女性の年は分からんよ

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    いつものサンエー壷川店です。レジの女の子が「今日は誕生日なの。とうとう大台に乗っちゃった。ウフッ」と言うんだけど、その大台が分からんよね。



    私は農連市場で70、80のオバぁ達に囲まれた毎日を過ごしていて、推定75のトモコオバぁが「けっ、あのワラバー!!」と敵意を示すワラバーが推定60(笑)

    エベレストが8,800mほどでしょ。私はヒマラヤで神々の頂を眺めながら毎日を過ごしているのよ。そこに突然6,000mの山があったりしたら、それはもう確かにワラバー(笑)。さらに富士山みたいな低っくい山を持ってきて「さて、何メートルでしょうか?」と問われても分からんっちゅうの。


    サンエーの女の子は20ではなく50でもない。だから30か40でしょ。もうそんなの一緒。

    C「あっ、俺ももうすぐ大台や」

    サ「えっ、いくつになるの?。これ?(と、パーを出す)」

    C「いや、還暦だから」

    サ「えっ、えっ、え〜〜!!」

    あっらぁ、なんていい子なんでしょ。この短い会話により、彼女は暫定30ってことになりました。

    「なんや、俺の半分か」


    レジで支払いを終え、買い物カゴの商品をタマネギ箱に移しておりますと、その女の子がこっちに来て、顔を近づけてくるじゃないですか。

    サ「ねえ」

    C「はい」

    サ「ブログやってるでしょ」

    C「うっ!!」

    この投稿のカテゴリーは「仕入れ先関係」ですが、この週末、そこからサンエー関係を独立させて、新しいカテゴリーを作りましょう。バレてしまったからには、サンエー(て言うかその極一部)の皆さんへ読者サービスするってことね(笑)


    開店5分前のサンエー壷川店

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      こちらは、開店5分前のサンエー壷川店。



      朝の配達が順調な場合、私は開店10分前頃到着し、駐車場でノートを見ながら、その日の仕入れ順を決めたりしています。

      既にシャッターは上がり、ゴミ箱が並べられ、後は午前9時に自動ドアのスイッチを入れるだけ。ところが入口に立ってドアに顔をくっつける人がいるのよね。店内が明るくて、開店してるように見えるからね。


      私の永年にわたる観察結果から、オッさんとオバはんの動きに違いがあることが分かってきました。

      まずオッさんの場合は、開かないドアの前で、上を向いたまま一歩下がったり、前に出たりを繰り返します。自動ドアのセンサーが自分を認識してないと考えてるのね。それを二、三回繰り返したら、やっと時計を見て、恥ずかしそうに五歩くらい下がります。


      一方のオバはんは、センサーがどうやこうやとか細かいことは気にしないので、ドアの調子が悪いと見なします。悪いのは(自分ではなくて)ドア。

      両手両腕に力を入れてドアを開け店内に入ります。そしてカートに買物カゴを乗せ、茫然とする店員の視線にも気づかず、買物を始めるのでした。


      C「なんやねん、さっきのは」

      レジ「ああ、オバさんね。時々突破されるのよ。皆んなで相談して、開店まで施錠しておくことになった」

      つ〜ことで、他のサンエーは知りませんが、壷川店のドアはいくら力を入れようが開きません。

      大阪のオバはんなら「ちょっと、どないしたん?。開かへんよぉ〜」と言うでしょう。それは、どこまでも前に突き進む精神。

      さて、ウチナーのオバはんはどうでるか?

      観察を続けます。(^o^)/


      何を言うてるんですかねぇ(笑)

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        (1)某保育園の回転鍋

        C「はい、カボチャ24キロね。頑張って!!」

        調「うへぇ〜。でも、ウチには回転鍋があるから大丈夫」



        C「はっはぁ〜、かき混ぜてくれるんや」

        調「ううん。かき混ぜるのは私」

        C「でも、勝手に回転するんでしょ?」

        調「ううん。回転させるのも私」

        C「・・・・」


        (2)一昨日のサンエー壷川店一番、二番レジ

        二番「私達二人とも明日はお休みだけど、がっかりしないでね。でも明後日は二人とも出勤だから」

        一番「アハハ、Cさん。明日の夜は眠れんなぁ」

        二番「そうよね。ワクワクしちゃって(笑)」

        一番「いやだぁ(笑)」


        (3)金城商事一の美女

        金「あっ、ちょっと聞いて。昨日、二十代の女の子に『私と同じ年くらいですかぁ?』って言われちゃって。ウフフ。娘が一緒だったから『今の聞いたでしょ。帰ったらお父さんに言うのよ』って言っといた」

        C「おっ、卵が少し下がったか」

        金「ねぇ、人の話を聞いてる?」


        (4)知念精肉店の三女

        C「はい、明後日の注文ね」

        三「え〜っと。はい、オッケーで〜す」

        C「おい」

        三「えっ?。なぁに?(笑)」

        C「今、見たふりして、ちゃんと見てないだろ」

        三「ギャハハ!!。どっ、どうして分かったの?。すご〜い。ねぇ、どうして分かったの?」


        (5)公設市場ゴボウ屋オバぁ

        ゴボウ屋に注文に行ったらオバぁがいません。まな板の上には切りかけのキンピラが。

        C「はっはぁ、オシッコに行ったか」

        と思って待ってると、なかなか帰って来ず。

        C「なんだよ、Bコースかよぉ。やれやれ」

        と待ってても帰って来ない。午後に出直すと、今度はいました。

        C「なんとも長いトイレやな」

        オ「病院行ってたのよ」

        C「キンピラ切りかけでね?」

        オ「最初はオシッコに行こうして立ったらさ、病院だったって思い出してから。アハハ」

        C「で、オシッコは」

        オ「だからオシッコ行ってから、病院行ったのよ」


        ただいま、私はサンエー壷川店の駐車場で、豆腐屋のヨシエさんにもらった厚あげ(切れ端)を食べながら休憩中。



        あんまり美味しくないかと思ったら、な〜んか、シミジミと美味しいわぁ。まだあったかいし。

        ふん、サンエーの一番、二番のヤツらめ「アハハ、来た来た」とか言いやがって。

        「そらぁ、来るやろな。仕事やのに。ったく」

        (^o^)/


        スーパーで感じる軽いムカつき

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          ゴールデンウィーク明けの沖縄は、例年通り梅雨入りしました。昨日の朝は大雨で、スマホのお天気レーダーをチェックしつつ、雨雲の間隙をついて配達しましたが、それでも随分濡れました。

          雨に濡れると機嫌が悪くなるのがこの男(私)。相手が善意とわかっていながらも、カッチーン、ブッチーンってなるのよね。

          いつものサンエー壺川店の女の子達なら、私の行動パターンを熟知してくれているので、まったくストレスがありません。ところが別の店舗では、

          C「すいません、この缶コーヒーの会計は別にして下さい」

          レ「計算別々ってことですか?」

          C「(アホかこいつ)」

          会計を計算に言い換えるのは、彼女が言い慣れてんだろうからいいとして、問題は「か?」の部分。

          私の答えは「はい」以外には無く、これまでどんなヤツが「いいえ」と答えたのか聞かせてみろっちゅうの。

          これを、

          「計算別々ってことですね。はい、承知しました」

          と言ってくれたなら、私は彼女のこれからの人生に、幸多かれと願わずにはいられなくなります。


          また、ある時は、私の前にいるオバぁの支払いが2,868円。私の「3千円出せよ、わかってるよね3千円」の願いも虚しく、オバぁが取り出したのは2千円。で、こっからが長い。

          ようやく860円までたどり着いたのに、一円玉が5枚しかなく、ジャラジャラと860円を小銭入れに回収し、

          「ほな、3千円」

          アホっ!!。あと10円出せ、10円。そこに持ってるじゃないの。

          一方で、ありったけの小銭を支払い台にぶちまけ、後をレジの女の子に委ねるオバぁの素晴らしいこと。いやぁ、いつ見てもその潔さには惚れ惚れします。


          そして、さっきのオバぁがお釣りの132円とレシートを受け取ったところで、隣りのレジの女の子が、

          「2番目のでお待ちのお客様、こちらへどうぞ〜」

          行くかっ!!。やっと俺の番だのに。

          そしたら私のレジの女の子が、

          「あっ、大丈夫ですっ!!」

          ほ〜ら見ろ。状況を見れ、状況を。


          さて、品薄な商品の場合は、大規模店でも確認が必要です。

          私の用件は、

          「国産タケノコ水煮のパック80g入り。千切りとスライスがありましてパッケージは同じです。私が欲しいのは千切りを8パック。在庫があれば取り置いていただきたい」

          というもの。

          津「はい、サンエーつかざんシティ、交換の津嘉山(仮)でございます」

          C「食品コーナー、野菜売場へお願いします」

          津「どういったご用件でしょうか?」

          C「言いません」

          津「と、おっしゃいますと?」

          C「同じことを2度言いたくないから」

          津「かしこまりました。おつなぎします」

          それで、野菜売り場のオバはんに、先ほどの用件を伝えたら、

          「あっ、お待ち下さい、担当の者と代わります」

          この人達は、ありとあらゆる手を使って、なんとか私に二度同じことを言わせようとするのよね。

          だから必ず、担当君が「はい、なんでしょ?」

          用件を聞くのなら、それを次の人に伝えなさいっちゅうの。



          でも、まあ、お買い物券はありがとう(笑)


          サンエー那覇メインプレースに来た

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            朝の配達を終えた私は、新都心のサンエー那覇メインプレースに来ています。



            2002年に開業したメインプレースは、イオンライカムが開業するまで、沖縄県最大の商業施設でした。

            も〜、広くてイヤなのよね。

            3階以上の駐車場に車を停めて、食品売場までが遠いこと。その上、食品売場が広いので、なかなか買い物が終わりません。

            それにひきかえサンエー壷川店は超便利。車を停めれば目の前が入口で、店内は狭く、陳列棚の配置も頭に入ってるので、買い物は数分で終わります。


            ところがですね。品揃えにおいて両者の差は圧倒的で、メインプレースにしかない商品があるのよね。

            今日は細麺のうどんを2.6キロ。



            流通量が少ないので、2.6キロを確実に入手するためには、あらかじめ注文が必要です。

            「それなら、壷川店に取り寄せてもらえばいいじゃん」と考えましたが、店舗ごとに扱える商品が決まっているそうで、壷川店の商品マスターには細麺のうどんは登録されてないとのこと。

            で、しゃあなしに、今、私はここに。


            つ〜か。何で普通のうどんじゃダメなわけ?

            普通のうどんなら、農連市場をウロウロしてる照喜名ニィニィを見つけて「おい、頼む」でいくらでも配達してくれます。

            「太いうどんは園児が喉につまらせるのよ」だそうで。_| ̄|◯

            同じ理由でミニトマトの注文が減ってるし、来週の菱餅の注文も去年に比べて減りました。

            「そんなことで、園児の将来はどうなるっ!!」

            と思いましたが、私が調理師でも「危うきに近寄らず」と考えることでしょう。今後、メインプレースに来る頻度は増すでしょうが、だから、まあ、しゃあないと。



            さて、こちらは国際通り蔡温橋近くのマツモトキヨシです。



            宮古島の「折田商店」が本島進出を機に「サンエー」を設立し、この建物で営業を始めたのは1970年のことでした。ここがサンエー発祥の地になりますね。パチパチ。


            サンエーの忘れ物注意ポスター

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              ここは、サンエー壺川店のトイレです。私は用事が終わりまして、手を洗ってます。



              お忘れ物にご注意下さい!

              カバン、携帯、財布、え〜っと

              え〜っと



              ミカン?

              こちらは、私が作成した古波蔵のスナック「MIKAN」のポスターですが、



              確かにミカン。

              しかし、トイレにミカンは忘れませんよねぇ。八百屋的にはタマネギですが、タマネギも忘れません。


              じゃあ、何か?

              う〜む。

              レジ袋や風呂敷包みにしては小さい。

              小銭入れかもしれませんが、小銭なら左の財布に入っています。

              沖縄的にはおにぎりか、もしくは

              ゆし豆腐(笑)

              携帯灰皿。女性ならコンパクトミラー、もしくは化粧ポーチ。

              トイレでお化粧ですかぁ?。用事が終わるまでに終わらせましょうねぇ(笑)

              まあ、巾着ですかねぇ。


              私の硬い頭では「はぁ、はぁ、そうだったの」って答えは無く、

              なんか、イライラする!!(笑)


              ポスターには書けないけど、本当の忘れ物第1位は「流し忘れ」だそうで、ご注意のホド。

              それから、居酒屋の忘れ物第1位は「記憶」ですってよ(笑)


              今日のゆんたく

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                (1)佐辺昆布店で

                母「Cさん、良和のカレンダー使う?」

                C「良和のカレンダー!!。とうとう作ったか」

                良「Cさん、国立劇場のカレンダーですよ」

                C「あぁ、なるほど。お母さんちょっと見せて。良和のカレンダー」

                母「はいはい、どうぞどうぞ(笑)」




                (2)サンエーのレジで

                レジ「お腹を出して寝たから風邪をひいたんじゃなくてね。そりゃあ最近、お腹が出てきたって言うか出てるけど。え〜っと。お腹は出てるけど、お腹は出してないってこと」

                C「わかった(笑)」


                (3)某仕入先と電話で

                オバぁ「もしもし。今日の支払いが3千円足らないんですけど、来週にでも払ってもらえますか?」

                C「領収書もらってるよ」

                オ「3千円足らないんです。3千円」

                C「領収書の控えは見た?」

                オ「はぁ?。領収書じゃなくて、3千円足らないんですよ」

                C「おいおい、耳が遠いんだったら電話してくんなよ」

                オ「なんですか?。3千円ですよ」

                C「有無を言わさんなぁ(笑)」

                オ「はぁ?。なんですか?」



                (4)知念精肉店で

                タカシ「Cさん。僕もナイチャーですから、豚肉より牛肉なんですよ」

                C「そうだよな」

                タ「食堂で焼肉定食頼んで豚肉が出てきたら腹立ちません?」

                C「うん。わかる」

                三女「えっ、なんでなんで?」

                C「沖縄でも牛丼屋を豚丼屋とは言わんだろ。あそこで牛丼頼んだら豚丼が出てきようなもんよ」

                三「あっ、そうかぁ」

                タ「Cさん、うまいこと言いますね。ウチの娘は沖縄生まれで豚肉派なんですよ。それ使わせてもらいます」

                C「いいけど、勝ち目はないで(笑)」

                三「うん、無理(笑)」


                サンエー壺川店の話

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                  20万円分の買物をすると発行される「サンエーお買物券」。私の場合、2ヶ月ほどで発行されるので、日曜日を除く毎日、平均4千円の買物をしている計算になります。場所はサンエー壺川店。

                  これは、主婦が相手なら勝てる額と思われ、負けるとすれば同業者でしょう。てことは、私はサンエー壺川店の月間お買上げランキングトップ10に入っていると思われ、ひょとすると1位の月があるかもしれません。

                  であれば、サンエー壺川店はさっそくグローバル会員専用レジを開設し、床には赤い絨毯を敷いていただきたい。さらに、壺川店で一番の美人を配置し、ニコッと微笑むようご指導いただきたい。

                  と、常々、私は考えていますが、サンエー壺川店にそのような動きは見られず、せいぜいレジのお姉ちゃんが「あ〜、700点かぁ。年内はちょと無理ね」と励ましてくれるぐらいのことです。


                  今週、ある保育園からゼブラパン70個の注文がありました。



                  あらかじめ注文しておいたゼブラパンがレジの奥に山積みされていて、その日の支払いは他の商品と合わせて1万6千円になりました。

                  レジのお姉ちゃんが、

                  「キャーー!!、ねえ、いくんじゃない?、いくんじゃないの?。ねえ」

                  と騒ぎましたが、暗算の苦手な人はこれだから困ります。1万6千円の買物をしても、付加されるポイントはわずか80点。累計800点にも届かないのであります。


                  話は変わりますが、サンエーの買物カゴには牛乳パック15本(5行3列)がちょうど入ります。ある日私は牛乳11本を買物カゴに並べ、残りのスペースにガチャガチャと他の商品を入れました。

                  レジのお姉ちゃんが、1、2、3と11本数える場合、私はどういうワケか辺土名高校を思い浮かべます。これを3×3+2と数えれば那覇高校(笑)

                  その日のレジは那覇高校でしたが、こいつが3×2+2と計算し、

                  レ「牛乳8本ねっ!!」

                  C「ふざけんなよ」

                  レ「あっ、ごめんなさい。11本でした。そんな怒んなくても・・」

                  C「8本にされるとポイントが減るだろ」

                  レ「えっ、そこっ?」

                  C「間違えるんだったら14本にしなさい」

                  レ「かしこまりました(笑)」


                  保育園が今日からお休みで、残念ながら、お買物券は来年に持ち越しとなりました。

                  サンエー壺川店の皆様。一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m


                  サンエーお買物券はどうなっとるのか

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                    相棒のAとこんな話になりました。

                    A「シャンエーカードがあるさ」

                    C「あるな」

                    A「あれはよ。千点になったら券がもらえるさぁね」

                    C「もらえるな」



                    A「昨日はよ。998点でから、ハーッシ。そしたら、その時に買ったのが7点ついてるわけよね」

                    C「シマー、買ったか」

                    A「フォッ、フォッ、フォ。よくわかるね(笑)」

                    C「4年も付き合ってるからな。もっと上等のシマーにしなさい」

                    A「千点超えてるさ」

                    C「足さん」

                    A「ん?」

                    C「その日の点数は足さんの。イオンやAプラは足すけど、サンエーは足さん」

                    A「えっ、いつ足すの?」

                    C「夜」

                    A「何でわかる?」

                    C「朝になったら足されてるだろ(笑)」

                    A「あっ、しょうらね」

                    C「そんでおまえは買物券欲しさに今日もサンエーに行ってから、豆腐を買うとするやん」

                    A「(笑)」

                    C「そしたら『200円以上でないとポイントは付きません』とか言って、レジの姉ちゃんがカードを受け取らないのよね」

                    A「ハーッシ」

                    C「だから、天ぷらも買いなさい」

                    A「なんか、ケチくしゃいね」



                    C「あっ、そうや。あのな、今日は豆腐だけにしてくれるか?」

                    A「点数がつかないさ」

                    C「そこでレジの姉ちゃんに『ええから、カードをシュッってやりなさい』と言うてくれ」

                    A「空振りするさぁね」

                    C「ところがやな。『あっ、お買い物券出てますよ〜』ってなるはずやねん」

                    A「やったことあるの?」

                    C「やらんけど、理屈ではそうなるのよね。で、どうなったか教えてくれる?」

                    A「(笑)」


                    買物券を受け取る時にサインが必要ですが、あれは買物券の盗難予防だと思います。

                    レジ担当が買物券が出たことを客に告げなければ、客が気づかないことがありますからね。

                    はい。面倒がらずにキチンとサインしましょうね。


                    今朝の仕入れ

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                      (1)とうとうバレたか

                      コーンフレークと野菜ジュースはサウスウェスト薬局赤嶺店で仕入れます。相棒Aの配達ルート上にあるため、私がAを名乗って注文し、Aが仕入れる手順です。

                      当初はちょとしたトラブルがあったりしましたが、今は必ずこちらで仕入れています。


                      今朝は、保育園からコーンフレークの追加注文があり、たまたま近くに用事もあったので、Aに頼まず、私が仕入れをしました。

                      C「ちわ〜、コーンフレークの棚はどこですか?」

                      店「いらっしゃいませ。こちらです。」

                      C「14箱欲しいんだけど」

                      店「あれっ、もしかしてAさんですか?」

                      C「えっ?、ああ、電話の声を覚えてくれてたのね。ありがとう」

                      店「私、Oです」

                      C「ああ、貴女がOさんかぁ。初めまして」

                      店「いつもありがとうございます」

                      コーンフレークはちょうど14箱ありまして、

                      C「ところで、私がAなら、いつもの黒いおじさんを誰だと思ってたの?」

                      店「ですよね。絶対別人だと思ってました」

                      C「すみません、あいつがAで私はCです。混乱すると思って、嘘ついてたのよ」

                      店「はぁ、なるほど。今朝は疑問解消です」

                      C「だから、Aにはね。こちらに電話する時は言葉使いに気をつけろって言われてる」

                      店「アハハ。そうですよね。うけるぅ(笑)」



                      店「カード、お持ちですか?」

                      C「カードはAが持ってるから、この、Aの携帯番号でお願いします」

                      店「オッケーです。あら、ほんとAさんだ(笑)」


                      (2)スーパーサンエーの作戦

                      赤嶺からの帰り道。いつものサンエー壺川店に着きました。

                      私は必ず自分用の缶コーヒー49円を買いますが、毎朝のことなので、どのレジに並ぼうが、レジの女性が勝手に店の仕入れとは別に清算してくれます。

                      ところが、今朝は49円の缶コーヒーが売り切れ。仕方なく、59円を買いました。

                      店「あれっ、今朝はこっち?」

                      C「『今朝はこっち?』じゃない!!。商品の補充はこまめにやれと言ってるでしょ」

                      店「いやぁ、明日も49円は無いハズよ」

                      C「えっ?、じゃあ10円値上げしたのと同じじゃん」

                      店「だけど、ほら。59円のほうが美味しいから」

                      C「はっはぁ。そうやって59円を買わせといて『あっ、美味しいわ。次からこれにしよっ』って思わせる作戦か?」

                      店「そぉ〜(笑)」

                      C「そうはいくか。明日はちゃんと入れとけよ」



                      で、飲んでみたら。この59円、美味しいわぁ。

                      明日からはこっちにするか(笑)


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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