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国対委員長の、あまりにも正直な「失言」

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    何て事を・・・・・。ひどい話です。

    民主党の山岡国対委員長が、民主党地方議員を集めた研修会で、
    「普天間の話や政治とカネの話は、直接国民の生活には影響していない。地方に行くと、普天間というのは、何か雲の上の話だ。」
    などと発言しました。

    「沖縄だけの問題だろ。」と正直に言ってしまったのです。

    研修会に出席していた糸満市議の伊敷郁子さんが直ちに抗議しました。

    「私たちにとっては生活を破壊される大きな問題だ。県民を冒涜するのか。」と。
    会場から拍手がおきました。

    山岡氏の発言は続きます。
    「そう受け止められるなら、謝罪して撤回させていただく。」

    違うでしょ。

    そこは、「そう受け止められるなら、もう一度言いますよ。誤解しないようによく聞いて下さい。」と言わないと。

    そして、言い直せば良いのです。

    言い直せないでしょ。

    いつも思ってることを、ついうっかり言ってしまったのですからね。

    さらに、山岡氏の発言は続きます。

    「ご存じのとおり、私は民主党の中でも1、2の沖縄通でございます。」

    いったい、何を言い出すんでしょう。慌てたんですね。

    そして、最後の発言が、
    「沖縄の負担を減らさないといけない。しかし、私の立場で今どうしろと言われても、手が出ない話というか、私の範ちゅうに無い話。」

    それなら、最初から余計なことを言うなよ。

    伊敷さんは、半分泣き顔で抗議していましたが、情けなかったでしょうね。

    こんな男が、自分の所属政党の幹部なのですからね。

    ここまで書いて、悲しいことに気付きました。

    結局のところ、鳩山さんも、この男と五十歩百歩なのかもしれません。

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