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徳之島、辺野古、勝連

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    普天間基地の移設先が定まらないまま、政府の迷走が続いています。

    日本に米軍基地を設置することの意味、意味があるとすれば、そのために必要な規模と配置、そうした本質的な議論が無いまま、時間が経過しています。

    徳之島、辺野古(陸上)、勝連(沖合)、いずれの案も、成立する気がしません。

    悪く言えば「その場の思いつき」、言い換えても「単なるアイデア」にしか聞こえないからです。

    「提案」というには、それなりの合理性が必要でしょう。

    少なくとも、提案を受けた側が、賛成・反対はともかく、「なるほど、一理ある。」と思うようでないと、それは「提案」とは言えません。

    日本政府は、米国と実務的な交渉に入ると言っていますが、米国は、この思いつきのような、単なるアイデアを、実現性のある提案として真面目に検討するのでしょうか。

    米国から、「本当に実現するのでしょうね。」と問われて、日本政府は何と答えるのでしょう。

    現状では、「精一杯努力します」としか言えないでしょう。

    そんな前提で、議論する気になりますか?

    今月25日に、読谷村で開催される県民大会には、10万人の参加が見込まれています。

    私も、カウント1として貢献したいと考えていますが、標的とすべき相手(つまり日本政府)が、あまりにもだらしないので、真面目に反対する気持が萎えてしまいます。

    そういう気持にさせるのが、日本政府の作戦なのかな・・・・・・・、とさえ思います。

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