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沖縄民謡師範 宮城克年さん(2)

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    憧れの唄者、宮城克年さんとは、古波蔵の居酒屋「エール」で、いつでも会えると軽く考えていたのですが、会えないまま1ヶ月が過ぎてしまいました。

    「エール」のマスターによると、私が店を出てすぐに克年さんが現れたこともあったそうです。
    そういう時は、電話してくださいよね。

    それで、とうとう我慢できずに、今夜、那覇市松山の克年さんのお店に行ってきました。

    三線唄者の店「さんしん」(那覇市松山2-7-1)です。

    空港方面からは、タクシー運転手に「松山交差点を越えて次を左、2本目の筋の角。」と伝えて下さい。
    店の雰囲気も料理もOK。若いスタッフもいい感じです。



    克年さんとは、初めてお会いしました。本当は、じっくりと沖縄民謡を聞きたいところです。

    ところが、東京から出張で来た団体さんがいて、今夜のライブは観光客用の選曲でした。

    正直なところ、がっかりですが、まあ文句は言えませんね。かつては私も観光客の一人だったのですから。

    曲順は、
    安里屋ユンタ→ハイサイおじさん→島唄→島んちゅぬ宝→十九の春→豊年音頭→唐船ドーイ

    せめて1〜2曲は古典をやれば・・・・と思うのですが、克年さんが言われるには「しらけてしまう」のだそうです。

    うーん。そうなのかな?

    でも、そうなんでしょうね。もったいない。

    海外の観光地で、バンドの入っているレストラン。日本人客がいれば、「上を向いて歩こう」でしょ。

    確かにいい曲ですよ。でもねぇ、そこで、それを聞きたいですか?

    まあいいです。

    来週火曜日、「エール」で克年さん参加の模合があるので、そこでリクエストすることにしましょう。

    あと一週間の辛抱です。

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