<< 末吉宮再訪(2) | main | 末吉宮再訪(4) >>

末吉宮再訪(3)

0
    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    子ぬ方の御嶽入り口を過ぎ、参道を進むと、小さな橋がありました。



    湧き水が流れてるのかと思ったら、この橋の下には、岩の割れ目があり、そこを渡るための橋なのでした。

    その橋を渡ると、岩の底へ落ちていくような階段が続いています。



    階段を七、八段降りて、橋を見上げてみます。



    岩に沿って鎖が取り付けられています。赤い手すりが設置されるまでは、あの鎖に捕まって降りたんでしょう。かつては、コンクリートの階段も無かったでしょうから、降りれずに引き返した人もいそうです。

    階段を降りました。



    次の写真は、今、降りてきた階段です。




    あたりを見回すと、

    右手には末吉宮本殿の裏手に続く道があり、



    左手にも、どこかへ続く道が。




    うまく言えませんが、何か迫るものがあります。私は確かに、森に見られていますね。

    とにかく、この森に失礼が無いように、私は参道だけを歩くのでありました。



    (続く)


    コメント
    いつも、楽しみに拝読させていただいています。

    以前から、沖縄の社と熊野神社が、
    繋がっていることは、存じていました。

    沖縄と和歌山の不思議な縁ですね。
    • 和歌山のおいやん
    • 2014/02/08 8:15 PM
    和歌山のおいやんさん、お久しぶりです。

    この場所に神社を建立しろと告げたのが、熊野権現だったそうですね。那覇近辺では、確かに、他に適地は無いようです。
    • coralway
    • 2014/02/08 9:54 PM
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>
    プロフィール
    profilephoto


    念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
    沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
    Twitter
    お勧めの本と映画
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM