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芹澤健介著「血と水の一滴」発売!!

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    先週紹介した芹澤健介さんの本が、いよいよ発売です。


    (表紙の文字は山咲トオル君)

    本土では既に書店に並んでいるようですが、沖縄では、今週末か来週始めに発売です。何しろ、船便輸送なもんで。


    今朝の琉球新報を見ると、



    一面に出てました。

    一番下の枠、右から二番目です。



    沖縄タイムスにも掲載されているそうです。本土の方は、昨日の朝日新聞一面をご覧下さい。


    69年前、美しい島で何があったのか

    「血と水の一滴」芹澤健介著

    沖縄に散った青年軍医

    昭和19年、医大を卒業して沖縄に出征となった軍医の任務は無菌の水を兵士に配ることだった。しかし、やがて最前線で負傷兵の応急処置や野戦病院への搬送に任務が変わった。沖縄慰霊の日を忘れぬために「土となり永久に眠る勇者の沖縄戦記」。話題のデビュー作。



    主人公の軍医は、芹澤さんのお知り合い(おそらく監修の大林氏)の親族の方だそうです。つまり、実在の人物。

    私はタイトルからノンフィクションを予想しましたが、(史実に忠実な)フィクションのようです。

    ノンフィクションとフィクションは、元々区別に曖昧な部分があり、て言うか区別するのは無理ですね。いずれにせよ、筆者の想いが読者に伝われば、それが一番良いと私は思います。


    来週、双方の時間が合えば、芹澤さんにお会いできるかもしれません。

    読書感想文は、またいずれ。


    コメント
    Cさ〜ん、今日開店前に、店の書籍部で検索して貰ったら
    6/30発売でしたよ。(笑)
    • ひよこ
    • 2014/06/14 9:05 PM
    丸善出版のホームページでは、発売中になってますから、何かの間違いじゃないですかね。

    書籍部に予約、予約(笑)
    • coralway
    • 2014/06/14 9:12 PM
     先の戦争では、銃後の安全な所に居た愚かな指導者たちによって、
    沖縄を始め南洋や東南アジアで幾多のおぞましい地獄で、多くの方々が亡くなりました。
     23日は、「慰霊の日」です。
    字が読めるのなら、書いてあることが理解できるのなら、是非に安倍に読んでほしい。
    • へそまがり
    • 2014/06/14 11:37 PM
    へそまがりさん

    その通りですね。

    集団的自衛権の是非よりも、それを決めようとしているのが安部政権だってことが問題と思います。
    • coralway
    • 2014/06/15 7:10 AM
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