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トイレットペーパーがきれた時はどうするのか

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    東南アジアの田舎を旅行すると、トイレットペーパーがありません。代わりに水の入った桶と柄杓が置いてあるわけですね。最初は抵抗感があるものの、慣れてしまえば、清潔でサッパリする方法だと感心してしまいます。

    以前、社員旅行で行ったタイのチェンマイで、女性社員に「大丈夫なのか?」と聞くと「バッチリです。あれ、やめられなくなりますぅ。アハハ。」って言ってましたから、感心したのは私だけではありませんでした。


    それで、日本に帰って来ると、トイレットペーパーがいやになりますね。あんなものできれいになりませんものね。とは言え、ウォシュレットがなければイヤでも使わざるを得ません。

    で、うまい具合にトイレットペーパーがきれてしまった時は、千載一遇、東南アジア方式を復習するチャンスとしているわけです。私は。


    話は変わりますが、沖縄の昔のトイレ「フール」です。

    20120717160323_0.jpg

    この食物循環方式は、中国の内陸部から東南アジアにかけて、今でも現役で、活用されているようです。

    フールで用を済ませた後の始末には、この植物が役立ちます。

    20120717164339_0.jpg

    オオハマボウ。沖縄ではユウナです。フールのそばには、この綺麗な花が咲いているのですね。手のひらより大きな葉っぱを、よく揉んで使いましょう。

    ビーチのそばにも植えてありますが、それは防砂が目的で、間違った用途で使ってはいけません。イチャンダで、トイレの無いビーチでも使わないほうがいいでしょう。ハブがいて、お尻をガブっとやられてしまいますからね。

    そんな時には、東シナ海や太平洋。桶の水とは比較にならない大量の水があるわけで、豚の代わりに熱帯魚に始末してもらいましょう。

    って、本当か?


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