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公設市場のジランバ屋

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    牧志公設市場前にある有名カマボコ店、ジランバ屋です。

    20121210142610_0.jpg

    この路地を右に10メートルのところがカマボコ工場なので、工場直送。タイミングが良ければ、まだ暖かいカマボコが食べれます。


    沖縄のカマボコは、本土のカマボコと多少の違いがあります。そこは、また別の投稿で特集することにして、ジランバ屋の名物が、こちらのバクダンです。

    20121211172808_0.jpg

    カマボコがオニギリを包んでいます。

    オニギリはジューシーや昆布やアンダンスー。それだけでも十分美味しいのに、カマボコと一緒に食べるのですね〜。


    沖縄観光の彼と彼女の皆さん(?)

    彼女に「お昼は何たべる?」と聞かれた彼。悪いことは言いません。公設市場を案内した後、彼女にバクダンを食べさせなさい。

    彼女はバクダンを絶賛し、次に、それを選んだ貴方を絶賛することでしょう。


    話は変わりますが、私は明朝、ジランバ屋から魚のすり身を大量に仕入れます。

    某青果店は、保育園にカステラカマボコ(カステラ型大蒲鉾)や棒カマボコ(沖縄そばに入ってるやつ)、チキアギ(薩摩揚げ)などを納めていまして、それらは、農連市場のカマボコ屋から仕入れます。

    ところが、魚のすり身に限っては、各保育園の調理師さんが、声を揃えてジランバ屋を指名されます。

    まっ、つまり、カマボコは完成品ですから、調理師さんが誰であろうが味は変わりません。

    ところが、魚のすり身となると、それを材料に料理を作るわけです。だったら、魚のすり身は、一級品を使わないと。

    たぶん、こんなロジックなのだと思います。


    さて、各保育園。明日のメニューは何でしょう。料理人の腕の見せ所です。


    忘れてました。

    ジランバ屋の創業者はジラさんって婆さんでした。だから、ジランバ屋。

    昭和元年の創業です。


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