黎明の塔に参拝する自衛隊員

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    平和祈念公園の「黎明の塔」は旧日本陸軍第32軍の牛島満司令官と長勇参謀長を祀っています。

     

    毎年、慰霊の日の早朝に陸上自衛隊第15旅団(那覇)の旅団長らが、その「黎明の塔」に参拝してるんですって。

     

     

    旅団は「隊員個人の意思で私的に行っているもの」と説明しているそうです。

     

     

    いやぁ、知りませんでした。

     

    追悼式典が始まる前、まだ夜が明けてない時間帯に参拝するのは、人が集まる時間帯を避けているんでしょう。


    慰霊の日でなければ意味が無く、制服姿で行きたいわけだからそうなりますよね。


    それで「私的」ってのは無理があるように見えますが、「公的」ではマズいってことは分かってるんですね。

     

    そのような状況下で自衛隊員達は牛島満や長勇に対して何を語りかけているんでしょう。是非、知りたいわ。

     

     

    「再び沖縄が戦場になったら、貴方達のように戦います」

     

    と語ってるのかな?


    「私達は貴方達のように県民を巻き込むような戦争はしません」


    と語るのなら、手は合わせませんよね。

     

    陸上自衛隊に誰かいなかったかな。思いついたら聞いてみよ。


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