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名護市長選挙まで、あと三月

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    来年1月の名護市長選挙まであと三月となりました。

    普天間飛行場の辺野古移設に反対する、現職の稲嶺進氏は、早くから出馬を表明しています。

    一方の移設容認派からは、前職の島袋良和氏が推されるのかと思えば、名護市出身の現副知事、川上好久氏が候補に浮上するなど、いまだ、候補者が定まりません。

    確かに、稲嶺vs島袋では、まったく新鮮味がありませんからね。移設容認派が候補者選びに慎重になるのは理解できます。


    この選挙は、辺野古移設の賛否を問うものではありますが、同時に、名護を中心とする本島北部の経済振興を、基地に依存して実現するか否かを問う選挙でもあります。

    過去4年の任期中、稲嶺氏が、基地に依存しない経済振興の道筋を描けたかと言えば、そうは言えません。だけど、移設反対派に稲嶺氏の後継者はいないのです。


    つまり、移設反対派にも移設容認派にも、「人」がいないってことです。かと言って、ウチナーンチュが県外に人材を求めることはないでしょうから、結局のところ、この選挙は稲嶺vs島袋に落ち着くだろうと、私は思います。

    「沖縄のことは沖縄が決める。」も結構ですが、そんなことを言ってる間に、

    ねぇ。


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