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アコースティック・バーシャ ライブ

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    今夜は桜坂セントラルでアコースティック・バーシャのライブがありました。

    開演は21時でしたが、30分前には、ほぼ満員になりました。
    やはり、新良幸人の唄は文句無しです。彼は今、間違いなく、絶頂期にいますね。

    新良幸人(歌・三線)、知名勝(ギター)、真境名陽一(ベース)、金城弘美(コーラス)のオリジナルメンバーに、仲宗根サンデー(島太鼓)、よなは徹(笛)が加わり、スタートの「鷲ぬ鳥節」からエンドの「トゥバラーマ」まで、すばらしい90分でした。

    私はこの七、八年の間に、観光や仕事で、30回近く沖縄へ来ていますが、私の沖縄好きを加速させてくれたのは幸人だったようです。

    今夜は、沖縄の良い思い出が、次々と思い浮かび、こうして、沖縄で生活を始めることができた喜びに浸りました。
    一方で、トゥバラーマの旋律は、私が今まで居た所から離れて、ずいぶんと遠い所に一人居るのだな、ということも感じさせてくれました。

    アコースティック・パーシャのアルバム「月夜浜」は、珠玉の作品と言えます。

    ID015.jpg

    私はアルバム名になっている「月夜浜」を聞くたびに、八重山の美しい砂浜を思い出していましたが、
    今夜、幸人のMCで誤解に気付きました。

    これは、恋人を想う女性の唄なのだそうです。

    「島の斜面に広がる綿畑に、夜、月明かりがあたると、まるで砂浜のように見えますね。私は、その綿で、愛する貴方のために布を紡ぎます。貴方はそれを受け取って、私のことをもっと好きになってくれますか?」

    うわぁ。くっーーーーー。美しいじゃないですか。泣かせるじゃないですか。

    これだから、八重山の唄はたまりません。

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