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海洋食堂のおばちゃんが元気だ

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    先週、小禄の保育園に届け物をした後、大里の「山羊のいる保育園」へ向かいました。

    小禄を南下し、名嘉地から空港道に乗ろうとしましたが、時刻は12時前。久しぶりに海洋食堂でお昼を食べることにしました。

    20130324125050_0.jpg

    この食堂の広いホールを担当するおばちゃんは、いつも元気です。

    「いらったいまて〜!」

    「お席にどうぞ〜!」

    「ご注文はお決まりですかぁ〜?」

    「は〜い、お兄さん、野菜おかずね〜!」

    「ご飯は赤と白、どっちぃ〜?」

    「はい、おかず追加ぁ〜、全部で3つよ〜!」

    「トンカツ遅れてますけど、大丈夫ですかぁ〜?」

    「はい、野菜おかずで〜す!」

    「ちょとよけて下さ〜い!」

    「お兄さん、とってね〜!」

    「あっ、そのお客さん、1300円ね〜!」

    大声なので、すべての言葉が、客席にも厨房にも伝わり、今、店内がどうなっているのか、その状況を全員で情報共有している感じです。


    さて、時刻は12時を過ぎ、席が見る間に埋まり、10分経たないうちに満席になりました。

    テレビでは甲子園の沖縄尚学が序盤からボロ負け中。テレビの前に立ち止まったおばちゃんが、後にも先にも、たった一度だけ、小声でつぶやきました。

    「したたか、負けてるね。」


    海洋食堂は、元々豆腐屋さんで、後に食堂部門が拡張されました。

    したがって、ここの島豆腐、ゆし豆腐は自家製です。豆腐好きは、硬さがどう、塩加減がどう、などと色々語ります。

    まあ、しかし、難しいことを言わなくても、

    (1)パックに入れられ、水に浸かった島豆腐

    (2)冷めた島豆腐

    (3)出来立てアチコーコーの島豆腐

    さて、美味しいお豆腐は何番?


    これは、勝負になりませんよね。


    海洋食堂
    豊見城市名嘉地 192番10号


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