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沖縄から不発弾が無くなるのはいつ?

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    沖縄で日常的に目にする看板です。

    20120409215022_0.jpg

    沖縄の地中にはまだ2,300トンの不発弾が埋まっていて、その完全撤去には60年かかると聞いてました。ところが今日、30年程前の琉球新報の記事を読むと、3,000トンの不発弾処理に、やはり60年かかると載ってるのです。

    ん?計算が合わんやないの。


    私が中学生の頃、石油はあと40年程で枯渇すると聞き、子供ながらに愕然としましたが、かれこれ40年経った今、沢山の車がガソリンを燃やしながら、気持ち良く走っていますね。


    本島南部にあるガジュマルの樹齢が400年と言われていて、ある人が村の古老にそのことを確かめると、「ワシが子供の頃、爺さんに聞いた。確かに樹齢は400年だと言っておった。」と。ありゃりゃ、そんなら、そろそろ500年じゃないのかって話もあります。


    先ほどの不発弾の話ですが、30年前に自衛隊の幹部が、こんなことを言ったそうです。

    「米軍が沖縄戦で使用した砲弾や爆弾の量に、不発になる確率を掛けると1万トンになる。そのうち5千トンを復帰前に米軍が処理し、復帰後に自衛隊が2,000トンを処理したので、残りが3,000トンだ。毎年約50トンを処理してるので、完全撤去には、あと60年かかるだろう。」

    それが30年経った今でも、あと60年かかる理由は簡単で、つまり、毎年の処理量が減ってるってことです。そもそも、最初の1万トンの根拠もいいかげんです。

    確かめようが無いことを、あれこれ計算してみても、な〜んにもならないって話でした。

    コメント
    どこに埋ってるか地図でもあれば、さっさと処理できるでしょうけどね。
    上宮学園の近くのマンション建設現場から不発弾でてきて、みんな非難して処理、ってありましたね。
    うちの息子が通ってたころ。
    戦後60年以上経って見つかるんだから、
    そういうことでもなければ見つからないんじゃない?
    鉄骨の建築物は耐用年数50年だから、ずっと「60年かかる」と言うんでしょうね。
    • 大阪のおばちゃん
    • 2012/04/10 10:44 AM
    あと60年も生きられんと思うから、おばちゃん確認しといてね(笑)
    • coralway
    • 2012/04/10 2:25 PM
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