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琉球絣の里を散歩する(1)

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    絣の製造技術は14〜15世紀頃、インドから東南アジアを経て、沖縄に伝わったそうです。

    20130526153036_0.jpg

    琉球絣の生産地南風原町には、数多くの工房があり、その工房が集まる地区を一巡する散歩道があります。

    20130526161430_0.jpg

    その道を「かすりの道」と呼びます。

    20130526162102_0.jpg

    下の地図。青色がかすりの道。ピンク色の丸印が絣工房です。

    20130526155111_0.jpg

    塀に絣の図柄。

    20130526165052_0.jpg

    路面に絣模様。

    20130526162440_0.jpg


    琉球絣の特徴は、その多彩な図柄にあります。

    例えば、この反物に織られた二羽の鳥の図柄。

    「トウイグァアー(鳥小)」と呼びます。

    20130526153056_0.jpg

    それを何で私が知ってるかと言えば、これ。

    道端のあちこちに、図柄が示されていて、

    20130526173022_0.jpg

    その解説がつけられています。

    同じ図柄と何度も会いますから、そのうち、呼び名が言えるようになります。

    (続く)


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