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糸満市大里の嘉手志川

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    糸満市大里の嘉手志川(カディシガー)です。

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    池の向こうの小屋の場所から、水が湧き出ています。

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    この豊富な水量は県内トップクラスでしょう。私は沢山の樋川を見て歩いていますが、こんな水量は記憶にありません。

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    池から溢れた水は、そこから川になります。

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    川の源流を辿ると、大抵はチョロチョロとした湧き水があり、その小さな流れが合流して川になりますよね。

    ここの湧き水は、地中でそのプロセスを終えているんでしょう。湧き水がそのまま川になるんですから驚きです。


    三山時代、南山最後の王となった高嶺大里城主 他魯毎(タルモイ)は、尚巴志から金の屏風と嘉手志川の交換を持ちかけられ、それに応じたとされています。

    まあ、だけど。ここの湧き水を見れば、それはウソのように思えます。仮に他魯毎が無能な王だったとしても、そこまで愚かなことはしなかったでしょう。


    このところの雨のせいで、池の水の透明度はイマイチでしたが、本来は透明で、鯉やウナギを見かけることもあるそうです。


    こちらは、大里のバス停です。このバス停を背に道を横切ると、

    20130527002235_0.jpg

    こんなガジュマルがあり、

    20130527002303_0.jpg

    その先が、嘉手志川です。
     


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