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名護市議選終わる

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    一昨日、名護市議会議員選挙が行われ、即日開票されました。

    普天間飛行場の辺野古移設に反対する議員が16名当選し、容認する議員11名を上回りました。

    反対多数で喜ばしい結果ですが、どうもしっくりきません。改選前の議席数は、反対派が17名で容認派が10名。容認派が1議席増やしているんです。

    仲井真県知事をはじめとし、沖縄選出の保守系国会議員、自民党沖縄県連などが、普天間飛行場の県外移設を公約しておきながら、昨年末、ドミノ倒しのように辺野古容認に変節しました。

    あれほどの見るに堪えない政治姿勢を目のあたりにして、尚も、辺野古容認派に投票できるものなのか。不思議でしようがありません。


    今年の11月に行われる沖縄県知事選挙は、辺野古容認派の仲井真県知事と、反対派の翁長那覇市長が立候補を予定しています。

    翁長さんは保守系の政治家で、一時期は辺野古容認の立場であったことから、当選後に辺野古容認へ転じるのではないかと、噂されています。

    万万一、そんなことになったら、いったい何を信用すれば良いのか、沖縄の政治は終わりとさえ思います。

    さらに、その翁長県知事が再選されることがありはしまいかと、心配になります。

    「それはそれで良し。」とするのならば、私にはとうてい理解不能です。


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