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那覇市の「もやすごみ」

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    これは、那覇市指定のごみ袋です。


    本土では「もえるごみ」ですが、那覇市では「もやすごみ」です。

    頼もしいです。「燃やすんだ!!」という、強い意思を感じます。

    「もえるごみ」と言われると、「よく考えて、燃えるごみを入れないと。」と慎重になります。

    そこを、「もやすごみ」と言ってもらえると、何でも燃やしてもらえそうな気がしてきます。

    実は、本当にそうなんです。

    コンビニ弁当の器、CD、ゴム、発泡スチロール、スーパーの袋・・・・・・。全部OK、まかせなさいって感じです。

    さて、ごみ袋には、もう一種類あります。「もえないごみ」ではありません。

    ピンポン!!その通り。「もやさないごみ」です。



    真ん中のキャラクターの顔を見てください。

    きっぱりとした表情が素敵です。「もやさない。」と言ってます。

    こちらには、金属、鍋、フライパン、小型電化製品、ガラスなどを入れます。

    去年の9月、那覇に引越してきた時、「もえないごみ」が多いだろうと、何も知らずに「大」を買ってしまいました。

    ところが、鍋やフライパンを捨てると今夜の夕食に困りますし、小型電化製品を捨てるとレオパレスに叱られます。まだ、ガラスは割っていません。

    それで、結局、今日までの約8ヶ月、「もやさないごみ」は一度も出したことがありません。(缶や瓶、ペットボトルは、スーパー袋などの透明な袋に入れて出します)

    ちょっと待てよ。それでいいのかな?

    心配になって、那覇市のホームページで確認すると、私の分別方法は正しいようです。

    那覇ICから沖縄自動車道に入ってすぐ、左手に那覇市のごみ処理施設があります。

    巨大かつ最新鋭の焼却炉が、ごみをどんどん燃やします。

    すごい施設です。



    沖縄って、こういう所(だけ)はリッチなんだよなぁ。

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