしく『おい、ちゃんとせ〜よ』って言え」

                ワ「いや、言わないっス」

                C「なんで」

                ワ「知念の長男の息子っス」

                C「あっ、ニィニィの。あちゃ〜、そらぁあかんな」

                ワ「はい」

                C「おまえも何かと大変やな」

                ワ「うっス」

                C「じゃあ、またな」


                美味しそうに見える写真

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                  昨夜は知念精肉店でいただいた豚の端肉を玉ねぎと炒めました。



                  端肉とは言え、脂抜きの要領や炒め方が上達したため、バラやロースとはまた違ったマーサンムンでした。


                  ところで。これまで、一字一句レシピ通りに料理しても、レシピに掲載された写真と比べて「ど〜も見劣りするな」と感じる私でしたが、美味しそうに見える写真加工法があるんですねぇ。

                  上の写真は、その加工を施したもの。美味しそうに見えるじゃないですか。レシピのインチキめ(笑)


                  昨日、佐辺昆布店のお母さんからは、おからをいただいきました。そしたら「マヨネーズかけるでしょ」と。

                  「(えっ!?)」

                  それは佐辺一族のやり方なのか、沖縄なのか、全国なのか?

                  せっかくだから「はい」と返事をしたところ、「あんまり残ってないから、このまま持って行きなさい」とマヨネーズをくれました。

                  私は熟慮の末、おからはおからのまま食べることにして、マヨネーズはブロッコリーに使ったのでした。


                  昨夜、私が用意した食材は、玉ねぎ半個とブロッコリー数個だけ。

                  「百円やんか」と思いながら、祝!!投稿3,000件でいただいた古酒を飲み、私は気持ち良く酔っ払ったのでした。

                  ごちそうさまでした (^o^)/


                  知念精肉店の工場で

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                    浮島通り近くに引っ越した知念精肉店の工場に向かっています(売店は従来通りの農連市場内)。仮工場の表口はサンライズ那覇で裏口は名もないスージです。



                    右手がペンション&ブティック兼カフェバーの「たなからぼたもち」。ここは最近まで「顔面整体」の店でしたが、負けず劣らずあやしげな雰囲気です。

                    左手のブルーの建物は、最近まで一泊1380円のドミトリーでしたが、今は休業中。そして奥にはハイアット。


                    この日は三女が三枚肉の髭剃り中で、若手のトグチ君は場内をウロウロ中。

                    C「お〜い、ワタリグチ。注文聞いてくれぇ〜」

                    三「Cさんは二日前に注文入れてくれるから大助かりよ。ありがとう」

                    C「おっ、ワタリグチ。今の聞いたか」

                    ト「いや、俺もありがたいっス。トグチですけど」

                    C「この間まで農連にあったお店がな、西洲の埋立地に工場建てて引っ越したわけや」

                    ト「えっ、そうなんスか」

                    C「そしたら、いきなり大企業みたいになりやがって『いや〜、注文は一週間前に言ったもらわないと』って、あのボケッ!!」

                    ト「(笑)」

                    三「うわ〜、相当怒ってる(笑)」

                    C「ウチとは30年の取引やで。農連にあった頃は前日でもオッケー、二日前なら楽勝やったんや」

                    ト「そりゃあ酷いっスね」

                    C「あのな。今はそんなこと言ってるけど。そのうち知念もバーンと西洲に移って、おまえは営業部長。どうせ、『いや〜、Cさん。もっと早く言って下さいよ』とか言い出すんやろなぁ」

                    ト「そっ、そんなこと、言わないっスよ」

                    母「あ〜ら、Cさん、いらっしゃい。注文ね?。Cさんは早くて助かるわぁ」

                    C「おいっ!!」

                    ト「聞いてます。聞いてますよ」

                    母「どうしたの?」

                    C「お母さんこいつはね、一生懸命働いて西洲に知念の工場を建てるって言うんですよ。ほんで今俺が『おうそうか。頑張れよ』って」

                    三「(笑)」

                    母「まあ、ショウタがそんな。ありがとう〜」

                    ト「えっ、俺っスか?。あっ、いや、頑張ります」

                    C「そん時、こいつは営業部長でお願いします」

                    母「いいわよ。ショウタ、頑張るのよ」

                    ト「あっ、はい(笑)」

                    C「良かったなワタリグチ(笑)」


                    ん?

                    なんか最近、同じような投稿をしたような気がするが、気のせいか?

                    mersyさんに何か言われたような。言われてないような(笑)

                    もうちょっと違うパターンもやらんとな。


                    美味しい豚の端肉

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                      知念精肉店の工場では、豚の枝肉を解体中。三枚肉が美味しそうです。



                      部位ごとに大きくカットした後、赤肉と脂身のバランスをとり、形を整えると端肉が出ます。端肉は脂身が多く形が不揃いなため売り物にはなりません。


                      1年ほど前、その端肉を知念のお母さんからいただきました。お母さんは「私はこれが一番好き」だそうで、脂抜きをキチンとして、沢山の野菜と一緒に食べなさいと。

                      以来、お母さんの言いつけを守り、端肉を食べ続けていますが、これが段々と、シミジミと美味しくなってきました。


                      もちろん、見かけは悪いので、食堂でこれが肉野菜炒めですと言われたら客は納得しないでしょう。

                      そして、脂身の部分はいくら噛んでも噛み切れず、逆に軟骨状の部分は硬くて噛めません。とは言え、そんなものはプッと吐きだせばそれでよろしいのです。


                      端肉が美味くなってきたのは、私の調理法が改善されているからと言えます。

                      料理の上手な方が更に腕を上げようとすれば大変でしょうが、元々が「無」の状態にいたワタクシの場合、ちょっとしたことで、格段に腕が上がるのでざまあみろです(笑)


                      そのうち、知念のお母さんに「先週のはどんなして食べた?」と聞かれるようになり、私が事細かく説明すると、「じゃあ、今日も持って帰りなさい」ってなりますが、そこで、知念の三女が「Cさん、端肉を押し付けられて迷惑じゃないの?」などと、とんでもない事を言い出すので困ったものです。

                      これを市場の売店で売れば、値段は安いし、ソコソコ売れる気がしますが、そんなことをして本当に売れたら私の取り分が減ってしまうので、それはやめておきましょう。


                      かくして、知念精肉店の冷凍庫には、お母さん用、Cさん用と書かれた袋が2つ並ぶこととなり、従業員の皆さんが左右均等に端肉を入れてくれるのでありました。


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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