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沖縄のお笑い(1)沖縄ネタ

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    沖縄のバス博士にもらった沖縄バスマップで、系統NOを確認して、古波蔵から国場まで来ました。

    そこで、乗り換えのバス停を南行きと勘違いし、慌てて、東行きに引き返す途中、バスが行ってしまいました。
    結局、降りた場所で、じっとしてればよかったのに、こんな時に限って、バスが時間通りに来るのですよ。次のバスまで1時間あるので、仕方なく、目の前のマックでお昼にして、投稿しています。

    今、沖縄のお笑い芸人で全国区なのは、ガレッジセールですね。
    沖縄ネタを適当に入れながら、それに頼らないところが成功の要因だと思います。

    沖縄の芸人は、どうしても沖縄ネタにこだわるところがあって、その背景を理解できていれば笑えるのですが、知らないと可笑しさが今一歩となります。

    例えばこんな基地ネタがあります。

    沖縄の中学生が、米軍基地の近くで野球をしていたら、ボールがフェンスを越えて、基地に入ってしまいます。それを取りに行こうとしたところ、

    MP 「(英語で)入っては駄目だ。」
    中学生 「野球してたらボールが入ったんですよ。だから取ってきましょうね。」
    MP 「駄目だ。出て行け!」
    中学生 「ボール取るぐらいいいあんに。中に入れれ。」
    MP 「ここはアメリカだ! 入るな!」
    中学生 「はぁー。ぬーがアメリカよ。ここは沖縄だろ。わんのボールを返せ!」

    そこへ基地の子供のボールがコロコロころがってきて、基地の外に出ていってしまう。基地の外に出るアメリカの子供。何事も無かったように、ボールを拾い、基地の中へ入っていく。

    中学生 「ちょっと待て。今のはいいば? なんでアメリカーの子が自由に出入りできて、わんはできないば? わんも中に入れれ。」

    もう一つ、沖縄芸人の話に反応する秘訣として、いかにもそんなことを言いそうなウチナーンチュを思い浮かべることが大切です。
    私の場合、K君という、素晴らしいキャラクターが居るので大丈夫です。

    沖縄のお笑いの定番で、
    A 「おまえ、ウチナーンチュだろ。」
    B 「違いますよ。」
    A 「そうかなぁ。まあ、コーヒーでも飲めよ。砂糖は?」
    B 「たーち(ふたつ)」
    というネタがありますが、K君のおかげで笑えます。
    K君がいかにもやらかしそうな会話で、そう言っている様子が目に浮かぶのです。

    ガレッジセールが沖縄に帰ってきたら、是非ライブへ行って、沖縄ネタが炸裂するのを楽しみたいと思います。

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